JPH0594114A - トナーデイスプレイ装置 - Google Patents
トナーデイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0594114A JPH0594114A JP3253565A JP25356591A JPH0594114A JP H0594114 A JPH0594114 A JP H0594114A JP 3253565 A JP3253565 A JP 3253565A JP 25356591 A JP25356591 A JP 25356591A JP H0594114 A JPH0594114 A JP H0594114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- toner
- display device
- pair
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 両面表示可能なトナーディスプレイ装置を提
供する。 【構成】 トナーディスプレイ装置は、表示部と記録現
像装置13と本体フレーム3を備えている。表示部は、
間隔を隔てて平行に配置された1対のローラ11,12
とこのローラ11,12に架け渡された無端状の記録シ
ート10とを有している。記録現像装置13は、記録シ
ート10にトナー像を形成するためのものである。本体
フレーム3は、ローラ11,12間に配置された1対の
記録シート10部分に対応する位置に1対の窓部8a,
8bを有し、かつ表示部及び記録現像装置13を収納し
ている。
供する。 【構成】 トナーディスプレイ装置は、表示部と記録現
像装置13と本体フレーム3を備えている。表示部は、
間隔を隔てて平行に配置された1対のローラ11,12
とこのローラ11,12に架け渡された無端状の記録シ
ート10とを有している。記録現像装置13は、記録シ
ート10にトナー像を形成するためのものである。本体
フレーム3は、ローラ11,12間に配置された1対の
記録シート10部分に対応する位置に1対の窓部8a,
8bを有し、かつ表示部及び記録現像装置13を収納し
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トナーディスプレイ装
置、特に、シート上にトナー像を形成するトナーディス
プレイ装置に関する。
置、特に、シート上にトナー像を形成するトナーディス
プレイ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上下1対のローラ間に無端状のシートを
架け渡し、そのシートにトナー像を形成してトナー像を
そのまま表示するトナーディスプレイ装置が知られてい
る(特開昭63−192076号公報等)。この種のト
ナーディスプレイ装置では装置の片面に表示用の窓が設
けられており、会議室等の部屋に立てて表示するように
なっている。
架け渡し、そのシートにトナー像を形成してトナー像を
そのまま表示するトナーディスプレイ装置が知られてい
る(特開昭63−192076号公報等)。この種のト
ナーディスプレイ装置では装置の片面に表示用の窓が設
けられており、会議室等の部屋に立てて表示するように
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成では、
装置の片面しか有効に利用していないので、たとえば装
置を会議室の中央部に配置して利用しにくい。本発明の
目的は、両面表示可能なトナーディスプレイ装置を提供
することにある。
装置の片面しか有効に利用していないので、たとえば装
置を会議室の中央部に配置して利用しにくい。本発明の
目的は、両面表示可能なトナーディスプレイ装置を提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るトナーディ
スプレイ装置は、表示部と記録現像部とケーシングとを
備えている。表示部は、間隔を隔てて平行に配置された
1対のローラとこのローラに架け渡された無端状のシー
トとを有している。記録現像部は、シートにトナー像を
形成するためのものである。ケーシングは、ローラ間に
配置された1対のシート部分に対応する位置に1対の窓
部を有し、かつ表示部及び記録現像部を収納している。
スプレイ装置は、表示部と記録現像部とケーシングとを
備えている。表示部は、間隔を隔てて平行に配置された
1対のローラとこのローラに架け渡された無端状のシー
トとを有している。記録現像部は、シートにトナー像を
形成するためのものである。ケーシングは、ローラ間に
配置された1対のシート部分に対応する位置に1対の窓
部を有し、かつ表示部及び記録現像部を収納している。
【0005】
【作用】本発明に係るトナーディスプレイ装置では、表
示部に記録現像部によりトナー像が形成されると、それ
らをケーシングの1対の窓部から表示可能になる。この
ため、たとえば1対の像をローラ間に配置された1対の
シート部分に形成することにより、1対の窓部を介して
両面に画像を表示できるようになる。
示部に記録現像部によりトナー像が形成されると、それ
らをケーシングの1対の窓部から表示可能になる。この
ため、たとえば1対の像をローラ間に配置された1対の
シート部分に形成することにより、1対の窓部を介して
両面に画像を表示できるようになる。
【0006】したがって、たとえばトナーディスプレイ
装置を部屋の中央に置くことにより、部屋の中にいる多
くの人が表示内容を視認しやすくなる。
装置を部屋の中央に置くことにより、部屋の中にいる多
くの人が表示内容を視認しやすくなる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例によるトナーディ
スプレイ装置を示している。トナーディスプレイ装置1
は、自在車輪付きのベース2と、ベース2上に取り付け
られた本体フレーム3とを備えている。本体フレーム3
の前面下部には、フレキシブルディスク4a内のデータ
を読み書きするためのディスク装置4と、動作開始を指
示するためのプリントボタン7を含む各種入力を行うた
めのキーボード5と、入力結果やフレキシブルディスク
4a内の内容等を表示するための液晶表示部6とが配置
されている。
スプレイ装置を示している。トナーディスプレイ装置1
は、自在車輪付きのベース2と、ベース2上に取り付け
られた本体フレーム3とを備えている。本体フレーム3
の前面下部には、フレキシブルディスク4a内のデータ
を読み書きするためのディスク装置4と、動作開始を指
示するためのプリントボタン7を含む各種入力を行うた
めのキーボード5と、入力結果やフレキシブルディスク
4a内の内容等を表示するための液晶表示部6とが配置
されている。
【0008】本体フレーム3の前面及び後面には、図2
に示すように表示用の矩形の窓8a,8bが形成されて
いる。窓8a,8bの内側には、ガラス板9a,9bが
それぞれ嵌め込まれている。ガラス板9a,9bに対向
して、白色の記録シート10が配置されている。記録シ
ート10は、上下に配置された1対のローラ11,12
に架け渡された無端ベルト状である。ローラ11はシー
ト駆動モータ29(図4)により矢印の方向に回転駆動
され、記録シート10は窓8a側で上昇し、窓8b側で
下降する。また、記録シート10は電圧の印加により反
対電荷を誘起することができ、トナーが付着するように
なっている。
に示すように表示用の矩形の窓8a,8bが形成されて
いる。窓8a,8bの内側には、ガラス板9a,9bが
それぞれ嵌め込まれている。ガラス板9a,9bに対向
して、白色の記録シート10が配置されている。記録シ
ート10は、上下に配置された1対のローラ11,12
に架け渡された無端ベルト状である。ローラ11はシー
ト駆動モータ29(図4)により矢印の方向に回転駆動
され、記録シート10は窓8a側で上昇し、窓8b側で
下降する。また、記録シート10は電圧の印加により反
対電荷を誘起することができ、トナーが付着するように
なっている。
【0009】下側のローラ12の下方には、記録現像装
置13が配置されている。図3に示すように、記録現像
装置13は、固定された非磁性の円筒スリーブ14と、
円筒スリーブ14のローラ12に対向する位置に配置さ
れた記録電極15と、円筒スリーブ14の内部に配置さ
れた回転磁石16と、トナーを受けるためのトナー受け
部17とを備えている。回転磁石16は、S極とN極と
が交互に配置された形状となっており、磁石駆動モータ
28(図4)により矢印で示す時計回りに回転し、円筒
スリーブ14上のトナーを搬送する。
置13が配置されている。図3に示すように、記録現像
装置13は、固定された非磁性の円筒スリーブ14と、
円筒スリーブ14のローラ12に対向する位置に配置さ
れた記録電極15と、円筒スリーブ14の内部に配置さ
れた回転磁石16と、トナーを受けるためのトナー受け
部17とを備えている。回転磁石16は、S極とN極と
が交互に配置された形状となっており、磁石駆動モータ
28(図4)により矢印で示す時計回りに回転し、円筒
スリーブ14上のトナーを搬送する。
【0010】記録電極15は、所定の記録信号が印加さ
れる電極素子を円筒スリーブ14の軸方向に多数並設し
た構成となっている。記録シート10は、記録電極15
の各電極素子に印加された信号電圧に応じて反対電荷を
誘起し、非磁性の円筒スリーブ14上を搬送されたトナ
ーが付着し、像を形成する。ここでは、記録電極15の
各電極素子に所定電圧の信号が印加されたときには、ト
ナーが記録シート10に付着し、印加されなかったとき
には付着しないという過程により像が形成される。
れる電極素子を円筒スリーブ14の軸方向に多数並設し
た構成となっている。記録シート10は、記録電極15
の各電極素子に印加された信号電圧に応じて反対電荷を
誘起し、非磁性の円筒スリーブ14上を搬送されたトナ
ーが付着し、像を形成する。ここでは、記録電極15の
各電極素子に所定電圧の信号が印加されたときには、ト
ナーが記録シート10に付着し、印加されなかったとき
には付着しないという過程により像が形成される。
【0011】また、トナーディスプレイ装置1は、図4
に示すようにCPU21を有している。CPU21は、
システムバス20を介して、ROM22、第1画面メモ
リ23、第2画面メモリ24、I/Oインターフェイス
25、電極駆動回路26及びモータ駆動回路27にそれ
ぞれ接続されている。ROM22には制御のためのプロ
グラムが格納されている。第1画面メモリ23には、窓
8a側に表示すべき正像の画面データがビットマップ形
式で記憶される。第2画面メモリ24には窓8b側に表
示すべき倒立像の画面データがビットマップ形式で記憶
される。I/Oインターフェイス25には、ディスク装
置4、液晶表示部6及びキーボード5等が接続されてい
る。電極駆動回路26には、記録電極15が接続されて
いる。モータ駆動回路27には、回転磁石16を回転さ
せるための磁石駆動モータ28及びローラ11を回転さ
せるためのシート駆動モータ29が接続されている。
に示すようにCPU21を有している。CPU21は、
システムバス20を介して、ROM22、第1画面メモ
リ23、第2画面メモリ24、I/Oインターフェイス
25、電極駆動回路26及びモータ駆動回路27にそれ
ぞれ接続されている。ROM22には制御のためのプロ
グラムが格納されている。第1画面メモリ23には、窓
8a側に表示すべき正像の画面データがビットマップ形
式で記憶される。第2画面メモリ24には窓8b側に表
示すべき倒立像の画面データがビットマップ形式で記憶
される。I/Oインターフェイス25には、ディスク装
置4、液晶表示部6及びキーボード5等が接続されてい
る。電極駆動回路26には、記録電極15が接続されて
いる。モータ駆動回路27には、回転磁石16を回転さ
せるための磁石駆動モータ28及びローラ11を回転さ
せるためのシート駆動モータ29が接続されている。
【0012】次にCPU21の制御動作について説明す
る。まず、図5のステップS1で、第1及び第2画面メ
モリ23,24の内容のクリア及び各部を初期化する初
期設定を行う。ステップS2ではサーチ指令がなされた
か否かを判断する。このサーチ指令はキーボード5の操
作により行われる。ステップS2での判断がNOの場合
にはステップS3に移行する。ステップS3ではプリン
ト指令がなされたか否かを判断する。このプリント指令
はプリントボタン7の操作により指令される。ステップ
S3での判断がNOの場合にはステップS4に移行す
る。ステップS4では他の処理を実行し、それが終了す
るとステップS2に戻る。
る。まず、図5のステップS1で、第1及び第2画面メ
モリ23,24の内容のクリア及び各部を初期化する初
期設定を行う。ステップS2ではサーチ指令がなされた
か否かを判断する。このサーチ指令はキーボード5の操
作により行われる。ステップS2での判断がNOの場合
にはステップS3に移行する。ステップS3ではプリン
ト指令がなされたか否かを判断する。このプリント指令
はプリントボタン7の操作により指令される。ステップ
S3での判断がNOの場合にはステップS4に移行す
る。ステップS4では他の処理を実行し、それが終了す
るとステップS2に戻る。
【0013】ステップS2でサーチ指令がなされたと判
断されるとステップS5に移行する。ステップS5で
は、キーボード5の操作に応じて液晶表示部6に表示さ
れたフレキシブルディスク4aのファイルから1つを選
択する。ステップS3でプリント指令がなされたと判断
されるとステップS6に移行する。ステップS6ではフ
レキシブルディスク4aから選択されたファイルの画面
データを読み込む。ステップS7では第1画面メモリ2
3に読み込んだ画面データを記憶する。ステップS8で
は第1画面メモリに記憶した画面データを読み出し、倒
立処理を施し第2画面メモリ24に記憶する。
断されるとステップS5に移行する。ステップS5で
は、キーボード5の操作に応じて液晶表示部6に表示さ
れたフレキシブルディスク4aのファイルから1つを選
択する。ステップS3でプリント指令がなされたと判断
されるとステップS6に移行する。ステップS6ではフ
レキシブルディスク4aから選択されたファイルの画面
データを読み込む。ステップS7では第1画面メモリ2
3に読み込んだ画面データを記憶する。ステップS8で
は第1画面メモリに記憶した画面データを読み出し、倒
立処理を施し第2画面メモリ24に記憶する。
【0014】この倒立処理では、図6に示すように、第
1画面メモリ23の先頭アドレスから1ラインずつ順に
画面データを読み出す。そして、1ラインの上位アドレ
スと下位アドレスとを並べ換え、それを第2画面メモリ
24の最終アドレスから1ラインずつ順に記憶してい
く。また各アドレスにデータを書き込む際には、図7に
示すように、上位ビットと下位ビットとを並べ換え逆に
する。つまり、第1画面メモリ23にたとえばd0,d
1…dFの順でデータが並んでいる場合には、第2画面
メモリ24ではdF,dE…d0の順に並べ換える。
1画面メモリ23の先頭アドレスから1ラインずつ順に
画面データを読み出す。そして、1ラインの上位アドレ
スと下位アドレスとを並べ換え、それを第2画面メモリ
24の最終アドレスから1ラインずつ順に記憶してい
く。また各アドレスにデータを書き込む際には、図7に
示すように、上位ビットと下位ビットとを並べ換え逆に
する。つまり、第1画面メモリ23にたとえばd0,d
1…dFの順でデータが並んでいる場合には、第2画面
メモリ24ではdF,dE…d0の順に並べ換える。
【0015】このような倒立処理をすることにより、第
2画面メモリ24には、正像と点対称の倒立像の画面デ
ータが記憶される。ステップS9では、第2画面メモリ
24に記憶した倒立像のデータを読み出し、記録シート
10に倒立像のトナー像を形成する。続いてステップS
10では、所定のタイミングで第1画面メモリ23に記
憶された正像の画面データを読み出し、記録シート10
に正像のトナー像を形成する。そして記録シート10
を、それぞれの像が窓8a及び窓8bに対向する位置で
停止させ、それぞれの像を表示する。
2画面メモリ24には、正像と点対称の倒立像の画面デ
ータが記憶される。ステップS9では、第2画面メモリ
24に記憶した倒立像のデータを読み出し、記録シート
10に倒立像のトナー像を形成する。続いてステップS
10では、所定のタイミングで第1画面メモリ23に記
憶された正像の画面データを読み出し、記録シート10
に正像のトナー像を形成する。そして記録シート10
を、それぞれの像が窓8a及び窓8bに対向する位置で
停止させ、それぞれの像を表示する。
【0016】〔他の実施例〕 (a) 前記実施例では、1つの記録現像装置13で倒
立像及び正像を形成したが、図8に示すようにローラ1
1の上方に第2の記録現像装置13aを設け、たとえば
記録現像装置13で正像のトナー像を形成し、記録現像
装置13aで倒立像のトナー像を形成するようにしても
よい。この場合の制御系では、図9に示すように、電極
駆動回路26の他に第2の電極駆動回路26aを設け、
それを第2の電極15aに接続する。これらはそれぞれ
システムバス20に接続され、CPU21からの指令動
作により動作する。このような構成とすることにより、
1対のトナー像の表示を同時に行え、トナー像の形成時
間を短縮できる。 (b) 前記実施例ではフレキシブルディスクから正像
の画面データだけを読み込むようにしたが、予め正像の
画面データと倒立像の画面データとをフレキシブルディ
スクに記憶しておき、それを読み込むようにしてもよ
い。この場合ステップS8での倒立処理が不要となり、
処理時間が短くなる。
立像及び正像を形成したが、図8に示すようにローラ1
1の上方に第2の記録現像装置13aを設け、たとえば
記録現像装置13で正像のトナー像を形成し、記録現像
装置13aで倒立像のトナー像を形成するようにしても
よい。この場合の制御系では、図9に示すように、電極
駆動回路26の他に第2の電極駆動回路26aを設け、
それを第2の電極15aに接続する。これらはそれぞれ
システムバス20に接続され、CPU21からの指令動
作により動作する。このような構成とすることにより、
1対のトナー像の表示を同時に行え、トナー像の形成時
間を短縮できる。 (b) 前記実施例ではフレキシブルディスクから正像
の画面データだけを読み込むようにしたが、予め正像の
画面データと倒立像の画面データとをフレキシブルディ
スクに記憶しておき、それを読み込むようにしてもよ
い。この場合ステップS8での倒立処理が不要となり、
処理時間が短くなる。
【0017】
【発明の効果】本発明に係るトナーディスプレイ装置で
は、ローラ間に配置された1対のシート部分に対応する
位置にケーシングが1対の窓部を有しているので、表示
部のシートに形成されたトナー像がケーシングの両面か
ら表示可能になる。
は、ローラ間に配置された1対のシート部分に対応する
位置にケーシングが1対の窓部を有しているので、表示
部のシートに形成されたトナー像がケーシングの両面か
ら表示可能になる。
【図1】本発明の一実施例によるトナーディスプレイ装
置の斜視図。
置の斜視図。
【図2】その縦断面図。
【図3】図2の拡大部分図。
【図4】トナーディスプレイ装置の制御ブロック図。
【図5】その制御フローチャート。
【図6】倒立処理の内容を示すメモリマップ図。
【図7】倒立処理の内容を示す図。
【図8】別の実施例の図2に相当する図。
【図9】その図4に相当する図。
1 トナーディスプレイ装置 3 フレーム本体 8a,8b 窓 10 記録シート 11,12 ローラ 13 記録現像装置
Claims (1)
- 【請求項1】間隔を隔てて平行に配置された1対のロー
ラと前記ローラに架け渡された無端状のシートとを有す
る表示部と、 前記シートにトナー像を形成するための記録現像部と、 前記ローラ間に配置された1対のシート部分に対応する
位置に1対の窓部を有し、かつ前記表示部及び記録現像
部を収納するケーシングと、を備えたトナーディスプレ
イ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253565A JPH0594114A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | トナーデイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253565A JPH0594114A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | トナーデイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594114A true JPH0594114A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17253141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253565A Pending JPH0594114A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | トナーデイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594114A (ja) |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3253565A patent/JPH0594114A/ja active Pending
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