JPH0594060A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH0594060A JPH0594060A JP25626191A JP25626191A JPH0594060A JP H0594060 A JPH0594060 A JP H0594060A JP 25626191 A JP25626191 A JP 25626191A JP 25626191 A JP25626191 A JP 25626191A JP H0594060 A JPH0594060 A JP H0594060A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- transfer
- point
- sheet
- timing
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子写真方式を用いた印字装置において、電
子写真プロセスのタイミングを用紙長に無関係に制御で
き、各用紙に対応した給紙カセットを不必要とすること
を目的とする。 【構成】 転写前および定着後の用紙搬送路に用紙の先
端および末端を検知する用紙端検知装置2,9を備え、
各検知装置2,9の検知結果に基づいて、帯電装置4,
現像装置6,転写装置7の動作と停止および感光体上へ
の書き込み等の電子写真プロセスのタイミングを制御す
る構成により、現像装置6や転写装置7の停止制御を用
紙長に依存することなく制御できる。
子写真プロセスのタイミングを用紙長に無関係に制御で
き、各用紙に対応した給紙カセットを不必要とすること
を目的とする。 【構成】 転写前および定着後の用紙搬送路に用紙の先
端および末端を検知する用紙端検知装置2,9を備え、
各検知装置2,9の検知結果に基づいて、帯電装置4,
現像装置6,転写装置7の動作と停止および感光体上へ
の書き込み等の電子写真プロセスのタイミングを制御す
る構成により、現像装置6や転写装置7の停止制御を用
紙長に依存することなく制御できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザプリンタ,LE
Dプリンタ等、更に詳しくは、感光体上に潜像を形成
し、潜像上にトナーを飛翔させトナー像を形成する電子
写真方式を用いた印字装置に関する。
Dプリンタ等、更に詳しくは、感光体上に潜像を形成
し、潜像上にトナーを飛翔させトナー像を形成する電子
写真方式を用いた印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、レーザプリンタ,LEDプリン
タ等の電子写真方式を用いた印字装置においては、感光
体を帯電装置を用いて帯電させた後(帯電工程)、レー
ザ光学系、もしくはLEDアレイ等の光書き込みデバイ
スを記録手段として用い、感光体上への書き込み(露光
工程)を行い、その後、現像工程,転写工程,定着工程
を行って印字している。
タ等の電子写真方式を用いた印字装置においては、感光
体を帯電装置を用いて帯電させた後(帯電工程)、レー
ザ光学系、もしくはLEDアレイ等の光書き込みデバイ
スを記録手段として用い、感光体上への書き込み(露光
工程)を行い、その後、現像工程,転写工程,定着工程
を行って印字している。
【0003】以下に従来の電子写真方式を用いた印字装
置について説明する。図3において、1は用紙を印字装
置内に給紙する給紙ローラ、3は感光体ドラム、4は感
光体ドラム3を帯電するための帯電装置、5はLSU,
LEDアレイ等の光書き込みデバイス、6は感光体ドラ
ム3上の潜像をトナー像に現像する現像装置、7は感光
体ドラム3上のトナー像を用紙に転写する転写装置、8
はトナーを用紙に定着させる定着装置、10はレジスト
ローラ、11はレジストローラの動作を制御するレジス
トクラッチである。2点鎖線で示した直線Aは用紙搬送
路を示す。
置について説明する。図3において、1は用紙を印字装
置内に給紙する給紙ローラ、3は感光体ドラム、4は感
光体ドラム3を帯電するための帯電装置、5はLSU,
LEDアレイ等の光書き込みデバイス、6は感光体ドラ
ム3上の潜像をトナー像に現像する現像装置、7は感光
体ドラム3上のトナー像を用紙に転写する転写装置、8
はトナーを用紙に定着させる定着装置、10はレジスト
ローラ、11はレジストローラの動作を制御するレジス
トクラッチである。2点鎖線で示した直線Aは用紙搬送
路を示す。
【0004】以上の各構成要素よりなる印字装置につい
て、以下各構成要素相互の関係と動作を説明する。
て、以下各構成要素相互の関係と動作を説明する。
【0005】給紙ローラ1は印字装置内に給紙された印
字用紙を、回転していないレジストローラ10まで搬送
する。ここで一たん用紙を止めた後、レジストクラッチ
11を作動させ、メインモーター(図示せず)の回転を
レジストローラ10に伝達し、レジストローラ10を回
転させ、再び用紙を搬送させて印字を行っている。
字用紙を、回転していないレジストローラ10まで搬送
する。ここで一たん用紙を止めた後、レジストクラッチ
11を作動させ、メインモーター(図示せず)の回転を
レジストローラ10に伝達し、レジストローラ10を回
転させ、再び用紙を搬送させて印字を行っている。
【0006】帯電工程の際の帯電装置4や、現像装置6
の動作制御はメインモータの回転開始を基準に行い、帯
電装置4の停止制御、現像工程の際に使用される現像装
置6の停止制御、および転写工程の際に使用される転写
装置7の動作や停止制御、露光工程の際の感光体ドラム
3上への書き込み開始および終了の制御はレジストクラ
ッチ11の動作、すなわちレジストローラ10の回転開
始を基準に行っている。
の動作制御はメインモータの回転開始を基準に行い、帯
電装置4の停止制御、現像工程の際に使用される現像装
置6の停止制御、および転写工程の際に使用される転写
装置7の動作や停止制御、露光工程の際の感光体ドラム
3上への書き込み開始および終了の制御はレジストクラ
ッチ11の動作、すなわちレジストローラ10の回転開
始を基準に行っている。
【0007】ところが、以上のような従来の方式ではレ
ジストローラ10の回転開始を、転写装置7等の動作開
始を基準として、用紙に依存することなく用いることが
可能であるが、帯電装置4,現像装置6,転写装置7の
停止タイミングは用紙長により異なるため、帯電装置
4,現像装置6,転写装置7の停止タイミングを制御す
るためには、用紙サイズに固有の給紙カセットを用い、
用紙の種類を検知するための装置を作用させて、用紙サ
イズを検知し、検知した用紙サイズに対応したタイムテ
ーブルを用いて帯電装置4,現像装置6,転写装置7の
停止制御を行っていた。
ジストローラ10の回転開始を、転写装置7等の動作開
始を基準として、用紙に依存することなく用いることが
可能であるが、帯電装置4,現像装置6,転写装置7の
停止タイミングは用紙長により異なるため、帯電装置
4,現像装置6,転写装置7の停止タイミングを制御す
るためには、用紙サイズに固有の給紙カセットを用い、
用紙の種類を検知するための装置を作用させて、用紙サ
イズを検知し、検知した用紙サイズに対応したタイムテ
ーブルを用いて帯電装置4,現像装置6,転写装置7の
停止制御を行っていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成では、レジストクラッチ11やレジストロー
ラ10等の機構部材が必要であり、さらに、現像装置6
や転写装置7の停止タイミングの制御は用紙長により異
なるために、印字装置に用紙サイズを検知する手段、お
よび各々の用紙サイズの給紙カセットを用意する必要が
あるとともに、各々の用紙サイズに対応した帯電装置
4,現像装置6,転写装置7の停止制御のタイミングを
設定する必要があるという問題点を有していた。
従来の構成では、レジストクラッチ11やレジストロー
ラ10等の機構部材が必要であり、さらに、現像装置6
や転写装置7の停止タイミングの制御は用紙長により異
なるために、印字装置に用紙サイズを検知する手段、お
よび各々の用紙サイズの給紙カセットを用意する必要が
あるとともに、各々の用紙サイズに対応した帯電装置
4,現像装置6,転写装置7の停止制御のタイミングを
設定する必要があるという問題点を有していた。
【0009】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、電子写真プロセスのタイミングを用紙長に無関係に
制御することができ、また各用紙に対応した給紙カセッ
トを不必要とした印字装置を提供することを目的とす
る。
で、電子写真プロセスのタイミングを用紙長に無関係に
制御することができ、また各用紙に対応した給紙カセッ
トを不必要とした印字装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の印字装置は、転写前および定着後の用紙搬送
路に用紙の先端および末端を検知する各検知装置を備
え、各検知装置の検知結果に基づいて、帯電装置,現像
装置,転写装置の動作と停止および感光体上への書き込
み等の電子写真プロセスのタイミングを制御する構成と
したものである。
に本発明の印字装置は、転写前および定着後の用紙搬送
路に用紙の先端および末端を検知する各検知装置を備
え、各検知装置の検知結果に基づいて、帯電装置,現像
装置,転写装置の動作と停止および感光体上への書き込
み等の電子写真プロセスのタイミングを制御する構成と
したものである。
【0011】
【作用】この構成により、現像装置や転写装置等の停止
制御を用紙長に依存することなく、制御することとな
る。
制御を用紙長に依存することなく、制御することとな
る。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0013】本発明の一実施例を示す図1では、従来例
と同一部品に同一番号を付与して説明を省略する。
と同一部品に同一番号を付与して説明を省略する。
【0014】図1において2は転写前用紙端検知装置、
9は定着後用紙端検知装置である。以上の各構成要素を
もつ印字装置について、以下その各構成要素の関係と動
作を説明する。
9は定着後用紙端検知装置である。以上の各構成要素を
もつ印字装置について、以下その各構成要素の関係と動
作を説明する。
【0015】本発明の一実施例の印字装置のタイミング
チャートを示す図2において、(a)転写前用紙端検知
装置と(b)定着後用紙端検知装置の立ち下がりは各々
の用紙端検知装置への用紙の先端突入を、立ち上がりは
用紙の末端脱出を示し、(d)書き込み制御信号はハイ
状態で書き込み禁止を、ロウ状態で書き込み許可を示
す。その他の(c)メインモータ,(e)給紙ローラ,
(f)帯電装置,(g)現像装置および(h)転写装置
については、ハイ状態で各装置の動作を、ロウ状態で各
装置の停止を示す。
チャートを示す図2において、(a)転写前用紙端検知
装置と(b)定着後用紙端検知装置の立ち下がりは各々
の用紙端検知装置への用紙の先端突入を、立ち上がりは
用紙の末端脱出を示し、(d)書き込み制御信号はハイ
状態で書き込み禁止を、ロウ状態で書き込み許可を示
す。その他の(c)メインモータ,(e)給紙ローラ,
(f)帯電装置,(g)現像装置および(h)転写装置
については、ハイ状態で各装置の動作を、ロウ状態で各
装置の停止を示す。
【0016】図2に示すように、まず、メインモーター
回転開始と同時に帯電装置4を動作する(図2のA
点)。感光体ドラム3の帯電が開始した地点が現像装置
6に達したところ(図1でL1で示した距離のところ)
で、現像装置6を動作させる(図2のB点)。また、感
光体ドラム3全体が十分帯電したところで、すなわち、
帯電装置4が動作して感光体ドラム3が一回転以上した
時点で、給紙ローラ1を動作する(図2のC点)。ここ
までの帯電装置4が動作状態となって、現像装置6が動
作状態となるまでの時間、すなわちA点からB点までの
時間T1、および、メインモーターが回転を開始して、
給紙ローラ1が動作するまでのタイミング、すなわちA
点からC点までの時間T2は、感光体ドラム3の回転速
度をPS(mm/Sec)、感光体ドラム3の直径をφa、
円周率をπとすると、T1は(数1)に、T2は(数
2)に示すようになる。
回転開始と同時に帯電装置4を動作する(図2のA
点)。感光体ドラム3の帯電が開始した地点が現像装置
6に達したところ(図1でL1で示した距離のところ)
で、現像装置6を動作させる(図2のB点)。また、感
光体ドラム3全体が十分帯電したところで、すなわち、
帯電装置4が動作して感光体ドラム3が一回転以上した
時点で、給紙ローラ1を動作する(図2のC点)。ここ
までの帯電装置4が動作状態となって、現像装置6が動
作状態となるまでの時間、すなわちA点からB点までの
時間T1、および、メインモーターが回転を開始して、
給紙ローラ1が動作するまでのタイミング、すなわちA
点からC点までの時間T2は、感光体ドラム3の回転速
度をPS(mm/Sec)、感光体ドラム3の直径をφa、
円周率をπとすると、T1は(数1)に、T2は(数
2)に示すようになる。
【0017】
【数1】
【0018】
【数2】
【0019】給紙ローラ1により給紙された用紙の先端
は転写前用紙端検知装置2を通過する(図2のD点)。
は転写前用紙端検知装置2を通過する(図2のD点)。
【0020】その後、用紙は用紙搬送路上を更に進む
が、用紙先端が感光体ドラム3と転写装置7との接点P
の位置に到着したときに用紙に印字データを印字開始す
るために、用紙先端から感光体ドラム3と転写装置7の
接点Pまでの距離が、書き込みデバイス5から転写装置
7までの距離(図1でL2で示す)と等しくなった点に
達した際に書き込み制御信号を書き込み許可状態にする
(図2のE点)。また、用紙先端がP点に到着したとき
に、転写装置7は動作状態とならなければならない(図
2のF点)。
が、用紙先端が感光体ドラム3と転写装置7との接点P
の位置に到着したときに用紙に印字データを印字開始す
るために、用紙先端から感光体ドラム3と転写装置7の
接点Pまでの距離が、書き込みデバイス5から転写装置
7までの距離(図1でL2で示す)と等しくなった点に
達した際に書き込み制御信号を書き込み許可状態にする
(図2のE点)。また、用紙先端がP点に到着したとき
に、転写装置7は動作状態とならなければならない(図
2のF点)。
【0021】よって、用紙先端が転写前用紙端検知装置
2を通過して、書き込み制御信号を書き込み許可状態と
するまでのタイミング、すなわちD点からE点までの時
間T3、および転写装置7を動作状態にするまでのタイ
ミング、すなわちD点からE点までの時間T4は、転写
前用紙端検知装置2からP点までの距離をL3とする
と、T3は(数3)に、T4は(数4)に示すようにな
る。
2を通過して、書き込み制御信号を書き込み許可状態と
するまでのタイミング、すなわちD点からE点までの時
間T3、および転写装置7を動作状態にするまでのタイ
ミング、すなわちD点からE点までの時間T4は、転写
前用紙端検知装置2からP点までの距離をL3とする
と、T3は(数3)に、T4は(数4)に示すようにな
る。
【0022】
【数3】
【0023】
【数4】
【0024】その後、用紙先端は定着装置8を通過し、
定着後用紙端検知装置9に突入する(図2のG点)。ま
た用紙末端が転写前用紙端検知装置2を通過する(図2
のH点)。
定着後用紙端検知装置9に突入する(図2のG点)。ま
た用紙末端が転写前用紙端検知装置2を通過する(図2
のH点)。
【0025】書き込み制御信号を書き込み許可状態に
し、その後転写装置7を動作状態にしたのと同様に、用
紙末端がP点に到着した時点で、転写装置7を停止状態
にし、印字を終了しなければならないので、用紙末端と
P点の距離が用紙搬送路上で、L2と等しくなった時点
で、書き込み制御信号を書き込み許可状態から、書き込
み禁止状態に変更し、用紙末端がP点に到達した時点
で、転写装置7を停止状態にする。この時の用紙末端が
転写前用紙端検知手段2を通過し、書き込み制御手段
を、書き込み禁止状態にするタイミング、すなわち、H
点からI点までの時間T5および、転写装置を停止状態
にするタイミングT6は、それぞれ、T3,T4と同様
に、T5は(数5)に、T6は(数6)に示すようにな
る。
し、その後転写装置7を動作状態にしたのと同様に、用
紙末端がP点に到着した時点で、転写装置7を停止状態
にし、印字を終了しなければならないので、用紙末端と
P点の距離が用紙搬送路上で、L2と等しくなった時点
で、書き込み制御信号を書き込み許可状態から、書き込
み禁止状態に変更し、用紙末端がP点に到達した時点
で、転写装置7を停止状態にする。この時の用紙末端が
転写前用紙端検知手段2を通過し、書き込み制御手段
を、書き込み禁止状態にするタイミング、すなわち、H
点からI点までの時間T5および、転写装置を停止状態
にするタイミングT6は、それぞれ、T3,T4と同様
に、T5は(数5)に、T6は(数6)に示すようにな
る。
【0026】
【数5】
【0027】
【数6】
【0028】その後、用紙末端が定着後用紙端検知装置
9を通過する(図2のJ点)。この時点で印字プロセス
は全て終了しているので、このJ点を基準に、適当なタ
イミングT7で、帯電装置4を停止状態にし、A点から
B点までと同様のタイミングで現像装置6を停止状態に
する。よって、帯電装置2を停止状態にし、現像装置6
を停止状態にするタイミング、すなわちK点からL点ま
での時間T8は、(数7)に示すようになる。
9を通過する(図2のJ点)。この時点で印字プロセス
は全て終了しているので、このJ点を基準に、適当なタ
イミングT7で、帯電装置4を停止状態にし、A点から
B点までと同様のタイミングで現像装置6を停止状態に
する。よって、帯電装置2を停止状態にし、現像装置6
を停止状態にするタイミング、すなわちK点からL点ま
での時間T8は、(数7)に示すようになる。
【0029】
【数7】
【0030】そして、最後に適当なタイミングT9でメ
インモーターを停止させる。以上のように本実施例によ
れば、転写前および定着後の用紙搬送路に用紙の先端お
よび末端を検知する手段を設け、用紙端検知手段の検知
結果を用いて用紙サイズに依存することなく、帯電装
置,現像装置,転写装置の配置関係および感光体ドラム
の周長のみで、プロセスタイミングを決定することがで
きる。したがって、レジストクラッチやレジストローラ
等の機構部材を廃止でき、また各用紙に対応した給紙カ
セットも不必要となる。
インモーターを停止させる。以上のように本実施例によ
れば、転写前および定着後の用紙搬送路に用紙の先端お
よび末端を検知する手段を設け、用紙端検知手段の検知
結果を用いて用紙サイズに依存することなく、帯電装
置,現像装置,転写装置の配置関係および感光体ドラム
の周長のみで、プロセスタイミングを決定することがで
きる。したがって、レジストクラッチやレジストローラ
等の機構部材を廃止でき、また各用紙に対応した給紙カ
セットも不必要となる。
【0031】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に本発明は、転写前および定着後の用紙搬送路に用紙の
先端および末端を検知する各検知装置を備え、各検知装
置の検知結果に基づいて、帯電装置,現像装置,転写装
置の動作と停止、および感光体上への書き込み等の電子
写真プロセスのタイミングを制御する構成により、用紙
長に無関係に制御することができ、また各用紙に対応し
た給紙カセットを不必要とした優れた印字装置を実現で
きるものである。
に本発明は、転写前および定着後の用紙搬送路に用紙の
先端および末端を検知する各検知装置を備え、各検知装
置の検知結果に基づいて、帯電装置,現像装置,転写装
置の動作と停止、および感光体上への書き込み等の電子
写真プロセスのタイミングを制御する構成により、用紙
長に無関係に制御することができ、また各用紙に対応し
た給紙カセットを不必要とした優れた印字装置を実現で
きるものである。
【図1】本発明の一実施例の印字装置の概念を示す正面
略図
略図
【図2】同印字装置の各装置の動作のタイミングチャー
ト
ト
【図3】従来の印字装置の概念を示す正面略図
2 転写前用紙端検知装置 3 感光体ドラム 4 帯電装置 5 光書き込みデバイス 6 現像装置 7 転写装置 9 定着後用紙端検知装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/38 Z 8804−2C G03G 15/00 110 7369−2H 15/04 116 9122−2H // B65H 7/02 7456−3F
Claims (1)
- 【請求項1】給紙手段と、光書き込み手段と、現像装置
と、定着装置を備え、転写前および定着後の用紙搬送路
に用紙の先端および末端を検知する各検知装置を備えた
印字装置であって、前記各検知装置の検知結果に基づい
て、帯電装置,現像装置,転写装置の動作と停止、およ
び感光体上への書き込み等の電子写真プロセスのタイミ
ングを制御するようにした印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25626191A JPH0594060A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25626191A JPH0594060A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594060A true JPH0594060A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17290189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25626191A Pending JPH0594060A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594060A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5964460A (en) * | 1996-10-09 | 1999-10-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Copying device with a printing medium detecting device |
| US6920292B2 (en) * | 2002-06-21 | 2005-07-19 | Eastman Kodak Company | Method and control device for prevention of image plane registration errors |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP25626191A patent/JPH0594060A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5964460A (en) * | 1996-10-09 | 1999-10-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Copying device with a printing medium detecting device |
| US6920292B2 (en) * | 2002-06-21 | 2005-07-19 | Eastman Kodak Company | Method and control device for prevention of image plane registration errors |
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