JPH0592105U - 結束用ワイヤの捩りトルク検出機構 - Google Patents
結束用ワイヤの捩りトルク検出機構Info
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- JPH0592105U JPH0592105U JP4068592U JP4068592U JPH0592105U JP H0592105 U JPH0592105 U JP H0592105U JP 4068592 U JP4068592 U JP 4068592U JP 4068592 U JP4068592 U JP 4068592U JP H0592105 U JPH0592105 U JP H0592105U
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- internal gear
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Abstract
(57)【要約】
【構成】減速機構の内歯歯車38をハウジング40内に
所定角度内で回転可能に設置し、内歯歯車38を所定回
転方向に駆動する際にトルクが作用する方向に外部から
調整操作可能なバネ42で付勢させ、上記内歯歯車38
の外周面とハウジング40間に内歯歯車38がバネ付勢
力に抗して回転された状態を検出する捩りセンサ44を
設け、該捩りセンサ44の出力信号により駆動用モータ
の回転を停止させる。 【効果】被結束材8の周囲に巻回させたワイヤ5を被結
束材8の太さに関わりなく常に所定の捩りトルクまで捩
り軸14を回転させることができるので、被結束材8の
径に関係なく同じ結束強度を確保できる。
所定角度内で回転可能に設置し、内歯歯車38を所定回
転方向に駆動する際にトルクが作用する方向に外部から
調整操作可能なバネ42で付勢させ、上記内歯歯車38
の外周面とハウジング40間に内歯歯車38がバネ付勢
力に抗して回転された状態を検出する捩りセンサ44を
設け、該捩りセンサ44の出力信号により駆動用モータ
の回転を停止させる。 【効果】被結束材8の周囲に巻回させたワイヤ5を被結
束材8の太さに関わりなく常に所定の捩りトルクまで捩
り軸14を回転させることができるので、被結束材8の
径に関係なく同じ結束強度を確保できる。
Description
【0001】
本考案は、鉄筋等の被結束材をワイヤで結束する場合等において被結束材に巻 き回したワイヤの一部を捩る際に、ワイヤを捩る捩り駆動軸に加えられる捩りト ルクを検出するトルク検出機構に関するものである。
【0002】
この種のトルク検出機構としては、特公昭59−39027号公報に示される ように、モータのシャフトに結合された減速機構の出力軸と捩り軸との間にバネ 力により噛み合う凹凸部を形成したクラッチ機構を形成したものが一般に知られ ている。この機構は捩り時の負荷トルクが所定値に達するとバネ力に抗して凹凸 部の噛み合いが離れて出力軸と捩り駆動軸間で滑りを生じさせて所定トルク以上 のトルクが捩り駆動軸に掛らないようにしている。
【0003】 しかしながら、このようなクラッチ機構は減速された出力軸と捩り軸間に配置 されるため、大きなトルクが作用するので凹凸部を噛み合わせるバネのバネ力は 大きなものが必要になり、組み付けや調整操作が煩わしくなるという問題がある 。
【0004】 また、出力軸と捩り駆動軸間に軸方向に作動する可動のクラッチ部材を配置す る必要があり、またこれを押圧させるバネや更にバネ力を調整するための機構が 関連配置されるため、機構が大きくなりかつ重量が増大するという問題がある。
【0005】 さらに、充電バッテリーを登載して駆動させる工具では、大きな電力消費のモ ータを所定トルクに達した後も回転させることは1充電当りの結束回数を減らし 、作業効率を低下させるという問題がある。
【0006】
【考案の目的】 本考案は前記問題点を解消し、減速機構の出力軸と駆動用モータとの間に配置 され、結束用ワイヤの捩りトルク値の設定操作が容易にできるとともに、所定ト ルクを検出した後モータの回転を停止させることにより、モータの出力軸と捩り 駆動軸との間の滑りをなくして電力消費を節約することができる結束用ワイヤの 捩りトルク検出機構を提供することをその目的とする。
【0007】
前記目的を達成するため、本考案に係る結束用ワイヤの捩りトルク検出機構は 、駆動用モータの出力軸に固定された太陽歯車と、この太陽歯車の外周に噛み合 う複数の遊星歯車と、遊星歯車の周囲に配置された内歯歯車とを有し、駆動用モ ータの出力軸の回転出力を減速して結束用ワイヤを捩る捩り駆動軸に伝達する減 速機構において、 内歯歯車をハウジング内に所定角度内で回転可能に設置するとともに、上記内 歯歯車を所定回転方向に駆動する際にトルクが作用する方向に外部から調整操作 可能なバネで付勢させ、上記内歯歯車の外周面とハウジング間に内歯歯車がバネ 付勢力に抗して回転された状態を検出する捩りセンサを設け、該捩りセンサの出 力信号により駆動用モータの回転を停止させる制御装置を備えたことを特徴とす る。
【0008】
前記構成の捩りトルク検出機構によれば、捩り機構の捩り駆動軸に加わる捩り トルクが所定値に達しないときは、内歯歯車は回転しないか回転しても回転量は 小さいから捩りセンサは作動しない。これに対し、捩り駆動軸に所定値以上の捩 りトルクが加わると、駆動用モータからの回転力を伝える太陽歯車が回転し、遊 星歯車が回転しても、捩り駆動軸には所定の捩りトルクが加わっているので、遊 星歯車の回転力の一部は内歯歯車に伝達され、内歯歯車がバネに抗して回転する 。内歯歯車が回転してその回転量が大きくなると、捩りセンサが内歯歯車が回転 したことを検出し、検出信号を出力する。この検出信号に基づいて制御装置が駆 動用モータを停止させる。
【0009】 なお、捩りトルク値を調整するときは、外部から内歯歯車の回転抵抗となるバ ネの撓み度を調整してバネ力を必要なトルク値に合うように設定する。
【0010】
図1は結束機を示すもので、該結束機は、レバーLを引いて起動スイッチ1を オン操作することによりワイヤ送り用モータ2を作動させて送りローラ3を回転 させ、ボビン4上に巻装されたワイヤ5を直線状ガイド部6を介して弯曲状ガイ ド部7に連続供給し、弯曲状ガイド部7から繰り出されたワイヤ5を線材等の被 結束材8上に巻き回し、所定量が供給されたときにワイヤ送り用モータ2を停止 させた後、ワイヤ捩り機構aに連動させて上記ワイヤ5を切断するとともに、ワ イヤ捩り機構aにより駆動用モータ9を正方向に回転駆動してフック10を前進 移動させてワイヤ5の環状部を把持させた後に捻回し、さらにワイヤ捻回時に捩 りトルクが所定のトルク値に至ると、捩りトルク検出機構bが作動して駆動用モ ータ9を逆方向回転に切り換え、ワイヤ捩り機aを復帰作動させるものである。
【0011】 以下、上記ワイヤ捩り機構aと捩りトルク検出機構bについて順次詳しく説明 する。
【0012】 ワイヤ捩り機構aは、駆動用モータ9によってワイヤ5を把持するフック10 を所定の把持位置と待機位置とに移動させるとともに、把持位置において上記駆 動用モータ9によって正方向に回転駆動されたときに被結束材8の周囲に巻回さ れた環状のワイヤ5の一部を把持して捻回し、逆方向に回転駆動されたときにワ イヤ5を解放するもので、図3のように駆動用モータに減速機構33、34を介 して連結された捩り駆動軸13と、捩り駆動軸13の前方の捩り軸14とを同軸 上に配置し、捩り軸14にフック10を開閉自在に枢支するとともに、上記捩り 駆動軸13と捩り軸14の外周にはスリーブ15を配置し、さらに上記スリーブ 15の外周面近傍に正回転ストッパ16と逆回転ストッパ17(図1参照)とを 配置することによって構成されている。
【0013】 捩り駆動軸13の外周面には螺旋溝18が形成され、捩り駆動軸13と捩り軸 14とは同軸の回りを独立に回転するように連結されている。捩り軸14にはフ ック10の基端部が枢支されているとともに、フック10の中央部には長孔19 が貫通形成されている。
【0014】 スリーブ15は外側スリーブ15aと内側スリーブ15bとを一体にピン結合 したもので、捩り駆動軸13に対して回転自在で捩り駆動軸13と捩り軸14に 対しては軸方向に摺動自在に設けられている。
【0015】 上記スリーブ15の内面には上記螺旋溝18に一部が嵌合されるボール20の 収容部21を形成し、スリーブ15の先端側には上記フック10の長孔19内に 遊嵌されたピン22が設けられ、その上下の対向壁にはフック10の回動を許容 する切欠部23が形成されている。また、上記スリーブ15の外周面にはその周 方向に複数の突起24が形成されている。該突起24はスリーブ15の長手方向 に長い突起24aと短い突起24bとが形成されている。
【0016】 正回転ストッパ16と逆回転ストッパ17とは、それぞれスリーブ15の正方 向回転と逆方向回転を阻止するもので、上記スリーブ15の外周面近傍の支持台 25上にスリーブ15の軸方向と平行に配置されている。図4(b) に示されるよ うに、各ストッパ16、17は一方向にのみ回転するように枢支され、バネ26 により逆方向に付勢されている。
【0017】 上記正・逆回転ストッパ16、17とスリーブ15の突起24とは、捩り駆動 軸13が正方向回転したときには上記突起24が正回転ストッパ16と係合して 初期位置のスリーブ15の正方向回転を阻止するとともに捩り駆動軸13の螺旋 溝18に沿ってボール20とともにスリーブ15を前方に摺動させてフック10 を閉じ方向に回動させ、スリーブ15の摺動端位置において正回転ストッパ16 と突起24との係合が解離してスリーブ15と捩り駆動軸13とを一体で正方向 回転させる一方、捩り駆動軸13が逆方向回転したときには常時突起24と逆回 転ストッパ17とが係合してスリーブ15を初期位置に摺動させるように形成さ れている。
【0018】 また、図1に示すように、上記スリーブ15の基端部には径方向に張出す張出 板27が固定され、該張出板27の後面にマグネット28aが固定されている。 一方、減速機構29のカバー体30の前面にはホール素子28bが配置され、上 記マグネット28aとホール素子28bとによりワイヤ捩り機構aが所定の戻り 位置にあることを検出する戻り位置検出センサ28が構成されている。
【0019】 上記ワイヤ捩り機構aによれば、ワイヤ5がワイヤ送り用モータ2により所定 量送り込まれ、被結束材8の周囲に巻回されて環状部が形成された後、駆動用モ ータ9が正方向回転に起動すると、捩り駆動軸13が正方向に回転駆動される。 これによって捩り駆動軸13の外周面に形成した螺旋溝18とスリーブ15の収 容部21に遊嵌されているボール20を介してスリーブ15に回転力が伝達され るが、スリーブ15の突起24と正回転ストッパ16との当接によりスリーブ1 5の回転が阻止されるため、スリーブ15は螺旋溝18内のボール20を介して 軸方向に摺動する(図4(a) (b) 参照)。スリーブ15の摺動とともにピン22 も移動するから捩り軸14に枢支されているフック10が閉じ方向に回転され、 スリーブ15の先端部との間で環状に巻回されているワイヤ5の一部を把持する 。なお、スリーブ15が摺動する際に張出板27も摺動するから、その摺動途中 で図1に示す切断機構cの作動片30を押圧作動させる。これによってロッド3 1が作動し、さらに剪断用カッター32がワイヤガイド45に対して回転駆動さ れてワイヤ5は弯曲状ガイド部7の手前で切断される。
【0020】 螺旋溝18内のボール20が溝18の端部に到達するとスリーブ15は摺動端 に至るから、図5(a) (b) のように、この位置で正回転ストッパ16と突起24 との係合関係が解離してスリーブ15は駆動軸と一体に回転される。スリーブ1 5はフック10と回転方向に一体であるのでワイヤ5を把持したフック10も回 転駆動されてワイヤ5の捻回が行なわれる。この間逆回転ストッパ17は突起2 4と係合するが逃げ方向に回転される。
【0021】 次に、後述の捩りトルク検出機構bにより所定の負荷トルクが検出されて駆動 用モータ9が逆方向に回転することにより、捩り駆動軸13及び捩り軸14とと もにスリーブ15も逆方向に回転駆動されるが、スリーブ15の突起24が逆回 転ストッパ17に当接して逆方向回転が阻止される(図6(a) (b) 参照)。この 場合、スリーブ15外周面の突起24は円周方向に複数個形成され、スリーブ1 5の逆方向回転の回転量が小さくてすむように形成されている。回転量が多いと ワイヤ5の捩りが戻されてしまうからである。スリーブ15の逆転阻止によりス リーブ15は螺旋溝18とボール20の作用によって戻り方向に摺動する(図7 、図8の各(a) (b) 参照)。このときピン22も同方向に移動するからフック1 0が開動作してワイヤ5の把持部を解放する。
【0022】 スリーブ15が図9(a) (b) に示す待機位置に戻ると、戻り位置検出センサ2 8がこれを検出して検出信号を出力し、制御装置により駆動用モータ9が停止さ れ、結束動作が完了する。
【0023】 なお、スリーブ15の外周に形成した複数の突起24のうち1つが長く形成さ れており、スリーブ15の戻り方向スライドの途中で短い突起24と逆回転スト ッパ17との係合が解離してフック10が再び回転されて長い突起24と係合し て回転停止される。この長い突起24と逆回転ストッパ17の係合位置がフック 10の正規の待機位置(初期位置)となる。
【0024】 次に、捩りトルク検出機構bは上記ワイヤ捩り機構aの作動時にその所定捩り トルクにより作動するもので、駆動用モータ9とワイヤ捩り機構aとの間に配置 された2段の減速機構33、34(図1参照)のうち1段目の減速機構33に設 けられている。すなわち、減速機構33は、図2に示されるように、駆動用モー タ9の出力軸35に固定された太陽歯車36と、この太陽歯車36の外周に噛み 合う複数の遊星歯車37及び遊星歯車37の周囲に配置された内歯歯車38とか ら構成されている。上記遊星歯車37は2段目の減速機構34の太陽歯車36の 軸(図示せず)の端面に軸着され、さらに該軸は2段目の減速機構34により減 速されて上記ワイヤ捩り機構aの捩り駆動軸13に連結されている。これにより 、上記出力軸35は減速されて捩り駆動軸13に伝達されるのである。
【0025】 1段目の減速機構33において、内歯歯車38はハウジング40内に所定角度 内で回転可能に設置されているとともに、外周面には径方向に突出する突部39 が形成され、該突部39とハウジング40の側壁に螺入したバネ受けネジ軸41 との間にはバネ42が取り付けられ、該バネ42により上記内歯歯車38は所定 回転方向に駆動する際にトルクが作用する方向に付勢されている。上記バネ受け ネジ軸41の頭部43はハウジング40の外部に突出している。
【0026】 また、上記内歯歯車38の外周面とハウジング40間に内歯歯車38がバネ付 勢力に抗して回転された状態を検出する捩りセンサ44が設けられている。該捩 りセンサ44はマグネット44aとホール素子44bとからなり、マグネット4 4aは上記突部39の先端に固定され、またホール素子44bは内歯歯車38が 上記バネ42に抗して回転して上記突部39が所定の距離だけ移動した位置に対 向する位置に配置されている。
【0027】 さらに、ハウジング40には捩りセンサ44の出力信号により駆動用モータ9 の同方向回転を停止させる制御装置が設けられている。該制御装置は図示しない マイコンチップ上に構成されている。
【0028】 前記構成の捩りトルク検出機構bによれば、ワイヤ捩り機構aの捩り駆動軸1 3に加わる捩りトルクが所定値に達しないときは、内歯歯車38は回転しないか 回転しても回転量は小さいから捩りセンサ44は作動しない。ところが、捩り駆 動軸13に所定値以上の捩りトルクが加わると、捩り用駆動用モータ9からの回 転力を伝える太陽歯車36が回転し、遊星歯車37が回転しても、捩り駆動軸1 3には所定の捩りトルクが加わっているので、遊星歯車37の回転力の一部は内 歯歯車38に伝達され、内歯歯車38がバネ42に抗して回転する。内歯歯車3 8が回転してその回転量が大きくなると、突部39の先端のマグネット44aが ホール素子44bに近接し(図2の点線参照)、捩りセンサ44が内歯歯車38 が回転したこと、つまり捩りトルク検出機構bが作動したことを検出し、検出信 号を出力する。この検出信号に基づいて制御装置が駆動用モータ9を停止させる 。したがって、被結束材8の周囲に巻回させたワイヤ5を被結束材8の太さに関 わりなく常に所定の捩りトルクまで捩り軸14を回転させることができるので、 被結束材8の径に関係なく同じ結束強度を確保でできる。
【0029】 なお、捩りトルク値を調整するときは、バネ受けネジ軸41の頭部43をドラ イバ等で回し操作してバネ受けネジ軸41のハウジング40内への進入度を調整 することにより、バネ42の撓み度を変えてバネ力を必要なトルク値に合うよう に設定することができる。
【0030】
本考案によれば、外部から減速機構の内歯歯車の回転に抵抗を付与するバネの 調整操作ができるから、結束用ワイヤの捩り時の捩りトルク値の設定操作を容易 に行なうことができる。また、捩りトルク検出機構により、被結束材の周囲に巻 回させたワイヤを被結束材の太さに関わりなく常に所定の捩りトルクまで捩り軸 を回転させることができるので、被結束材の径に関係なく同じ結束強度を確保で きる。さらに、所定トルクを検出した後モータの回転を停止させることにより、 モータの出力軸と捩り駆動軸との間の滑りをなくすることができるので、電力消 費を節約することができる。
【図1】本考案に係る結束機の中央縦断面図である。
【図2】図1のXーX線上の断面図である。
【図3】(a) (b) は上記結束機のワイヤ捩り機構の要部
の縦断面図及び横断面図である。
の縦断面図及び横断面図である。
【図4】(a) (b) はそれぞれ上記捩り機構の作動開始時
の正面図及び側面図である。
の正面図及び側面図である。
【図5】(a) (b) はそれぞれ上記捩り機構の正転時の正
面図及び側面図である。
面図及び側面図である。
【図6】(a) (b) はそれぞれ上記捩り機構の逆転開始時
の正面図及び側面図である。
の正面図及び側面図である。
【図7】(a) (b) はそれぞれ上記捩り機構におけるフッ
ク開き時の正面図及び側面図である。
ク開き時の正面図及び側面図である。
【図8】(a) (b) はそれぞれ上記捩り機構の戻り作動時
の正面図及び側面図である。
の正面図及び側面図である。
【図9】(a) (b) はそれぞれ上記捩り機構の初期位置の
正面図及び側面図である。
正面図及び側面図である。
a ワイヤ捩り機構 b 捩りトルク検出機構 5 ワイヤ 9 駆動用モータ 13 捩り駆動軸 35 出力軸 36 太陽歯車 37 遊星歯車 42 バネ 38 内歯歯車 44 捩りセンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動用モータの出力軸に固定された太陽
歯車と、この太陽歯車の外周に噛み合う複数の遊星歯車
と、遊星歯車の周囲に配置された内歯歯車とを有し、駆
動用モータの出力軸の回転出力を減速して結束用ワイヤ
を捩る捩り駆動軸に伝達する減速機構において、 内歯歯車をハウジング内に所定角度内で回転可能に設置
するとともに、上記内歯歯車を所定回転方向に駆動する
際にトルクが作用する方向に外部から調整操作可能なバ
ネで付勢させ、上記内歯歯車の外周面とハウジング間に
内歯歯車がバネ付勢力に抗して回転された状態を検出す
る捩りセンサを設け、該捩りセンサの出力信号により駆
動用モータの回転を停止させる制御装置を備えたことを
特徴とする結束用ワイヤの捩りトルク検出機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4068592U JPH0592105U (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 結束用ワイヤの捩りトルク検出機構 |
| US08/002,496 US5279336A (en) | 1992-05-21 | 1993-01-06 | Wire binder |
| DE4300247A DE4300247B4 (de) | 1992-05-21 | 1993-01-07 | Draht-Bindevorrichtung |
| FR9300146A FR2691429B1 (fr) | 1992-05-21 | 1993-01-08 | Lieuse a fil metallique. |
| TW082101564A TW209838B (ja) | 1992-05-21 | 1993-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4068592U JPH0592105U (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 結束用ワイヤの捩りトルク検出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592105U true JPH0592105U (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=12587404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4068592U Pending JPH0592105U (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 結束用ワイヤの捩りトルク検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592105U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018028896A1 (de) * | 2016-08-09 | 2018-02-15 | Robert Bosch Gmbh | Verdrillungsvorrichtung für eine tragbare werkzeugmaschine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649115A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Bundling machine |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP4068592U patent/JPH0592105U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649115A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Bundling machine |
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| WO2018028896A1 (de) * | 2016-08-09 | 2018-02-15 | Robert Bosch Gmbh | Verdrillungsvorrichtung für eine tragbare werkzeugmaschine |
| CN109563714A (zh) * | 2016-08-09 | 2019-04-02 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于便携式工具机的扭绞设备 |
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