JPH0593419A - 強硬地盤改良体造成装置 - Google Patents
強硬地盤改良体造成装置Info
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- JPH0593419A JPH0593419A JP13081991A JP13081991A JPH0593419A JP H0593419 A JPH0593419 A JP H0593419A JP 13081991 A JP13081991 A JP 13081991A JP 13081991 A JP13081991 A JP 13081991A JP H0593419 A JPH0593419 A JP H0593419A
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 62
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 4
- 239000011440 grout Substances 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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- 239000004848 polyfunctional curative Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】ボーリングロッド9の下部側壁と、先端部に硬
化剤噴射口としての側面型噴射ノズル12と直下型噴射
ノズル13を有し、その両ノズルに各々制御弁14,1
5を設けると共に、一重管 である注入管10を当該硬
化剤噴射口たる両ノズルに連通させ、他方、ボーリング
ロッドの先端部または内部に、当該ロッド回転トルクセ
ンサ16とビット推進力センサ17を設け、そこで感知
したロッド回転トルクとビット推進力を探知すべく、電
気的又は磁気的に接続された地上部の解析装置を有する
強硬地盤改良体造成装置。 【効果】改良すべき地盤の土質条件を即座に知ることが
でき、その条件に対応した強硬な地盤改良体を造成する
ことができる。特に、直下型噴射ノズルを設けることに
よリ、改良体の中心部(芯体)を強硬なものにすること
ができる点で、従来の地盤改良体と顕著に相違する。建
造物の高層化、大深度地下建造物の増加等の見地から、
益々、本発明に係る強硬地盤改良体の必要性は高まるで
あろう。
化剤噴射口としての側面型噴射ノズル12と直下型噴射
ノズル13を有し、その両ノズルに各々制御弁14,1
5を設けると共に、一重管 である注入管10を当該硬
化剤噴射口たる両ノズルに連通させ、他方、ボーリング
ロッドの先端部または内部に、当該ロッド回転トルクセ
ンサ16とビット推進力センサ17を設け、そこで感知
したロッド回転トルクとビット推進力を探知すべく、電
気的又は磁気的に接続された地上部の解析装置を有する
強硬地盤改良体造成装置。 【効果】改良すべき地盤の土質条件を即座に知ることが
でき、その条件に対応した強硬な地盤改良体を造成する
ことができる。特に、直下型噴射ノズルを設けることに
よリ、改良体の中心部(芯体)を強硬なものにすること
ができる点で、従来の地盤改良体と顕著に相違する。建
造物の高層化、大深度地下建造物の増加等の見地から、
益々、本発明に係る強硬地盤改良体の必要性は高まるで
あろう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軟弱地盤の改良、建築
構造物基礎等を目的として施工される出願人の特許に係
る地盤硬化剤注入工法の内、いわゆるCCP工法(特許
第825018号、同第818034号)に属し、従来
の一重管工法を大きく改変するもので、特に強硬な地盤
改良体の造成装置に関する。
構造物基礎等を目的として施工される出願人の特許に係
る地盤硬化剤注入工法の内、いわゆるCCP工法(特許
第825018号、同第818034号)に属し、従来
の一重管工法を大きく改変するもので、特に強硬な地盤
改良体の造成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、硬化剤を噴射することによる地盤
改良工法はさまざまな試行錯誤を経て発展してきた。例
えば、本件発明者による上記CCP工法は純然たる一重
管による工法であるが、その後、該工法の欠点を是正す
べく、二重管、三重管等の種々の改良を行なってきた。
これらの改良はそれなりにすぐれた新工法であるが、依
然、それなりの欠点を有していた。そこで様々な観点か
ら本件発明者は従来の一重管工法を見直してきた。
改良工法はさまざまな試行錯誤を経て発展してきた。例
えば、本件発明者による上記CCP工法は純然たる一重
管による工法であるが、その後、該工法の欠点を是正す
べく、二重管、三重管等の種々の改良を行なってきた。
これらの改良はそれなりにすぐれた新工法であるが、依
然、それなりの欠点を有していた。そこで様々な観点か
ら本件発明者は従来の一重管工法を見直してきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】即ち、従来の一重管に
おいては、ボーリングロッドの下部側壁より硬化剤を噴
射するのみであった。しかるに、該装置は、完成した地
盤改良体の側面部のみに比重を置いたものであリ、噴射
した硬化剤が下方に沈殿するのみで該改良体の中心部が
形成されるにすぎなかった。しかしこれでは、工事地盤
の土質如何によっては改良体の芯体が弱いものとなリ、
一様でかつ強靭な地盤改良体を造成することができなか
った。そこで、本発明は、従来の一重管の欠点に鑑み、
工事地盤の土質や強度を一定の装置により探知すること
により、その土質に応じた強硬地盤改良体を造成するこ
とを目的とする。
おいては、ボーリングロッドの下部側壁より硬化剤を噴
射するのみであった。しかるに、該装置は、完成した地
盤改良体の側面部のみに比重を置いたものであリ、噴射
した硬化剤が下方に沈殿するのみで該改良体の中心部が
形成されるにすぎなかった。しかしこれでは、工事地盤
の土質如何によっては改良体の芯体が弱いものとなリ、
一様でかつ強靭な地盤改良体を造成することができなか
った。そこで、本発明は、従来の一重管の欠点に鑑み、
工事地盤の土質や強度を一定の装置により探知すること
により、その土質に応じた強硬地盤改良体を造成するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく、
本発明は、ボーリングロッドの下部側壁と、先端部に硬
化剤噴射口としての側面型噴射ノズルと直下型噴射ノズ
ルを有し、その両ノズルに各々制御弁を設けると共に、
一重管である注入管を当該硬化剤噴射口たるノズルに連
通させ、他方、ボーリングロッドの先端部または内部
に、当該ロッド回転トルクセンサとビット推進力センサ
を設け、そこで感知したロッド回転トルクとビット推進
力を探知すべく、電気的又は磁気的に接続された地上部
の解析装置を有する強硬地盤改良体造成装置を提供し
た。
本発明は、ボーリングロッドの下部側壁と、先端部に硬
化剤噴射口としての側面型噴射ノズルと直下型噴射ノズ
ルを有し、その両ノズルに各々制御弁を設けると共に、
一重管である注入管を当該硬化剤噴射口たるノズルに連
通させ、他方、ボーリングロッドの先端部または内部
に、当該ロッド回転トルクセンサとビット推進力センサ
を設け、そこで感知したロッド回転トルクとビット推進
力を探知すべく、電気的又は磁気的に接続された地上部
の解析装置を有する強硬地盤改良体造成装置を提供し
た。
【0005】
【作用】まず、改良すべき地盤の土質や強度を上記セン
サにて探知し、次いで、当該土質に応じた硬化剤噴射を
側面型噴射ノズルのみならず、直下型噴射ノズルからも
適宜噴射することができる。
サにて探知し、次いで、当該土質に応じた硬化剤噴射を
側面型噴射ノズルのみならず、直下型噴射ノズルからも
適宜噴射することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を、図面を参照し
つつ説明する。図1に示す実施例において、ボーリング
ロッド9の中央部に注入管10を設け、ボーリングロッ
ドのほぼ先端部の側面に従来から存在する側面型噴射ノ
ズル12を設け、他方、当該ボーリングロッド9の先端
部に直下型噴射ノズル13を設ける。両ノズルは、いず
れも注入管10と連通している。また、両ノズルには、
硬化剤噴射の噴射量を調節したリ、あるいは、停止可能
な制御弁14をそれぞれ有している。
つつ説明する。図1に示す実施例において、ボーリング
ロッド9の中央部に注入管10を設け、ボーリングロッ
ドのほぼ先端部の側面に従来から存在する側面型噴射ノ
ズル12を設け、他方、当該ボーリングロッド9の先端
部に直下型噴射ノズル13を設ける。両ノズルは、いず
れも注入管10と連通している。また、両ノズルには、
硬化剤噴射の噴射量を調節したリ、あるいは、停止可能
な制御弁14をそれぞれ有している。
【0007】更に、ボーリングロッド先端部にはボーリ
ングロッドボデイー部11に囲まれ、保護された状態で
ロッド回転トルクセンサ16と、ビット推進力センサ1
7が設けられている。ボーリングロッドボデイー部11
の先端には、着脱自在にビット18が設けられている。
このビット18は、ボーリングロッド9が回転すること
により、一体的に回転し、推進することで、改良体の芯
体となる注入口を掘削することができる。この掘削の
際、まず直下型噴射ノズル13の制御弁15を開き、潤
滑液を圧入しつつボーリングロッド9を回転させて下降
せしめれば、それによって上記注入口を掘削することが
できる。その後所定の位置まで掘削したところで、従来
ならば、制御弁15を閉じ、図2に示す超高圧グラウト
ポンプ25よリ300kgf/cm2以上の超高圧力と
共に、100l/min以上の硬化剤を側面型噴射ノズ
ル12から注入しつつボーリングロッド9を回転上昇せ
しめるのみとなる。
ングロッドボデイー部11に囲まれ、保護された状態で
ロッド回転トルクセンサ16と、ビット推進力センサ1
7が設けられている。ボーリングロッドボデイー部11
の先端には、着脱自在にビット18が設けられている。
このビット18は、ボーリングロッド9が回転すること
により、一体的に回転し、推進することで、改良体の芯
体となる注入口を掘削することができる。この掘削の
際、まず直下型噴射ノズル13の制御弁15を開き、潤
滑液を圧入しつつボーリングロッド9を回転させて下降
せしめれば、それによって上記注入口を掘削することが
できる。その後所定の位置まで掘削したところで、従来
ならば、制御弁15を閉じ、図2に示す超高圧グラウト
ポンプ25よリ300kgf/cm2以上の超高圧力と
共に、100l/min以上の硬化剤を側面型噴射ノズ
ル12から注入しつつボーリングロッド9を回転上昇せ
しめるのみとなる。
【0008】しかしながら、本発明に係る装置の場合、
無論、この従来の手段も採リ得るが、制御弁15を閉じ
ることなく、潤滑液に代えて硬化剤を直下型噴射ノズル
13から噴射しつつ上昇することができる。その場合、
注入管10の直線コースにある直下型噴射ノズル13か
らは、側面型噴射ノズル12よりも強力かつ多量に硬化
剤が噴出することとなる。径の大なる地盤改良体を必要
とせず、棒状改良体のみで満足される場合はこの噴射法
のみで、十分である。しかし、改良体の芯部である芯体
もさることながら、土質の関係上、径の大きいものが望
ましい場合は、直下型及び側面型各噴射ノズルからの噴
射量を同等、もしくは、側面型ノズル噴射12をより大
とすることによって達成することができる。上下噴射ノ
ズルからの噴射量を同等もしくは上部の方を多くするた
めには、上記の事情から、当然に下部の直下型噴射ノズ
ル13の制御弁15をより狭く絞る必要がある。他方、
側面型噴射ノズル12の制御弁14を絞ることによっ
て、より一層、直下型噴射ノズル13からの噴射圧を強
くすることも可能である。以上のごとく、両噴射ノズル
12、13の制御弁14、15を適宜土質や目的に応じ
て開閉調節することが可能である。
無論、この従来の手段も採リ得るが、制御弁15を閉じ
ることなく、潤滑液に代えて硬化剤を直下型噴射ノズル
13から噴射しつつ上昇することができる。その場合、
注入管10の直線コースにある直下型噴射ノズル13か
らは、側面型噴射ノズル12よりも強力かつ多量に硬化
剤が噴出することとなる。径の大なる地盤改良体を必要
とせず、棒状改良体のみで満足される場合はこの噴射法
のみで、十分である。しかし、改良体の芯部である芯体
もさることながら、土質の関係上、径の大きいものが望
ましい場合は、直下型及び側面型各噴射ノズルからの噴
射量を同等、もしくは、側面型ノズル噴射12をより大
とすることによって達成することができる。上下噴射ノ
ズルからの噴射量を同等もしくは上部の方を多くするた
めには、上記の事情から、当然に下部の直下型噴射ノズ
ル13の制御弁15をより狭く絞る必要がある。他方、
側面型噴射ノズル12の制御弁14を絞ることによっ
て、より一層、直下型噴射ノズル13からの噴射圧を強
くすることも可能である。以上のごとく、両噴射ノズル
12、13の制御弁14、15を適宜土質や目的に応じ
て開閉調節することが可能である。
【0009】図2は、上記側面型噴射ノズル12のみな
らず、直下型噴射ノズル13からも硬化剤を噴射してい
る状態を示す概略図である。そして、その噴射に対する
各作動機構をも概略的に示している。以下本発明の実施
の順序に従って説明する。即ち、ロッド回転トルクセン
サ16によリボーリングロッド9の回転トルクを知リ、
ビット推進力センサ17よリビットの推進力状態を知る
ことによって総合的に改良すべき地盤の状態を知ること
ができる。即ち、その地盤の土質状態を電気的に連結さ
れた地上の解析装置26によって、知ることができる。
つまり、予定された回転トルクよリもロッド回転トルク
数が少なかったり、あるいは、予定されたビットの推進
力よリも弱い場合は、地盤が硬質のものであるというよ
うに判断できるからである。これらのデータは、電気通
信方式または磁気通信方式によリ地上の解析センタへ送
られる。そこに設けられた解析装置によって、上記のご
とく、土質状況を解析することができる。かかる解析結
果に対応して硬化剤を側面型噴射ノズル12又は/及び
直下型噴射ノズル13から適宜噴射すべく自動制御装置
23を作動し、または、作動させる。
らず、直下型噴射ノズル13からも硬化剤を噴射してい
る状態を示す概略図である。そして、その噴射に対する
各作動機構をも概略的に示している。以下本発明の実施
の順序に従って説明する。即ち、ロッド回転トルクセン
サ16によリボーリングロッド9の回転トルクを知リ、
ビット推進力センサ17よリビットの推進力状態を知る
ことによって総合的に改良すべき地盤の状態を知ること
ができる。即ち、その地盤の土質状態を電気的に連結さ
れた地上の解析装置26によって、知ることができる。
つまり、予定された回転トルクよリもロッド回転トルク
数が少なかったり、あるいは、予定されたビットの推進
力よリも弱い場合は、地盤が硬質のものであるというよ
うに判断できるからである。これらのデータは、電気通
信方式または磁気通信方式によリ地上の解析センタへ送
られる。そこに設けられた解析装置によって、上記のご
とく、土質状況を解析することができる。かかる解析結
果に対応して硬化剤を側面型噴射ノズル12又は/及び
直下型噴射ノズル13から適宜噴射すべく自動制御装置
23を作動し、または、作動させる。
【0010】再度、この自動制御装置23による両噴射
ノズルの実施例を示すと、各ノズルの制御弁を操作する
ことにより従来どおり、無論側面噴射のみ可能であり、
また直下噴射のみも行なうことができる。 さらに、両
噴射ノズルの制御弁を開口することにより、両噴射ノズ
ルから噴射することもできるが、その際、一方の制御弁
を開閉調節することにより、軟弱地盤や地形の変化に対
応したバライエティある種々の改良体を形成することが
できる。尚、硬化剤は、超高圧グラウトポンプ25によ
り、圧送され、硬化剤注入口19を経て、注入管10及
び噴射口に達することになる。その際、ボーリングロッ
ド9は、回転推進機能20により回転させ、下降させつ
つ縦の注入口を掘削し、所定の深度で達した後、上層ボ
ーリングロッド9を、上記両方ノズルの各制御弁を調節
し硬化剤を噴射しつつ回転上昇することとなる。他のオ
イルタンク21、オイルポンプ22、モータ24の諸機
能については従来どおリである。
ノズルの実施例を示すと、各ノズルの制御弁を操作する
ことにより従来どおり、無論側面噴射のみ可能であり、
また直下噴射のみも行なうことができる。 さらに、両
噴射ノズルの制御弁を開口することにより、両噴射ノズ
ルから噴射することもできるが、その際、一方の制御弁
を開閉調節することにより、軟弱地盤や地形の変化に対
応したバライエティある種々の改良体を形成することが
できる。尚、硬化剤は、超高圧グラウトポンプ25によ
り、圧送され、硬化剤注入口19を経て、注入管10及
び噴射口に達することになる。その際、ボーリングロッ
ド9は、回転推進機能20により回転させ、下降させつ
つ縦の注入口を掘削し、所定の深度で達した後、上層ボ
ーリングロッド9を、上記両方ノズルの各制御弁を調節
し硬化剤を噴射しつつ回転上昇することとなる。他のオ
イルタンク21、オイルポンプ22、モータ24の諸機
能については従来どおリである。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、改良すべき地盤の土質
条件を即座に知ることができ、その条件に対応した強硬
な地盤改良体を造成することができる。特に、直下型噴
射ノズルを設けることにより、改良体の中心部(芯体)
を強硬なものにすることができる点で、従来の地盤改良
体と顕著に相違する。建造物の高層化等の見地から、益
々、本発明に係る強硬地盤改良体の必要性は高まるであ
ろう。
条件を即座に知ることができ、その条件に対応した強硬
な地盤改良体を造成することができる。特に、直下型噴
射ノズルを設けることにより、改良体の中心部(芯体)
を強硬なものにすることができる点で、従来の地盤改良
体と顕著に相違する。建造物の高層化等の見地から、益
々、本発明に係る強硬地盤改良体の必要性は高まるであ
ろう。
【0012】
【図1】 本発明の一実施例を示す概略断面図である。
【図2】 本発明の一実施例に係る使用状態概略断面図
である。
である。
9 ボーリングロッド 10 注入管 11 ボーリングフォーロッドボディー部 12 側面型噴射ノズル 13 直下型噴射ノズル 14、15 制御弁 16 ロッド回転トルクセンサ 17 ビット推進力トルクセンサ 18 ビット 19 硬化剤注入口 20 回転推進機能 21 オイルタンク 22 オイルポンプ 23 自動制御装置 24 モータ 25 超高圧グラウトポンプ 26 解析装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ボーリングロッドの下部側壁と先端部
に、硬化剤噴射口としての側面型噴射ノズルと直下型噴
射ノズルを有し、その両ノズルに各々制御弁を設けると
共に、一重管である注入管が当該硬化剤噴射口たる両ノ
ズルに連通していることを特徴とする強硬地盤改良体造
成装置。 - 【請求項2】 ボーリングロッドの先端部または内部
に、当該ロッド回転トルクセンサとビット推進力センサ
を設け、そこで感知したロッド回転トルクとビット推進
力を探知すべく電気的又は磁気的に接続された地上部の
解析装置を有することを特徴とする請求項1記載の強硬
地盤改良体造成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13081991A JPH0713367B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 強硬地盤改良体造成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13081991A JPH0713367B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 強硬地盤改良体造成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593419A true JPH0593419A (ja) | 1993-04-16 |
| JPH0713367B2 JPH0713367B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15043458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13081991A Expired - Lifetime JPH0713367B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 強硬地盤改良体造成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713367B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101229825B1 (ko) * | 2010-12-22 | 2013-02-05 | 한국철도기술연구원 | 급결 경화제용 이중매립관식 주입장치 |
| JP2015214791A (ja) * | 2014-05-08 | 2015-12-03 | 株式会社技研製作所 | オーガ装置及び地盤改良工法 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP13081991A patent/JPH0713367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101229825B1 (ko) * | 2010-12-22 | 2013-02-05 | 한국철도기술연구원 | 급결 경화제용 이중매립관식 주입장치 |
| JP2015214791A (ja) * | 2014-05-08 | 2015-12-03 | 株式会社技研製作所 | オーガ装置及び地盤改良工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713367B2 (ja) | 1995-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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