JPH0593428A - 振動の遮断工法 - Google Patents
振動の遮断工法Info
- Publication number
- JPH0593428A JPH0593428A JP28085391A JP28085391A JPH0593428A JP H0593428 A JPH0593428 A JP H0593428A JP 28085391 A JP28085391 A JP 28085391A JP 28085391 A JP28085391 A JP 28085391A JP H0593428 A JPH0593428 A JP H0593428A
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- Japan
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- buffer
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- ground
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 道路交通,鉄道あるいは建設作業等により振
動を受ける地域において、住宅が密集したような狭い所
での施工も容易にでき、振動の緩衝効果の大きい振動の
遮断工法を提供する。 【構成】 道路交通,鉄道あるいは建設作業等により振
動を受ける地域において、前記振動の伝播経路にウレタ
ン系薬液4を構成上の特徴とする緩衝材を噴射工法で注
入し緩衝壁6を作成する振動の遮断工法。
動を受ける地域において、住宅が密集したような狭い所
での施工も容易にでき、振動の緩衝効果の大きい振動の
遮断工法を提供する。 【構成】 道路交通,鉄道あるいは建設作業等により振
動を受ける地域において、前記振動の伝播経路にウレタ
ン系薬液4を構成上の特徴とする緩衝材を噴射工法で注
入し緩衝壁6を作成する振動の遮断工法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、振動の遮断工法に関
し、さらに詳しくは、道路,鉄道等の交通振動や建設作
業時等に発生する振動の遮断工法に関する。
し、さらに詳しくは、道路,鉄道等の交通振動や建設作
業時等に発生する振動の遮断工法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、振動源から十分に離れることが出
来ない場所において人口的,強制的に前記振動を低減す
る方法としては、下記の技術が知られている。振動の伝
播経路上の地表面に溝を掘り地表を伝播する主要振動を
遮断する。あるいはコンクリート等でできた地中壁やシ
ートパイルを地中に打込んで、振動の緩衝を行うといっ
た工法が知られている。
来ない場所において人口的,強制的に前記振動を低減す
る方法としては、下記の技術が知られている。振動の伝
播経路上の地表面に溝を掘り地表を伝播する主要振動を
遮断する。あるいはコンクリート等でできた地中壁やシ
ートパイルを地中に打込んで、振動の緩衝を行うといっ
た工法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の振動の遮断
工法は、地表面に溝を掘ったり地中壁やシートパイルを
地中に打込むための重機の搬入や、地盤の攪乱を避ける
ことが出来ない。地表面に溝を掘って振動を遮断する場
合、溝を通り抜ける振動の振幅を溝を通り抜ける前の振
動の振幅の半分に下げるには、前記溝の深さを振動の波
長λの1/4以上にしなければならず、かなりの深い掘
削を必要とする。したがって、住宅が密集したような狭
い所での施工は困難である。また、地表面に溝を掘るこ
とにより生ずる掘削土砂の処分も大きな手間がかかる。
工法は、地表面に溝を掘ったり地中壁やシートパイルを
地中に打込むための重機の搬入や、地盤の攪乱を避ける
ことが出来ない。地表面に溝を掘って振動を遮断する場
合、溝を通り抜ける振動の振幅を溝を通り抜ける前の振
動の振幅の半分に下げるには、前記溝の深さを振動の波
長λの1/4以上にしなければならず、かなりの深い掘
削を必要とする。したがって、住宅が密集したような狭
い所での施工は困難である。また、地表面に溝を掘るこ
とにより生ずる掘削土砂の処分も大きな手間がかかる。
【0004】コンクリート等でできた地中壁やシートパ
イルによる緩衝壁で振動を緩衝する場合は、コンクリー
ト等でできた地中壁やシートパイルによる緩衝壁を振動
が伝播する土より振動伝播の特性インピーダンスρV
(ρ:密度、V:伝播速度)が小さい物質にしなければ
ならない。しかし、コンクリートやシートパイル材質の
密度ρは土の密度ρより大きいので、コンクリート等で
できた地中壁やシートパイルによる振動の緩衝効果は期
待できない。また、振動が伝播する地盤によってその地
盤の振動伝播特性インピーダンスρVが異なるので、前
記緩衝壁の振動伝播特性インピーダンスρVは施工する
地盤及び振動の波長に合せて変える必要がある。そこ
で、この発明の目的は、住宅が密集したような狭い所で
の施工も容易にでき、振動伝播の特性インピーダンスρ
Vを幅広く選定することが出来る緩衝材を作成可能に
し、振動の緩衝効果の大きい交通及び建設公害振動の遮
断工法を提供することにある。
イルによる緩衝壁で振動を緩衝する場合は、コンクリー
ト等でできた地中壁やシートパイルによる緩衝壁を振動
が伝播する土より振動伝播の特性インピーダンスρV
(ρ:密度、V:伝播速度)が小さい物質にしなければ
ならない。しかし、コンクリートやシートパイル材質の
密度ρは土の密度ρより大きいので、コンクリート等で
できた地中壁やシートパイルによる振動の緩衝効果は期
待できない。また、振動が伝播する地盤によってその地
盤の振動伝播特性インピーダンスρVが異なるので、前
記緩衝壁の振動伝播特性インピーダンスρVは施工する
地盤及び振動の波長に合せて変える必要がある。そこ
で、この発明の目的は、住宅が密集したような狭い所で
の施工も容易にでき、振動伝播の特性インピーダンスρ
Vを幅広く選定することが出来る緩衝材を作成可能に
し、振動の緩衝効果の大きい交通及び建設公害振動の遮
断工法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、道路交通,
鉄道あるいは建設作業等により振動を受ける地域におい
て、前記振動の伝播経路の地盤にボーリング装置で削孔
し、その孔内にウレタン系薬液を構成上の特徴とする緩
衝材を噴射工法で注入し緩衝壁を作成することを特徴と
する振動の遮断工法を提供する。
鉄道あるいは建設作業等により振動を受ける地域におい
て、前記振動の伝播経路の地盤にボーリング装置で削孔
し、その孔内にウレタン系薬液を構成上の特徴とする緩
衝材を噴射工法で注入し緩衝壁を作成することを特徴と
する振動の遮断工法を提供する。
【0006】
【作用】この発明の交通及び建設公害振動の遮断工法で
は、道路交通,鉄道あるいは建設作業等によって振動公
害が発生する地域において、振動の伝播経路にウレタン
系薬液を構成上の特徴とする緩衝材を噴射する。ウレタ
ン系薬液を構成上の特徴とする緩衝材を噴射するとスポ
ンジ状の物体が出来あがり、振動伝播の特性インピーダ
ンスρVが小さい緩衝材となり防振性の高い壁を形成し
て振動の伝播を低減する。
は、道路交通,鉄道あるいは建設作業等によって振動公
害が発生する地域において、振動の伝播経路にウレタン
系薬液を構成上の特徴とする緩衝材を噴射する。ウレタ
ン系薬液を構成上の特徴とする緩衝材を噴射するとスポ
ンジ状の物体が出来あがり、振動伝播の特性インピーダ
ンスρVが小さい緩衝材となり防振性の高い壁を形成し
て振動の伝播を低減する。
【0007】
【実施例】以下、図に示す実施例によりこの発明をさら
に詳細に説明する。なお、これによりこの発明が限定さ
れるものではない。図1は、本発明の一実施例における
振動の遮断工法を説明する断面図である。ボーリング装
置1は、比較的深い位置まで容易に削孔作業をすること
が出来る装置である。ボーリングロッド2は、ボーリン
グ装置1の一部であり削孔をするための部分である。孔
3は、ボーリングロッド2によって削孔された孔であ
る。ウレタン系薬液4は、ウレタン系薬液を構成上の特
徴とする緩衝材であり、地中に注入するとスポンジ状の
物体が出来上がり、振動の特性インピーダンスが小さい
緩衝材となる薬液である。高圧ポンプ5は、ウレタン系
薬液4をボーリングロッド2に送り、ボーリングロッド
2の先端付近からウレタン系薬液4を地中に噴射するた
めのポンプである。緩衝壁6は、ウレタン系薬液4が地
中に注入されてスポンジ状の物体となることにより形成
される壁である。
に詳細に説明する。なお、これによりこの発明が限定さ
れるものではない。図1は、本発明の一実施例における
振動の遮断工法を説明する断面図である。ボーリング装
置1は、比較的深い位置まで容易に削孔作業をすること
が出来る装置である。ボーリングロッド2は、ボーリン
グ装置1の一部であり削孔をするための部分である。孔
3は、ボーリングロッド2によって削孔された孔であ
る。ウレタン系薬液4は、ウレタン系薬液を構成上の特
徴とする緩衝材であり、地中に注入するとスポンジ状の
物体が出来上がり、振動の特性インピーダンスが小さい
緩衝材となる薬液である。高圧ポンプ5は、ウレタン系
薬液4をボーリングロッド2に送り、ボーリングロッド
2の先端付近からウレタン系薬液4を地中に噴射するた
めのポンプである。緩衝壁6は、ウレタン系薬液4が地
中に注入されてスポンジ状の物体となることにより形成
される壁である。
【0008】次に、本発明における振動の遮断工法の作
成手順を説明する。まず、道路交通,鉄道あるいは建設
作業等によって振動公害が発生する地域において、振動
の伝播経路に削孔作業を行う。ボーリング装置1のボー
リングロッド2を地中に挿入して孔3を所定の深さまで
掘る。孔3の深さは、予想あるいは観測される遮断しよ
うとする振動の波長λの1/4以上の深さがなければ、
本振動の遮断工法により振動の振幅を半分以下に下げる
ことは出来ない。また、このボーリング装置1による削
孔作業時に当該地盤の振動特性インピーダンスを測定す
る。そして当該地盤の振動特性インピーダンスρVに適
応した、ウレタン系薬液を構成上の特徴とする緩衝材を
製造する。前記緩衝材を孔3の最深部まで挿入されてい
るボーリングロッド2の先端付近から噴射する。さら
に、ボーリングロッド2を引上げながら前記緩衝材をボ
ーリングロッド2の先端付近から噴射していく。前記緩
衝材をボーリングロッド2の先端付近から噴射していく
工程は、ボーリングロッド2の先端が地表面付近に引上
げられるまで続けられる。以上の工程で、地中に噴出さ
れた緩衝材はスポンジ状の物体となり、緩衝壁6の一部
が形成される。以上の工程を削孔する位置を少しずつ移
動させて繰り返すことにより、緩衝壁6が完成される。
以上により、本発明は施工に際して大規模な重機を必要
としないため住宅が密集したような狭い所での施工も容
易にでき、振動伝播の特性インピーダンスρVを幅広く
選定することが出来る緩衝材を作成可能にし、振動の緩
衝効果の大きい交通及び建設公害振動の遮断工法を提供
することが出来る。
成手順を説明する。まず、道路交通,鉄道あるいは建設
作業等によって振動公害が発生する地域において、振動
の伝播経路に削孔作業を行う。ボーリング装置1のボー
リングロッド2を地中に挿入して孔3を所定の深さまで
掘る。孔3の深さは、予想あるいは観測される遮断しよ
うとする振動の波長λの1/4以上の深さがなければ、
本振動の遮断工法により振動の振幅を半分以下に下げる
ことは出来ない。また、このボーリング装置1による削
孔作業時に当該地盤の振動特性インピーダンスを測定す
る。そして当該地盤の振動特性インピーダンスρVに適
応した、ウレタン系薬液を構成上の特徴とする緩衝材を
製造する。前記緩衝材を孔3の最深部まで挿入されてい
るボーリングロッド2の先端付近から噴射する。さら
に、ボーリングロッド2を引上げながら前記緩衝材をボ
ーリングロッド2の先端付近から噴射していく。前記緩
衝材をボーリングロッド2の先端付近から噴射していく
工程は、ボーリングロッド2の先端が地表面付近に引上
げられるまで続けられる。以上の工程で、地中に噴出さ
れた緩衝材はスポンジ状の物体となり、緩衝壁6の一部
が形成される。以上の工程を削孔する位置を少しずつ移
動させて繰り返すことにより、緩衝壁6が完成される。
以上により、本発明は施工に際して大規模な重機を必要
としないため住宅が密集したような狭い所での施工も容
易にでき、振動伝播の特性インピーダンスρVを幅広く
選定することが出来る緩衝材を作成可能にし、振動の緩
衝効果の大きい交通及び建設公害振動の遮断工法を提供
することが出来る。
【0009】図2は、本発明の一実施例における緩衝材
の噴射方向と緩衝壁6の形状を説明する平面図である。
図2()に示すように、孔3aに対して対称に緩衝材
を地中に噴射する。図2()に示すように、緩衝材注
入場所8aはスポンジ状の物体となり、緩衝壁6の一部
が形成される。図2()に示すように、図2()で
の緩衝材の噴射方向7b上に再度孔3bを削孔し、孔3
aに向けてかつ孔3bに対して対称に緩衝材を地中に噴
射する。以上の工程、図2()から図2()を繰り
返すことにより、緩衝壁6が出来上がる。図3は、本発
明の一実施例における振動の遮断工法によって施工され
た緩衝壁6の平面図である。緩衝壁6は、図1及び図2
で説明した工法で施工される地中に設けられる壁であ
る。図3に示すように緩衝壁6は、振動源9と建家構造
11の間の振動伝播経路上に設置される。振動源9から
発せられる振動波10aは緩衝壁6により減衰され、緩
衝壁6を通り抜けた振動波10bの振幅は振動波10a
の振幅の半分以下になる。したがって、緩衝壁6は、振
動源9から発せられる振動波10aによる振動公害等を
防ぐことが出来る。
の噴射方向と緩衝壁6の形状を説明する平面図である。
図2()に示すように、孔3aに対して対称に緩衝材
を地中に噴射する。図2()に示すように、緩衝材注
入場所8aはスポンジ状の物体となり、緩衝壁6の一部
が形成される。図2()に示すように、図2()で
の緩衝材の噴射方向7b上に再度孔3bを削孔し、孔3
aに向けてかつ孔3bに対して対称に緩衝材を地中に噴
射する。以上の工程、図2()から図2()を繰り
返すことにより、緩衝壁6が出来上がる。図3は、本発
明の一実施例における振動の遮断工法によって施工され
た緩衝壁6の平面図である。緩衝壁6は、図1及び図2
で説明した工法で施工される地中に設けられる壁であ
る。図3に示すように緩衝壁6は、振動源9と建家構造
11の間の振動伝播経路上に設置される。振動源9から
発せられる振動波10aは緩衝壁6により減衰され、緩
衝壁6を通り抜けた振動波10bの振幅は振動波10a
の振幅の半分以下になる。したがって、緩衝壁6は、振
動源9から発せられる振動波10aによる振動公害等を
防ぐことが出来る。
【0010】図4は、本発明の一実施例における振動の
遮断工法によって施工された緩衝壁6の断面図である。
振動源9から発生される振動10aの波長をλとし、緩
衝壁6の深さをLとすると、 L>1/4λ (1) でなければ、緩衝壁6を通り抜ける振動10bの振幅を
振動10aの振幅の半分以下にすることは出来ない。ま
た、この時の振動10aが伝播する土の密度をρ,振動
10aの伝播速度をVとし、緩衝壁6の密度をρ’,緩
衝壁6の中を振動が伝播する速度をV’とすると ρV>ρ’V’ (2) としなければ、前記緩衝効果を得ることは出来ない。本
発明による振動の遮断工法で施工された緩衝壁6は、前
記式(1)及び式(2)を満たすことが出来るので、振
動の緩衝効果の大きい交通及び建設公害等の振動の遮断
工法を提供することが出来る。
遮断工法によって施工された緩衝壁6の断面図である。
振動源9から発生される振動10aの波長をλとし、緩
衝壁6の深さをLとすると、 L>1/4λ (1) でなければ、緩衝壁6を通り抜ける振動10bの振幅を
振動10aの振幅の半分以下にすることは出来ない。ま
た、この時の振動10aが伝播する土の密度をρ,振動
10aの伝播速度をVとし、緩衝壁6の密度をρ’,緩
衝壁6の中を振動が伝播する速度をV’とすると ρV>ρ’V’ (2) としなければ、前記緩衝効果を得ることは出来ない。本
発明による振動の遮断工法で施工された緩衝壁6は、前
記式(1)及び式(2)を満たすことが出来るので、振
動の緩衝効果の大きい交通及び建設公害等の振動の遮断
工法を提供することが出来る。
【0011】
【発明の効果】この発明の交通及び建設公害等の振動の
遮断工法によれば、施工に際して大規模な重機を必要と
しないため、住宅が密集したような狭い所での施工も容
易に出来る。また、ボーリング装置を用いて施工するの
で、比較的深い位置まで容易に削孔出来る。さらに、緩
衝材にウレタン系薬液を用いるので、そのウレタン系薬
液と他の成分の物質との配合により、当該地域に適応す
る振動伝播の特性インピーダンスρVを持つ緩衝材が幅
広く作成可能になる。したがって、振動の緩衝効果の大
きい交通及び建設公害等の振動の遮断工法を提供するこ
とが出来る。
遮断工法によれば、施工に際して大規模な重機を必要と
しないため、住宅が密集したような狭い所での施工も容
易に出来る。また、ボーリング装置を用いて施工するの
で、比較的深い位置まで容易に削孔出来る。さらに、緩
衝材にウレタン系薬液を用いるので、そのウレタン系薬
液と他の成分の物質との配合により、当該地域に適応す
る振動伝播の特性インピーダンスρVを持つ緩衝材が幅
広く作成可能になる。したがって、振動の緩衝効果の大
きい交通及び建設公害等の振動の遮断工法を提供するこ
とが出来る。
【図1】本発明の一実施例における振動の遮断工法を説
明する断面図である。
明する断面図である。
【図2】本発明の一実施例における緩衝材の噴射方向と
緩衝壁の形状を説明する平面図である。
緩衝壁の形状を説明する平面図である。
【図3】本発明の一実施例における振動の遮断工法によ
って施工された緩衝壁の平面図である。
って施工された緩衝壁の平面図である。
【図4】本発明の一実施例における振動の遮断工法によ
って施工された緩衝壁の断面図である。
って施工された緩衝壁の断面図である。
1 ボーリング装置 2 ボーリングロッド 3 孔 4 ウレタン系薬液 5 高圧ポンプ 6 緩衝壁 7 緩衝材噴射方向 8 緩衝材注入場所 9 振動源 10 振動波 11 建家構造
Claims (1)
- 【請求項1】 道路交通,鉄道あるいは建設作業等によ
り振動を受ける地域において、前記振動の伝播経路の地
盤にボーリング装置で削孔し、その孔内にウレタン系薬
液を構成上の特徴とする緩衝材を噴射工法で注入し緩衝
壁を作成することを特徴とする振動の遮断工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28085391A JPH0593428A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 振動の遮断工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28085391A JPH0593428A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 振動の遮断工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593428A true JPH0593428A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17630894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28085391A Pending JPH0593428A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 振動の遮断工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593428A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006045835A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 免震体形成工法 |
| US7879017B1 (en) | 1999-07-14 | 2011-02-01 | Daio Paper Corporation | Disposable absorbent article |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509909A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-01-31 |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP28085391A patent/JPH0593428A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509909A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-01-31 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7879017B1 (en) | 1999-07-14 | 2011-02-01 | Daio Paper Corporation | Disposable absorbent article |
| JP2006045835A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 免震体形成工法 |
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