JPH0594057A - 画像形成装置の操作装置 - Google Patents
画像形成装置の操作装置Info
- Publication number
- JPH0594057A JPH0594057A JP3280628A JP28062891A JPH0594057A JP H0594057 A JPH0594057 A JP H0594057A JP 3280628 A JP3280628 A JP 3280628A JP 28062891 A JP28062891 A JP 28062891A JP H0594057 A JPH0594057 A JP H0594057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- units
- main body
- display elements
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作性を高めた画像形成装置の操作装置を提
供することである。 【構成】 テンキー7などの複数の操作要素をまとめ
て、独立したユニット2,3,4,5,6をそれぞれ構
成し、これらを操作装置本体11に設けた取付穴12の
任意の穴12に嵌合して装着し、これらのユニット2,
3,4,5,6をオペレータが最も操作しやすい個所に
取付けて使用する。
供することである。 【構成】 テンキー7などの複数の操作要素をまとめ
て、独立したユニット2,3,4,5,6をそれぞれ構
成し、これらを操作装置本体11に設けた取付穴12の
任意の穴12に嵌合して装着し、これらのユニット2,
3,4,5,6をオペレータが最も操作しやすい個所に
取付けて使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置の操作装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ディジタル複写機、アナログ複写機、フ
ァクシミリ、或いはプリンタなどの画像形成装置には、
プリントスタートキー、記録枚数などを入力するテンキ
ー、紙詰まりなどの各種の表示をなす表示部などの多数
の操作表示要素を備えた操作装置が設けられている。オ
ペレータは画像形成装置の使用時に、必要とする操作要
素を操作し、また表示要素に表示される内容に従って所
定の作業を行うことができる。
ァクシミリ、或いはプリンタなどの画像形成装置には、
プリントスタートキー、記録枚数などを入力するテンキ
ー、紙詰まりなどの各種の表示をなす表示部などの多数
の操作表示要素を備えた操作装置が設けられている。オ
ペレータは画像形成装置の使用時に、必要とする操作要
素を操作し、また表示要素に表示される内容に従って所
定の作業を行うことができる。
【0003】従来の操作装置は、その多数の操作表示要
素が一定の位置に固定されており、設計者の意図した通
りの位置に各操作表示要素が不動に取付けられていた。
例えば、使用頻度の高いプリントスタートキーは、オペ
レータが画像形成装置に向かったときその右側に位置す
るように設けられている。これは、多くのオペレータが
右利きであることを考慮し、使用頻度の高いプリントス
タートキーを右手で楽に操作できるようにするためであ
る。ところが、左利きのオペレータは、このような配置
のプリントスタートキーを操作しにくい。このように従
来の操作装置は、ユーザ側の個別の要望を考慮すること
なく、大多数のユーザの要求に答えるべく、その各操作
表示要素を配置していたため、場合によっては操作を行
い難くなることがあった。
素が一定の位置に固定されており、設計者の意図した通
りの位置に各操作表示要素が不動に取付けられていた。
例えば、使用頻度の高いプリントスタートキーは、オペ
レータが画像形成装置に向かったときその右側に位置す
るように設けられている。これは、多くのオペレータが
右利きであることを考慮し、使用頻度の高いプリントス
タートキーを右手で楽に操作できるようにするためであ
る。ところが、左利きのオペレータは、このような配置
のプリントスタートキーを操作しにくい。このように従
来の操作装置は、ユーザ側の個別の要望を考慮すること
なく、大多数のユーザの要求に答えるべく、その各操作
表示要素を配置していたため、場合によっては操作を行
い難くなることがあった。
【0004】また画像形成装置を設置する場所も多岐に
亘り、例えばオペレータの机の横に画像形成装置を置
き、オペレータが机に向かったまま操作することもある
が、このような場合、画像形成装置を机の右側に置いた
ときと、左側に置いたときとでは、オペレータに対する
各操作表示要素の相対位置が相違する。従って画像形成
装置の設置仕方によっては、使用頻度の高い操作要素が
オペレータから遠く離れ、その操作性が著しく低下する
ことがある。
亘り、例えばオペレータの机の横に画像形成装置を置
き、オペレータが机に向かったまま操作することもある
が、このような場合、画像形成装置を机の右側に置いた
ときと、左側に置いたときとでは、オペレータに対する
各操作表示要素の相対位置が相違する。従って画像形成
装置の設置仕方によっては、使用頻度の高い操作要素が
オペレータから遠く離れ、その操作性が著しく低下する
ことがある。
【0005】一方、最近の画像形成装置においては、そ
の基本機能を果す基本構成部に対して、他の各種の機能
を果す機器、すなわちアプリケーション機器をユーザの
要望に応じて装着するようにしている。特にディジタル
複写機においては、画像信号をディジタル信号で取扱う
ため、例えばファクシミリ、オンラインプリンタ、オフ
ラインプリンタ、エディング機器などの各種のアプリケ
ーション機器をユーザの要望に応じて装着することがで
きる。このようなアプリケーション機器を追加した場合
には、それに応じて、その操作表示要素も追加する必要
がある。
の基本機能を果す基本構成部に対して、他の各種の機能
を果す機器、すなわちアプリケーション機器をユーザの
要望に応じて装着するようにしている。特にディジタル
複写機においては、画像信号をディジタル信号で取扱う
ため、例えばファクシミリ、オンラインプリンタ、オフ
ラインプリンタ、エディング機器などの各種のアプリケ
ーション機器をユーザの要望に応じて装着することがで
きる。このようなアプリケーション機器を追加した場合
には、それに応じて、その操作表示要素も追加する必要
がある。
【0006】その際、従来は各アプリケーション機器用
の操作表示要素を予め決められた所定の位置に組付ける
ように構成されていたため、その操作性が低下するおそ
れがあった。すなわち各種のアプリケーション機器の使
用頻度はユーザによって異なり、ファクシミリを多用す
る者もあれば、オンラインプリンタを多く用いる者もあ
る。このような場合、その各操作表示要素の位置が画一
的に定められてしまうと、使用頻度の高い操作要素が操
作し難い場所に位置してしまうこともある。
の操作表示要素を予め決められた所定の位置に組付ける
ように構成されていたため、その操作性が低下するおそ
れがあった。すなわち各種のアプリケーション機器の使
用頻度はユーザによって異なり、ファクシミリを多用す
る者もあれば、オンラインプリンタを多く用いる者もあ
る。このような場合、その各操作表示要素の位置が画一
的に定められてしまうと、使用頻度の高い操作要素が操
作し難い場所に位置してしまうこともある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来の欠点を除去した画像形成装置の操作装置を提供す
ることである。
従来の欠点を除去した画像形成装置の操作装置を提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、多数の操作表示要素を1又は複数個ずつまと
めてそれぞれ独立したユニットとし、各ユニットを、操
作装置本体に設けた取付部の任意の位置に装着可能とし
た画像形成装置の操作装置を提案する。
するため、多数の操作表示要素を1又は複数個ずつまと
めてそれぞれ独立したユニットとし、各ユニットを、操
作装置本体に設けた取付部の任意の位置に装着可能とし
た画像形成装置の操作装置を提案する。
【0009】その際、操作装置本体の取付部を、各ユニ
ットが嵌合する複数の取付穴として構成し、各ユニット
をほぼ同一外形サイズに形成すると共に、前記複数の取
付穴を各ユニットの外形サイズに対応してほぼ同一サイ
ズに形成することもできる。
ットが嵌合する複数の取付穴として構成し、各ユニット
をほぼ同一外形サイズに形成すると共に、前記複数の取
付穴を各ユニットの外形サイズに対応してほぼ同一サイ
ズに形成することもできる。
【0010】また、ユニットが嵌合していない取付穴を
塞ぐカバーを設けることもできる。
塞ぐカバーを設けることもできる。
【0011】さらに、各ユニットに取付部材を設け、該
取付部材を操作装置本体の取付部に係合して各ユニット
を取付部に装着することも有利である。
取付部材を操作装置本体の取付部に係合して各ユニット
を取付部に装着することも有利である。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。
る。
【0013】図1は画像形成装置の一例であるディジタ
ル複写機の操作装置1を示しており、この操作装置1は
多数の操作表示要素を有している。これら操作表示要素
は、その1個又は複数個ずつまとめてそれぞれ独立した
ユニットとして構成されている。この例では、ディジタ
ル複写機の基本構成部である画像形成機器用の操作表示
要素を2つのグループに分け、その一方を図1の一番右
側に示した第1ベーシック操作ユニット2とし、他方を
その隣りに示した第2ベーシック操作ユニット3とする
と共に、アプリケーション機器の一例であるエディング
機器用の操作要素を、上記ユニット2,3とは別の独立
したエディング操作ユニット4としてある。同様にして
ファクシミリ用の操作表示要素をまとめてファクシミリ
操作ユニット5とし、オンラインプリンタ用の操作要素
についても、これをまとめてプリンタ操作ユニット6と
して構成してある。
ル複写機の操作装置1を示しており、この操作装置1は
多数の操作表示要素を有している。これら操作表示要素
は、その1個又は複数個ずつまとめてそれぞれ独立した
ユニットとして構成されている。この例では、ディジタ
ル複写機の基本構成部である画像形成機器用の操作表示
要素を2つのグループに分け、その一方を図1の一番右
側に示した第1ベーシック操作ユニット2とし、他方を
その隣りに示した第2ベーシック操作ユニット3とする
と共に、アプリケーション機器の一例であるエディング
機器用の操作要素を、上記ユニット2,3とは別の独立
したエディング操作ユニット4としてある。同様にして
ファクシミリ用の操作表示要素をまとめてファクシミリ
操作ユニット5とし、オンラインプリンタ用の操作要素
についても、これをまとめてプリンタ操作ユニット6と
して構成してある。
【0014】第1ベーシック操作ユニット2は、複写枚
数などを入力するテンキー7と、プリンタスタート/ス
トップキー8と、原稿種類選定用のスイッチ9より成る
各操作要素を有し、第2ベーシック操作ユニット3は、
複写動作時の各状態、例えば紙詰まりなどを表示する表
示部10より成る表示要素を有している。
数などを入力するテンキー7と、プリンタスタート/ス
トップキー8と、原稿種類選定用のスイッチ9より成る
各操作要素を有し、第2ベーシック操作ユニット3は、
複写動作時の各状態、例えば紙詰まりなどを表示する表
示部10より成る表示要素を有している。
【0015】エディング操作ユニット4は、液晶表示
部、周辺機の状態を表示する表示部、操作スイッチ、エ
ディング用の状態表示部などの操作表示要素を有し、同
様にファクシミリ操作ユニット5は、ファクシミリ用の
状態表示部、操作スイッチなどの操作表示要素を有して
いる。プリンタ操作ユニット6も、同様にオンラインプ
リンタの操作及び表示上必要とされる各種の操作表示要
素を有している。
部、周辺機の状態を表示する表示部、操作スイッチ、エ
ディング用の状態表示部などの操作表示要素を有し、同
様にファクシミリ操作ユニット5は、ファクシミリ用の
状態表示部、操作スイッチなどの操作表示要素を有して
いる。プリンタ操作ユニット6も、同様にオンラインプ
リンタの操作及び表示上必要とされる各種の操作表示要
素を有している。
【0016】上記各ユニット2,3,4,5,6は図1
に示すように操作装置本体11に設けられた取付部に装
着されるが、その際、次に説明するようにその各ユニッ
ト2乃至6は取付部の任意の位置に装着されるように構
成されている。
に示すように操作装置本体11に設けられた取付部に装
着されるが、その際、次に説明するようにその各ユニッ
ト2乃至6は取付部の任意の位置に装着されるように構
成されている。
【0017】図2及び図3にも示すように上記取付部
は、操作装置本体11に形成された複数の取付穴12に
よって構成され、これらの取付穴12に各ユニットが嵌
合し、該ユニットの外装ケース13に突設された爪14
が操作装置本体11に係合することによって各ユニット
が取付穴12に係止される。爪14を本体11から外す
ことによって、各ユニットを取付穴12から外すことも
できる。各ユニット2乃至6は、その外装ケース13が
ほぼ同一の外形サイズに形成され、また複数の取付穴1
2も、このユニットの外形サイズに対応して、ほぼ同一
サイズに形成されている。
は、操作装置本体11に形成された複数の取付穴12に
よって構成され、これらの取付穴12に各ユニットが嵌
合し、該ユニットの外装ケース13に突設された爪14
が操作装置本体11に係合することによって各ユニット
が取付穴12に係止される。爪14を本体11から外す
ことによって、各ユニットを取付穴12から外すことも
できる。各ユニット2乃至6は、その外装ケース13が
ほぼ同一の外形サイズに形成され、また複数の取付穴1
2も、このユニットの外形サイズに対応して、ほぼ同一
サイズに形成されている。
【0018】上述の構成により、各ユニット2乃至6を
任意の取付穴12に装着することができる。例えば図1
の状態では、一番右に第1ベーシック操作ユニット2が
配置されているが、これを例えば一番左の取付穴12に
取付けるなど、各ユニットを自由に所望する取付穴12
に装着できるのである。図4は、このように各ユニット
の配置状態を変えた場合の一例を示している。
任意の取付穴12に装着することができる。例えば図1
の状態では、一番右に第1ベーシック操作ユニット2が
配置されているが、これを例えば一番左の取付穴12に
取付けるなど、各ユニットを自由に所望する取付穴12
に装着できるのである。図4は、このように各ユニット
の配置状態を変えた場合の一例を示している。
【0019】上述の如く各ユニットを自由に配置できる
ので、オペレータが最も使いやすいように各ユニットを
配列して使用できる。例えばオペレータが左利きである
ときは、使用頻度の高いプリントスタート/ストップキ
ー8を有する第1ベーシック操作ユニット2を図4に示
したように左側に配置すれば、左手でこのキー8を操作
することができる。また複写機の設置状態によっても、
オペレータが最も操作しやすいように各ユニット2乃至
6を配置でき、操作性を著しく高めることができる。
ので、オペレータが最も使いやすいように各ユニットを
配列して使用できる。例えばオペレータが左利きである
ときは、使用頻度の高いプリントスタート/ストップキ
ー8を有する第1ベーシック操作ユニット2を図4に示
したように左側に配置すれば、左手でこのキー8を操作
することができる。また複写機の設置状態によっても、
オペレータが最も操作しやすいように各ユニット2乃至
6を配置でき、操作性を著しく高めることができる。
【0020】また図1及び図4に示したエディング操作
ユニット4、ファクシミリ操作ユニット5及びプリンタ
操作ユニット6は、これに対応するアプリケーション機
器を購入したユーザの複写機にだけ装着されるものであ
るが、このようなユニット4,5,6も、これを操作装
置本体11に取付けるとき、ユーザが最も使いやすい位
置に装着することができる。
ユニット4、ファクシミリ操作ユニット5及びプリンタ
操作ユニット6は、これに対応するアプリケーション機
器を購入したユーザの複写機にだけ装着されるものであ
るが、このようなユニット4,5,6も、これを操作装
置本体11に取付けるとき、ユーザが最も使いやすい位
置に装着することができる。
【0021】また各ユニットは操作部本体11に対して
着脱可能であるため、ユーザの要望が変ったときは、自
由に各ユニットの配列状態を変えることもできる。
着脱可能であるため、ユーザの要望が変ったときは、自
由に各ユニットの配列状態を変えることもできる。
【0022】上記構成によって、各ユニット2乃至6の
組付性を高めることもでき、特にユーザが複写機購入後
に或るアプリケーション機器を購入したようなときも、
これに対応するユニットを極く簡単に装着することがで
きる。
組付性を高めることもでき、特にユーザが複写機購入後
に或るアプリケーション機器を購入したようなときも、
これに対応するユニットを極く簡単に装着することがで
きる。
【0023】また或るアプリケーション機器、例えばフ
ァクシミリから他のアプリケーション機器、例えばオン
ラインプリンタに、その装着を変更したときも、その各
操作ユニット5,6を単に交換するだけでよく、それま
で装着されていたユニット5を取り外してこれを廃棄す
るような不経済性も回避できる。
ァクシミリから他のアプリケーション機器、例えばオン
ラインプリンタに、その装着を変更したときも、その各
操作ユニット5,6を単に交換するだけでよく、それま
で装着されていたユニット5を取り外してこれを廃棄す
るような不経済性も回避できる。
【0024】ところで、第1及び第2ベーシック操作ユ
ニット2,3は、複写機の基本構成部用の操作ユニット
であるから、これらのユニット2,3はどの複写機にも
装着される。以降、この2つのユニット2,3を総称す
るときは、ベーシックユニットと称し、符号20を用い
ることにする。これに対して他の3つのユニット4,
5,6はこれに対応するアプリケーション機器を購入し
たユーザの複写機にだけ装着されるものであって、これ
らを総称するときは、以降アプリケーションユニットと
称し、符号21を用いることにする。
ニット2,3は、複写機の基本構成部用の操作ユニット
であるから、これらのユニット2,3はどの複写機にも
装着される。以降、この2つのユニット2,3を総称す
るときは、ベーシックユニットと称し、符号20を用い
ることにする。これに対して他の3つのユニット4,
5,6はこれに対応するアプリケーション機器を購入し
たユーザの複写機にだけ装着されるものであって、これ
らを総称するときは、以降アプリケーションユニットと
称し、符号21を用いることにする。
【0025】上述したところから判るように、アプリケ
ーションユニット4は、そのいずれか、或いはその全て
が装着されないこともある。このような場合、その各ユ
ニットを装着するための取付穴12が開口したままであ
ると、大変見ばえが悪く、またここにほこりなどが侵入
する。
ーションユニット4は、そのいずれか、或いはその全て
が装着されないこともある。このような場合、その各ユ
ニットを装着するための取付穴12が開口したままであ
ると、大変見ばえが悪く、またここにほこりなどが侵入
する。
【0026】そこで、本例では図2に示すように各ユニ
ットと同じ外形サイズを有するカバー15が用意されて
おり、ユニットが嵌合していない取付穴12に、このカ
バー15を各ユニットと同様に嵌め込んで押し込み、該
カバー15に突設された爪16を操作装置本体11に係
止し、この取付穴12を塞ぐことができるように構成さ
れている。図5は、左側の2つの取付穴12をカバー1
5によって塞いだときの様子を示している。
ットと同じ外形サイズを有するカバー15が用意されて
おり、ユニットが嵌合していない取付穴12に、このカ
バー15を各ユニットと同様に嵌め込んで押し込み、該
カバー15に突設された爪16を操作装置本体11に係
止し、この取付穴12を塞ぐことができるように構成さ
れている。図5は、左側の2つの取付穴12をカバー1
5によって塞いだときの様子を示している。
【0027】ところで、各ユニットを操作装置本体11
に装着して使用するには、それぞれのユニット2乃至6
に設けたコネクタを、操作装置本体11の側に設けた相
手コネクタに結合し、各ユニットを複写機本体側の制御
部に電気的に接続する必要がある。その際、各ユニット
用の専用の相手コネクタを操作装置本体の各取付穴の内
部に設けておき、或るユニットをその取付穴に取付ける
とき、そのユニットのコネクタを、これに対応する専用
の相手コネクタに接続するようにしてもよいが、このよ
うにすると、操作装置本体側の各取付穴ごとに、多数の
相手コネクタを用意しなければならず、そのコストが上
昇する。
に装着して使用するには、それぞれのユニット2乃至6
に設けたコネクタを、操作装置本体11の側に設けた相
手コネクタに結合し、各ユニットを複写機本体側の制御
部に電気的に接続する必要がある。その際、各ユニット
用の専用の相手コネクタを操作装置本体の各取付穴の内
部に設けておき、或るユニットをその取付穴に取付ける
とき、そのユニットのコネクタを、これに対応する専用
の相手コネクタに接続するようにしてもよいが、このよ
うにすると、操作装置本体側の各取付穴ごとに、多数の
相手コネクタを用意しなければならず、そのコストが上
昇する。
【0028】そこで本例では、アプリケーションユニッ
ト21用の相手コネクタとして、共通のコネクタを用い
るように構成されている。すなわち、図2に示すよう
に、各ユニット2乃至6にはそれぞれ1個ずつのコネク
タ17が設けられているが、操作装置本体11の側の各
取付穴12の内部には、アプリケーションユニット21
用の相手コネクタ18と、ベーシックユニット20用の
相手コネクタ19が、信号伝達用のプリント基板22に
取付けられており、アプリケーションユニット21を装
着するときは、これがいずれのユニット4,5又は6で
あるときも、そのコネクタ17を各取付穴12内の同じ
相手コネクタ18に接続する。
ト21用の相手コネクタとして、共通のコネクタを用い
るように構成されている。すなわち、図2に示すよう
に、各ユニット2乃至6にはそれぞれ1個ずつのコネク
タ17が設けられているが、操作装置本体11の側の各
取付穴12の内部には、アプリケーションユニット21
用の相手コネクタ18と、ベーシックユニット20用の
相手コネクタ19が、信号伝達用のプリント基板22に
取付けられており、アプリケーションユニット21を装
着するときは、これがいずれのユニット4,5又は6で
あるときも、そのコネクタ17を各取付穴12内の同じ
相手コネクタ18に接続する。
【0029】図6に示すようにアプリケーションユニッ
ト21のそれぞれが、例えば3本の専用線(例えばデー
タ線等)23−1,23−2,23−3と、各1本の専
用線(例えばセレクト線等)23−4,23−5,23
−6とによって、複写機本体の制御部24に接続される
とした場合、アプリケーションユニット21用の相手コ
ネクタ18は、図7に示すように例えば8本のピン25
−1,25−2…のコネクタとし、その1つのピン25
−1が線23−1に対応し、また次のピン25−2が他
の線23−2に対応し、順次各ピンが各線に対応するよ
うに配線されている。
ト21のそれぞれが、例えば3本の専用線(例えばデー
タ線等)23−1,23−2,23−3と、各1本の専
用線(例えばセレクト線等)23−4,23−5,23
−6とによって、複写機本体の制御部24に接続される
とした場合、アプリケーションユニット21用の相手コ
ネクタ18は、図7に示すように例えば8本のピン25
−1,25−2…のコネクタとし、その1つのピン25
−1が線23−1に対応し、また次のピン25−2が他
の線23−2に対応し、順次各ピンが各線に対応するよ
うに配線されている。
【0030】従って、図6に示すように、各ユニット
3,4,5のコネクタ17を、各取付穴12に設けられ
た各相手コネクタ18に接続すると、これらのコネクタ
17が各共通線23−1,23−2,23−3に接続さ
れ、かつ各1本ずつの専用線23−4,23−5又は2
3−6に各ユニット3,4,5のコネクタ17が接続さ
れる。例えばファクシミリ操作ユニット5は、ピン25
−1,25−2,25−3及び25−8を介して、各配
線23−1,23−2,23−3及び23−6に接続さ
れる。このように各ユニット3,4,5を制御部24に
接続すれば各ユニット3,4,5に対して、その各専用
線を介して、複写機本体の制御部24から、指令を送
り、各ユニット3,4,5をそれぞれ作動させることが
できる。
3,4,5のコネクタ17を、各取付穴12に設けられ
た各相手コネクタ18に接続すると、これらのコネクタ
17が各共通線23−1,23−2,23−3に接続さ
れ、かつ各1本ずつの専用線23−4,23−5又は2
3−6に各ユニット3,4,5のコネクタ17が接続さ
れる。例えばファクシミリ操作ユニット5は、ピン25
−1,25−2,25−3及び25−8を介して、各配
線23−1,23−2,23−3及び23−6に接続さ
れる。このように各ユニット3,4,5を制御部24に
接続すれば各ユニット3,4,5に対して、その各専用
線を介して、複写機本体の制御部24から、指令を送
り、各ユニット3,4,5をそれぞれ作動させることが
できる。
【0031】このように相手コネクタ18を共用し、ど
のユニット3,4,5をどの取付穴12に装着したとき
も、その配線接続をコネクタのピンで対応させることが
でき、適正な接続を行うことができる。また各アプリケ
ーションユニット21用の相手コネクタとして、同じ形
態のものを使用でき、しかも1つの取付穴12に対し
て、アプリケーションユニット用の多数の相手コネクタ
を設ける必要はないため、コストの低減を図ることがで
きる。
のユニット3,4,5をどの取付穴12に装着したとき
も、その配線接続をコネクタのピンで対応させることが
でき、適正な接続を行うことができる。また各アプリケ
ーションユニット21用の相手コネクタとして、同じ形
態のものを使用でき、しかも1つの取付穴12に対し
て、アプリケーションユニット用の多数の相手コネクタ
を設ける必要はないため、コストの低減を図ることがで
きる。
【0032】なお、ベーシックユニット20について
は、その信号線がアプリケーションユニットと異なるた
め、各取付穴12に、ベーシックユニット20のコネク
タ17が接続される専用の相手コネクタ19が設けられ
ている。
は、その信号線がアプリケーションユニットと異なるた
め、各取付穴12に、ベーシックユニット20のコネク
タ17が接続される専用の相手コネクタ19が設けられ
ている。
【0033】なお、各ユニットのコネクタと相手コネク
タとの接続は、各ユニットを取付穴12に嵌合する前に
行うことは当然であり、ベーシックユニット20を取付
けるときは、これを取付穴12に嵌着する前に、そのコ
ネクタ17を相手コネクタ19に接続し、アプリケーシ
ョンユニット21を取付けるときは、これを取付穴12
に嵌着する前に、そのコネクタ17を相手コネクタ18
に接続する。
タとの接続は、各ユニットを取付穴12に嵌合する前に
行うことは当然であり、ベーシックユニット20を取付
けるときは、これを取付穴12に嵌着する前に、そのコ
ネクタ17を相手コネクタ19に接続し、アプリケーシ
ョンユニット21を取付けるときは、これを取付穴12
に嵌着する前に、そのコネクタ17を相手コネクタ18
に接続する。
【0034】上述した実施例では、ベーシックユニット
20を2つのユニット2,3に分割したが、これは、こ
れらのユニット2,3のサイズを他のユニット4,5,
6のサイズに合せるためにある。従ってベーシックユニ
ット20を1つのユニットとして構成することも可能で
ある。
20を2つのユニット2,3に分割したが、これは、こ
れらのユニット2,3のサイズを他のユニット4,5,
6のサイズに合せるためにある。従ってベーシックユニ
ット20を1つのユニットとして構成することも可能で
ある。
【0035】また、ベーシックユニット20の各操作表
示要素は、通常全ての複写機に用いられるものであるか
ら、図8に示すようにこれらの各操作表示要素について
は、これをユニット化せずに操作装置本体11に固定し
て設け、アプリケーションユニット21についてだけ、
先に説明したように、取付穴12に装着するように構成
してもよい。この場合には、各取付穴12の内部にベー
シックユニット用の相手コネクタを設ける必要のないこ
とは当然である。
示要素は、通常全ての複写機に用いられるものであるか
ら、図8に示すようにこれらの各操作表示要素について
は、これをユニット化せずに操作装置本体11に固定し
て設け、アプリケーションユニット21についてだけ、
先に説明したように、取付穴12に装着するように構成
してもよい。この場合には、各取付穴12の内部にベー
シックユニット用の相手コネクタを設ける必要のないこ
とは当然である。
【0036】次に、図9に示す実施例においては、各ユ
ニット2乃至6の外装ケース13に、図10及び図11
に示すようにほぼU字形の断面の取付部材26が一体に
固着され、この取付部材26には係合爪27(図12)
が突設されている。一方、図11及び図12に示すよう
に、操作装置本体11の側のブラケット28には、上記
係合爪27に対応する係止孔29より成る取付部が形成
され、各ユニット2乃至6の係合爪27を、係止孔29
に係合することによって、各ユニットを操作装置本体1
1に装着できるように構成されている。コネクタ17、
相手コネクタ18,19の構成は先の実施例と変りはな
い。
ニット2乃至6の外装ケース13に、図10及び図11
に示すようにほぼU字形の断面の取付部材26が一体に
固着され、この取付部材26には係合爪27(図12)
が突設されている。一方、図11及び図12に示すよう
に、操作装置本体11の側のブラケット28には、上記
係合爪27に対応する係止孔29より成る取付部が形成
され、各ユニット2乃至6の係合爪27を、係止孔29
に係合することによって、各ユニットを操作装置本体1
1に装着できるように構成されている。コネクタ17、
相手コネクタ18,19の構成は先の実施例と変りはな
い。
【0037】ベーシックユニット20を操作装置本体1
1に取付けるときは、先ずそのコネクタ17を相手コネ
クタ19に接続し、アプリケーションユニット21を取
付けるときは、そのコネクタ17を相手コネクタ18に
接続することは先の実施例と同じである。
1に取付けるときは、先ずそのコネクタ17を相手コネ
クタ19に接続し、アプリケーションユニット21を取
付けるときは、そのコネクタ17を相手コネクタ18に
接続することは先の実施例と同じである。
【0038】次に、各ユニットの取付部材26の係合爪
27を、操作装置本体11の側の係止孔29に入れ、こ
れを図12における左方にわずかにずらせばよい。これ
によって係合爪27と係止孔29が互いに係合し、各ユ
ニットを操作装置本体11に装着することができる。図
13は、各ユニット2乃至6の装着順序を変えたときの
様子を示している。
27を、操作装置本体11の側の係止孔29に入れ、こ
れを図12における左方にわずかにずらせばよい。これ
によって係合爪27と係止孔29が互いに係合し、各ユ
ニットを操作装置本体11に装着することができる。図
13は、各ユニット2乃至6の装着順序を変えたときの
様子を示している。
【0039】またアプリケーションユニット21を装着
しないときは、図4に示した如きカバー115を、図1
5に示すようにブラケット28の凹溝に係合し、このカ
バー115によってブラケット28を覆い隠し、その見
ばえ低下を防止する。このときの様子を図16に示す。
しないときは、図4に示した如きカバー115を、図1
5に示すようにブラケット28の凹溝に係合し、このカ
バー115によってブラケット28を覆い隠し、その見
ばえ低下を防止する。このときの様子を図16に示す。
【0040】この実施例によっても、先の実施例と全く
同じ効果を奏することができ、しかも各ユニット2乃至
6のサイズを、必ずしも同一にしなくともよく、その設
計自由度を高めることができる。
同じ効果を奏することができ、しかも各ユニット2乃至
6のサイズを、必ずしも同一にしなくともよく、その設
計自由度を高めることができる。
【0041】以上説明した実施例における操作装置本体
11は、これを複写機等の画像形成装置本体と別体とし
たものであってもよいが、この本体11を画像形成装置
の本体と一体とし、操作装置本体11を画像形成装置本
体の一部によって形成することもできる。
11は、これを複写機等の画像形成装置本体と別体とし
たものであってもよいが、この本体11を画像形成装置
の本体と一体とし、操作装置本体11を画像形成装置本
体の一部によって形成することもできる。
【0042】また図に示したユニット2乃至6以外の、
他の各種の操作表示要素をユニット化してこれを先の実
施例と同じく構成することもできる。また図示した実施
例では操作表示要素を機能ごとにまとめてユニット化し
たが、例えばオペレータの使用頻度に応じて、各要素を
まとめてユニット化することもできる。1つの操作表示
要素をユニット化することも可能である。本発明は複写
機以外の各種の画像形成装置にも適用できるものであ
る。
他の各種の操作表示要素をユニット化してこれを先の実
施例と同じく構成することもできる。また図示した実施
例では操作表示要素を機能ごとにまとめてユニット化し
たが、例えばオペレータの使用頻度に応じて、各要素を
まとめてユニット化することもできる。1つの操作表示
要素をユニット化することも可能である。本発明は複写
機以外の各種の画像形成装置にも適用できるものであ
る。
【0043】
【発明の効果】請求項1、2及び4に記載の構成によれ
ば、各ユニットを所望する位置に装着できるため、いか
なるオペレータの操作性も高めることができる。
ば、各ユニットを所望する位置に装着できるため、いか
なるオペレータの操作性も高めることができる。
【0044】請求項3に記載の構成によれば、ユニット
を装着しないときも、その見ばえが低下する不具合を阻
止できる。
を装着しないときも、その見ばえが低下する不具合を阻
止できる。
【図1】操作装置の一例を示す平面図である。
【図2】ユニットと操作装置本体の分解斜視図である。
【図3】ユニットを操作装置本体に取付けたときの断面
図である。
図である。
【図4】ユニットの取付順序を変えたときの平面図であ
る。
る。
【図5】ユニットを装着しない取付穴をカバーで覆った
様子を示す平面図である。
様子を示す平面図である。
【図6】各ユニットと制御部とを接続する回路図であ
る。
る。
【図7】相手ユニットの斜視図である。
【図8】操作装置の他の例を示す平面図である。
【図9】操作装置のさらに他の実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図10】図9に示した1つのユニットを示す斜視図で
ある。
ある。
【図11】ユニットを操作装置本体に取付けたときの断
面図である。
面図である。
【図12】ブラケットと取付部材の関係を示す斜視図で
ある。
ある。
【図13】図9に示したユニットの組付順序を変えたと
きの操作装置の斜視図である。
きの操作装置の斜視図である。
【図14】カバーの斜視図である。
【図15】カバーを取付けたときの断面図である。
【図16】カバーを取付けたときの斜視図である。
2 ユニット 3 ユニット 4 ユニット 5 ユニット 6 ユニット 11 操作装置本体 12 取付穴 15 カバー 26 取付部材
Claims (4)
- 【請求項1】 多数の操作表示要素を1又は複数個ずつ
まとめてそれぞれ独立したユニットとし、各ユニット
を、操作装置本体に設けた取付部の任意の位置に装着可
能とした画像形成装置の操作装置。 - 【請求項2】 操作装置本体の取付部を、各ユニットが
嵌合する複数の取付穴として構成し、各ユニットをほぼ
同一外形サイズに形成すると共に、前記複数の取付穴を
各ユニットの外形サイズに対応してほぼ同一サイズに形
成した請求項1に記載の操作装置。 - 【請求項3】 ユニットが嵌合していない取付穴を塞ぐ
カバーを設けた請求項2に記載の操作装置。 - 【請求項4】 各ユニットに取付部材を設け、該取付部
材を操作装置本体の取付部に係合して各ユニットを取付
部に装着する請求項1に記載の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280628A JPH0594057A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 画像形成装置の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280628A JPH0594057A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 画像形成装置の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594057A true JPH0594057A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17627700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280628A Pending JPH0594057A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 画像形成装置の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594057A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169120A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2009262442A (ja) * | 2008-04-25 | 2009-11-12 | Sharp Corp | 電子機器 |
| JP2017161769A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| US9841788B2 (en) | 2015-01-16 | 2017-12-12 | Fujitsu Component Limited | Operation device |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3280628A patent/JPH0594057A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169120A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2009262442A (ja) * | 2008-04-25 | 2009-11-12 | Sharp Corp | 電子機器 |
| US9841788B2 (en) | 2015-01-16 | 2017-12-12 | Fujitsu Component Limited | Operation device |
| JP2017161769A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5163771B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| US20020191980A1 (en) | Image forming device with independent control panel | |
| US11509783B2 (en) | Input device and image forming apparatus | |
| CN112859557A (zh) | 操作扩展装置、图像形成装置 | |
| JPH0594057A (ja) | 画像形成装置の操作装置 | |
| EP1276311A1 (en) | Operation panel utilized for image-forming apparatus and image-forming apparatus | |
| US6314254B1 (en) | Operation unit, and an image forming apparatus including the operation unit | |
| US5140346A (en) | Image forming apparatus | |
| US20210357157A1 (en) | Image forming apparatus | |
| JP4775569B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| US8869067B2 (en) | Operating device, control panel, and image forming apparatus including same | |
| US6710898B2 (en) | Modular scanner | |
| JP5440902B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4137880B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3953744B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001236852A (ja) | キー構造 | |
| JP3346944B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3241086B2 (ja) | 画像形成装置の表示装置 | |
| JPH10243138A (ja) | 着脱式操作表示装置 | |
| JP3650039B2 (ja) | 画像処理システム及び画像処理ユニット並びにコンピュータ・ソフトウエア | |
| JPH08146688A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62216123A (ja) | 操作パネル | |
| JP4823852B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04131858A (ja) | 機器の操作装置 | |
| JP2002140955A (ja) | 操作パネル |