JPH0593425U - 袋状の電気あんか - Google Patents
袋状の電気あんかInfo
- Publication number
- JPH0593425U JPH0593425U JP6640091U JP6640091U JPH0593425U JP H0593425 U JPH0593425 U JP H0593425U JP 6640091 U JP6640091 U JP 6640091U JP 6640091 U JP6640091 U JP 6640091U JP H0593425 U JPH0593425 U JP H0593425U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- shaped electric
- temperature controller
- cord
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 火傷を負わないように、そして肌触りを良く
し、また体全体を暖めることができ、更には携帯可能な
ようにもする。 【構成】 折曲げ自在な布やビニール等を袋状にして、
これを空気やスポンジ等で膨らませ、袋(1)の表面近
傍に折曲げ自在な耐熱絶縁材被覆のコードヒーター
(2)を装着させ、袋(1)の一側部には止め具(3)
を固着させ、止め具(3)からはコードヒーター(2)
を取り出し温度コントローラー(4)に接続させ、温度
コントローラー(4)から差込みプラグ(6)まではコ
ード(5)で接続させる。
し、また体全体を暖めることができ、更には携帯可能な
ようにもする。 【構成】 折曲げ自在な布やビニール等を袋状にして、
これを空気やスポンジ等で膨らませ、袋(1)の表面近
傍に折曲げ自在な耐熱絶縁材被覆のコードヒーター
(2)を装着させ、袋(1)の一側部には止め具(3)
を固着させ、止め具(3)からはコードヒーター(2)
を取り出し温度コントローラー(4)に接続させ、温度
コントローラー(4)から差込みプラグ(6)まではコ
ード(5)で接続させる。
Description
【0001】
この考案は本体を袋状にした袋状の電気あんかに関する。
【0002】
従来の電気あんかは、布団中に入れ、主として足に当てて使用し、その構造は 鉄板でできたケース中にボビン式ヒーター等を設けてあるが、表面が鉄板である ため表面温度が上昇しやすく、従って火傷を負ってしまうことが度々あった、こ のため温度設定を始終変えたり、また厚手の布で作った専用のカバーをかぶせて 使用していたりしていた。また、全体が鉄板でできているところから肌触りが悪 かった。
【0003】
本考案は以上の課題を解決したもので、火傷などを負わぬように、また、布や ビニールで作られた柔かな弾力性のある袋で肌触りを良くしたところの、袋状の 電気あんかを提供することである。
【0004】
この考案に係る袋状の電気あんかは、以上のような課題を解決したもので、次 のようなものである。 この考案に係る袋状の電気あんかは、折曲自在な布やビニール等を袋状にして これを膨らませ、袋(1)の表面近傍に、周知の技術である電気毛布やホットカ ーペットに使用されているところの折曲自在な耐熱絶縁被覆のコードヒーター( 2)を装着させたものであり、袋の一側部には止め具(3)を固着させ、止め具 (3)からはコードヒーター(2)を取り出し温度コントローラー(4)に接続 し、温度コントローラー(4)から差込みプラグ(6)まではコードで接続して いる。また、袋(1)を膨らませる方法としては、後で紹介する実施例のように 袋(1)中に空気(7)を注入し風船状にして実施するものと、袋(1)中にス ポンジ(10)を詰め込んだものがある。なおスポンジ(10)に代わるものと して、わたなどの固形物でもよい。また、コードヒーター(2)は袋(1)表面 近傍に装着するとしているが、これは袋(1)の外側内側いずれでもよく更に袋 の表面を温めることが可能ならば袋中のどの位置に装着してもよい。 なお、コードヒーター(2)を止め具から取り出すことなく止め具(3)を温 度コントローラー(4)と兼用させてもよい。
【0005】
この考案に係る袋状の電気あんかは、次のようにして使用する。 差込みプラグ(6)を電源コンセントに差込み、温度コントローラー(4)を 操作した後に布団の中に入れるが、後は袋状の電気あんかを足に当てるか、抱く ようにするか、柔らかな弾力性のある袋であるため体のどこに当ててもよい。
【0006】
実施例1 図1に基ずいて実施例1を説明する。 袋(1)はビニール・ゴム等の柔らかな気密性のある材料を使用し、袋(1) の一側部には止め具(3)を袋内の気密が保てるように密着して固着し、更に袋 (1)の適宜位置には空気注入口(8)及び止め栓(9)を設けてある。また、 コードヒーター(2)は袋(1)の内部面に螺旋状に貼着して装着させ、止め具 (3)内を気密を保持できるようにして通し、温度コントローラー(4)に接続 させ、温度コントローラー(4)から差込みプラグ(6)まではコード(5)で 接続している。本実施例の場合、コードヒーター(2)を袋(1)の内部面に貼 着させているが、これは袋(1)の外側表面でも、また袋(1)内のどこに装着 しても袋(1)の表面が適宜温まればよい。 なお、本実施例は空気注入口(8)から空気を注入して風船状にしたものであ るから簡単に大型のものが製作可能であり、例えば等身大のものにして体全体を 暖めることができ、更に不使用時には空気を抜いて小さくたたんでおくことがで き、従って携帯用にもできる。 なお、本実施例に使用している温度コントローラー(2)は、現在、主として 電気毛布及びホットカーペットにしようされているところの周知の技術である温 度コントローラーであるが、図3及び図4がコントローラー及び袋状の電気あん かの参考回路図例である。
【0007】 実施例2 図2に基ずいて実施例2を説明する。 袋(1)は布やビニール・ゴム等の柔らかな材料を使用し、袋(1)の一側 部には止め具(3)を固着し、また袋(1)内にはスポンジ(10)を袋(1) が適宜膨らむようにして詰め込み、更にコードヒーター(2)は袋(1)の内部 面に螺旋状に貼着して装着させ、止め具(3)内を通し、温度コントローラー( 4)に接続させ、温度コントローラー(4)から差込みプラグ(6)まではコー ド(5)で接続している。本実施例の場合、コードヒーター(2)を袋(1)の 内部面に貼着させているが、これは袋(1)の外側表面でも、また袋(1)内の どこに装着しても袋(1)の表面が適宜温まればよい なお、本実施例に使用している温度コントローラー(4)は、現在、主として 電気毛布及びホットカーペットにしようされているところの周知の技術である温 度コントローラーであるが、図3及び図4がコントローラー及び袋状の電気あん かの参考回路図例である。
【0008】
この考案に係る袋状の電気あんかによれば、鉄板によるケースを使用せずに、 やわらかな布やビニール・ゴム等で作られた袋(1)であるので、火傷を負うこ ともなく、また、弾力性のある袋(1)であるので肌触りも良く、使用するにお いても足を暖めるだけでなく抱くようにして体全体を暖めることができ、更には 携帯用にすることもできる。
【図1】実施例1を示す切欠斜視図である。
【図2】実施例2を示す切欠斜視図である。
【図3】コントローラー及び袋状の電気あんかの参考回
路第一例図である。
路第一例図である。
【図4】コントローラー及び袋状の電気あんかの参考回
路第二例図である。
路第二例図である。
1 袋 2 コードヒーター 3 止め具 4 温度コントローラー 6 差込みプラグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 391046218 河原 敏之 神奈川県鎌倉市岡本2丁目12番16号 河原 技術研究所内 (72)考案者 河原 信 神奈川県鎌倉市岡本933番地 (72)考案者 小森 昇 東京都江東区北砂5丁目20番1号の841号 (72)考案者 高野 博 神奈川県三浦郡葉山町堀内820番4号の2 の2号 (72)考案者 河原 敏之 神奈川県鎌倉市岡本933番地
Claims (1)
- 【請求項1】 折曲自在な布及びビニール等の軟質材で
作られた袋(1)を膨らませた状態の袋(1)の表面近
傍に、折曲自在な耐熱絶縁材被覆のコードヒーター
(2)を装着させ、コードヒーター(2)と差込みプラ
グ(6)の間に温度コントローラー(4)を設けたこと
を特徴とする袋状の電気あんか。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6640091U JPH0593425U (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 袋状の電気あんか |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6640091U JPH0593425U (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 袋状の電気あんか |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593425U true JPH0593425U (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=13314728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6640091U Pending JPH0593425U (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 袋状の電気あんか |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593425U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246804A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Koizumi Seiki Corp | ヒーター付きクッション |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP6640091U patent/JPH0593425U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246804A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Koizumi Seiki Corp | ヒーター付きクッション |
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