JPH0593452U - 健康ハンドルおよびハンドルカバー - Google Patents
健康ハンドルおよびハンドルカバーInfo
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- JPH0593452U JPH0593452U JP4700192U JP4700192U JPH0593452U JP H0593452 U JPH0593452 U JP H0593452U JP 4700192 U JP4700192 U JP 4700192U JP 4700192 U JP4700192 U JP 4700192U JP H0593452 U JPH0593452 U JP H0593452U
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- Pending
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Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来、自動車や自動二輪車のハンドルおよび
ハンドルカバーは、これらの車両を円滑に操縦できるこ
とを主目的として、その機能的な面の向上がなされてい
た。しかし、これらハンドルやハンドルカバーは、可な
りの長時間にわたって握り持ったままの状態となるの
で、自然に健康を保持するための有効な方策として、磁
石入りのものが以前より出現していたが、より一層の健
康促進を図る手段として各種の対策が講じられてきてい
る。本考案もまた、これら保健を目的として有効なハン
ドルおよびハンドルカバーを提供することを目的として
成されたのである。 【構成】 ハンドルおよびハンドルカバーの表層部に粒
状のゲルマニウムを突起状に埋め込み、または、その材
料の中に粉末状のゲルマニウムを混入させる。
ハンドルカバーは、これらの車両を円滑に操縦できるこ
とを主目的として、その機能的な面の向上がなされてい
た。しかし、これらハンドルやハンドルカバーは、可な
りの長時間にわたって握り持ったままの状態となるの
で、自然に健康を保持するための有効な方策として、磁
石入りのものが以前より出現していたが、より一層の健
康促進を図る手段として各種の対策が講じられてきてい
る。本考案もまた、これら保健を目的として有効なハン
ドルおよびハンドルカバーを提供することを目的として
成されたのである。 【構成】 ハンドルおよびハンドルカバーの表層部に粒
状のゲルマニウムを突起状に埋め込み、または、その材
料の中に粉末状のゲルマニウムを混入させる。
Description
【0001】
本考案は、自動車その他運搬車のハンドルもしくはハンドルカバーまたは自転 車、自動二輪車等のグリップもしくはグリップカバーに関するものである。
【0002】
従来、自動車や特殊車両など運搬車のハンドルまたは自転車、自動二輪車等の グリップは、これらの車両を円滑に操縦できることを主目的としたものであった 。 したがって、それらの機能的な面において、極めて優れたハンドル等が実用に 供されていた。また、自動車等のハンドルに、弾力性に富んだカバーを被せて、 ハンドルを握りやすくし、かつ美的装飾品として使用することによって、操縦性 と安全性の、より一層の向上を図っていた。尚かつ、汗ばんでも手が滑ることが なく、衛生面における配慮から、ハンドルカバーを装着するという措置が講じら れていた。 しかし、これらハンドルやハンドルカバーは、可成りの長時間にわたって握り 持ったままの状態となるので、.自然に健康を保持するための有効な方策として 、磁石入りのものが以前より出現していたが、より一層の健康促進を図る手段と して各種の対策が講じられてきている。
【0003】
このような現状に鑑みて、本考案は、人体の健康を保持するための、効果的な ハンドル、ハンドルカバー、グリップもしくはグリップカバーを提供することを 目的として成されたものである。更に、これに加えて、気学的要素をも併せ具え たものとしようとするものである。
【0004】
上記目的を達成するために、この考案は次のような手段を採用している。 すなわち、本考案は、自動車のハンドルもしくはハンドルカバーまたは自転車 等のグリップもしくはグリップカバーの表層部に粒状のゲルマニウムを突起状に 埋め込み、または、これらハンドル、ハンドルカバー、グリップもしくはグリッ プカバーの材料の中に粉末状のゲルマニウムを混入させた点を要旨とする健康ハ ンドルおよびハンドルカバーである。
【0005】
以上の如く構成したので、本考案によるハンドルおよびハンドルカバーは、以 下に示すような効果を発揮するものである。 すなわち、ゲルマニウムは人体に働くと、その生理作用を活発にし不要な物質 病原を取り去って酸素を補給し、新陳代謝を盛んにするという効果を有する。し たがって、医療用として従来からゲルマニウムが使用されて、その身体的効果は 、極めて有用なものとして注目されている。
【0006】 このように、ゲルマニウムは極めて優れた性状を有するので、これをハンドル およびハンドルカバーに用いると共に、ハンドルに不整列な突起状に配列すると 、手および指を自然に指圧するので、指圧効果を伴い、保健上、極めて優れた効 果を奏することとなる。
【0007】
以下、本考案の実施例を図面にしたがって詳細に説明し、本考案の理解に供す ることとする。尚、以下の実施例は、本考案の具体的一例であって、本考案の技 術的範囲を限定するものではない。
【0008】 ここに、図1は本考案に係る健康ハンドルおよびハンドルカバーを使用した自 動車のハンドルの斜視図、図2はこれを使用した自動二輪車のグリップの斜視図 、図3は自動車のハンドルを手で握っているときの斜視図、図4は粒状のゲルマ ニウムを埋め込んだ自動車のハンドルカバーの斜視図、図5は粉末状のゲルマニ ウムを混入した自動車のハンドルカバーの斜視図、図6は粒状のゲルマニウムを 表層部に埋め込んだ自動車のハンドルの斜視図であり、図7は粉末状のゲルマニ ウムを混入して粒形の突起状に成型した自動車のハンドルの斜視図である。
【0009】 また、1は自動車のハンドル、2は粒状のゲルマニウム、3は自動二輪車のグ リップ、4は自動車のハンドルカバー、5は粉末状のゲルマニウムである。
【0010】 図1に示すように、本考案に係る健康ハンドルおよびハンドルカバーを自動車 について使用したものは、ハンドル部の粒状突起部2がハンドル1の表面上の適 宜な部位に配列されている。本図においては、突起2が千鳥型の二列に配列され ているが、特にこれに限定されるものではなく、需要者の要望に応じて所要の配 列がなされる。 図2に示すものは、自動二輪車のグリップ部に使用したものである。この場合 には、粒状の突起2をグリップ3の表面上に、千鳥型の複数列に配列している。
【0011】 図3は、自動車のハンドルを運転者が握り持っている状態を示すものであって 、ハンドル1を握ると手の指の腹の部分が、突起状のゲルマニウム2によって圧 迫されるので、恰も手の指が指圧療法を受けたのと同様な効果をもたらすもので ある。
【0012】 図4は、自動車のハンドルカバー4に粒状のゲルマニウム2を埋め込んだもの であって、ハンドルカバー4の表面上に粒状のゲルマニウム2が突起状になって いるので、身体の活性化が図られ、また指圧の効果が得られることとなる。 図5に示すものは、自動車のハンドルカバー4の構成材料の中にゲルマニウム の粉末5を混入したものであって、このハンドルカバー4の表面を突起状に形成 しているので図4の場合と同様な効果をもたらすこととなる。
【0013】 図6に示すものは、自動車のハンドル1に粒状のゲルマニウム2を埋め込んだ ものであり、図7に示すものは、自動車のハンドル1に粉末状のゲルマニウム5 を混入して、その表面を突起状に構成したものであって、いずれの場合も前記の 場合と同様な効果を奏するものである。
【0014】
以上説明してきたように、本考案に係る健康ハンドルおよびハンドルカバーに よるときは、自動車や自動二輪車等の運転者はゲルマニウムによって新陳代謝が 促進されて身体が活性化される。すなわち、人体の健康が保持されるという極め て効果的な効用をもたらすので、長時間にわたる運転を有効なものとすることが 期待されるものである。
【図1】本考案に係る健康ハンドルおよびハンドルカバ
ーを使用した自動車のハンドルの斜視図である。
ーを使用した自動車のハンドルの斜視図である。
【図2】本考案に係る健康ハンドルおよびハンドルカバ
ーを使用した自動二輪車のグリップの斜視図である。
ーを使用した自動二輪車のグリップの斜視図である。
【図3】自動車のハンドルを手で握っているときの斜視
図である。
図である。
【図4】粒状のゲルマニウムを埋め込んだ自動車のハン
ドルカバーの斜視図である。
ドルカバーの斜視図である。
【図5】粉末状のゲルマニウムを混入した自動車のハン
ドルカバーの斜視図である。
ドルカバーの斜視図である。
【図6】粒状のゲルマニウムを表層部に埋め込んだ自動
車のハンドルの斜視図である。
車のハンドルの斜視図である。
【図7】粉末状のゲルマニウムを混入して粒形の突起状
に成型した自動車のハンドルである。
に成型した自動車のハンドルである。
1 自動車のハンドル 2 粒状のゲルマニウム 3 自動二輪車のグリップ 4 自動車のハンドルカバー 5 粉末状のゲルマニウム
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車のハンドルもしくはハンドルカバ
ーまたは自転車等のグリップもしくはグリップカバーの
表層部に粒状のゲルマニウムを突起状に埋め込み、また
は、これらハンドル、ハンドルカバー、グリップもしく
はグリップカバーの材料の中に粉末状のゲルマニウムを
混入させたことを特徴とする健康ハンドルおよびハンド
ルカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4700192U JPH0593452U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 健康ハンドルおよびハンドルカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4700192U JPH0593452U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 健康ハンドルおよびハンドルカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593452U true JPH0593452U (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=12762951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4700192U Pending JPH0593452U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 健康ハンドルおよびハンドルカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593452U (ja) |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP4700192U patent/JPH0593452U/ja active Pending
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