JPH0592093A - ミシンの上ルーパー休止装置 - Google Patents
ミシンの上ルーパー休止装置Info
- Publication number
- JPH0592093A JPH0592093A JP28381591A JP28381591A JPH0592093A JP H0592093 A JPH0592093 A JP H0592093A JP 28381591 A JP28381591 A JP 28381591A JP 28381591 A JP28381591 A JP 28381591A JP H0592093 A JPH0592093 A JP H0592093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper looper
- main shaft
- looper
- sewing machine
- drive cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 25
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 12
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N maribavir Chemical compound CC(C)NC1=NC2=CC(Cl)=C(Cl)C=C2N1[C@H]1O[C@@H](CO)[C@H](O)[C@@H]1O KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オーバーロック縫と二重環縫とを同時に形成
可能なミシンにおいて、二重環縫のみを形成する際に上
ルーパーがベッド上に突出しないようにするため、上ル
ーパーをベッド内部の所定の休止位置に簡単に保持し得
る上ルーパー休止装置を提供すること。 【構成】 主軸1には凹部14aが形成されたカラー部
材14が固定されており、そのカラー部材14に隣接し
てルーパー駆動カム6が相対回転可能に支持されてい
る。カム6の一側には一対のアーム部15、16が形成
され、アーム部16には爪部22aを有するクラッチ爪
22が回動可能に支持され、アーム部15とクラッチ爪
22との間にはバネ24が張架されている。爪部22a
と凹部14aとの嵌合によりカム6は主軸1と一体回転
し、離脱すると上ルーパー4は休止する。
可能なミシンにおいて、二重環縫のみを形成する際に上
ルーパーがベッド上に突出しないようにするため、上ル
ーパーをベッド内部の所定の休止位置に簡単に保持し得
る上ルーパー休止装置を提供すること。 【構成】 主軸1には凹部14aが形成されたカラー部
材14が固定されており、そのカラー部材14に隣接し
てルーパー駆動カム6が相対回転可能に支持されてい
る。カム6の一側には一対のアーム部15、16が形成
され、アーム部16には爪部22aを有するクラッチ爪
22が回動可能に支持され、アーム部15とクラッチ爪
22との間にはバネ24が張架されている。爪部22a
と凹部14aとの嵌合によりカム6は主軸1と一体回転
し、離脱すると上ルーパー4は休止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミシンの上ルーパー休
止装置に関する。
止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、オーバーロック縫いと二重環縫い
とが可能なロックミシンが実用化されている。通常、前
記ロックミシンにおいて、上ルーパーは、上ルーパー駆
動軸に設けられた上ルーパー揺動腕の先端部に回動自在
に連結され、上ルーパー駆動軸が主軸の回転と同期して
往復回動駆動されることにより揺動駆動されるが、布端
付近以外の部分で二重環縫い施す場合には、上ルーパー
が針板上面へ突出して縫製の邪魔になるので、図7に示
すように、上ルーパー揺動腕100を上ルーパー駆動軸
101に回転自在に設け、上ルーパー揺動腕100に隣
接して上ルーパー駆動軸101に固着された連結部材1
02を設け、布端付近以外の部分で二重環縫い施す場合
には、ビス103を外して上ルーパー駆動軸101と上
ルーパー揺動腕100とを相対回転自在とし、上ルーパ
ーを針板上面へ突出しない所定の休止位置に保持出来る
ように構成してある。一方、実開昭61−25752号
公報には、ミシンモータで回転駆動される上軸にクラッ
チ機構を設け、このクラッチ機構を介して針棒への動力
を断続的に停止させるようにしたしつけ縫い装置が記載
されている。
とが可能なロックミシンが実用化されている。通常、前
記ロックミシンにおいて、上ルーパーは、上ルーパー駆
動軸に設けられた上ルーパー揺動腕の先端部に回動自在
に連結され、上ルーパー駆動軸が主軸の回転と同期して
往復回動駆動されることにより揺動駆動されるが、布端
付近以外の部分で二重環縫い施す場合には、上ルーパー
が針板上面へ突出して縫製の邪魔になるので、図7に示
すように、上ルーパー揺動腕100を上ルーパー駆動軸
101に回転自在に設け、上ルーパー揺動腕100に隣
接して上ルーパー駆動軸101に固着された連結部材1
02を設け、布端付近以外の部分で二重環縫い施す場合
には、ビス103を外して上ルーパー駆動軸101と上
ルーパー揺動腕100とを相対回転自在とし、上ルーパ
ーを針板上面へ突出しない所定の休止位置に保持出来る
ように構成してある。一方、実開昭61−25752号
公報には、ミシンモータで回転駆動される上軸にクラッ
チ機構を設け、このクラッチ機構を介して針棒への動力
を断続的に停止させるようにしたしつけ縫い装置が記載
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ロックミシンで
は、ビスの取り付け/取り外しにより、上ルーパーを揺
動させる作動状態と、上ルーパーを揺動させない休止状
態とに切り換えていたので、休止状態に切り換えるとき
には、ビスを取り外した後下ルーパーと干渉しないよう
に上ルーパーを所定の休止位置に手動で回動操作し、ま
た作動状態に切り換えるときには、連結部材に形成され
たネジ孔と上ルーパー揺動腕に形成されたネジ孔が正確
に合致するように手動で連結部材を回動操作してビスを
締結するという大変煩雑な作用が必要であった。
は、ビスの取り付け/取り外しにより、上ルーパーを揺
動させる作動状態と、上ルーパーを揺動させない休止状
態とに切り換えていたので、休止状態に切り換えるとき
には、ビスを取り外した後下ルーパーと干渉しないよう
に上ルーパーを所定の休止位置に手動で回動操作し、ま
た作動状態に切り換えるときには、連結部材に形成され
たネジ孔と上ルーパー揺動腕に形成されたネジ孔が正確
に合致するように手動で連結部材を回動操作してビスを
締結するという大変煩雑な作用が必要であった。
【0004】本発明の目的は、簡単な操作で上ルーパー
を所定の休止位置に保持可能なミシンの上ルーパー休止
装置を提供することである。
を所定の休止位置に保持可能なミシンの上ルーパー休止
装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るミシンの上
ルーパー休止装置は、ベッド内に配設されミシンモータ
で回転駆動される主軸と、上ルーパー駆動軸とこの駆動
軸に固定された上ルーパー揺動腕とこの揺動腕の先端部
に回動自在に連結された上ルーパーとを含む上ルーパー
機構と、主軸に設けられた上ルーパー駆動カムと、主軸
の回転力で上ルーパー駆動軸を往復回動駆動するよう
に、上ルーパー駆動カムと上ルーパー駆動軸とを連動連
結する連動機構とを備えたミシンにおいて、前記上ルー
パー駆動カムを主軸に相対回転自在に設け、前記主軸の
回転力を上ルーパー駆動カムに伝達する伝達位置と伝達
しない非伝達位置とに切り換え自在であって、上ルーパ
ーを針板上面から突出しない所定の休止位置に保持して
非伝達位置に切り換え可能なクラッチ機構を設け、前記
クラッチ機構を両位置に亙って切り換え操作する為の操
作手段を設けたものである。
ルーパー休止装置は、ベッド内に配設されミシンモータ
で回転駆動される主軸と、上ルーパー駆動軸とこの駆動
軸に固定された上ルーパー揺動腕とこの揺動腕の先端部
に回動自在に連結された上ルーパーとを含む上ルーパー
機構と、主軸に設けられた上ルーパー駆動カムと、主軸
の回転力で上ルーパー駆動軸を往復回動駆動するよう
に、上ルーパー駆動カムと上ルーパー駆動軸とを連動連
結する連動機構とを備えたミシンにおいて、前記上ルー
パー駆動カムを主軸に相対回転自在に設け、前記主軸の
回転力を上ルーパー駆動カムに伝達する伝達位置と伝達
しない非伝達位置とに切り換え自在であって、上ルーパ
ーを針板上面から突出しない所定の休止位置に保持して
非伝達位置に切り換え可能なクラッチ機構を設け、前記
クラッチ機構を両位置に亙って切り換え操作する為の操
作手段を設けたものである。
【0006】
【作用】本発明に係るミシンの上ルーパー休止装置にお
いては、ベッド内に配設された主軸がミシンモータで回
転駆動されて、主軸に設けられた上ルーパー駆動カムが
回転駆動されることにより、上ルーパー駆動カムに連結
機構を介して連結されたルーパー駆動軸が往復回動駆動
され、上ルーパー駆動軸に固定された上ルーパー揺動腕
を介して上ルーパーが揺動駆動されるが、上ルーパー駆
動カムが主軸に相対回転自在に設けられ、上ルーパー駆
動カムと主軸とが、主軸の回転力を上ルーパー駆動カム
に伝達する伝達位置と伝達しない非伝達位置とに切り換
え自在であって、上ルーパーを針板上面から突出しない
所定の休止位置に保持して非伝達位置に切り換え可能な
クラッチ機構を介して連結されているので、操作手段で
クラッチ機構を伝達位置と非伝達位置とに択一的に切り
換えるという簡単な操作で、上ルーパーを揺動駆動させ
て縫製を施す場合と、上ルーパーを針板上面から突出し
ない所定の休止位置に保持させた状態で縫製を施す場合
とに容易に切り換えることが出来る。
いては、ベッド内に配設された主軸がミシンモータで回
転駆動されて、主軸に設けられた上ルーパー駆動カムが
回転駆動されることにより、上ルーパー駆動カムに連結
機構を介して連結されたルーパー駆動軸が往復回動駆動
され、上ルーパー駆動軸に固定された上ルーパー揺動腕
を介して上ルーパーが揺動駆動されるが、上ルーパー駆
動カムが主軸に相対回転自在に設けられ、上ルーパー駆
動カムと主軸とが、主軸の回転力を上ルーパー駆動カム
に伝達する伝達位置と伝達しない非伝達位置とに切り換
え自在であって、上ルーパーを針板上面から突出しない
所定の休止位置に保持して非伝達位置に切り換え可能な
クラッチ機構を介して連結されているので、操作手段で
クラッチ機構を伝達位置と非伝達位置とに択一的に切り
換えるという簡単な操作で、上ルーパーを揺動駆動させ
て縫製を施す場合と、上ルーパーを針板上面から突出し
ない所定の休止位置に保持させた状態で縫製を施す場合
とに容易に切り換えることが出来る。
【0007】
【発明の効果】本発明に係るミシンの上ルーパー休止装
置によれば、前記〔作用〕の項で説明したように、簡単
な構成のクラッチ機構と操作手段を設けることで、クラ
ッチ機構を伝達位置と非伝達位置とに択一的に切り換え
るという操作手段の簡単な操作で、上ルーパーを揺動駆
動させて縫製を施す場合と、上ルーパーを針板上面から
突出しない所定の休止位置に保持させた状態で縫製を施
す場合とに容易に切り換えることが出来る。
置によれば、前記〔作用〕の項で説明したように、簡単
な構成のクラッチ機構と操作手段を設けることで、クラ
ッチ機構を伝達位置と非伝達位置とに択一的に切り換え
るという操作手段の簡単な操作で、上ルーパーを揺動駆
動させて縫製を施す場合と、上ルーパーを針板上面から
突出しない所定の休止位置に保持させた状態で縫製を施
す場合とに容易に切り換えることが出来る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基いて
説明する。本実施例は、オーバーロック縫いと二重環縫
いとが可能なロックミシンに適用した場合のものであ
る。図1・図2に示すように、このロックミシンは、ベ
ッド内に左右方向向きに配設され図示外のミシンモータ
で回転駆動される主軸1と、上ルーパー駆動軸2とこの
駆動軸2に固定された上ルーパー揺動腕3とこの揺動腕
3の先端部に回動自在に連結された上ルーパー4とを含
む上ルーパー機構5と、主軸1に相対回転自在で且つ主
軸1に対して装着された上ルーパー駆動カム6と、主軸
1の回転力を上ルーパー駆動カム6に伝達する伝達位置
と伝達しない非伝達位置とに切り換え自在なクラッチ機
構7と、クラッチ機構7を伝達位置と非伝達位置とに位
置切り換えする為の操作機構8と、主軸1の回転力で上
ルーパー駆動軸2を往復回動駆動するように、上ルーパ
ー駆動カム6と上ルーパー駆動軸2とを連動連結する連
動機構9とを備えている。尚、上ルーパー休止装置10
は、クラッチ機構7と操作機構8とで構成される。
説明する。本実施例は、オーバーロック縫いと二重環縫
いとが可能なロックミシンに適用した場合のものであ
る。図1・図2に示すように、このロックミシンは、ベ
ッド内に左右方向向きに配設され図示外のミシンモータ
で回転駆動される主軸1と、上ルーパー駆動軸2とこの
駆動軸2に固定された上ルーパー揺動腕3とこの揺動腕
3の先端部に回動自在に連結された上ルーパー4とを含
む上ルーパー機構5と、主軸1に相対回転自在で且つ主
軸1に対して装着された上ルーパー駆動カム6と、主軸
1の回転力を上ルーパー駆動カム6に伝達する伝達位置
と伝達しない非伝達位置とに切り換え自在なクラッチ機
構7と、クラッチ機構7を伝達位置と非伝達位置とに位
置切り換えする為の操作機構8と、主軸1の回転力で上
ルーパー駆動軸2を往復回動駆動するように、上ルーパ
ー駆動カム6と上ルーパー駆動軸2とを連動連結する連
動機構9とを備えている。尚、上ルーパー休止装置10
は、クラッチ機構7と操作機構8とで構成される。
【0009】前記上ルーパー機構5について説明する
と、図1・図2に示すように、主軸1の下方には上ルー
パー駆動軸2が前後方向向きに回転自在に設けられ、上
ルーパー駆動軸2の前端近傍部には左方へ延びる上ルー
パー揺動腕3が設けられ、上ルーパー揺動腕3の先端部
には上方へ延びる上ルーパー4がその下端部において回
動自在に連結され、上ルーパー4の中段部は機枠11に
回動自在に支持されたガイド部材12にスライド自在に
装着されている。前記上ルーパー駆動カム6は、主軸1
に回転自在に支持されるとともに、スナップリング13
と主軸1に外嵌状に固定されたリング状のカラー部材1
4とを介して主軸1の軸方向に移動不能に装着され、上
ルーパー駆動カム6の左部には主軸1の軸心に対して所
定距離偏心した偏心軸部6aが形成され、右部には外方
へ延びる前後1対のアーム部15・16を有するクラッ
チ支持部6bが形成され、上ルーパー駆動カム6には後
述のクラッチ機構7を介して主軸1の回転が伝達され
る。
と、図1・図2に示すように、主軸1の下方には上ルー
パー駆動軸2が前後方向向きに回転自在に設けられ、上
ルーパー駆動軸2の前端近傍部には左方へ延びる上ルー
パー揺動腕3が設けられ、上ルーパー揺動腕3の先端部
には上方へ延びる上ルーパー4がその下端部において回
動自在に連結され、上ルーパー4の中段部は機枠11に
回動自在に支持されたガイド部材12にスライド自在に
装着されている。前記上ルーパー駆動カム6は、主軸1
に回転自在に支持されるとともに、スナップリング13
と主軸1に外嵌状に固定されたリング状のカラー部材1
4とを介して主軸1の軸方向に移動不能に装着され、上
ルーパー駆動カム6の左部には主軸1の軸心に対して所
定距離偏心した偏心軸部6aが形成され、右部には外方
へ延びる前後1対のアーム部15・16を有するクラッ
チ支持部6bが形成され、上ルーパー駆動カム6には後
述のクラッチ機構7を介して主軸1の回転が伝達され
る。
【0010】前記連動機構9について説明すると、図1
・図2に示すように、上ルーパー駆動軸2の主軸1の下
方に対応する部分には上ルーパー4をバランスさせる為
のバランサ部材17が固着され、バランサ部材17には
上ルーパー揺動腕3と略同じ方向へ延びる揺動レバー1
8が固着され、揺動レバー18の先端部と上ルーパー駆
動カム6間にはリンク部材19が設けられ、リンク部材
19の上端部は上ルーパー駆動カム6の偏心軸部6aに
回転自在に外嵌され、リンク部材19の下端部は自在継
手18aを介して揺動レバー18の先端部に揺動自在に
連結され、上ルーパー駆動軸2は、リンク部材19と揺
動レバー18とバランサ部材17を介して、上ルーパー
駆動カム6の回転と同期して往復回動駆動される。尚、
前記揺動レバー18は直接的に上ルーパー駆動軸2に相
対回転不能に固定してもよい。前記上ルーパー4は、上
ルーパー駆動軸2が連動機構9を介して往復回動駆動さ
れることで、その上端部が針板上面20よりも上方へ突
出した図1に図示の上限位置と、針板上面20よりも下
側の図3に図示の下限位置とに亙って所定の軌跡を描き
ながら揺動駆動される。
・図2に示すように、上ルーパー駆動軸2の主軸1の下
方に対応する部分には上ルーパー4をバランスさせる為
のバランサ部材17が固着され、バランサ部材17には
上ルーパー揺動腕3と略同じ方向へ延びる揺動レバー1
8が固着され、揺動レバー18の先端部と上ルーパー駆
動カム6間にはリンク部材19が設けられ、リンク部材
19の上端部は上ルーパー駆動カム6の偏心軸部6aに
回転自在に外嵌され、リンク部材19の下端部は自在継
手18aを介して揺動レバー18の先端部に揺動自在に
連結され、上ルーパー駆動軸2は、リンク部材19と揺
動レバー18とバランサ部材17を介して、上ルーパー
駆動カム6の回転と同期して往復回動駆動される。尚、
前記揺動レバー18は直接的に上ルーパー駆動軸2に相
対回転不能に固定してもよい。前記上ルーパー4は、上
ルーパー駆動軸2が連動機構9を介して往復回動駆動さ
れることで、その上端部が針板上面20よりも上方へ突
出した図1に図示の上限位置と、針板上面20よりも下
側の図3に図示の下限位置とに亙って所定の軌跡を描き
ながら揺動駆動される。
【0011】次に、前記クラッチ機構7と操作機構8と
からなる上ルーパー休止装置10について説明する。先
ず、前記主軸1の回転を上ルーパー駆動カム6に伝達又
は非伝達させる為のクラッチ機構7について説明する
と、図1・図2に示すように、クラッチ支持部6bの後
側のアーム部16には右方へ延びる段付きピン21が設
けられ、段付きピン21には主軸1の回転方向と略同じ
方向へ側面視湾曲状に延びるクラッチ爪22が回動自在
に支持され、クラッチ爪22の中段部には主軸1側へ延
びる爪部22aが突出状に形成され、主軸1に固着され
たカラー部材14には爪部22aと係合可能な凹部14
aが形成され、クラッチ支持部6bの前側のアーム部1
5には右方へ延びるピン部材23が設けられ、ピン部材
23とクラッチ爪22の先端近傍部間には引っ張りバネ
部材24が張架され、クラッチ爪22はバネ部材24を
介して爪部22aと凹部14aとが係合する方向に常時
付勢されている。前記クラッチ機構7は、クラッチ爪2
2の段付きピン21を中心とした回動により、爪部22
aが凹部14aに係合した図2に図示の伝達位置と、爪
部22aが凹部14aから分離した図6に図示の非伝達
位置に位置切り換え自在に構成され、伝達位置では爪部
22aと凹部14aとの係合を介して主軸1の回転が上
ルーパー駆動カム6に伝達される状態となり、非伝達位
置では主軸1の回転が上ルーパー駆動カム6に伝達され
ない状態になる。
からなる上ルーパー休止装置10について説明する。先
ず、前記主軸1の回転を上ルーパー駆動カム6に伝達又
は非伝達させる為のクラッチ機構7について説明する
と、図1・図2に示すように、クラッチ支持部6bの後
側のアーム部16には右方へ延びる段付きピン21が設
けられ、段付きピン21には主軸1の回転方向と略同じ
方向へ側面視湾曲状に延びるクラッチ爪22が回動自在
に支持され、クラッチ爪22の中段部には主軸1側へ延
びる爪部22aが突出状に形成され、主軸1に固着され
たカラー部材14には爪部22aと係合可能な凹部14
aが形成され、クラッチ支持部6bの前側のアーム部1
5には右方へ延びるピン部材23が設けられ、ピン部材
23とクラッチ爪22の先端近傍部間には引っ張りバネ
部材24が張架され、クラッチ爪22はバネ部材24を
介して爪部22aと凹部14aとが係合する方向に常時
付勢されている。前記クラッチ機構7は、クラッチ爪2
2の段付きピン21を中心とした回動により、爪部22
aが凹部14aに係合した図2に図示の伝達位置と、爪
部22aが凹部14aから分離した図6に図示の非伝達
位置に位置切り換え自在に構成され、伝達位置では爪部
22aと凹部14aとの係合を介して主軸1の回転が上
ルーパー駆動カム6に伝達される状態となり、非伝達位
置では主軸1の回転が上ルーパー駆動カム6に伝達され
ない状態になる。
【0012】前記操作機構8は、クラッチ爪22を回動
操作してクラッチ機構7を伝達位置と非伝達位置とに切
り換える為のもので、図1・図2に示すように、クラッ
チ爪22の先端部には係合部22bが形成され、主軸1
の後方の機枠11には支持部材25が設けられ、支持部
材25には操作レバー27がその中段部において左右方
向向きのピン部材26を介して回動自在に支持され、操
作レバー27の上端部には針板上面20から上方へ突出
した操作部27aが設けられ、操作レバー27の下段部
には規制孔27bが形成され、支持部材25には操作レ
バー27の回動を規制する為の規制ピン28が規制孔2
7bに挿通状に設けられ、操作レバー27の下端部には
左方へ延びる係止ピン29が固着され、操作レバー27
は、係止ピン29が係合部22bの移動軌跡外に位置す
る図2に図示の退避位置と、移動軌跡上に位置する図4
に図示の係止位置とに亙って回動自在に支持され、操作
レバー27の略水平に延びる上段部と支持部材25間に
は操作レバー27を係止位置と退避位置とに選択的に保
持させる為の引っ張りバネ部材30が張架され、係止ピ
ン29及び係合部22bは、図3・図4に示すように、
上ルーパー4が下限位置に移動したときに当接するよう
に配置されている。尚、符号31は針棒、符号32はオ
ーバーロック縫いの為の縫い針、符号33は二重環縫い
の為の縫い針である。
操作してクラッチ機構7を伝達位置と非伝達位置とに切
り換える為のもので、図1・図2に示すように、クラッ
チ爪22の先端部には係合部22bが形成され、主軸1
の後方の機枠11には支持部材25が設けられ、支持部
材25には操作レバー27がその中段部において左右方
向向きのピン部材26を介して回動自在に支持され、操
作レバー27の上端部には針板上面20から上方へ突出
した操作部27aが設けられ、操作レバー27の下段部
には規制孔27bが形成され、支持部材25には操作レ
バー27の回動を規制する為の規制ピン28が規制孔2
7bに挿通状に設けられ、操作レバー27の下端部には
左方へ延びる係止ピン29が固着され、操作レバー27
は、係止ピン29が係合部22bの移動軌跡外に位置す
る図2に図示の退避位置と、移動軌跡上に位置する図4
に図示の係止位置とに亙って回動自在に支持され、操作
レバー27の略水平に延びる上段部と支持部材25間に
は操作レバー27を係止位置と退避位置とに選択的に保
持させる為の引っ張りバネ部材30が張架され、係止ピ
ン29及び係合部22bは、図3・図4に示すように、
上ルーパー4が下限位置に移動したときに当接するよう
に配置されている。尚、符号31は針棒、符号32はオ
ーバーロック縫いの為の縫い針、符号33は二重環縫い
の為の縫い針である。
【0013】次に、前記上ルーパー休止装置10の作用
について説明する。操作レバー27が退避位置に保持さ
れている状態では、図2に示すように、バネ部材24の
付勢力で爪部22aと凹部14aとが係合した状態(伝
達位置)に保持され、主軸1の回転が上ルーパー駆動カ
ム6に伝達されて連動機構9を介して上ルーパー駆動軸
2が往復回動駆動され、上ルーパー4が揺動駆動され
る。この状態で、オーバーロック縫いと二重環縫いとを
同時に施したり、オーバーロック縫いのみを施すことが
出来る。即ち、縫い針32・33をセットした状態で縫
製を施すと、縫い針32と上ルーパー34とによりオー
バーロック縫い目が形成されるとともに、縫い針33と
二重環縫い用ルーパー(図示略)とにより二重環縫い縫
い目が形成され、また、縫い針33を取り外して縫い針
32のみをセットした状態で縫製を施すと、オーバーロ
ック縫い縫い目のみが形成される。操作レバー27を係
止位置に操作すると、図4に示すように、係止ピン29
が上ルーパー駆動カム6と一体的に回転するクラッチ爪
22の係合部22bの移動軌跡上に移動し、クラッチ爪
22の係合部22bが係止ピン29に当接する。このと
き、上ルーパー4は略下限位置に移動しており、更に上
ルーパー駆動カム6がバネ部材24の付勢力に抗して回
転すると、図5・図6に示すように、爪部22aが凹部
14aから分離されてクラッチ機構7が非伝達位置に切
り換えられるとともに、主軸1とともに連れ回りしよう
とする上ルーパー駆動カム6の回転で爪部22aが凹部
14aから離れる方向に付勢され、基本的にこの付勢力
とバネ部材24の付勢力との釣り合った位置に上ルーパ
ー駆動カム6が保持されて、図5に図示のように、上ル
ーパー4が針板上面20から突出しない下限位置より少
し上昇した休止位置であって下ルーパー34と干渉しな
い休止位置に保持される。この状態で、オーバーロック
縫いの為の縫い針32を針棒33から取り外し、布端付
近以外の部分に対して二重環縫いを施すことが出来る。
尚、係合部22bと係止ピン29との係合時の衝撃は、
バネ部材24が伸長されることによるエネルギ吸収作用
で吸収され、両者に大きな衝撃が作用することはない。
操作レバー27を退避位置に切り換えると、係止ピン2
9が係合部22bから離れて爪部22aがカラー部材1
4の外周面に当接され、主軸1と上ルーパー駆動カム6
とが相対的に1回転する間に、爪部22aが凹部14a
と係合してクラッチ機構7が伝達位置に切り換えられ、
主軸1と上ルーパー駆動カム6との位置関係が所期の状
態に復帰される。
について説明する。操作レバー27が退避位置に保持さ
れている状態では、図2に示すように、バネ部材24の
付勢力で爪部22aと凹部14aとが係合した状態(伝
達位置)に保持され、主軸1の回転が上ルーパー駆動カ
ム6に伝達されて連動機構9を介して上ルーパー駆動軸
2が往復回動駆動され、上ルーパー4が揺動駆動され
る。この状態で、オーバーロック縫いと二重環縫いとを
同時に施したり、オーバーロック縫いのみを施すことが
出来る。即ち、縫い針32・33をセットした状態で縫
製を施すと、縫い針32と上ルーパー34とによりオー
バーロック縫い目が形成されるとともに、縫い針33と
二重環縫い用ルーパー(図示略)とにより二重環縫い縫
い目が形成され、また、縫い針33を取り外して縫い針
32のみをセットした状態で縫製を施すと、オーバーロ
ック縫い縫い目のみが形成される。操作レバー27を係
止位置に操作すると、図4に示すように、係止ピン29
が上ルーパー駆動カム6と一体的に回転するクラッチ爪
22の係合部22bの移動軌跡上に移動し、クラッチ爪
22の係合部22bが係止ピン29に当接する。このと
き、上ルーパー4は略下限位置に移動しており、更に上
ルーパー駆動カム6がバネ部材24の付勢力に抗して回
転すると、図5・図6に示すように、爪部22aが凹部
14aから分離されてクラッチ機構7が非伝達位置に切
り換えられるとともに、主軸1とともに連れ回りしよう
とする上ルーパー駆動カム6の回転で爪部22aが凹部
14aから離れる方向に付勢され、基本的にこの付勢力
とバネ部材24の付勢力との釣り合った位置に上ルーパ
ー駆動カム6が保持されて、図5に図示のように、上ル
ーパー4が針板上面20から突出しない下限位置より少
し上昇した休止位置であって下ルーパー34と干渉しな
い休止位置に保持される。この状態で、オーバーロック
縫いの為の縫い針32を針棒33から取り外し、布端付
近以外の部分に対して二重環縫いを施すことが出来る。
尚、係合部22bと係止ピン29との係合時の衝撃は、
バネ部材24が伸長されることによるエネルギ吸収作用
で吸収され、両者に大きな衝撃が作用することはない。
操作レバー27を退避位置に切り換えると、係止ピン2
9が係合部22bから離れて爪部22aがカラー部材1
4の外周面に当接され、主軸1と上ルーパー駆動カム6
とが相対的に1回転する間に、爪部22aが凹部14a
と係合してクラッチ機構7が伝達位置に切り換えられ、
主軸1と上ルーパー駆動カム6との位置関係が所期の状
態に復帰される。
【0014】以上のように、簡単な構成のクラッチ機構
7と操作機構8とからなる上ルーパー休止機構10を設
けることで、操作レバー27の操作により上ルーパー4
を揺動させて縫製する場合と、上ルーパー4を揺動させ
ないで縫製する場合とに容易に切り換え出来ること、ク
ラッチ機構7を主軸1にコンパクトに外装出来ること、
係合部22bと係止ピン29との係合時における衝撃を
バネ部材で吸収出来ること、操作レバー27がバネ部材
26を介して係止位置側或いは退避位置側へ択一的に付
勢されているので、操作レバー27が不用意に切り換わ
ることを防止出来ること、などの効果が得られる。
7と操作機構8とからなる上ルーパー休止機構10を設
けることで、操作レバー27の操作により上ルーパー4
を揺動させて縫製する場合と、上ルーパー4を揺動させ
ないで縫製する場合とに容易に切り換え出来ること、ク
ラッチ機構7を主軸1にコンパクトに外装出来ること、
係合部22bと係止ピン29との係合時における衝撃を
バネ部材で吸収出来ること、操作レバー27がバネ部材
26を介して係止位置側或いは退避位置側へ択一的に付
勢されているので、操作レバー27が不用意に切り換わ
ることを防止出来ること、などの効果が得られる。
【0015】尚、本実施例では、カラー部材14に凹部
14aを設け、クラッチ爪22に凹部14aと係合する
爪部22aを設けたが、カラー部材14に爪部を設け、
クラッチ爪22にカラー部材14の爪部と係合する凹部
を形成してもよい。尚、本実施例では、操作レバー27
を手動で操作するようにしたが、電磁ソレノイドなどの
アクチュエータで操作するようにしてもよい。尚、本実
施例では、オーバーロック縫いと二重環縫いとが可能な
ロックミシンに本発明を適用したが、上ルーパー休止装
置を備えた種々のミシンに対しても同様に本発明を適用
出来る。
14aを設け、クラッチ爪22に凹部14aと係合する
爪部22aを設けたが、カラー部材14に爪部を設け、
クラッチ爪22にカラー部材14の爪部と係合する凹部
を形成してもよい。尚、本実施例では、操作レバー27
を手動で操作するようにしたが、電磁ソレノイドなどの
アクチュエータで操作するようにしてもよい。尚、本実
施例では、オーバーロック縫いと二重環縫いとが可能な
ロックミシンに本発明を適用したが、上ルーパー休止装
置を備えた種々のミシンに対しても同様に本発明を適用
出来る。
【図1】上ルーパーを駆動するための機構の要部正面図
である。
である。
【図2】図1の2−2線断面図である。
【図3】操作レバーを係止位置に操作した状態における
図1相当図である。
図1相当図である。
【図4】図3の4−4線断面図である。
【図5】クラッチ機構が非伝達位置に操作された状態に
おけに図1相当図である。
おけに図1相当図である。
【図6】図5の6−6線断面図である。
【図7】従来の技術に係る上ルーパー駆動軸付近の要部
斜視図である。
斜視図である。
1 主軸 2 上ルーパー駆動軸 3 上ルーパー揺動腕 4 上ルーパー 5 上ルーパー機構 6 上ルーパー駆動カム 7 クラッチ機構 8 操作機構 9 連動機構
Claims (1)
- 【請求項1】 ベッド内に配設されミシンモータで回転
駆動される主軸と、 上ルーパー駆動軸とこの駆動軸に固定された上ルーパー
揺動腕とこの揺動腕の先端部に回動自在に連結された上
ルーパーとを含む上ルーパー機構と、主軸に設けられた
上ルーパー駆動カムと、主軸の回転力で上ルーパー駆動
軸を往復回動駆動するように、上ルーパー駆動カムと上
ルーパー駆動軸とを連動連結する連動機構とを備えたミ
シンにおいて、 前記上ルーパー駆動カムを主軸に相対回転自在に設け、 前記主軸の回転力を上ルーパー駆動カムに伝達する伝達
位置と伝達しない非伝達位置とに切り換え自在であっ
て、上ルーパーを針板上面から突出しない所定の休止位
置に保持して非伝達位置に切り換え可能なクラッチ機構
を設け、 前記クラッチ機構を両位置に亙って切り換え操作する為
の操作手段を設けたことを特徴とするミシンの上ルーパ
ー休止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28381591A JPH0592093A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ミシンの上ルーパー休止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28381591A JPH0592093A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ミシンの上ルーパー休止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592093A true JPH0592093A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17670513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28381591A Pending JPH0592093A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ミシンの上ルーパー休止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002004731A1 (en) * | 2000-07-07 | 2002-01-17 | Suzuki Manufacturing, Ltd. | Looper and knife driving mechanism of sewing machine |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP28381591A patent/JPH0592093A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002004731A1 (en) * | 2000-07-07 | 2002-01-17 | Suzuki Manufacturing, Ltd. | Looper and knife driving mechanism of sewing machine |
| CZ303599B6 (cs) * | 2000-07-07 | 2013-01-02 | Suzuki Manufacturing, Ltd. | Hnací mechanizmus odstrihovace šicího stroje |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5816915B2 (ja) | 本縫,オ−バロツク縫兼用ミシン | |
| JPH07112517B2 (ja) | オ−バロツク縫いミシン | |
| JP3077707B2 (ja) | ロックミシン | |
| US5901655A (en) | Multi-thread chain switch sewing machine | |
| US4333410A (en) | Sewing machine | |
| JP3691914B2 (ja) | サイクルミシンの送り装置 | |
| JPH0592093A (ja) | ミシンの上ルーパー休止装置 | |
| JP2022175479A (ja) | 上飾り機構及びミシン | |
| JP2548461B2 (ja) | ミシンの安全装置 | |
| JPS5854063Y2 (ja) | 複合ミシン | |
| TWI421386B (zh) | Pinning machine | |
| JP3693139B2 (ja) | ミシンの半回転釜駆動装置 | |
| JPS6125395B2 (ja) | ||
| JP3937254B2 (ja) | 着脱式刺繍装置付きミシンの送り歯作動切換え装置 | |
| JP3509980B2 (ja) | ロックミシンの切り換え装置 | |
| JPS582308Y2 (ja) | ミシン | |
| CA1098379A (en) | Sewing machine | |
| JP2591574Y2 (ja) | オーバーロックミシンの安全装置 | |
| JP3542162B2 (ja) | オーバーロックミシン | |
| JPS5833983Y2 (ja) | オ−バ−ロツクミシン | |
| JPS5856634Y2 (ja) | ミシンにおける布切断メス倒し装置 | |
| JPS582310Y2 (ja) | フチカガリヌイミシン | |
| JPH0137584Y2 (ja) | ||
| JPS6024297Y2 (ja) | ミシンの雄かん押え装置 | |
| JP3667420B2 (ja) | ミシン |