JPH0593558U - 予備粉砕装置 - Google Patents
予備粉砕装置Info
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- JPH0593558U JPH0593558U JP3848492U JP3848492U JPH0593558U JP H0593558 U JPH0593558 U JP H0593558U JP 3848492 U JP3848492 U JP 3848492U JP 3848492 U JP3848492 U JP 3848492U JP H0593558 U JPH0593558 U JP H0593558U
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Landscapes
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- Crushing And Grinding (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 竪型ミル31の直上に上昇管42を介して分
級機43を備える。分級機43には搬送空気40に乗っ
た精粉と粉砕物37との混合物のみが導かれ、円周方向
に向け角度調整可能な多数のベーン50を通過すること
により旋回用コーン51内で旋回され遠心力で精粉と粉
砕物37とに分離される。分離された精粉は精粉捕集装
置57によって回収され、粉砕物37は粉砕物取出し部
61によりボールミル4に導かれて本粉砕されるので、
搬送設備を省略することが可能となる。分級機43にて
精粉を分離してしまうので、ボールミル4における過粉
砕が防止される。又、竪型ミル31にて予備粉砕した粉
粒体2’を搬送空気40で吹き上げて搬送するようにし
ているので、湿潤原料であっても搬送空気40を熱ガス
とすることにより予備粉砕の段階で容易に乾燥させるこ
とが可能となる。
級機43を備える。分級機43には搬送空気40に乗っ
た精粉と粉砕物37との混合物のみが導かれ、円周方向
に向け角度調整可能な多数のベーン50を通過すること
により旋回用コーン51内で旋回され遠心力で精粉と粉
砕物37とに分離される。分離された精粉は精粉捕集装
置57によって回収され、粉砕物37は粉砕物取出し部
61によりボールミル4に導かれて本粉砕されるので、
搬送設備を省略することが可能となる。分級機43にて
精粉を分離してしまうので、ボールミル4における過粉
砕が防止される。又、竪型ミル31にて予備粉砕した粉
粒体2’を搬送空気40で吹き上げて搬送するようにし
ているので、湿潤原料であっても搬送空気40を熱ガス
とすることにより予備粉砕の段階で容易に乾燥させるこ
とが可能となる。
Description
【0001】
本考案は、ボールミルの本粉砕により精粉を得る前段階として、原料の予備粉 砕を行うようにした予備粉砕装置に関するものである。
【0002】
図4はセメント製造設備の一例を示すもので、セメント原料を予備粉砕装置2 0と本粉砕装置30により2段階に粉砕することにより粉砕効率を上げるように している。
【0003】 予備粉砕装置20は、原料ホッパ1からのセメント原料2を、粉砕能力に優れ た竪型ミル或いはクラッシャ等の予備粉砕機21に原料供給フィーダ3を介して 導入することにより予備粉砕し、予備粉砕した粉粒体22をコンベヤ23及びバ ケットエレベータ等の搬送装置24を介して篩式分級機25に導いて分級するよ うにしている。
【0004】 篩式分級機25は、傾斜した篩板25aと該篩板25aを振動させる振動発生 装置25bとを備えており、前記篩式分級機25にて分離された篩上の粗粒物2 6はコンベヤ27を介して前記原料供給フィーダ3に再び戻し、篩式分級機25 によって分離された篩下の精粉を含んだ粉砕物28はコンベヤ29を介して本粉 砕装置30に導いて更に粉砕するようにしている。
【0005】 本粉砕装置30は、前記篩式分級機25からコンベヤ29を介して運ばれてき た粉砕物28を、微粉細性能が優れた横型のボールミル4に軸方向一端の粉砕物 導入口5から導入して粉砕するようにしている。ボールミル4は、略水平な軸を 中心に回転する円筒体内に多数の鋼球(ボール)又は円筒体ペブルが詰められ、 前記粉砕物28の粉砕を行うようになっている。
【0006】 ボールミル4の他端出口チャンバ6からでた粉砕物7は、バケットエレベータ 等の搬送装置8により上部に搬送された後、エアスライド9等を介して空気式分 級機10に導かれるようになっている。
【0007】 空気式分級機10は、大気或いは熱ガスを一部吸引して循環を行う循環ファン 11による循環ガス12を利用して前記粉砕物7を精粉(製品)13と戻し粉1 4とに分級するようになっており、前記空気式分級機10で分級された戻し粉1 4はエアスライド15を介して前記ボールミル4の粉砕物導入口5に循環し、又 空気式分級機10で分級された精粉13は精粉搬出エアスライド16を介して製 品として取り出すようにしている。
【0008】 又、ボールミル4の出口チャンバ6が、吸引管17によりボールミル集塵機1 8を介して集塵ファン19に接続されていると共に、前記循環ガス12の一部が 前記ボールミル集塵機18に導かれるように接続されており、ボールミル集塵機 18にて精粉13が分離され、分離された精粉13は前記精粉搬出エアスライド 16に投入されるようになっている。
【0009】
しかし、上記したような従来装置に於いては、予備粉砕機21にて粉砕した粉 粒体22を、コンベヤ23及び搬送装置24を介して篩式分級機25に導くこと により分級するようにしており、且つ篩式分級機25によって分級した粗粒物2 6をコンベヤ27により再び前記予備粉砕機21に戻すように循環させているた めに、複雑な搬送設備を必要とすると共に、篩式分級機25を独立して備えるよ うにしているために設備が大掛かりになって設備費が増大する問題を有していた 。
【0010】 更に、前記篩式分級機25は、粗粒物26と粉砕物28に分離するのみである ために、ボールミル4に導入される粉砕物28には製品となる精粉13が多量に 含まれており、従ってボールミル4では精粉13を再び粉砕することになるため 過粉砕となってボールミル4の粉砕効率を著しく低下させ、元々低いボールミル 4の粉砕能力を更に低下させてしまう問題を有していた。
【0011】 又、従来装置では予備粉砕機21に於いて予備粉砕された粉粒体22はコンベ ヤ23及びバケットエレベータ等の搬送装置24を介して篩式分級機25に導い ていた為、水分の多い湿潤原料を従来の予備粉砕装置20に適用すると、粉粒体 22内の残留水分による付着閉塞が発生し、運転不能となる問題を有しており、 これを回避する為に、予備粉砕機21に供給する前に、乾燥装置を別途装備する ことが必要であった。
【0012】 本考案は、上記従来の問題点に鑑みてなしたもので、竪型ミルの上部から搬送 空気と共に排出される粉粒体を、竪型ミルの直上に上昇管を介して備えた分級機 により直ちに精粉とボールミルに導く粉砕物とに分級するようにして、搬送設備 を省略すると共に、ボールミルに精粉が導入されることを防止してボールミルの 粉砕能力を大幅に増大し、更に湿潤原料であってもこれを予備粉砕の段階で乾燥 し得るようにすることを目的とする。
【0013】
本考案は、原料を粉砕した粉粒体を搬送空気により浮遊させて上部出口から排 出する竪型ミルと、該竪型ミルの直上に接続した上昇管と、該上昇管の上部に取 付けられ且つ内部には上端に円周方向に向け角度調整可能な多数のベーンを有す る旋回用コーンを備え前記粉粒体をベーンを通過させることにより前記旋回用コ ーン内で旋回し遠心力で精粉と粉砕物とに分離する分級機と、該分級機に吸引管 を介して接続した精粉捕集機と吸引ファンとからなる精粉捕集装置と、分級機で 分離した前記粉砕物を受けて本粉砕装置に導くよう設けた粉砕物取出し部とを備 えたことを特徴とする予備粉砕装置、に係るものである。
【0014】
本考案では、竪型ミルの直上に上昇管を介して分級機を備えるようにしている ので、分級機には搬送空気に乗った精粉と粉砕物との混合物のみが導かれること になり粗粒物は分級機に到達するまでに重力によって分離される。従って、分級 機において精粉と粉砕物の分離が行われ、精粉は精粉捕集装置によって回収され 、粉砕物はそのまま本粉砕装置に導かれて本粉砕されるので、搬送設備を省略す ることが可能となる。更に、分級機にて精粉を分離してしまうので、ボールミル には粉砕物のみが導入され、精粉が混入することがないので、ボールミルにおけ る過粉砕が防止される。又、竪型ミルにて予備粉砕した粉流体を搬送空気で吹き 上げて搬送するようにしているので、湿潤原料であっても前記搬送空気を熱ガス とすることにより予備粉砕の段階で容易に乾燥させることが可能となる。
【0015】
以下本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
【0016】 図1及び図2は本考案の予備粉砕装置36の一例を示し、又図3は本考案の予 備粉砕装置36を図4のセメント製造設備に適用した場合の一例を示すもので、 図中31は竪型ミルであり、該竪型ミル31は駆動装置32により回転される粉 砕テーブル33と、該粉砕テーブル33上に押しつけて粉砕テーブル33の回転 により回転される粉砕ローラ34とを有しており、原料供給管35から導入され たセメント原料(原料)2を前記粉砕テーブル33と粉砕ローラ34によって粉 砕し、粉砕した粉粒体2’は前記粉砕テーブル33の下側外周に設けた空気ノズ ル室38に搬送空気導入口39から導入される搬送空気40によって浮遊上昇さ せて、上部出口41から排出するようになっている。
【0017】 前記竪型ミル31の直上には、前記上部出口41に接続した所要長さの上昇管 42が設けられ、該上昇管42の上部には分級機43が取付けられている。前記 上昇管42は、粉粒体2’の上昇流が均一且つ安定して上昇することにより、粉 粒体2’中の粗粒物を重力にて効果的に分離して竪型ミル31に再び落下させ得 るように大きな口径を有している。
【0018】 分級機43は、前記上昇管42の上端部を所要の間隔44を有して包囲した状 態でその周方向所要箇所を固定部材45により上昇管42に固定した分級機ケー シング46を有している。該分級機ケーシング46は、前記上昇管42に固定し た下端から上方に向かって拡がる傾斜部47と、該傾斜部47の上端から上方に 向かって狭まる導入部48と、該導入部48上端を塞ぐ天板49とを有している 。
【0019】 前記分級機ケーシング46内には、上端に円周方向に向け角度調整可能な多数 のベーン50を備え且つ下端を開口した下方向きに狭まる旋回用コーン51が、 その外周に所要の導入空間52を環状に有して備えられていると共に、前記旋回 用コーン51の下端開口部には、上部が錐状に盛り上がり且つ下部が先端を滑ら かな曲面形状とした逆錐状に形成された整流体53が前記旋回用コーン51下端 に対し環状の隙間54を隔てて備えてあり、前記ベーン50内側の天板49には 、精粉捕集機55と吸引ファン56からなる精粉捕集装置57が吸引管58を介 して接続されている。
【0020】 前記分級機ケーシング46の下端には、所要の傾斜角度で傾斜して前記上昇管 42の外周面を気密に包囲する回収傾斜面59と、該回収傾斜面59の最下端部 に設けた傾斜取出し管60とからなる粉砕物取出し部61が設けられている。
【0021】 図1に於いて、原料供給管35から原料2を供給し粉砕テーブル33を駆動装 置32により回転させた状態で精粉捕集装置57の吸引ファン56を駆動すると 、粉砕テーブル33と粉砕ローラ34により粉砕された粉粒体2’は、搬送空気 導入口39から導入される搬送空気40により竪型ミル31内を浮遊上昇して上 部出口41から上昇管内42内を上昇する。
【0022】 この時、前記上昇管42内を上昇する間に粗粒物が重力により効果的に分離さ れて、導入空間52には搬送空気40に乗った精粉13と粉砕物37との混合物 のみが導かれることになり、前記分離された粗粒物は竪型ミル31の粉砕テーブ ル33上に落下して再び粉砕される。
【0023】 前記上昇管42内を上昇してくる精粉13と粉砕物37との混合物は、前記導 入空間52からベーン50に導かれてこれを搬送空気40とともに通過すること により旋回力を与えられて前記旋回用コーン51内で旋回し、該旋回の遠心力に より精粉13と粉砕物37とに分級される。
【0024】 即ち、比較的大きな粒径の粉砕物37は、その運動量が大きい為に搬送空気4 0の旋回流から逸脱して旋回用コーン51内周面に沿って下降し、該旋回用コー ン51下端の隙間54から落下して前記上昇管42内に投入され、一方、精粉1 3は吸引管58を介して精粉捕集装置57の精粉捕集機55により回収される。
【0025】 又、前記上昇管42内に投入された粉砕物37は、上昇する搬送空気40によ り再度吹き上げられるが該搬送空気40の前記粉砕物37を浮上させるエネルギ ーには自ずから限界がある為、導入空間52を上昇する間に次第に粒径の大きな (重量の大きな)粉砕物37から前記分級機ケーシング46の傾斜部47に落下 し、該傾斜部47下端の間隔44から粉砕物取出し部61の回収傾斜面59に落 下し、傾斜取出し管60を介して本粉砕装置30のボールミル4に導かれて更に 粉砕される。
【0026】 従って上記実施例によれば、竪型ミル31の直上に設けた分級機43において 精粉13と粉砕物37の分離を行い、精粉13は精粉捕集装置57によって回収 し、粉砕物37はそのままボールミル4に導いて本粉砕するようにしているので 、粉砕された原料(粉粒体2’)の搬送設備を省略することができる。
【0027】 更に、分級機43に於いて精粉13を分離してしまうので、ボールミル4には 粉砕物37のみが導入されることになって、精粉13が導入されて過粉砕される ことがなくなり、よってボールミル4の粉砕効率を高めて粉砕能力を増大させる ことができる。
【0028】 又、竪型ミル31にて予備粉砕した粉粒体2’を搬送空気40で吹き上げて搬 送するようにしているので、湿潤原料であっても前記搬送空気40を熱ガスとす ることにより予備粉砕の段階で容易に乾燥させることができる。
【0029】 尚、本考案は上記実施例にのみ限定されるものではなく、予備粉砕した粉砕物 を更に粉砕する必要があるような場合に於ける種々の装置に適用できること及び 予備粉砕機で粉砕されなかった原料を徒らに空気搬送することなく、予備粉砕機 から排出させること、その他本考案の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更 を加え得ること等は勿論である。
【0030】
本考案の予備粉砕装置によれば、竪型ミルの直上に上昇管を介して分級機を備 え、搬送空気に乗った精粉と粉砕物の混合物のみを分級機に導くようにし、分級 機において精粉と粉砕物とに分離して精粉は精粉捕集装置により回収し、粉砕物 はそのまま本粉砕装置のボールミルに導くようにしているので、搬送設備が省略 できて装置を大幅に簡略化することができる。
【0031】 更に、分級機にて精粉を分離してしまうので、ボールミルには粉砕物のみが導 入されることになり精粉が混入することがないので、ボールミルにおける過粉砕 が防止でき、ボールミルの粉砕能力を大幅に増大させることができる。
【0032】 又、竪型ミルにて予備粉砕した粉粒体を搬送空気で吹き上げて搬送するように しているので、湿潤原料であっても前記搬送空気を熱ガスとすることにより予備 粉砕の段階で容易に乾燥させることができる。
【図1】本考案の一実施例を示す部分切断正面図であ
る。
る。
【図2】図1をII−II方向から見た切断平面図であ
る。
る。
【図3】図1の予備粉砕装置をセメント製造設備に適用
した場合の系統図である。
した場合の系統図である。
【図4】従来のセメント製造設備の一例を示す系統図で
ある。
ある。
2 原料 2’ 粉粒体 13 精粉 30 本粉砕装置 31 竪型ミル 36 予備粉砕装置 37 粉砕物 40 搬送空気 41 上部出口 42 上昇管 43 分級機 50 ベーン 51 旋回用コーン 55 精粉捕集機 56 吸引ファン 57 精粉捕集装置 58 吸引管 61 粉砕物取出し部
Claims (1)
- 【請求項1】 原料を粉砕した粉粒体を搬送空気により
浮遊させて上部出口から排出する竪型ミルと、該竪型ミ
ルの直上に接続した上昇管と、該上昇管の上部に取付け
られ且つ内部には上端に円周方向に向け角度調整可能な
多数のベーンを有する旋回用コーンを備え前記粉粒体を
ベーンを通過させることにより前記旋回用コーン内で旋
回し遠心力で精粉と粉砕物とに分離する分級機と、該分
級機に吸引管を介して接続した精粉捕集機と吸引ファン
とからなる精粉捕集装置と、分級機で分離した粉砕物を
受けて本粉砕装置に導くよう設けた粉砕物取出し部とを
備えたことを特徴とする予備粉砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848492U JPH0593558U (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 予備粉砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848492U JPH0593558U (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 予備粉砕装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593558U true JPH0593558U (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=12526538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3848492U Pending JPH0593558U (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 予備粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593558U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005095827A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-14 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 粉砕設備および方法ならびに流動層式分級装置 |
| JP2011115729A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Sugino Machine Ltd | 微粒化装置 |
| JP2011251222A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | バイオマス粉砕装置及びバイオマス・石炭混焼システム |
| JP2017159215A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 株式会社栗本鐵工所 | 分級機能付粉砕装置 |
-
1992
- 1992-05-12 JP JP3848492U patent/JPH0593558U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005095827A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-14 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 粉砕設備および方法ならびに流動層式分級装置 |
| JP2011115729A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Sugino Machine Ltd | 微粒化装置 |
| JP2011251222A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | バイオマス粉砕装置及びバイオマス・石炭混焼システム |
| JP2017159215A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 株式会社栗本鐵工所 | 分級機能付粉砕装置 |
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