JPH0594386A - フアイルの転送方法 - Google Patents
フアイルの転送方法Info
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- JPH0594386A JPH0594386A JP3256152A JP25615291A JPH0594386A JP H0594386 A JPH0594386 A JP H0594386A JP 3256152 A JP3256152 A JP 3256152A JP 25615291 A JP25615291 A JP 25615291A JP H0594386 A JPH0594386 A JP H0594386A
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000001994 activation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】再送指定があっても転送要求単位のジョブ起動
を行うことができ、システムの処理能力を低下させるこ
とのないファイルの転送方法を提供すること。 【構成】まず転送処理が起動されると、S1で情報管理
装置から転送情報をとり、S2でファイル転送処理を行
い、S3で転送結果は正常か否かを判定し、正常であれ
ばS4で正常用のジョブを起動し転送処理を終了し、転
送結果が異常となった場合は、S5で再送指定が有るか
否かを判定し、続いてS6で再送指定がなければ異常用
のジョブを起動し、そのまま転送処理を終了し、再送指
定があればS2に戻り再度ファイル転送処理を行い、以
下、既に説明したステップのいずれかの処理を行って終
了する。
を行うことができ、システムの処理能力を低下させるこ
とのないファイルの転送方法を提供すること。 【構成】まず転送処理が起動されると、S1で情報管理
装置から転送情報をとり、S2でファイル転送処理を行
い、S3で転送結果は正常か否かを判定し、正常であれ
ばS4で正常用のジョブを起動し転送処理を終了し、転
送結果が異常となった場合は、S5で再送指定が有るか
否かを判定し、続いてS6で再送指定がなければ異常用
のジョブを起動し、そのまま転送処理を終了し、再送指
定があればS2に戻り再度ファイル転送処理を行い、以
下、既に説明したステップのいずれかの処理を行って終
了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイルの転送方法に関
し、特に発信転送でのファイル転送で再送指定のあるフ
ァイルを転送した場合のファイルの転送方法に関する。
し、特に発信転送でのファイル転送で再送指定のあるフ
ァイルを転送した場合のファイルの転送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファイルの転送方法は、図3の流
れ図に示すように、ステップ(以下Sと記す)11で情
報管理装置から転送情報をとり、S12でファイル転送
処理を行い、S13で転送結果は正常か否かを判定し、
正常であればS14で正常用のジョブを起動し転送処理
を終了し、転送結果が異常となった場合は、S15で異
常用のジョブを起動し、続いてS16で再送指定が有る
か否かを判定し、再送指定がなければそのまま転送処理
を終了し、再送指定があればS12に戻り再度ファイル
転送処理を行うようになっていた。
れ図に示すように、ステップ(以下Sと記す)11で情
報管理装置から転送情報をとり、S12でファイル転送
処理を行い、S13で転送結果は正常か否かを判定し、
正常であればS14で正常用のジョブを起動し転送処理
を終了し、転送結果が異常となった場合は、S15で異
常用のジョブを起動し、続いてS16で再送指定が有る
か否かを判定し、再送指定がなければそのまま転送処理
を終了し、再送指定があればS12に戻り再度ファイル
転送処理を行うようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ルの転送方法は、その転送形態が障害などによって、正
常に転送できなかった場合のための再送指定のあるファ
イルの転送を行った後のジョブに関する起動回数は、転
送が行われる都度、1回のファイル転送が行われたとみ
なしジョブが起動されてしまうので、このような場合、
1回の転送要求に対して複数のジョブ起動がされてしま
うので処理能力が低下するという問題点がある。
ルの転送方法は、その転送形態が障害などによって、正
常に転送できなかった場合のための再送指定のあるファ
イルの転送を行った後のジョブに関する起動回数は、転
送が行われる都度、1回のファイル転送が行われたとみ
なしジョブが起動されてしまうので、このような場合、
1回の転送要求に対して複数のジョブ起動がされてしま
うので処理能力が低下するという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、再送指定があっても転送
要求単位のジョブ起動を行うことができ、システムの処
理能力を低下させることのないファイルの転送方法を提
供することにある。
要求単位のジョブ起動を行うことができ、システムの処
理能力を低下させることのないファイルの転送方法を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のファイルの転送
方法は、遠隔のコンピュータシステムと通信回線を介し
てデータの送受信を行うため、転送要求単位にジョブを
起動するジョブ起動情報および実際の転送に関する転送
情報を情報管理装置からとり、ファイル転送処理を行
い、転送結果が正常であれば正常用のジョブを起動し、
異常であれば異常用のジョブを起動するファイルの転送
方法において、前記異常用のジョブを起動する前に再送
指定があるか否かを判定し再送指定が無い場合に前記異
常用のジョブを起動する構成である。
方法は、遠隔のコンピュータシステムと通信回線を介し
てデータの送受信を行うため、転送要求単位にジョブを
起動するジョブ起動情報および実際の転送に関する転送
情報を情報管理装置からとり、ファイル転送処理を行
い、転送結果が正常であれば正常用のジョブを起動し、
異常であれば異常用のジョブを起動するファイルの転送
方法において、前記異常用のジョブを起動する前に再送
指定があるか否かを判定し再送指定が無い場合に前記異
常用のジョブを起動する構成である。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図2は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】本発明を実行するシステムは、利用者の定
義により、実際に転送を行う転送装置1と、利用者が転
送に関する定義を管理する情報管理装置2とに大きく分
かれ、転送装置1の一部には転送要求単位のジョブ起動
装置3がある。
義により、実際に転送を行う転送装置1と、利用者が転
送に関する定義を管理する情報管理装置2とに大きく分
かれ、転送装置1の一部には転送要求単位のジョブ起動
装置3がある。
【0009】次に動作について説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の流れ図である。
【0011】まず転送処理が起動されると、S1で情報
管理装置から転送情報をとり、S2でファイル転送処理
を行い、S3で転送結果は正常か否かを判定し、正常で
あればS4で正常用のジョブを起動し転送処理を終了
し、転送結果が異常となった場合は、S5で再送指定が
有るか否かを判定し、続いてS6で再送指定がなければ
異常用のジョブを起動し、そのまま転送処理を終了し、
再送指定があればS2に戻り再度ファイル転送処理を行
い、以下、既に説明したステップのいずれかの処理を行
って終了するようになっている。
管理装置から転送情報をとり、S2でファイル転送処理
を行い、S3で転送結果は正常か否かを判定し、正常で
あればS4で正常用のジョブを起動し転送処理を終了
し、転送結果が異常となった場合は、S5で再送指定が
有るか否かを判定し、続いてS6で再送指定がなければ
異常用のジョブを起動し、そのまま転送処理を終了し、
再送指定があればS2に戻り再度ファイル転送処理を行
い、以下、既に説明したステップのいずれかの処理を行
って終了するようになっている。
【0012】このように構成することで、再送指定があ
る場合でもジョブの起動を1回のみとすることができ
る。
る場合でもジョブの起動を1回のみとすることができ
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、遠隔の
コンピュータシステムと通信回線を介してデータの送受
信を行うため、転送要求単位にジョブを起動するジョブ
起動情報および実際の転送に関する転送情報を情報管理
装置からとり、ファイル転送処理を行い、転送結果が正
常であれば正常用のジョブを起動し、異常であれば異常
用のジョブを起動するファイルの転送方法において、前
記異常用のジョブを起動する前に再送指定があるか否か
を判定し再送指定が無い場合に前記異常用のジョブを起
動することにより、再送指定があっても転送要求単位の
ジョブ起動を行うことができ、システムの処理能力を低
下させることがないという効果が有る。
コンピュータシステムと通信回線を介してデータの送受
信を行うため、転送要求単位にジョブを起動するジョブ
起動情報および実際の転送に関する転送情報を情報管理
装置からとり、ファイル転送処理を行い、転送結果が正
常であれば正常用のジョブを起動し、異常であれば異常
用のジョブを起動するファイルの転送方法において、前
記異常用のジョブを起動する前に再送指定があるか否か
を判定し再送指定が無い場合に前記異常用のジョブを起
動することにより、再送指定があっても転送要求単位の
ジョブ起動を行うことができ、システムの処理能力を低
下させることがないという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例の流れ図である。
【図2】本発明の一実施例のブロック図である。
【図3】従来のファイルの転送方法の流れ図である。
1 転送装置 2 情報管理装置 3 転送要求単位のジョブ起動装置
Claims (1)
- 【請求項1】 遠隔のコンピュータシステムと通信回線
を介してデータの送受信を行うため、転送要求単位にジ
ョブを起動するジョブ起動情報および実際の転送に関す
る転送情報を情報管理装置からとり、ファイル転送処理
を行い、転送結果が正常であれば正常用のジョブを起動
し、異常であれば異常用のジョブを起動するファイルの
転送方法において、前記異常用のジョブを起動する前に
再送指定があるか否かを判定し再送指定が無い場合に前
記異常用のジョブを起動することを特徴とするファイル
の転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3256152A JPH0594386A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | フアイルの転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3256152A JPH0594386A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | フアイルの転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594386A true JPH0594386A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17288632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3256152A Pending JPH0594386A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | フアイルの転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06332872A (ja) * | 1993-05-21 | 1994-12-02 | Nec Corp | ファイル転送におけるジョブ起動方式 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3256152A patent/JPH0594386A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06332872A (ja) * | 1993-05-21 | 1994-12-02 | Nec Corp | ファイル転送におけるジョブ起動方式 |
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