JPH059382Y2 - - Google Patents

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JPH059382Y2
JPH059382Y2 JP18130386U JP18130386U JPH059382Y2 JP H059382 Y2 JPH059382 Y2 JP H059382Y2 JP 18130386 U JP18130386 U JP 18130386U JP 18130386 U JP18130386 U JP 18130386U JP H059382 Y2 JPH059382 Y2 JP H059382Y2
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JP
Japan
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interior
joiner
frame
insertion groove
interior panel
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JP18130386U
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JPS6385744U (ja
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  • Finishing Walls (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は例えば浴室の内装に用いられる内装パ
ネルの連結構造に関するものである。
[背景技術] 一般に浴室の内装に用いられる内装パネルを連
結する場合、浴室内がわからしかできないので施
工が極めて複雑である。これを簡単にするため本
考案の考案者らは第10図に示すように内装パネ
ルAの枠体1の縦枠3に断面略T字状の挿入溝4
を設け、一対の内装パネルAの側端同士が対向す
るように配置し、断面略H字状のジヨイナーBの
両側の挿入部5を挿入溝4に挿入して接続をする
ことを考えた。かかる従来例にあつては長さの余
り長くないピース状のジヨイナーBを上端と中部
と下端とに配置して連結するのであるが、一対の
内装パネルAの下端同士を連結するとき第9図に
示すようにジヨイナーBの一方の挿入部5を一方
の内装パネルAの挿入溝4に挿入した状態で一方
の内装パネルAを建て、他方の内装パネルAの挿
入溝3をジヨイナーBの他方の挿入部5に挿入し
ている。しかしかかる従来例にあつては挿入溝4
の深さdがジヨイナーBの挿入部5の厚さtより
大きくて第10図矢印のようにジヨイナーBが動
き他方の内装パネルAの挿入溝4を挿入部5に挿
入するのがしにくかつた。
[考案の目的] 本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところは内装パネルの下
端同士のジヨイナーによる連結も簡単にできる内
装パネルの連結構造を提供するにある。
[考案の開示] 本考案内装パネルの連結構造は、枠体1の片面
側に内装板2が装着された内装パネルAにおい
て、枠体1の両側の縦枠3に上下方向に亘つて断
面略T字状の挿入溝4を設け、一対の内装パネル
Aの縦枠3同士を対向させると共に断面略H字状
のジヨイナーBを上下に適当な間隔を隔てて複数
個配置してジヨイナーBの両側の略T字状の挿入
部5を夫々挿入溝4に挿入し、縦枠3の少なくと
も下端部において挿入溝4の奥側に挿入部5が動
くのを阻止する当たり部17を挿入溝4内に突設
したものであつて、上述のように構成することに
より従来例の欠点を解決したものである。つま
り、縦枠3の少なくとも下端部において挿入溝4
の奥側に挿入部5が動くのを阻止する当たり部1
7を挿入溝4内に突設したことにより、内装パネ
ルAの下端同士をジヨイナーBで連結するときジ
ヨイナーBが挿入溝4の奥がわに動いたりせず、
連結がたやすくできるようになつた。
以下本考案を実施例により詳述する。
アルミニウムサツシのような材料にて形成せる
枠体1は第3図に示すように縦枠3と横枠6と中
枠13とで矩形枠状に組み立てられている。縦枠
3には上下全長に亘つて断面略T字状の挿入溝4
を形成してある。この挿入溝4内には少なくと縦
枠3の下端で当たり部17を突設してある。本実
施例の場合当たり部17は上下全長に亘つて突設
してある。この挿入溝4の側部開口の奥端から当
たり部17を設ける位置までの間隔lは後述のジ
ヨイナーBの挿入部5の厚さtに略等しくしてあ
る。縦枠3と横枠6とは挿入溝4からビス7を挿
着することにより連結され、縦枠3と中枠13と
は挿入溝4から首下にワツシヤ8を介してビス7
を挿着することにより連結されている。この枠体
1の表面側に内装板2を貼着して第1図、第2図
に示すような内装パネルAが形成されている。ジ
ヨイナーBは第6図に示すように断面略H字状の
ピース材であり、両側に断面T字状の挿入部5を
有している。しかして内装パネルAを浴室で建て
込むにあたつては、床パン14の立ち上がり部1
5の上端の載置部16に内装パネルAの下端を載
置し、内装パネルAの側端同士を突き合わせジヨ
イナーBで接続するのである。本実施例の場合一
対の内装パネルAは3個のジヨイナーBで接続さ
れるのであるが、先ず第9図に示すように垂直に
建てた一方の内装パネルAの下端においてジヨイ
ナーBの挿入部5の挿入溝4に挿入し、他方の内
装パネルAの下端の挿入溝4を上記ジヨイナーB
の他方の挿入部5に挿入し、他方の内装パネルA
を垂直に建てる。このとき挿入部5が当たり部1
7に当たつてジヨイナーBが挿入溝4の奥行き方
向に動かず内装パネルAの下端同士を簡単に連結
できる。次いで一対の内装パネルAの上端からジ
ヨイナーBを挿入してジヨイナーBの挿入部5が
挿入溝4に挿入され、一対の内装パネルAがジヨ
イナーBで連結される。3個のジヨイナーBのう
ち下端を連結するジヨイナーBは第5図に示すよ
うに縦枠3の下端と面一になつて、載置部16に
載るので位置決めされる。3個のジヨイナーBの
うち中部を連結するジヨイナーBは第4図に示す
ようにワツシヤ8にて突出したビス7の頭部7a
に係止されてそれ以上下に行かない。3個のジヨ
イナーBのうち上端を連結するジヨイナーB′は
第7図に示すようにリブ10を有しており、リブ
10が挿入溝4の内面に圧接して下がらないよう
になつている。一対の内装パネルAの内装板2の
側端間の目地溝11にコーキング材12が充填さ
れる。
[考案の効果] 本考案は叙述のように内装パネルの枠体の両側
の縦枠に上下方向に亘つて断面略T字状の挿入溝
を設け、一対の内装パネルの縦枠同士を対向させ
ると共に断面略H字状のジヨイナーを上下に適当
を間隔を隔てて複数個配置してジヨイナーの両側
の略T字状の挿入部を夫々挿入溝に挿入している
ので、片面がわからしか接続できない施工箇所で
もジヨイナーにて簡単に連結できるのは勿論、縦
枠の少なくとも下端部において挿入溝の奥側に挿
入部が動くのを阻止する当たり部を挿入溝に突設
したので、内装パネルの下端同士をジヨイナーで
連結するときジヨイナーが挿入溝の奥がわに動い
たりせず、連結がたやすくできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
同上の断面図、第3図は同上の枠体の正面図、第
4図は第3図のX部にジヨイナーを取り付けた状
態の拡大正面図、第5図は第3図のY部にジヨイ
ナーを取り付けた状態の拡大正面図、第6図は同
上のジヨイナーの斜視図、第7図は上端の連結に
用いるジヨイナーの斜視図、第8図は同上の内装
パネルの縦枠部を示す拡大断面図、第9図は同上
の組み立て状態の斜視図、第10図は従来例の断
面図であつて、Aは内装パネル、Bはジヨイナ
ー、1は枠体、2は内装板、3は縦枠、4は挿入
溝、5は挿入部、17は当たり部である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 枠体の片面側に内装板が装着された内装パネル
    において、枠体の両側の縦枠に上下方向に亘つて
    断面略T字状の挿入溝を設け、一対の内装パネル
    の縦枠同士を対向させると共に断面略H字状のジ
    ヨイナーを上下に適当な間隔を隔てて複数個配置
    してジヨイナーの両側の略T字状の挿入部を夫々
    挿入溝に挿入し、縦枠の少なくとも下端部におい
    て挿入溝の奥側に挿入部が動くのを阻止する当た
    り部を挿入溝内に突設して成る内装パネルの連結
    構造。
JP18130386U 1986-11-26 1986-11-26 Expired - Lifetime JPH059382Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP18130386U JPH059382Y2 (ja) 1986-11-26 1986-11-26

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18130386U JPH059382Y2 (ja) 1986-11-26 1986-11-26

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Publication Number Publication Date
JPS6385744U JPS6385744U (ja) 1988-06-04
JPH059382Y2 true JPH059382Y2 (ja) 1993-03-09

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