JPH0592844U - ペン描画装置 - Google Patents

ペン描画装置

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JPH0592844U
JPH0592844U JP039131U JP3913192U JPH0592844U JP H0592844 U JPH0592844 U JP H0592844U JP 039131 U JP039131 U JP 039131U JP 3913192 U JP3913192 U JP 3913192U JP H0592844 U JPH0592844 U JP H0592844U
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JP
Japan
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pen
color data
switch
side switch
data storage
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Pending
Application number
JP039131U
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English (en)
Inventor
治郎 津村
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Screen Holdings Co Ltd
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Screen Holdings Co Ltd
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ペン描画装置において、描画部分のイレーズ
(消去)を極めて容易にする。 【構成】 ペン10のサイドスイッチ11が押されてい
ないときは指定された描画色のデータを描画色データ記
憶手段15に入れ、サイドスイッチ11が押されている
ときは背景色のデータを描画色データ記憶手段15に入
れる。描画手段16はペン10の軸が押され、押圧スイ
ッチがONとなっている間、描画色データ記憶手段15
に記憶されているデータに対応する色で、描画を行な
う。 【効果】 サイドスイッチ11を押さず、かつ、ペン1
0を押さえながら動かすことにより、指定した描画色で
描画を行なうことができる。一方、サイドスイッチ11
を押し、かつ、ペン10を押さえながら動かすことによ
り、イレーズを行なうことができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、タブレット及びペンを用いるペン描画装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ペン描画装置は図4に示すように、画像入力部41と、画像情報処理部42と 、画像表示部43とを基本的構成要素とする。図4の例では、画像入力部41と してタブレット44及びペン45から成るデジタイザを使用し、画像表示部43 としてCRTを使用している。
【0003】 このペン描画装置により描画を行なう際の各部の作用は次の通りである。画像 情報処理部42はデジタイザ41からタブレット44上におけるペン45の位置 を表わすデータを受け、図6(a)に示すように、CRT43の表示画面61上 のペン位置に対応する箇所に、カーソル63と呼ばれるマークを表示する。従っ て、操作者がタブレット44上でペン45を移動させると、表示画面61上では カーソル63が同じように移動する。図5に示すように、ペン45の内部には、 その軸51が押しつけられるとONとなる押圧スイッチ52が設けられており、 この押圧スイッチ52がOFFの状態(すなわち、ペン45が押し付けられてい ない状態)では、表示画面61上に図形は描かれない。操作者がペン45を押し 付けつつタブレット44上で移動させることによりはじめて、図6(a)に示す ように、ペン45の軌跡(すなわち、カーソル63の軌跡)に対応する図形64 が表示画面61上に表示される。このとき描画される線の太さや色等は、予め操 作者が任意に指定しておくことができる。
【0004】 ここで、ペン45を動かし過ぎて不要な線65を描いてしまった場合、従来の 装置では次のようにしてその線65をイレーズ(消去)していた。まず、ペン4 5を移動させることにより、カーソル63を表示画面61の上部に表示されてい る(側部に表示される場合もある)コマンド領域(タイトルバーとも呼ばれる) 62に移動させる。図6(b)に示すように、カーソル63がコマンド領域62 に入るとカーソル63は消え、代わりにポインタ67と呼ばれる別の形のマーク が現われる。ペン45を移動させることによりこのポインタ67の先端をコマン ド領域62内の所定の領域(図6(b)の場合、「ブラシ」)内に入れ、ペン4 5を押し付けて押圧スイッチ52をONとする(以下、ペン45を押し付けて押 圧スイッチ52をONとする操作を「クリック」操作と呼ぶ)。これにより、図 6(b)に示すように、その領域に対応するプルダウンメニュー66が表示画面 61上に現われる。次に、ペン45を更に移動させることにより、画像のイレー ズ操作を表わす「消しゴム」の欄にポインタ67を移動させ、そこでクリック操 作を行なう。これによりプルダウンメニュー66が表示画面61から消え、本ペ ン描画装置はイレーズモードに入る。
【0005】 イレーズモードでは、イレーズしたい図形上でペン45を押し付けながらカー ソル63を移動させることにより、カーソル63の軌跡の部分でイレーズが行な われる。必要な部分のイレーズが終了した後は、同様にカーソル63をコマンド 領域62に移動させ、プルダウンメニュー66を表示させて「デフォルト」の欄 でクリックする。これにより、描画される線の太さ、色等がすべてイレーズモー ドに入る直前の状態に戻り、以降、以前の状態(描画モード)と同じ状態で描画 処理を続行することができる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
従来のペン描画装置では上記の通り、描画の途中で誤りに気が付いた後、誤っ て描画した部分65をイレーズするためには、カーソル63(ポインタ67)を コマンド領域62まで移動させてプルダウンメニュー66を開き、その中の「消 しゴム」という箇所をクリックして、再びカーソル63を誤って描画した箇所ま で戻すという面倒な操作をしなければならない。これは時間がかかるばかりでな く、カーソル63を一旦描画箇所から別の箇所に動かさなければならないことか ら、細かい描画を行なっているときにはカーソル63を正確に元の箇所に戻すこ とが困難となる。
【0007】 本考案はこのような課題を解決するために成されたものであり、その目的とす るところは、極めて容易に描画部分のイレーズを行なうことのできるペン描画装 置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために成された本考案に係るペン描画装置は、図1に示す ように、タブレット13上でペン10を移動させることにより表示画面17上に 描画を行なう描画装置であって、 (a)ペン10の軸部に加えられる力に応答する押圧スイッチ12と、 (b)ペン10の側部に設けられたサイドスイッチ11と、 (c)描画色データ記憶手段15と、 (d)押圧スイッチ12が押されている間、タブレット13に対するペン10 の移動に応じて描画色データ記憶手段15内のデータに応じた色で表示画面17 上に描画を行なう描画手段16と、 (e)サイドスイッチ11が第1状態にあるときには描画色のデータを描画色 データ記憶手段15に入れ、サイドスイッチ11が第2状態にあるときには背景 色のデータを描画色データ記憶手段15に入れるモード切換手段14と を備えるものである。
【0009】
【作用】
サイドスイッチ11が、仮に、押されたときに第1状態(ON)となり、離さ れたときに第2状態(OFF)となるスイッチであるとする。描画を行なう場合 には、サイドスイッチ11を押さず(第2状態)、かつ、ペン10を軸方向に押 し付けた状態でタブレット13上を移動させる。これにより、まず、モード切換 手段14が所定の描画色のデータを描画色データ記憶手段15に入れる。そして 、描画手段16が描画色データ記憶手段15内のデータ(すなわち、描画色のデ ータ)に応じた色で、ペン10の移動に応じた画像を表示画面17上に描く。描 画色のデータは、予め操作者が任意に定めておくことができる。
【0010】 一方、このようにして描いた画像の一部をイレーズしたい場合には、サイドス イッチ11を押しながら(第1状態)、上記描画時と同様に、ペン10を軸方向 に押し付けた状態でタブレット13上を移動させる。このとき、モード切換手段 14は、画面の背景色のデータを描画色データ記憶手段15内に入れる。描画手 段16は上記の通り、描画色データ記憶手段15内のデータに応じた色でペン1 0の移動に応じた画像を表示画面17上に描くが、このとき描画色データ記憶手 段15内には背景色のデータが入っているため、ペン10の軌跡においてイレー ズが行なわれる。
【0011】
【実施例】
本考案の一実施例を図2〜図6により説明する。本実施例のペン描画装置は、 図4に示す通り、画像入力部41、画像情報処理部42、及び、画像表示部43 から構成される。画像入力部41にはタブレット44及びペン45から成るデジ タイザを使用しており、また、画像表示部43にはCRTを使用している。画像 情報処理部42とCRT43とは一体化され、1つの筐体内に納められている。 なお、筐体には外部記憶装置としてのフロッピーディスクドライブ(FDD)4 6が内蔵されている。
【0012】 図5に示すように、ペン45の先端には軸51が設けられており、この軸51 の部分を押さえることにより、ペン45の本体の内部に設けられた押圧スイッチ 52がONとなる。押圧スイッチ52は、軸51を押さえないときはOFFとな っている。また、ペン45の側面にはサイドスイッチ53が設けられている。こ のサイドスイッチ53は指で押すことによりONとなり、指を離すとバネの作用 により自動的にOFFとなる。
【0013】 図2に示すように、画像情報処理部42には、CPU21、ROM25、RA M26、画像メモリ(GRAM)23、画像表示コントローラ(GDC)22、 FDD用インターフェイス(I/F)27、デジタイザ用I/F24、及び、そ れらを接続するバスライン28が設けられている。CPU21はマイクロコンピ ュータであり、ROM25に納められているプログラムに従って各種描画処理を 行なう。デジタイザ41により入力された画像データは画像メモリ23に格納さ れ、画像表示コントローラ22は画像メモリ23内のデータをCRT43の画面 上に表示する。RAM26は描画処理において使用される各種パラメータや変数 を一時的に記憶しておくために用いられる。
【0014】 本ペン描画装置により描画を行なう際の各部の作用は次の通りである。CPU 21はデジタイザ41から一定時間毎に入力されるタブレット44上のペン45 の位置を表わすデータに基づき、画像メモリ23の対応するアドレスにカーソル 図形のデータを書き込む。このカーソル図形データは画像表示コントローラ22 の作用により、図6(a)に示すように、CRT43の表示画面61上にカーソ ル63として表示される。
【0015】 本ペン描画装置では、描画する線の太さや色等を操作者が任意に指定すること ができる。これは、操作者がペン操作によりカーソル63を表示画面61の上部 のコマンド領域62(タイトルバー)中の「ブラシ」という領域に置き、そこで ペン45を押さえることにより押圧スイッチ52をONとする(クリック操作) 。これによりプルダウンメニュー66が現われ、その中の各種領域をさらにクリ ックすることにより、描画色、サイズ、形状等を任意に指定することができる。 こうして操作者により指定された描画色に対応するデータ(指定描画色データ) は、RAM26の指定描画色記憶領域に記憶される。この指定描画色データは直 ちに、同じくRAM26内に設けられた描画色記憶領域に書き込まれる。
【0016】 描画色等の指定が終了した後、描画が行なわれる際のCPU21の作用を図3 (a)のフローチャートにより説明する。CPU21はまず、押圧スイッチ(押 圧SW)52がONとなっているか否かを判定する(ステップS1)。操作者が ペン45をタブレット44に押しつけていないときは押圧スイッチ52がOFF となっているが、この場合は、操作者が描画する意思がないものとして、以下の ステップS2〜S4の処理は行なわれず、描画は行なわれない。操作者がペン4 5をタブレット44に押しつけているときは押圧スイッチ52がONとなってい るため、処理はステップS2へ進み、CPU21は現在のタブレット44上のペ ン45の位置をデジタイザ41からの信号により検出する。そして、このペン4 5の位置に相当する画像メモリ(GRAM)23のアドレスを算出し(ステップ S3)、そのアドレスのメモリセルに描画色記憶領域内のデータを書き込む(ス テップS4)。上述の指定処理により、描画色記憶領域には操作者が指定した描 画色のデータが記憶されているため、ステップS4の処理により、表示画面61 においてカーソル位置に指定色の点が描かれる。従って、操作者がペン45を押 さえながらタブレット44上を移動させることにより、ペン45の軌跡に対応し た図形64が描かれる。上記ステップS1〜S4の処理は、ステップS5で操作 者が終了を指示するまで繰り返される。以上が描画処理におけるCPU21の作 用である。なお、画像メモリ23において描画色データが書き込まれる範囲は、 ペン45の位置に対応する1点のアドレスを中心に、上記指定処理時に指定され た線の太さや形状等に応じた広がりを有する。
【0017】 本実施例のペン描画装置では、操作者がペン操作を誤り、不必要な線65を描 いてしまったときは、ペン45のサイドスイッチ53を押さえながら上記描画操 作と同様の操作を行なうだけでイレーズを行なうことができる。このためのCP U21の作用を図3(b)のフローチャートにより説明する。図3(b)のフロ ーチャートで示されるルーチンは一定の短い時間毎に割り込みで処理されるもの である。このルーチンが開始すると、CPU21はまず、デジタイザ41からの 信号により、ペン45のサイドスイッチ(サイドSW)53がONとなっている か否かを判定する(ステップS11)。サイドスイッチ53がOFFとなってい る(押さえられていない)ときは、CPU21は指定描画色記憶領域内の指定描 画色データを描画色記憶領域に書き込む(ステップS12)。これにより、ペン 描画装置は描画モードとなり、上述の通りの描画が可能となる。一方、操作者が サイドスイッチ53を押さえているときは、背景色記憶領域内のデータを描画色 記憶領域に書き込む(ステップS13)。これによりペン描画装置はイレーズモ ードとなり、操作者がサイドスイッチ53を押さえたまま上記と同様の描画作業 を行なうことにより、ペン45の軌跡部分が背景色で描画される。これはすなわ ち、その部分に何らかの図形が描かれていたとしても、それがイレーズされると いうことに他ならない。
【0018】 なお、サイドスイッチ53は上記のように押さえ又は離すことによりON/O FFとなるようなものではなく、上下又は左右にスライドさせることによりON /OFFが切り換わるようなものであってもよい。また、サイドスイッチ53の 位置は、ペン45の比較的先端に近い方に設けて人差し指により操作し易いよう にしてもよいし、やや上部に設けて親指により操作できるようにしてもよい。
【0019】 本実施例のペン描画装置においては、図3(a)のフローチャートの処理を行 なう際のCPU21が描画手段16として作用し、図3(b)のフローチャート の処理を行なう際のCPU21がモード切換手段14として作用する。また上述 の通り、RAM26が描画色データ記憶手段15として作用する。
【0020】
【考案の効果】
本考案に係るペン描画装置では、例えばサイドスイッチを指で操作できる押し ボタンスイッチとすることにより、単にサイドスイッチを指で押すだけで直ちに イレーズモードに入り、直前に描いた画像のイレーズ(消去)を行なうことがで きる。更に、イレーズモードから描画モードに戻りたいときも、単にサイドスイ ッチから指を離すのみで直ちにイレーズ前の状態と同じ状態で描画を続行するこ とができる。これにより、描画作業を非常にスピードアップすることができる。 また、イレーズモードに入る際にペンを描画箇所から動かす必要がないため、細 かい描画作業を行なっているときも、該当箇所を見失うことなく、描画及びイレ ーズを容易に繰り返すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の概略構成図。
【図2】 本考案の一実施例であるペン描画装置の構成
を示すブロック図。
【図3】 実施例のペン描画装置のCPUが行なう描画
処理(a)及びモード切換処理(b)のルーチンのフロ
ーチャート。
【図4】 実施例のペン描画装置の外観図。
【図5】 実施例のペン描画装置において使用するペン
の斜視図。
【図6】 実施例のペン描画装置で図形を描画する際の
画面の様子を示す説明図。
【符号の説明】
10、45…ペン 11、53…サ
イドスイッチ 12、52…押圧スイッチ 13、44…タ
ブレット 14…モード切換手段 15…描画色デ
ータ記憶手段 16…描画手段 17…表示画面 21…CPU 22…画像表示
コントローラ(GDC) 23…画像メモリ(GRAM) 26…RAM 41…画像入力部(デジタイザ) 42…画像情報
処理部 43…画像表示部(CRT) 61…表示画面 62…コマンド
領域 63…カーソル 67…ポインタ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タブレット上でペンを移動させることに
    より表示画面上に描画を行なう描画装置であって、 (a)ペンの軸部に加えられる力に応答する押圧スイッ
    チと、 (b)ペンの側部に設けられたサイドスイッチと、 (c)描画色データ記憶手段と、 (d)押圧スイッチが押されている間、ペンの移動に応
    じて描画色データ記憶手段内のデータに応じた色で表示
    画面上に描画を行なう描画手段と、 (e)サイドスイッチが第1状態にあるときには描画色
    データを描画色データ記憶手段に入れ、サイドスイッチ
    が第2状態にあるときには背景色データを描画色データ
    記憶手段に入れるモード切換手段とを備えることを特徴
    とするペン描画装置。
JP039131U 1992-05-14 1992-05-14 ペン描画装置 Pending JPH0592844U (ja)

Priority Applications (1)

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JP039131U JPH0592844U (ja) 1992-05-14 1992-05-14 ペン描画装置

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JP039131U JPH0592844U (ja) 1992-05-14 1992-05-14 ペン描画装置

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JPH0592844U true JPH0592844U (ja) 1993-12-17

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JP039131U Pending JPH0592844U (ja) 1992-05-14 1992-05-14 ペン描画装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014034049A1 (ja) * 2012-08-30 2014-03-06 パナソニック株式会社 スタイラス検出装置およびスタイラス検出方法

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JPWO2014034049A1 (ja) * 2012-08-30 2016-08-08 パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America スタイラス検出装置およびスタイラス検出方法

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