JPH059256B2 - - Google Patents

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JPH059256B2
JPH059256B2 JP3468789A JP3468789A JPH059256B2 JP H059256 B2 JPH059256 B2 JP H059256B2 JP 3468789 A JP3468789 A JP 3468789A JP 3468789 A JP3468789 A JP 3468789A JP H059256 B2 JPH059256 B2 JP H059256B2
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JP
Japan
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screw
injection
molding machine
injection molding
speed
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Junichi Shimizu
Tadashi Nakajo
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Nissei Plastic Industrial Co Ltd
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Nissei Plastic Industrial Co Ltd
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は射出成形機の制御方法、特に射出工程
におけるスクリユに対する制御方法に関する。
〔従来の技術〕
インラインスクリユ式射出成形機における従来
の形式は、一般に、後部に成形材料を供給するホ
ツパを配した加熱筒を備え、この加熱筒に進退及
び回転が制御されるスクリユを挿入して構成す
る。そして、計量工程ではスクリユを回転させて
スクリユ前方に溶融樹脂材料を蓄積するととも
に、射出工程ではスクリユを前進させて金型への
射出充填を行う。このため、この種の射出成形機
においては、射出速度や射出圧力(保圧圧力)等
を正確に制御することが、高精度、高品質、かつ
安定した成形品を確保する上で極めて重要とな
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような従来のインラインスクリ
ユ式射出成形機は次のような解決すべき課題が存
在した。
まず、成形材料に起因する問題である。第6図
に示すように、スクリユ61を挿入した加熱筒6
2には、スクリユ61の軸方向に対し垂直方向に
形成した材料供給路(ホツパ)63から成形材料
が供給される。この場合、成形材料としてアクリ
ル樹脂、ポリカーボネイト樹脂、ガラス入り樹脂
等のように、硬度の特に高い固形材料(ペレツ
ト)Wを使用し、しかも、スクリユ61の溝部6
1dの深さが固形材料Wの大きさに比べて浅い場
合には、スクリユ61の前進時(矢印A方向)
に、材料供給路63の下端エツジ64とスクリユ
61の山部61hによつて溝部61dに存在する
固形材料Wが剪断される。このときの剪断力はス
クリユ61の径によつても異なるが、100〜500Kg
程度にもなり、射出力が数トン程度の小型機では
かなり大きな抵抗となつて現れる。
また、計量工程における計量後のスクリユ停止
位置、即ち、射出開始位置でのスクリユ61の回
転方向位置が成形サイクル毎にも異なるため、結
局、この場合にも固形材料Wの配列状態、密度、
数量等に違いを生じ、スクリユ61に対する機械
的抵抗がシヨツト毎にバラついてしまう。
一方、金型キヤビテイ内部における樹脂材料圧
力を直接検出できれば理想的であるが、現実には
技術的にも困難を伴うため、通常は圧力センサを
駆動部側に設けている。例えば、油圧式射出成形
機の場合には、射出シリンダ内の油圧を液圧セン
サ等の圧力センサにより検出し、また、電動式射
出成形機の場合には、スクリユの反力をロードセ
ル(歪ゲージ)等の圧力センサによつて検出して
おり、例えば特開昭60−174625号(日本国公開特
許公報)等で開示される。そして、圧力センサか
らの検出信号(検出値)と射出圧力(保圧圧力)
の設定値が一致するようにクローズドループによ
る制御を行つている。
しかし、このような圧力検出ではスクリユ61
の前方に存在する溶融樹脂材料の圧力に加え、前
述した材料供給路63付近の固形材料Wに基づく
機械的抵抗をも検出してしまう。結局、当該抵抗
のバラつきは直接的に圧力センサの検出値に影響
し、クローズドループ制御にも拘わらず、本来検
出すべき溶融樹脂の圧力を正確に検出できず、高
品質で高精度、かつ安定した成形品を得ることが
できなかつた。
本発明はこのような従来の技術に存在する不具
合を解消した射出成形機の制御方法の提供を目的
とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は回転又は進退移動するスクリユ2と、
スクリユ2を挿入し、かつ成形材料を供給するホ
ツパ3を配した加熱筒4を備えるインラインスク
リユ式射出成形機の制御方法を実施するに際し、
固形材料Wの成形時に、スクリユ2を軸方向へ前
進させる射出工程の全部又は一部のストローク範
囲で、所定速度r、即ち、r≒Vs/L(回転/
sec)(ただし、Vs:スクリユ前進速度(mm/
sec)、 L :スクリユのピツチ(mm))により
設定される所定速度rによつて、スクリユ2を計
量時の回転方向に対し逆方向へ回転させ、スクリ
ユ2の前進時に、加熱筒4の所定位置におけるス
クリユ2の山部2hの見掛上の位置が略不動(不
動又は本発明の目的を達成できる前後への誤差と
認められる程度の若干の移動を含む)となるよう
に制御することを特徴とする。
〔作用〕
次に、本発明の作用について説明する。
本発明に係る射出成形機の制御方法は、特に射
出工程におけるスクリユ2の前進時に、同時にス
クリユ2が計量時の回転方向に対し逆方向へ回転
するため、加熱筒4の所定位置におけるスクリユ
2の山部2hの見掛上の位置は略不動となる。よ
つて、固形材料Wがスクリユ2の前進に伴つて剪
断される弊害は解消又は著しく低減されるととも
に、固形材料Wによる抵抗は従来よりも著しく小
さく、かつバラつきがなくなるため、駆動部側に
配設したロードセル等の圧力センサからの圧力検
出信号値は実際の溶融樹脂圧力と略一致し、正確
な射出圧力(保圧圧力)の検出が行われる。
〔実施例〕
以下には、本発明に係る好適な実施例を挙げ、
図面に基づき詳細に説明する。
まず、本発明の理解を助けるため、インライン
スクリユ式射出成形機における射出装置1の概略
構成について第3図を参照して説明する。
4は加熱筒であり、前端に射出ノズル12を備
えるとともに、後部上端に成形材料(固形材料
W)を加熱筒4内へ供給するホツパ3を備え、加
熱筒4にはスクリユ2を挿入する。また、加熱筒
4の後端は支持盤14によつて支持し、さらに支
持盤14には複数のタイバー15……を後方へ水
平に備える。タイバー15……には前後方向へス
ライド自在な摺動部材16を備え、この摺動部材
16の内部には進退方向が許容され、かつ回転方
向が規制される回動規制部材16aを挿入する。
この回動規制部材16aの中には回動自在の結合
部材17を備える。結合部材17の後端面と摺動
部材16間にはリング状のロードセル18を介装
する。一方、結合部材17の前端にはスクリユ2
の後端を結合し、結合部材17の後端には後方へ
延出する内軸部材19を結合する。内軸部材19
には同軸的に回動自在な筒状の外軸部材20を挿
入し、さらに、外軸部材20の外周と摺動部材1
6間には射出用ボールネジ機構21を介在せしめ
る。また、外軸部材20の後端には被動ギア22
を取付け、この被動ギア22はタイミングベルト
23を介して射出用サーボモータ24に取付けた
駆動ギア25に接続する。他方、内軸部材19の
後端にはスプライン機構26を介して被動ギア2
7を備え、この被動ギア27はスクリユ回転用サ
ーボモータ28に取付けた駆動ギア29に噛合す
る。
以上の構成からなる射出装置1は次のように機
能する。
まず、サーボモータ28の正回転によつて、同
モータ28の回転力は駆動ギア29→被動ギア2
7→スプライン機構26→内軸部材19→結合部
材17→スクリユ2の経路で伝達される。よつ
て、スクリユ2は正回転し、溶融樹脂材料の計量
を行うことができる。なお、同モータ28を逆回
転させれば同様の経路でスクリユ2を逆回転させ
ることができる。
一方、サーボモータ24の正回転によつて、同
モータ24の回転力は駆動ギア25→被動ギア2
2→外軸部材20→ボールネジ機構21→摺動部
材16→結合部材17の経路で伝達される。よつ
て、スクリユ2は前進し、計量された溶融樹脂材
料を金型に射出充填することができる。なお、同
モータ24を逆回転させれば、同様の経路でスク
リユ2を後退させることができる。
次に、第1図及び第2図を参照して本発明に係
る射出成形機の制御方法について説明する。
まず、計量工程における中央制御部32から計
量指令信号及び不図示の計量値設定器によつて設
定された設定値に基づく計量値信号をサーボモー
タ28を制御するモータ制御部33へ付与する。
これにより、同モータ28(第3図に同符号で示
す)は正回転して計量を行う。なお、この状態を
第1図bに示す。
一方、計量工程が終了すると射出工程へ移行す
る。射出工程においては金型(不図示)の型閉終
了に基づいて中央制御部32から射出指令信号及
び射出速度設定器34によつて設定された設定値
に基づく射出速度指令信号をサーボモータ24を
制御するモータ制御部36へ付与する。これによ
り、同モータ24が回転してスクリユ2を前進さ
せ、同時に、同モータ24に結合したモータ速度
を検出するタコメータジエネレータ38の検出信
号をモータ制御部36へ付与し、射出速度指令信
号と一致するようにクローズドループによる制御
を行う。
また、この際、本発明に係る制御方法に従つ
て、スクリユ逆回転速度設定器39によつて予め
設定された設定信号がモータ制御部33に付与さ
れ、サーボモータ28は逆回転を開始する。同時
に、同モータ28に結合したタコメータジエネレ
ータ40からの検出信号をモータ制御部33へ付
与し、逆回転速度設定値と一致するようにクロー
ズドループによる制御を行う。つまり、第1図b
のようにスクリユ2は前記計量工程における計量
時の回転方向に対し逆方向へ回転する。このよう
に、射出工程におけるスクリユ2は設定速度で前
進すると同時に、設定された所定速度rで逆回転
する。この所定速度rはスクリユ2の前進時にお
いて、加熱筒4の所定位置におけるスクリユ2の
山部2hの見掛上の位置が略不動となるように設
定する。
なお、この例ではスクリユ2の逆回転速度をス
クリユ逆回転速度設定器39により予め設定した
場合を示したが、中央制御部32にマイクロプロ
セツサを用い、射出速度設定器34の設定値から
逆回転する速度を自動的に演算処理してもよい。
即ち、スクリユ2のピツチをL(mm)、スクリユ2
の射出(前進)速度をVs(mm/sec)、スクリユ2
の逆回転速度をr(回転/sec)としたとき、 r≒Vs/L(r=Vs/Lを含む) の関係式を満たすように演算処理すればよい。こ
れにより、スクリユ2が前進しても加熱筒4の所
定位置におけるスクリユ2の山部2hの見掛上の
位置は略不動(不動又は本発明の目的を達成でき
る前後への誤差と認められる程度の若干の移動を
含む)となる。
また、スクリユ2の山部2hの軸方向における
見掛上の位置を検出する例えば位置センサ50を
設置し、射出時において当該位置が略一定となる
ように逆回転する所定速度rをフイードバツク制
御してもよい。
なお、スクリユ2を逆回転させる範囲は射出工
程においてスクリユ2が前進する全部のストロー
クが望ましい。また、必要に応じて一部のストロ
ークであつてもよい。さらにまた、第1図中、仮
想線Vmで示すように、射出工程中において射出
速度(射出用モータ速度)を多段に変化させる制
御を行う場合は、これに応じてスクリユの逆回転
する所定速度rを多段階に可変制御すればよい。
以上、射出工程を例示したが、これに限らず、他
の工程においてスクリユ2を前進させる場合にも
同様に応用することができる。
一方、射出工程においてはスクリユ2の前進と
ともに、サーボモータ24に結合したスクリユ2
のパルスジエネレータ35の検出信号が中央処理
部32に入力する。そして、スクリユ2が保圧切
替位置設定器41によつて設定された設定値まで
移動すると、中央制御部32は保圧力制御信号を
サーボモータ24へ付与し、同モータ24は速度
制御状態から保圧制御(射出圧力制御)状態とな
るとともに、同時に、モータ制御部33へは逆回
転停止信号を付与し、サーボモータ28の回転を
停止させる。なお、上記保圧力制御信号は保圧力
設定器43によつて予め設定される。保圧力制御
状態により、圧力検出を行うロードセル18の検
出信号はアンプ44を介して中央制御部32に入
力し、上記保圧力制御信号と一致するように、ク
ローズドループよる制御が行われる。射出タイマ
(不図示)がタイムアツプして、所定の射出時間
が経過すると、サーボモータ24及び28の各制
御信号がOFFとなり射出工程は全て終了する。
第4図にはこの発明方法によつて制御された場
合の射出圧力Pと射出速度Vの実測図を示す。同
図aは射出圧力(ロードセル出力)Pの実測記録
データ、同図bは射出速度Vの実測記録データで
ある。なお、いずれも横軸を時間軸とした100シ
ヨツト分の重ね書きである。あた、成形品は重量
約0.2(g)、四個取り、スプール及びランナを含
めての総重量約5.6(g)の小型アクリルレンズを
用いた。
他方、第5図は従来方法によつて制御された場
合の第4図と同様の実測図を示す。即ち、射出時
においてスクリユ2を回転させない場合であり、
第5図aは射出圧力Pの実測記録データ、同図b
は射出速度Vの実測記録データである。なお、い
ずれも横軸を時間軸とした30シヨツト分の重ね書
きである。
実測結果では従来の制御方法が30シヨツト分の
成形を行つた場合であつても重量バラつきが全重
量5.6(g)に対して10〜16(mg)程度あり、不良
品を二個生じた。他方、本発明方法では100シヨ
ツト分を成形したにも拘わらず、重量バラつきが
全重量5.6(g)に対して4.3(mg)と小さく、全て
良品であつた。
また、第4図a及び第5図aの比較からも明ら
かなように、射出速度の制御中における射出圧力
のバラつきは本発明方法によつて従来の1/6程度
となり、定格射出圧力に対しては約0.4(%)のバ
ラつきとなる。このため、本発明方法は射出圧力
が一定値になつてから保圧力の切替を行う形式の
射出成形機の場合に用いてより効果的となる。な
お、本発明方法によれば加熱筒内部の樹脂材料に
よる粘度抵抗をより下げ得ること、射出時にスク
リユの前部に設けたリングバルブ(逆止弁)がよ
り閉じ易くなることを期待できる。
以上、実施例について詳細に説明したが、本発
明はこのような実施例に限定されるものではな
く、構成、形状、手法、数値、数量等において、
本発明の精神を逸脱しない範囲で任意に変更でき
る。特に、実施例においては電動式射出成形機の
場合を示したが、油圧式射出成形機への適用を妨
げるものではない。
〔発明の効果〕
このように、本発明に係る射出成形機の制御方
法は、固形材料を成形する射出工程において、ス
クリユを計量時の回転方向に対して逆方向へ回転
させ、加熱筒の所定位置におけるスクリユ山部の
見掛上の位置が略不動となるように制御するた
め、次のような効果を奏する。
スクリユと材料供給路間に、固形材料が挟ま
れて剪断される弊害を解消できるとともに、各
シヨツト毎の圧力のバラつきを著しく小さくで
きる。この結果、射出制御及び保圧制御の安定
化を図れるとともに、高品質かつ高精度の成形
品を得ることができる。
固形材料に基づくスクリユと加熱筒内壁間の
機械的抵抗が小さくなるとともに、成形サイク
ル毎の機械的抵抗のバラつきが小さくなるた
め、油圧センサあるいはロードセル等による間
接的圧力検出方法であつても、キヤビテイ内部
の樹脂材料圧力に略一致する正確な圧力検出を
行うことができる。
スクリユと加熱筒間の機械的抵抗を低減でき
るため、これに基づく電力ロスを低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図:本発明に係る制御方法による計量工程
及び射出工程における各モータの動作概要図、第
2図:同制御方法を実施する制御装置の要部のみ
を示すブロツク回路図、第3図:同制御方法を実
施する射出成形機における射出装置の縦断面図、
第4図:本発明方法によつて制御された場合の射
出圧力と射出速度の実測図、第5図:従来方法に
よつて制御された場合の射出圧力と射出速度の実
測図、第6図:背景技術の問題点を説明する射出
装置におけるホツパ付近の縦断面図。 尚図面中、2……スクリユ、2h……スクリユ
の山部、3……ホツパ、4……加熱筒、W……固
形材料。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転または進退移動するスクリユ2と、前記
    スクリユ2を挿入し、かつ成形材料を供給するホ
    ツパ3を配した加熱筒4を備えるインラインスク
    リユ式射出成形機の制御方法において、固形材料
    Wの成形時に、スクリユ2を軸方向へ前進させる
    射出工程の全部または一部のストローク範囲で、
    次式により設定する所定速度rによつて、スクリ
    ユ2を計量時の回転方向に対し逆方向へ回転さ
    せ、加熱筒4の所定位置におけるスクリユ2の山
    部2hの見掛上の位置が略不動となるように制御
    することを特徴とする射出成形機の制御方法。 所定速度r≒Vs/L(回転/sec) ただし Vs:スクリユ前進速度(mm/sec) L:スクリユのピツチ(mm) 2 所定速度rはスクリユ2の前進速度に対応し
    て可変することを特徴とする請求項1または2記
    載の射出成形機の制御方法。 3 加熱筒4の所定位置におけるスクリユ2の山
    部2hの軸方向に対する見掛上の位置を検出し、
    この検出結果に基づき前記所定位置における山部
    2hの見掛上の位置が略不動となるようにフイー
    ドバツク制御することを特徴とする請求項1記載
    の射出成形機の制御方法。
JP3468789A 1988-02-29 1989-02-14 射出成形機の制御方法 Granted JPH01308611A (ja)

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JP4685388 1988-02-29
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