JPH0593447U - 医療用バッグのプロテクタ− - Google Patents
医療用バッグのプロテクタ−Info
- Publication number
- JPH0593447U JPH0593447U JP4216892U JP4216892U JPH0593447U JP H0593447 U JPH0593447 U JP H0593447U JP 4216892 U JP4216892 U JP 4216892U JP 4216892 U JP4216892 U JP 4216892U JP H0593447 U JPH0593447 U JP H0593447U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- opening tab
- folded
- blood transfusion
- medical bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 輸血、輸液等を行う際に使用される医療用バ
ッグのプロテクタ−の改良に関するもので、特にプロテ
クタ−の開封状態を良好にしたプロテクタ−を提供する
ものである。 【構成】 プロテクタ−本体2の表面に開封用タブ3を
線溶着した医療用バッグのプロテクタ−1(以下「プロ
テクタ−1」)であって、開封用タブ3の溶着部4の終
点Eよりも上部に折り返し部5を形成したプロテクタ−
1。 【効果】 折り返し部5(15)を裏返しにすることに
より開封用タブ3(13)が元にもどるのを防ぐことが
でき輸血口を終始開封した状態に維持することができる
ので操作性が良く安心して治療に使用することができ
る。
ッグのプロテクタ−の改良に関するもので、特にプロテ
クタ−の開封状態を良好にしたプロテクタ−を提供する
ものである。 【構成】 プロテクタ−本体2の表面に開封用タブ3を
線溶着した医療用バッグのプロテクタ−1(以下「プロ
テクタ−1」)であって、開封用タブ3の溶着部4の終
点Eよりも上部に折り返し部5を形成したプロテクタ−
1。 【効果】 折り返し部5(15)を裏返しにすることに
より開封用タブ3(13)が元にもどるのを防ぐことが
でき輸血口を終始開封した状態に維持することができる
ので操作性が良く安心して治療に使用することができ
る。
Description
【0001】
本考案は、輸血、輸液等を行う際に使用される医療用バッグのプロテクタ−の 改良に関するもので、特にプロテクタ−の開封状態を良好にしたプロテクタ−を 提供するものである。
【0002】
図4は現在使用されているプロテクタ−21の概略図である。プロテクタ−2 1はプロテクタ−本体22の表面に開封用タブ23を溶着し、この溶着部24に 沿って開封用タブ23を下から上に引き上げることにより輸血口を露出していた 。
【0003】 しかしながら溶着部24の終点Eは本体22と開封用タブ23の上端部に到達 するように形成されているので、開封用タブ23を前述のように引き上げて輸血 口を露出しても開封用タブ23は元の状態に復元して輸血口を塞いでしまい作業 の妨げになっていた。そこで本考案者は以上の課題を解決するために鋭意検討を 重ねた結果次の考案に到達した。
【0004】
本考案は、プロテクタ−本体2の表面に開封用タブ3を線溶着した医療用バッ グのプロテクタ−1(以下「プロテクタ−1」)であって、開封用タブ3の溶着 部4の終点Eよりも上部に折り返し部5を形成したプロテクタ−1を提供するも のである。
【0005】
開封用タブ3を下から上に引き上げて輸血口を露出した後、折り返し部5を裏 返しにして開封用タブ3を固定する。開封用タブ3は、折り返し部5を元にもど さない限り輸血口を再び塞ぐことがない。
【0006】
図1は本考案のプロテクタ−1の概略図で、プロテクタ−1は2枚の可とう性 合成樹脂を重ね合わせて袋状に溶着したプロテクタ−本体2とこの表面に合成樹 脂製シ−ト状の開封用タブ3がV字状に線溶着されている。この溶着部4の最上 端部(終点E)よりも上部に折り返し部5が形成されている。折り返し部5はプ ロテクタ−本体2の表と裏に形成され、表側の折り返し部5は開封用タブ3を構 成するシ−トとプロテクタ−本体2を構成するシ−トより構成され、裏側の折り 返し部5はプロテクタ−本体2を構成するシ−トのみから構成される。開封用タ ブ3の最上端はプロテクタ−本体2の最上端と一緒に溶着される。
【0007】 プロテクタ−1は、開封用タブ3の下部を下から上にかけて引き上げることに より溶着部4に沿って破断し輸血口6は露出される。溶着部4が終点Eまで破断 してから、図2に示すように折り返し部5を裏返しにすると折り返し部5が手前 に屈曲するので開封用タブ3はこのままプロテクタ−本体2の裏側方向に固定さ れる。このため輸血口6は常に露出した状態に維持されるので輸血口6に輸血針 等の穿刺が容易にできる。
【0008】 図3は本考案のプロテクタ−のその他の実施例を示す概略図で、プロテクタ− 11は折り返し部15を矩形状に形成したものである。その他の形状、使用方法 等は図1のプロテクタ−1と同じであるから詳細な説明は省略する。
【0009】
折り返し部5(15)を裏返しにすることにより開封用タブ3(13)が元に もどるのを防ぐことができ輸血口を終始開封した状態に維持することができるの で操作性が良く安心して治療に使用することができる。
【図1】本考案のプロテクタ−の概略図
【図2】図1のプロテクタ−の使用状態図
【図3】本考案のプロテクタ−のその他の実施例を示す
概略図
概略図
【図4】従来のプロテクタ−の概略図
1、11 プロテクタ− 2、12 プロテクタ−本体 3、13 開封用タブ 4、14 溶着部 5、15 折り返し部
Claims (1)
- 【請求項1】プロテクタ−本体2の表面に開封用タブ3
を線溶着した医療用バッグのプロテクタ−1(以下「プ
ロテクタ−1」)であって、開封用タブ3の溶着部4の
終点Eよりも上部に折り返し部5を形成したことを特徴
とするプロテクタ−1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992042168U JP2573042Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 医療用バッグのプロテクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992042168U JP2573042Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 医療用バッグのプロテクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593447U true JPH0593447U (ja) | 1993-12-21 |
| JP2573042Y2 JP2573042Y2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=12628446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992042168U Expired - Fee Related JP2573042Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 医療用バッグのプロテクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573042Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332538U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-02 | ||
| JPS6340939U (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP1992042168U patent/JP2573042Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332538U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-02 | ||
| JPS6340939U (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573042Y2 (ja) | 1998-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5147319A (en) | Winged needle | |
| GB2112745A (en) | Resealable package for premoistened towellettes | |
| JPH0593447U (ja) | 医療用バッグのプロテクタ− | |
| CN212980991U (zh) | 一种生物降解防儿童拉链袋 | |
| JPH0410835Y2 (ja) | ||
| JPH0432301Y2 (ja) | ||
| JP3220040U (ja) | シート型医療用廃棄物収納袋 | |
| JPH02149240U (ja) | ||
| JPH0713354U (ja) | マスク | |
| JP3229069U (ja) | 医療用廃棄物収納袋 | |
| JP3056724U (ja) | 粉体包装用紙袋 | |
| JPH0410836Y2 (ja) | ||
| JP3063149U (ja) | 保険証用カバ― | |
| JPH0450818Y2 (ja) | ||
| JP3012446U (ja) | ビニール袋穴の取っ手 | |
| JP7568384B2 (ja) | 経腸栄養バッグ | |
| JPH0110224Y2 (ja) | ||
| JPH01186773A (ja) | Fpcフイルムのコネクタ端子接触部補強板 | |
| JP3212064U (ja) | 医療用廃棄物収納袋 | |
| JP3011338U (ja) | 封 筒 | |
| JPS5846439Y2 (ja) | 学生および園児用名札ケ−ス | |
| JPH0314186Y2 (ja) | ||
| JPS6226362Y2 (ja) | ||
| JP3008815U (ja) | 被せ蓋付き鞄 | |
| JPH0518297Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |