JPH0592813A - ベルトコンベヤの仕分装置 - Google Patents
ベルトコンベヤの仕分装置Info
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- JPH0592813A JPH0592813A JP32085491A JP32085491A JPH0592813A JP H0592813 A JPH0592813 A JP H0592813A JP 32085491 A JP32085491 A JP 32085491A JP 32085491 A JP32085491 A JP 32085491A JP H0592813 A JPH0592813 A JP H0592813A
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- Japan
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 この発明は、直線的ベルトコンベヤラインの
中途に設置されるベルトコンベヤの仕分装置であって、
高速で且つ適確に仕分けできる装置を得るにある。 【構成】 ベルトコンベヤラインを形成する一連の搬送
ベルトコンベヤ1間に仕分ベルトコンベヤ装置2を配設
し、該仕分ベルトコンベヤ装置2は、旋回台4上に設け
た仕分ベルトコンベヤ枠3を、べースに立設した回転軸
5で旋回可能に取付けると共に、ベース上にインバータ
モータ61を設置し、該インバータモータ61にクラッ
チブレーキ機構62を介して垂直方向に回転する回転板
64を取付け、該回転板64の偏心位置と上記旋回台4
とを自在継手67をもった連杆68で連結して、インバ
ータモータ61の駆動で作動する連杆68で仕分ベルト
コンベヤを水平方向に旋回制御したものである。
中途に設置されるベルトコンベヤの仕分装置であって、
高速で且つ適確に仕分けできる装置を得るにある。 【構成】 ベルトコンベヤラインを形成する一連の搬送
ベルトコンベヤ1間に仕分ベルトコンベヤ装置2を配設
し、該仕分ベルトコンベヤ装置2は、旋回台4上に設け
た仕分ベルトコンベヤ枠3を、べースに立設した回転軸
5で旋回可能に取付けると共に、ベース上にインバータ
モータ61を設置し、該インバータモータ61にクラッ
チブレーキ機構62を介して垂直方向に回転する回転板
64を取付け、該回転板64の偏心位置と上記旋回台4
とを自在継手67をもった連杆68で連結して、インバ
ータモータ61の駆動で作動する連杆68で仕分ベルト
コンベヤを水平方向に旋回制御したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、直進的ベルトコンベ
ヤラインの中途に設置されるベルトコンベヤの仕分装置
に関するものである。
ヤラインの中途に設置されるベルトコンベヤの仕分装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンベヤラインの中途で物品を仕分ける
従来の仕分装置として知られている実開昭52−129
77号公報には、回転できるようにしたターンテーブル
に多数列のローラを取付けて、これらのローラは中央列
の回転が速く端部列になるにしたがって回転速度が遅く
なるようにしたもので、これによりコンベヤで搬送され
て来た搬送物を左右に仕分ける時は、所定方向にターン
テーブルを回転させ、ターンテーブル上に乗った搬送物
を中央列のローラと端部列のローラとの速度差により方
向転換させて送出し、仕分けられる仕分装置が開示され
ている。また、実開昭41−16671号公報には、搬
送用ベルトコンベヤの送出し側においてやや下方に位置
をずらせて左右に旋回する旋回ベルトコンベヤを配置
し、さらにその旋回ベルトコンベヤの送出し側において
やや下方に位置をずらせて複数のベルトコンベヤを配置
したもので、これにより旋回ベルトコンベヤの先端を所
定のベルトコンベヤ上に来るように旋回させた後、搬送
用ベルトコンベヤから旋回ベルトコンベヤ上に受けた搬
送物を、所定のベルトコンベヤ上に送出すようにして、
振分ける仕分装置が開示されている。
従来の仕分装置として知られている実開昭52−129
77号公報には、回転できるようにしたターンテーブル
に多数列のローラを取付けて、これらのローラは中央列
の回転が速く端部列になるにしたがって回転速度が遅く
なるようにしたもので、これによりコンベヤで搬送され
て来た搬送物を左右に仕分ける時は、所定方向にターン
テーブルを回転させ、ターンテーブル上に乗った搬送物
を中央列のローラと端部列のローラとの速度差により方
向転換させて送出し、仕分けられる仕分装置が開示され
ている。また、実開昭41−16671号公報には、搬
送用ベルトコンベヤの送出し側においてやや下方に位置
をずらせて左右に旋回する旋回ベルトコンベヤを配置
し、さらにその旋回ベルトコンベヤの送出し側において
やや下方に位置をずらせて複数のベルトコンベヤを配置
したもので、これにより旋回ベルトコンベヤの先端を所
定のベルトコンベヤ上に来るように旋回させた後、搬送
用ベルトコンベヤから旋回ベルトコンベヤ上に受けた搬
送物を、所定のベルトコンベヤ上に送出すようにして、
振分ける仕分装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記前
者のものは、極めて大形のターンテーブルを所定の方向
に回転させるため、慣性力が大きく高速回転をさせにく
い機構であって、高速仕分けに不向きである。また、後
者のものも、旋回ベルトコンベヤを所定のベルトコンベ
ヤに旋回させる際、慣性力によって制御しにくいため、
高速仕分けが困難であった。そこで、この発明は、上記
従来の仕分装置の問題点に鑑み、これを解決すべくなさ
れたものであって、仕分ベルトコンベヤの旋回作動に際
して、慣性力を抑え、適確に且つ高速で仕分けでき、仕
分能力を向上できると共に、コンパクトに設置できる仕
分装置を得るにある。
者のものは、極めて大形のターンテーブルを所定の方向
に回転させるため、慣性力が大きく高速回転をさせにく
い機構であって、高速仕分けに不向きである。また、後
者のものも、旋回ベルトコンベヤを所定のベルトコンベ
ヤに旋回させる際、慣性力によって制御しにくいため、
高速仕分けが困難であった。そこで、この発明は、上記
従来の仕分装置の問題点に鑑み、これを解決すべくなさ
れたものであって、仕分ベルトコンベヤの旋回作動に際
して、慣性力を抑え、適確に且つ高速で仕分けでき、仕
分能力を向上できると共に、コンパクトに設置できる仕
分装置を得るにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】これを達成する手段とし
て、この発明は、ベルトコンベヤラインを形成する一連
の搬送ベルトコンベヤ間に仕分ベルトコンベヤ装置を配
設し、該仕分ベルトコンベヤ装置は、旋回台上に設けた
仕分ベルトコンベヤを、ベースに立設した回転軸で旋回
可能に取付けると共に、ベース上にインバータモータを
設置し、該インバータモータにクラッチブレーキ機構を
介して垂直方向に回転する回転板を取付け、該回転板の
偏心位置と上記旋回台とを自在継手をもった連杆で連結
して、インバータモータの駆動で作動する連杆で仕分ベ
ルトコンベヤを水平方向に旋回制御するようにしたもの
である。
て、この発明は、ベルトコンベヤラインを形成する一連
の搬送ベルトコンベヤ間に仕分ベルトコンベヤ装置を配
設し、該仕分ベルトコンベヤ装置は、旋回台上に設けた
仕分ベルトコンベヤを、ベースに立設した回転軸で旋回
可能に取付けると共に、ベース上にインバータモータを
設置し、該インバータモータにクラッチブレーキ機構を
介して垂直方向に回転する回転板を取付け、該回転板の
偏心位置と上記旋回台とを自在継手をもった連杆で連結
して、インバータモータの駆動で作動する連杆で仕分ベ
ルトコンベヤを水平方向に旋回制御するようにしたもの
である。
【0005】
【実施例】この発明の構成を図面に示す実施例について
以下詳細に説明する。図1乃至図3はこの発明の第1実
施例であり、1は直進的ベルトコンベヤラインにおける
複数の直進ベルトコンベヤで、この直進ベルトコンベヤ
1は適当な間隔を隔てて間欠的且つ固定的に設置されて
おり、各直進ベルトコンベヤ1の搬送ベルト11は図示
しない駆動装置によって物品(図示省略)の搬送方向P
に駆動されるものである。2は相隣る2つの直線ベルト
コンベヤ1、1間に設置された仕分ベルトコンベヤ装置
であって、コンベヤ枠3と、これに固設した旋回台4
と、旋回台4を旋回させる回転軸5と、旋回台4を旋回
駆動する駆動部6を有している。コンベヤ枠3は、両端
部に回転自在のドラム31、31が枢着され、両ドラム
31、31間に搬送ベルト32が巻回されている。この
搬送ベルト32は旋回台4に設けたモータその他の駆動
装置から周知の伝動装置33を介してドライブドラム3
4に付与された回転力によって回転駆動される。上記旋
回台4の下面には回転軸5が固定してあって、その回転
軸5はベース52に軸受51を介して回転可能に支受立
設され、旋回台4とこれと一体のコンベヤ枠3をベース
52に対し水平方向に旋回可能に支える。駆動部6はベ
ース52上にインバータモータ61を設置し、この駆動
軸に減速機を含むクラッチブレーキ機構62を介して出
力軸63に垂直方向に回転する回転板64を取付け、該
回転板64の偏心位置にピン65を突設すると共に、上
記旋回台4にもピン66を突設し、両ピン65、66に
夫々自在継手67を介して連杆68で連結する。なお、
7は補完部材で、直進ベルトコンベヤ1と仕分ベルトコ
ンベヤ装置2のコンベヤ枠3との間に形成される間隙S
を補完するために、コンベヤ枠3に固設されている。7
1は側板であって、コンベヤ枠3の側面に立設され、仕
分け時に物品の跳ね出しを防止する。また、8は物品の
位置検出センサである。さらに、9は排出部を示す。
以下詳細に説明する。図1乃至図3はこの発明の第1実
施例であり、1は直進的ベルトコンベヤラインにおける
複数の直進ベルトコンベヤで、この直進ベルトコンベヤ
1は適当な間隔を隔てて間欠的且つ固定的に設置されて
おり、各直進ベルトコンベヤ1の搬送ベルト11は図示
しない駆動装置によって物品(図示省略)の搬送方向P
に駆動されるものである。2は相隣る2つの直線ベルト
コンベヤ1、1間に設置された仕分ベルトコンベヤ装置
であって、コンベヤ枠3と、これに固設した旋回台4
と、旋回台4を旋回させる回転軸5と、旋回台4を旋回
駆動する駆動部6を有している。コンベヤ枠3は、両端
部に回転自在のドラム31、31が枢着され、両ドラム
31、31間に搬送ベルト32が巻回されている。この
搬送ベルト32は旋回台4に設けたモータその他の駆動
装置から周知の伝動装置33を介してドライブドラム3
4に付与された回転力によって回転駆動される。上記旋
回台4の下面には回転軸5が固定してあって、その回転
軸5はベース52に軸受51を介して回転可能に支受立
設され、旋回台4とこれと一体のコンベヤ枠3をベース
52に対し水平方向に旋回可能に支える。駆動部6はベ
ース52上にインバータモータ61を設置し、この駆動
軸に減速機を含むクラッチブレーキ機構62を介して出
力軸63に垂直方向に回転する回転板64を取付け、該
回転板64の偏心位置にピン65を突設すると共に、上
記旋回台4にもピン66を突設し、両ピン65、66に
夫々自在継手67を介して連杆68で連結する。なお、
7は補完部材で、直進ベルトコンベヤ1と仕分ベルトコ
ンベヤ装置2のコンベヤ枠3との間に形成される間隙S
を補完するために、コンベヤ枠3に固設されている。7
1は側板であって、コンベヤ枠3の側面に立設され、仕
分け時に物品の跳ね出しを防止する。また、8は物品の
位置検出センサである。さらに、9は排出部を示す。
【0006】この様に構成されているので、直進ベルト
コンベヤ1上を矢印P方向に搬送される物品を、排出部
9に排出する場合には、上流の直進ベルトコンベヤ1の
搬送ベルト11で物品が運ばれ、センサ8に達すると、
クラッチブレーキ機構62が働いてクラッチを接続する
と共に、インバータモータ61が始動して出力軸63に
よって回転板64を回転する。これにより左死点位置の
ピン65は出力軸63の円周上を回転すると共に、自在
継手67を介して連杆68を右方向(図1)に引張り、
その先端の自在継手67を介してピン66を右死点に移
動させるので、旋回台4は回転軸5を中心として図2破
線で示すように反時計方向に回動する。そして回転板6
4が180度回転してピン65が反対位置の右死点に達
すると、旋回台4は45度旋回した最大旋回位置に達
し、コンベヤ枠3を排出部Aに対面させることができ
る。この間コンベヤ枠3の搬送ベルト32は回転してい
るので、該搬送ベルト32上の物品は確実に排出部9に
送り出される。さらに回転板64が回転し続けると、ピ
ン65は再び出力軸63の周りを180度回転して左死
点に復帰しようとするため、該ピン65に連結された連
杆68は自在継手67を介してピン66を押出して旋回
台4を時計方向に旋回し、直進ベルトコンベヤ1の搬送
路方向の原位置に向けられ、そこでクラッチブレーキ機
構62のクラッチを開放し、ブレーキが作動して停止す
る。この作動中、インバータモータ61は旋回台4が排
出部9に対面する最大旋回位置に近ずくに従って該モー
タ61を駆動する周波数を下げて回転速度を低速度に制
御すると、旋回台4は最大旋回位置での反転時の慣性力
は小さくなって円滑に反転させることができる。また旧
位置に復帰する近くになった際も周波数を下げて回転速
度を落せば、ブレーキの作動力が有効に働き、所定位置
に確実に停止させることができる。これによって、物品
の仕分け作業を円滑、迅速に行なうことができる。
コンベヤ1上を矢印P方向に搬送される物品を、排出部
9に排出する場合には、上流の直進ベルトコンベヤ1の
搬送ベルト11で物品が運ばれ、センサ8に達すると、
クラッチブレーキ機構62が働いてクラッチを接続する
と共に、インバータモータ61が始動して出力軸63に
よって回転板64を回転する。これにより左死点位置の
ピン65は出力軸63の円周上を回転すると共に、自在
継手67を介して連杆68を右方向(図1)に引張り、
その先端の自在継手67を介してピン66を右死点に移
動させるので、旋回台4は回転軸5を中心として図2破
線で示すように反時計方向に回動する。そして回転板6
4が180度回転してピン65が反対位置の右死点に達
すると、旋回台4は45度旋回した最大旋回位置に達
し、コンベヤ枠3を排出部Aに対面させることができ
る。この間コンベヤ枠3の搬送ベルト32は回転してい
るので、該搬送ベルト32上の物品は確実に排出部9に
送り出される。さらに回転板64が回転し続けると、ピ
ン65は再び出力軸63の周りを180度回転して左死
点に復帰しようとするため、該ピン65に連結された連
杆68は自在継手67を介してピン66を押出して旋回
台4を時計方向に旋回し、直進ベルトコンベヤ1の搬送
路方向の原位置に向けられ、そこでクラッチブレーキ機
構62のクラッチを開放し、ブレーキが作動して停止す
る。この作動中、インバータモータ61は旋回台4が排
出部9に対面する最大旋回位置に近ずくに従って該モー
タ61を駆動する周波数を下げて回転速度を低速度に制
御すると、旋回台4は最大旋回位置での反転時の慣性力
は小さくなって円滑に反転させることができる。また旧
位置に復帰する近くになった際も周波数を下げて回転速
度を落せば、ブレーキの作動力が有効に働き、所定位置
に確実に停止させることができる。これによって、物品
の仕分け作業を円滑、迅速に行なうことができる。
【0007】図4および図5はこの発明の第2実施例で
あって、この実施例にあっては、直進方向に対して両側
部に排出部91、92を設け、これに仕分ベルトコンベ
ヤ装置2のコンベヤ枠3が左右に旋回できるようにした
ものである。即ち、コンベヤ枠3が直進方向に対面して
いる位置で、旋回台4に取付けたピン66が、この直進
方向を直角方向に向いて突出した状態に位置し、これに
連結した連杆68の他端と連結されているピン65が回
転板64の上死点或いは下死点位置にあるように連結さ
れ、さらに出力軸63が正逆両方向に切換回転できるよ
うに構成する。これによって、回転板64の回転によっ
て、例えばピン65は上死点から右死点を回って下死点
に回転することで、連杆68は旋回台4を反時計方向に
回転して排出部91にコンベヤ枠3を旋回した後、時計
方向に回転して原位置に復帰し、その間に物品を排出部
91に排出する。またピン65が上死点から左死点を回
って下死点に回転することで、連杆68は旋回台4を時
計方向に回転した後、反時計方向に回転して原位置に復
帰し、その間に物品を排出部92に排出することができ
る。
あって、この実施例にあっては、直進方向に対して両側
部に排出部91、92を設け、これに仕分ベルトコンベ
ヤ装置2のコンベヤ枠3が左右に旋回できるようにした
ものである。即ち、コンベヤ枠3が直進方向に対面して
いる位置で、旋回台4に取付けたピン66が、この直進
方向を直角方向に向いて突出した状態に位置し、これに
連結した連杆68の他端と連結されているピン65が回
転板64の上死点或いは下死点位置にあるように連結さ
れ、さらに出力軸63が正逆両方向に切換回転できるよ
うに構成する。これによって、回転板64の回転によっ
て、例えばピン65は上死点から右死点を回って下死点
に回転することで、連杆68は旋回台4を反時計方向に
回転して排出部91にコンベヤ枠3を旋回した後、時計
方向に回転して原位置に復帰し、その間に物品を排出部
91に排出する。またピン65が上死点から左死点を回
って下死点に回転することで、連杆68は旋回台4を時
計方向に回転した後、反時計方向に回転して原位置に復
帰し、その間に物品を排出部92に排出することができ
る。
【0008】
【発明の効果】以上、各種実施例について詳述したよう
に、この発明は、仕分ベルトコンベヤをインバータモー
タを駆動源とし、これに垂直に回転する回転板の偏心位
置に連杆を取付けて、コンベヤ枠を旋回させるものであ
るから、コンベヤ枠が排出部に面した最大旋回位置から
反転して原位置に復帰する際、および原位置で停止する
際、周波数を落してインバータモータの回転数を制御す
ることによって、コンベヤ枠の旋回時の慣性力を抑え、
迅速に作動させることができるので、従来の旋回能力の
5割増の高速旋回が可能となり、仕分け作業を大幅に向
上することができるものである。また、回転板を垂直方
向に回転させるので、従来のエアシリンダ又はその他の
駆動装置による旋回装置に比べてスペースを極めて小さ
くすることができる等、堅牢にして、作動円滑な装置を
提供することができる
に、この発明は、仕分ベルトコンベヤをインバータモー
タを駆動源とし、これに垂直に回転する回転板の偏心位
置に連杆を取付けて、コンベヤ枠を旋回させるものであ
るから、コンベヤ枠が排出部に面した最大旋回位置から
反転して原位置に復帰する際、および原位置で停止する
際、周波数を落してインバータモータの回転数を制御す
ることによって、コンベヤ枠の旋回時の慣性力を抑え、
迅速に作動させることができるので、従来の旋回能力の
5割増の高速旋回が可能となり、仕分け作業を大幅に向
上することができるものである。また、回転板を垂直方
向に回転させるので、従来のエアシリンダ又はその他の
駆動装置による旋回装置に比べてスペースを極めて小さ
くすることができる等、堅牢にして、作動円滑な装置を
提供することができる
【図1】この発明の第1実施例の側面図である。
【図2】同じく要部の概略平面図である。
【図3】同じく拡大平面図である。
【図4】この発明の第2実施例の側面図である。
【図5】同じく要部の概略平面図である。
1 直進ベルトコンベヤ 2 仕分ベルトコンベヤ装置 3 コンベヤ枠 4 旋回台 5 回転軸 6 駆動部 61 インバータモータ 62 クラッチブレーキ機構 64 回転板 65 ピン 66 ピン 67 自在継手 68 連杆
Claims (1)
- 【請求項1】 ベルトコンベヤラインを形成する一連の
搬送ベルトコンベヤ間に仕分ベルトコンベヤ装置を配設
し、該仕分ベルトコンベヤ装置は、旋回台上に設けた仕
分ベルトコンベヤを、ベースに立設した回転軸で旋回可
能に取付けると共に、ベース上にインバータモータを設
置し、該インバータモータにクラッチブレーキ機構を介
して垂直方向に回転する回転板を取付け、該回転板の偏
心位置と上記旋回台とを自在継手をもった連杆で連結し
て、インバータモータの駆動で作動する連杆で仕分ベル
トコンベヤを水平方向に旋回制御することを特徴とする
ベルトコンベヤの仕分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32085491A JPH0592813A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ベルトコンベヤの仕分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32085491A JPH0592813A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ベルトコンベヤの仕分装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592813A true JPH0592813A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=18125994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32085491A Pending JPH0592813A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ベルトコンベヤの仕分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592813A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310693U (ja) * | 1976-07-08 | 1978-01-28 | ||
| JPS6113930A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄器 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP32085491A patent/JPH0592813A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310693U (ja) * | 1976-07-08 | 1978-01-28 | ||
| JPS6113930A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄器 |
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