JPH0593461U - 筋力測定装置用椅子 - Google Patents
筋力測定装置用椅子Info
- Publication number
- JPH0593461U JPH0593461U JP3637892U JP3637892U JPH0593461U JP H0593461 U JPH0593461 U JP H0593461U JP 3637892 U JP3637892 U JP 3637892U JP 3637892 U JP3637892 U JP 3637892U JP H0593461 U JPH0593461 U JP H0593461U
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- JP
- Japan
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- seat
- fixed
- backrest
- lock pin
- measuring device
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- Granted
Links
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 title abstract description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 筋力測定装置により適正な筋力測定ができる
椅子を提供する。 【構成】 基台1上に架台2を前後方向へ移動可能に載
置するとともに、架台2に座席装置3を前後方向へ移動
可能に載置してなり、座席装置3は着座部4及び座席拘
束具5を備え、かつ、前後方向へ所望の角度で固定でき
る傾動自在な背凭部6からなり、各種の筋力鍛練に最適
の体勢で身体を安定して固定できるように構成した。
椅子を提供する。 【構成】 基台1上に架台2を前後方向へ移動可能に載
置するとともに、架台2に座席装置3を前後方向へ移動
可能に載置してなり、座席装置3は着座部4及び座席拘
束具5を備え、かつ、前後方向へ所望の角度で固定でき
る傾動自在な背凭部6からなり、各種の筋力鍛練に最適
の体勢で身体を安定して固定できるように構成した。
Description
【0001】
この考案は筋力測定装置用椅子に関し、特に、筋力測定装置本体の入力軸に合 わせて被測定部位の関節を安定固定するための着座装置である。
【0002】
身体各部の筋力を測定するための装置が提供されているが、この装置は機械的 部分と電子的部分で構成された測定装置と、被測定者の身体を安定固定する着座 装置とからなる。着座装置は、測定装置の入力軸部に被測定部位の関節を適正に 合わせて被測定者の身体を安定固定するためものである。
【0003】
しかしながら、着座装置は被測定者が着座して実際に測定する部位の筋肉を動 かせるものであるから、強度を必要とするとともに、各部が調節可能なものでな ければならないために、既存通常の椅子で間に合わせることはできず、特殊の構 成を必要とする。
【0004】 そこで、この考案は上記事情に鑑みて、筋力測定装置の着座装置として利用で きる椅子を提供することを目的とする。
【0005】
この考案にかかる筋力測定装置用椅子は、床上等に載置固定できる基台上に架 台を前後方向へ移動可能に載置するとともに、架台上に座席装置を固定してなり 、座席装置は着座部と、座席拘束具を備え、かつ、所望の角度で傾斜させて固定 できる傾動自在な背凭部とからなることを特徴とする。
【0006】
座席装置を前後方向へ移動させて所望の位置を決め、着座部を所望の高さに設 定し、背凭部を自己に最適の着座姿勢が取れるように傾斜角度を決め、着座部に 着座し座席拘束具を装着して身体を安定固定し、適正な筋力測定ができる。
【0007】
以下にこの考案の実施例を説明する。図1から図4に示したように、基台1の 上面に架台2が前後方向へ移動可能に載置され、その架台2には座席装置3が形 成され、座席装置3は着座部4と、シートベルト等の座席拘束具5を装着した背 凭部6とからなり、背凭部6は前後方向へ所望の角度で固定できるように傾動自 在になっている。
【0008】 基台1は所定面積の四辺形の枠体を堅固に形成し、その前部底面に固定用具1 a,1aを、後部にキャスター1b,1bをそれぞれ設けてなり、かつ、両側部 間に中枠1c,1cが連結されている。中枠1c,1c間には適宜の支持材7a を懸架し、その支持材7aの上にレール7が前後方向へ固定されている。
【0009】 レール7にはスライドブロック8,8を跨座させ、そのスライドブロック8, 8に架台本体2aを固定してある。したがって、架台2は基台1の前後方向へ移 動可能である。そしてレール7の支持材の側面に所定間隔で複数の透孔7bが穿 設され、その透孔7bに係脱可能なロックピン9が架台本体2aに固定したブラ ケット2bに取り付けられている。
【0010】 レール7とスライドブロック8は図5(a),(b)に示したように、両側面 に凹部7c,7cを形成し、その左右両側の上下角部に弧状溝7d,7dを形成 した一本のレール本体に、逆凹字型をしたスライドブロック8が跨座し、スライ ドブロック8と弧状溝7d,7dとの間に、スライドブロック8内のエンドレス 孔8aを循環移動するボールベアリング8bが介在してなる。
【0011】 背凭部6は架台2の長手方向に沿って略中央部に載置される杆座10の後部に ステイ11を斜め前方へ所定の角度で突設し、しかもそのステイ11と杆座10 を結んで上方へ所定の長さで延伸する背凭部座骨12を連結し、その背凭部座骨 12にクッション13を固定してなる。そして杆座10の前部は架台2の前部に 枢軸14で回動可能に連結され、その杆座10の先端部に着座部4が連結されて いる。また、ステイ11にはベルトからなる座席拘束具5が連結されている。
【0012】 さらに、背凭部座骨12の長手方向の略中央部にブラケット15と枢軸16を 介して内管17が連結され、その内管17を同軸で伸縮可能に嵌合する外管18 が架台2に枢軸19を介して回動可能に連結されている。外管18の上端部には 内管17に長手方向へ所定間隔で穿設された透孔20(図6参照)に係脱するロ ックピン21が取り付けられている。
【0013】 そして、着座部4は、前記杆座10の端部に外管22を連結し、その外管22 に同軸で嵌合する内管23の上端部にシートクッション24を取付固定してなり 、外管22にはロックピン25が固定され、そのロックピン25は内管23の長 手方向に所定の間隔で穿設された透孔に係脱できる。
【0014】 ロックピン21は、図6に示したように、外管18等に筒体30を直交して固 定し、その筒体30の内周にねじ部31を設けてそれに螺合する内筒32を挿入 し、その内筒32とロックピン本体33間にばね34を弾装してロックピン本体 33を杆体に圧接するワッシャー35を貫通させて付勢するとともに、そのロッ クピン本体33の外端部に取り付けたグリップ36を引いてロックピン本体33 の内端部が内管17等に高さ方向へ一定間隔で穿設された透孔20に係合するこ とによりなされる。ロックピン9,25は上記構成と実質的に同じである。
【0015】 そこで、上記実施例の作用を説明すると、ロックピン9を抜いて基台1と架台 2との係合を解き、架台2を前後方向へ移動させると、座席装置3はレール7に 沿って基台1の前後方向へ移動できるから、適宜の位置でロックピン9を透孔7 bに係合させれば、架台2とそれに可動的に固定されている座席装置3は基台1 に固定され、動けなくなる。
【0016】 ついで、ロックピン25を抜いて着座部4を昇降させ、適宜の位置でロックピ ン25を離すと、着座部4の高さの調節ができる。さらに、ロックピン21を抜 いて内管17を外管18から伸縮させ、適宜の位置でロックピン21を離すと、 背凭部6の傾斜角度を自己に最適の角度に設定できる。なお、背凭部6の傾斜角 度を前倒し傾向にしたときは、図4に示したように、杆座10は枢軸を中心とし て反時計方向方向へ回動し、したがって座席装置3が全体として傾斜するので着 座部4もそれに連動して、シートクッション24の傾斜角度が変化する。
【0017】 かくして、座席装置3の前後位置、着座部4の高さ及び背凭部6の傾斜角度が それぞれ決定されると、図3に示したように、鍛練者26は着座部4に着座して 座席拘束具5を装着し、その状態で、例えばアーム27を回転させながら筋肉鍛 練を行うのである。
【0018】
以上に説明したこの考案によれば、着座部に座席拘束具を装着し、背凭部を所 望の角度で固定できるように傾動自在とし、しかも、座席装置全体を基台上で前 後方向へ移動可能に構成したから、筋力測定装置に最適の着座装置として利用で きるほか、各種筋力トレーニング装置で適正かつ効果的な筋力鍛練をするための 体勢を固めるための着座装置として利用することができ、汎用性がある。
【図1】この考案の実施例を示す斜視図。
【図2】この考案の実施例を示す背面図。
【図3】使用状態の側面図。
【図4】この考案の作用を示す側面図。
【図5】部分断面図(a)及びその平面図(b)。
【図6】部分断面側面図。
1…基台 2…架台 3…座席装置 4…着座部 5…座席拘束具 6…背凭部
Claims (1)
- 【請求項1】 床上等に載置固定できる基台上に架台を
前後方向へ移動可能に載置するとともに、架台上に座席
装置を固定してなり、座席装置は着座部と、座席拘束具
を備え、かつ、所望の角度で傾斜させて固定できる傾動
自在な背凭部とからなることを特徴とする筋力測定装置
用椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992036378U JPH0742433Y2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 筋力測定装置用椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992036378U JPH0742433Y2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 筋力測定装置用椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593461U true JPH0593461U (ja) | 1993-12-21 |
| JPH0742433Y2 JPH0742433Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=12468190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992036378U Expired - Lifetime JPH0742433Y2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 筋力測定装置用椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742433Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447409U (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-22 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP1992036378U patent/JPH0742433Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447409U (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0742433Y2 (ja) | 1995-10-04 |
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