JPH0593729A - 自動分析方法および自動分析装置 - Google Patents
自動分析方法および自動分析装置Info
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
と、空の試料容器をセットし、濃度の異なる複数の希釈
基準物質溶液を自動的に作成した後、通常の分析を行
い、分析による測定値と予め記憶してある希釈基準物質
溶液中の基準物質の濃度値により検量線を作成する。 【効果】 複数の希釈基準物質溶液を検査者の手による
ことなく自動的に作成するので、操作性よくしかも精度
の高い希釈基準物質溶液を作成でき、自動分析の効率
化、適正化を図れる。
Description
のであり、特に複数の濃度の異なる基準物質を用いて検
量線を作成する自動分析方法である。
るための一つの基準物質を用いて、検量線を作成してい
た。ここで、検量線とは分析を行うにあたって、目的物
質の量または濃度と測定値との関係を、標準試料等を用
いて求めた特性曲線を指す。自動分析を行うにあたり、
単純な化学反応あるいは酵素反応等は比較的広範囲に反
応の直線性を持っているので、一つの基準物質のみで作
成した検量線でも問題はない。
めている免疫学的測定には、広範囲に反応の直線性を持
つものはほとんどない。そこで、これまでは濃度の異な
る複数の基準物質を予め用意しておき、それらを測定す
ることによって検量線を作成していた。ところが、この
ように複数の基準物質を用意して自動分析を行うという
方法は取扱が煩雑になるとともに、コスト高になるとい
う問題があった。また、複数の基準物質を検査者自らが
作成した場合は、検査者により基準物質の作成にばらつ
きが生じ、基準物質作成の精度に問題があった。
れるもので、容易に自動分析を行うことができるととも
に、適正な自動分析結果を得ることのできる自動分析方
法を提供することを目的としたものである。
達成するために、複数の濃度の異なる基準物質を用いて
検量線を作成する自動分析方法において、セットされた
基準物質溶液と希釈水により複数の希釈基準物質溶液を
作成し、通常の分析を行った後、分析によるそれらの測
定値と予め記憶してある希釈基準物質溶液中の基準物質
の濃度値とにより、測定値と濃度値の関係を表した検量
線を作成する自動分析方法とした。また、複数の濃度の
異なる基準物質を用いて検量線を作成する自動分析装置
において、基準物質溶液を収容した試料容器と空の試料
容器を有する試料容器用ラックを設けるとともに、希釈
液と基準物質溶液とを分注する試料分注装置を設け、複
数の希釈基準物質溶液を作成するようにした自動分析装
置とした。
度の高い基準物質溶液と空の容器をセットするだけで、
自動的に分析装置が濃度の異なる基準物質溶液を希釈作
成するようになるので、操作性が向上するとともに精度
が向上する。
説明していく。図1は、本発明に係る自動分析方法に用
いる分析装置の斜視図である。試料容器収納部1に、多
数の試料容器2を保持する試料用ラック3が着脱自在に
設けられ、この試料用ラック3は図示していない駆動機
構によって装置の前後方向(幅方向)に移動できるよう
になっている。試料容器収納部1の上方には、試料を分
注するための試料分注装置4が設けてあり、そのノズル
5はレ−ル6を介して水平方向、および垂直方向に移動
できるようになっている。また、ノズル5は水平移動方
向に設けてあるノズル洗浄部7で洗浄できるようになっ
ている。なお、試料用ラック3および試料分注装置4の
移動機構については、周知のものを用いているので、詳
細な説明は省略する。
8が設けられ、この反応容器収納部8には多数の反応容
器9を保持する反応容器用ラック10が着脱自在に設け
られている。反応容器用ラック10は、図示しない駆動
機構によって装置の前後方向(幅方向)に移動できるよ
うになっている。反応容器収納部8の上方には、反応容
器9を把持して持ち上げ、前記レ−ル6を介して水平方
向に移動しながら移送する反応容器移送装置11が設け
てある。なお、反応容器収納部8は、図示していない恒
温装置により後述する反応テ−ブルに対するとほぼ等し
い一定の温度または項目毎の所定の温度に維持されるよ
うになっている。
ル12が設けられ、指定されたシ−ケンスに従って回転
動するようになっている。この反応テ−ブル12は図示
していない恒温装置によって全周が恒温化されている。
また、反応テ−ブル12の上方には、適切なタイミング
で反応テ−ブル12内に位置する反応容器9内の反応液
の反応を促進させるための攪拌装置13、および反応度
合いを検知する測光装置14が配設されている。
納部15および第2試薬収納部16が設けられている。
本実施例では、第1試薬、第2試薬をそれぞれの収納部
にセットするようになっているが、必要に応じて第3試
薬、第4試薬等多数の試薬をセットするような構成とす
ることもできる。第1試薬収納部15には、分析項目に
対応した第1試薬容器17をセットできるようにし、第
2試薬収納部16には分析項目に対応した第2試薬容器
18をセットできるようになっている。また、第1試薬
容器17および第2試薬容器18は、図示していない駆
動機構によって装置の前後方向(幅方向)に移動できる
ようになっている。
16の上方には、第1試薬を分注するための第1試薬分
注装置19および第2試薬を分注するための第2試薬分
注装置20が設けられている。上記の各分注装置のノズ
ル21、22は、前記レ−ル6を介して水平方向、およ
び垂直方向に移動できるようになっている。また、ノズ
ル21、22は、試薬の分注に先立ってあるいは分注後
に、ノズル21、22の水平移動方向に設けてあるノズ
ル洗浄部23で洗浄されるようになっている。
試料容器収納部1の試料容器2に収容されている試料を
試料分注装置4で吸引する。吸引すると試料分注装置4
のノズル5は、水平方向に移動して反応容器収納部8の
反応容器9に分注する。その後、試料が分注された反応
容器9は、反応容器移送装置11により把持されて反応
ライン12の所定の場所に収納される。なお、反応容器
9を反応テ−ブル12に収納した後、試料容器2の試料
を反応容器9に分注するような構成としてもよい。試料
分注装置4のノズル5は、試料の分注に先立ってあるい
は分注後にノズル洗浄部7で洗浄される。
する。必要とする濃度の異なる複数の基準物質溶液のう
ち、最も高濃度の基準物質溶液を1つ用意し、この基準
物質溶液を希釈する際に用いる希釈液を、チュ−ブ内圧
力伝達物質としての押し出し水として使用している試料
分注装置4により、吸引した高濃度の基準物質溶液を押
し出し水とともに予め用意してある空の反応容器9に分
注する。こうして自動分析装置の試料容器収納部1で希
釈基準物質溶液を作成する。また、高濃度基準物質溶液
の吸引量と押し出し水とで、希釈液の分注量を変えるこ
とにより種々の濃度の希釈基準物質溶液を作成する。こ
の希釈基準物質溶液の濃度は、C×a/(a+b)で表
される。この場合、C:高濃度基準物質溶液の濃度、
a:高濃度基準物質溶液の分注量、b:希釈液の分注量
を表している。このようにして作成された複数の希釈物
質溶液の濃度値と、それらの測定値との関係により検量
線を作成するのである。
と、先ず試料用ラック3に予め設定されている検量線作
成のための濃度の異なる複数の基準物質溶液の数より1
つ少ない空の試料容器2-1 〜2-5 をセットする。これら
に連続して最も高濃度の基準物質溶液を収容している試
料容器2-0 をセットする。次に、図示していない演算装
置によって予め設定された希釈作成すべき基準物質溶液
の濃度に基づいて、分注する最高濃度の基準物質溶液の
液量と希釈液の液量を算出する。その後、これらの基準
物質溶液のうち1種を試料分注装置4により空の試料容
器2-1 に分注する。この場合、試料分注装置4の吸排を
繰り返すことによって、基準物質溶液の攪拌を行うこと
ができる。本実施例は、希釈液と分注装置の押し出し水
と共通に使用した例を示したが、本発明はこの実施例に
限定されるものではなく、希釈液を別途用意し基準物質
の吸引分注の前後に希釈液の吸引分注を実施する方法と
することも可能である。
り順次、設定に従い希釈基準物質溶液を作成していく。
全ての希釈基準物質溶液を作成した後、試料分注装置4
により反応容器収納部8の反応容器9に分注する。その
後、試料が分注された反応容器9を反応容器移送装置1
1により、反応テ−ブル12に移送する。反応テ−ブル
12に移送され、セットされた反応容器9は反応ライン
に沿って移送されていくこととなる。
第1試薬分注装置19は第1試薬収納部15にセットさ
れている分析項目に対応する第1試薬容器17から第1
試薬を分注する。分注した後、第1試薬分注装置19の
ノズル21は試薬ノズル洗浄部23に移動し、洗浄され
て次の試薬分注に備える。反応テ−ブル12の反応容器
9に第1試薬が分注された後、必要に応じて攪拌装置1
3により攪拌を行う。
は第2試薬収納部16にセットされている分析項目に対
応する第2試薬容器18から第2試薬を分注する。分注
した後、第2試薬分注装置20のノズル22は試薬ノズ
ル洗浄部23に移動し、洗浄されて次の分注に備える。
なお、必要に応じて攪拌装置13により攪拌を行うの
は、前記と同様である。その後、測光装置14により検
液の反応量を測光するのである。こうして、予め設定さ
れた希釈基準物質溶液の全てが測定される。測光装置1
4によって測定されたデ−タは、図示していない演算装
置によって予め設定されている濃度値との関係から、検
量線として使用できる演算式が作成される。
質溶液を作成する方法において、最高濃度基準物質溶液
と希釈液の液量の組合せを自動的に設定して希釈する方
法もある。つまり、必要な基準物質溶液の数(n)を入
力すると、次式に従い組合せが自動的に設定され希釈基
準物質溶液が作成される。 最高濃度基準物質溶液:希釈液量=〔1/n ×k :(n-1)/
n ×k , 〔2/n ×k :(n-2)/n ×k ....,〔(n-1)/
n ×k :1/n ×k (kは定数) このようにして希釈すると、基準物質溶液の濃度値がn
個に等分された希釈基準物質溶液を適正に作成すること
ができる。
の高い基準物質溶液と空の容器をセットするだけで、自
動的に分析装置が濃度の異なる基準液を希釈作成できる
こととなる。この点、従来は必要とされる濃度の異なる
複数の希釈基準物質溶液全てを検査者の手により用意し
た上で所要の工程を経て自動分析しなければならなかっ
たことに比較し、希釈基準物質溶液を作成する操作性が
向上するとともに、検査者の手によることがないので希
釈基準物質溶液の均質化が図れ精度が向上する。
説明していく。図1は、本発明に係る自動分析方法に用
いる分析装置の斜視図である。試料容器収納部1に、多
数の試料容器2を保持する試料用ラック3が着脱自在に
設けられ、この試料用ラック3は図示していない駆動機
構によって装置の前後方向に移動できるようになってい
る。試料容器収納部1の上方には、試料を分注するため
の試料分注装置4が設けてあり、そのノズル5はレ−ル
6を介して水平方向、および垂直方向に移動できるよう
になっている。また、ノズル5は水平移動方向に設けて
あるノズル洗浄部7で洗浄できるようになっている。な
お、試料用ラック3および試料分注装置4の移動機構に
ついては、周知のものを用いているので、詳細な説明は
省略する。
8が設けられ、この反応容器収納部8には多数の反応容
器9を保持する反応容器用ラック10が着脱自在に設け
られている。反応容器用ラック10は、図示しない駆動
機構によって装置の前後方向に移動できるようになって
いる。反応容器収納部8の上方には、反応容器9を把持
して持ち上げ、前記レ−ル6を介して水平方向に移動し
ながら移送する反応容器移送装置11が設けてある。な
お、反応容器収納部8は、図示していない恒温装置によ
り後述する反応テ−ブルに対するとほぼ等しい一定の温
度または項目毎の所定の温度に維持されるようになって
いる。
納部15および第2試薬収納部16が設けられている。
本実施例では、第1試薬、第2試薬をそれぞれの収納部
にセットするようになっているが、必要に応じて第3試
薬、第4試薬等多数の試薬をセットするような構成とす
ることもできる。第1試薬収納部15には、分析項目に
対応した第1試薬容器17をセットできるようにし、第
2試薬収納部16には分析項目に対応した第2試薬容器
18をセットできるようになっている。また、第1試薬
容器17および第2試薬容器18は、図示していない駆
動機構によって装置の前後方向に移動できるようになっ
ている。
する。必要とする濃度の異なる複数の基準物質溶液のう
ち、最も高濃度の基準物質溶液を1つ用意し、この基準
物質溶液を希釈する際に用いる希釈液を、チュ−ブ内圧
力伝達物質としての押し出し水として使用している試料
分注装置4により、吸引した高濃度の基準物質溶液を押
し出し水とともに予め用意してある空の試料容器2に分
注する。こうして自動分析装置の試料容器収納部1で希
釈基準物質溶液を作成する。また、高濃度基準物質溶液
の吸引量と押し出し水とで、希釈液の分注量を変えるこ
とにより種々の濃度の希釈基準物質溶液を作成する。こ
の希釈基準物質溶液の濃度は、C×a/(a+b)で表
される。この場合、C:高濃度基準物質溶液の濃度、
a:高濃度基準物質溶液の分注量、b:希釈液の分注量
を表している。このようにして作成された複数の希釈物
質溶液の濃度値と、それらの測定値との関係により検量
線を作成するのである。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の濃度の異なる基準物質を用いて検
量線を作成する自動分析方法において、 セットされた基準物質溶液と希釈水により複数の希釈基
準物質溶液を作成し、通常の分析を行った後、分析によ
るそれらの測定値と予め記憶してある希釈基準物質溶液
中の基準物質の濃度値とにより、測定値と濃度値の関係
を表した検量線を作成することを特徴とする自動分析方
法。 - 【請求項2】 複数の濃度の異なる基準物質を用いて検
量線を作成する自動分析装置において、 基準物質溶液を収容した試料容器と空の試料容器を有す
る試料容器用ラックを設けるとともに、希釈液と基準物
質溶液とを分注する試料分注装置を設け、複数の希釈基
準物質溶液を作成するようにしたことを特徴とする自動
分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25542291A JP3194601B2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 自動分析方法および自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25542291A JP3194601B2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 自動分析方法および自動分析装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001042376A Division JP2001249137A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 自動分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593729A true JPH0593729A (ja) | 1993-04-16 |
| JP3194601B2 JP3194601B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=17278545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25542291A Expired - Fee Related JP3194601B2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 自動分析方法および自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194601B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004524513A (ja) * | 2000-10-02 | 2004-08-12 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | サンプル処理のための装置、方法およびシステム |
| JP2007232375A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Olympus Corp | 反応槽 |
| US7939018B2 (en) | 2000-06-28 | 2011-05-10 | 3M Innovative Properties Company | Multi-format sample processing devices and systems |
| US9067205B2 (en) | 2011-05-18 | 2015-06-30 | 3M Innovative Properties Company | Systems and methods for valving on a sample processing device |
| CN120102240A (zh) * | 2025-03-07 | 2025-06-06 | 中国环境监测总站 | 用于配置校准标液的试剂胶囊和校准标液配置系统 |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP25542291A patent/JP3194601B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7939018B2 (en) | 2000-06-28 | 2011-05-10 | 3M Innovative Properties Company | Multi-format sample processing devices and systems |
| JP2004524513A (ja) * | 2000-10-02 | 2004-08-12 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | サンプル処理のための装置、方法およびシステム |
| JP2007232375A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Olympus Corp | 反応槽 |
| US9067205B2 (en) | 2011-05-18 | 2015-06-30 | 3M Innovative Properties Company | Systems and methods for valving on a sample processing device |
| CN120102240A (zh) * | 2025-03-07 | 2025-06-06 | 中国环境监测总站 | 用于配置校准标液的试剂胶囊和校准标液配置系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194601B2 (ja) | 2001-07-30 |
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