JPH05923Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH05923Y2 JPH05923Y2 JP9371487U JP9371487U JPH05923Y2 JP H05923 Y2 JPH05923 Y2 JP H05923Y2 JP 9371487 U JP9371487 U JP 9371487U JP 9371487 U JP9371487 U JP 9371487U JP H05923 Y2 JPH05923 Y2 JP H05923Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- map
- card
- shaped
- push button
- selection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、車両、特に自動車のドライブマツ
プをハンドルポスト部には表示すべく、取扱い易
く改良した地図選択装置に関する。
プをハンドルポスト部には表示すべく、取扱い易
く改良した地図選択装置に関する。
従来の技術
従来、この種の技術としては、例えば、特開昭
61−229199号公報に示すごとき車両用経路誘導装
置が開示されている。該車両用経路誘導装置は、
CRT等のデイスプレイ画面に道路地図を表示し
自動車の乗員に対して経路を案内するものであつ
た。一方、この様な車両用経路誘導装置を自動車
に搭載していない場合、乗員は市販のドライブマ
ツプによつて走行経路の確認と走行ルートの決定
を行なうようにしていた。
61−229199号公報に示すごとき車両用経路誘導装
置が開示されている。該車両用経路誘導装置は、
CRT等のデイスプレイ画面に道路地図を表示し
自動車の乗員に対して経路を案内するものであつ
た。一方、この様な車両用経路誘導装置を自動車
に搭載していない場合、乗員は市販のドライブマ
ツプによつて走行経路の確認と走行ルートの決定
を行なうようにしていた。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、前述した車両用経路誘導装置は
便利な反面操作及び構造が複雑であり、簡単に自
動車に搭載することはできず特定のユーザーしか
利用できない。又、市販のドライブマツプを利用
すれば、該市販のドライブマツプは種々の欠点を
有していた。すなわち、市販のドライブマツプは
製本式のものと一枚方式のものとが有るが、前者
はページを開いたままで使用することは困難であ
り、又仮に所定のページを押える等してページを
開いたままで使用できたとしても、使用場所を大
きくとり、複数のページに亘つた経路を見る場合
はページ捲りが両手を使う等面倒となり、他に同
乗者がいない場合は安全運転のため一旦車両を路
肩等に停車させてドライブマツプのページ捲りを
行なう必要があつた。
便利な反面操作及び構造が複雑であり、簡単に自
動車に搭載することはできず特定のユーザーしか
利用できない。又、市販のドライブマツプを利用
すれば、該市販のドライブマツプは種々の欠点を
有していた。すなわち、市販のドライブマツプは
製本式のものと一枚方式のものとが有るが、前者
はページを開いたままで使用することは困難であ
り、又仮に所定のページを押える等してページを
開いたままで使用できたとしても、使用場所を大
きくとり、複数のページに亘つた経路を見る場合
はページ捲りが両手を使う等面倒となり、他に同
乗者がいない場合は安全運転のため一旦車両を路
肩等に停車させてドライブマツプのページ捲りを
行なう必要があつた。
又、後者は、すなわち、一枚方式のものでは一
般的に大き過ぎ、又、小さいドライブマツプでは
視覚性が悪く運転に支障を来す場合があつた。
般的に大き過ぎ、又、小さいドライブマツプでは
視覚性が悪く運転に支障を来す場合があつた。
問題点を解決するための手段
この考案は上述の問題点に対処すべく発案され
たものであり、車両の走行中に於いてもドライバ
ーにとつて取扱い易く且つ運転に支障を来すこと
のないドライブマツプを提供することを目的と
し、その手段として、複数のカード状地図と、該
カード状地図を収納する対向する位置に設けたホ
ルダーと、該ホルダーから所望のカード状地図を
取出す各選択機構と、前記選択機構を地図表示位
置に保持する保持片とから成る地図選択装置に於
いて、前記カード状地図は異なる位置に被引掛部
を有し、前記選択機構は前記被引掛部に係止する
係止片を設けた押釦を有することを特徴とする地
図選択装置を提供するものである。
たものであり、車両の走行中に於いてもドライバ
ーにとつて取扱い易く且つ運転に支障を来すこと
のないドライブマツプを提供することを目的と
し、その手段として、複数のカード状地図と、該
カード状地図を収納する対向する位置に設けたホ
ルダーと、該ホルダーから所望のカード状地図を
取出す各選択機構と、前記選択機構を地図表示位
置に保持する保持片とから成る地図選択装置に於
いて、前記カード状地図は異なる位置に被引掛部
を有し、前記選択機構は前記被引掛部に係止する
係止片を設けた押釦を有することを特徴とする地
図選択装置を提供するものである。
また、その実施態様として、対向する選択機構
の押釦の操作によりすでに地図表示位置にある選
択機構を保持片の保持から解除し、復帰させるこ
とを特徴とする地図選択装置を提供するものであ
る。
の押釦の操作によりすでに地図表示位置にある選
択機構を保持片の保持から解除し、復帰させるこ
とを特徴とする地図選択装置を提供するものであ
る。
作 用
上述した手段からなる地図選択装置は次のよう
に作用する。すなわち、表示部には既に第1のカ
ード状地図が選択され保持片によつて保持されて
いるとする。この状態から、例えば、前記第1の
カード状地図の続きの地図を見るべく第2のカー
ド状地図を選択するには、先ず乗員が押釦を操作
し押釦又は係止片を第2のカード状地図の引掛孔
に係止する。この時、押釦の操作によつて前記第
1のカード状地図は保持片から外れ、復帰手段に
よつてホルダー内へ復帰される。ひるがえり第2
のカード状地図がホルダーから引出されると、保
持片によつて表示部に固定される。
に作用する。すなわち、表示部には既に第1のカ
ード状地図が選択され保持片によつて保持されて
いるとする。この状態から、例えば、前記第1の
カード状地図の続きの地図を見るべく第2のカー
ド状地図を選択するには、先ず乗員が押釦を操作
し押釦又は係止片を第2のカード状地図の引掛孔
に係止する。この時、押釦の操作によつて前記第
1のカード状地図は保持片から外れ、復帰手段に
よつてホルダー内へ復帰される。ひるがえり第2
のカード状地図がホルダーから引出されると、保
持片によつて表示部に固定される。
このように、乗員は押釦を操作することによつ
てカード状地図を次々とホルダーから引出し、所
望の地図を見ることができる。
てカード状地図を次々とホルダーから引出し、所
望の地図を見ることができる。
実施例
次に添付図面によつてこの考案の好適な実施例
を説明する。当該実施例では、地図選択装置を第
1図及び第2図に示すごとく車両のハンドル部に
固定したものを例示している。
を説明する。当該実施例では、地図選択装置を第
1図及び第2図に示すごとく車両のハンドル部に
固定したものを例示している。
第1図は、地図選択装置1をハンドル部2に固
定した状態を示す上面図であり、第2図は第1図
に示すものの矢視A−A線方向の断面図である。
第1図及び第2図に於いて、11は複数のカード
状地図、12は該カード状地図11を収納する対
向する位置に設けたホルダーである。該ホルダー
12は、第1図に示すごとく、地図選択装置1の
上下左右の四方のそれぞれ対向した位置に設けた
ものである。また131は後述する選択機構の押
釦であり、複数個が多数列設している。
定した状態を示す上面図であり、第2図は第1図
に示すものの矢視A−A線方向の断面図である。
第1図及び第2図に於いて、11は複数のカード
状地図、12は該カード状地図11を収納する対
向する位置に設けたホルダーである。該ホルダー
12は、第1図に示すごとく、地図選択装置1の
上下左右の四方のそれぞれ対向した位置に設けた
ものである。また131は後述する選択機構の押
釦であり、複数個が多数列設している。
14は地図選択装置1をハンドル部2に固定す
る支持脚である。
る支持脚である。
前記地図選択装置1について詳細を説明する。
第3図は、地図選択装置1を一部断面したものを
示した図であり、第4図は第3図の要部を示した
斜視図である。
第3図は、地図選択装置1を一部断面したものを
示した図であり、第4図は第3図の要部を示した
斜視図である。
第3図及び第4図に於いて、1311は押釦1
31に一体的に形成された係止片又は爪であり、
該爪1311は押釦部131を押圧することによ
つて前記カード状地図11に穿設された引掛孔1
11に係止される。
31に一体的に形成された係止片又は爪であり、
該爪1311は押釦部131を押圧することによ
つて前記カード状地図11に穿設された引掛孔1
11に係止される。
1312はロツク片であり、該ロツク片131
2は押釦131を下方へ押圧したとき後述する枠
板1323に保持される。
2は押釦131を下方へ押圧したとき後述する枠
板1323に保持される。
132は支持板であり、該支持板132は前記
押釦131を嵌挿する起立部1321、穿設され
た穴1322、枠板1323、該枠板1323の
腕1324を遊動自在に支持する長穴1325、
押釦131を上方へ押圧し、かつ該押釦131の
下部に配設したバネ1326、及び枠板1323
を一方の側へ引きよせるバネ1327を有してい
る。
押釦131を嵌挿する起立部1321、穿設され
た穴1322、枠板1323、該枠板1323の
腕1324を遊動自在に支持する長穴1325、
押釦131を上方へ押圧し、かつ該押釦131の
下部に配設したバネ1326、及び枠板1323
を一方の側へ引きよせるバネ1327を有してい
る。
133は復帰バネであり、該復帰バネ133は
前記支持板132をホルダー12内に引込む力を
付与している。
前記支持板132をホルダー12内に引込む力を
付与している。
134は保持片であり、該保持片134は凸部
1341を有すると共に下方から板バネ135の
弾発力によつて上方へ押圧され、前記支持板13
2がホルダー12から引出されたとき凸部134
1と支持板132の穴部1322とが嵌合される
ことによつて支持板132を表示部に保持するも
のである。これら押釦131、支持板132、復
帰バネ133、保持片134、及び板バネ135
の組合せによつて選択機構は構成される。
1341を有すると共に下方から板バネ135の
弾発力によつて上方へ押圧され、前記支持板13
2がホルダー12から引出されたとき凸部134
1と支持板132の穴部1322とが嵌合される
ことによつて支持板132を表示部に保持するも
のである。これら押釦131、支持板132、復
帰バネ133、保持片134、及び板バネ135
の組合せによつて選択機構は構成される。
又、14は緩衝部材であり、復帰バネ133に
よつて支持板132がホルダー12内へ引込まれ
る時、枠板1323を受けとめて異音の発生を防
止するとともに枠板1323からロツク片131
2を外す作用を行なう部材である。
よつて支持板132がホルダー12内へ引込まれ
る時、枠板1323を受けとめて異音の発生を防
止するとともに枠板1323からロツク片131
2を外す作用を行なう部材である。
次に上述した構成からなる地図選択装置1の作
用を説明する。
用を説明する。
第5図は、第6図に示すごとき地図を所定区間
毎に区分けして作成したガード状地図11を東西
南北の四方向に分けたものを示している。表示部
Dには、既に東側のホルダー12から引き出した
E−6なるカード状地図11が選択され、保持片
134によつて保持されているとする。
毎に区分けして作成したガード状地図11を東西
南北の四方向に分けたものを示している。表示部
Dには、既に東側のホルダー12から引き出した
E−6なるカード状地図11が選択され、保持片
134によつて保持されているとする。
この状態から、表示部Dにある前記E−6なる
カード状地図11を、例えばE−6に続く北側の
地図、すなわちN−1なるカード状地図11に交
換する場合を例示する。
カード状地図11を、例えばE−6に続く北側の
地図、すなわちN−1なるカード状地図11に交
換する場合を例示する。
E−6のカード状地図11は、北側の位置すな
わち上辺に予じめマークaを印刷している。該マ
ークaは、各カード状地図11に印刷したもので
ある。
わち上辺に予じめマークaを印刷している。該マ
ークaは、各カード状地図11に印刷したもので
ある。
そして、該マークaの印刷位置は、続きのカー
ド状地図11の引掛孔111の位置に対応してい
る。即ち、E−6のカード状地図11の上辺のマ
ークaは,N−1のカード状地図11の引掛孔1
11の位置に対応している。
ド状地図11の引掛孔111の位置に対応してい
る。即ち、E−6のカード状地図11の上辺のマ
ークaは,N−1のカード状地図11の引掛孔1
11の位置に対応している。
乗員が上記マークaの位置にある押釦131を
手動で押し操作すると、該押釦131の爪131
1がN−1のカード状地図11の引掛孔111に
係合する。
手動で押し操作すると、該押釦131の爪131
1がN−1のカード状地図11の引掛孔111に
係合する。
この時、上記押釦131の押圧力によつて保持
片134は下方向に押し下げられ、該保持片13
4の凸部1341と支持板132の穴1322と
の嵌合が外れる。
片134は下方向に押し下げられ、該保持片13
4の凸部1341と支持板132の穴1322と
の嵌合が外れる。
これにより、E−6のカード状地図11は、復
帰バネ133によつて表示部Dの右側に位置する
ホルダー12内へ復帰される。
帰バネ133によつて表示部Dの右側に位置する
ホルダー12内へ復帰される。
続いて乗員が上記押し操作した押釦131を、
そのまま下方向にスライドさせるとN−1のカー
ド状地図11が表示部Dに引き出される。
そのまま下方向にスライドさせるとN−1のカー
ド状地図11が表示部Dに引き出される。
以上はE−6のカード状地図11をN−1のカ
ード状地図11に交換する場合を例示したが、他
のカード状地図11に交換する場合も同様であ
る。例えば、E−6のカード状地図11をWのカ
ード状地図11に交換する場合、上記同様に、西
側の位置すなわち左辺に印刷したマークaの位置
にある押釦131を押し操作し、続いて右方向に
スライドさせればよい。
ード状地図11に交換する場合を例示したが、他
のカード状地図11に交換する場合も同様であ
る。例えば、E−6のカード状地図11をWのカ
ード状地図11に交換する場合、上記同様に、西
側の位置すなわち左辺に印刷したマークaの位置
にある押釦131を押し操作し、続いて右方向に
スライドさせればよい。
また、E−6のカード状地図11をSのカード
状地図11に交換する場合、南側の位置すなわち
下側に印刷したマークaの位置にある押釦131
を操作し、続いて上方向にスライドさせればよ
い。
状地図11に交換する場合、南側の位置すなわち
下側に印刷したマークaの位置にある押釦131
を操作し、続いて上方向にスライドさせればよ
い。
第7図は、前述した地図選択装置1を照明する
場合を例示した電気回路図であり、3はホーンス
イツチ、4は照明灯、5は照明スイツチ、6はス
リツプリング、7はホーンリレー、8はホーン、
9はバツテリである。前記照明灯4はカード状地
図11を照明できる位置に配設されている。しか
して、照明スイツチ5をオン作用すれば照明灯4
はホーンリレー7のコイル71を介し通電され、
点灯される。
場合を例示した電気回路図であり、3はホーンス
イツチ、4は照明灯、5は照明スイツチ、6はス
リツプリング、7はホーンリレー、8はホーン、
9はバツテリである。前記照明灯4はカード状地
図11を照明できる位置に配設されている。しか
して、照明スイツチ5をオン作用すれば照明灯4
はホーンリレー7のコイル71を介し通電され、
点灯される。
尚、上述の実施例によれば、地図選択装置は、
単なるドライブマツプとしての実施例を示した
が、ガード状地図の面に別途用意された液晶デイ
スプレー等からなる透過光側デイスプレーを重
ね、このデイスプレー画面上に走行軌跡を表示し
て経路表示を行なうことも可能である。
単なるドライブマツプとしての実施例を示した
が、ガード状地図の面に別途用意された液晶デイ
スプレー等からなる透過光側デイスプレーを重
ね、このデイスプレー画面上に走行軌跡を表示し
て経路表示を行なうことも可能である。
考案の効果
この考案は、上述した構成作用を有するので、
乗員は簡単な押釦の操作によつて所望の地図を見
ることができ、安全走行に支障を来すことがな
く、又、保持片の作用によつて地図を表示部にと
どめておくことができ、又、復帰バネの作用によ
つて別の地図を見るときは前の地図が自動的にホ
ルダー内へ復帰され、操作性に優れており、更
に、CRT等を用いた車両用経路誘導装置に比べ
廉価な装置を提供できるという種々の効果を奏す
る。
乗員は簡単な押釦の操作によつて所望の地図を見
ることができ、安全走行に支障を来すことがな
く、又、保持片の作用によつて地図を表示部にと
どめておくことができ、又、復帰バネの作用によ
つて別の地図を見るときは前の地図が自動的にホ
ルダー内へ復帰され、操作性に優れており、更
に、CRT等を用いた車両用経路誘導装置に比べ
廉価な装置を提供できるという種々の効果を奏す
る。
第1図は、この考案の好適な実施例を示す平面
図である。第2図は、第1図の矢視A−A線方向
の断面図である。第3図は、第1図に示す地図選
択装置の一部断面図である。第4図は、第3図の
要部斜視図である。第5図はカード状地図の配置
状態を示す斜視図である。第6図は、第1図に示
す地図選択装置におけるカード状地図及び地図形
を示す説明図である。第7図は、第1図に示す地
図選択装置の電気回路図の一例である。 1……地図選択装置、11……カード状地図、
12……ホルダー、13……選択機構、111…
…引掛孔、131……押釦、134……保持片、
133……復帰バネ。
図である。第2図は、第1図の矢視A−A線方向
の断面図である。第3図は、第1図に示す地図選
択装置の一部断面図である。第4図は、第3図の
要部斜視図である。第5図はカード状地図の配置
状態を示す斜視図である。第6図は、第1図に示
す地図選択装置におけるカード状地図及び地図形
を示す説明図である。第7図は、第1図に示す地
図選択装置の電気回路図の一例である。 1……地図選択装置、11……カード状地図、
12……ホルダー、13……選択機構、111…
…引掛孔、131……押釦、134……保持片、
133……復帰バネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数のカード状地図と、該カード状地図を収
納する対向する位置に設けたホルダーと、該ホ
ルダーから所望のカード状地図を取出す各選択
機構と、前記選択機構を地図表示位置に保持す
る保持片とから成る地図選択装置に於いて、前
記カード状地図は異なる位置に被引掛部を有
し、前記選択機構は前記被引掛部に係止する係
止片を設けた押釦を有することを特徴とする地
図選択装置。 (2) 対向する選択機構の押釦の操作によりすでに
地図表示位置にある選択機構を保持片の保持か
ら解除し、復帰させることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の地図選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9371487U JPH05923Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9371487U JPH05923Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643874U JPS643874U (ja) | 1989-01-11 |
| JPH05923Y2 true JPH05923Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=31318186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9371487U Expired - Lifetime JPH05923Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05923Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP9371487U patent/JPH05923Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643874U (ja) | 1989-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2131586A (en) | Advertising device for taxicabs | |
| US4670988A (en) | Compass mechanism used in combination with handle or like element on the interior of an automobile type vehicle | |
| JPH05923Y2 (ja) | ||
| US6871564B2 (en) | Control lever system for parking brake | |
| JPH0142133Y2 (ja) | ||
| JPH0530512Y2 (ja) | ||
| JPH0124823Y2 (ja) | ||
| JPH0453481Y2 (ja) | ||
| JPH043152Y2 (ja) | ||
| JPS62200040U (ja) | ||
| JP2595337Y2 (ja) | 車両用シートのヘッドレスト装置 | |
| KR0168216B1 (ko) | 선바이져용 메모카드 인출장치 | |
| JPH0516447Y2 (ja) | ||
| KR940004643Y1 (ko) | 자동차용 안내 표시기 | |
| JPH08230540A (ja) | 車両用グリップ | |
| JPH02115040U (ja) | ||
| JP2537601Y2 (ja) | インサイドドアハンドル照明装置 | |
| JPS58172980U (ja) | スイツチの照明装置 | |
| JP2004182162A (ja) | 車両用アシストグリップ装置 | |
| JPS6429026U (ja) | ||
| JPH01134521U (ja) | ||
| JPS60152239U (ja) | 車両用スイツチ装置 | |
| JPS63130332U (ja) | ||
| JPS63156141U (ja) | ||
| JPS5893538U (ja) | 自動車用運転動作伝達装置 |