JPH0593958A - 拡大投影装置 - Google Patents
拡大投影装置Info
- Publication number
- JPH0593958A JPH0593958A JP25356491A JP25356491A JPH0593958A JP H0593958 A JPH0593958 A JP H0593958A JP 25356491 A JP25356491 A JP 25356491A JP 25356491 A JP25356491 A JP 25356491A JP H0593958 A JPH0593958 A JP H0593958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keys
- remote controller
- enlarging
- unit
- liquid crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 暗い部屋の中でも簡単に操作できるオーバー
ヘッドプロジェクタを提供する。 【構成】 オーバーヘッドプロジクェタは、プロジェク
タ本体1、液晶表示部2及びヘッド6を含む拡大投影部
とリモコン9とCPU61とを備えている。拡大投影部
は、画像データを拡大投影するためのものである。リモ
コン9は、拡大投影部に動作情報を入力するための発光
可能な複数のキー21〜a〜21iを有している。CP
U61は、キー21〜a〜21iのうち必要なキーだけ
を発光させる。
ヘッドプロジェクタを提供する。 【構成】 オーバーヘッドプロジクェタは、プロジェク
タ本体1、液晶表示部2及びヘッド6を含む拡大投影部
とリモコン9とCPU61とを備えている。拡大投影部
は、画像データを拡大投影するためのものである。リモ
コン9は、拡大投影部に動作情報を入力するための発光
可能な複数のキー21〜a〜21iを有している。CP
U61は、キー21〜a〜21iのうち必要なキーだけ
を発光させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、拡大投影装置、特に、
動作情報を入力するための複数のキーを有する操作部を
備えた拡大投影装置に関する。
動作情報を入力するための複数のキーを有する操作部を
備えた拡大投影装置に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】オーバーヘッドプロジェク
タ(以下、OHPと記す)やスライド式の映写機等の拡
大投影装置は、主に、会議,講演会等に用いられてい
る。この種の拡大投影装置では、フィルム等に形成され
た画像をスクリーン上に拡大投影する。また、拡大投影
装置を用いる場合には、投影された画像を鮮明にするた
めに、通常、会場を暗くする必要がある。一方、この種
のOHPでは、発表者は発表を行うとともに、リモート
コントロール装置(以下リモコンと記す)を介してOH
Pの操作をし、発表の進行度合いに応じて画像を適宜切
り換えて表示する。
タ(以下、OHPと記す)やスライド式の映写機等の拡
大投影装置は、主に、会議,講演会等に用いられてい
る。この種の拡大投影装置では、フィルム等に形成され
た画像をスクリーン上に拡大投影する。また、拡大投影
装置を用いる場合には、投影された画像を鮮明にするた
めに、通常、会場を暗くする必要がある。一方、この種
のOHPでは、発表者は発表を行うとともに、リモート
コントロール装置(以下リモコンと記す)を介してOH
Pの操作をし、発表の進行度合いに応じて画像を適宜切
り換えて表示する。
【0003】ところで、会議等で発表を行う場合には、
発表をしながらOHPを操作するのであるが、リモコン
の操作が複雑であると、発表がスムーズに行えなくな
る。このため、リモコンの操作は可及的に簡単な方がよ
い。また、発表の際には会場が暗いので、リモコンのボ
タンを充分に視認できず、リモコンの操作が複雑である
と、誤った操作を行うことがある。たとえば、次の画面
を表示したい場合に誤って前の画面を表示してしまった
りする。このように、リモコンの操作が難しいと発表者
に多くの負担をかけることになる。
発表をしながらOHPを操作するのであるが、リモコン
の操作が複雑であると、発表がスムーズに行えなくな
る。このため、リモコンの操作は可及的に簡単な方がよ
い。また、発表の際には会場が暗いので、リモコンのボ
タンを充分に視認できず、リモコンの操作が複雑である
と、誤った操作を行うことがある。たとえば、次の画面
を表示したい場合に誤って前の画面を表示してしまった
りする。このように、リモコンの操作が難しいと発表者
に多くの負担をかけることになる。
【0004】本発明の目的は、暗い部屋の中でも簡単に
操作できる拡大投影装置を提供することにある。
操作できる拡大投影装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る拡大投影装
置は、拡大投影部と操作部と制御部とを備えている。拡
大投影部は、画像データを拡大投影するためのものであ
る。操作部は、拡大投影部に動作情報を入力するための
発光可能な複数のキーを有している。制御部は、キーの
うち必要なキーだけを発光させる。
置は、拡大投影部と操作部と制御部とを備えている。拡
大投影部は、画像データを拡大投影するためのものであ
る。操作部は、拡大投影部に動作情報を入力するための
発光可能な複数のキーを有している。制御部は、キーの
うち必要なキーだけを発光させる。
【0006】
【作用】本発明に係る拡大投影装置では、操作部を介し
て拡大投影部に動作情報を入力する場合に、制御部が操
作部の必要なキーだけを発光させる。このため、暗い部
屋の中でもキーの視認が容易になるとともに、必要なキ
ーだけが発光するので、簡単に操作が行える。
て拡大投影部に動作情報を入力する場合に、制御部が操
作部の必要なキーだけを発光させる。このため、暗い部
屋の中でもキーの視認が容易になるとともに、必要なキ
ーだけが発光するので、簡単に操作が行える。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例としての電子式のO
HPを示している。OHPは、光源を内蔵したプロジェ
クタ本体1と、プロジェクタ本体1に載置される液晶表
示部2とを主に備えている。プロジェクタ本体1の背面
には、上方に突出しかつ先端が前方に屈曲したステイ3
が配置されている。ステイ3の先端には、図示しないス
クリーンに対して液晶表示部2に表示された画面データ
を拡大投影するためのレンズ4及び反射鏡5を備えたヘ
ッド6が取り付けられている。このレンズ4は、上下に
移動可能であり、焦点の調整が可能となっている。
HPを示している。OHPは、光源を内蔵したプロジェ
クタ本体1と、プロジェクタ本体1に載置される液晶表
示部2とを主に備えている。プロジェクタ本体1の背面
には、上方に突出しかつ先端が前方に屈曲したステイ3
が配置されている。ステイ3の先端には、図示しないス
クリーンに対して液晶表示部2に表示された画面データ
を拡大投影するためのレンズ4及び反射鏡5を備えたヘ
ッド6が取り付けられている。このレンズ4は、上下に
移動可能であり、焦点の調整が可能となっている。
【0008】液晶表示部2は、その中央に、図示しない
駆動手段により上下に移動可能な液晶表示パネル(以
下、LCDと記す)7を備えている。この上下移動は表
示倍率を変更する際に行われる。また、液晶表示部2の
前面には、フレキシブルディスク8aを駆動するための
ディスク駆動装置(以下、FDDと記す)8と、リモコ
ン9からの赤外線信号を受信する受光部10と、電源ス
イッチ11とが配置されている。また、液晶表示部2の
一側面にはICカード12aを挿入するためのカードス
ロット12が配置されている。さらに、液晶表示部2の
他側面には、LCD7に表示された画面データを出力す
るためのサーマルプリンタ13が配置されている。な
お、フレキシブルディスク8aには、LCD7に表示す
べき画面データが記録されている。また、この画面デー
タは、ICカード12aに格納されていてもよい。
駆動手段により上下に移動可能な液晶表示パネル(以
下、LCDと記す)7を備えている。この上下移動は表
示倍率を変更する際に行われる。また、液晶表示部2の
前面には、フレキシブルディスク8aを駆動するための
ディスク駆動装置(以下、FDDと記す)8と、リモコ
ン9からの赤外線信号を受信する受光部10と、電源ス
イッチ11とが配置されている。また、液晶表示部2の
一側面にはICカード12aを挿入するためのカードス
ロット12が配置されている。さらに、液晶表示部2の
他側面には、LCD7に表示された画面データを出力す
るためのサーマルプリンタ13が配置されている。な
お、フレキシブルディスク8aには、LCD7に表示す
べき画面データが記録されている。また、この画面デー
タは、ICカード12aに格納されていてもよい。
【0009】リモコン9は、図2に示すように、液晶パ
ネル(以下、LCDと記す)20と、9つのキー21a
〜21iからなるキーボード22とから構成されてい
る。キー21a〜21dは、上,下,左,右のカーソル
キーである。キー21e,21fは「+」キー,「−」
キーであり、画面の切り換えに用いられる。キー21g
はサーマルプリンタ13での動作を指示するコピーキー
であり、キー21h,キー21iは電源のオン・オフ及
び入力の確定に用いるオン・オフキーである。さらに、
各キー21a〜21iは透光樹脂製であり、その背面に
はLED70(図3)が配置されている。これにより、
各キー21a〜21iは必要に応じて発光可能である。
ネル(以下、LCDと記す)20と、9つのキー21a
〜21iからなるキーボード22とから構成されてい
る。キー21a〜21dは、上,下,左,右のカーソル
キーである。キー21e,21fは「+」キー,「−」
キーであり、画面の切り換えに用いられる。キー21g
はサーマルプリンタ13での動作を指示するコピーキー
であり、キー21h,キー21iは電源のオン・オフ及
び入力の確定に用いるオン・オフキーである。さらに、
各キー21a〜21iは透光樹脂製であり、その背面に
はLED70(図3)が配置されている。これにより、
各キー21a〜21iは必要に応じて発光可能である。
【0010】液晶表示部2は、図3に示すように、CP
U41を備えている。CPU41はシステムバス40を
介して、ROM42、FDインターフェイス43、IC
カードインターフェイス44、リモコンインターフェイ
ス45、表示用コントローラ48、バススイッチ47、
プリンタインターフェイス46、ブザー回路53及び、
タイマ回路54にそれぞれ接続されている。ROM 4
2には、OHPを制御するための制御プログラムが格納
されている。FDインターフェイス43は、FDD8に
接続されている。ICカードインターフェイス44は、
カードスロット12に接続されている。リモコンインタ
ーフェイス45は、リモコン9からの赤外線信号を受信
する受光部10に接続されている。表示用コントローラ
48は、LCD7のロードライバ49とカラムドライバ
52とにそれぞれ接続されており、それらを制御するこ
とによりLCD7で表示を行う。バススイッチ47は、
ローカルバス51とシステムバス40との接続制御を行
う。プリンタインターフェイス46は、サーマルプリン
タ13に接続されている。タイマ回路54は、ブザー回
路53を駆動するための信号の生成及び表示時間に関す
る情報をLCD7の一部に表示させるための信号の生成
を行う。ブザー回路53は、タイマ回路54で生成され
た駆動信号によりブザーを鳴らす。
U41を備えている。CPU41はシステムバス40を
介して、ROM42、FDインターフェイス43、IC
カードインターフェイス44、リモコンインターフェイ
ス45、表示用コントローラ48、バススイッチ47、
プリンタインターフェイス46、ブザー回路53及び、
タイマ回路54にそれぞれ接続されている。ROM 4
2には、OHPを制御するための制御プログラムが格納
されている。FDインターフェイス43は、FDD8に
接続されている。ICカードインターフェイス44は、
カードスロット12に接続されている。リモコンインタ
ーフェイス45は、リモコン9からの赤外線信号を受信
する受光部10に接続されている。表示用コントローラ
48は、LCD7のロードライバ49とカラムドライバ
52とにそれぞれ接続されており、それらを制御するこ
とによりLCD7で表示を行う。バススイッチ47は、
ローカルバス51とシステムバス40との接続制御を行
う。プリンタインターフェイス46は、サーマルプリン
タ13に接続されている。タイマ回路54は、ブザー回
路53を駆動するための信号の生成及び表示時間に関す
る情報をLCD7の一部に表示させるための信号の生成
を行う。ブザー回路53は、タイマ回路54で生成され
た駆動信号によりブザーを鳴らす。
【0011】リモコン9は、図4に示すように、CPU
61を備えている。CPU61はバス60を介して、R
OM62、キーボードインターフェイス63、リモコン
インターフェイス64、表示制御部65、画面メモリ6
6及びLEDドライバ69にそれぞれ接続されている。
ROM62には、リモコン9を制御するための制御プロ
グラムが格納されている。キーボードインターフェイス
63は、キーボード22に接続されている。リモコンイ
ンターフェイス64は、キーボード22から入力された
指令に応じた赤外線信号を発生するための発光部67に
接続されている。表示制御部65は、LCD20を駆動
するための液晶ドライバ68に接続されている。画面メ
モリ66には、LCD20に表示するための画面データ
が格納されており、液晶ドライバ68に画面データを与
える。LEDドライバ69はLED70に接続されてお
り、CPU61の指令により所望のLED70を点灯す
る。
61を備えている。CPU61はバス60を介して、R
OM62、キーボードインターフェイス63、リモコン
インターフェイス64、表示制御部65、画面メモリ6
6及びLEDドライバ69にそれぞれ接続されている。
ROM62には、リモコン9を制御するための制御プロ
グラムが格納されている。キーボードインターフェイス
63は、キーボード22に接続されている。リモコンイ
ンターフェイス64は、キーボード22から入力された
指令に応じた赤外線信号を発生するための発光部67に
接続されている。表示制御部65は、LCD20を駆動
するための液晶ドライバ68に接続されている。画面メ
モリ66には、LCD20に表示するための画面データ
が格納されており、液晶ドライバ68に画面データを与
える。LEDドライバ69はLED70に接続されてお
り、CPU61の指令により所望のLED70を点灯す
る。
【0012】次に、OHPの概略動作について説明す
る。なお、図5がその制御フロ─チャ─トである。ま
ず、画面デ─タを記録したフレキシブルデイスク4aを
用意する。この画面デ─タの作成は、たとえばパ─ソナ
ルコンピュ─タ等により行う。次に、画面データを記録
したフレキシブルディスク4aをFDD8に装着する。
そして、リモコン9からの指示によりOHPを制御
し、LCD7に画面データを表示させる。このリモコン
制御においてはCPU61は以下の動作を行う。
る。なお、図5がその制御フロ─チャ─トである。ま
ず、画面デ─タを記録したフレキシブルデイスク4aを
用意する。この画面デ─タの作成は、たとえばパ─ソナ
ルコンピュ─タ等により行う。次に、画面データを記録
したフレキシブルディスク4aをFDD8に装着する。
そして、リモコン9からの指示によりOHPを制御
し、LCD7に画面データを表示させる。このリモコン
制御においてはCPU61は以下の動作を行う。
【0013】まずステップS1では、各部の初期化を行
う。ステップS2では、図2に示すように、LCD20
にメニューを表示させる。ステップS3では、表示した
メニューからスクロール処理が選択されたか否かを判断
する。スクロール処理が選択されないと判断した場合に
はステップS4に移行する。ステップS4では、サーマ
ルプリンタ13に表示画面を出力するコピー処理が選択
されたか否かを判断する。コピー処理の選択はコピーキ
ー21gを押すことにより行われる。コピー処理が選択
されなかった場合にはステップS5に移行する。ステッ
プS5では他の処理を行い、他の処理が終わるとステッ
プS2に戻る。
う。ステップS2では、図2に示すように、LCD20
にメニューを表示させる。ステップS3では、表示した
メニューからスクロール処理が選択されたか否かを判断
する。スクロール処理が選択されないと判断した場合に
はステップS4に移行する。ステップS4では、サーマ
ルプリンタ13に表示画面を出力するコピー処理が選択
されたか否かを判断する。コピー処理の選択はコピーキ
ー21gを押すことにより行われる。コピー処理が選択
されなかった場合にはステップS5に移行する。ステッ
プS5では他の処理を行い、他の処理が終わるとステッ
プS2に戻る。
【0014】一方ステップS3で、スクロール処理が選
択されたと判断するとステップS6に移行する。ステッ
プS6では、カーソルキー21a〜21d及びオンキー
21hのLED70を点灯し、他のキーのLED70を
消灯する。ステップS7では、カーソルキー21a〜2
1dが押されたか否かを判断する。カーソルキーが押さ
れた場合にはステップS8に移行し、発光部67からス
クロール処理のための赤外線信号を送信し、ステップS
7に戻る。カーソルキー21a〜21dが押されなかっ
た場合にはステップS9に移行する。ステップS9で
は、オンキー21hが押され、スクロール処理の終了が
指定されたか否かを判断する。オンキー21hが押され
た場合にはステップS2に戻り、オンキー21hが押さ
れなかった場合にはステップS7に戻る。
択されたと判断するとステップS6に移行する。ステッ
プS6では、カーソルキー21a〜21d及びオンキー
21hのLED70を点灯し、他のキーのLED70を
消灯する。ステップS7では、カーソルキー21a〜2
1dが押されたか否かを判断する。カーソルキーが押さ
れた場合にはステップS8に移行し、発光部67からス
クロール処理のための赤外線信号を送信し、ステップS
7に戻る。カーソルキー21a〜21dが押されなかっ
た場合にはステップS9に移行する。ステップS9で
は、オンキー21hが押され、スクロール処理の終了が
指定されたか否かを判断する。オンキー21hが押され
た場合にはステップS2に戻り、オンキー21hが押さ
れなかった場合にはステップS7に戻る。
【0015】ステップS4で、コピー処理が選択された
と判断されるとステップS10に移行する。ステップS
10ではこのコピー処理が終わるまで次のコピーを行え
ないことをオペレーターに知らせるためにコピーキー2
1gのLED70を消灯する。ステップS11では、コ
ピー処理の赤外線信号を発光部67から送信する。ステ
ップS12では、所定時間の経過を待つことにより、コ
ピーが終了したか否かを判断する。コピーが終了したと
判断した場合にはステップS2に戻る。
と判断されるとステップS10に移行する。ステップS
10ではこのコピー処理が終わるまで次のコピーを行え
ないことをオペレーターに知らせるためにコピーキー2
1gのLED70を消灯する。ステップS11では、コ
ピー処理の赤外線信号を発光部67から送信する。ステ
ップS12では、所定時間の経過を待つことにより、コ
ピーが終了したか否かを判断する。コピーが終了したと
判断した場合にはステップS2に戻る。
【0016】このように、本実施例では、キーボード2
2の各キー21a〜21iのうち操作に必要なキーのL
ED70だけを点灯させ発光させるようにしたので、暗
い部屋の中でも確実な操作が行える。なお、リモコン9
によりOHPが操作され、LCDパネル7に画面データ
が表示され、それがヘッド6を介してスクリーンに拡大
投影される際には、タイマ回路54からのデータによ
り、表示開始からの時間がたとえばスクリーンの下右隅
に表示される。これにより、経過時間がスクリーンに表
示され、発表者は発表を行いながら時間経過を知ること
ができる。また、ブザー回路53の動作により、表示開
始から所定時間経過するとブザーが鳴る。このようにす
ることにより、発表者は、発表における時間区切りを自
分で管理でき、発表をスムーズに行える。たとえば、発
表時間が15分間であれば、残りの5分でブザーを1回
鳴らし、さらに残りの1分でブザーを2回鳴らし、発表
時間が満了するとブザーを3回鳴らすというように行
う。
2の各キー21a〜21iのうち操作に必要なキーのL
ED70だけを点灯させ発光させるようにしたので、暗
い部屋の中でも確実な操作が行える。なお、リモコン9
によりOHPが操作され、LCDパネル7に画面データ
が表示され、それがヘッド6を介してスクリーンに拡大
投影される際には、タイマ回路54からのデータによ
り、表示開始からの時間がたとえばスクリーンの下右隅
に表示される。これにより、経過時間がスクリーンに表
示され、発表者は発表を行いながら時間経過を知ること
ができる。また、ブザー回路53の動作により、表示開
始から所定時間経過するとブザーが鳴る。このようにす
ることにより、発表者は、発表における時間区切りを自
分で管理でき、発表をスムーズに行える。たとえば、発
表時間が15分間であれば、残りの5分でブザーを1回
鳴らし、さらに残りの1分でブザーを2回鳴らし、発表
時間が満了するとブザーを3回鳴らすというように行
う。
【0017】〔他の実施例〕 (a) 前記実施例では操作部としてリモコンを用いた
が、操作部が本体に設けられていてもよい。 (b) 前記実施例では拡大投影装置として液晶表示型
のOHPを例に説明したが、通常の透明フィルムを拡大
投影するOHPにも本発明を適用できる。また、スライ
ド式の映写機にも本発明を適用できる。
が、操作部が本体に設けられていてもよい。 (b) 前記実施例では拡大投影装置として液晶表示型
のOHPを例に説明したが、通常の透明フィルムを拡大
投影するOHPにも本発明を適用できる。また、スライ
ド式の映写機にも本発明を適用できる。
【0018】
【発明の効果】本発明に係る拡大投影装置では、操作部
の必要なキーだけが発光するで、暗い室内であっても簡
単に拡大投影装置の操作を行える。
の必要なキーだけが発光するで、暗い室内であっても簡
単に拡大投影装置の操作を行える。
【図1】本発明の一実施例としてのOHPを示す斜視
図。
図。
【図2】リモコンの平面図。
【図3】液晶表示部の制御系のブロック図。
【図4】リモコンの制御系のブロック図。
【図5】リモコンの制御動作を示すフローチャート。
【符号の説明】 1 プロジェクタ本体 2 液晶表示部 6 ヘッド 7 LCD 9 リモコン 21a〜21i キー 22 キーボード 61 CPU
Claims (1)
- 【請求項1】画像データを拡大投影するための拡大投影
部と、 前記拡大投影部に動作情報を入力するための発光可能な
複数のキーを有する操作部と、 前記キーのうち必要なキーだけを発光させる制御部と、
を備えた拡大投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25356491A JPH0593958A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 拡大投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25356491A JPH0593958A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 拡大投影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593958A true JPH0593958A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17253126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25356491A Pending JPH0593958A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 拡大投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593958A (ja) |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP25356491A patent/JPH0593958A/ja active Pending
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