JPH0594079A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
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- JPH0594079A JPH0594079A JP3253487A JP25348791A JPH0594079A JP H0594079 A JPH0594079 A JP H0594079A JP 3253487 A JP3253487 A JP 3253487A JP 25348791 A JP25348791 A JP 25348791A JP H0594079 A JPH0594079 A JP H0594079A
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 帯電ムラや現像ムラによる画像濃度ムラを防
止し、良質の画像を得る。 【構成】 感光体2上の画像形成情報を検出するための
画像形成情報検知手段21としての濃度センサ17によ
る検出値Vを入力として、補正演算手段22では複数の
発光素子からなる光書き込みヘッドHの発光量を補正す
る演算を行う。そして発光量制御手段23は演算で求め
られた補正値Tに基づき光書き込みヘッドへ発光量制御
信号A1を出力し、補正された発光量H1を感光体に照
射することにより、均一な濃度の良質な画像が得られ
る。
止し、良質の画像を得る。 【構成】 感光体2上の画像形成情報を検出するための
画像形成情報検知手段21としての濃度センサ17によ
る検出値Vを入力として、補正演算手段22では複数の
発光素子からなる光書き込みヘッドHの発光量を補正す
る演算を行う。そして発光量制御手段23は演算で求め
られた補正値Tに基づき光書き込みヘッドへ発光量制御
信号A1を出力し、補正された発光量H1を感光体に照
射することにより、均一な濃度の良質な画像が得られ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル複写機または
プリンタ等の感光体に選択的に光を照射し、静電潜像を
形成する蛍光表示管等の発光素子を応用した光書き込み
ヘッドを用いた静電記録装置に係り、特に均一な画像濃
度を得るの好適な静電記録装置に関する。
プリンタ等の感光体に選択的に光を照射し、静電潜像を
形成する蛍光表示管等の発光素子を応用した光書き込み
ヘッドを用いた静電記録装置に係り、特に均一な画像濃
度を得るの好適な静電記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図10は、蛍光表示管を応用した主走査
方向にアレイ状に配列した均一な発光量で照射する複数
ドットの発光素子を、選択的に発光させる光書き込みヘ
ッドHを備えた静電記録装置の主要部の概略構成が示さ
れている。この種の装置は、静電濳像およびトナー像を
形成するための感光体2を備えている。感光体2の周辺
には、帯電チャージャー1、光書き込みヘッドH、現像
ユニット4、転写チャージャー5、クリーナーユニット
8が配設されている。感光体2上の静電潜像は、現像ユ
ニット4によりトナー像として現像された後に、転写チ
ャージャー5によって、搬送されてくる用紙6に転写さ
れる。トナー像が転写された用紙6は、定着ユニット7
で定着され排出トレイ9に排出される。
方向にアレイ状に配列した均一な発光量で照射する複数
ドットの発光素子を、選択的に発光させる光書き込みヘ
ッドHを備えた静電記録装置の主要部の概略構成が示さ
れている。この種の装置は、静電濳像およびトナー像を
形成するための感光体2を備えている。感光体2の周辺
には、帯電チャージャー1、光書き込みヘッドH、現像
ユニット4、転写チャージャー5、クリーナーユニット
8が配設されている。感光体2上の静電潜像は、現像ユ
ニット4によりトナー像として現像された後に、転写チ
ャージャー5によって、搬送されてくる用紙6に転写さ
れる。トナー像が転写された用紙6は、定着ユニット7
で定着され排出トレイ9に排出される。
【0003】光書き込みヘッドHは、光書き込み素子0
およびロッドレンズアレイ3等から構成されている。光
書き込み素子0からの光は、ロッドレンズアレイ3を介
して帯電用チャージャー1によって帯電された感光体2
上に結像され静電潜像を形成する。従来、この種の静電
記録装置に用いられる光書き込みヘッドHの光量補正方
法としては、例えば特開昭63−172287号、特開
昭63−222869号に開示されたものなどが知られ
ている。これらの補正方法は一定の駆動条件で点灯させ
た未補正状態の1ドットづつの発光強度に応じて、それ
らの感光体上の受光量が一定になるように個々のドット
の発光時間もしくは電流値を制御している。
およびロッドレンズアレイ3等から構成されている。光
書き込み素子0からの光は、ロッドレンズアレイ3を介
して帯電用チャージャー1によって帯電された感光体2
上に結像され静電潜像を形成する。従来、この種の静電
記録装置に用いられる光書き込みヘッドHの光量補正方
法としては、例えば特開昭63−172287号、特開
昭63−222869号に開示されたものなどが知られ
ている。これらの補正方法は一定の駆動条件で点灯させ
た未補正状態の1ドットづつの発光強度に応じて、それ
らの感光体上の受光量が一定になるように個々のドット
の発光時間もしくは電流値を制御している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、帯電用チャ
ージャー1の感光体2に対する距離の傾きなどにより、
感光体2上に帯電のバラツキが生じた場合、均一に光量
が補正された光書き込みヘッドによって露光されても、
均一な濃度の良質な画像を得ることができない。また、
均一な帯電と露光が得られた場合でも、現像ユニット4
で現像されるトナー像濃度にムラが生じると、前記同様
に良質な画像を得ることができない。したがって、従来
の静電記録装置においては、光書き込みヘッドから照射
される光量が均一であっても、均一な濃度の良質な画像
を得ることができない可能性を有するという問題点があ
った。本発明の目的は、帯電ムラや現像ムラによる画像
濃度ムラを防止し、良質の画像が得られるようにした静
電記録装置を提供することである。
ージャー1の感光体2に対する距離の傾きなどにより、
感光体2上に帯電のバラツキが生じた場合、均一に光量
が補正された光書き込みヘッドによって露光されても、
均一な濃度の良質な画像を得ることができない。また、
均一な帯電と露光が得られた場合でも、現像ユニット4
で現像されるトナー像濃度にムラが生じると、前記同様
に良質な画像を得ることができない。したがって、従来
の静電記録装置においては、光書き込みヘッドから照射
される光量が均一であっても、均一な濃度の良質な画像
を得ることができない可能性を有するという問題点があ
った。本発明の目的は、帯電ムラや現像ムラによる画像
濃度ムラを防止し、良質の画像が得られるようにした静
電記録装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は主走査方向にアレイ状に配列した複数ドッ
トの発光素子を選択的に発光させる光書き込みヘッドを
備えた静電記録装置において、該光書き込みヘッドによ
る感光体上の画像形成に関する情報を検知する画像形成
情報検知手段と、該検知手段による検出値を入力とし所
定の演算を行って発光素子の光量補正値とする補正演算
手段と、該補正値に基づき光書き込みヘッドの発光量を
制御するための発光量制御手段を具備するものである。
また画像形成情報検知手段は、感光体上のトナー像の濃
度を検知する濃度センサや感光体上の潜像電位を検知す
る電位センサである。更に画像形成情報検知手段は、感
光体表面と平行して主走査方向に移動自在に構成されて
いる。
め、本発明は主走査方向にアレイ状に配列した複数ドッ
トの発光素子を選択的に発光させる光書き込みヘッドを
備えた静電記録装置において、該光書き込みヘッドによ
る感光体上の画像形成に関する情報を検知する画像形成
情報検知手段と、該検知手段による検出値を入力とし所
定の演算を行って発光素子の光量補正値とする補正演算
手段と、該補正値に基づき光書き込みヘッドの発光量を
制御するための発光量制御手段を具備するものである。
また画像形成情報検知手段は、感光体上のトナー像の濃
度を検知する濃度センサや感光体上の潜像電位を検知す
る電位センサである。更に画像形成情報検知手段は、感
光体表面と平行して主走査方向に移動自在に構成されて
いる。
【0006】
【作用】画像形成情報検知手段により検出された検知値
を、図6および7に示す所定のルールに従って計算し、
画像濃度が均一になるような補正値を補正演算手段で決
定する。該補正値に基づき発光量制御手段により光書き
込みヘッドの発光量を制御する。
を、図6および7に示す所定のルールに従って計算し、
画像濃度が均一になるような補正値を補正演算手段で決
定する。該補正値に基づき発光量制御手段により光書き
込みヘッドの発光量を制御する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図を参照しながら
説明する。図2は、本発明の静電記録装置の構成を示し
ている。光書き込みヘッドHは、蛍光表示管を応用した
主走査方向にアレイ状に配列した均一な発光量で照射す
る複数ドットの発光素子を、選択的に発光させる光書き
込み素子0と等倍結像光学系であるロッドレンズアレイ
3で構成されている。書き込みヘッドHは、図3に示す
ように、透明な隔壁15を有する内部を真空にした密封
ケース10を有し、この密封ケース内には、アノード電
極パターン11が形成され、その一端の上面に蛍光体1
2が塗布されており、透明隔壁15の真下にはフィラメ
ント状のカソード13が設けられている。カソード13
に電流を流して加熱すると、カソード13から熱電子が
飛び出す。この熱電子は、カソード13を接地してグリ
ッド電極14と選択電極16及びアノード電極パターン
11に印加される正電圧により引き付け、絞り込まれて
蛍光体12に衝突し、これを発光させる。
説明する。図2は、本発明の静電記録装置の構成を示し
ている。光書き込みヘッドHは、蛍光表示管を応用した
主走査方向にアレイ状に配列した均一な発光量で照射す
る複数ドットの発光素子を、選択的に発光させる光書き
込み素子0と等倍結像光学系であるロッドレンズアレイ
3で構成されている。書き込みヘッドHは、図3に示す
ように、透明な隔壁15を有する内部を真空にした密封
ケース10を有し、この密封ケース内には、アノード電
極パターン11が形成され、その一端の上面に蛍光体1
2が塗布されており、透明隔壁15の真下にはフィラメ
ント状のカソード13が設けられている。カソード13
に電流を流して加熱すると、カソード13から熱電子が
飛び出す。この熱電子は、カソード13を接地してグリ
ッド電極14と選択電極16及びアノード電極パターン
11に印加される正電圧により引き付け、絞り込まれて
蛍光体12に衝突し、これを発光させる。
【0008】帯電用チャージャー1によって帯電された
感光体2上には、光量が均一に補正された光書き込み素
子0からの光がロッドレンズアレイ3を介して結像さ
れ、描かれた静電潜像を現像ユニット4によりトナー像
として現像される。トナー像17cの濃度は、図5に示
すように、LEDや半導体レーザー等の光源17aから
感光体2表面に光を照射し、その反射光17dをフォト
ダイオード17bで捕らえ、その反射光に応じた電圧信
号を出力する濃度センサ17で測定される。センサ17
は、図4に示すように、センサ駆動装置18により主走
査方向に移動自在に装設され、感光体2の表面と一定の
距離で平行してスキャンされる。
感光体2上には、光量が均一に補正された光書き込み素
子0からの光がロッドレンズアレイ3を介して結像さ
れ、描かれた静電潜像を現像ユニット4によりトナー像
として現像される。トナー像17cの濃度は、図5に示
すように、LEDや半導体レーザー等の光源17aから
感光体2表面に光を照射し、その反射光17dをフォト
ダイオード17bで捕らえ、その反射光に応じた電圧信
号を出力する濃度センサ17で測定される。センサ17
は、図4に示すように、センサ駆動装置18により主走
査方向に移動自在に装設され、感光体2の表面と一定の
距離で平行してスキャンされる。
【0009】次に画像濃度を均一化するための発光量制
御について説明する。図1は、光書き込みヘッドの発光
量を制御するためのブロック図を示している。図6およ
び7は、フローチャートである。印字画像が目視によっ
て不均一と見られたとき、操作パネル上の調整モードボ
タンを選択すると、センサ駆動装置18が作動し、濃度
センサ17が主走査方向にスキャンを開始する(S
1)。濃度センサ17は、感光体2からの反射光17d
をフォトダイオード17bにより捕え、濃度を電圧信号
として電圧データVを補正演算手段22に出力する(S
2)。補正値演算手段22では、スキャン方向の複数領
域の電圧データをその領域毎に平均化した後に、相対的
な露光量に変換する(S3)。
御について説明する。図1は、光書き込みヘッドの発光
量を制御するためのブロック図を示している。図6およ
び7は、フローチャートである。印字画像が目視によっ
て不均一と見られたとき、操作パネル上の調整モードボ
タンを選択すると、センサ駆動装置18が作動し、濃度
センサ17が主走査方向にスキャンを開始する(S
1)。濃度センサ17は、感光体2からの反射光17d
をフォトダイオード17bにより捕え、濃度を電圧信号
として電圧データVを補正演算手段22に出力する(S
2)。補正値演算手段22では、スキャン方向の複数領
域の電圧データをその領域毎に平均化した後に、相対的
な露光量に変換する(S3)。
【0010】フォトダイオードの出力電圧値に対する光
書き込みヘッドの露光量の関係は、予め実験により求め
られている。図8は、実際の静電記録装置と同一の現像
及び帯電条件の基で光書き込みヘッドの露光量を変化さ
せてトナー像を形成し、その濃度を濃度センサによって
電圧信号として測定し、これらの関係を校正曲線に表し
たものである。したがって、S3において、上記校正曲
線に照らし合わせて濃度センサから出力される電圧値に
対応する光書き込みヘッドの露光量を求めることで、濃
度に応じた電圧データVを相対露光量Eに変換する。次
いで、相対露光量Eの中から最小値Eminを見付け
(S4)、このEminに対する各相対露光量Eの比t
(=Emin/E)を求める(S5)。求められた相対
比tは、例えば図9に示す16ステップにランク付けが
行われる。ランク付けする際は、切り上げ、切り下げ、
若しくは四捨五入のいずれでも良い。
書き込みヘッドの露光量の関係は、予め実験により求め
られている。図8は、実際の静電記録装置と同一の現像
及び帯電条件の基で光書き込みヘッドの露光量を変化さ
せてトナー像を形成し、その濃度を濃度センサによって
電圧信号として測定し、これらの関係を校正曲線に表し
たものである。したがって、S3において、上記校正曲
線に照らし合わせて濃度センサから出力される電圧値に
対応する光書き込みヘッドの露光量を求めることで、濃
度に応じた電圧データVを相対露光量Eに変換する。次
いで、相対露光量Eの中から最小値Eminを見付け
(S4)、このEminに対する各相対露光量Eの比t
(=Emin/E)を求める(S5)。求められた相対
比tは、例えば図9に示す16ステップにランク付けが
行われる。ランク付けする際は、切り上げ、切り下げ、
若しくは四捨五入のいずれでも良い。
【0011】次に、一例として切り下げによるランク付
けについて詳しく説明する。ここではランク数を16ス
テップとし、この16ステップのどのランクに位置する
かを決めるため、まずランク16(以下、ランクを
「R」と記す)をセットし(S6)、相対比tを閾値T
16と比較する(S7)。これより小さい場合にはR1
5へと閾値Tnを下げる。更に小さいときにはR14へ
と次々と閾値Tnを下げ(n=n−1)(S8)、相対
比tがTn+1とTnとの間にあるとき(Tn+1>t
≧Tn)の閾値Tnがその相対比tの補正値Tとして決
定される。このS5〜S8の処理を繰り返すことによ
り、各データ毎に補正値が決定される。
けについて詳しく説明する。ここではランク数を16ス
テップとし、この16ステップのどのランクに位置する
かを決めるため、まずランク16(以下、ランクを
「R」と記す)をセットし(S6)、相対比tを閾値T
16と比較する(S7)。これより小さい場合にはR1
5へと閾値Tnを下げる。更に小さいときにはR14へ
と次々と閾値Tnを下げ(n=n−1)(S8)、相対
比tがTn+1とTnとの間にあるとき(Tn+1>t
≧Tn)の閾値Tnがその相対比tの補正値Tとして決
定される。このS5〜S8の処理を繰り返すことによ
り、各データ毎に補正値が決定される。
【0012】ランク付けによって得られた補正値T(T
n→T)は、その補正値が与えられた領域に含まれる全
てのドットの相対的な発光量を制御するために発光量制
御手段23に出力される。発光量制御手段23は、補正
値に基づいて領域毎の発光素子に所定のパルス幅を印加
する信号A1を出力し、光書き込みヘッドHの相対的な
発光時間を制御し、補正された光量の光H1を感光体2
に照射する(S9)。発光時間は、光書き込み素子Oに
おける選択電極15への印加電圧のパルス幅を変えるこ
とで制御される。本実施例によれば、パルス幅が補正値
Tによって決定されるため、主走査方向に均一な画像濃
度を得ることができる。上記実施例では、光書き込みヘ
ッドの発光量制御を、調整ボタン等の選択手段の操作に
より実行するように構成されているが、該操作をある一
定時間毎に定期的に実行させる自動調整としても良い。
また前記選択手段の操作により光書き込みヘッドの発光
量制御の開始を指示しているが、該操作を電源投入時ま
たは予熱解放時の直後に自動的に指示される構成として
も良い。
n→T)は、その補正値が与えられた領域に含まれる全
てのドットの相対的な発光量を制御するために発光量制
御手段23に出力される。発光量制御手段23は、補正
値に基づいて領域毎の発光素子に所定のパルス幅を印加
する信号A1を出力し、光書き込みヘッドHの相対的な
発光時間を制御し、補正された光量の光H1を感光体2
に照射する(S9)。発光時間は、光書き込み素子Oに
おける選択電極15への印加電圧のパルス幅を変えるこ
とで制御される。本実施例によれば、パルス幅が補正値
Tによって決定されるため、主走査方向に均一な画像濃
度を得ることができる。上記実施例では、光書き込みヘ
ッドの発光量制御を、調整ボタン等の選択手段の操作に
より実行するように構成されているが、該操作をある一
定時間毎に定期的に実行させる自動調整としても良い。
また前記選択手段の操作により光書き込みヘッドの発光
量制御の開始を指示しているが、該操作を電源投入時ま
たは予熱解放時の直後に自動的に指示される構成として
も良い。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、帯電ムラや現像ムラな
どによる画像濃度ムラを画像形成情報検知手段により検
知し、この検出値から計算された補正値に基づき発光量
制御手段で光書き込みヘッドの発光量を制御することに
より、常に均一な画像濃度の良好な画像が得られる。
どによる画像濃度ムラを画像形成情報検知手段により検
知し、この検出値から計算された補正値に基づき発光量
制御手段で光書き込みヘッドの発光量を制御することに
より、常に均一な画像濃度の良好な画像が得られる。
【図1】 光書き込みヘッドの発光量を制御するための
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】 本発明の光書き込みヘッドを備えた静電記録
装置の主要部の概略構成図である。
装置の主要部の概略構成図である。
【図3】 光書き込み素子の側断面図である。
【図4】 図2に示す静電記録装置の主要部の斜視図で
ある。
ある。
【図5】 図2に示す静電記録装置に適用された画像形
成情報検知手段の概略構成の斜視図である。
成情報検知手段の概略構成の斜視図である。
【図6】 発光量制御のフローチャートである。
【図7】 発光量制御のフローチャートである。
【図8】 光書き込みヘッドの露光量と濃度センサの電
圧出力値との関係を示す図である。
圧出力値との関係を示す図である。
【図9】 相対比のランク付けの一例を示す図である。
【図10】 従来の光書き込みヘッドを備えた静電記録
装置主要部の概略構成の説明図である。
装置主要部の概略構成の説明図である。
H 光書き込みヘッド、O 光り書き込み素子、1 帯
電用チャージャー、2感光体、3 ロッドレンズアレ
イ、4 現像ユニット、5 転写チャージャー、6用
紙、7 定着ユニット、8 クリーナーユニット、9
排出トレイ、17 濃度センサ、17a 光源、17b
フォトダイオードセンサ、17c トナー像、18
センサスキャン駆動装置、21 画像形成情報検知手
段、22補正値演算手段、23 発光量制御手段
電用チャージャー、2感光体、3 ロッドレンズアレ
イ、4 現像ユニット、5 転写チャージャー、6用
紙、7 定着ユニット、8 クリーナーユニット、9
排出トレイ、17 濃度センサ、17a 光源、17b
フォトダイオードセンサ、17c トナー像、18
センサスキャン駆動装置、21 画像形成情報検知手
段、22補正値演算手段、23 発光量制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柿沼 武夫 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ツクス株式会社海老名事業所内
Claims (4)
- 【請求項1】 主走査方向にアレイ状に配列した複数ド
ットの発光素子を選択的に発光させる光書き込みヘッド
を備えた静電記録装置において、該光書き込みヘッドに
よる感光体上の画像形成に関する情報を検知する画像形
成情報検知手段と、該検知手段による検出値を入力とし
所定の演算を行って発光素子の光量補正値とする補正演
算手段と、該補正値に基づき光書き込みヘッドの発光量
を制御するための発光量制御手段を具備する静電記録装
置。 - 【請求項2】 画像形成情報検知手段は感光体上のトナ
ー像の濃度を検知する濃度センサであることを特徴とす
る請求項1記載の静電記録装置。 - 【請求項3】 画像形成情報検知手段は感光体上の潜像
電位を検知する電位センサであることを特徴とする請求
項1記載の静電記録装置。 - 【請求項4】 画像形成情報検知手段は感光体表面と平
行して主走査方向に移動自在に構成されていることを特
徴とする請求項1記載の静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253487A JPH0594079A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253487A JPH0594079A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 静電記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594079A true JPH0594079A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17252070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253487A Pending JPH0594079A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594079A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07333923A (ja) * | 1994-06-10 | 1995-12-22 | Nec Corp | 電子写真式記録装置 |
| US8414091B2 (en) | 2008-02-11 | 2013-04-09 | Manitowoc Crane Companies, Llc | Track tensioning system for mobile vehicles, including lift cranes |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3253487A patent/JPH0594079A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07333923A (ja) * | 1994-06-10 | 1995-12-22 | Nec Corp | 電子写真式記録装置 |
| US8414091B2 (en) | 2008-02-11 | 2013-04-09 | Manitowoc Crane Companies, Llc | Track tensioning system for mobile vehicles, including lift cranes |
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