JPH0594311A - 機械語翻訳プログラム - Google Patents
機械語翻訳プログラムInfo
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- JPH0594311A JPH0594311A JP25612091A JP25612091A JPH0594311A JP H0594311 A JPH0594311 A JP H0594311A JP 25612091 A JP25612091 A JP 25612091A JP 25612091 A JP25612091 A JP 25612091A JP H0594311 A JPH0594311 A JP H0594311A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 35
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 10
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- 102100036464 Activated RNA polymerase II transcriptional coactivator p15 Human genes 0.000 description 2
- QPBSRMDNJOTFAL-AICCOOGYSA-N Ala-Leu-Leu-Thr Chemical compound C[C@H](N)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(O)=O QPBSRMDNJOTFAL-AICCOOGYSA-N 0.000 description 2
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- 101150080287 SUB3 gene Proteins 0.000 description 2
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Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 異なる命令長の関数呼出し命令を有する機械
語翻訳プログラムにおけるオブジェクト・サイズを最小
にする。 【構成】 パス1でのソース解析処理(ステップ10
0)において、ソース・プログラムが中間コードに変換
され、CALLX命令使用回数テーブル作成処理(ステ
ップ200)において、CALLX命令により呼出され
た関数名と使用回数がCALLX命令使用回数テーブル
210に登録される。次に、CALLX命令による関数
呼出し命令最適化処理(ステップ220)が行われ、分
岐命令等の最適化処理(ステップ102)が行われて、
パス2でのオブジェクト生成処理(ステップ103)
が、ステップ104を介してファイルの終了まで行われ
る。
語翻訳プログラムにおけるオブジェクト・サイズを最小
にする。 【構成】 パス1でのソース解析処理(ステップ10
0)において、ソース・プログラムが中間コードに変換
され、CALLX命令使用回数テーブル作成処理(ステ
ップ200)において、CALLX命令により呼出され
た関数名と使用回数がCALLX命令使用回数テーブル
210に登録される。次に、CALLX命令による関数
呼出し命令最適化処理(ステップ220)が行われ、分
岐命令等の最適化処理(ステップ102)が行われて、
パス2でのオブジェクト生成処理(ステップ103)
が、ステップ104を介してファイルの終了まで行われ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は機械語翻訳プログラムに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、関数を直接呼出す命令と、有限な
特定領域に予め記憶されている有限な個数の関数の先頭
アドレスを参照して、間接的に関数を呼出す命令を有す
るプロセッサ用の機械語翻訳プログラムにおいて、ソー
ス・プログラムを記述する際に、命令コードが最小にな
るように命令を選択するのは、ソース・プログラム記述
者自身の判断において行われているのが一般である。
特定領域に予め記憶されている有限な個数の関数の先頭
アドレスを参照して、間接的に関数を呼出す命令を有す
るプロセッサ用の機械語翻訳プログラムにおいて、ソー
ス・プログラムを記述する際に、命令コードが最小にな
るように命令を選択するのは、ソース・プログラム記述
者自身の判断において行われているのが一般である。
【0003】以下、従来の2パス方式による機械語翻訳
プログラムの処理については図4を参照して説明し、ま
た関数呼出し命令を使用したソース・プログラムの一記
述例については図5を参照して説明する。
プログラムの処理については図4を参照して説明し、ま
た関数呼出し命令を使用したソース・プログラムの一記
述例については図5を参照して説明する。
【0004】図4において、従来の2バス方式による機
械語翻訳プログラムにおいては、パス1においてソース
解析処理が行われ(ステップ100)、次いで、当該ソ
ース解析処理がファイルの終端まで行われたか否かが判
断されて(ステップ101)、ファイルの終端までのソ
ース解析処理が行われていない場合には、再度ステップ
100に戻って、パス1におけるソース解析処理が行わ
れる。またステップ101において、前記ソース解析処
理がフィイルの終端まで行われている場合には、次の処
理ステップに進み、分岐命令等の最適化処理が行われて
(ステップ102)、パス2においてオブジェクト生成
処理が実行される(ステップ103)。次いで、前記オ
ブジェクト生成処理がファイルの終端まで行われたか否
かが判断されて(ステップ104)、当該オブジェクト
生成処理がファイルの終端まで行われていない場合に
は、再度ステップ103に戻り、パス2におけるオブジ
ェクト生成処理が実行される。またステップ104にお
いて、前記オブジェクト生成処理がファイルの終端まで
行われている場合には、この2バス方式による機械語翻
訳プログラムにおける一連の処理は終了となる。
械語翻訳プログラムにおいては、パス1においてソース
解析処理が行われ(ステップ100)、次いで、当該ソ
ース解析処理がファイルの終端まで行われたか否かが判
断されて(ステップ101)、ファイルの終端までのソ
ース解析処理が行われていない場合には、再度ステップ
100に戻って、パス1におけるソース解析処理が行わ
れる。またステップ101において、前記ソース解析処
理がフィイルの終端まで行われている場合には、次の処
理ステップに進み、分岐命令等の最適化処理が行われて
(ステップ102)、パス2においてオブジェクト生成
処理が実行される(ステップ103)。次いで、前記オ
ブジェクト生成処理がファイルの終端まで行われたか否
かが判断されて(ステップ104)、当該オブジェクト
生成処理がファイルの終端まで行われていない場合に
は、再度ステップ103に戻り、パス2におけるオブジ
ェクト生成処理が実行される。またステップ104にお
いて、前記オブジェクト生成処理がファイルの終端まで
行われている場合には、この2バス方式による機械語翻
訳プログラムにおける一連の処理は終了となる。
【0005】この場合、直接関数を呼出す命令をCAL
L命令(命令長は3バイト)とし、特定領域に記憶され
ている関数の先頭アドレス(アドレスを表現するコード
長は2バイト)を参照して、間接的に関数を呼出す命令
をCALLT命令(命令コード長は1バイト)とする
と、同関数の使用頻度が多い程、CALL命令よりCA
LLT命令を使用する方がオブジェクト生成処理(スッ
プ103)において生成する命令長が短くなる。
L命令(命令長は3バイト)とし、特定領域に記憶され
ている関数の先頭アドレス(アドレスを表現するコード
長は2バイト)を参照して、間接的に関数を呼出す命令
をCALLT命令(命令コード長は1バイト)とする
と、同関数の使用頻度が多い程、CALL命令よりCA
LLT命令を使用する方がオブジェクト生成処理(スッ
プ103)において生成する命令長が短くなる。
【0006】図5に示される関数呼出し命令を使用した
ソース・プログラムの一記述例においては、関数SUB
1およびSUB4の使用回数は1度であるため、CAL
L命令を使用した関数呼出し400を行い、関数SUB
2および関数SUB3の使用回数は2度であるため、C
ALLT命令を使用した関数呼出し401を行って、関
数SUB2および関数SUB3の先頭アドレスを、特定
領域に記述する(402)ことにより、命令コード長の
最小化が図られている。
ソース・プログラムの一記述例においては、関数SUB
1およびSUB4の使用回数は1度であるため、CAL
L命令を使用した関数呼出し400を行い、関数SUB
2および関数SUB3の使用回数は2度であるため、C
ALLT命令を使用した関数呼出し401を行って、関
数SUB2および関数SUB3の先頭アドレスを、特定
領域に記述する(402)ことにより、命令コード長の
最小化が図られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の機械語
翻訳プログラムにおいては、異なる命令長の関数呼出し
命令に対応する最適化処理方法がなく、ソース・プログ
ラムに記述されている関数呼出し命令を、単純に対応す
る機械語に翻訳するのみであったため、命令コード長が
最小になるようにソース・プログラムを記述する場合に
は、ソース・プログラム記述者自身で、同関数の使用頻
度の多い順に、間接的に関数を呼出す命令を使用する必
要がある。また、更に、ソース・プログラムの変更に際
しても、同関数の使用頻度が変化した場合には、その変
化に対応して、再度同関数の使用頻度の多い順に、間節
的に関数を呼出す命令を使用するようにソース・プログ
ラムを修正する必要があるという欠点がある。
翻訳プログラムにおいては、異なる命令長の関数呼出し
命令に対応する最適化処理方法がなく、ソース・プログ
ラムに記述されている関数呼出し命令を、単純に対応す
る機械語に翻訳するのみであったため、命令コード長が
最小になるようにソース・プログラムを記述する場合に
は、ソース・プログラム記述者自身で、同関数の使用頻
度の多い順に、間接的に関数を呼出す命令を使用する必
要がある。また、更に、ソース・プログラムの変更に際
しても、同関数の使用頻度が変化した場合には、その変
化に対応して、再度同関数の使用頻度の多い順に、間節
的に関数を呼出す命令を使用するようにソース・プログ
ラムを修正する必要があるという欠点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の機械語翻訳プロ
グラムは、関数を呼出す第1の呼出し命令と、有限な特
定領域に予め記憶されている有限個数の関数の先頭アド
レスとを参照して、間接的に前記関数を呼出すことによ
り、前記第1の呼出し命令の命令長より短かい命令長の
第2の呼出し命令を有するプロセッサ用の機械語翻訳プ
ログラムにおいて、前記関数を呼出す仮想的な第3の呼
出し命令を定義し、機械語翻訳処理中に、当該第3の呼
出し命令が使用される度ごとに呼出される関数名ならび
に当該関数の使用回数を登録するテーブルと、前記テー
ブルに前記関数名ならびに当該関数の使用回数を登録す
る第1の処理手順と、使用頻度の多い関数の順位に対応
して、前記プロセッサにおいて適用可能な範囲内の前記
第2の呼出し命令の個数値に至るまで、前記第3の呼出
し命令を前記第2の呼出し命令に変換するとともに、変
換することのできない残りの第3の呼出し命令を、前記
第1の呼出し命令に変換する第2の処理手順と、を少な
くとも有することを特徴としている。
グラムは、関数を呼出す第1の呼出し命令と、有限な特
定領域に予め記憶されている有限個数の関数の先頭アド
レスとを参照して、間接的に前記関数を呼出すことによ
り、前記第1の呼出し命令の命令長より短かい命令長の
第2の呼出し命令を有するプロセッサ用の機械語翻訳プ
ログラムにおいて、前記関数を呼出す仮想的な第3の呼
出し命令を定義し、機械語翻訳処理中に、当該第3の呼
出し命令が使用される度ごとに呼出される関数名ならび
に当該関数の使用回数を登録するテーブルと、前記テー
ブルに前記関数名ならびに当該関数の使用回数を登録す
る第1の処理手順と、使用頻度の多い関数の順位に対応
して、前記プロセッサにおいて適用可能な範囲内の前記
第2の呼出し命令の個数値に至るまで、前記第3の呼出
し命令を前記第2の呼出し命令に変換するとともに、変
換することのできない残りの第3の呼出し命令を、前記
第1の呼出し命令に変換する第2の処理手順と、を少な
くとも有することを特徴としている。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例の要部を示す構成
図であり、図2は、本実施例における関数呼出し命令の
最適化処理部の動作を示す流れ図である。また、図3
(a)および(b)に示されるのは、それぞれ、本発明
におけるソース・プログラムの記述例、および関数呼出
し命令の最適化処理後の中間コードに対応するソース・
プログラム例である。
図であり、図2は、本実施例における関数呼出し命令の
最適化処理部の動作を示す流れ図である。また、図3
(a)および(b)に示されるのは、それぞれ、本発明
におけるソース・プログラムの記述例、および関数呼出
し命令の最適化処理後の中間コードに対応するソース・
プログラム例である。
【0011】今、直接関数を呼出す命令をCALL命令
(命令コード長は3バイト)とし、有限な特定領域に予
め記憶されている有限な個数の関数の先頭アドレス(ア
ドレスを表わすコード長は2バイト)を参照して、間接
的に関数を呼出すことにより第1の命令の命令長より短
かい命令長の第2の呼出し命令をCALLT命令(命令
コード長は1バイト)とし、機械語翻訳処理中に命令コ
ード長が最小になるように、前記CALL命令またはC
ALLT命令に変換するために定義された関数呼出し命
令をCALLX命令、前記特定領域をCALLTテーブ
ルと呼ぶこととする。
(命令コード長は3バイト)とし、有限な特定領域に予
め記憶されている有限な個数の関数の先頭アドレス(ア
ドレスを表わすコード長は2バイト)を参照して、間接
的に関数を呼出すことにより第1の命令の命令長より短
かい命令長の第2の呼出し命令をCALLT命令(命令
コード長は1バイト)とし、機械語翻訳処理中に命令コ
ード長が最小になるように、前記CALL命令またはC
ALLT命令に変換するために定義された関数呼出し命
令をCALLX命令、前記特定領域をCALLTテーブ
ルと呼ぶこととする。
【0012】従来技術に対応して、パス1におけるソー
ス解析処理(ステップ100)の後に、新たにCALL
X命令使用回数テーブル作成処理(ステップ200)
と、分岐命令等の最適化処理(ステップ102)の前
に、CALLX命令の最適化処理(ステップ220)
と、CALLX命令により呼出す関数名および同関数を
呼出すCALLX命令の使用回数を登録するCALLX
命令使用回数テーブル210が追加されている。
ス解析処理(ステップ100)の後に、新たにCALL
X命令使用回数テーブル作成処理(ステップ200)
と、分岐命令等の最適化処理(ステップ102)の前
に、CALLX命令の最適化処理(ステップ220)
と、CALLX命令により呼出す関数名および同関数を
呼出すCALLX命令の使用回数を登録するCALLX
命令使用回数テーブル210が追加されている。
【0013】パス1におけるソース解析処理(ステップ
100)において、ソース・プログラムが中間コードに
変換される。この時、CALLX命令使用回数テーブル
作成処理(ステップ200)において、CALLX命令
により呼出された関数ごとに、関数名と使用回数がCA
LLX命令使用回数テーブル210に登録される。この
動作はファイルの終端に至るまで続行される。
100)において、ソース・プログラムが中間コードに
変換される。この時、CALLX命令使用回数テーブル
作成処理(ステップ200)において、CALLX命令
により呼出された関数ごとに、関数名と使用回数がCA
LLX命令使用回数テーブル210に登録される。この
動作はファイルの終端に至るまで続行される。
【0014】次に、関数呼出し命令最適化処理(ステッ
プ220)が行われるが、この処理動作については、図
2を参照して説明する。
プ220)が行われるが、この処理動作については、図
2を参照して説明する。
【0015】先ず、上記の処理手順を介して作成された
CALLX命令使用回数テーブル210を、使用回数の
降順に並べ替えてソート処理し(ステップ221)、C
ALLX命令使用回数テーブル210の先頭から、保存
された関数名の関数の先頭アドレスを、CALLTテー
ブルに記憶できる限りCALLX命令をCALLT命令
に変換し(ステップ222)、残りのCALLX命令を
CALL命令に変換する(ステップ223)。そして、
変換されたCALLT命令に対応するCALLTテーブ
ルを作成する(ステップ224)。
CALLX命令使用回数テーブル210を、使用回数の
降順に並べ替えてソート処理し(ステップ221)、C
ALLX命令使用回数テーブル210の先頭から、保存
された関数名の関数の先頭アドレスを、CALLTテー
ブルに記憶できる限りCALLX命令をCALLT命令
に変換し(ステップ222)、残りのCALLX命令を
CALL命令に変換する(ステップ223)。そして、
変換されたCALLT命令に対応するCALLTテーブ
ルを作成する(ステップ224)。
【0016】次いで、図1に戻り、従来の処理方法と同
様に、分岐命令等の最適化処理が行われて(ステップ1
02)、パス2におけるオブジェクト生成処理が実行さ
れ(ステップ103)、ステップ104による判断処理
を介して、このパス2におけるオブジェクト生成処理が
ファイルの終了するまで実行される。
様に、分岐命令等の最適化処理が行われて(ステップ1
02)、パス2におけるオブジェクト生成処理が実行さ
れ(ステップ103)、ステップ104による判断処理
を介して、このパス2におけるオブジェクト生成処理が
ファイルの終了するまで実行される。
【0017】この場合に、図3(a)に示されるソース
・プログラム例において、全ての関数呼出しをCALL
X命令により行った場合には、CALLX命令最適化処
理(ステップ220)が行われた後においては、図3
(b)の中間コードに対応するソース・プログラムの例
に示されるように、関数SUB1の呼出し命令は、CA
LLT命令に変換され(300)、関数SUB2の呼出
し命令は、CALL命令に変換される(ステップ30
1)。また、関数SUB1に対するCALLTテーブル
が作成される(302)。
・プログラム例において、全ての関数呼出しをCALL
X命令により行った場合には、CALLX命令最適化処
理(ステップ220)が行われた後においては、図3
(b)の中間コードに対応するソース・プログラムの例
に示されるように、関数SUB1の呼出し命令は、CA
LLT命令に変換され(300)、関数SUB2の呼出
し命令は、CALL命令に変換される(ステップ30
1)。また、関数SUB1に対するCALLTテーブル
が作成される(302)。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、異なる
命令コード長の関数呼出し命令により最適化処理を行う
ことにより、ソース・プログラム記述者の介入なしに、
機械語翻訳プログラムの生成するオブジェクト・サイズ
の最適化を図ることができるという効果がある。
命令コード長の関数呼出し命令により最適化処理を行う
ことにより、ソース・プログラム記述者の介入なしに、
機械語翻訳プログラムの生成するオブジェクト・サイズ
の最適化を図ることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の処理手順を示す流れ図であ
る。
る。
【図2】本実施例における部分処理手順を示す流れ図で
ある。
ある。
【図3】本実施例におけるソース・プログラムの記述例
を示す図である。
を示す図である。
【図4】従来例における処理手順を示す流れ図である。
【図5】従来例におけるソース・プログラムの記述例を
示す図である。
示す図である。
100 パス1におけるソース解析 101 ファイル終端判定 102 分岐命令等の最適化 103 オブジェクト生成 104 ファイル終端判定 200 CALLX命令使用回数テーブル作成 210 CALLX命令使用回数テーブル 220 CALLX命令最適化 221 CALLX命令使用回数テーブルのソート 222 CALLX命令をCALLT命令に変換 223 残CALLX命令をCALL命令に変換 224 CALLTテーブル作成 300 CALL命令を使用した関数呼出し 301 CALLT命令を使用した関数呼出し 302 特定領域に記憶する関数先頭アドレス 400 CALLT命令に変換された関数呼出し 401 CALL命令に変換された関数呼出し 402 作成されたFALLTテーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 関数を呼出す第1の呼出し命令と、有限
な特定領域に予め記憶されている有限個数の関数の先頭
アドレスとを参照して、間接的に前記関数を呼出すこと
により、前記第1の呼出し命令の命令長より短かい命令
長の第2の呼出し命令を有するプロセッサ用の機械語翻
訳プログラムにおいて、 前記関数を呼出す仮想的な第3の呼出し命令を定義し、
機械語翻訳処理中に、当該第3の呼出し命令が使用され
る度ごとに呼出される関数名ならびに当該関数の使用回
数を登録するテーブルと、 前記テーブルに前記関数名ならびに当該関数の使用回数
を登録する第1の処理手順と、 使用頻度の多い関数の順位に対応して、前記プロセッサ
において適用可能な範囲内の前記第2の呼出し命令の個
数値に至るまで、前記第3の呼出し命令を前記第2の呼
出し命令に変換するとともに、変換することのできない
残りの第3の呼出し命令を、前記第1の呼出し命令に変
換する第2の処理手順と、 を少なくとも有することを特徴とする機械語翻訳プログ
ラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25612091A JPH0594311A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 機械語翻訳プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25612091A JPH0594311A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 機械語翻訳プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594311A true JPH0594311A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17288179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25612091A Pending JPH0594311A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 機械語翻訳プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594311A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6002404A (en) * | 1996-07-09 | 1999-12-14 | Minolta Co., Ltd. | Image editing device for processing image data |
| US6163882A (en) * | 1997-04-03 | 2000-12-19 | Nec Corporation | Language processing apparatus for converting source program into object program |
| US6809742B1 (en) | 1996-07-29 | 2004-10-26 | Minolta Co., Ltd. | Image editing device permitting user to register desired patterns |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP25612091A patent/JPH0594311A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6002404A (en) * | 1996-07-09 | 1999-12-14 | Minolta Co., Ltd. | Image editing device for processing image data |
| US6809742B1 (en) | 1996-07-29 | 2004-10-26 | Minolta Co., Ltd. | Image editing device permitting user to register desired patterns |
| US6163882A (en) * | 1997-04-03 | 2000-12-19 | Nec Corporation | Language processing apparatus for converting source program into object program |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000829 |