JPH0594414A - バスフアイト防止回路付きバスドライバ - Google Patents

バスフアイト防止回路付きバスドライバ

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JPH0594414A
JPH0594414A JP28211291A JP28211291A JPH0594414A JP H0594414 A JPH0594414 A JP H0594414A JP 28211291 A JP28211291 A JP 28211291A JP 28211291 A JP28211291 A JP 28211291A JP H0594414 A JPH0594414 A JP H0594414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
gate
output
driver
control signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP28211291A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiharu Sofue
敏晴 祖父江
Akira Kato
晃 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0594414A publication Critical patent/JPH0594414A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各ドライバの出力制御信号の遅延時間の調整
を可能とし、バスファイトを防止する。 【構成】 ゲートG1 ,G2 の間にはトランスファゲー
トT1 〜T4 が互いに並列接続されており、トランスフ
ァゲートT1 〜T4 は制御信号S1 〜S4 によってオン
とされたときに抵抗値を持つ。ゲートG2 の一方の入力
部には端子aから入力された外部出力制御信号が入力さ
れ、他方の入力部にはトランスファゲートT1 〜T4 各
々の出力部からの波形が入力される。トランスファゲー
トT1 〜T4 のオンオフを制御信号S1 〜S4 によって
制御することで、トランスファゲートT1 〜T4 のオン
抵抗とゲートG2 の入力容量との時定数によって決まる
ゲートG2 の他方の入力部に入力される波形の立上りお
よび立下り時間を調整する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明はバスファイト防止回路付きバスド
ライバに関し、特にバスに接続されるバスドライバのバ
スファイト防止に関する。
【0002】
【従来技術】従来、バスファイト防止回路においては、
バスに接続される各ドライバの出力制御信号を分配する
ためのゲート段数や負荷数を等しくすることによって各
ドライバの出力制御信号間のスキューを小さくするか、
あるいは1サイクル毎に空サイクルを挿入している。
【0003】このような従来のバスファイト防止回路で
は、各ドライバの出力制御信号間のスキューを小さくす
るためにゲート段数や負荷数を等しくする場合、ゲート
の遅延時間のバラツキによって出力制御信号間のスキュ
ーを0にすることができないという問題がある。また、
1サイクル毎に空サイクルを挿入する場合には、バス性
能が低下してしまうという問題がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、各ドライバの出力制御
信号の遅延時間の調整を可能とし、バスファイトを防止
することができるバスファイト防止回路付きバスドライ
バの提供を目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明によるバスファイト防止回路付き
バスドライバは、外部からの制御信号を入力するバッフ
ァゲートと、2入力のうち前記制御信号を1入力とし、
前記2入力が同時にアクティブとなったときにアクティ
ブ信号を出力する論理ゲートと、各々前記バッファゲー
トの出力と前記論理ゲートとの間で互いに並列接続さ
れ、外部信号によってオンとされたときに抵抗値を持つ
複数のスイッチ素子と、バスに接続され、前記論理ゲー
トから出力される前記アクティブ信号に応答して前記バ
スの出力制御を行うドライバとを有することを特徴とす
る。
【0006】本発明による他のバスファイト防止回路付
きバスドライバは、外部からの制御信号を入力する第1
および第2のバッファゲートと、前記第1のバッファゲ
ートに一つ以上の負荷容量が接続された第1の接続点
と、前記第2のバッファゲートに前記第1の接続点の負
荷容量よりも一つ以上多い負荷容量が接続された第2の
接続点と、外部信号に応じて前記第1および第2の接続
点の出力のうち一方を選択する選択手段と、前記制御信
号と前記選択手段の出力信号とが同時にアクティブとな
ったときにアクティブ信号を出力する論理ゲートと、バ
スに接続され、前記論理ゲートから出力されるアクティ
ブ信号に応答して前記バスの出力制御を行うドライバと
を有することを特徴とする。
【0007】本発明による別のバスファイト防止回路付
きバスドライバは、外部からの制御信号を入力するバッ
ファゲートと、2入力のうち前記制御信号を1入力と
し、前記2入力が同時にアクティブとなったときにアク
ティブ信号を出力する論理ゲートと、前記バッファゲー
トと前記論理ゲートとの間に設けられ、外部信号に応じ
て容量を可変自在とする可変容量コンデンサと、バスに
接続され、前記論理ゲートから出力されるアクティブ信
号に応答して前記バスの出力制御を行うドライバとを有
することを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0009】図1は本発明の一実施例の構成を示す回路
図である。図において、ドライバD1 はバスファイト防
止回路1のゲートG2 からの出力制御信号がハイレベル
で活性状態になり、出力制御信号がロウレベルで高イン
ピーダンス状態になる。バスファイト防止回路1はゲー
トG1 ,G2 とトランスファゲートT1 〜T4 とから構
成されている。
【0010】ゲートG1 の入力部には端子aから入力さ
れたドライバD1 の出力状態を制御するための外部出力
制御信号が入力され、ゲートG1の出力部から出力され
る波形は、夫々ゲートG1 ,G2 の間で互いに並列接続
され、制御信号S1 〜S4 によってオンとされたときに
抵抗値を持つトランスファゲートT1 〜T4 各々の入力
部に入力される。
【0011】ゲートG2 の一方の入力部には端子aから
入力された外部出力制御信号が入力され、他方の入力部
にはトランスファゲートT1 〜T4 各々の出力部からの
波形が入力される。このゲートG2 の他方の入力部に入
力される波形の立上りおよび立下り時間はトランスファ
ゲートT1 〜T4 のオン抵抗とゲートG2 の入力容量と
の時定数によって決まるため、トランスファゲートT1
〜T4 のオンオフを制御信号S1 〜S4 によって制御す
ることで、端子aから入力された外部出力制御信号の立
上りおよび立下り時間を遅らせることができる。
【0012】ここで、例えばトランスファゲートT1 〜
T4 のオン抵抗がすべて等しい場合に、制御信号S1 に
よってトランスファゲートT1 のみがオンとなったとき
の遅延をΔtとすると、制御信号S1 ,S2 によってト
ランスファゲートT1 ,T2がオンとなったときの遅延
は1/2Δtとなり、制御信号S1 〜S3 によってトラ
ンスファゲートT1 〜T3 がオンとなったときの遅延は
1/3Δtとなり、制御信号S1 〜S4 によってトラン
スファゲートT1 〜T4 がオンとなったときの遅延は1
/4Δtとなる。
【0013】よって、ゲートG2 は端子aから入力され
た外部出力制御信号とトランスファゲートT1 〜T4 各
々の出力部からの波形との論理積を出力するため、ゲー
トG2 の出力は外部出力制御信号の立上りが遅れた波形
となる。すなわち、ドライバD1 はゲートG2 の出力に
よって制御されるので、制御信号S1 〜S4 によってオ
ンさせるトランスファゲートT1 〜T4 の個数を変化さ
せることでゲートG2の他方の入力部に入力される波形
の立上りおよび立下り時間を調整し、ゲートG2 の出力
の立上り時間のみを自由に遅らせることができる。よっ
て、ドライバD1 の高インピーダンス状態から活性状態
への切り替わり時間を調整することができる。尚、図示
していないがドライバD2 のバスファイト防止回路2も
上述と同様の回路構成となっており、動作も同様であ
る。
【0014】したがって、バス3に接続されるドライバ
D1 ,D2 の高インピーダンス状態から活性状態への切
り替わり時間を調整することによって、バスファイトを
回避することができる。
【0015】図2は本発明の他の実施例の構成を示す回
路図である。図において、バスファイト防止回路はゲー
トG2 〜G6 と、ゲートG3 〜G6 各々に接続されたゲ
ートG7 〜G16と、セレクタ4とによって構成されてい
る。
【0016】ゲートG3 〜G6 の入力部には端子aから
入力されたドライバ(図示せず)の出力状態を制御する
ための外部出力制御信号が入力され、ゲートG3 〜G6
の出力部から出力される波形は各々ゲートG7 〜G16を
介してセレクタ4の入力部に入力される。すなわち、ゲ
ートG3 の出力部にはゲートG7 が接続され、ゲートG
4 の出力部にはゲートG8 ,G9 が接続され、ゲートG
5 の出力部にはゲートG10〜G12が接続され、ゲートG
6 の出力部にはゲートG13〜G16が接続されている。
【0017】ゲートG2 の一方の入力部には端子aから
入力された外部出力制御信号が入力され、他方の入力部
にはセレクタ4の出力部からの波形が入力される。この
ゲートG2 の他方の入力部に入力される波形の立上りお
よび立下り時間はゲートG3〜G16の入力容量によって
決まるため、セレクタ4の選択動作を制御信号S5 ,S
6 によって制御することで、端子aから入力された外部
出力制御信号の立上りおよび立下り時間を遅らせること
ができる。
【0018】ここで、例えばゲートG3 〜G16の入力容
量がすべて等しい場合に、制御信号S5 ,S6 によって
セレクタ4でゲートG3 からの出力が選択されたときの
遅延をΔtとすると、制御信号S5 ,S6 によってセレ
クタ4でゲートG4 からの出力が選択されたときの遅延
は2Δtとなり、制御信号S5 ,S6 によってセレクタ
4でゲートG5 からの出力が選択されたときの遅延は3
Δtとなり、制御信号S5 ,S6 によってセレクタ4で
ゲートG6 からの出力が選択されたときの遅延は4Δt
となる。
【0019】よって、ゲートG2 は端子aから入力され
た外部出力制御信号とセレクタ4の出力部からの波形と
の論理積を出力するため、ゲートG2 の出力は外部出力
制御信号の立上りが遅れた波形となる。すなわち、ドラ
イバはゲートG2 の出力によって制御されるので、制御
信号S5 ,S6 によってセレクタ4でゲートT3 〜T6
の出力のうちどの出力を選択させるかでゲートG2 の他
方の入力部に入力される波形の立上りおよび立下り時間
を調整し、ゲートG2 の出力の立上り時間のみを自由に
遅らせることができる。よって、ドライバの高インピー
ダンス状態から活性状態への切り替わり時間を調整する
ことができる。
【0020】したがって、バスに接続されるすべてのド
ライバの高インピーダンス状態から活性状態への切り替
わり時間を調整することによって、バスファイトを回避
することができる。
【0021】図3は本発明の別の実施例の構成を示す回
路図である。図において、ゲートG17の入力部には端子
aから入力されたドライバ(図示せず)の出力状態を制
御するための外部出力制御信号が入力され、ゲートG17
の出力部には制御信号S7 に応じて容量が可変する可変
容量コンデンサK1が接続されている。
【0022】ゲートG2 の一方の入力部には端子aから
入力された外部出力制御信号が入力され、他方の入力部
にはゲートG17の出力部からの波形が入力される。この
ゲートG2 の他方の入力部に入力される波形の立上りお
よび立下り時間は可変容量コンデンサK1 の容量によっ
て決まるため、可変容量コンデンサK1 の容量を制御信
号S7 によって制御することで、端子aから入力された
外部出力制御信号の立上りおよび立下り時間を遅らせる
ことができる。
【0023】よって、ゲートG2 は端子aから入力され
た外部出力制御信号とゲートG17の出力部からの波形と
の論理積を出力するため、可変容量コンデンサK1 の容
量を可変すると、ゲートG2 の出力は外部出力制御信号
の立上りが可変容量コンデンサK1 の容量に応じて遅れ
た波形となる。すなわち、ドライバはゲートG2 の出力
によって制御されるので、制御信号S8 によって可変容
量コンデンサK1 の容量を調整してゲートG2 の他方の
入力部に入力される波形の立上りおよび立下り時間を調
整し、ゲートG2 の出力の立上り時間のみを自由に遅ら
せることができる。よって、ドライバの高インピーダン
ス状態から活性状態への切り替わり時間を調整すること
ができる。
【0024】したがって、バスに接続されるすべてのド
ライバの高インピーダンス状態から活性状態への切り替
わり時間を調整することによって、バスファイトを回避
することができる。
【0025】このように、制御信号S1 〜S4 によって
オンさせるトランスファゲートT1〜T4 の個数を変化
させてゲートG2 の他方の入力部に入力される波形の立
上りおよび立下り時間を調整することによって、バス3
に接続されるすべてのドライバD1 ,D2 の高インピー
ダンス状態から活性状態への切り替わり時間を調節する
ことができ、バスファイトを回避することができる。
【0026】また、制御信号S5 ,S6 によってセレク
タ4でゲートT3 〜T6 の出力のうちどの出力を選択さ
せるかでゲートG2の他方の入力部に入力される波形の
立上りおよび立下り時間を調整することによって、バス
に接続されるすべてのドライバの高インピーダンス状態
から活性状態への切り替わり時間を調節することがで
き、バスファイトを回避することができる。
【0027】さらに、制御信号S8 によって可変容量コ
ンデンサK1 の容量を調整してゲートG2 の他方の入力
部に入力される波形の立上りおよび立下り時間を調整す
ることによって、バス3に接続されるすべてのドライバ
D1 ,D2 の高インピーダンス状態から活性状態への切
り替わり時間を調節することができ、バスファイトを回
避することができる。
【0028】尚、本発明の一実施例ではゲートG2 で論
理積をとるようにしているが、2入力が同時にアクティ
ブとなったときにアクティブ信号を出力する論理ゲート
であれば、否定論理積をとるナンドゲートを用いてもよ
く、これに限定されない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明のバスファイ
ト防止回路付きバスドライバによれば、外部からの制御
信号と、複数のスイッチ素子を介して入力されるバッフ
ァゲートの出力とが同時にアクティブとなったときに論
理ゲートから出力されるアクティブ信号に応答してバス
の出力制御を行うようにすることによって各ドライバの
出力制御信号の遅延時間の調整を可能とし、バスファイ
トを防止することができるという効果がある。
【0030】また、本発明の他のバスファイト防止回路
付きバスドライバによれば、外部からの制御信号と、第
1のバッファゲートに一つ以上の負荷容量が接続された
第1の接続点からの出力または第2のバッファゲートに
第1の接続点の負荷容量よりも一つ以上多い負荷容量が
接続された第2の接続点からの出力とのうち一方とが同
時にアクティブとなったときに論理ゲートから出力され
るアクティブ信号に応答してバスの出力制御を行うよう
にすることによって、各ドライバの出力制御信号の遅延
時間の調整を可能とし、バスファイトを防止することが
できるという効果がある。
【0031】さらに、本発明の別のバスファイト防止回
路付きバスドライバによれば、外部からの制御信号と、
外部信号に応じて容量が可変される可変容量コンデンサ
を介して入力されるバッファゲートからの出力とが同時
にアクティブとなったときに論理ゲートから出力される
アクティブ信号に応答してバスの出力制御を行うように
することによって、各ドライバの出力制御信号の遅延時
間の調整を可能とし、バスファイトを防止することがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示す回路図である。
【図2】本発明の他の実施例の構成を示す回路図であ
る。
【図3】本発明の別の実施例の構成を示す回路図であ
る。
【符号の説明】
1,2 バスファイト防止回路 3 バス 4 セレクタ D1 ,D2 ドライバ G1 〜G17 ゲート T1 〜T4 トランスファゲート K1 可変容量コンデンサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部からの制御信号を入力するバッファ
    ゲートと、2入力のうち前記制御信号を1入力とし、前
    記2入力が同時にアクティブとなったときにアクティブ
    信号を出力する論理ゲートと、各々前記バッファゲート
    の出力と前記論理ゲートとの間で互いに並列接続され、
    外部信号によってオンとされたときに抵抗値を持つ複数
    のスイッチ素子と、バスに接続され、前記論理ゲートか
    ら出力される前記アクティブ信号に応答して前記バスの
    出力制御を行うドライバとを有することを特徴とするバ
    スファイト防止回路付きバスドライバ。
  2. 【請求項2】 外部からの制御信号を入力する第1およ
    び第2のバッファゲートと、前記第1のバッファゲート
    に一つ以上の負荷容量が接続された第1の接続点と、前
    記第2のバッファゲートに前記第1の接続点の負荷容量
    よりも一つ以上多い負荷容量が接続された第2の接続点
    と、外部信号に応じて前記第1および第2の接続点の出
    力のうち一方を選択する選択手段と、前記制御信号と前
    記選択手段の出力信号とが同時にアクティブとなったと
    きにアクティブ信号を出力する論理ゲートと、バスに接
    続され、前記論理ゲートから出力されるアクティブ信号
    に応答して前記バスの出力制御を行うドライバとを有す
    ることを特徴とするバスファイト防止回路付きバスドラ
    イバ。
  3. 【請求項3】 外部からの制御信号を入力するバッファ
    ゲートと、2入力のうち前記制御信号を1入力とし、前
    記2入力が同時にアクティブとなったときにアクティブ
    信号を出力する論理ゲートと、前記バッファゲートと前
    記論理ゲートとの間に設けられ、外部信号に応じて容量
    を可変自在とする可変容量コンデンサと、バスに接続さ
    れ、前記論理ゲートから出力されるアクティブ信号に応
    答して前記バスの出力制御を行うドライバとを有するこ
    とを特徴とするバスファイト防止回路付きバスドライ
    バ。
JP28211291A 1991-10-02 1991-10-02 バスフアイト防止回路付きバスドライバ Pending JPH0594414A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0823267A (ja) * 1994-07-11 1996-01-23 Nec Corp 入出力バッファ
US7191302B2 (en) 2002-03-27 2007-03-13 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Memory control device for controlling transmission of data signals
JP2018018566A (ja) * 2016-07-28 2018-02-01 富士通株式会社 メモリ回路およびメモリ回路の制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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