JPH0593029A - 軟質ポリウレタンフオームの製造方法 - Google Patents
軟質ポリウレタンフオームの製造方法Info
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- JPH0593029A JPH0593029A JP3104972A JP10497291A JPH0593029A JP H0593029 A JPH0593029 A JP H0593029A JP 3104972 A JP3104972 A JP 3104972A JP 10497291 A JP10497291 A JP 10497291A JP H0593029 A JPH0593029 A JP H0593029A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】発泡剤として、ハロカーボン類を併用すること
なく水のみを使用した場合においても、ハロカーボン類
を併用した場合に得られるフォームと同等以上の性能を
有する軟質ポリウレタンフォームの製造方法を提供す
る。 【構成】ポリオール原料として、次の(A)及び(B)
のポリオールを併用する。 (A)開始剤にアルキレンオキサイドを付加して得られ
るポリエーテルポリオールであって、官能価数が2〜
4、平均当量数が600〜3000であり且つアルキレ
ンオキサイドユニット中のオキシプロピレンユニットの
含有量が少なくとも50重量%のポリエーテルポリオー
ル又はその誘導体など。 (B)開始剤にアルキレンオキサイドを付加して得られ
るポリエーテルポリオールであって、官能価数が1〜
8、平均当量数が500〜7000であり且つアルキレ
ンオキサイド中のオキシエチレンユニットの含有量が少
なくとも50重量%のポリエーテルポリオール。
なく水のみを使用した場合においても、ハロカーボン類
を併用した場合に得られるフォームと同等以上の性能を
有する軟質ポリウレタンフォームの製造方法を提供す
る。 【構成】ポリオール原料として、次の(A)及び(B)
のポリオールを併用する。 (A)開始剤にアルキレンオキサイドを付加して得られ
るポリエーテルポリオールであって、官能価数が2〜
4、平均当量数が600〜3000であり且つアルキレ
ンオキサイドユニット中のオキシプロピレンユニットの
含有量が少なくとも50重量%のポリエーテルポリオー
ル又はその誘導体など。 (B)開始剤にアルキレンオキサイドを付加して得られ
るポリエーテルポリオールであって、官能価数が1〜
8、平均当量数が500〜7000であり且つアルキレ
ンオキサイド中のオキシエチレンユニットの含有量が少
なくとも50重量%のポリエーテルポリオール。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軟質ポリウレタンフォ
ームの製造方法に関するものであり、詳しくは、特定の
ポリオール原料を使用することにより、発泡剤として、
ハロカーボン類を併用することなく水のみを使用した場
合においても、ハロカーボン類を併用した場合に得られ
るフォームと同等以上の性能を有する軟質ポリウレタン
フォームの製造方法に関するものである。
ームの製造方法に関するものであり、詳しくは、特定の
ポリオール原料を使用することにより、発泡剤として、
ハロカーボン類を併用することなく水のみを使用した場
合においても、ハロカーボン類を併用した場合に得られ
るフォームと同等以上の性能を有する軟質ポリウレタン
フォームの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】軟質ポリウレタンフォームは、自動車部
材や家具類を初めとして各種の用途に広く用いられてい
る。周知の通り、一般に、ポリウレタンフォームは、ポ
リイソシアネート原料とポリオール原料とを水を含む発
泡剤の存在下に反応させて製造され、ポリイソシアネー
ト原料とポリオール原料の種類によって軟質グレードな
ど各種のポリウレタンフォームが得られる。
材や家具類を初めとして各種の用途に広く用いられてい
る。周知の通り、一般に、ポリウレタンフォームは、ポ
リイソシアネート原料とポリオール原料とを水を含む発
泡剤の存在下に反応させて製造され、ポリイソシアネー
ト原料とポリオール原料の種類によって軟質グレードな
ど各種のポリウレタンフォームが得られる。
【0003】上記の反応においては、ポリイソシアネー
トと水との反応により発生する炭酸ガスによりフォーム
化が達成されるが、実際の反応においては、得られるフ
ォームの性能改善のため、クロロフルオロカーボン類の
ようなハロカーボン類が補助発泡剤として使用されてい
る。ところで、近時、ハロカーボン類はオゾン層破壊を
引き起こす可能性があるとの指摘により、その使用は規
制ないしは廃止される方向にある。
トと水との反応により発生する炭酸ガスによりフォーム
化が達成されるが、実際の反応においては、得られるフ
ォームの性能改善のため、クロロフルオロカーボン類の
ようなハロカーボン類が補助発泡剤として使用されてい
る。ところで、近時、ハロカーボン類はオゾン層破壊を
引き起こす可能性があるとの指摘により、その使用は規
制ないしは廃止される方向にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、発泡剤
として水のみを使用した場合、得られる軟質ポリウレタ
ンフォームは、硬く且つ圧縮永久歪率が劣り、従って、
クッション材としては坐り心地が悪く、そして、耐久性
が十分ではないという欠点がある。本発明の目的は、発
泡剤として、ハロカーボン類を併用することなく水のみ
を使用した場合においても、ハロカーボン類を併用した
場合に得られるフォームと同等以上の性能を有する軟質
ポリウレタンフォームの製造方法を提供することにあ
る。
として水のみを使用した場合、得られる軟質ポリウレタ
ンフォームは、硬く且つ圧縮永久歪率が劣り、従って、
クッション材としては坐り心地が悪く、そして、耐久性
が十分ではないという欠点がある。本発明の目的は、発
泡剤として、ハロカーボン類を併用することなく水のみ
を使用した場合においても、ハロカーボン類を併用した
場合に得られるフォームと同等以上の性能を有する軟質
ポリウレタンフォームの製造方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記実情に
鑑み鋭意検討を重ねた結果、ポリオール原料として特定
の2種類のポリオールを併用することにより上記の目的
を容易に達成し得るとの知見を得、本発明の完成に到っ
た。すなわち、本発明の要旨は、ポリイソシアネート原
料とポリオール原料とを発泡剤としての水の存在下に反
応させて軟質ポリウレタンフォームを製造するに当り、
ポリオール原料として、次の(A)及び(B)のポリオ
ールを併用することを特徴とする軟質ポリウレタンフォ
ームの製造方法に存する。 (A)開始剤にアルキレンオキサイドを付加して得られ
るポリエーテルポリオールであって、官能価数が2〜
5、平均当量数が600〜3000であり且つアルキレ
ンオキサイドユニット中のオキシプロピレンユニットの
含有量が少なくとも50重量%のポリエーテルポリオー
ル、そのアミン誘導体、前記ポリエーテルポリオールを
ベースとするポリマーポリオール又はこれらの混合物。 (B)開始剤にアルキレンオキサイドを付加して得られ
るポリエーテルポリオールであって、官能価数が1〜
8、平均当量数が500〜7000であり且つアルキレ
ンオキサイドユニット中のオキシエチレンユニットの含
有量が少なくとも50重量%のポリエーテルポリオー
ル。
鑑み鋭意検討を重ねた結果、ポリオール原料として特定
の2種類のポリオールを併用することにより上記の目的
を容易に達成し得るとの知見を得、本発明の完成に到っ
た。すなわち、本発明の要旨は、ポリイソシアネート原
料とポリオール原料とを発泡剤としての水の存在下に反
応させて軟質ポリウレタンフォームを製造するに当り、
ポリオール原料として、次の(A)及び(B)のポリオ
ールを併用することを特徴とする軟質ポリウレタンフォ
ームの製造方法に存する。 (A)開始剤にアルキレンオキサイドを付加して得られ
るポリエーテルポリオールであって、官能価数が2〜
5、平均当量数が600〜3000であり且つアルキレ
ンオキサイドユニット中のオキシプロピレンユニットの
含有量が少なくとも50重量%のポリエーテルポリオー
ル、そのアミン誘導体、前記ポリエーテルポリオールを
ベースとするポリマーポリオール又はこれらの混合物。 (B)開始剤にアルキレンオキサイドを付加して得られ
るポリエーテルポリオールであって、官能価数が1〜
8、平均当量数が500〜7000であり且つアルキレ
ンオキサイドユニット中のオキシエチレンユニットの含
有量が少なくとも50重量%のポリエーテルポリオー
ル。
【0006】以下、本発明を詳細に説明する。本発明に
使用されるポリイソシアネート原料は、例えば、2個以
上のNCO基を同一分子中に結合した有機化合物であ
り、その具体例としては、トルエンジイソシアネート、
粗トルエンジイソシアネート、4,4’−ジフェニルメ
タンジイソシアネート、ポリメチレンポリフェニルイソ
シアネート等やこれらを部分的にウレタン化、三量化、
カルボジイミド化またはアミド化などの手段で変性した
ポリイソシアネート類が挙げられる。これらは2種以上
混合して使用してもよい。
使用されるポリイソシアネート原料は、例えば、2個以
上のNCO基を同一分子中に結合した有機化合物であ
り、その具体例としては、トルエンジイソシアネート、
粗トルエンジイソシアネート、4,4’−ジフェニルメ
タンジイソシアネート、ポリメチレンポリフェニルイソ
シアネート等やこれらを部分的にウレタン化、三量化、
カルボジイミド化またはアミド化などの手段で変性した
ポリイソシアネート類が挙げられる。これらは2種以上
混合して使用してもよい。
【0007】本発明において、特に好ましく使用される
ポリイソシアネート原料は、トルエンジイソシアネート
或いはそのプレポリマー又はジフェニルメタンジイソシ
アネート或いはその誘導体またはこれらの混合物であ
る。
ポリイソシアネート原料は、トルエンジイソシアネート
或いはそのプレポリマー又はジフェニルメタンジイソシ
アネート或いはその誘導体またはこれらの混合物であ
る。
【0008】本発明においては、ポリオール原料とし
て、次の(A)及び(B)のポリオールを併用する必要
がある。
て、次の(A)及び(B)のポリオールを併用する必要
がある。
【0009】(A)開始剤にアルキレンオキサイドを付
加して得られるポリエーテルポリオールであって、官能
価数が2〜5、平均当量数が600〜3000であり且
つアルキレンオキサイドユニット中のオキシプロピレン
(PO)ユニットの含有量が少なくとも50重量%のポ
リエーテルポリオール(高POポリエーテルポリオー
ル)、そのアミン誘導体、前記ポリエーテルポリオール
をベースとするポリマーポリオール又はこれらの混合
物。
加して得られるポリエーテルポリオールであって、官能
価数が2〜5、平均当量数が600〜3000であり且
つアルキレンオキサイドユニット中のオキシプロピレン
(PO)ユニットの含有量が少なくとも50重量%のポ
リエーテルポリオール(高POポリエーテルポリオー
ル)、そのアミン誘導体、前記ポリエーテルポリオール
をベースとするポリマーポリオール又はこれらの混合
物。
【0010】上記の各ポリオールにおいて、官能価数が
5を超える場合は、得られる軟質フォームの物性、特
に、伸び率や強度などの物性が十分ではなく、平均当量
数が3000を超える場合は、ポリオールの粘性が高く
て取扱が困難であり、アルキレンオキサイドユニット中
のPOユニット含有量が50重量%未満の場合は、安価
なアルキレンオキサイドの使用量が減少して経済的に不
利である。そして、上記の各ポリオールにおいて、アル
キレンオキサイドユニット中の特に好ましいPO含有量
は75重量%以上とされる。
5を超える場合は、得られる軟質フォームの物性、特
に、伸び率や強度などの物性が十分ではなく、平均当量
数が3000を超える場合は、ポリオールの粘性が高く
て取扱が困難であり、アルキレンオキサイドユニット中
のPOユニット含有量が50重量%未満の場合は、安価
なアルキレンオキサイドの使用量が減少して経済的に不
利である。そして、上記の各ポリオールにおいて、アル
キレンオキサイドユニット中の特に好ましいPO含有量
は75重量%以上とされる。
【0011】(B)開始剤にアルキレンオキサイドを付
加して得られるポリエーテルポリオールであって、官能
価数が1〜8、平均当量数が500〜7000であり且
つアルキレンオキサイドユニット中のオキシエチレン
(EO)ユニットの含有量が少なくとも50重量%のポ
リエーテルポリオール(高EOポリエーテルポリオー
ル)。
加して得られるポリエーテルポリオールであって、官能
価数が1〜8、平均当量数が500〜7000であり且
つアルキレンオキサイドユニット中のオキシエチレン
(EO)ユニットの含有量が少なくとも50重量%のポ
リエーテルポリオール(高EOポリエーテルポリオー
ル)。
【0012】上記の高EOポリエーテルポリオールにお
いて、官能価数が8を超える場合、平均当量数が700
0を超える場合は、いずれも、ポリオールの粘性が高く
て取扱が困難であり、また、平均当量数が500未満の
場合、アルキレンオキサイドユニット中のEOユニット
含有量が50重量%未満の場合は、いずれも、本発明の
目的とする軟質フォームの物性改善の効果が期待できな
い。そして、上記の高EOポリエーテルポリオールにお
いて、特に好ましい官能価数および平均当量数は、それ
ぞれ、3〜8、1000〜7000とされる。
いて、官能価数が8を超える場合、平均当量数が700
0を超える場合は、いずれも、ポリオールの粘性が高く
て取扱が困難であり、また、平均当量数が500未満の
場合、アルキレンオキサイドユニット中のEOユニット
含有量が50重量%未満の場合は、いずれも、本発明の
目的とする軟質フォームの物性改善の効果が期待できな
い。そして、上記の高EOポリエーテルポリオールにお
いて、特に好ましい官能価数および平均当量数は、それ
ぞれ、3〜8、1000〜7000とされる。
【0013】上記の各ポリオール原料は、次の方法によ
り得ることができる。高POポリエーテルポリオールの
場合は、常法に従い、必要に応じてアルカリ金属水酸化
物などの触媒の存在下、2〜5官能の開始剤にPOの含
有量が50重量%以上(好ましくは75重量%以上)の
アルキレンオキサイドを付加する。
り得ることができる。高POポリエーテルポリオールの
場合は、常法に従い、必要に応じてアルカリ金属水酸化
物などの触媒の存在下、2〜5官能の開始剤にPOの含
有量が50重量%以上(好ましくは75重量%以上)の
アルキレンオキサイドを付加する。
【0014】上記の2〜4官能の開始剤としては、エチ
レングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、
トリメチロールプロパン、ヘキサントリオール、ペンタ
エリスリトール、モノエタノールアミン、ジエタノール
アミン、トリエタノールアミン等が挙げられる。混合ア
ルキレンオキサイドを使用する場合、PO以外のアルキ
レンオキサイドとしては、EO、ブチレンオキサイド
(BO)等が使用される。
レングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、
トリメチロールプロパン、ヘキサントリオール、ペンタ
エリスリトール、モノエタノールアミン、ジエタノール
アミン、トリエタノールアミン等が挙げられる。混合ア
ルキレンオキサイドを使用する場合、PO以外のアルキ
レンオキサイドとしては、EO、ブチレンオキサイド
(BO)等が使用される。
【0015】上記の付加反応は、50〜200℃に加熱
して行われ、アルキレンオキサイドの付加は、ランダム
又はブロックの何れの形式であってもよい。そして、得
られるポリエーテルポリオールの平均分子量は、平均当
量数(平均分子量/官能価数)が600〜3000とな
るように調節される。また、末端基はEOでキャップす
るのが好ましい。
して行われ、アルキレンオキサイドの付加は、ランダム
又はブロックの何れの形式であってもよい。そして、得
られるポリエーテルポリオールの平均分子量は、平均当
量数(平均分子量/官能価数)が600〜3000とな
るように調節される。また、末端基はEOでキャップす
るのが好ましい。
【0016】高POポリエーテルポリオールのアミン誘
導体の場合は、常法に従い、前記反応で得られたポリエ
ーテルポリオールの末端ヒドロキシ基をアミノ化するこ
とにより得られる。
導体の場合は、常法に従い、前記反応で得られたポリエ
ーテルポリオールの末端ヒドロキシ基をアミノ化するこ
とにより得られる。
【0017】また、高POポリエーテルポリオールをベ
ースとするポリマーポリオールの場合は、常法に従い、
ポリエーテルポリオール中で重合性不飽和基を有するモ
ノマーを重合することにより得られる。そして、重合性
不飽和基を有するモノマーとしては、アクリロニトリ
ル、アクリルアミド、アクリル酸エステル、メタクリル
酸エステル、酢酸ビニル、スチレン等が挙げられる。
ースとするポリマーポリオールの場合は、常法に従い、
ポリエーテルポリオール中で重合性不飽和基を有するモ
ノマーを重合することにより得られる。そして、重合性
不飽和基を有するモノマーとしては、アクリロニトリ
ル、アクリルアミド、アクリル酸エステル、メタクリル
酸エステル、酢酸ビニル、スチレン等が挙げられる。
【0018】高EOポリエーテルポリオールの場合は、
1〜8官能(好ましくは3〜8官能)の開始剤にEOの
含有量が50重量%以上のアルキレンオキサイドを付加
する以外は、基本的には、前記の高POポリエーテルポ
リオールと同様の方法により得ることができる。
1〜8官能(好ましくは3〜8官能)の開始剤にEOの
含有量が50重量%以上のアルキレンオキサイドを付加
する以外は、基本的には、前記の高POポリエーテルポ
リオールと同様の方法により得ることができる。
【0019】上記の1〜8官能の開始剤としては、前記
開始剤の他に、ジグリセリン、ソルビトール、蔗糖、エ
チレンジアミン、ジエチレントリアミン、アミノエチル
ピペラジン等が挙げられる。そして、得られるポリエー
テルポリオールの平均分子量は、平均当量数が500〜
7000(好ましくは1000〜7000)となるよう
に調節される。また、末端基はEOでキャップするのが
好ましい。
開始剤の他に、ジグリセリン、ソルビトール、蔗糖、エ
チレンジアミン、ジエチレントリアミン、アミノエチル
ピペラジン等が挙げられる。そして、得られるポリエー
テルポリオールの平均分子量は、平均当量数が500〜
7000(好ましくは1000〜7000)となるよう
に調節される。また、末端基はEOでキャップするのが
好ましい。
【0020】ポリオール(A)とポリオール(B)の使
用割合は、ポリオール(B)/ポリオール(A)(重量
比)として、通常0.01〜0.2、好ましくは0.0
1〜0.1の範囲とされる。
用割合は、ポリオール(B)/ポリオール(A)(重量
比)として、通常0.01〜0.2、好ましくは0.0
1〜0.1の範囲とされる。
【0021】ポリイソシアネート原料とポリオール原料
の使用割合は、NCO/OH当量比として、0.5〜
1.5の範囲とされる。そして、従来の方法と同様に、
ポリオール原料に、予め、発泡剤としての水、任意成分
としての触媒、整泡剤等が添加される。
の使用割合は、NCO/OH当量比として、0.5〜
1.5の範囲とされる。そして、従来の方法と同様に、
ポリオール原料に、予め、発泡剤としての水、任意成分
としての触媒、整泡剤等が添加される。
【0022】発泡剤としての水の量は、ポリオール原料
100重量部当り、通常は1〜10重量部、好ましくは
3〜6重量部とされる。一方、触媒、整泡剤について
は、その種類および使用量に制限はなく、従来公知方法
におけると同様に決定することができる。そして、触媒
としては、例えば、トリエチレンジアミン、テトラメチ
ルヘキサメチレンジアミン、ジメチルシクロヘキシルア
ミン等のアミン化合物、スタナスオクテート、ジブチル
チンジラウレート等の有機スズ化合物などが挙げられ、
整泡剤としては、各種のシロキサン、ポリアルキレンオ
キサイドブロック共重合体などが挙げられる。
100重量部当り、通常は1〜10重量部、好ましくは
3〜6重量部とされる。一方、触媒、整泡剤について
は、その種類および使用量に制限はなく、従来公知方法
におけると同様に決定することができる。そして、触媒
としては、例えば、トリエチレンジアミン、テトラメチ
ルヘキサメチレンジアミン、ジメチルシクロヘキシルア
ミン等のアミン化合物、スタナスオクテート、ジブチル
チンジラウレート等の有機スズ化合物などが挙げられ、
整泡剤としては、各種のシロキサン、ポリアルキレンオ
キサイドブロック共重合体などが挙げられる。
【0023】本発明においては、上記の触媒、整泡剤の
他に、必要により、トリスクロロエチルホスフェート、
トリスジクロロプロピルホスフェート、塩素化パラフィ
ン等の難燃剤、カーボンブラック、酸化チタンなどの顔
料、ジ−t−ブチルフェノール、α−メチルスチレン等
の安定剤などをポリオール原料に適当量加えてもよい。
他に、必要により、トリスクロロエチルホスフェート、
トリスジクロロプロピルホスフェート、塩素化パラフィ
ン等の難燃剤、カーボンブラック、酸化チタンなどの顔
料、ジ−t−ブチルフェノール、α−メチルスチレン等
の安定剤などをポリオール原料に適当量加えてもよい。
【0024】本発明においては、反応形式としては、ワ
ンショット法、プレポリマー法または半プレポリマー法
のいずれをも採用することができる。
ンショット法、プレポリマー法または半プレポリマー法
のいずれをも採用することができる。
【0025】
【実施例】以下、本発明を実施例、比較例により更に詳
細に説明するが、本発明は、その要旨を超えない限り、
以下の実施例に限定されるものではない。なお、以下の
例において使用した反応成分は、次の通りであり、ま
た、得られた軟質フォームの物性測定方法は、以下の通
りである。
細に説明するが、本発明は、その要旨を超えない限り、
以下の実施例に限定されるものではない。なお、以下の
例において使用した反応成分は、次の通りであり、ま
た、得られた軟質フォームの物性測定方法は、以下の通
りである。
【0026】1.ポリイソシアネート原料 TDI−80(2,4TDI:80%、2,6TDI:
20%) ポリメリックMDI(NCO含有率32.4%)
20%) ポリメリックMDI(NCO含有率32.4%)
【0027】2.ポリオール原料 <ポリオール(A)> ポリオール:官能価数3、平均当量数1600、ヒド
ロキシル価35、POユニット含有量(アルキレンオキ
サイドユニット中の含有量、以下同じ)84重量%、E
Oユニット含有量16重量%のポリエーテルポリオー
ル。このポリエーテルポリオールは、グリセリンを開始
剤とし、水酸化カリウム触媒の存在下にPOを付加させ
た後、EOによりキャップして製造した。
ロキシル価35、POユニット含有量(アルキレンオキ
サイドユニット中の含有量、以下同じ)84重量%、E
Oユニット含有量16重量%のポリエーテルポリオー
ル。このポリエーテルポリオールは、グリセリンを開始
剤とし、水酸化カリウム触媒の存在下にPOを付加させ
た後、EOによりキャップして製造した。
【0028】ポリオール:官能価数3、平均当量数2
000、ヒドロキシル価28、POユニット含有量83
重量%、EO含有量17重量%のポリエーテルポリオー
ル。このポリエーテルポリオールは、ポリオールと同
様の方法にて製造した。
000、ヒドロキシル価28、POユニット含有量83
重量%、EO含有量17重量%のポリエーテルポリオー
ル。このポリエーテルポリオールは、ポリオールと同
様の方法にて製造した。
【0029】ポリオール:官能価数3、平均当量数1
000、ヒドロキシル価56、POユニット含有量90
重量%、EOユニット含有量10重量%のポリエーテル
ポリオール。このポリエーテルポリオールは、ポリオー
ルと同様の方法にて製造した。
000、ヒドロキシル価56、POユニット含有量90
重量%、EOユニット含有量10重量%のポリエーテル
ポリオール。このポリエーテルポリオールは、ポリオー
ルと同様の方法にて製造した。
【0030】ポリオール:官能価数3、平均当量数8
00、ヒドロキシル価70、POユニット含有量88重
量%、EOユニット含有量12重量%のポリエーテルポ
リオール。このポリエーテルポリオールは、グリセリン
を開始剤とし、水酸化カリウム触媒の存在下にPO及び
EOを付加させた後、EOによりキャップして製造し
た。
00、ヒドロキシル価70、POユニット含有量88重
量%、EOユニット含有量12重量%のポリエーテルポ
リオール。このポリエーテルポリオールは、グリセリン
を開始剤とし、水酸化カリウム触媒の存在下にPO及び
EOを付加させた後、EOによりキャップして製造し
た。
【0031】ポリオール:ポリオールのポリマーポ
リオール(25重量%のスチレン−アクリロニトリル共
重合体を含有)。このポリマーポリオールは、ポリオー
ルにスチレンとアクリロニトリルとを共重合させて製
造した。
リオール(25重量%のスチレン−アクリロニトリル共
重合体を含有)。このポリマーポリオールは、ポリオー
ルにスチレンとアクリロニトリルとを共重合させて製
造した。
【0032】<ポリオール(B)> ポリオール:官能価数7、平均当量数1800、ヒド
ロキシル価31、EOユニット含有量75重量%、PO
ユニット含有量25重量%の市販のポリエーテルポリオ
ール(EOユニットとPOユニットはランダム付加)
ロキシル価31、EOユニット含有量75重量%、PO
ユニット含有量25重量%の市販のポリエーテルポリオ
ール(EOユニットとPOユニットはランダム付加)
【0033】ポリオール:官能価数3、平均当量数1
700、ヒドロキシル価33、EOユニット含有量75
重量%、POユニット含有量25重量%の市販のポリエ
ーテルポリオール(EOユニットとPOユニットはラン
ダム付加)
700、ヒドロキシル価33、EOユニット含有量75
重量%、POユニット含有量25重量%の市販のポリエ
ーテルポリオール(EOユニットとPOユニットはラン
ダム付加)
【0034】3.添加剤 ウレタン化触媒:アミン系、スズ系 整泡剤:シリコン系界面活性剤 架橋剤:ジエタノールアミン 発泡剤:トリクロロフルオロメタン 難燃剤:クロルリン酸エステル系
【0035】4.物性測定方法 コア密度( Kg/m3 ) :JIS K−6301に準拠 25% 硬度( Kg/314cm2 ) :JIS K−6401に準拠 伸び率(%) :JIS K−6301に準拠 引張り強度(Kg/cm2 ) :JIS K−6301に準拠 引き裂き強度(Kg/cm) :JIS K−6301に準拠 反発弾性率(%) :JIS K−6401に準拠 50% 湿熱圧縮永久歪率(%) :JIS K−6401に準拠 50% 乾熱圧縮永久歪率(%) :JIS K−6401に準拠 通気性(c.f.m.) :アムスコ社製のエアーフローメータにて測定
【0036】実施例1〜5及び比較例1〜2 表−1に記載の配合処方に従い、次の要領にて軟質ウレ
タンフォームを製造した。ポリオール原料にポリイソシ
アネート原料を除く他のすべての成分を計量して添加
し、3000回転の条件下に10秒間攪拌後、ポリイソ
シアネート原料を計量して添加し、同条件下に3秒間攪
拌後、温度調節されたアルミニウム金型内(35×35
×7cm)に注入した。次いで、80℃で6分キュア後
に脱型し、直ちにクラッシングした。得られたフォーム
を2日間JIS規格に従って保存した後、物性測定を行
い、その結果を表−1に示した。
タンフォームを製造した。ポリオール原料にポリイソシ
アネート原料を除く他のすべての成分を計量して添加
し、3000回転の条件下に10秒間攪拌後、ポリイソ
シアネート原料を計量して添加し、同条件下に3秒間攪
拌後、温度調節されたアルミニウム金型内(35×35
×7cm)に注入した。次いで、80℃で6分キュア後
に脱型し、直ちにクラッシングした。得られたフォーム
を2日間JIS規格に従って保存した後、物性測定を行
い、その結果を表−1に示した。
【0037】 表−1 比較例 実施例 1 2 1 2 3 4 5 ──────────────────────────────────── 〔配 合〕 ポリオール 50 50 50 50 50 50 50 ポリオール 50 50 50 50 50 50 50 ポリオール 0 0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 水 3.3 3.8 3.8 3.8 3.8 3.8 3.8 発泡剤 5.0 0 0 0 0 0 0 アミン系ウレタン化触媒 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 整泡剤 1.2 1.2 1.2 1.2 1.2 1.2 1.2 架橋剤 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 TDI-80(103 Index) 41.8 46.6 46.7 46.7 46.8 46.8 46.8 〔物 性〕 コア密度( Kg/m3 ) 32.4 33.3 34.3 34.5 34.3 34.1 34.7 25% 硬度( Kg/314cm2 ) 11.3 12.2 11.7. 10.9 10.8 10.0 10.2 伸び率(%) 108 106 105 103 105 115 108 引張り強度(Kg/cm2 ) 1.12 1.19 1.25 1.15 1.15 1.17 1.14 引き裂き強度(Kg/cm) 0.52 0.62 0.53 0.53 0.48 0.51 0.50 反発弾性率(%) 60 58 60 61 62 65 64 50% 湿熱圧縮永久歪率(%) 23.4 23.6 18.4 17.5 15.0 13.2 12.4 50% 乾熱圧縮永久歪率(%) 7.9 9.9 8.8 8.5 7.4 6.4 6.4 ────────────────────────────────────
【0038】表−1から次のことが明らかである。すな
わち、発泡剤に水のみを使用した比較例2は、発泡剤に
水とハロカーボン類を使用した比較例1に比較し、25%
硬度が高く、しかも、反発弾性率および圧縮永久歪率が
劣る。しかしながら、ポリオール及びにポリオール
を併用することにより、上記の物性が改善される。
わち、発泡剤に水のみを使用した比較例2は、発泡剤に
水とハロカーボン類を使用した比較例1に比較し、25%
硬度が高く、しかも、反発弾性率および圧縮永久歪率が
劣る。しかしながら、ポリオール及びにポリオール
を併用することにより、上記の物性が改善される。
【0039】実施例6及び比較例3 表−2に記載の配合処方において、金型温度を50℃、
キュアー条件を50℃、3分間に変更した以外は、実施
例1と同様にしてフォームを製造し、物性測定を行っ
た。物性測定の結果を表−2に示した。
キュアー条件を50℃、3分間に変更した以外は、実施
例1と同様にしてフォームを製造し、物性測定を行っ
た。物性測定の結果を表−2に示した。
【0040】 表−2 比較例3 実施例6 ──────────────────────────────────── 〔配 合〕 ポリオール 100 100 ポリオール 0 6.0 水 3.2 3.2 アミン系ウレタン化触媒 0.5 0.5 整泡剤 0.6 0.6 ポリメリックMDI(NCO 含有率 32.4) 100 インデックス 100 インデックス 〔物 性〕 コア密度( Kg/m3 ) 50.0 52.0 25% 硬度( Kg/314cm2 ) 21.1 19.0 伸び率(%) 130 119 引張り強度(Kg/cm2 ) 1.40 0.96 引き裂き強度(Kg/cm) 0.55 0.41 反発弾性率(%) 61 64 50% 湿熱圧縮永久歪率(%) 14.5 5.3 50% 乾熱圧縮永久歪率(%) 5.5 3.1 ────────────────────────────────────
【0041】表−2から、ポリオールにポリオール
を併用することにより、25% 硬度、反発弾性率、圧縮永
久歪率が改善されることが明らかである。
を併用することにより、25% 硬度、反発弾性率、圧縮永
久歪率が改善されることが明らかである。
【0042】実施例7及び比較例4〜6 表−3に記載の配合処方において、アルミニウム金型を
40×40×7cmの大きさのものに変更し、金型温度
を40℃、キュアー条件を180℃、12分間に変更し
た以外は、実施例1と同様にしてフォームを製造し、物
性測定を行った。物性測定の結果を表−3に示した。
40×40×7cmの大きさのものに変更し、金型温度
を40℃、キュアー条件を180℃、12分間に変更し
た以外は、実施例1と同様にしてフォームを製造し、物
性測定を行った。物性測定の結果を表−3に示した。
【0043】 表−3 比較例4 比較例5 比較例6 実施例7 ──────────────────────────────────── 〔配 合〕 ポリオール 100 100 ポリオール 100 90 ポリオール 10 水 4.5 5.5 5.5 5.5 発泡剤 10 − − − アミン系ウレタン化触媒 0.5 0.5 0.5 0.5 スズ系ウレタン化触媒 0.08 0.08 0.08 0.08 難燃剤 8.0 8.0 8.0 8.0 TDI-80(103 Index) 100 90 90 90 〔物 性〕 コア密度( Kg/m3 ) 30.8 30.9 30.0 30.0 25% 硬度( Kg/314cm2 ) 10.0 12.5 10.6 9.7 50% 湿熱圧縮永久歪率(%) 15.0 20.4 11.2 9.9 50% 乾熱圧縮永久歪率(%) 9.1 9.9 10.2 9.5 通気性(c.f.m.) 3.20 1.61 2.18 3.44 ────────────────────────────────────
【0044】表−3から次のことが明らかである。すな
わち、ポリオールの単独使用によっても、25% 硬度、
圧縮永久歪率の若干の改善効果が認められるが、ポリオ
ールとの併用によって改善効果が大きくなる。
わち、ポリオールの単独使用によっても、25% 硬度、
圧縮永久歪率の若干の改善効果が認められるが、ポリオ
ールとの併用によって改善効果が大きくなる。
【0045】
【発明の効果】以上説明した本発明の製造方法によれ
ば、ポリオール原料として特定の2種類のポリオールを
併用することにより、発泡剤として、ハロカーボン類を
併用することなく水のみを使用した場合においても、ハ
ロカーボン類を併用した場合に得られるフォームと同等
以上の性能を有する軟質ポリウレタンフォームが得られ
る。よって、本発明は、ハロカーボン類の使用規制の強
化に適合し、その工業的価値は大である。
ば、ポリオール原料として特定の2種類のポリオールを
併用することにより、発泡剤として、ハロカーボン類を
併用することなく水のみを使用した場合においても、ハ
ロカーボン類を併用した場合に得られるフォームと同等
以上の性能を有する軟質ポリウレタンフォームが得られ
る。よって、本発明は、ハロカーボン類の使用規制の強
化に適合し、その工業的価値は大である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリイソシアネート原料とポリオール原
料とを発泡剤としての水の存在下に反応させて軟質ポリ
ウレタンフォームを製造するに当り、ポリオール原料と
して、次の(A)及び(B)のポリオールを併用するこ
とを特徴とする軟質ポリウレタンフォームの製造方法。 (A)開始剤にアルキレンオキサイドを付加して得られ
るポリエーテルポリオールであって、官能価数が2〜
5、平均当量数が600〜3000であり且つアルキレ
ンオキサイドユニット中のオキシプロピレンユニットの
含有量が少なくとも50重量%のポリエーテルポリオー
ル、そのアミン誘導体、前記ポリエーテルポリオールを
ベースとするポリマーポリオール又はこれらの混合物。 (B)開始剤にアルキレンオキサイドを付加して得られ
るポリエーテルポリオールであって、官能価数が1〜
8、平均当量数が500〜7000であり且つアルキレ
ンオキサイドユニット中のオキシエチレンユニットの含
有量が少なくとも50重量%のポリエーテルポリオー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104972A JPH0593029A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 軟質ポリウレタンフオームの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104972A JPH0593029A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 軟質ポリウレタンフオームの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593029A true JPH0593029A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=14395017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104972A Pending JPH0593029A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 軟質ポリウレタンフオームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593029A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004505139A (ja) * | 2000-08-01 | 2004-02-19 | ハンツマン・インターナショナル・エルエルシー | 軟質ポリウレタンフォームの製作方法 |
| JP2009523932A (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-25 | バイエル・マテリアルサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト | バラストおよびバラストの製造方法 |
| JP2013538270A (ja) * | 2010-08-24 | 2013-10-10 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 圧縮永久歪みが小さい弾性低密度ポリウレタンフォームの製造方法 |
| JP2015511972A (ja) * | 2012-01-27 | 2015-04-23 | テンピュール−ペディック・マネジメント・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 低密度フォームおよびフォーム系物品 |
| US9124057B2 (en) | 2010-01-29 | 2015-09-01 | Omron Corporation | Mounting component, electronic device, and mounting method |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP3104972A patent/JPH0593029A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004505139A (ja) * | 2000-08-01 | 2004-02-19 | ハンツマン・インターナショナル・エルエルシー | 軟質ポリウレタンフォームの製作方法 |
| JP2009523932A (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-25 | バイエル・マテリアルサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト | バラストおよびバラストの製造方法 |
| US9124057B2 (en) | 2010-01-29 | 2015-09-01 | Omron Corporation | Mounting component, electronic device, and mounting method |
| JP2013538270A (ja) * | 2010-08-24 | 2013-10-10 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 圧縮永久歪みが小さい弾性低密度ポリウレタンフォームの製造方法 |
| JP2015511972A (ja) * | 2012-01-27 | 2015-04-23 | テンピュール−ペディック・マネジメント・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 低密度フォームおよびフォーム系物品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990927 |