JPH059424Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059424Y2 JPH059424Y2 JP17623187U JP17623187U JPH059424Y2 JP H059424 Y2 JPH059424 Y2 JP H059424Y2 JP 17623187 U JP17623187 U JP 17623187U JP 17623187 U JP17623187 U JP 17623187U JP H059424 Y2 JPH059424 Y2 JP H059424Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge member
- rotating shaft
- lid
- peripheral wall
- attachment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 31
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 29
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、回転軸を有する取付物を被取付物に
回動可能に取り付けるのに用いられるヒンジ部材
に関し、例えば複写機の蓋を複写機本体に取り付
ける場合などに好適に用いられるヒンジ部材に関
する。
回動可能に取り付けるのに用いられるヒンジ部材
に関し、例えば複写機の蓋を複写機本体に取り付
ける場合などに好適に用いられるヒンジ部材に関
する。
従来の技術
複写機の蓋として、第18図に示すように、断
面が略四角状乃至略レーストラツク形状の回転軸
a,aを有するものが用いられているが、この蓋
bを第19図に示す如く複写機本体cに取り付け
る場合、従来第20図に示す手段が採用されてい
る。
面が略四角状乃至略レーストラツク形状の回転軸
a,aを有するものが用いられているが、この蓋
bを第19図に示す如く複写機本体cに取り付け
る場合、従来第20図に示す手段が採用されてい
る。
即ち、第20図中dは複写機本体cと一体に形
成された回転軸取付用のヒンジ体で、このヒンジ
体dは本体cに一体に突設された四角金属板eの
ほぼ中央部に径が回転軸a断面の長径とほぼ等し
い円形軸受け孔fを穿設すると共に、この軸受け
孔fと連通して幅が回転軸a断面の短径とほぼ等
しい方形孔gを穿設し、その後四角金属板eを方
形孔gのほぼ中間部において内側に90度折り曲げ
ることにより形成したものである。なお、このヒ
ンジ体dは本体cに互に対向して2個設けられて
いる。
成された回転軸取付用のヒンジ体で、このヒンジ
体dは本体cに一体に突設された四角金属板eの
ほぼ中央部に径が回転軸a断面の長径とほぼ等し
い円形軸受け孔fを穿設すると共に、この軸受け
孔fと連通して幅が回転軸a断面の短径とほぼ等
しい方形孔gを穿設し、その後四角金属板eを方
形孔gのほぼ中間部において内側に90度折り曲げ
ることにより形成したものである。なお、このヒ
ンジ体dは本体cに互に対向して2個設けられて
いる。
上記ヒンジ体d,dに蓋bの回転軸a,aをそ
れぞれ支承させる場合、第21図に示すように蓋
bを立てた状態、即ち回転軸a,a断面の長辺を
水平にした状態で回転軸a,aを方形孔g,gを
通して軸受け孔f,f内に挿入するものである。
これにより、回転軸a,aが軸受け孔f,f内で
回動可能となり、従つて蓋bを開閉することがで
きると共に、蓋bの回動時においては、回転軸
a,a断面の長径が方形孔gの幅より長いため、
回転軸a,aが軸受け孔f,fから抜け出ること
がない。
れぞれ支承させる場合、第21図に示すように蓋
bを立てた状態、即ち回転軸a,a断面の長辺を
水平にした状態で回転軸a,aを方形孔g,gを
通して軸受け孔f,f内に挿入するものである。
これにより、回転軸a,aが軸受け孔f,f内で
回動可能となり、従つて蓋bを開閉することがで
きると共に、蓋bの回動時においては、回転軸
a,a断面の長径が方形孔gの幅より長いため、
回転軸a,aが軸受け孔f,fから抜け出ること
がない。
考案が解決しようとする問題点
しかし、上述したヒンジ体dは、作製するのに
板金打ち抜き後、曲げ加工を施す必要があるた
め、工数が多く、作製が面倒であり、蓋bの取付
工程が複雑になるという問題がある。また、従来
のヒンジ体dは軸受け部が板金であるため、軸a
が滑らかに回転せず、このため軸aは摩耗し易い
ものであつた。
板金打ち抜き後、曲げ加工を施す必要があるた
め、工数が多く、作製が面倒であり、蓋bの取付
工程が複雑になるという問題がある。また、従来
のヒンジ体dは軸受け部が板金であるため、軸a
が滑らかに回転せず、このため軸aは摩耗し易い
ものであつた。
本考案は上記事情に鑑みなされたもので、被取
付物に取付物をワンタツチで簡単に回動可能に連
結することができると共に、回転軸がスムーズに
回転し、回転軸の摩耗を少なくすることができる
ヒンジ部材を提供することを目的とする。
付物に取付物をワンタツチで簡単に回動可能に連
結することができると共に、回転軸がスムーズに
回転し、回転軸の摩耗を少なくすることができる
ヒンジ部材を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
即ち、本考案は上記目的を達成するため、被取
付物と取付物とを該取付物の回転軸を回動可能状
態にして連結するヒンジ部材において、幅方向両
側面にそれぞれ長さ方向に沿つて挿入溝が形成さ
れ、かつこの挿入溝の底部にそれぞれ係合突起が
突設された略四角板状固定部を備えた取付体に略
円筒状の軸受け体を連設すると共に、上記固定部
の一面に長さ方向一端部から所定長さの深溝を形
成して、上記被取付物の取付孔の板状周壁部を上
記挿入溝に挿入し、この取付孔周壁部に形成され
た係合溝に上記係合突起を係合すると共に、上記
軸受け体内に取付物の回転軸を回動可能に挿入す
るようにしたものである。
付物と取付物とを該取付物の回転軸を回動可能状
態にして連結するヒンジ部材において、幅方向両
側面にそれぞれ長さ方向に沿つて挿入溝が形成さ
れ、かつこの挿入溝の底部にそれぞれ係合突起が
突設された略四角板状固定部を備えた取付体に略
円筒状の軸受け体を連設すると共に、上記固定部
の一面に長さ方向一端部から所定長さの深溝を形
成して、上記被取付物の取付孔の板状周壁部を上
記挿入溝に挿入し、この取付孔周壁部に形成され
た係合溝に上記係合突起を係合すると共に、上記
軸受け体内に取付物の回転軸を回動可能に挿入す
るようにしたものである。
作 用
本考案のヒンジ部材においては、軸受け体に取
付体を連設したので、取付体を被取付物に取り付
けることによりヒンジ部材を被取付物に固定した
後、軸受け体に取付物の回転軸を挿入するだけで
簡単に取付物を被取付物に回動可能に取り付ける
ことができる。また、取付体に上記構成の固定部
を設け、この固定部に深溝を形成したことによ
り、固定部の挿入溝に被取付物の取付孔の板状周
壁部をスライド挿入するときにこの周壁部に固定
部の係合突起が当り、係合突起が周壁部によつて
内方に押圧されて深溝の両側壁部が内方にややた
わむため、固定部の取付孔への挿入が容易に行な
われ、被取付物にヒンジ部材を簡単に取り付ける
ことができる。更に、軸受け体を円筒状に形成し
たことにより回転軸がスムーズに回転し、回転軸
の摩耗が少ないものである。
付体を連設したので、取付体を被取付物に取り付
けることによりヒンジ部材を被取付物に固定した
後、軸受け体に取付物の回転軸を挿入するだけで
簡単に取付物を被取付物に回動可能に取り付ける
ことができる。また、取付体に上記構成の固定部
を設け、この固定部に深溝を形成したことによ
り、固定部の挿入溝に被取付物の取付孔の板状周
壁部をスライド挿入するときにこの周壁部に固定
部の係合突起が当り、係合突起が周壁部によつて
内方に押圧されて深溝の両側壁部が内方にややた
わむため、固定部の取付孔への挿入が容易に行な
われ、被取付物にヒンジ部材を簡単に取り付ける
ことができる。更に、軸受け体を円筒状に形成し
たことにより回転軸がスムーズに回転し、回転軸
の摩耗が少ないものである。
次に実施例を示し、本考案を具体的に説明する
が、本考案は下記実施例に限定されるものではな
い。
が、本考案は下記実施例に限定されるものではな
い。
実施例 1
第1図乃至第6図は本考案の一実施例に係るヒ
ンジ部材を示すもので、このヒンジ部材1は回転
軸を有する複写機の蓋(取付物)を複写機本体
(被取付物)に回動可能に取り付けるのに好適に
使用される。なお、このヒンジ部材1はプラスチ
ツクにより一体成形されている。
ンジ部材を示すもので、このヒンジ部材1は回転
軸を有する複写機の蓋(取付物)を複写機本体
(被取付物)に回動可能に取り付けるのに好適に
使用される。なお、このヒンジ部材1はプラスチ
ツクにより一体成形されている。
上記ヒンジ部材1において、2は周壁部3の軸
方向一端部から他端側に軸方向に沿つて幅狭の切
欠溝4が形成された円筒状軸受け体である。ここ
で、後述する第8図に示すように、上記軸受け体
2の内径は複写機の蓋5の回転軸6断面の長径x
とほぼ同じ長さに形成されている。なお、上記周
壁部3外面の上記切欠溝4からほぼ180度位相し
た箇所には軸方向に沿つて四角柱状補強体7が一
体に突設されている。
方向一端部から他端側に軸方向に沿つて幅狭の切
欠溝4が形成された円筒状軸受け体である。ここ
で、後述する第8図に示すように、上記軸受け体
2の内径は複写機の蓋5の回転軸6断面の長径x
とほぼ同じ長さに形成されている。なお、上記周
壁部3外面の上記切欠溝4からほぼ180度位相し
た箇所には軸方向に沿つて四角柱状補強体7が一
体に突設されている。
また、上記ヒンジ部材1において8は取付体で
ある。この取付体8は、略四角板状の固定部9の
後述する内側基板12の内面一端部に台形板状の
支持部10を一体に垂設したもので、上記支持部
10の外面基端側が上記軸受け体2の軸方向他端
部に開口部を覆つて一体に連結され、かつ支持部
10の外面先端側が上記補強体7の端部に一体に
連結されている。なお、支持板10の上記軸受け
体2の底部に該当する部分には半円状の凹部10
aが形成され、これにより軸受け体2底部に段差
が設けられている。ここで、上記固定部9は、略
四角状外側基板11と、この外側基板11と幅が
等しく長さが短い四角状内側基板12と、この内
側基板12より幅及び長さが短い略四角状連結板
13とを、連結板13を外側基板11と内側基板
12との間に介装すると共に、内側基板12と連
結板13の長さ方向一端部を同一平面上に揃え、
かつ外側基板11の長さ方向一端部を内側基板1
2の長さ方向一端部よりやや突出させた状態で一
体に連設したもので、これにより外側基板11と
内側基板12との間に連結板13の両側部及び長
さ方向他端部の周囲に存して略U字状の挿入溝1
4が形成されている。なお、この挿入溝14の幅
(外側基板11と内側基板12との間隔)は後述
する複写機本体22の取付板23の厚さとほぼ等
しく形成されている。また、上記連結板13の両
側部には長さ方向一端側に存して断面半円状の係
合突起15,15がそれぞれ突設されている。
ある。この取付体8は、略四角板状の固定部9の
後述する内側基板12の内面一端部に台形板状の
支持部10を一体に垂設したもので、上記支持部
10の外面基端側が上記軸受け体2の軸方向他端
部に開口部を覆つて一体に連結され、かつ支持部
10の外面先端側が上記補強体7の端部に一体に
連結されている。なお、支持板10の上記軸受け
体2の底部に該当する部分には半円状の凹部10
aが形成され、これにより軸受け体2底部に段差
が設けられている。ここで、上記固定部9は、略
四角状外側基板11と、この外側基板11と幅が
等しく長さが短い四角状内側基板12と、この内
側基板12より幅及び長さが短い略四角状連結板
13とを、連結板13を外側基板11と内側基板
12との間に介装すると共に、内側基板12と連
結板13の長さ方向一端部を同一平面上に揃え、
かつ外側基板11の長さ方向一端部を内側基板1
2の長さ方向一端部よりやや突出させた状態で一
体に連設したもので、これにより外側基板11と
内側基板12との間に連結板13の両側部及び長
さ方向他端部の周囲に存して略U字状の挿入溝1
4が形成されている。なお、この挿入溝14の幅
(外側基板11と内側基板12との間隔)は後述
する複写機本体22の取付板23の厚さとほぼ等
しく形成されている。また、上記連結板13の両
側部には長さ方向一端側に存して断面半円状の係
合突起15,15がそれぞれ突設されている。
更に、上記外側基板11外面には、長さ方向他
端から中央部にかけて連結板13を貫通して内側
基板12に達する断面U字状の深溝16が形成さ
れ、これにより固定部9の両側部を内方へ押圧し
たときに深溝16の両側壁部が内方にややたわむ
ようになつている。また、外側基板11外面の長
さ方向他端部には、上記深溝16の開口部両側に
存して一対の角板状つまみ体17,17がそれぞ
れ一体に突設されている。
端から中央部にかけて連結板13を貫通して内側
基板12に達する断面U字状の深溝16が形成さ
れ、これにより固定部9の両側部を内方へ押圧し
たときに深溝16の両側壁部が内方にややたわむ
ようになつている。また、外側基板11外面の長
さ方向他端部には、上記深溝16の開口部両側に
存して一対の角板状つまみ体17,17がそれぞ
れ一体に突設されている。
なお、図中18は上記補強体7に形成された円
形溝、19は上記支持部10内面と内側基板12
内面との間に一体に設けられた三角板状の補強リ
ブ、20,21はそれぞれ上記補強リブ19の基
端両側部と内側基板12との間に一体に設けられ
た補強バーである。
形溝、19は上記支持部10内面と内側基板12
内面との間に一体に設けられた三角板状の補強リ
ブ、20,21はそれぞれ上記補強リブ19の基
端両側部と内側基板12との間に一体に設けられ
た補強バーである。
上記ヒンジ部材1を用いて複写機本体に蓋を取
り付ける場合、第7図に示すように複写機本体2
2の取付板23に互に対向して一対の略四角状取
付孔24,24をそれぞれ形成する(左側の取付
孔24は図示せず)。この場合、取付孔24の幅
lを上記ヒンジ部材2の連結板13の幅とほぼ等
しくすることにより取付孔24の板状周壁部24
aを上記挿入溝14に挿入可能にすると共に、こ
の周壁部24aに上記係合突起15,15が嵌合
可能な半円型係合凹部25,25をそれぞれ形成
する。なお、右側の取付孔24は、第7図に示す
ように、係合凹部25より奥の長さmを左側の取
付孔24の同長さよりも長く形成する。そして、
右側のヒンジ部材1の挿入溝14に固定部9他端
側から上記右側取付孔24開口部の周壁部24a
を挿入し、そのままヒンジ部材1を押し込んでス
ライドさせることにより、ヒンジ部材1を取付孔
24の最奥部に押し込んで取付孔24の周壁部2
4aが挿入溝14に挿入された状態でヒンジ部材
1を取付板23に固定すると共に、左側のヒンジ
部材1の挿入溝14に同様に左側の取付孔24開
口部の周壁部24aを挿入し、そのままヒンジ部
材1を押し込んでスライドさせることにより、係
合突起15,15を係合凹部25,25に嵌合さ
せ、取付孔24の周壁部24aが挿入溝14に挿
入された状態でヒンジ部材1を取付板23に固定
する。次に、第8図に示すように蓋体5の回転軸
6,6(左側の回転軸6は図示せず)を右側及び
左側のヒンジ部材1,1(左側のヒンジ部材1は
図示せず)の軸受け体2,2内に挿入することに
より、ヒンジ部材1,1に蓋5を取り付けて複写
機本体22と蓋5とを連結するものであるが、右
側のヒンジ部材1に右側の回転軸6を取り付ける
ときは、蓋体5を所定位置に配置した後、右側の
取付孔24の最奥部にセツトしたヒンジ部材1を
係合突起15,15が係合凹部25,25に嵌合
するまでスライドさせて戻し、軸受け体2に回転
軸6を挿入するものである。この場合、回転軸
6,6は軸受け体2,2内で回転可能であり、従
つて蓋5を開閉することができる。なお、上記ヒ
ンジ部材1の挿入及びスライド操作は、つまみ体
12をペンチ等の工具で挟んで行なうことができ
る。
り付ける場合、第7図に示すように複写機本体2
2の取付板23に互に対向して一対の略四角状取
付孔24,24をそれぞれ形成する(左側の取付
孔24は図示せず)。この場合、取付孔24の幅
lを上記ヒンジ部材2の連結板13の幅とほぼ等
しくすることにより取付孔24の板状周壁部24
aを上記挿入溝14に挿入可能にすると共に、こ
の周壁部24aに上記係合突起15,15が嵌合
可能な半円型係合凹部25,25をそれぞれ形成
する。なお、右側の取付孔24は、第7図に示す
ように、係合凹部25より奥の長さmを左側の取
付孔24の同長さよりも長く形成する。そして、
右側のヒンジ部材1の挿入溝14に固定部9他端
側から上記右側取付孔24開口部の周壁部24a
を挿入し、そのままヒンジ部材1を押し込んでス
ライドさせることにより、ヒンジ部材1を取付孔
24の最奥部に押し込んで取付孔24の周壁部2
4aが挿入溝14に挿入された状態でヒンジ部材
1を取付板23に固定すると共に、左側のヒンジ
部材1の挿入溝14に同様に左側の取付孔24開
口部の周壁部24aを挿入し、そのままヒンジ部
材1を押し込んでスライドさせることにより、係
合突起15,15を係合凹部25,25に嵌合さ
せ、取付孔24の周壁部24aが挿入溝14に挿
入された状態でヒンジ部材1を取付板23に固定
する。次に、第8図に示すように蓋体5の回転軸
6,6(左側の回転軸6は図示せず)を右側及び
左側のヒンジ部材1,1(左側のヒンジ部材1は
図示せず)の軸受け体2,2内に挿入することに
より、ヒンジ部材1,1に蓋5を取り付けて複写
機本体22と蓋5とを連結するものであるが、右
側のヒンジ部材1に右側の回転軸6を取り付ける
ときは、蓋体5を所定位置に配置した後、右側の
取付孔24の最奥部にセツトしたヒンジ部材1を
係合突起15,15が係合凹部25,25に嵌合
するまでスライドさせて戻し、軸受け体2に回転
軸6を挿入するものである。この場合、回転軸
6,6は軸受け体2,2内で回転可能であり、従
つて蓋5を開閉することができる。なお、上記ヒ
ンジ部材1の挿入及びスライド操作は、つまみ体
12をペンチ等の工具で挟んで行なうことができ
る。
実施例 2
第9図乃至第14図は本考案の他の実施例に係
るヒンジ部材を示すもので、このヒンジ部材51
は断面略四角状乃至略レーストラツク形状の回転
軸を有する複写機の蓋(取付物)を複写機本体
(被取付物)に回動可能に取り付けるのに好適に
使用される。この場合、取付物と被取付物とを連
結するには2個のヒンジ部材を用いるが、第9〜
14図は右側ヒンジ部材を示すものである。な
お、このヒンジ部材51はプラスチツクにより一
体成形されている。また、第9〜14図において
第1〜6図のヒンジ部材と同一構成の部分には同
一参照符号を付してその説明を省略する。
るヒンジ部材を示すもので、このヒンジ部材51
は断面略四角状乃至略レーストラツク形状の回転
軸を有する複写機の蓋(取付物)を複写機本体
(被取付物)に回動可能に取り付けるのに好適に
使用される。この場合、取付物と被取付物とを連
結するには2個のヒンジ部材を用いるが、第9〜
14図は右側ヒンジ部材を示すものである。な
お、このヒンジ部材51はプラスチツクにより一
体成形されている。また、第9〜14図において
第1〜6図のヒンジ部材と同一構成の部分には同
一参照符号を付してその説明を省略する。
本実施例においては、円筒状軸受け体2の周壁
部3の軸方向一端部から他端側に軸方向に沿つて
取付物の回転軸挿入口52が形成されている。こ
こで、後述する第16図に示すように、上記軸受
け体2の内径は複写機の蓋5の回転軸6断面の長
径xとほぼ同じ長さに形成されていると共に、回
転軸挿入口4の幅は回転軸6断面の短径yとほぼ
同じ長さに形成されている。なお、周壁部3の肉
厚は実施例1のヒンジ部材1よりも薄く形成され
ている。
部3の軸方向一端部から他端側に軸方向に沿つて
取付物の回転軸挿入口52が形成されている。こ
こで、後述する第16図に示すように、上記軸受
け体2の内径は複写機の蓋5の回転軸6断面の長
径xとほぼ同じ長さに形成されていると共に、回
転軸挿入口4の幅は回転軸6断面の短径yとほぼ
同じ長さに形成されている。なお、周壁部3の肉
厚は実施例1のヒンジ部材1よりも薄く形成され
ている。
更に、上記軸受け体周壁部3の軸方向他端側に
は、上記回転軸挿入口52と連通するスリツト孔
53が周方向に沿つてほぼ半周にわたつて形成さ
れており、これにより軸受け体周壁部3の上記ス
リツト孔53他側方に断面円弧状の可撓部54が
形成されている。
は、上記回転軸挿入口52と連通するスリツト孔
53が周方向に沿つてほぼ半周にわたつて形成さ
れており、これにより軸受け体周壁部3の上記ス
リツト孔53他側方に断面円弧状の可撓部54が
形成されている。
また、左側ヒンジ部材は、図示しないが、スリ
ツト孔53を上記右側ヒンジ部材51においてス
リツト孔53を形成した周壁部と対向する周壁部
に形成する以外は右側ヒンジ部材と同一の構成で
ある。
ツト孔53を上記右側ヒンジ部材51においてス
リツト孔53を形成した周壁部と対向する周壁部
に形成する以外は右側ヒンジ部材と同一の構成で
ある。
上記ヒンジ部材51を用いて複写機本体に蓋を
取り付ける場合、第15図に示すように複写機本
体22の取付板23に互に対向して上記と同様の
一対の略四角状取付孔24,24をそれぞれ形成
する(左側の取付孔24は図示せず)。但し、本
実施例の場合は一方の取付孔24の深さを深くす
る必要はない。そして、ヒンジ部材51のスリツ
ト孔53を上方に向け、このヒンジ部材51の挿
入溝14に固定部9他端側から上記取付孔24開
口部の周壁部24aを挿入し、そのままヒンジ部
材51を押し込んでスライドさせることにより、
係合突起15,15が係合凹部25,25に嵌合
し、取付孔24の周壁部24aが挿入溝14に挿
入された状態でヒンジ部材51が取付板23に固
定される。次に、第15図に示すように蓋体5を
立てた状態、即ち、回転軸6,6(左側の回転軸
6は図示せず)断面の長辺を水平にした状態で回
転軸6,6を右側及び左側のヒンジ部材51,5
1(左側のヒンジ部材51は図示せず)の回転軸
挿入口4,4を通して第16図に示すように軸受
け体2,2内に挿入することにより、ヒンジ部材
51,1に蓋5を取り付けて複写機本体22と蓋
5とを連結するものである。この場合、回転軸
6,6は軸受け体2,2内で回転可能であり、従
つて蓋5を開閉することができると共に、回転軸
6,6断面の長径が回転軸挿入口4,4の幅より
長いため、蓋5の回動時に回転軸6,6が挿入口
4,4を通つて軸受け体2,2から外れることが
ない。
取り付ける場合、第15図に示すように複写機本
体22の取付板23に互に対向して上記と同様の
一対の略四角状取付孔24,24をそれぞれ形成
する(左側の取付孔24は図示せず)。但し、本
実施例の場合は一方の取付孔24の深さを深くす
る必要はない。そして、ヒンジ部材51のスリツ
ト孔53を上方に向け、このヒンジ部材51の挿
入溝14に固定部9他端側から上記取付孔24開
口部の周壁部24aを挿入し、そのままヒンジ部
材51を押し込んでスライドさせることにより、
係合突起15,15が係合凹部25,25に嵌合
し、取付孔24の周壁部24aが挿入溝14に挿
入された状態でヒンジ部材51が取付板23に固
定される。次に、第15図に示すように蓋体5を
立てた状態、即ち、回転軸6,6(左側の回転軸
6は図示せず)断面の長辺を水平にした状態で回
転軸6,6を右側及び左側のヒンジ部材51,5
1(左側のヒンジ部材51は図示せず)の回転軸
挿入口4,4を通して第16図に示すように軸受
け体2,2内に挿入することにより、ヒンジ部材
51,1に蓋5を取り付けて複写機本体22と蓋
5とを連結するものである。この場合、回転軸
6,6は軸受け体2,2内で回転可能であり、従
つて蓋5を開閉することができると共に、回転軸
6,6断面の長径が回転軸挿入口4,4の幅より
長いため、蓋5の回動時に回転軸6,6が挿入口
4,4を通つて軸受け体2,2から外れることが
ない。
従つて、上記実施例1,2のヒンジ部材によれ
ば、複写機本体22の取付板23に取付孔24を
形成し、この取付孔24にヒンジ部材1,51を
挿入、固定した後、ヒンジ部材1,51に蓋5を
連結するだけで極めて簡単に複写機本体22に蓋
5を回動可能に取り付けることができる。更に、
板金加工は打ち抜きのみでよく、従来のように曲
げ加工を必要としないので、加工工数を減らすこ
とができ、蓋5の取付工程を簡略化することがで
きる。
ば、複写機本体22の取付板23に取付孔24を
形成し、この取付孔24にヒンジ部材1,51を
挿入、固定した後、ヒンジ部材1,51に蓋5を
連結するだけで極めて簡単に複写機本体22に蓋
5を回動可能に取り付けることができる。更に、
板金加工は打ち抜きのみでよく、従来のように曲
げ加工を必要としないので、加工工数を減らすこ
とができ、蓋5の取付工程を簡略化することがで
きる。
また、取付体8の固定部9に深溝16を形成し
たことにより、固定部9の挿入溝14に取付孔周
壁部24aをスライド挿入するときにこの周壁部
24aに係合突起15が当たり、係合突起15が
周壁部24aによつて内方に押圧されて深溝16
の両側壁部が内方にややたわむため、取付孔24
への固定部9の挿入が容易に行なわれ、取付板2
3にヒンジ部材1,51を簡単に取付けることが
できる。
たことにより、固定部9の挿入溝14に取付孔周
壁部24aをスライド挿入するときにこの周壁部
24aに係合突起15が当たり、係合突起15が
周壁部24aによつて内方に押圧されて深溝16
の両側壁部が内方にややたわむため、取付孔24
への固定部9の挿入が容易に行なわれ、取付板2
3にヒンジ部材1,51を簡単に取付けることが
できる。
また、蓋5を開き、更にこの蓋5を後方に押し
た場合、蓋5に第17図に示すように矢印F1方
向への過剰な力が加わり、蓋5が後方に回動して
その下端外縁部が本体22に当たり、この下端外
縁部が本体22を矢印F2方向に向けて押圧する
と共に、軸受け部に後方斜め上向き(矢印F3方
向)の強い力が加わるが、実施例2のヒンジ部材
51においては軸受け体2の周壁部3に上記スリ
ツト孔53を形成し、周壁部3に可撓部54を設
けたので、第17図に示すように矢印F3方向に
強い力が加わると可撓部17が外方に撓み、回転
軸挿入口4が広がるため、この挿入口4を通つて
回転軸6が軸受け体2から外れ、従つて回転軸
6、ヒンジ部材51或いは取付板23の破損が生
じることがない。
た場合、蓋5に第17図に示すように矢印F1方
向への過剰な力が加わり、蓋5が後方に回動して
その下端外縁部が本体22に当たり、この下端外
縁部が本体22を矢印F2方向に向けて押圧する
と共に、軸受け部に後方斜め上向き(矢印F3方
向)の強い力が加わるが、実施例2のヒンジ部材
51においては軸受け体2の周壁部3に上記スリ
ツト孔53を形成し、周壁部3に可撓部54を設
けたので、第17図に示すように矢印F3方向に
強い力が加わると可撓部17が外方に撓み、回転
軸挿入口4が広がるため、この挿入口4を通つて
回転軸6が軸受け体2から外れ、従つて回転軸
6、ヒンジ部材51或いは取付板23の破損が生
じることがない。
即ち、上述した第20図の従来のヒンジ体d
は、蓋bを開き、更にこの蓋bを後方に押した場
合、蓋bに第22図に示すように矢印F1方向へ
の過剰な力が加わり、蓋bが後方に回動してその
下端外縁部が本体cに当たり、この下端外縁部が
本体cを矢印F2方向に向けて押圧すると共に、
軸受け部に後方斜め上向き(矢印F3方向)の強
い力が加わり、その結果ヒンジ体d,d或いは軸
a,aの破損が生じるという問題があつた。
は、蓋bを開き、更にこの蓋bを後方に押した場
合、蓋bに第22図に示すように矢印F1方向へ
の過剰な力が加わり、蓋bが後方に回動してその
下端外縁部が本体cに当たり、この下端外縁部が
本体cを矢印F2方向に向けて押圧すると共に、
軸受け部に後方斜め上向き(矢印F3方向)の強
い力が加わり、その結果ヒンジ体d,d或いは軸
a,aの破損が生じるという問題があつた。
これに対し、上記実施例2のヒンジ部材51
は、周壁部の軸方向一端部から他端側にかけて軸
方向に沿つて取付物の回転軸挿入口を形成した円
筒状軸受け体の軸方向他端部にこの軸受け体を被
取付物に固定する取付体を連設すると共に、上記
軸受け体周壁部の軸方向他端側に上記回転軸挿入
口と連通するスリツト孔を周方向に沿つてほぼ半
周にわたつて形成したことにより、取付体に過剰
な力が加わつて軸受け部に強い力が働いた場合で
も、上記スリツト孔側方の周壁部が外方に撓み、
回転軸挿入口が広がるため、この挿入孔を通つて
回転軸が軸受け体から外れ、従つて回転軸やヒン
ジ部材の破損が生じないものである。
は、周壁部の軸方向一端部から他端側にかけて軸
方向に沿つて取付物の回転軸挿入口を形成した円
筒状軸受け体の軸方向他端部にこの軸受け体を被
取付物に固定する取付体を連設すると共に、上記
軸受け体周壁部の軸方向他端側に上記回転軸挿入
口と連通するスリツト孔を周方向に沿つてほぼ半
周にわたつて形成したことにより、取付体に過剰
な力が加わつて軸受け部に強い力が働いた場合で
も、上記スリツト孔側方の周壁部が外方に撓み、
回転軸挿入口が広がるため、この挿入孔を通つて
回転軸が軸受け体から外れ、従つて回転軸やヒン
ジ部材の破損が生じないものである。
更に、上記実施例1,2のヒンジ部材1,51
は、軸受け体2を円筒状に形成したので、回転軸
6がスムーズに回転し、回転軸6の摩耗が少ない
他、交換したり再使用することが可能であるとい
つた利点を有する。
は、軸受け体2を円筒状に形成したので、回転軸
6がスムーズに回転し、回転軸6の摩耗が少ない
他、交換したり再使用することが可能であるとい
つた利点を有する。
なお、上記実施例においてはヒンジ部材の軸受
け体を上述した構造としたが、軸受け体の構成は
これに限られない。更に、その他の構成について
も本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変更して
差し支えない。
け体を上述した構造としたが、軸受け体の構成は
これに限られない。更に、その他の構成について
も本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変更して
差し支えない。
考案の効果
以上説明したように、本考案のヒンジ部材は、
取付体の固定部一面に長さ方向一端側から所定長
さの深溝を形成したことにより、被取付物に容易
に固定することができると共に、このヒンジ部材
の軸受け体内に取付物の回転軸を挿入するだけで
被取付物に取付物をワンタツチで簡単に回動可能
に連結することができ、しかも回転軸がスムーズ
に回転し、回転軸の摩耗を少なくすることができ
る上、交換したり再利用することが可能なもので
ある。
取付体の固定部一面に長さ方向一端側から所定長
さの深溝を形成したことにより、被取付物に容易
に固定することができると共に、このヒンジ部材
の軸受け体内に取付物の回転軸を挿入するだけで
被取付物に取付物をワンタツチで簡単に回動可能
に連結することができ、しかも回転軸がスムーズ
に回転し、回転軸の摩耗を少なくすることができ
る上、交換したり再利用することが可能なもので
ある。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例に係るヒ
ンジ部材を示すもので、第1図は斜視図、第2図
は正面図、第3図は左側面図、第4図は右側面
図、第5図は平面図、第6図は背面図、第7図は
同ヒンジ部材を用いて複写機本体に蓋を取り付け
る状態を示す一部省略斜視図、第8図はそれぞれ
同ヒンジ部材の軸受け体に複写機の蓋の回転軸を
挿入した状態を示す説明図、第9図乃至第14図
は本考案の他の実施例に係るヒンジ部材を示すも
ので、第9図は斜視図、第10図は正面図、第1
1図は左側面図、第12図は右側面図、第13図
は平面図、第14図は背面図、第15図は同ヒン
ジ部材を用いて複写機本体に蓋を取り付ける状態
を示す一部省略斜視図、第16図及び第17図は
それぞれ同ヒンジ部材の軸受け体に複写機の蓋の
回転軸を挿入した状態を示す説明図、第18図は
複写機の蓋を示すもので、Aは一部省略正面図、
Bは一部省略右側面図、第19図は複写機本体に
蓋を取り付けた状態を示す一部省略斜視図、第2
0図は従来のヒンジ体を示す一部省略斜視図、第
21図及び第22図はそれぞれ同ヒンジ体に複写
機の蓋の回転軸を挿入した状態を示す一部省略断
面図である。 1……ヒンジ部材、2……軸受け体、3……周
壁部、4……回転軸挿入口、5……蓋(取付物)、
6……回転軸、8……取付体、9……固定部、1
4……挿入溝、15……係合突起、16……深
溝、22……複写機本体(被取付物)、24……
取付孔、24a……板状周壁部、25……係合凹
部。
ンジ部材を示すもので、第1図は斜視図、第2図
は正面図、第3図は左側面図、第4図は右側面
図、第5図は平面図、第6図は背面図、第7図は
同ヒンジ部材を用いて複写機本体に蓋を取り付け
る状態を示す一部省略斜視図、第8図はそれぞれ
同ヒンジ部材の軸受け体に複写機の蓋の回転軸を
挿入した状態を示す説明図、第9図乃至第14図
は本考案の他の実施例に係るヒンジ部材を示すも
ので、第9図は斜視図、第10図は正面図、第1
1図は左側面図、第12図は右側面図、第13図
は平面図、第14図は背面図、第15図は同ヒン
ジ部材を用いて複写機本体に蓋を取り付ける状態
を示す一部省略斜視図、第16図及び第17図は
それぞれ同ヒンジ部材の軸受け体に複写機の蓋の
回転軸を挿入した状態を示す説明図、第18図は
複写機の蓋を示すもので、Aは一部省略正面図、
Bは一部省略右側面図、第19図は複写機本体に
蓋を取り付けた状態を示す一部省略斜視図、第2
0図は従来のヒンジ体を示す一部省略斜視図、第
21図及び第22図はそれぞれ同ヒンジ体に複写
機の蓋の回転軸を挿入した状態を示す一部省略断
面図である。 1……ヒンジ部材、2……軸受け体、3……周
壁部、4……回転軸挿入口、5……蓋(取付物)、
6……回転軸、8……取付体、9……固定部、1
4……挿入溝、15……係合突起、16……深
溝、22……複写機本体(被取付物)、24……
取付孔、24a……板状周壁部、25……係合凹
部。
Claims (1)
- 被取付物と取付物とを該取付物の回転軸を回動
可能状態にして連結するヒンジ部材において、幅
方向両側面にそれぞれ長さ方向に沿つて挿入溝が
形成され、かつこの挿入溝の底部にそれぞれ係合
突起が突設された略四角板状固定部を備えた取付
体に略円筒状の軸受け体を連設すると共に、上記
固定部の一面に長さ方向一端部から所定長さの深
溝を形成して、上記被取付物の取付孔の板状周壁
部を上記挿入溝に挿入し、この取付孔周壁部に形
成された係合溝に上記係合突起を係合すると共
に、上記軸受け体内に取付物の回転軸を回動可能
に挿入するようにしたことを特徴とするヒンジ部
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17623187U JPH059424Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17623187U JPH059424Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0179768U JPH0179768U (ja) | 1989-05-29 |
| JPH059424Y2 true JPH059424Y2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=31467976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17623187U Expired - Lifetime JPH059424Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059424Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP17623187U patent/JPH059424Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0179768U (ja) | 1989-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2563310Y2 (ja) | 箱体のヒンジ構造 | |
| JP3901415B2 (ja) | スライドレール | |
| JPH09112950A (ja) | 空気調和機の室内ユニット | |
| JPH058634Y2 (ja) | ||
| JPS6212232Y2 (ja) | ||
| JPS58200096A (ja) | 送風羽根 | |
| JPS6138372Y2 (ja) | ||
| JP2000069694A (ja) | 回転電機の組み立てティース式固定子コア | |
| JPH0532637U (ja) | シリンダー錠のタンブラー | |
| JPS627823Y2 (ja) | ||
| JPH0427024Y2 (ja) | ||
| JPH0678629U (ja) | ベアリングの固定構造 | |
| JP3397665B2 (ja) | 自動製パン機のパンケース | |
| CN2417499Y (zh) | 枢转装置 | |
| JPH0618954Y2 (ja) | テープカートリッジの収納箱 | |
| JPS5847755Y2 (ja) | 蓋開閉装置 | |
| JP3689471B2 (ja) | 軸具 | |
| JPH0731583Y2 (ja) | 蓋 | |
| JPH0542265U (ja) | キヤリヤーテープ用リール | |
| JPH0511372Y2 (ja) | ||
| JPS5943810Y2 (ja) | 小型モ−タのマグネツト固定装置 | |
| JPH0425110Y2 (ja) | ||
| JPH11236780A (ja) | 磁石組立体 | |
| JPS584706Y2 (ja) | バインダ− | |
| JPS591070U (ja) | マグネツトロ−ラ |