JPH059421Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059421Y2 JPH059421Y2 JP6273487U JP6273487U JPH059421Y2 JP H059421 Y2 JPH059421 Y2 JP H059421Y2 JP 6273487 U JP6273487 U JP 6273487U JP 6273487 U JP6273487 U JP 6273487U JP H059421 Y2 JPH059421 Y2 JP H059421Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- mounting member
- intermediate plate
- plate
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003197 gene knockdown Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、家具の側板に固定される本体側取付
部材と、扉に固定される扉側取付部材とがリンク
プレートで回動自在に連結されて成る家具用蝶番
に係り、特に、本体側取付部材をワンタツチで取
付できる構造に関するものである。
部材と、扉に固定される扉側取付部材とがリンク
プレートで回動自在に連結されて成る家具用蝶番
に係り、特に、本体側取付部材をワンタツチで取
付できる構造に関するものである。
この種の本体側取付部材は、座金を側板に固定
し、扉に固定した扉側取付部材にリンクプレート
を介して連結されているフレーム型取付部材を前
記座金に取付固定する構造となつている。ところ
で、上記フレーム型取付部材を座金に固定する作
業をワンタツチで行なえるようにした考案が実開
昭61−78968号として提供されている。
し、扉に固定した扉側取付部材にリンクプレート
を介して連結されているフレーム型取付部材を前
記座金に取付固定する構造となつている。ところ
で、上記フレーム型取付部材を座金に固定する作
業をワンタツチで行なえるようにした考案が実開
昭61−78968号として提供されている。
上記考案においては、上記座金の上面に中間板
が装着され、中間板の前側端には切欠部が形成さ
れると共に、後側端には係合レバーが設けられて
いる。上記係合レバーは付勢力によつて前記フレ
ーム型取付部材の後側端に係合するように構成さ
れている。一方、フレーム型取付部材の前側端に
は、左右調整ねじが螺着され、該左右調整ねじに
は上記切欠部に係合する環状の首部が形成されて
いる。
が装着され、中間板の前側端には切欠部が形成さ
れると共に、後側端には係合レバーが設けられて
いる。上記係合レバーは付勢力によつて前記フレ
ーム型取付部材の後側端に係合するように構成さ
れている。一方、フレーム型取付部材の前側端に
は、左右調整ねじが螺着され、該左右調整ねじに
は上記切欠部に係合する環状の首部が形成されて
いる。
而して、扉を側板に対して組付ける際、上記首
部を上記切欠部に押込み係合し、且つ上記係合レ
バーをフレーム型取付部材に係合する。これによ
つて、フレーム型取付部材と中間板を固定する座
金とが固定される。
部を上記切欠部に押込み係合し、且つ上記係合レ
バーをフレーム型取付部材に係合する。これによ
つて、フレーム型取付部材と中間板を固定する座
金とが固定される。
ところで、上記首部はガタを発生させないよう
に左右が狭幅に形成されているので、扉を側板に
組付ける際には、首部を切欠部に嵌合状態で押込
係合させなければならず、係合作業が面倒であつ
た。特に、扉を取付した状態で切欠部に首部を一
直線状にしなければ係合しないので、その作業に
は高度な熟練を要するものであつた。
に左右が狭幅に形成されているので、扉を側板に
組付ける際には、首部を切欠部に嵌合状態で押込
係合させなければならず、係合作業が面倒であつ
た。特に、扉を取付した状態で切欠部に首部を一
直線状にしなければ係合しないので、その作業に
は高度な熟練を要するものであつた。
しかも、蝶番が側板の上下方向に沿つて数個設
けられる場合、全ての蝶番について、上記首部と
切欠部とを同時に係合させなければならず、その
作業は一層煩雑、面倒になるものであつた。
けられる場合、全ての蝶番について、上記首部と
切欠部とを同時に係合させなければならず、その
作業は一層煩雑、面倒になるものであつた。
さらに、首部は、上記切欠部の端部より前後調
整のための若干の隙間を残す位置まで押し込まな
ければならない。首部を切欠部に押し込む際に
は、微妙な手加減を必要とし、その作業に熟練を
要する上に、作業は上下方向の全ての蝶番につい
て必要であるので、一層高度な技術を要求される
ものであり、ノツクダウン方式には適切とは言え
なかつた。
整のための若干の隙間を残す位置まで押し込まな
ければならない。首部を切欠部に押し込む際に
は、微妙な手加減を必要とし、その作業に熟練を
要する上に、作業は上下方向の全ての蝶番につい
て必要であるので、一層高度な技術を要求される
ものであり、ノツクダウン方式には適切とは言え
なかつた。
そこで、本考案は上記実情に鑑みてなされたも
ので、その目的は、扉を側板に組付けるときに、
フレーム型取付部材が座金部材に容易に取付けで
きるようにした家具用蝶番を提供するにある。
ので、その目的は、扉を側板に組付けるときに、
フレーム型取付部材が座金部材に容易に取付けで
きるようにした家具用蝶番を提供するにある。
上記目的を達成するための本考案に係る家具用
蝶番の本体側取付部材の特徴は、中間板と座金と
には前側端の引掛け部と中間の位置決め部と後側
端の係合部とが夫々設けられ、上記係合部が座金
後側端に鈎爪を有する係合片を備えて中間板の後
側へ付勢状態で枢支構成され、予じめ左右調整ね
じで中間板を取付けたフレーム型取付部材の座金
への前側からの差込みによつて前側端で引掛け部
が係合されると同時に後側端が係合片に弾性係合
され、且つ上記係合位置において位置決め部で相
互に位置決めされる構成にある。
蝶番の本体側取付部材の特徴は、中間板と座金と
には前側端の引掛け部と中間の位置決め部と後側
端の係合部とが夫々設けられ、上記係合部が座金
後側端に鈎爪を有する係合片を備えて中間板の後
側へ付勢状態で枢支構成され、予じめ左右調整ね
じで中間板を取付けたフレーム型取付部材の座金
への前側からの差込みによつて前側端で引掛け部
が係合されると同時に後側端が係合片に弾性係合
され、且つ上記係合位置において位置決め部で相
互に位置決めされる構成にある。
座金を側板に取付ける一方、中間板を左右調整
ねじによつて、フレーム型取付部材に取付ける。
ねじによつて、フレーム型取付部材に取付ける。
次に、上記フレーム型取付部材の前側からの差
込みによつて、座金と中間板とが前側端において
引掛け部が係合する。又、これと同時に係合部が
後側端で係合し、且つ位置決め部は上記係合位置
において位置決めされる。
込みによつて、座金と中間板とが前側端において
引掛け部が係合する。又、これと同時に係合部が
後側端で係合し、且つ位置決め部は上記係合位置
において位置決めされる。
以下に本考案の一実施例を第1図乃至第3図に
基づき説明する。
基づき説明する。
図中、1は扉Aに固定される扉側取付部材、2
は側板Bに固定される本体側取付部材、3,4は
各取付部材1,2を軸ピン5,6,7,8に回動
自在に連結するリンクプレートを示す。
は側板Bに固定される本体側取付部材、3,4は
各取付部材1,2を軸ピン5,6,7,8に回動
自在に連結するリンクプレートを示す。
上記本体側取付部材2は、上記側板Bに固定さ
れる座金9と、該座金9の上面に取付される中間
板10と、上記扉側取付部材1に連結されて上記
中間板10の外面に装置されるフレーム型取付部
材11とを備えている。
れる座金9と、該座金9の上面に取付される中間
板10と、上記扉側取付部材1に連結されて上記
中間板10の外面に装置されるフレーム型取付部
材11とを備えている。
上記中間板10は、左右調整ねじ12によつて
上記フレーム型取付部材11に予じめ取付けられ
ている。第1図中、101は公知のキヤツチ機構
で、カム102と、該カム102との間で一端1
03が当接され、他端が上記フレーム型取付部材
11に係止されるねじりコイルばね104とから
成る。
上記フレーム型取付部材11に予じめ取付けられ
ている。第1図中、101は公知のキヤツチ機構
で、カム102と、該カム102との間で一端1
03が当接され、他端が上記フレーム型取付部材
11に係止されるねじりコイルばね104とから
成る。
本実施例の特徴は、前記座金9と中間板10に
は、前側端のフツク状の引掛け部13と、中間の
位置決め部14と、後側端の係合部15とが設け
られていることにある。
は、前側端のフツク状の引掛け部13と、中間の
位置決め部14と、後側端の係合部15とが設け
られていることにある。
上記係合部15は、鈎爪16を有する係合片1
7を備えて上記座金9の後側端に回転軸21で枢
支され、コイルばね24により中間板10の後端
10aへ係合可能に付勢されている。鈎爪16
は、係合片17の両側に設けることができる。係
合片17は、上記フレーム型取付部材11の外方
へ突出しない長さに設定されている。
7を備えて上記座金9の後側端に回転軸21で枢
支され、コイルばね24により中間板10の後端
10aへ係合可能に付勢されている。鈎爪16
は、係合片17の両側に設けることができる。係
合片17は、上記フレーム型取付部材11の外方
へ突出しない長さに設定されている。
前記引掛け部13は、例えば、上記中間板10
の前側端から延設されて先端が拡開した折曲部1
8となつた板体により構成できる。該引掛け部1
3は、前記座金9の前側端9Aに引掛かるもので
ある。
の前側端から延設されて先端が拡開した折曲部1
8となつた板体により構成できる。該引掛け部1
3は、前記座金9の前側端9Aに引掛かるもので
ある。
前記位置決め部14は、例えば、前記座金9に
設けられた突部19と、上記中間板10に設けら
れた孔20とから構成でき、該突部19は該孔2
0に係脱するものである。
設けられた突部19と、上記中間板10に設けら
れた孔20とから構成でき、該突部19は該孔2
0に係脱するものである。
又、前記フレーム型取付部材11は、例えば、
天板25と、側面板26,27とからコ字状に形
成されている。上記天板25には、大径穴28及
びこれに連通する細穴29からなる時計穴30と
長孔31とが設けられ、該長孔31周辺の下面に
は係合溝部32が設けられている。上記大径穴2
8には、前記左右調整ねじ12が頭部から係入さ
れるものである。上記細穴29には、上記左右調
整ねじ12の首部12bがスライドして係止す
る。
天板25と、側面板26,27とからコ字状に形
成されている。上記天板25には、大径穴28及
びこれに連通する細穴29からなる時計穴30と
長孔31とが設けられ、該長孔31周辺の下面に
は係合溝部32が設けられている。上記大径穴2
8には、前記左右調整ねじ12が頭部から係入さ
れるものである。上記細穴29には、上記左右調
整ねじ12の首部12bがスライドして係止す
る。
前記中間板10は、例えば、締付ねじ33が螺
合するねじ孔34が後端部に形成され、前記左右
調整ねじ12が螺合するねじ孔35が前端部に形
成された板体により構成できる。上記中間板10
の側面板36,37には、上記フレーム型取付部
材11の上記係合溝部32が係合する係合受溝3
8が設けられている。
合するねじ孔34が後端部に形成され、前記左右
調整ねじ12が螺合するねじ孔35が前端部に形
成された板体により構成できる。上記中間板10
の側面板36,37には、上記フレーム型取付部
材11の上記係合溝部32が係合する係合受溝3
8が設けられている。
前記座金9は、例えば、固定翼片39,40と
基台41とから構成される。上記固定翼片39,
40には、固定孔42と上下調整用の長孔43が
形成されている。上記固定孔42と長孔43に挿
通されるねじ(図示せず)により、上記座金9は
側板Bに固定されるものである。
基台41とから構成される。上記固定翼片39,
40には、固定孔42と上下調整用の長孔43が
形成されている。上記固定孔42と長孔43に挿
通されるねじ(図示せず)により、上記座金9は
側板Bに固定されるものである。
上記基台41は、例えば、中央板44と、側面
板45,46と、前板47と、底板48とから構
成され、後端側が開放した中央状に構成される。
前記コイルばね24は、上記基台41の中央部4
1a内に収容され、上記基台41と前板47と上
記係合片17の基端17aとの間に張設されてい
る。
板45,46と、前板47と、底板48とから構
成され、後端側が開放した中央状に構成される。
前記コイルばね24は、上記基台41の中央部4
1a内に収容され、上記基台41と前板47と上
記係合片17の基端17aとの間に張設されてい
る。
次に、座金9に対してフレーム型取付部材11
を固定する動作について説明する。
を固定する動作について説明する。
先ず、その前段階として、座金9を側板Bに対
して固定する。フレーム型取付部材11と中間板
10とは、中間板10のねじ孔35に左右調整ね
じ12の基部12aを螺合し、首部12bをフレ
ーム型取付部材11の細穴29に係合するととも
に、長孔31から締付ねじ33をねじ孔34に仮
止めすることによつて一体的に取付けされてい
る。フレーム型取付部材11は扉側取付部材1が
扉Aに固定されている状態で扉Aから突出してい
る。
して固定する。フレーム型取付部材11と中間板
10とは、中間板10のねじ孔35に左右調整ね
じ12の基部12aを螺合し、首部12bをフレ
ーム型取付部材11の細穴29に係合するととも
に、長孔31から締付ねじ33をねじ孔34に仮
止めすることによつて一体的に取付けされてい
る。フレーム型取付部材11は扉側取付部材1が
扉Aに固定されている状態で扉Aから突出してい
る。
ここで、上記中間板10を取付したフレーム型
取付部材11を第3図中、矢示X方向へ移動させ
ると、同図に示す如く、引掛け部13が座金9の
前側端9Aに係合する。
取付部材11を第3図中、矢示X方向へ移動させ
ると、同図に示す如く、引掛け部13が座金9の
前側端9Aに係合する。
次に、フレーム型取付部材11の後側端を矢示
Y方向へ押圧すると、フレーム型取付部材11
は、中間板10の後側端10aが係合部15のガ
イド面22にガイドされる如くしてY方向へ変位
し、第1図に示す状態となる。このとき、上記係
合部15は、上記中間板10の変位に対して、矢
示α方向へ回転する。
Y方向へ押圧すると、フレーム型取付部材11
は、中間板10の後側端10aが係合部15のガ
イド面22にガイドされる如くしてY方向へ変位
し、第1図に示す状態となる。このとき、上記係
合部15は、上記中間板10の変位に対して、矢
示α方向へ回転する。
かくして、中間板10の後側端10aは鈎爪1
6の係合凹部23によつて上記座金9の後側端に
弾性係合し、座金9の突部19が中間板10の孔
20に係合して、上記座金9とフレーム型取付部
材11との係合位置を位置決めする。
6の係合凹部23によつて上記座金9の後側端に
弾性係合し、座金9の突部19が中間板10の孔
20に係合して、上記座金9とフレーム型取付部
材11との係合位置を位置決めする。
その後、上記フレーム型取付部材11を第1図
中、必要に応じて左右調整ねじ12によつて左右
調整をし、又締付けねじ33によつてX−Y方向
への前後調整を行なう。
中、必要に応じて左右調整ねじ12によつて左右
調整をし、又締付けねじ33によつてX−Y方向
への前後調整を行なう。
而して、本実施例においては、引掛け部13を
座金9の前側端9Aに単に押し当てて引掛けるだ
けで、中間板10の前側端10bと、座金9の前
側端9Aとが係合するので、従来の如き首部係合
に比較して作業が容易である。
座金9の前側端9Aに単に押し当てて引掛けるだ
けで、中間板10の前側端10bと、座金9の前
側端9Aとが係合するので、従来の如き首部係合
に比較して作業が容易である。
又、係合片17は、フレーム型取付部材11の
外方へ延設されていないので、家具内へ収容物を
出入れする際にも、該収容物や手が該係合片17
に触れることはなく、従つて、係合片17が座金
9から外れる虞はない。
外方へ延設されていないので、家具内へ収容物を
出入れする際にも、該収容物や手が該係合片17
に触れることはなく、従つて、係合片17が座金
9から外れる虞はない。
上記一実施例において、引掛け部13が中間板
10にあるものを図示したが、座金9の前側端に
あつても良い。又、突部19と孔20は置換され
ていても良い。
10にあるものを図示したが、座金9の前側端に
あつても良い。又、突部19と孔20は置換され
ていても良い。
以上説明した如く本考案によれば、予じめ左右
調整ねじで中間板を取付したフレーム型取付部材
の座金への前側からの差込みによつて前側端で引
掛け部を係合すると同時に後側端を係合片に弾性
係合し、且つ上記係合位置において位置決め部で
相互に位置決めされるので、従来の左右調整ねじ
の首部への係合作業に比較して、フレーム型取付
部材の係合作業が容易化し、ワンタツチで取付す
ることができる。
調整ねじで中間板を取付したフレーム型取付部材
の座金への前側からの差込みによつて前側端で引
掛け部を係合すると同時に後側端を係合片に弾性
係合し、且つ上記係合位置において位置決め部で
相互に位置決めされるので、従来の左右調整ねじ
の首部への係合作業に比較して、フレーム型取付
部材の係合作業が容易化し、ワンタツチで取付す
ることができる。
特に、引掛け部によつて、中間板と座金の前側
端を当接するだけで容易に係合させることができ
るうえ、位置決め部によつて確固たる係合位置が
確保される。
端を当接するだけで容易に係合させることができ
るうえ、位置決め部によつて確固たる係合位置が
確保される。
第1図乃至第3図は本考案の実施例に係り、第
1図はフレーム型取付部材が座金に取付けられた
状態の側断面図、第2図は分解斜視図、第3図は
動作を説明する側断面図である。 1……扉側取付部材、2……本体側取付部材、
3,4……リンクプレート、9……座金、10…
…中間板、11……フレーム型取付部材、12…
…左右調整ねじ、13……引掛け部、14……位
置決め部、15……係合部、16……鈎爪、17
……係合片、A……扉、B……側板。
1図はフレーム型取付部材が座金に取付けられた
状態の側断面図、第2図は分解斜視図、第3図は
動作を説明する側断面図である。 1……扉側取付部材、2……本体側取付部材、
3,4……リンクプレート、9……座金、10…
…中間板、11……フレーム型取付部材、12…
…左右調整ねじ、13……引掛け部、14……位
置決め部、15……係合部、16……鈎爪、17
……係合片、A……扉、B……側板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 扉に固定される扉側取付部材と側板に固定され
る本体側取付部材とがリンクプレートで回動自在
に連結されて成るものであつて、上記本体側取付
部材は側板に固定される座金と、この座金の上面
に取付される中間板と、この中間板の外面に装着
されて前記扉側取付部材に連結されているフレー
ム型取付部材と、中間板とフレーム型取付部材と
の間のいずれか一方に首部を係合しいずれか他方
に基部を螺合する左右調節ねじとを備えている家
具用蝶番において、 上記中間板と座金とには前側端のフツク状の引
掛け部と中間の位置決め部と後側端の係合部とが
夫々設けられ、上記係合部が座金後側端に鈎爪を
有する係合片を備えて中間板の後端へ付勢状態で
枢支構成され、予じめ左右調整ねじで中間板を取
付したフレーム型取付部材の座金への前側からの
差込みによつて前側端で引掛け部が係合されると
同時に後側端が係合片に弾性係合され、且つ上記
係合位置において位置決め部で相互に位置決めさ
れることを特徴とする家具用蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6273487U JPH059421Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6273487U JPH059421Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169680U JPS63169680U (ja) | 1988-11-04 |
| JPH059421Y2 true JPH059421Y2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=30897289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6273487U Expired - Lifetime JPH059421Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059421Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP6273487U patent/JPH059421Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63169680U (ja) | 1988-11-04 |
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