JPS60227337A - 片側差込式高圧放電灯 - Google Patents
片側差込式高圧放電灯Info
- Publication number
- JPS60227337A JPS60227337A JP60068623A JP6862385A JPS60227337A JP S60227337 A JPS60227337 A JP S60227337A JP 60068623 A JP60068623 A JP 60068623A JP 6862385 A JP6862385 A JP 6862385A JP S60227337 A JPS60227337 A JP S60227337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- discharge lamp
- base
- pressure discharge
- lamp according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J5/00—Details relating to vessels or to leading-in conductors common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J5/50—Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it
- H01J5/54—Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it supported by a separate part, e.g. base
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/82—Lamps with high-pressure unconstricted discharge having a cold pressure > 400 Torr
- H01J61/827—Metal halide arc lamps
Landscapes
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、給電端子が溶着されている2つの対置する胴
部を備えた放電エンベロープを有し、胴部が2つの接点
要素を有する耐熱性で電気的に絶縁性の材料からなるベ
ース内に直接開口しており、該胴部の給電導体が接点と
接続されそしてベースとは反対側の胴部の他方の給電端
□ 子が電気導体を介して第2の接点要素に接続されている
l側にベースを備えた高圧放電灯に関する。
部を備えた放電エンベロープを有し、胴部が2つの接点
要素を有する耐熱性で電気的に絶縁性の材料からなるベ
ース内に直接開口しており、該胴部の給電導体が接点と
接続されそしてベースとは反対側の胴部の他方の給電端
□ 子が電気導体を介して第2の接点要素に接続されている
l側にベースを備えた高圧放電灯に関する。
従来技術
このような放電灯もしくはランプは、例えば西独特許願
公開公報第3236462号から公知である。実際上、
このランプは、高温点弧(即時再点弧に対して必要な2
0 kV より高い所要の点弧電圧で、電気的)ξラメ
ータに関し良好な動作安全性もしくは信頼性を実現する
ことが判明している。しかしながらその構造形態が原因
でペース部に比較的高い熱負荷が生じ、発光に好ましく
ない影響を与え、ランプの使用寿命を減少し、ランプ自
体の冷却が遅れる原因となっている。また、接点要素に
対する曲げられた給電端子に起因して、接点間隔が比較
的太きくなり、そのためベース部の寸法は過度に大きく
なる。この結果、ペース部の熱容量が高くなると言う事
実に加えて、反射器の基部もそれに対応して大きな寸法
となり、その結果ランプによって放出される光の利用効
率が減少する。関連のソケットの支承面は、接点要素を
囲繞するカラーのベース底面に位置し、その結果、放電
エンベロープまでの長さが比較的大きくなり、ランプの
正確な位置付けが困難になる。
公開公報第3236462号から公知である。実際上、
このランプは、高温点弧(即時再点弧に対して必要な2
0 kV より高い所要の点弧電圧で、電気的)ξラメ
ータに関し良好な動作安全性もしくは信頼性を実現する
ことが判明している。しかしながらその構造形態が原因
でペース部に比較的高い熱負荷が生じ、発光に好ましく
ない影響を与え、ランプの使用寿命を減少し、ランプ自
体の冷却が遅れる原因となっている。また、接点要素に
対する曲げられた給電端子に起因して、接点間隔が比較
的太きくなり、そのためベース部の寸法は過度に大きく
なる。この結果、ペース部の熱容量が高くなると言う事
実に加えて、反射器の基部もそれに対応して大きな寸法
となり、その結果ランプによって放出される光の利用効
率が減少する。関連のソケットの支承面は、接点要素を
囲繞するカラーのベース底面に位置し、その結果、放電
エンベロープまでの長さが比較的大きくなり、ランプの
正確な位置付けが困難になる。
発明の目的
従がって、本発明の課題は、小さい幾何学的寸法にも拘
らず反射器に対する良好な位置付けを可能にするベース
構造を提供することにある。またランプにより放出され
る光によるベース構造の加熱をできるだけ少なくするこ
とも本発明の目的である。同時にまた電気的パラメータ
に関し従来公知のランプと少なくとも同等の好ましい値
が得られるようにすることをも企図するものである。
らず反射器に対する良好な位置付けを可能にするベース
構造を提供することにある。またランプにより放出され
る光によるベース構造の加熱をできるだけ少なくするこ
とも本発明の目的である。同時にまた電気的パラメータ
に関し従来公知のランプと少なくとも同等の好ましい値
が得られるようにすることをも企図するものである。
発明の構成
上の目的で、本発明によれば、特許請求の範囲第1項の
謂ゆる上位概念に記載の1側にベースもしくはプラグが
設けられた高圧放電灯において、上記ベースが上記放電
エンベロープに面する部分において本質的に円錐形の状
態を有しており、該円錐形部分には、側部スリットを有
する中空円筒形状の位置付はプラグが連接し、該プラグ
は一方の接点要素を囲繞し、上記ベースに開口する胴部
は上記円錐形部分の先細の部分に固定されそして上記電
気導体は該円錐形部分の外面に固定され、そして第2の
接点要素は上記スリットと反対の側で上記位置付はプラ
グに並置して間隔を置いて配設されていることを特徴と
する1側にベースを備えた高圧放電灯が提案される。ソ
ケットに差込む際にランプの取扱いを改良するために、
位置付はプラグは、エンベロープの軸部によって形成さ
れるランプの縦軸線−Lに配置されるソケットには−ス
を適切に挿入することを確実にするために、位置付はプ
ラグは矩形断面を有するように形成するのが好ましく、
該プラグのエンベロープとは反対の側には、接点要素を
同心的に囲繞する分割リング形状の断面を有するカラー
が設けられる。このカラーにより、生ずる縁および隅部
への汚染物の付着が大きく減少され、それにより高電圧
の耐橋絡性が高められる。円錐状部の母線の延長線は放
電空間内部、好ましくはアーク中心で交差点を形成する
。この構成によれば、放電室の光のペース部への入射は
最小限に抑圧され、該ベース部は所望点以上に加熱され
ることはない。同じ理由から、ランプの胴部が取付けら
れる円錐状部の先細の部分はリング形状のカラーとして
形成され、このカラーは上記ランプ胴部を所定の間隔で
囲繞する。円錐状部のランプとは反対側の部分は位置付
はプラグよりも大きい断面を有する。位置付はプラグを
越えて両側に突出する円錐状部の面は、ランプ軸線に対
して垂直に配位されて支承面としての働きをする面を形
成する。このようにして、従来の構造に対し改善された
ソケットへのランプの位置付けが達成される。と言うの
は、支承面はアークにより接近して位置しソケットにお
けるランプの望ましく々い傾きは殆んど生じないからで
ある。
謂ゆる上位概念に記載の1側にベースもしくはプラグが
設けられた高圧放電灯において、上記ベースが上記放電
エンベロープに面する部分において本質的に円錐形の状
態を有しており、該円錐形部分には、側部スリットを有
する中空円筒形状の位置付はプラグが連接し、該プラグ
は一方の接点要素を囲繞し、上記ベースに開口する胴部
は上記円錐形部分の先細の部分に固定されそして上記電
気導体は該円錐形部分の外面に固定され、そして第2の
接点要素は上記スリットと反対の側で上記位置付はプラ
グに並置して間隔を置いて配設されていることを特徴と
する1側にベースを備えた高圧放電灯が提案される。ソ
ケットに差込む際にランプの取扱いを改良するために、
位置付はプラグは、エンベロープの軸部によって形成さ
れるランプの縦軸線−Lに配置されるソケットには−ス
を適切に挿入することを確実にするために、位置付はプ
ラグは矩形断面を有するように形成するのが好ましく、
該プラグのエンベロープとは反対の側には、接点要素を
同心的に囲繞する分割リング形状の断面を有するカラー
が設けられる。このカラーにより、生ずる縁および隅部
への汚染物の付着が大きく減少され、それにより高電圧
の耐橋絡性が高められる。円錐状部の母線の延長線は放
電空間内部、好ましくはアーク中心で交差点を形成する
。この構成によれば、放電室の光のペース部への入射は
最小限に抑圧され、該ベース部は所望点以上に加熱され
ることはない。同じ理由から、ランプの胴部が取付けら
れる円錐状部の先細の部分はリング形状のカラーとして
形成され、このカラーは上記ランプ胴部を所定の間隔で
囲繞する。円錐状部のランプとは反対側の部分は位置付
はプラグよりも大きい断面を有する。位置付はプラグを
越えて両側に突出する円錐状部の面は、ランプ軸線に対
して垂直に配位されて支承面としての働きをする面を形
成する。このようにして、従来の構造に対し改善された
ソケットへのランプの位置付けが達成される。と言うの
は、支承面はアークにより接近して位置しソケットにお
けるランプの望ましく々い傾きは殆んど生じないからで
ある。
ベースと反対側の給電端子から引出される電気導体は、
扁平の予め整形された剛性の金属帯から形成され、その
狭幅側がエンベロープに向くように配位されて円錐状部
の外殻面を通して案内されて同時に第2の接点要素とし
て形成される。このようにして、金属帯の加熱は小さく
保持されると共に、さもなくは必要とされるであろう接
点要素に対する給電導体の溶接は回避される。この結果
、ランプの故障可能性も減少する。安全−Lの理由から
、2つの接点要素は、ペース部の円筒状の位置付はプラ
グよりも短かく形成され、したがってベースの挿入に際
して位置付はプラグは、接点要素がソケットの対応の接
点部材に接触する前にソケット内に係合する、さらに従
来の構造と比較し、第2の接点要素はその自由な位置お
よび長さからして、ランプがソケットから抜は出るのを
阻止するのに適している。
扁平の予め整形された剛性の金属帯から形成され、その
狭幅側がエンベロープに向くように配位されて円錐状部
の外殻面を通して案内されて同時に第2の接点要素とし
て形成される。このようにして、金属帯の加熱は小さく
保持されると共に、さもなくは必要とされるであろう接
点要素に対する給電導体の溶接は回避される。この結果
、ランプの故障可能性も減少する。安全−Lの理由から
、2つの接点要素は、ペース部の円筒状の位置付はプラ
グよりも短かく形成され、したがってベースの挿入に際
して位置付はプラグは、接点要素がソケットの対応の接
点部材に接触する前にソケット内に係合する、さらに従
来の構造と比較し、第2の接点要素はその自由な位置お
よび長さからして、ランプがソケットから抜は出るのを
阻止するのに適している。
実施例
以下、添付図面を参照し本発明の実施例に関し説明する
。
。
第1図ないし第3図に示されている高圧放電灯1は、2
つの対向して配置された胴部3および4ならびにセラミ
ック類のベース5を放電エンベロープ2を有する胴部4
からは、R−ス5と反対側で給電導体6が突出している
胴部3はベース5の開口に挿入されそこに固定されてい
る。放電エンベロープ2には、水銀、複数のノ・ロゲン
化金属および希ガスが充填されておって、ポンプ接続部
7で封止されている。しかしながら、ハロゲン添化物ま
たは希ガスが封入されていない高圧ランプの使用も可能
である。
つの対向して配置された胴部3および4ならびにセラミ
ック類のベース5を放電エンベロープ2を有する胴部4
からは、R−ス5と反対側で給電導体6が突出している
胴部3はベース5の開口に挿入されそこに固定されてい
る。放電エンベロープ2には、水銀、複数のノ・ロゲン
化金属および希ガスが充填されておって、ポンプ接続部
7で封止されている。しかしながら、ハロゲン添化物ま
たは希ガスが封入されていない高圧ランプの使用も可能
である。
ベース5は、エンベロープ2側に面した本質的に円筒形
の上側部分8を備えており、該部分8にはエンベロープ
2と反対側の向きで下部中円筒形状の位置出しプラグ9
が連結されている。円錐状部分8の角度は、その母線の
延長線が放電空間内で交差点を形成するように選択され
ている。側面図(第2図)で見て円錐状部分8は両側が
対称となるように斜切されている。矩形断面を有する位
置付はプラグ9には、小径の円形カラー10が連接して
いる。カラー10を含め位置付はプラグ9のほぼ全長に
亘り、スリット11が形成されており、このスリット1
1により位置付はプラグ9によって所定の間隔で囲繞さ
れている接続ピン12に接近することが可能である。該
接続ピン12は、点弧に必要とされる高電圧を印加する
ために設けられたものである。この接続ピン12には、
胴部3に封止された給電導体(第1図および第2図には
示されていない)が浴着されている。第2の接続ピン1
3が位置付はプラグ9の外側で、スリット11と反対側
に設けられており、この接続ピン13はニッケル被覆さ
れた銅からなる成形された剛性の扁平金属帯14として
形成されておって、ランプ胴部4の給電部6に溶着され
、円錐状部分8の外殻面を通って案内されている。ラン
プ胴部3の円錐状部分8の先細部への固定ならびに該円
錐状部分8の下部領域における金属帯14の固定は接着
剤を用いて行なわれる。
の上側部分8を備えており、該部分8にはエンベロープ
2と反対側の向きで下部中円筒形状の位置出しプラグ9
が連結されている。円錐状部分8の角度は、その母線の
延長線が放電空間内で交差点を形成するように選択され
ている。側面図(第2図)で見て円錐状部分8は両側が
対称となるように斜切されている。矩形断面を有する位
置付はプラグ9には、小径の円形カラー10が連接して
いる。カラー10を含め位置付はプラグ9のほぼ全長に
亘り、スリット11が形成されており、このスリット1
1により位置付はプラグ9によって所定の間隔で囲繞さ
れている接続ピン12に接近することが可能である。該
接続ピン12は、点弧に必要とされる高電圧を印加する
ために設けられたものである。この接続ピン12には、
胴部3に封止された給電導体(第1図および第2図には
示されていない)が浴着されている。第2の接続ピン1
3が位置付はプラグ9の外側で、スリット11と反対側
に設けられており、この接続ピン13はニッケル被覆さ
れた銅からなる成形された剛性の扁平金属帯14として
形成されておって、ランプ胴部4の給電部6に溶着され
、円錐状部分8の外殻面を通って案内されている。ラン
プ胴部3の円錐状部分8の先細部への固定ならびに該円
錐状部分8の下部領域における金属帯14の固定は接着
剤を用いて行なわれる。
第3図には、ランプ1、特にベース5が関連のソケット
15との協作用関係で示されている。ソケット15の接
点要素16および17は板ばね形状に形成されておって
、接続ピン12および13を力拘束的に受ける。この場
合、接点要素16は位置付はプラグ9のストリット11
を介して突出する。位置付はプラグ9ならびに円形カラ
ー10はソケット本体18に形成されている位置付けり
セプタクル内の空間に存在する。接点要素16および1
7は、互いに壁19により分離された室20および21
内に取付けられており、この場合カラー10を備えた位
置プラグ9ならびに接続ピン12および13ヘアクセス
もしくは接近するための2つの室20および21の上側
の開口は、セラミックまたは雲母から形されたカバー2
2および23により閉鎖されている。高圧放電灯1は反
射器24内に配設されている。
15との協作用関係で示されている。ソケット15の接
点要素16および17は板ばね形状に形成されておって
、接続ピン12および13を力拘束的に受ける。この場
合、接点要素16は位置付はプラグ9のストリット11
を介して突出する。位置付はプラグ9ならびに円形カラ
ー10はソケット本体18に形成されている位置付けり
セプタクル内の空間に存在する。接点要素16および1
7は、互いに壁19により分離された室20および21
内に取付けられており、この場合カラー10を備えた位
置プラグ9ならびに接続ピン12および13ヘアクセス
もしくは接近するための2つの室20および21の上側
の開口は、セラミックまたは雲母から形されたカバー2
2および23により閉鎖されている。高圧放電灯1は反
射器24内に配設されている。
ここに述べたハロゲン化高圧放電灯1は特に250vよ
り大きい開路もしくは無負荷電圧の矩形電圧で駆動され
、この放電灯は特にフリッカのない写真フィルムおよび
ビデオ撮影用に適している。さらに、放電灯は、例えば
投射器その他の使用に用いることができる。点弧特に即
時再点弧の目的で、25 kV 4での点弧電圧を印加
することができる。種々な希土類とノ・ロゲンとの好捷
しい組合せで、約5,600 Kで18゜900ルーメ
ンの一定の昼光照度ならびに90以−Lの色再現率Ra
が得られる。約45Vの動作電圧ならびに6Aの電流か
ら、例えば、250Wのランプ電力で約70λm /
Wの光取率もしくは光出力が得られる。管長を任意の大
きさにすることができるので、汎用性が実現される。特
に有利な利点古して、高い照明高率、ソケットが小さい
ことに由る取扱い易く堅牢なランプ構造、コン・ξクト
な反射器形態、容易なランプ交換ならびに反射器内部の
ランプの良好寿集束性が挙げられる。
り大きい開路もしくは無負荷電圧の矩形電圧で駆動され
、この放電灯は特にフリッカのない写真フィルムおよび
ビデオ撮影用に適している。さらに、放電灯は、例えば
投射器その他の使用に用いることができる。点弧特に即
時再点弧の目的で、25 kV 4での点弧電圧を印加
することができる。種々な希土類とノ・ロゲンとの好捷
しい組合せで、約5,600 Kで18゜900ルーメ
ンの一定の昼光照度ならびに90以−Lの色再現率Ra
が得られる。約45Vの動作電圧ならびに6Aの電流か
ら、例えば、250Wのランプ電力で約70λm /
Wの光取率もしくは光出力が得られる。管長を任意の大
きさにすることができるので、汎用性が実現される。特
に有利な利点古して、高い照明高率、ソケットが小さい
ことに由る取扱い易く堅牢なランプ構造、コン・ξクト
な反射器形態、容易なランプ交換ならびに反射器内部の
ランプの良好寿集束性が挙げられる。
第1図は、本発明によるベースを備えた高電圧放電灯の
側面図、第2図は、第1図と別の側から見た側面図、そ
して第3図は断面図で示した関連のソケットに取付けら
れた状態で高圧放電灯を示す図である。 1・・・高圧放電灯、2・・・放電エンベロープ、3.
4・・胴部、5・・ベース、6・・・給電導体、7・ポ
ンプ接続部、8・・・円錐状部分、9・・・位置付はプ
ラグ、10・・・円形カラー、11・・・スリット、1
2.13・・・接続ピン、14・・・扁平金属帯、15
・・ソケット、16.17・・・接点要素、18・・・
ソケット本体、19・・・壁、20.21・・・室、2
2.23・・カバー、24・・反射器 Fig、I Fig、2 Fig、3
側面図、第2図は、第1図と別の側から見た側面図、そ
して第3図は断面図で示した関連のソケットに取付けら
れた状態で高圧放電灯を示す図である。 1・・・高圧放電灯、2・・・放電エンベロープ、3.
4・・胴部、5・・ベース、6・・・給電導体、7・ポ
ンプ接続部、8・・・円錐状部分、9・・・位置付はプ
ラグ、10・・・円形カラー、11・・・スリット、1
2.13・・・接続ピン、14・・・扁平金属帯、15
・・ソケット、16.17・・・接点要素、18・・・
ソケット本体、19・・・壁、20.21・・・室、2
2.23・・カバー、24・・反射器 Fig、I Fig、2 Fig、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給電端子(6)が溶着されている2つの対置する胴
部(3,4)を備えた放電エンベロープ(2)を有し、
胴部(3)が、2つの接点要素(12,13)を有する
耐熱性で電気的に絶縁性の材料からなるベース(5)内
に直接開口しており、該胴部(3)の給電導体が接点(
12)と接続されそしてベース(5〕とは反対側の胴部
(4)の他方の給電端子(6〕が電気導体(14)を介
して第2の接点要素(13)に接続されている片側にベ
ースを備えた高圧放電灯において、前記ベース(5)が
前記放電エンベロープ(2)に面する部分(8)におい
て本質的に円錐形の状態を有しており、該円錐形部分(
8)には、側部スリン)(11)を有する中空円筒形状
の位置付はプラグ(9)が連接し、該プラグ(9)は一
方の接点要素(12)を囲繞し、前記ベース(5〕に開
口する胴部(3)は前記円錐形部分(8)の先細の部分
に固定されそして前記電気導体(14)は該円錐形部分
(8)の外面に固定され、そして第2の接点要素(13
)は前記スリット(11〕と反対の側で前記位置付はプ
ラグ(9)に並置して間隔を置いて配設されていること
を特徴とする片側差込式高圧放電灯。 2 位置付はプラグ(9)が放電灯(1)の胴部(3,
4)により形成される縦軸線上に心出しされている特許
請求の範囲第1項記載の高圧放電灯。 3 位置付はプラグ(9)が本質的に矩形断面を有して
いる特許請求の範囲第1項または第2項記載の高圧放電
灯。 4 矩形断面を有する位置付はプラグ(9〕に、小さい
割れリング形状の横断面を有するカラー(10)が形成
されており、該カラー(10)は接点要素(12)を同
心的に囲繞している特許請求の範囲第3項記載の高圧放
電灯。 5 ベース(5)の円錐形部分(8)により形成される
母線の延長線が放電空間(2)内部で交差点を形成して
いる特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記
載の高圧放電灯。 6、 円錐形部分(8)の先細の部分がリング形状のカ
ラーとして形成されており、該カラーは該円錐形部分に
固定された灯胴部(3)を間離をもって取巻いている特
許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の高
圧放電灯。 7 エンベロープ(7)にとは反対側の円i形部分(8
)の部分が位置付はプラグ(9)よりも大きい直径を有
し、該円錐形部分(8〕の前記位置付はプラグ(9)を
越えて両側に突出する面が、ランプ軸線?と対して垂直
に配設されておって本質的に扁平の面を形成している特
許請求の範囲第1項ないし第6墳のいずれかに配船の高
圧放電灯。 8 ベース(5)は反対側に位置する給電端子(6)か
らの電気導体(14〕が扁平で整形された剛性の金属帯
(14)から形成され、該金属帯は円錐形部分(8)の
外殻面を通して案内されて同時に第2の接点要素(13
)として形成されている特許請求の範囲第1項ないし第
7項のいずれかに記載の高圧放電灯。 9.2つの接点要素(12,13)がベース(5)の位
置付はプラグ(9)よりも短かい特許請求の範囲第1項
ないし第8項のいずれかに記載の高圧放電灯。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3412489.6 | 1984-04-03 | ||
| DE19843412489 DE3412489A1 (de) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | Einseitig gesockelte hochdruckentladungslampe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227337A true JPS60227337A (ja) | 1985-11-12 |
| JPH0727751B2 JPH0727751B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=6232543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6862385A Expired - Fee Related JPH0727751B2 (ja) | 1984-04-03 | 1985-04-02 | 片側差込式高圧放電灯 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4626734A (ja) |
| EP (1) | EP0157357B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0727751B2 (ja) |
| DE (2) | DE3412489A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232602U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | ||
| JPH03106652U (ja) * | 1990-02-19 | 1991-11-05 | ||
| JPH03106651U (ja) * | 1990-02-19 | 1991-11-05 | ||
| JPH03116647U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-12-03 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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