JPH0592599A - サーマルヘツドを用いる画像記録装置 - Google Patents

サーマルヘツドを用いる画像記録装置

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JPH0592599A
JPH0592599A JP25254091A JP25254091A JPH0592599A JP H0592599 A JPH0592599 A JP H0592599A JP 25254091 A JP25254091 A JP 25254091A JP 25254091 A JP25254091 A JP 25254091A JP H0592599 A JPH0592599 A JP H0592599A
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Kazuyoshi Sakamoto
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 長期間にわたり印画品質を改善することがで
きるサーマルヘッドを用いる画像記録装置を提供するこ
とである。 【構成】 画像記録装置3の制御装置13は、予め定め
られるパルス数が経過する毎に各発熱抵抗体4の抵抗値
を計測し、メモリ17の抵抗値データ記憶領域16に記
憶する。印画動作を行うにあたり、各発熱抵抗体4毎の
印画データに当該発熱抵抗体4の抵抗値データから得ら
れる補正データを加算し、補正後の画像データを駆動回
路素子9に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルヘッドを用い
る画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種ワードプロセッサやコンピュータの
印画出力装置として、小形軽量の点でサーマルヘッドを
用いるサーマルプリンタが多く用いられている。このサ
ーマルヘッドは、セラミックなどから成る絶縁基板上に
多数の発熱素子を直線状に配列し、各発熱素子に通電す
るための共通電極と複数の個別電極とを形成して構成さ
れる。このようなサーマルヘッドを用いるサーマルプリ
ンタでは、たとえば階調画像信号をデジタルデータに変
換し、データ処理を行った後、サーマルヘッドの各発熱
素子に印画データに対応する信号を供給して感熱記録紙
などに画像を形成している。
【0003】しかしながら、サーマルヘッドは製造過程
や構成材料の特性ばらつきなどに起因して抵抗値がばら
つき、したがって同一電圧を印加しても発熱量がばらつ
き、画像に濃度むらが生じるという不具合を有してい
る。このような不具合を解決しようとする従来技術は、
サーマルヘッド製造後の各発熱素子の初期の抵抗値を測
定し、この抵抗値データをメモリに記憶し、実際の印画
動作時には記憶された抵抗値データに基づいて補正デー
タを作成し、印画データに加えて濃度むらを解消しよう
とするものである。例として下記の技術が挙げられる。
【0004】サーマルヘッドと独立したEPROM
(書込み/消去可能なリードオンリメモリ)に前記初期
の抵抗値データを予め記憶させ、これをサーマルプリン
タに装着し、サーマルプリンタ内でたとえばワードプロ
セッサなどからの印画データを読込み、補正データを加
える。
【0005】サーマルヘッドを前記サーマルプリンタ
などの画像記憶装置に組込んだ状態で、サーマルヘッド
の初期の抵抗値を測定し、この測定値データを記憶し、
これを用いて補正データを作成し、印画データに加え
る。このような技術として特開平2−235769が挙
げられる。
【0006】サーマルヘッド内に前記抵抗値データを
記憶したEPROMなどを実装してサーマルプリンタな
どの画像記録装置側からこの抵抗値データを読取り、こ
れを用いて補正データを作成して印画データに加える。
このような技術として特開平3−126560が挙げら
れる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のいずれの補正方
式でも、補正データ作成の基礎になる抵抗値データは、
サーマルヘッドが製造されて使用に供される以前のいわ
ゆる初期データである。本件発明者の計測によれば、サ
ーマルヘッドに備えられる発熱素子の電気抵抗値はサー
マルヘッドを実際に使用している間に変化することが確
認された。この変化の状態は図8のラインL1に示され
る。すなわち、使用開始から所定期間の間はほぼ安定し
た抵抗値を有するが、使用期間が長くなり、各発熱素子
に印加されるパルス数が次第に増大すると、パルス印加
による発熱素子の昇温により発熱素子を構成する材料に
アニールが施されることになる。このアニール現象によ
り、前記構成物の結晶化が進み、電気抵抗値が次第に減
少する。その後、さらに昇温現象が積み重なると発熱素
子を構成する前記構成物の酸化状態が次第に増大し、こ
れにより抵抗値が漸増する。
【0008】このように、サーマルヘッドを使用する期
間が長くなるほど発熱素子の抵抗値は初期の抵抗値から
次第にずれてくることになる。したがって、使用開始前
の初期抵抗値データでは、濃度むらの発生を長期間にわ
たって防止することは困難であるという課題を有してい
る。
【0009】本発明の目的は、上述の技術的課題を解消
し、長期間にわたり印画品質を向上することができるサ
ーマルヘッドを用いる画像記録装置を提供することであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、サーマルヘッ
ドを搭載した画像記録装置において、サーマルヘッドに
備えられる複数の発熱抵抗体の各抵抗値を、予め定める
タイミングで計測して記憶する計測記憶手段と、入力さ
れる画像データと前記計測記憶手段から読出される抵抗
値データとに基づいて、各発熱抵抗体による画像濃度が
均一となるように各発熱抵抗体への通電条件を調整する
調整手段とを含むことを特徴とするサーマルヘッドを用
いる画像記録装置である。
【0011】
【作用】本発明に従う画像記録装置では、備えられるサ
ーマルヘッドを使用するに従い、予め定めるタイミング
で計測記憶手段によりサーマルヘッドの発熱抵抗体の抵
抗値を計測して記憶する。入力される画像データと前記
計測記憶手段から読出される抵抗値データとに基づい
て、各発熱抵抗体への通電条件を調整手段で調整し、各
発熱抵抗体による画像濃度が均一となるようにする。
【0012】このような画像濃度の均一化を図るため
に、補正データを作成する基礎となる発熱抵抗体の抵抗
値データはサーマルヘッドの使用に伴い、予め定めるタ
イミングで繰返し計測して更新しつつ記憶される。
【0013】したがって、使用中のサーマルヘッドに関
して、最新の抵抗値データを用いて各発熱素子が有する
抵抗値のばらつきを補正する補正データを作成し、画像
データと加える。すなわち、サーマルヘッドの使用に伴
い発熱素子の電気抵抗値が変動しても、変動後の新たな
電気抵抗値に関するデータを用いて補正を行うことがで
きるため、前記発熱素子の電気抵抗値が変動する長期間
にわたって濃度むらを防止することができ、画像品質を
長期間にわたって改善することができる。
【0014】
【実施例】図1は本発明の一実施例のサーマルヘッド1
を備えるサーマルプリンタなどの画像記録装置3のブロ
ック図である。サーマルヘッド1は共通電極2にそれぞ
れ発熱抵抗体4が接続され、各発熱抵抗体4の他端部に
はそれぞれ個別電極5を介して、たとえばパワートラン
ジスタなどのスイッチング素子6が個別に接続される。
各スイッチング素子6の出力端子は、共通に接地配線7
に接続され、各スイッチング素子6の制御信号入力端子
にはAND素子8がそれぞれ接続される。
【0015】前記スイッチング素子6およびAND素子
8は、集積回路技術によって形成される駆動回路素子9
内に形成され、駆動回路素子9内にはさらに全てのAN
D素子8の数と同一のビット数のシフトレジスタ10お
よびラッチ回路11が形成される。
【0016】本従来例では、発熱抵抗体4がn個である
場合を想定し、これを配列順にK個ずつ4つのグループ
G1〜G4の4つのブロックに区分する場合を想定す
る。したがってスイッチング素子6、AND素子8はそ
れぞれn個ずつ用いられ、AND素子8には、前記ブロ
ックG1〜G4毎にストローブ信号SB1〜SB4がそ
れぞれ入力される。
【0017】各ストローブ信号SB1〜SB4は、ロー
アクチブな信号であり、したがって各ストローブ信号S
B1〜SB4ごとに反転素子12がそれぞれ接続され
る。
【0018】前記ストローブ信号SB1〜SB4および
ラッチ回路11に入力されるラッチ信号LT、シフトレ
ジスタ10に入力される印画データDおよびクロック信
号CKは、サーマルヘッド1とは別に画像記録装置3側
に設けられた制御装置13から出力される。制御装置1
3には、印画動作時に各発熱抵抗体4に印加されたパル
ス数を積算するカウンタ14が備えられ、また当該カウ
ンタ14のカウント値を記憶するパルス数記憶領域15
とともに、後述するように計測される各発熱抵抗体4の
抵抗値データを記憶する抵抗値データ記憶領域16とが
設定される、たとえばEEPROM(電気的にデータの
書込み/消去が可能なリードオンリメモリ)などから実
現されるメモリ17が接続される。またサーマルヘッド
1の前記共通電極2には、電源電圧V0の定電圧電源1
8が電流計19を介して接続され、電流計19の出力は
アナログ/デジタル変換器20でデジタル信号に変換さ
れ、制御装置13に入力され、抵抗値データとして前記
メモリ17の抵抗値データ記憶領域16に各発熱抵抗体
4毎に記憶される。
【0019】図2は本実施例の動作を説明するフローチ
ャートである。ステップa1では画像記録装置3の電源
が投入され、ステップa2では制御装置13がメモリ1
7のパルス数記憶領域15に記憶されたデータ参照し
て、この記憶されたパルス数が規定パルス数に到達して
いるかどうかを判断する。この判断が肯定であれば、制
御装置13は後述するように各発熱抵抗体4の抵抗値を
個別に計測する。この規定パルス数は、たとえば各発熱
抵抗体4の抵抗値の時間変化が図8を参照して説明した
ように変化するならば、1×106パルス、1×107
ルスを規定値とし、1×107パルス経過以降は1×1
7パルス毎にステップa2の判断が肯定となる。ステ
ップa2の判断が肯定になるとステップa3に移り、各
発熱抵抗体4の抵抗値を後述するように測定し、ステッ
プa4では各発熱抵抗体4の抵抗値を抵抗値データとし
てメモリ17に記憶する。
【0020】ステップa5では、この抵抗値データに基
づいて後述するような補正データが作成され、ステップ
a6ではサーマルヘッド1を用いて印画すべき画像デー
タが取込まれる。ステップa7では前記補正データと画
像データとを加えて、駆動回路素子9に出力される出力
画像データが決定され、ステップa8ではこの出力画像
データに基づいて印画動作が行われる。
【0021】この印画動作は図1に示すように、クロッ
ク信号CKとともにシフトレジスタ10に出力画像デー
タが格納され、ラッチ信号LTの入力に同期してラッチ
回路11にラッチされる。ラッチ回路11からのデータ
は、後述するようなストローブ信号SB1〜SB4の入
力によりAND素子8を介してスイッチング素子6に与
えられ、各発熱抵抗体4は前記出力画像データに対応す
る期間だけ通電される。このうちステップa9では今回
の印画動作に用いられたパルス数をカウンタ14が計数
し、計数結果を前記メモリ17のパルス数記憶領域15
に更新して記憶する。
【0022】図3は図2のステップa3,a4の計測記
憶処理の詳細を示すフローチャートであり、図4は抵抗
値測定に用いられるデータの図である。図3ステップb
1では、図1に示す第1番目の発熱抵抗体4の抵抗値を
計測するために、n個の発熱抵抗体4のうち第1番目の
発熱抵抗体4のみが通電されるように図4(1)に示す
データD1を駆動回路素子9に入力する。前述したよう
な駆動回路素子9の動作により、第1番目の発熱抵抗体
4のみが通電され、この発熱抵抗体4を流れる電流の電
流値が電流計19およびアナログ/デジタル変換器20
を介してステップb2において制御装置13で読取られ
る。
【0023】ステップb3では、定電圧電源18の電圧
値V0と計測された電流値Iとから第i番目の発熱抵抗
体4の抵抗値Ri(i=1〜n)。
【0024】
【数1】Ri=V0/Ii が演算される。ステップb4ではこの抵抗値Riが抵抗
値データとしてメモリ17に書込まれ、ステップb5で
は変数iが+1インクリメントされ、ステップb6で
は、このときの変数iの値が図1に示した発熱抵抗体4
の個数n個を超過したかどうかを判断する。超過してい
なければステップb1に戻り、2番目の発熱抵抗体4に
対して図4(2)に示すデータD2を駆動回路素子9に
供給し、当該第2番目の発熱抵抗体4の抵抗値を前述し
たように計測する。このようにして、第n番目の発熱抵
抗体4の抵抗値を計測するためには図4(3)に示すよ
うにデータDnが駆動回路素子9に入力され、前述する
ようにして当該発熱抵抗体4の電気抵抗値Rnが計測さ
れ、メモリ17に記憶される。
【0025】図5は図2のステップa5〜ステップa7
の補正処理の詳細を示すフローチャートであり、図6は
サーマルヘッド1の動作を示すタイミングチャートであ
る。図5ステップc1では、たとえばすべての発熱抵抗
体4で規定される幅の1ラインの印画動作を行うための
画像データを制御装置13が外部から取込む。ステップ
c2では第i(i=1)番目の発熱抵抗体4に関する抵
抗値データをメモリ17から読出し、初期抵抗値からの
変動分に対応する通電期間±Δtとしての補正データを
作成し、ステップa1で外部から取込まれた画像データ
にこの補正データを加算する。すなわち、第1番目の発
熱抵抗体4の本来の印画データが、たとえば64階調表
現が可能なデータ形式であって、図7に示す通電期間t
0〜tiの通電期間に対応する濃度である場合、補正デ
ータの加算により通電時間は(ti+△t)あるいは
(ti−△t)となる。
【0026】本実施例では各発熱抵抗体4により階調表
現を実現する場合、図6(4)〜(7)に示すようにス
トローブ信号SB1〜SB4による通電時間T1〜T4
を微小間隔な単位パルス21の個数で決定する。したが
って、図7で得られた画像データと補正データとで加算
されて得られた通電時間データは、ステップc3で駆動
回路素子9に出力すべき単位パルス数に変換される演算
が行われる。一例としてj階調(j=0〜64)の濃度
の印画を行うには、前記単位パルス21をj個連続して
ストローブ信号SBを構成する。
【0027】したがって、発熱抵抗体4のストローブ信
号SB1が共通に印加される第1のブロック内におい
て、第1番目の発熱抵抗体4を駆動するに、図6(4)
に示されるストローブ信号SB1i(i=1)が前記通
電期間に対応する単位パルス21のパルス数で規定され
る通電期間T1i(i=1)で出力され、発熱抵抗体4
が発熱駆動される。
【0028】ステップc4では変数iが+1インクリメ
ントされ、ステップc5では変数iが1ブロック内の発
熱抵抗体4の数Kを超過したかどうかが判断される。超
過していなければステップc1に戻り、第2番目の発熱
抵抗体4に関して同様な処理が行われる。ステップc5
の判断が肯定になると、次ぎのブロック内の複数個の発
熱抵抗体4の第1番目のものに対して同様な処理が繰返
される。以下、4つのブロックの発熱抵抗体4を順次駆
動するに際して、図6(4)〜(7)に示されるストロ
ーブ信号SB1i〜SB4i(i=1〜K)が印加さ
れ、各発熱抵抗体4毎に階調を有する印画が実現され
る。
【0029】以上のようにして本実施例では、発熱抵抗
体4による印画動作を行うに際して濃度むらを解消する
ために、図2ステップa2で説明したようなパルス数毎
に各発熱抵抗体4の抵抗値を計測し、これをメモリ17
に記憶するようにしている。したがって図8を参照して
説明したように、使用に伴い発熱抵抗体4の抵抗値が変
動する場合でも、常に最新の抵抗値データを用いて補正
データを作成するので、長期間にわたり画像記録装置3
の印画品質を改善することができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明に従えば、備えられ
るサーマルヘッドを使用するに従い、予め定めるタイミ
ングで、計測記憶手段によりサーマルヘッドの発熱抵抗
体の抵抗値を計測して記憶する。入力される画像データ
と前記計測記憶手段から読出される抵抗値データとに基
づいて、各発熱抵抗体への通電条件を調整手段で調整
し、各発熱抵抗体による画像濃度が均一となるようにす
る。
【0031】このような画像濃度の均一化を図るために
補正データを作成する基礎となる発熱抵抗体の抵抗値デ
ータはサーマルヘッドの使用に伴い、予め定めるタイミ
ングで繰返し計測して更新しつつ記憶される。
【0032】したがって、使用中のサーマルヘッドに関
して最新の抵抗値データを用いて各発熱素子が有する抵
抗値のばらつきを補正する補正データを作成し、画像デ
ータと加える。すなわち、サーマルヘッドの使用に伴い
発熱素子の電気抵抗値が変動しても、変動後の新たな電
気抵抗値に関するデータを用いて補正を行うことができ
るため、前記発熱素子の電気抵抗値が変動する長期間に
わたって濃度むらを防止することができ、画像品質を長
期間にわたって改善することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の画像記録装置3のブロック
図である。
【図2】本実施例の全体の処理工程を説明するフローチ
ャートである。
【図3】本実施例の抵抗値計測処理を説明するフローチ
ャートである。
【図4】この計測処理に用いられるデータを説明する図
である。
【図5】本実施例の補正処理を説明するフローチャート
である。
【図6】本実施例の印画動作を説明するタイミングチャ
ートである。
【図7】通電時間と濃度との関係を示すグラフである。
【図8】印加パルス数と抵抗値変化率との関係を示すグ
ラフである。
【符号の説明】
1 サーマルヘッド 3 画像記録装置 4 発熱抵抗体 13 制御装置 14 カウンタ 15 パルス数記憶領域 16 抵抗値データ記憶領域 17 メモリ 19 電流計 20 アナログ/デジタル変換器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サーマルヘッドを搭載した画像記録装置
    において、 サーマルヘッドに備えられる複数の発熱抵抗体の各抵抗
    値を、予め定めるタイミングで計測して記憶する計測記
    憶手段と、 入力される画像データと前記計測記憶手段から読出され
    る抵抗値データとに基づいて、各発熱抵抗体による画像
    濃度が均一となるように各発熱抵抗体への通電条件を調
    整する調整手段とを含むことを特徴とするサーマルヘッ
    ドを用いる画像記録装置。
JP25254091A 1991-09-30 1991-09-30 画像記録装置 Expired - Lifetime JP2955408B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009045818A (ja) * 2007-08-20 2009-03-05 Rohm Co Ltd サーマルプリントヘッド及びプリンタ
JP2011149988A (ja) * 2010-01-19 2011-08-04 Sharp Corp レーザー定着装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009045818A (ja) * 2007-08-20 2009-03-05 Rohm Co Ltd サーマルプリントヘッド及びプリンタ
JP2011149988A (ja) * 2010-01-19 2011-08-04 Sharp Corp レーザー定着装置

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