JPH0592049A - ドアストツパーおよび防火扉 - Google Patents

ドアストツパーおよび防火扉

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JPH0592049A
JPH0592049A JP3198105A JP19810591A JPH0592049A JP H0592049 A JPH0592049 A JP H0592049A JP 3198105 A JP3198105 A JP 3198105A JP 19810591 A JP19810591 A JP 19810591A JP H0592049 A JPH0592049 A JP H0592049A
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JP
Japan
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door
stopper
release lever
fire
release
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Application number
JP3198105A
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English (en)
Inventor
Ryoichi Sasaki
良市 佐々木
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NIKKEI KK
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NIKKEI KK
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Publication date
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常時は防火扉を確実に収納室内に収納で
き、かつ、火災発生時には防火扉を確実に作動させるこ
とのできるドアストッパーと防火扉を提供する。 【構成】 ドアストッパーSを、ドアの上面に対面する
天井面に取り付けられる本体部1と、この本体部1に回
動可能に軸支される解除レバー3と、この解除レバー3
の一端に支持されドアの上面に係止される係止手段4
と、解除レバー3を係止手段4が前記ドアの上面に係止
する方向へ常時付勢する付勢手段5とを備える構成と
し、解除レバー3の他端には、解除レバー3を、付勢手
段5の付勢力に抗して、ドアの上面に対する係止手段4
の係止状態を解除する方向へ回動させる押圧部6を設け
る構成とする。またかかる構造のドアストッパーSを防
火扉10に用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアを天井面に係止し
ておくためのドアストッパーおよびこれを用いた防火扉
に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、マンションや商業ビル、オフィス
ビルなどの中層、高層建築物においては、防火対策とし
て、万一火災が発生した場合、火や煙が階下または階上
に及ばないように、図5に示すように、エレベーター通
路30の出入口31に防火扉10が備え付けられてい
る。
【0003】この防火扉10は、エレベーターを通常使
用する際には、エレベーターの出入口31の両脇に位置
してその壁体の収納室20に2枚に折畳まれた状態でド
アストッパーを介して収納されている。そして、万一火
災が発生すると、火災検知器などからの信号により電磁
式レリーズがドアストッパーを解除し、収納室20に2
枚に折畳まれた状態で収納された防火扉10がスプリン
グの弾発力により開き始めると共に、エレベーター通路
30の出入口31の前方に延び、最後にエレベーター通
路30の出入口31を両側から閉鎖するように構成され
ている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の防火扉10においては、電磁式レリーズにより電気
的にドアストッパーを解除する構成とされ、機械的にド
アストッパーを解除する構成とされていないため、誤動
作等により、火災時に防火扉がうまく作動しない、ま
た、エレベーターの通常使用時に防火扉10が作動して
エレベーター通路30の出入口31を閉鎖してしまうお
それがあった。
【0005】さらには、前記電磁式レリーズは、2枚に
折畳まれた防火扉10の前後のドア部材11、12それ
ぞれに対して取り付けられ、2箇所の電磁式レリーズを
同時に連動させる構成とされているため、防火扉10の
前後のドア部材11が同時に開いて、防火扉10の前部
ドア部材11の先端が収納室20の角に当たるおそれが
あり、防火扉10がうまく開いて延びないおそれもあっ
た。
【0006】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
ので、通常時は防火扉を確実に収納室内に収納でき、か
つ、火災発生時には防火扉を確実に作動させることので
きるドアストッパーおよび防火扉を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明のドアス
トッパーでは、ドアの上面に対面する天井面に取り付け
られる本体部と、この本体部に回動可能に軸支される解
除レバーと、この解除レバーの一端に支持され前記ドア
の上面に係止される係止手段と、前記解除レバーを前記
係止手段が前記ドアの上面に係止する方向へ常時付勢す
る付勢手段とを備える構成とし、前記解除レバーの他端
には本体部に回動可能に軸支される操作レバーの一端を
回動自在に連結し、この操作レバーの他端には、当該操
作レバーの他端を押し上げて、前記解除レバーを、前記
付勢手段の付勢力に抗して、前記ドアの上面に対する係
止手段の係止状態を解除する方向へ回動させるトリガー
を支持する構成とすることをその解決手段としている。
【0008】また、本発明の防火扉は、ヒンジ部を介し
て折畳まれた状態から所望の角度開き可能な前後2枚の
ドア部材から成る防火扉において、後部ドア部材の上面
に対面する天井面には、前記ヒンジ部寄りの端部に前記
後部ドア部材を天井面に係止しておくドアストッパーが
取り付けられ、当該ドアストッパーは、前記天井面に取
り付けられる本体部と、この本体部に回動可能に軸支さ
れる解除レバーと、この解除レバーの一端に支持され前
記後部ドア部材の上面に係止される係止手段と、前記解
除レバーを前記係止手段が前記後部ドア部材の上面に係
止する方向へ常時付勢する付勢手段とを備えて成る構成
とされ、前記解除レバーの他端には本体部に回動可能に
軸支される操作レバーの一端が回動自在に連結し、この
操作レバーの他端には、当該操作レバーの他端を押し上
げて、前記解除レバーを、前記付勢手段の付勢力に抗し
て、前記ドアの上面に対する係止手段の係止状態を解除
する方向へ回動させるトリガーを支持し、当該トリガー
は、双方のドア部材が折畳まれた状態から所望の角度開
いた時点で、前部ドア部材のヒンジ部寄りの側面により
自身の傾斜面を押し上げる構成とすることをその解決手
段としている。
【0009】
【作用】本発明のドアストッパーは、トリガーが操作レ
バーの他端を押し上げると、操作レバーの一端に他端が
連結された解除レバーの一端が付勢手段に抗して押し上
げられ、解除レバーの一端の係止手段がドアの上面への
係止状態を解除する方向へ移動し、ドアの天井面に対す
る係止状態が解除される。
【0010】また、本発明の防火扉は、双方のドア部材
が折畳まれた状態で収納室に収納された状態から、前部
ドア部材が電磁式レリーズなどにより天井面に対する係
止状態が解除され、前部ドア部材がヒンジ部のスプリン
グなどにより後部ドア部材に対して所望の角度開き、前
部ドア部材が収納室から外部に延びて出てくると、前部
ドア部材のヒンジ部寄りの側面がドアストッパーのトリ
ガーの傾斜面を押圧し、その傾斜面の作用により、トリ
ガーを押し上げるので、操作レバー、解除レバーが連鎖
的に動き、機械的にドアストッパーが作動して後部ドア
部材の係止状態が解除され、後部ドア部材が後部ヒンジ
部のスプリングなどにより所望の角度開かれ、防火扉全
体が収納室から外部に延びて出てくる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を、図1ないし図4を
参照して説明する。
【0012】図1ないし図3は、本発明にかかるドアス
トッパーSの構造を示している。なお、図5に示す部材
と同一部材には同一符号を付してある。
【0013】ドアストッパーSは、図1および図3に示
すように、ドア12の上面に対面する収納室20の天井
面21に取り付けられる箱形の本体部1と、この本体部
1内の回動軸2に縦回動可能に支持される解除レバー3
と、この解除レバー3の一端3aに上下動自在に軸支さ
れ後部ドア部材12の上面の凹部16のローラー受座1
6aに係止されるストッパーローラー(係止手段)4
と、解除レバー3をストッパーローラー4が防火扉10
の上面に係止する方向へ常時付勢するスプリング5と、
本体部1内の回動軸6に縦回動可能に支持され一端7a
が解除レバー3の他端3bに回動自在に連結された操作
レバー7と、この操作レバー7の他端7bに上下動可能
に軸支されるトリガー8とを備えた構成とされている。
【0014】トリガー8は、本体部1内の筒部9a内を
上下に摺動自在とされ、底板1aからドア12の側面か
ら外側下方に向けて突出可能とされている。さらにこの
トリガー8の下部には、操作レバー7の他端7bを押し
上げて、解除レバー3を、スプリング4の付勢力に抗し
て、ドア12の上面に対するストッパーローラ4の係止
状態を解除する方向へ回動させるための傾斜部8aが形
成されている。
【0015】上記構造のドアストッパーSは、たとえば
図4に示すように、エレベーター通路30脇の壁内部に
形成された収納室20に折畳まれた状態で収納される防
火扉10に対して取り付けられるようになっている。収
納室20には、ヒンジ部13を介して所望の角度開き自
在に前部ドア部材11と後部ドア部材12とから構成さ
れる防火扉10が、後部ドア部材12の後端をヒンジ部
14を介して収納室20の天井面および床面の間に回動
可能に支持する形で、収納されている。
【0016】このうち、後部ドア部材12の上面のヒン
ジ部13寄りに対面する収納室20の天井面に対してド
アストッパーSの本体部1が取り付けられている。そし
て、後部ドア部材12の上面に設けられた凹部16にド
アストッパーSのストッパーローラー4が係止すること
により、後部ドア部材12が収納室20の天井面21に
係止されている。また、前部ドア部材11の上面の先端
寄りに対面する収納室20の天井面には前部ドア部材1
1を係止するストッパーローラー17が取り付けられ、
このストッパーローラー17は、天井に取り付けられた
電磁式レリーズ40により前部ドア部材11の上面への
係止状態を解除するように構成されてる。また、電磁式
レリーズ40は、火災検知器からの信号によりストッパ
ーローラー7を作動させる構成とされている。
【0017】さらに、前記ヒンジ部13には後部ドア部
材12と前部ドア部材11を互いに開く方向へ付勢する
スプリングが内蔵されている。同様に、後部ドア部材1
2のヒンジ部14には、後部ドア部材12を開方向へ付
勢するスプリングが内蔵されている。なお、図7に示す
ように、エレベーター通路30の反対側にも同様な収納
室20が形成され、同じ構造の防火扉10が折畳まれた
状態で収納されている。
【0018】次に、上記構造の防火扉10の作用を説明
する。
【0019】(1)エレベーターの通常使用時には、図
4に示すように、防火扉10は、エレベーター通路30
の両脇の収納室20内に折り畳まれた状態で収納され、
ドアストッパーSおよび電磁レリーズ40により保持さ
れている。
【0020】(2)万一火災等が発生すると、火災検知
器からの信号により電磁式レリーズ40が作動し、前部
ドア部材11からストッパーローラー17を引き上げ、
前部ドア部材11との係合を解除することにより、前部
ドア部材11がスプリングの付勢力により開き始める。
この前部ドア部材11が後部ドア部材12に対して所定
の角度回動すると、図1に示すように、その反動により
前部ドア部材11のヒンジ部13寄りの側面上端11a
が後部ドア部材12を係止しているドアストッパーSの
トリガー8の傾斜部8aを押圧する。
【0021】(3)ドア部材11の側面上端11aがト
リガー8の傾斜部8aを押圧すると、図1から図2に示
すように、トリガー8が筒部9a内を上昇して、操作レ
バー7の他端7bが引き上げられると共に、解除レバー
3が機械的にストッパーローラー4を引き上げて、後部
ドア部材12との係合が解除され、後部ドア部材12が
スプリングの付勢力によりヒンジ部14を軸中心にして
開方向へ回動する。この場合、前部ドア部材11の先端
面が収納室20の側壁面に当たらなくなる時点から、ド
アストッパーSを解除して後部ドア部材12の回動を開
始するように、トリガー8の作動条件を設定しておけば
よい。これにより、電磁式レリーズ40が最初に作動し
て前部ドア部材11の回動が開始し、常にその後に、ド
アストッパーSの機械的な作動により後部ドア部材12
がリレー式で回動を開始するので、前部ドア部材11の
先端面が収納室20の側面に当たり、防火扉10が円滑
に開かなくなるといった不具合がなくなり、防火扉10
の作動が確実となる。
【0022】(4)前部ドア部材11はヒンジ部13回
りに90度回動し、後部ドア部材12はヒンジ部14回
りに逆方向に90度回動し、エレベーター通路30の出
入口31の前方に平面視L形に延びる(図4二点鎖
線)。一方、この防火扉10とエレベーター通路30を
挟んで反対側の収納室20に同様に収納された防火扉1
0も上記の手順により開き、双方が図5二点鎖線のよう
に、エレベーター通路30の出入口31を両脇から閉鎖
し、防火扉としての機能を発揮する。
【0023】本実施例によれば、以下の効果を奏する。
【0024】(a)本実施例のドアストッパーSは、ト
リガー8と操作レバー7、解除レバー3の機構により、
ストッパーローラー4を引き上げて機械的に後部ドア部
材12との係合を解除する構成であるので、電磁式レリ
ーズに比較して、誤動作のおそれがなく、後部ドア部材
12の係合を確実に解除できる。したがって、電磁式レ
リーズにこのドアストッパーSを組み合わせた防火扉1
0では、防火扉10が確実に作動するため、安全面で優
れていると言える。
【0025】(b)エレベーター通路30の両脇の収納
室20に収納された防火扉10がそれぞれ確実に作動す
ることにより、双方の防火扉10がエレベーター通路3
0の出入口31を確実に閉鎖し、防火扉としての機能を
確実に発揮できる。
【0026】(c)前記ドアストッパーSは、これを収
納室20の天井面に取り付けるだけで、既存の折畳式の
防火扉に対して適用することができるので、その適用範
囲が広く、優れた機能の防火扉を安価に提供することが
できる。
【0027】(d)ドアストッパーSの構造は簡単であ
り、また、その制作も容易であり、防火扉に対する取り
付けも容易である。したがって、従来の電磁式レリーズ
のみの場合に比較すると、施工、価格面で有利となる利
点がある。
【0028】なお、上記構造のドアストッパーSは、防
火扉に適用した例を説明したが、ドアストッパーの適用
範囲は防火扉に限定されるものでなく、通常のドアを係
止する手段として使用することは差しつかえない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような優れた効果を奏する。 (イ)本発明のドアストッパーは、ドアの上面に対面す
る天井面に取り付けられる本体部と、この本体部に回動
可能に軸支される解除レバーと、この解除レバーの一端
に支持され前記ドアの上面に係止される係止手段と、前
記解除レバーを前記係止手段が前記ドアの上面に係止す
る方向へ常時付勢する付勢手段とを備える構成とし、前
記解除レバーの他端には本体部に回動可能に軸支される
操作レバーの一端を回動自在に連結し、この操作レバー
の他端には、当該操作レバーの他端を押し上げて、前記
解除レバーを、前記付勢手段の付勢力に抗して、前記ド
アの上面に対する係止手段の係止状態を解除する方向へ
回動させるトリガーを支持する構成としたから、電磁式
レリーズ等に比較して、トリガー、操作レバー、解除レ
バー等の機構により、機械的にドアへの係止を解除する
ことができ、ドアの係止・解除を確実に行なうことがで
きる。また、ドアストッパーの構造が簡単であるため、
電磁式レリーズ等に比較して、施工面、価格面でも有利
である。 (ロ)本発明の防火扉は、上記ドアストッパーを後部ド
ア部材の上面に対面する天井面に取り付ける構成とした
から、前部ドア部材が所望の角度開いた時点でドアスト
ッパーが確実に作動して後部ドア部材の係止を解除させ
ることができ、したがって、電磁式レリーズにより防火
扉を開く場合に比較して、ドアストッパーを併用するこ
とにより、防火扉を確実に作動させることができ、防火
扉としての機能を確実に発揮させることができる。ま
た、既存の防火扉に対しても適用可能であるため、機能
の優れた防火扉を安価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すドアストッパーの側断
面図である。
【図2】同ドアストッパーの側断面図である。
【図3】同ドアストッパーの正断面図である。
【図4】同ドアストッパーを用いた防火扉を示す平面図
である。
【図5】エレベーター通路の両脇に備えられた防火扉を
示す概略平面図である。
【符号の説明】
1 本体部 2 回動軸 3 解除レバー 4 ストッパーローラー(係止手段) 5 スプリング(付勢手段) 7 操作レバー 8 トリガー 8a 傾斜部 10 防火扉 11 前部ドア部材 12 後部ドア部材 13 ヒンジ部 20 収納室 S ドアストッパー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアの上面に対面する天井面に取り付け
    られる本体部と、この本体部に回動可能に軸支される解
    除レバーと、この解除レバーの一端に支持され前記ドア
    の上面に係止される係止手段と、前記解除レバーを前記
    係止手段が前記ドアの上面に係止する方向へ常時付勢す
    る付勢手段とを備え、前記解除レバーの他端には本体部
    に回動可能に軸支される操作レバーの一端が回動自在に
    連結され、この操作レバーの他端には、当該操作レバー
    の他端を押し上げて、前記解除レバーを、前記付勢手段
    の付勢力に抗して、前記ドアの上面に対する係止手段の
    係止状態を解除する方向へ回動させるトリガーが支持さ
    れていることを特徴とするドアストッパー。
  2. 【請求項2】 ヒンジ部を介して折畳まれた状態から所
    望の角度開き可能な前後2枚のドア部材から成る防火扉
    において、後部ドア部材の上面に対面する天井面には、
    前記ヒンジ部寄りの端部に前記後部ドア部材を天井面に
    係止しておくドアストッパーが取り付けられ、当該ドア
    ストッパーは、前記天井面に取り付けられる本体部と、
    この本体部に回動可能に軸支される解除レバーと、この
    解除レバーの一端に支持され前記後部ドア部材の上面に
    係止される係止手段と、前記解除レバーを前記係止手段
    が前記後部ドア部材の上面に係止する方向へ常時付勢す
    る付勢手段とを備えて成る構成とされ、前記解除レバー
    の他端には本体部に回動可能に軸支される操作レバーの
    一端が回動自在に連結され、この操作レバーの他端に
    は、当該操作レバーの他端を押し上げて、前記解除レバ
    ーを、前記付勢手段の付勢力に抗して、前記ドアの上面
    に対する係止手段の係止状態を解除する方向へ回動させ
    るトリガーが支持され、当該トリガーは、双方のドア部
    材が折畳まれた状態から所望の角度開いた時点で、前部
    ドア部材のヒンジ部寄りの側面により自身の傾斜面が押
    し上げられる構成とされていることを特徴とする防火
    扉。
JP3198105A 1991-08-07 1991-08-07 ドアストツパーおよび防火扉 Withdrawn JPH0592049A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07119346A (ja) * 1993-10-25 1995-05-09 Nikkei Kk 扉ロック装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07119346A (ja) * 1993-10-25 1995-05-09 Nikkei Kk 扉ロック装置

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Legal Events

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A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981112