JPH0592739A - 車輌用ドアのガラス窓照明構造 - Google Patents

車輌用ドアのガラス窓照明構造

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JPH0592739A
JPH0592739A JP3280338A JP28033891A JPH0592739A JP H0592739 A JPH0592739 A JP H0592739A JP 3280338 A JP3280338 A JP 3280338A JP 28033891 A JP28033891 A JP 28033891A JP H0592739 A JPH0592739 A JP H0592739A
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JP
Japan
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glass window
main body
edge part
vehicle door
light
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Application number
JP3280338A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Yamada
厚 山田
Takayuki Otsubo
高之 大坪
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 車輌用ドアの窓枠がないガラス窓に手や体を
ぶつける事故を防止する。 【構成】 ガラス窓3の周縁部に反射部4を形成し、ド
ア本体2の上縁に照明装置6を配設して、該照明装置に
より上記反射部4を光輝させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車輌用ドア、特に所謂
ハードトップ型自動車のドアのガラス窓のように窓枠が
ないガラス窓の周縁部を光輝させることにより、車輌用
ドアの開放時にガラス窓が閉じているにもかかわらず、
開いているものと思ってこれに手や体などをぶつけてし
まうなどの事故を防止することができる新規な車輌用ド
アのガラス窓照明構造を提供しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車輌用ドアを開放したときに、足
元を照らすためのフットランプと称されるものはあった
が、ガラス窓を照明する照明装置は存在していなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、車輌用ド
ア、例えば、ハードトップ型自動車等のドアのように窓
枠を有しないガラス窓にあっては、夜間の乗降時に、開
放された車輌用ドアのガラス窓が開いているか閉じてい
るか一見して確認することが困難であり、そのため、ガ
ラス窓が閉じているにもかかわらず、ドア本体の上縁を
掴もうとして手をガラス窓にぶつけたり、あるいは、体
をぶつけたりするといった事故が生じていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明車輌用ド
アのガラス窓照明構造は、上記した課題を解決するため
に、ガラス窓の周縁の一部又は全部に反射部を形成し、
ドア本体の上縁部に照明装置を設け、該照明装置により
ガラス窓の上記反射部を照明するようにしたものであ
る。
【0005】
【作用】従って、本発明車輌用ドアのガラス窓照明構造
によれば、ガラス窓の周縁部の一部又は全部を光輝させ
ることができ、窓枠のないガラス窓であっても容易に視
認することができ、これにより、誤って、手や体をぶつ
けてしまうといった事故を防止することができる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明車輌用ドアのガラス窓照明構
造の詳細を添付図面に示した実施例に従って説明する。
【0007】図1乃至図7は本発明車輌用ドアのガラス
窓照明構造の実施の一例を示すものである。
【0008】図中1は車輌用ドアであり、図示しないヒ
ンジを介して車体に取り付けられ、車体に対して開閉自
在に支持されている。車輌用ドア1は側方から見て略矩
形をしたドア本体2と該ドア本体2の上縁から昇降自在
に、かつ、降下したときにドア本体2に収納されるガラ
ス窓3とからなる。
【0009】ドア本体2は比較的厚く形成されていてそ
の上縁には上記ガラス窓3の昇降口より内側で前後方向
における略中央部に、前後両端部が円形で中間の部分が
円形部の直径より稍幅の狭い帯状をした取付孔2aが形
成されている。尚、取付孔2aには後述する照明装置が
取り付けられる。
【0010】ガラス窓3は前縁3aが前下りに傾斜し、
上縁3bが略水平で、後縁3cが略垂直な形状をしてお
り、また、上縁3bが稍車体の内側に偏位するように前
方から見て緩やかに湾曲した状態に形成されており、ガ
ラス窓3が最も上昇した状態において、車輌用ドア1は
車体の乗降口と略同じ形状になるようになっている。
【0011】また、ガラス窓3の外側面のうち前縁部3
a、上縁部3b及び後縁部3cには略均一な幅で白色塗
装等の反射処理が施されて、反射部4が形成されてい
る。反射部4は、例えば、白色セラミックの塗装などに
より形成される。
【0012】5は上記反射部4の外側面を覆うマスクで
あり、例えば、黒色セラミックの塗装などにより形成さ
れる。また、マスク5は自動車のボディの色、即ち、車
体色と同色の塗装にしても良い。
【0013】6はドア本体2の上縁に形成した前記取付
孔2に埋込状に配設された照明装置である。
【0014】照明装置6は前後方向に長く上方が開口し
たケーシング7と該ケーシング7に嵌め込まれ後述する
電球の光を受光して上方に出射する導光体8と該導光体
8の長さ方向における端面にそれぞれ対向するように配
置された電球9、9と上記導光体8の上側に配置され導
光体8から出射された光を屈折して所定の方向に指向さ
せるレンズ体10等から成る。
【0015】ケーシング7は、前後方向(ドア本体2の
長さ方向)に細長い略直方体の箱状を為し、その上方及
び前後両端が開口した本体部11と、該本体部11の前
後両端部に上方が開口し本体部11の左右幅よりも直径
が大きい筒部12、12とが一体に形成されて成り、上
記本体部11の内部空間と筒部12、12の内部空間と
が連通されている。
【0016】また、ケーシング7は上方から見て、前記
ドア本体2の取付孔2aの大きさよりも一回り小さく形
成されている。
【0017】ケーシング7の本体部11の底板11aは
略ヘ字状に形成されていて本体部11の前後方向におけ
る略中央に頂部が位置するように形成されている。
【0018】また、ケーシング7の内面(本体部11の
底板11a、側板及び筒部12の内面)には白色塗装が
施されている。
【0019】ケーシング7の筒部12、12の底面には
上記電球9、9が挿入されると共に該電球9、9を支持
した後述するソケットを取着するための取付孔12a、
12aが形成されている。
【0020】また、後側の筒部12の反本体部11側の
側面にはその上縁から稍下がった位置に引っ掛け突部1
2bが形成されている。
【0021】導光体8は透明な合成樹脂から成り、前後
方向に細長い略直方体を成し、その前後方向の長さは上
記ケーシング7の2つの筒部12と12のそれぞれの中
心間を結んだ長さと略同じに形成され、左右幅は本体部
11の左右内法幅と略同じに形成されており、また、そ
の底面8aは本体部11の底板11aに重ね合わさるよ
うに略へ字状に形成されている。
【0022】導光体8の前後両端部の上面は側方から見
てアール面8b、8bに形成されており、更に、該アー
ル面8b、8bの下側、即ち、前後両端面は側方から見
て内側に凹む凹曲面に形成されて、前記電球9、9の光
を受光する受光面8c、8cとなっている。
【0023】また、導光体8の底面8aには点刻状の反
射部8d、8d、・・・が形成されていて、前後方向に
進行する光束を略上方へ反射するようになっている。
【0024】電球9、9は筒状をしたソケット13、1
3にそれぞれ着脱自在に支持されており、該ソケット1
3、13をケーシング7の筒部12、12の取付孔12
a、12aに下方から取着することにより、電球9、9
が筒部12、12内に配置されると共に導光体8の受光
面8c、8cに対向される。
【0025】レンズ体10は矩形の板状でケーシング7
の本体部11の上面開口を略覆う大きさをしたレンズ部
14と該レンズ部14の前側縁から更に前方に突設され
たクリップ押え部15とからなる。
【0026】レンズ部14の周縁には、各側縁から下方
へ向かって突設された側板14a、14a、・・・と各
側板14a、14a、・・・の下側縁から外方へ向って
突出したフランジ部14b、14b、・・・とが形成さ
れていて、下面に開口した扁平な箱状を為している。
【0027】また、レンズ部14の周縁以外の部分の下
面、即ち、内側面にはシリンドリカルレンズ16が形成
されていて、導光体8の上面から略上方へ向って出射さ
れた光を前後方向に拡散するようになっている。
【0028】クリップ押え片15はその先端が対向する
ケーシング7の筒部12の内面近傍まで延び、かつ、そ
の略中心に小孔15aが形成されている。
【0029】17はその面方向に直交する方向の光のみ
を透過するルーバーレンズシート(商品名)と称される
材料で形成された光ガイド板である。
【0030】光ガイド板17はレンズ体10のレンズ部
14と略同じ大きさをしており、導光体8とレンズ体1
0のレンズ部14との間に挟持状に配設される。
【0031】18は板状の板金材料をL字状に折り曲
げ、かつ、一方の腕を他方の腕と反対側にV字状に折り
曲げて形成されたクリップ体であり、クリップ体18の
L字状を為す部分の他方の腕が後述するカバー体とレン
ズ体10のクリップ押え部15との間に挟持状に支持さ
れる被押え部19となっている。
【0032】クリップ体18の被押え部19にはその略
中心であって、クリップ押え部15の小孔15aと対応
する位置に該小孔15aより稍小さい小孔19aが形成
されている。
【0033】また、L字状を為す一方の腕とV字状を為
す弾接片20の先端部は略クランク状に屈曲されて係止
部20aが形成されている。
【0034】21は前後方向における両端部が円形で、
その中間部分(以下、「細幅部」と言う。)が円形部2
3、23の直径よりも稍狭い幅をし帯板状をしたカバー
体であり、該カバー体21は前記ドア本体2の取付孔2
aよりも一回り大きく形成されている。
【0035】また、カバー体21の細幅部22には、上
記レンズ体10のレンズ部14の上方へ突出した部分が
嵌合するレンズ窓22aが形成されている。一方の円形
部23の下面にはその略中心に突部23aが垂設され、
該突部23aは前記クリップ体18の被押え部19の小
孔19aに略ぴったり嵌まる外径をしており、また、そ
の長さは、クリップ体18とレンズ体10のクリップ押
え部15との厚さを加えた長さと略同じに形成されてい
る。
【0036】そして、照明装置6は、ケーシング7の本
体部11内に導光体8が収納され、該導光体8の上側に
光ガイド板17を介してレンズ体10を載置し、レンズ
体10のクリップ押え部15の上にクリップ体18の被
押え部19をその小孔19aが小孔15aと重なるよう
に位置させる。
【0037】次に、カバー体21をそのレンズ窓22a
にレンズ体10のレンズ部14の周縁以外の部分が内嵌
するようにケーシング7の上方から位置させる。このと
き、カバー体21の円形部23、23はそれぞれケーシ
ング7の筒部12、12の上面開口を覆うように位置さ
れる。
【0038】また、カバー体21をケーシング7の上に
載置する際に、その一方の円形部23の突部23aをク
リップ体18の被押え部19の小孔19a及びレンズ体
10のクリップ押え部15の小孔15aに嵌挿する。
【0039】しかして、クリップ体18は抜け止めがな
された状態でレンズ体10のクリップ押え部15とカバ
ー体21の円形部23との間に挟持される。
【0040】そして、カバー体21はケーシング7に対
して接着又は溶着等の適宜な手段により固定される。
【0041】最後に、電球9、9をソケット13、13
に支持させた後、該ソケット13、13をケーシング7
の筒部12、12にそれぞれ形成した取付孔12a、1
2aに取着して、照明装置6が組み立てられる。
【0042】このように組み立てられた照明装置6はド
ア本体2の上縁に形成された取付孔2aにそのケーシン
グ7を取付孔2aの上方から挿入して、ドア本体2に取
り付けられる。
【0043】照明装置6のケーシング7を取付孔2aに
挿入するには、先ず、ケーシング7の一方の筒部12の
側面に形成した突部12bを取付孔2aの円形部の下縁
に係合する。
【0044】次に、ケーシング7の他方の筒部12の前
端側面に取着したグリップ体18の弾接片20を上記取
付孔2aの前側の円形部に挿入する。
【0045】このとき、弾接片20は取付孔2aの円形
部の内周縁に当接されて後方へ撓み、弾接片20の係止
部20aが取付孔2aの円形部の内周面を乗り越えてそ
の下縁に係止されることによりケーシング7の取付孔2
aからの抜け止めが為され、かつ、弾接片20が取付孔
2aの内周縁に弾接される。
【0046】また、照明装置6のドア本体2への取り付
けに先立ち、図示しない配線コードの接続がなされ、照
明装置6への結線が為される。
【0047】このように取り付けられた照明装置6は例
えば、車輌用ドア1が開放されたときに点灯するように
する。
【0048】照明装置6の電球9、9が点灯されると、
電球9、9の光は導光体8の受光面8c、8cから導光
体8内に入光する。
【0049】導光体8内に入光した光のうち略横方向へ
進行する光は導光体8の内面で反射されて中心部へと進
み、また、略上方へ向った光は導光体8のアール面8
b、8bの内面で反射して導光体8の中心部へと向う。
【0050】そして、導光体8内を進行する光の一部は
その下面に形成した反射部8d、8d、・・・により上
方へ向けて反射され、導光体8の上面から上方へ向って
出射される。
【0051】導光体8の上面から出射された光は光ガイ
ド板17に入光され、光ガイド板17により略上方を向
く光のみがレンズ体10のレンズ部14に入光する。
【0052】レンズ体10のレンズ部14に入光した光
はレンズ部14により前後方向に拡散され、レンズ体1
0から出射される。
【0053】レンズ体10から出射された前斜め上方、
上方及び後斜め上方へ向う光は、ガラス窓3の前縁部3
a、上縁部3b及び後縁部3cを照射することとなる。
【0054】ガラス窓3の前縁部3a、上縁部3b及び
後縁部3cに照明装置6からの光が照射されると当該部
分に形成された反射部4が該光を反射して光輝すること
となり、これによりガラス窓3の周縁部が光輝して見る
ことになる。
【0055】図8及び図9はガラス窓3に形成する反射
部4の形成位置を変えた変形例を示すものである。
【0056】図8はガラス窓3の後縁部3cのみに反射
部4を形成したものである。
【0057】このようなガラス窓3の場合には、照明装
置6はドア本体2の後端部に配設し、かつ、その照射方
向は略上方のみで良い。
【0058】図9はガラス窓3の上縁部3b及び後縁部
3cに反射部4を形成したものである。
【0059】このようなガラス窓3の場合には、照射装
置6をドア本体2の中央部よりも稍後方に寄った位置に
配設し、かつ、その照射方向は略上方と稍後斜め上方に
すると良い。
【0060】図10及び図11はガラス窓3に形成する
反射部4の変形例を示すものである。
【0061】図10はガラス窓3の内側面の周縁部に先
ず、マスク5を形成し、該マスク5の内側面に反射部4
を形成したものである。
【0062】図11はガラス窓3の内側面の周縁部にフ
ロスト処理を施すことにより反射部4を形成したもの
で、該反射部4に対応するガラス窓3の外側面にマスク
5を形成したものである。
【0063】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明車輌用ドアのガラス窓照明構造は、車輌用ド
アの窓枠がないガラス窓を照明する車輌用ドアのガラス
窓照明構造であって、ガラス窓の周縁部の一部又は全部
に反射部を形成し、ドア本体の上縁部に照明装置を設
け、該照明装置によりガラス窓の上記反射部を照明する
ようにしたことを特徴とする。
【0064】従って、本発明車輌用ドアのガラス窓照明
構造によれば、ガラス窓の周縁部の一部又は全部を光輝
させることができ、窓枠のないガラス窓であっても容易
に視認することができ、これにより、誤って、手や体を
ぶつけてしまうといった事故を防止することができる。
【0065】また、ガラス窓の周縁が光輝するため、例
えば、車輌用ドアを開放したとき、後続車から自車の車
輌用ドアが開放していることを視認されやすく、これに
より追突等の事故を防ぎ、安全性を向上することができ
る。
【0066】尚、前記実施例において示した具体的な形
状乃至構造は、本発明車輌用ドアのガラス窓照明構造の
実施に当たってのほんの一例を示したものにすぎず、こ
れらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されて
はならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明車輌用ドアのガラス窓照明構造の実施の
一例を内側から見た斜視図である。
【図2】車輌用ドアの側面図である。
【図3】図2のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】ガラス窓の要部を拡大して示す拡大断面図であ
る。
【図5】照明装置の全体を示す斜視図である。
【図6】照明装置を分解して示す斜視図である。
【図7】照明装置の中央縦断面図である。
【図8】ガラス窓の変形例を示す側面図である。
【図9】ガラス窓の別の変形例を示す側面図である。
【図10】反射部の変形例を示す拡大断面図である。
【図11】反射部の別の変形例を示す拡大断面図であ
る。
【符号の説明】
1 車輌用ドア 2 ドア本体 3 ガラス窓 3a ガラス窓の周縁部 3b ガラス窓の周縁部 3c ガラス窓の周縁部 4 反射部 6 照明装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輌用ドアの窓枠がないガラス窓を照明
    する車輌用ドアのガラス窓照明構造であって、ガラス窓
    の周縁部の一部又は全部に反射部を形成し、ドア本体の
    上縁部に照明装置を設け、該照明装置によりガラス窓の
    上記反射部を照明するようにしたことを特徴とする車輌
    用ドアのガラス窓照明構造。
JP3280338A 1991-10-02 1991-10-02 車輌用ドアのガラス窓照明構造 Pending JPH0592739A (ja)

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