JPH0592944U - 片側ソケット受口式高圧放電ランプ - Google Patents

片側ソケット受口式高圧放電ランプ

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JPH0592944U
JPH0592944U JP021032U JP2103293U JPH0592944U JP H0592944 U JPH0592944 U JP H0592944U JP 021032 U JP021032 U JP 021032U JP 2103293 U JP2103293 U JP 2103293U JP H0592944 U JPH0592944 U JP H0592944U
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Japan
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socket
pressure discharge
lamp
current supply
receptacle
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JP021032U
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グライラー ヴォルフガング
レヴァンドフスキ ベルント
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Osram GmbH
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Patent Treuhand Gesellschaft fuer Elektrische Gluehlampen mbH
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/36Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J5/00Details relating to vessels or to leading-in conductors common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
    • H01J5/50Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it
    • H01J5/54Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it supported by a separate part, e.g. base

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  • Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
  • Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高電圧に対する絶縁耐力がより高められたラ
ンプソケットを有し、そのため例えばほぼ6000W以
上の出力を有するような高出力の片側ソケット受口式高
圧放電ランプの場合でも高温時での再点孤が可能となる
ような、片側ソケット受口式高圧放電ランプを提供する
こと。 【構成】 ソケット受口内における電流供給リード導体
の間及び/又は接触部の間に、電気絶縁材料からなる別
の分離ストリップを配置する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ホットスタ−ト能力の改善された片側ソケット受口式高圧放電ラン プであって、実質的に軸対称なランプバルブと、該ランプバルブ上に形成された ピンチ封止又はプレス封止端部と、該端部にピンチ封止された給電箔と、電流供 給リード導体とを有し、該リード導体は前記給電箔と電気的に接続され、前記ピ ンチ封止端部の外側に延在するものであり、セラミックからなるソケット受口を 有し、該ソケット受口には前記バルブと端部が収容されており、さらに該ソケッ ト受口は当該受口に収容されているバルブのピンチ封止端部から離れた端面側壁 部を定めるものであり、2つの端子ピン又はポストを有し、該端子ピン又はポス トは、前記端面側壁部から当該ソケット受口の外側へ延在し、前記電流供給リー ド導体と電気的に接続されるものであり、高電気絶縁材料からなる中央分離スト リップ又はプレートを有し、該ストリップ又はプレートは、少なくとも前記電流 供給リード導体及び/又は前記2つの端子ピン又はポストの間に延在するもので あるように構成されている、片側ソケット受口式高圧放電ランプに関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の高圧放電ランプは、例えばGB−PS2100404号明細書(Ai nsworth et al)及びUS−PS4542316号明細書 (Holl et al)に開示されている。
【0003】 このような高圧放電ランプでは、冷間状態におけるよりも著しく高い点孤電圧 が高温状態において必要であることは周知である。すなわち遮断した直後に高圧 放電ランプを新たに再点孤させるような場合においては、点孤電圧を、冷却され た状態での場合よりも著しく高くしなければならない。様々な用途に対して次の ような高圧放電ランプが望まれる。すなわち高温状態における再点孤能力を備え 、そのため冷却期間をおくことなく投入接続及び遮断を任意に行うことのできる ような高圧放電ランプが望まれる。そのようなランプのためのソケット受口の高 電圧に対する絶縁耐力にはいずれにせよ特に高い要求がおかれている。
【0004】 GB−PS2100404号明細書には、次のような片側ソケット受口式高圧 放電ランプが記載されている。すなわち高電圧に対する絶縁耐力が改善されたた めに、高温での再点孤が可能となった片側ソケット受口式高圧放電ランプが記載 されている。これはセラミックからなる分離ストリップを用いることによって達 成されている。この分離ストリップは、ランプソケットから突出する接触ピンと ランプ電流供給リード導体との間に配置されている。この分離ストリップは、ホ ルダ支持体の構成要素として構成されて接触ピンの間のランプソケットのスリッ トに係合されるか又は、セラミックソケットと一体的に構成されてランプホルダ の嵌合用くぼみに嵌合される。
【0005】 US−PS4542316号明細書にも、同じように高電圧に対する絶縁耐力 が改善されたランプソケットと高温時での点孤能力とを有する片側ソケット受口 式高圧放電ランプが開示されている。ソケット受口内部では電流供給リード導体 の間で軸方向に延在する雲母からなる分離ストリップが設けられている。この分 離ストリップにより電流供給リード導体の間のコロナ放電と漏れ電流が回避され る。
【0006】 前記引用の公知技術に記載された片側ソケット受口式高圧放電ランプは次のよ うなソケット受口を有している。すなわち比較的低い出力及び比較的中程度の出 力の高圧放電ランプにおける高温時の再点孤を可能にするのには十分であるよう な、高電圧に対する絶縁耐力を備えたソケット受口を有している。しかしながら 実験から次のことがわかっている。すなわち公知技術によるこのようなランプソ ケットの高電圧に対する絶縁耐力は、高出力の片側ソケット受口式高圧放電ラン プにおいても高温時の再点孤を保証するのにはまだ少なすぎるということがわか っている。6000W〜12000Wの出力を有する高出力の片側ソケット受口 式高圧放電ランプでは、高温での新たな点孤に対して70000Vまでの電圧が 必要とされる。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の課題は、次のような高圧放電ランプを提供することである。すなわち 高電圧に対する絶縁耐力がより高められたランプソケットを有し、それによって 例えばほぼ6000W以上の出力を有するような高出力の片側ソケット受口式高 圧放電ランプの場合でも高温時での再点孤が可能となるような、片側ソケット受 口式高圧放電ランプを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題は本考案により、高電気絶縁材料からなる付加的な2つの分離ストリ ップ又はプレートが前記ソケット受口内に配置されており、該分離ストリップ又 はプレートは前記端子ピン又はポストの部分の間で軸方向に延在しており、さら に前記電流供給リード導体の少なくとも1部分間に延在しており、この場合前記 2つの付加的な分離絶縁ストリップ又はプレートは、それぞれ当該中央分離スト リップ又はプレートの外側に位置しているように構成されて解決される。
【0009】 本考案による、絶縁材料からなる付加的な分離ストリップによれば、ソケット 受口内における不所望の漏れ電流と電流供給リード導体及び接触部の間のコロナ 放電が回避される。有利には別の分離ストリップが、ソケット壁部の端面側から ほぼランプバルブの圧潰(ピンチ封止又はプレス封止)端部(この端部はソケッ ト受口内に固定されている)まで軸方向に延在している。それによりソケット受 口内部の電流供給リード導体の間の漏れ電流に対する経路が大幅に延長される。 その他にもこの別の分離ストリップによりソケット受口内における給電部分が互 いに良好に遮蔽される。それによりコロナ放電が給電部分の間で生じなくなる。 ソケット受口はその接触部の間で鼻梁状のスリットを有している。このスリット にホルダ支持体ストリップが正しく係合される。それにより接触部の間において ソケット受口とホルダ支持体の境界面に沿って生じる漏れ電流が阻止される。
【0010】
【実施例】 次に本考案の有利な実施例を図面に基づき詳細に説明する。
【0011】 図1には本考案による片側ソケット受口式高圧放電ランプが示されている。高 圧放電ランプは石英ガラスからなる放電容器1を有している。この放電容器1の 中にはイオン化可能な充填ガスと2つの電極2が密閉されている。放電容器1は 排気された外部バルブの中で2つの部分からなる架台部3a,3bを用いて支持 される。架台部3aは部分的に石英ガラス管に覆われている。この石英ガラス管 は外部バルブ4の一方の端部4aに溶封(封着)されている。外部バルブ4は実 質的に軸対称であり、圧潰端部4a(ピンチ封止ないしプレス封止された)を有 している。この圧潰端部4aでもって当該外部バルブ4はセラミックソケット受 口5にセメントにより封着されている(接合して留め付けられている)。このセ ラミックソケット受口5は同じ形の2つの半片部分5a,5bからなる。この2 つの半片部分5a,5bは相互でねじ止めされる。図1ではソケット領域が断面 図で示されている。圧潰端部4a内には2つの給電箔(モリブデン箔)6a,6 bが気密に溶封されている。このモリブデン箔6a,6bはそれぞれ、架台部3 aないし3bの各部分と、圧潰端部4aから引き出されている電流供給リード導 体7aないし7bとの間の導電的な接続を形成する。2つの電流供給リード導体 7a,7bはソケット受口5内部で延在し、それぞれソケット5から引き出され ている金属性の端子ピン8a,8bと接続する。端子ピン8a,8bの間ではソ ケット受口5が、圧潰端部4aに対向する端面側5cにおいて鼻梁状のスリット (切欠き)9を有している。このスリット9には、正確に適合するように形成さ れたホルダ支持体のストリップ(図示されていない)が係合する。
【0012】 ソケット受口5の内部には、電流供給リード導体7a,7bの間の中央を軸方 向に延在する、雲母からなる分離ストリップ10が配置されている。この分離ス トリップ10は外部バルブ4の圧潰端部4a内のスリット11内に係合し、さら にこの分離ストリップ10はソケット5の端面側の壁部5cまで延在する。
【0013】 ここでは雲母小板として構成されている分離ストリップ10は、ソケット受口 壁部内のスリット状のくぼみに固定される。
【0014】 切り欠き9の両面には、ソケット受口5内部においてそれぞれ1つの別の分離 ストリップ13が延在する。この別の分離ストリップ13は、端面側のソケット 壁部5cから分離ストリップ10のほぼまん中まで延在する。分離ストリップ1 0のほとんど半分までが圧潰端部スリット11内に隠れるので、別の分離ストリ ップ13も軸方向で外部バルブ4のほぼ圧潰端部4aまで延在する。この別の分 離ストリップ13も同様に雲母小板からなり、ソケット受口本体5の壁部内のス リット状の切り欠き14に固定される。付加的な分離ストリップ13は、中央に 配置された分離ストリップ10と共に1つの鋭角を形成する。それにより分離ス トリップ10と13との間にはそれぞれ比較的小さなすき間しか残らない。
【0015】 図4にはランプソケット受口(5)の第2実施例の断面が示されている。この 第2実施例は軸方向に延在する付加的な2つの空隙17,18のみが唯一異なっ ている。この空隙17,18は、凹部又はスリット9の壁部と分離ストリップ1 0及び13によって形成されており、溝又はスロット12及び14内でそれぞれ 維持されている。この空隙17,18により、冷気Gが当該ランプソケット受口 (5)を通って流入され、当該ランプのピンチシール端部4aの冷却が可能とな る。
【0016】 実施例としてここに記載された高圧放電ランプは、6000Wの出力を有する ランプである。このランプの本考案によるランプソケットは、70000V以上 の高電圧に対する絶縁耐力を備えている。
【0017】 いずれにせよ本考案は前記実施例に限定されない。本考案によるランプソケッ トは、さらにもっと大きな出力(例えば12kW)を有する片側ソケット受口式 高圧放電ランプに対しても用いることができる。
【0018】 本考案の有利な実施例では以下のことも可能である。
【0019】 前記別の分離ストリップ(13)は電流供給リード導体(7a,7b)の間の 中央に配置され軸方向に延在する分離ストリップ(10)の両側に対して配置さ れる。
【0020】 前記ソケット受口(5)は2つの端子部(8a,8b)の間の中央に配置され た、鼻梁状の切欠き(9)を有している。
【0021】 前記別の分離ストリップ(13)は鼻梁状の切欠き(9)の両側に対して配置 されている。
【0022】 別の分離ストリップ(13)はほぼランプソケット(4)の圧潰端部(4a) からソケット受口(5)の端面側壁部(5c)まで延在している。
【0023】 別の分離ストリップ(13)は、ソケット受口(5)の端面側(5c)から、 軸方向に延在し電流供給リード導体(7a,7b)の間の中央に配置された分離 ストリップ(10)のほぼ半分の高さまで延在し、さらにこの分離ストリップ( 10)と鋭角を形成する。
【0024】 前記分離ストリップ(10,13)は雲母からなる。
【0025】 前記分離ストリップ(10,13)はソケット壁部の溝(12,14)内に適 合する。
【0026】
【考案の効果】
本考案による、絶縁材料からなる付加的な分離ストリップによれば、ソケット 受口内における不所望の漏れ電流と電流供給リード導体と接触部の間のブラシ放 電が回避される。有利には別の分離ストリップが、ソケット壁部の端部側からほ ぼランプバルブの圧潰端部まで軸方向に延在しているため、受口内における電流 供給リード導体の間での漏れ電流に対する経路が延長され、さらにこの別の分離 ストリップによりソケット受口内における給電部分が互いに良好に遮蔽される。 それにより給電部分間のブラシ放電が生じなくなる。またソケット受口は接触部 の間で鼻梁状のくぼみを有しているため、接触部の間においてソケット受口とホ ルダ支持体の境界面に沿って生じる漏れ電流が阻止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による片側ソケット受口式高圧放電ラン
プの有利な実施例を示した図である。
【図2】図1によるランプのソケット受口の断面図であ
る。
【図3】図1によるランプのソケット受口本体を片側ず
つ示した図である。
【図4】ランプのソケット受口本体の第2実施例を示し
た図である。
【符号の説明】
1 放電容器 2 電極 3a 架台部 3b 架台部 3c 石英ガラス管 4 外部バルブ 4a 端部 5 セラミックソケット受口 5a 半片部分 5b 半片部分 5c 端面側端部 6a モリブデン箔 6b モリブデン箔 7a 電流供給リード導体 7b 電流供給リード導体 8a 端子ピン 8b 端子ピン 9 スリット 10 分離ストリップ 11 圧潰端部スリット 12 スリット状切り欠き 13 分離ストリップ 14 スリット状切り欠き 17 空隙 18 空隙

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホットスタ−ト能力の改善された片側ソ
    ケット受口式高圧放電ランプであって、 実質的に軸対称なランプバルブ(4)と、 該ランプバルブ(4)上に形成されたピンチ封止又はプ
    レス封止端部(4a)と、 該端部(4a)にピンチ封止された給電箔(6a,6
    b)と、 電流供給リード導体(7a,7b)とを有し、 該リード導体は前記給電箔(6a,6b)と電気的に接
    続され、前記ピンチ封止端部(4a)の外側に延在する
    ものであり、 セラミックからなるソケット受口(5)を有し、 該ソケット受口(5)には前記バルブ(4)と端部(4
    a)が収容されており、さらに該ソケット受口(5)は
    当該受口に収容されているバルブのピンチ封止端部から
    離れた端面側壁部(5c)を定めるものであり、 2つの端子ピン又はポスト(8a,8b)を有し、 該端子ピン又はポストは、前記端面側壁部(5c)から
    当該ソケット受口(5)の外側へ延在し、前記電流供給
    リード導体(7a,7b)と電気的に接続されるもので
    あり、 高電気絶縁材料からなる中央分離ストリップ又はプレー
    ト(10)を有し、 該ストリップ又はプレート(10)は、少なくとも前記
    電流供給リード導体(7a,7b)の部分及び/又は前
    記2つの端子ピン又はポスト(8a,8b)の間に延在
    するものであるように構成されている、片側ソケット受
    口式高圧放電ランプにおいて、 高電気絶縁材料からなる付加的な2つの分離ストリップ
    又はプレート(13)が前記ソケット受口(5)内に配
    置されており、該分離ストリップ又はプレート(13)
    は前記端子ピン又はポスト(8a,8b)の部分の間で
    軸方向に延在しており、さらに前記電流供給リード導体
    (7a,7b)の少なくとも1部分間に延在しており、
    この場合前記2つの付加的な分離絶縁ストリップ又はプ
    レート(13)は、それぞれ当該中央分離ストリップ又
    はプレート(10)の外側に位置していることを特徴と
    する、片側ソケット受口式高圧放電ランプ。
  2. 【請求項2】 前記付加的な分離ストリップ又はプレー
    ト(13)は雲母からなる、請求項1記載のランプ。
JP021032U 1992-04-23 1993-04-22 片側ソケット受口式高圧放電ランプ Pending JPH0592944U (ja)

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DE9205537.0 1992-04-23
DE9205537U DE9205537U1 (de) 1992-04-23 1992-04-23 Einseitig gesockelte Hochdruckentladungslampe

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JPH0592944U true JPH0592944U (ja) 1993-12-17

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ID=6878780

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DE (2) DE9205537U1 (ja)

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