JPH0593713U - 圧縮空気供給用ジョイント - Google Patents
圧縮空気供給用ジョイントInfo
- Publication number
- JPH0593713U JPH0593713U JP4269992U JP4269992U JPH0593713U JP H0593713 U JPH0593713 U JP H0593713U JP 4269992 U JP4269992 U JP 4269992U JP 4269992 U JP4269992 U JP 4269992U JP H0593713 U JPH0593713 U JP H0593713U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow shaft
- joint
- compressed air
- bearing
- air supply
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 4
- 235000019219 chocolate Nutrition 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 先端のドリルへ送られる圧縮空気がベアリン
グに当たるのを完全に防止する圧縮空気供給用ジョイン
トを提供する。 【構成】 孔開け用モーター10の中空シャフト11を
介して、ドリル先端に圧縮空気を噴射するために、孔開
け用モーター10の一端面の中心に、中空シャフト11
と同軸に螺着してなる圧縮空気供給用ジョイント20で
あって、中空シャフト11の端部を、それを支承するベ
アリング40を突き抜けて、ジョイント20側に突出さ
せ、ジョイント20内面に中空シャフト11内に挿入す
るパイプ30を気密に焼き嵌めし、ジョイント20に、
その出口端面から側面に通じる空気逃し通路21を開け
てなるものである。
グに当たるのを完全に防止する圧縮空気供給用ジョイン
トを提供する。 【構成】 孔開け用モーター10の中空シャフト11を
介して、ドリル先端に圧縮空気を噴射するために、孔開
け用モーター10の一端面の中心に、中空シャフト11
と同軸に螺着してなる圧縮空気供給用ジョイント20で
あって、中空シャフト11の端部を、それを支承するベ
アリング40を突き抜けて、ジョイント20側に突出さ
せ、ジョイント20内面に中空シャフト11内に挿入す
るパイプ30を気密に焼き嵌めし、ジョイント20に、
その出口端面から側面に通じる空気逃し通路21を開け
てなるものである。
Description
【0001】
本考案は、高速回転体へ送られる圧縮空気が回転体のベアリングを傷つけない ようにした空気供給ジョイントに関するものである。
【0002】
図1を参考にして説明する。従来、ドアウエザーストリップの孔開け・クリッ プを挿入する自動機械のチョコ停対策として、孔開け用モーター10の中空シャ フト11を介して、ドリル先端に圧縮空気を噴射する方法が用いられおり、孔開 け用モーター10の一端面の中心に、中空シャフト11と同軸に圧縮空気供給用 ジョイント20を螺着している。
【0003】 この従来の方法は、自動機械のチョコ停に対しては極めて有効であったが、ジ ョイント20が中空シャフト11のベアリング40と向かい合っており、ジョイ ント20出口から噴出した圧縮空気が孔開け用モーター10のベアリング40に 当たり、そのグリースをも吹き飛ばし、ベアリング40の寿命を著しく縮めると 言う問題点があった。
【0004】
解決しようとする問題点は、圧縮空気がモーターのベアリングに突き当りグリ ースを吹き飛ばすことである。
【0005】
図2・図3を参考にして説明する。本考案は、孔開け用モーター10の中空シ ャフト11を介して、ドリル先端に圧縮空気を噴射するために、孔開け用モータ ー10の一端面の中心に、中空シャフト11と同軸に螺着してなる圧縮空気供給 用ジョイント20であって、中空シャフト11の端部を、それを支承するベアリ ング40を突き抜けて、ジョイント20側に突出させ、ジョイント20内面に中 空シャフト11内に挿入するパイプ30を気密に焼き嵌めし、ジョイント20に 、その出口端面から側面に通じる空気逃し通路21を開けてなるものである。
【0006】
実施例について説明すると、10は孔開け用モーター、11はそのモーター1 0に駆動されて、高速回転(2万rpm)する中空シャフト、20はジョイント であって、前記孔開け用モーター10の一端面の中心に、中空シャフト11と同 軸に螺着してある。なお、中空シャフト11の端部は支承するベアリング40を 突き抜けて、ジョイント20側に突出部12を形成させてある。30はジョイン ト20よりの空気を中空シャフト11に導くノズル状パイプであって、その一端 はジョイント20内面に焼き嵌め31によって気密に嵌合固着してあり、他端は 中空シャフト11内に挿入してある。また、ジョイント20には、その出口端面 から側面に通じる空気逃し通路21を開けてある。
【0007】 作用について図により説明すると、パイプ30を中空シャフト11内に接触し ないよう挿入し、ジョイント20を孔開け用モーター10の一端面の中心に、中 空シャフト11と同軸に螺着した状態で、圧縮空気をジョイント20、中空シャ フト11を経て、ドリル先端に送り、噴射すると、空気はベアリング40に当た らず、グリースを吹き飛ばすことなく、また、モーター10内の空気圧が過度に 上昇した場合、空気逃し通路21を経て、空気を逃すことが出来、その際、中空 シャフト11の端部はベアリング40を突き抜けて、ジョイント20側に突出さ せてあるため、中空シャフト11から逆流する空気が直接ベアリング40に接触 せず、その寿命を縮めることはない。
【0008】
本考案は以上のように構成されるため、自動機械のチョコ停に対して極めて有 効であると共に、先端のドリルへ送られる圧縮空気がベアリングに当たるのを完 全に防止し、そのグリースを吹き飛ばし、ベアリング10の寿命を縮めると言う 問題を解消する。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例の使用状態を示す断面図である。
【図2】本考案の実施例を示す断面図である。
【図3】本考案の使用状態を示す断面図である。
10 孔開け用モーター 11 中空シャフト 12 突出部 20 ジョイント 21 空気逃し通路 30 パイプ 31 焼き嵌め 40 ベアリング
Claims (1)
- 【請求項1】 孔開け用モーター(10)の中空シャフ
ト(11)を介して、ドリル先端に圧縮空気を噴射する
ために、孔開け用モーター(10)の一端面の中心に、
中空シャフト(11)と同軸に螺着してなる圧縮空気供
給用ジョイント(20)において、中空シャフト(1
1)の端部を、それを支承するベアリング(40)を突
き抜けて、ジョイント(20)側に突出させ、ジョイン
ト(20)内面に中空シャフト(11)内に挿入するパ
イプ(30)を気密に焼き嵌めし、ジョイント(20)
に、その出口端面から側面に通じる空気逃し通路(2
1)を開けてなる圧縮空気供給用ジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992042699U JP2580844Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 圧縮空気供給用ジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992042699U JP2580844Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 圧縮空気供給用ジョイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593713U true JPH0593713U (ja) | 1993-12-21 |
| JP2580844Y2 JP2580844Y2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=12643304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992042699U Expired - Lifetime JP2580844Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 圧縮空気供給用ジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580844Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48111750U (ja) * | 1972-04-03 | 1973-12-21 | ||
| JPS62201642U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-22 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP1992042699U patent/JP2580844Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48111750U (ja) * | 1972-04-03 | 1973-12-21 | ||
| JPS62201642U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580844Y2 (ja) | 1998-09-17 |
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