JPH0593663A - ロードセル調整装置 - Google Patents
ロードセル調整装置Info
- Publication number
- JPH0593663A JPH0593663A JP28052891A JP28052891A JPH0593663A JP H0593663 A JPH0593663 A JP H0593663A JP 28052891 A JP28052891 A JP 28052891A JP 28052891 A JP28052891 A JP 28052891A JP H0593663 A JPH0593663 A JP H0593663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load cell
- weight
- cutting
- error
- calculation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Measurement Of Force In General (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロードセルの四隅調整を自動的に精度よく、
短時間に高品質かつ均質に行うことができる調整装置を
提供する。 【構成】 誤差の測定、調整を行うロードセルを取り付
けた状態でX−Y方向に移動可能なX−Yテーブル2
と、このテーブルに取り付けられたロードセル上に載置
される誤差測定用の分銅6と、この分銅6を上下させる
分銅加除手段7と、分銅載荷時にロードセルから出力さ
れる荷重信号とあらかじめ定められた基準データとから
ロードセル四隅での誤差を切削位置、切削量として演算
し算出する誤差演算算出手段11と、この演算算出に基
づいてロードセルを切削する切削手段23と、この切削
手段をロードセルに対しZ方向に移動させることのでき
るZテーブル21とで構成する。
短時間に高品質かつ均質に行うことができる調整装置を
提供する。 【構成】 誤差の測定、調整を行うロードセルを取り付
けた状態でX−Y方向に移動可能なX−Yテーブル2
と、このテーブルに取り付けられたロードセル上に載置
される誤差測定用の分銅6と、この分銅6を上下させる
分銅加除手段7と、分銅載荷時にロードセルから出力さ
れる荷重信号とあらかじめ定められた基準データとから
ロードセル四隅での誤差を切削位置、切削量として演算
し算出する誤差演算算出手段11と、この演算算出に基
づいてロードセルを切削する切削手段23と、この切削
手段をロードセルに対しZ方向に移動させることのでき
るZテーブル21とで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子はかり部品である
ロードセル生産工程において使用され、各ロードセルに
固有の四隅誤差を調整する装置に関する。
ロードセル生産工程において使用され、各ロードセルに
固有の四隅誤差を調整する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ロードセルに固有の四隅誤差の調
整は、はかり上の分銅を人手により移動させ、出力信号
表示値から作業者が経験と感に頼りながら、ロードセル
の起歪部を捜し出し、やすりで起歪部を切削することに
より行っていた。
整は、はかり上の分銅を人手により移動させ、出力信号
表示値から作業者が経験と感に頼りながら、ロードセル
の起歪部を捜し出し、やすりで起歪部を切削することに
より行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記作業者による調整
作業では、分銅を人手により移動させるため、作業者の
疲労度は大きく、移動精度が悪くなるという問題点があ
った。また、作業者が経験と感により切削作業を行うこ
とにより、削り不足、削り過ぎ、切削位置の間違い等が
生じていた。切削をやすりで行うため、切削能率や精度
が悪く、仕上がり品質も悪い作業となっていた。このよ
うに調整作業をすべて手作業で行いながら、四隅の誤差
が基準内に入るまで切削、測定を繰り返すので多大の時
間を要するという問題点があった。
作業では、分銅を人手により移動させるため、作業者の
疲労度は大きく、移動精度が悪くなるという問題点があ
った。また、作業者が経験と感により切削作業を行うこ
とにより、削り不足、削り過ぎ、切削位置の間違い等が
生じていた。切削をやすりで行うため、切削能率や精度
が悪く、仕上がり品質も悪い作業となっていた。このよ
うに調整作業をすべて手作業で行いながら、四隅の誤差
が基準内に入るまで切削、測定を繰り返すので多大の時
間を要するという問題点があった。
【0004】そこで本発明は、ロードセルの四隅調整を
自動的に精度よく、短時間で行うことができ、高品質か
つ均質の製品を得ることができる調整装置を提供するこ
とを課題とする。
自動的に精度よく、短時間で行うことができ、高品質か
つ均質の製品を得ることができる調整装置を提供するこ
とを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本
発明にかかるロードセル誤差調整装置は、ロードセルを
取り付けた状態でX−Y方向に移動可能なX−Yテーブ
ルと、このテーブルに取り付けられたロードセル上に載
置される分銅と、該分銅を上下させる分銅加除手段と、
分銅載荷時にロードセルから出力される荷重信号とあら
かじめ定められた基準データとからロードセル四隅での
誤差を切削位置、切削量として演算し算出する誤差演算
算出手段と、この演算算出に基づいてロードセルを切削
する切削手段と、この切削手段をロードセルに対しZ方
向に移動させることのできるZテーブルとで構成されて
いる。
め、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本
発明にかかるロードセル誤差調整装置は、ロードセルを
取り付けた状態でX−Y方向に移動可能なX−Yテーブ
ルと、このテーブルに取り付けられたロードセル上に載
置される分銅と、該分銅を上下させる分銅加除手段と、
分銅載荷時にロードセルから出力される荷重信号とあら
かじめ定められた基準データとからロードセル四隅での
誤差を切削位置、切削量として演算し算出する誤差演算
算出手段と、この演算算出に基づいてロードセルを切削
する切削手段と、この切削手段をロードセルに対しZ方
向に移動させることのできるZテーブルとで構成されて
いる。
【0006】
【作用】X−Yテーブルを移動し、分銅加除手段によっ
て分銅を上下させることにより、分銅をロードセルの四
隅に載荷することができる。ロードセルの四隅に分銅を
載荷した際、誤差演算算出手段がロードセルから出力さ
れる荷重信号とあらかじめ定められた基準データとから
四隅での誤差を切削位置、切削量として演算し算出する
ので、Zテーブルを移動し切削手段を切削位置に移動さ
せて誤差の調整作業を施すことができる。これら一連の
動作を制御すれば、誤差の測定、調整を自動的に行うこ
とができる。
て分銅を上下させることにより、分銅をロードセルの四
隅に載荷することができる。ロードセルの四隅に分銅を
載荷した際、誤差演算算出手段がロードセルから出力さ
れる荷重信号とあらかじめ定められた基準データとから
四隅での誤差を切削位置、切削量として演算し算出する
ので、Zテーブルを移動し切削手段を切削位置に移動さ
せて誤差の調整作業を施すことができる。これら一連の
動作を制御すれば、誤差の測定、調整を自動的に行うこ
とができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の実施例であるロードセル調整
装置の要部の構成を示す図であり、このロードセル調整
装置1は、X−Y方向に移動するX−Yテーブル2上に
設けられた固定台3にロードセル4を取り付けて誤差の
測定、調整を行う。X−Yテーブル2に取り付けられた
ロードセル4には、皿5が載置され、皿5に分銅6が載
せられる。分銅6は、分銅加除ハンガー7によって上下
に移動させることができる。したがって、X−Yテーブ
ル2を移動することにより、ロードセル四隅の任意の位
置に分銅を載荷することができる。X−Yテーブル2の
移動は、CPU11からの指令によりドライブ18によ
ってその駆動源が駆動されて行われる。
装置の要部の構成を示す図であり、このロードセル調整
装置1は、X−Y方向に移動するX−Yテーブル2上に
設けられた固定台3にロードセル4を取り付けて誤差の
測定、調整を行う。X−Yテーブル2に取り付けられた
ロードセル4には、皿5が載置され、皿5に分銅6が載
せられる。分銅6は、分銅加除ハンガー7によって上下
に移動させることができる。したがって、X−Yテーブ
ル2を移動することにより、ロードセル四隅の任意の位
置に分銅を載荷することができる。X−Yテーブル2の
移動は、CPU11からの指令によりドライブ18によ
ってその駆動源が駆動されて行われる。
【0008】分銅を載荷した際にロードセル4から出力
される荷重信号は、図2に示す増幅器9に入力され、A
/D変換器10を介してCPU11で処理されるととも
に、RAM13で記憶される。CPU11では基準デー
タ設定器15から入力されたロードセル四隅での基準荷
重値とロードセル4から入力された荷重値とが比較処理
され、その誤差が算出されるとともに、この誤差に応じ
て誤差調整のための切削位置、切削量が演算算出され
る。
される荷重信号は、図2に示す増幅器9に入力され、A
/D変換器10を介してCPU11で処理されるととも
に、RAM13で記憶される。CPU11では基準デー
タ設定器15から入力されたロードセル四隅での基準荷
重値とロードセル4から入力された荷重値とが比較処理
され、その誤差が算出されるとともに、この誤差に応じ
て誤差調整のための切削位置、切削量が演算算出され
る。
【0009】X−Yテーブル2の左右近傍には、Zテー
ブル21が一対設置されている(右側は図示せず)。Z
テーブル21には、ロードセル4を切削するためのグラ
インダ23が固定台24によって取り付けられている。
グラインダ23先端の切削具26の傍らには、ロードセ
ルを切削した際に生じる切粉を吸い取る吸引ノズル27
が合わせて設けられている。Zテーブル21の移動およ
びグラインダ23の駆動は、CPU11からの指令によ
リりドライブ19、20によって行われる。
ブル21が一対設置されている(右側は図示せず)。Z
テーブル21には、ロードセル4を切削するためのグラ
インダ23が固定台24によって取り付けられている。
グラインダ23先端の切削具26の傍らには、ロードセ
ルを切削した際に生じる切粉を吸い取る吸引ノズル27
が合わせて設けられている。Zテーブル21の移動およ
びグラインダ23の駆動は、CPU11からの指令によ
リりドライブ19、20によって行われる。
【0010】図3は、実施例の調整装置の外観を示す図
で、前面の扉30を開けてロードセルをX−Yテーブル
2の固定台3に取り付けられるように空間的な配置がな
されている。また、装置の背面には、切粉吸引ノズル2
7に負圧を与えて切粉を吸い取る掃除機31のチューブ
32が接続されている。
で、前面の扉30を開けてロードセルをX−Yテーブル
2の固定台3に取り付けられるように空間的な配置がな
されている。また、装置の背面には、切粉吸引ノズル2
7に負圧を与えて切粉を吸い取る掃除機31のチューブ
32が接続されている。
【0011】上記の実施例装置によるロードセルの誤差
の測定と調整は次の様にして行われる。まず、ロードセ
ル4上に載置された皿5の中央に分銅6がくるようにX
−Yテーブル2を移動し、位置が決まれば、分銅加除ハ
ンガー7によって分銅6を下降させて分銅中央時の値を
測定する。測定後に分銅6を上昇させ、皿5の右手前に
分銅がくるようにX−Yテーブル2を移動し、分銅6を
降下させて分銅右手前の値を測定し、右手前の四隅誤差
を算出する。同様にして残りの3隅についても四隅誤差
を算出する。
の測定と調整は次の様にして行われる。まず、ロードセ
ル4上に載置された皿5の中央に分銅6がくるようにX
−Yテーブル2を移動し、位置が決まれば、分銅加除ハ
ンガー7によって分銅6を下降させて分銅中央時の値を
測定する。測定後に分銅6を上昇させ、皿5の右手前に
分銅がくるようにX−Yテーブル2を移動し、分銅6を
降下させて分銅右手前の値を測定し、右手前の四隅誤差
を算出する。同様にして残りの3隅についても四隅誤差
を算出する。
【0012】測定された四隅誤差と設定された基準デー
タとからCPU11で誤差に対応する切削位置、切削量
(グラインダによる切り込み量、送り量)が演算算出さ
れる。この算出に基づいてX−Yテーブル2及びZテー
ブル21を移動して切削位置にグラインダ23を位置さ
せ、掃除機31を起動してから回転刃で切削を行う。切
削作業完了後に再度四隅誤差を測定し、規定値以内にあ
れば調整作業を終了する。規定値外ならば、再度切削位
置、切削量を算出し、切削を繰り返す。
タとからCPU11で誤差に対応する切削位置、切削量
(グラインダによる切り込み量、送り量)が演算算出さ
れる。この算出に基づいてX−Yテーブル2及びZテー
ブル21を移動して切削位置にグラインダ23を位置さ
せ、掃除機31を起動してから回転刃で切削を行う。切
削作業完了後に再度四隅誤差を測定し、規定値以内にあ
れば調整作業を終了する。規定値外ならば、再度切削位
置、切削量を算出し、切削を繰り返す。
【0013】上記したように実施例装置によれば、分銅
の移動および誤差の測定、調整という一連の作業が自動
化できるので、作業者の疲労を軽減できるとともに、移
動精度が向上し、切削についての精度や信頼性も向上さ
せることができる。また、自動化にともない調整時間の
大幅な短縮を図ることもできる。
の移動および誤差の測定、調整という一連の作業が自動
化できるので、作業者の疲労を軽減できるとともに、移
動精度が向上し、切削についての精度や信頼性も向上さ
せることができる。また、自動化にともない調整時間の
大幅な短縮を図ることもできる。
【0014】上記実施例では、X−Yテーブルに取り付
けたロードセルを移動して誤差測定等を行ったが、固定
されたロードセルに対して分銅加除ハンガーをX−Yテ
ーブルで移動する様にしてもよい。また、皿の四隅と中
央に同重量の分銅を配置し、必要に応じて任意の分銅を
上下する様にしてもよい。さらに、調整のための切削
を、ヤスリを取りつけたロボットで行ってもよい。
けたロードセルを移動して誤差測定等を行ったが、固定
されたロードセルに対して分銅加除ハンガーをX−Yテ
ーブルで移動する様にしてもよい。また、皿の四隅と中
央に同重量の分銅を配置し、必要に応じて任意の分銅を
上下する様にしてもよい。さらに、調整のための切削
を、ヤスリを取りつけたロボットで行ってもよい。
【0015】
【発明の効果】上記説明から明らかなように、本発明に
かかるロードセル調整装置によれば、誤差測定のための
分銅の移動を人手によらずに行えるので、作業者の疲労
を軽減し、移動精度を向上できるとともに、切削作業の
精度、信頼性も向上できる様になった。また、誤差の測
定、調整という一連の作業が自動的に行えるので、調整
時間の大幅な短縮が可能になった。
かかるロードセル調整装置によれば、誤差測定のための
分銅の移動を人手によらずに行えるので、作業者の疲労
を軽減し、移動精度を向上できるとともに、切削作業の
精度、信頼性も向上できる様になった。また、誤差の測
定、調整という一連の作業が自動的に行えるので、調整
時間の大幅な短縮が可能になった。
【図1】本発明の実施例装置の要部の構成を示す図であ
る。
る。
【図2】誤差の測定に基づいて切削位置、切削量を算出
する回路を示す図である。
する回路を示す図である。
【図3】実施例装置の外観を示す図である。
1 ロードセル調整装置 2 X−Yテーブル 4 ロードセル 5 皿 6 分銅 7 分銅ハンガー(分銅加除手段) 11 CPU(誤差演算算出手段) 21 Zテーブル 23 グラインダ(切削手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 ロードセルを取り付けた状態でX−Y方
向に移動可能なX−Yテーブルと、このテーブルに取り
付けられたロードセル上に載置される分銅と、該分銅を
上下させる分銅加除手段と、分銅載荷時にロードセルか
ら出力される荷重信号とあらかじめ定められた基準デー
タとからロードセル四隅での誤差を切削位置、切削量と
して演算し算出する誤差演算算出手段と、この演算算出
結果に基づいてロードセルを切削する切削手段と、この
切削手段をロードセルに対しZ方向に移動させることの
できるZテーブルとからなるロードセル調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28052891A JPH0593663A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ロードセル調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28052891A JPH0593663A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ロードセル調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593663A true JPH0593663A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17626360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28052891A Pending JPH0593663A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ロードセル調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593663A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015078979A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-23 | メトラー−トレド アクチェンゲゼルシャフト | 偏心荷重誤差を補正するためのデバイスを備えた秤量セル、および偏心荷重誤差を補正するための方法 |
| CN114485888A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-05-13 | 厦门市诺盛测控技术有限公司 | 一种智能机械手锉刀修正平行梁传感器四角差的结构 |
| WO2024095807A1 (ja) * | 2022-11-01 | 2024-05-10 | 新光電子株式会社 | 秤装置、秤調整装置、及び秤調整方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53144695A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor laser device |
| JPH02309223A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-25 | Minebea Co Ltd | 荷重変換器の誤差調整方法 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP28052891A patent/JPH0593663A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53144695A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor laser device |
| JPH02309223A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-25 | Minebea Co Ltd | 荷重変換器の誤差調整方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015078979A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-23 | メトラー−トレド アクチェンゲゼルシャフト | 偏心荷重誤差を補正するためのデバイスを備えた秤量セル、および偏心荷重誤差を補正するための方法 |
| CN114485888A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-05-13 | 厦门市诺盛测控技术有限公司 | 一种智能机械手锉刀修正平行梁传感器四角差的结构 |
| WO2024095807A1 (ja) * | 2022-11-01 | 2024-05-10 | 新光電子株式会社 | 秤装置、秤調整装置、及び秤調整方法 |
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