JPH0594415A - バスフアイト防止回路 - Google Patents

バスフアイト防止回路

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JPH0594415A
JPH0594415A JP28211391A JP28211391A JPH0594415A JP H0594415 A JPH0594415 A JP H0594415A JP 28211391 A JP28211391 A JP 28211391A JP 28211391 A JP28211391 A JP 28211391A JP H0594415 A JPH0594415 A JP H0594415A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
output
waveform
buffer
gate
Prior art date
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Pending
Application number
JP28211391A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kamiya
浩 神谷
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0594415A publication Critical patent/JPH0594415A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各ドライバの出力制御信号の遅延時間の調整
を可能とし、バス性能を低下させることなく、バスファ
イトを防止する。 【構成】 バッファG0 〜バッファG8 は各々縦属接続
されている。セレクタS1 〜S3 は夫々バッファG0 〜
バッファG8の間に設けられており、各々入力されたゲ
ート遅延の異なる2種類の波形のうち一方を外部選択信
号SS1 〜SS3 に応じて選択する。ナンドゲートG9 はバ
ッファG0 からの外部出力制御信号と、バッファG1 〜
G8 およびセレクタS1 〜S3 で各々遅延時間が異なる
ように遅延された8種類の外部出力制御信号の中の一つ
とのナンドをとってドライバG10の出力制御部に出力す
る。 【効果】 外部選択信号でドライバの出力状態が活性状
態となりはじめる時間を調整することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明はバスファイト防止回路に関し、特
にバスに接続されるバスドライバのバスファイト防止に
関する。
【0002】
【従来技術】従来、バスファイト防止回路においては、
バスに接続される各ドライバの出力制御信号を分配する
ためのゲート段数や負荷数を等しくすることによって各
ドライバの出力制御信号間のスキューを小さくするか、
あるいは1サイクル毎に空サイクルを挿入している。
【0003】このような従来のバスファイト防止回路で
は、各ドライバの出力制御信号間のスキューを小さくす
るためにゲート段数や負荷数を等しくする場合、ゲート
の遅延時間のバラツキによって出力制御信号間のスキュ
ーを0にすることができないという問題がある。また、
1サイクル毎に空サイクルを挿入する場合には、バス性
能が低下してしまうという問題がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、各ドライバの出力制御
信号の遅延時間の調整を可能とし、バス性能を低下させ
ることなくバスファイトを防止することができるバスフ
ァイト防止回路の提供を目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明によるバスファイト防止回路は、
バスに接続されたドライバと、各々縦属接続された複数
のゲートと、各々前記複数のゲートの間に設けられ、外
部信号に応じて前段のゲートの出力と前記前段のゲート
よりも少なくとも一つ前のゲートの出力とのうち一方を
選択して後段のゲートに出力する一つ以上の選択手段
と、外部からの制御信号と前記外部からの制御信号が前
記複数のゲートおよび前記選択手段によって遅延された
信号とが同時にアクティブとなったときにアクティブ信
号を出力する論理ゲートとを有し、前記論理ゲートから
のアクティブ信号によって前記ドライバの出力制御を行
うようにしたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示す回路
図である。図において、G0 〜G8は1入力1出力のバ
ッファであり、G9 は2入力のナンドゲートであり、G
10はバス(図示せず)に接続されるドライバであり、S
1 〜S3 は2入力1出力のセレクタである。
【0008】バッファG0 の入力部にはドライバG10の
出力状態を制御するための外部出力制御信号(ENB)
が入力され、バッファG0 の出力部から出力される波形
はナンドゲートG9 の一方の入力部とバッファG1 の入
力部とに夫々入力される。
【0009】バッファG1 の入力部に入力された波形は
バッファG1 のゲート遅延分だけ遅れて、バッファG1
の出力部からバッファG2の入力部とセレクタS1 の一
方の入力部とに夫々入力される。バッファG2 の入力部
に入力された波形はバッファG2 のゲート遅延分だけ遅
れて、バッファG2 の出力部からセレクタS1 の他方の
入力部に入力される。
【0010】セレクタS1 の一方の入力部に入力された
バッファG1 の出力部からの波形に比べて、セレクタS
1 の他方の入力部に入力されたバッファG2 の出力部か
らの波形はバッファG2 のゲート遅延分だけ遅れてい
る。これらバッファG1 およびバッファG2 各々の出力
部からの2種類の波形は外部選択信号SS1 に応じてセレ
クタS1 で選択される。セレクタS1 で選択された波形
はセレクタS1 の出力部からバッファG3 の入力部とセ
レクタS2 の一方の入力部とに夫々入力される。
【0011】バッファG3 の入力部に入力された波形は
バッファG3 のゲート遅延分だけ遅れて、バッファG3
の出力部からバッファG4の入力部に入力される。バッ
ファG4 の入力部に入力された波形はバッファG4 のゲ
ート遅延分だけ遅れて、バッファG4 の出力部からセレ
クタS2 の他方の入力部に入力される。
【0012】セレクタS2 の一方の入力部に入力された
セレクタS1 の出力部からの波形に比べて、セレクタS
1 の他方の入力部に入力されたバッファG4 の出力部か
らの波形はバッファG3 ,G4 のゲート遅延分だけ遅れ
ている。これらセレクタS1およびバッファG4 各々の
出力部からの2種類の波形は外部選択信号SS2 に応じて
セレクタS2 で選択される。セレクタS2 で選択された
波形はセレクタS2 の出力部からバッファG5 の入力部
とセレクタS3 の一方の入力部とに夫々入力される。
【0013】バッファG5 の入力部に入力された波形は
バッファG5 のゲート遅延分だけ遅れて、バッファG5
の出力部からバッファG6の入力部に入力される。バッ
ファG6 の入力部に入力された波形はバッファG6 のゲ
ート遅延分だけ遅れて、バッファG6 の出力部からバッ
ファG7 の入力部に入力される。バッファG7 の入力部
に入力された波形はバッファG7 のゲート遅延分だけ遅
れて、バッファG7 の出力部からバッファG8 の入力部
に入力される。バッファG8 の入力部に入力された波形
はバッファG8 のゲート遅延分だけ遅れて、バッファG
8 の出力部からセレクタS3 の他方の入力部に入力され
る。
【0014】セレクタS3 の一方の入力部に入力された
セレクタS2 の出力部からの波形に比べて、セレクタS
3 の他方の入力部に入力されたバッファG8 の出力部か
らの波形はバッファG5 〜G8 のゲート遅延分だけ遅れ
ている。これらセレクタS2およびバッファG8 各々の
出力部からの2種類の波形は外部選択信号SS3 に応じて
セレクタS3 で選択される。セレクタS3 で選択された
波形はセレクタS3 の出力部からナンドゲートG9 の他
方の入力部に入力される。
【0015】ナンドゲートG9 の一方の入力部に入力さ
れたバッファG0 の出力部からの波形に比べて、ナンド
ゲートG9 の他方の入力部に入力されたセレクタS3 の
出力部からの波形はバッファG1 〜G8 のうち少なくと
も一つのゲートのゲート遅延分だけ遅れている。これら
バッファG0 およびセレクタS3 各々の出力部からの波
形はナンドゲートG9 でナンドがとられ、その結果がナ
ンドゲートG9 の出力部からドライバG10の出力制御部
に入力される。
【0016】図2〜図5は本発明の一実施例の動作を示
すタイムチャートである。これら図1〜図5を用いて本
発明の一実施例の動作について説明する。ここで、バッ
ファG1 〜G8 各々のゲート遅延がすべて等しいとし、
これらゲート遅延をΔtG と仮定し、セレクタS1 〜S
3 各々の遅延もすべて等しいとし、それらの遅延をΔt
S と仮定する。
【0017】まず、セレクタS1 の出力部からバッファ
G3 の入力部に入力される波形には図2のb,cに示す
如く2種類ある。図2のbに示す波形はバッファG1 の
出力部からセレクタS1 を介して入力される波形であ
る。図2のcに示す波形はバッファG2 の出力部からセ
レクタS1 を介して入力される波形である。
【0018】これらの波形をバッファG0 の出力部から
ナンドゲートG9 の一方の入力部に入力される波形(図
2のa参照)と比較すると、バッファG1 およびセレク
タS1 を介して入力される波形の遅延は「ΔtG +Δt
S 」となる。また、バッファG1 ,G2 およびセレクタ
S1 を介して入力される波形の遅延は「2ΔtG +Δt
S 」となる。
【0019】次に、セレクタS2 の出力部からバッファ
G5 の入力部に入力される波形には図3のb〜eに示す
如く4種類ある。図3のbに示す波形はバッファG1 と
セレクタS1 ,S2 とを介して入力される波形である。
図3のcに示す波形はバッファG1 ,G2 とセレクタS
1 ,S2 とを介して入力される波形である。図3のdに
示す波形はバッファG1 ,G3 ,G4 とセレクタS1 ,
S2 とを介して入力される波形である。図3のeに示す
波形はバッファG1〜G4 とセレクタS1 ,S2 とを介
して入力される波形である。
【0020】これらの波形をバッファG0 の出力部から
ナンドゲートG9 の一方の入力部に入力される波形(図
3のa参照)と比較すると、バッファG1 およびセレク
タS1 ,S2 を介して入力される波形の遅延は「ΔtG
+2ΔtS 」となる。また、バッファG1 ,G2 および
セレクタS1 ,S2 を介して入力される波形の遅延は
「2ΔtG +2ΔtS 」となり、バッファG1 ,G3,
G4 およびセレクタS1,S2 を介して入力される波形
の遅延は「3ΔtG +2ΔtS 」となる。さらに、バッ
ファG1 〜G4 およびセレクタS1 ,S2 を介して入力
される波形の遅延は「4ΔtG +2ΔtS 」となる。
【0021】一方、セレクタS3 の出力部からナンドゲ
ートG9 の他方の入力部に入力される波形には図4のb
〜iに示す如く8種類ある。図4のbに示す波形はバッ
ファG1 とセレクタS1 〜S3 とを介して入力される波
形である。図4のcに示す波形はバッファG1 ,G2 と
セレクタS1 〜S3 とを介して入力される波形である。
図4のdに示す波形はバッファG1 ,G3 ,G4 とセレ
クタS1〜S3 とを介して入力される波形である。
【0022】図4のeに示す波形はバッファG1 〜G4
とセレクタS1 〜S3 とを介して入力される波形であ
る。図4のfに示す波形はバッファG1 ,G5 〜G8 と
セレクタS1 〜S3とを介して入力される波形である。
図4のgに示す波形はバッファG1 ,G2 ,G5 〜G8
とセレクタS1 〜S3 とを介して入力される波形であ
る。図4のhに示す波形はバッファG1 ,G3 〜G8 と
セレクタS1 〜S3 とを介して入力される波形である。
図4のiに示す波形はバッファG1 〜G8 とセレクタS
1 〜S3 とを介して入力される波形である。
【0023】これらの波形をバッファG0 の出力部から
ナンドゲートG9 の一方の入力部に入力される波形(図
4のa参照)と比較すると、バッファG1 およびセレク
タS1 〜S3 を介して入力される波形の遅延は「ΔtG
+3ΔtS 」となり、バッファG1 ,G2 およびセレク
タS1 〜S3 を介して入力される波形の遅延は「2Δt
G +3ΔtS 」となる。また、バッファG1 ,G3,G4
およびセレクタS1〜S3 を介して入力される波形の遅
延は「3ΔtG +3ΔtS 」となり、バッファG1 〜G
4 およびセレクタS1 〜S3 を介して入力される波形の
遅延は「4ΔtG +3ΔtS 」となる。
【0024】さらに、バッファG1 ,G5 〜G8 および
セレクタS1 〜S3 を介して入力される波形の遅延は
「5ΔtG +3ΔtS 」となり、バッファG1 ,G2 ,
G5 〜G8 およびセレクタS1 〜S3 を介して入力され
る波形の遅延は「6ΔtG +3ΔtS 」となり、バッフ
ァG1 ,G3 〜G8 およびセレクタS1 〜S3 を介して
入力される波形の遅延は「7ΔtG +3ΔtS 」とな
り、バッファG1 〜G8 およびセレクタS1 ,S2 を介
して入力される波形の遅延は「8ΔtG +3ΔtS」と
なる。
【0025】したがって、外部選択信号SS1 〜SS3 によ
ってセレクタS1 〜S3 における選択動作を制御するこ
とで、ナンドゲートG9 の出力部からは図5のa〜hに
示す如く8種類の出力波形が得られる。
【0026】図5のaに示す波形はバッファG0 の出力
部からの波形とバッファG1 およびセレクタS1 〜S3
を介して入力される波形とのナンドから得られる出力波
形である。図5のbに示す波形はバッファG0 の出力部
からの波形とバッファG1 ,G2 およびセレクタS1 〜
S3 を介して入力される波形とのナンドから得られる出
力波形である。
【0027】図5のcに示す波形はバッファG0 の出力
部からの波形とバッファG1 ,G3,G4 およびセレク
タS1 〜S3 を介して入力される波形とのナンドから得
られる出力波形である。図5のdに示す波形はバッファ
G0 の出力部からの波形とバッファG1 〜G4 およびセ
レクタS1 〜S3 を介して入力される波形とのナンドか
ら得られる出力波形である。
【0028】図5のeに示す波形はバッファG0 の出力
部からの波形とバッファG1 ,G5〜G8 およびセレク
タS1 〜S3 を介して入力される波形とのナンドから得
られる出力波形である。図5のfに示す波形はバッファ
G0 の出力部からの波形とバッファG1 ,G2 ,G5 〜
G8 およびセレクタS1 〜S3 を介して入力される波形
とのナンドから得られる出力波形である。
【0029】図5のgに示す波形はバッファG0 の出力
部からの波形とバッファG1 ,G3〜G8 およびセレク
タS1 〜S3 を介して入力される波形とのナンドから得
られる出力波形である。図5のhに示す波形はバッファ
G0 の出力部からの波形とバッファG1 〜G8 およびセ
レクタS1 ,S2 を介して入力される波形とのナンドか
ら得られる出力波形である。
【0030】これらの出力波形各々を比較すると、図5
のb〜hに示す出力波形は図5のaに示す出力波形より
も夫々「ΔtG 」,「2ΔtG 」,「3ΔtG 」,「4
ΔtG 」,「5ΔtG 」,「6ΔtG」,「7ΔtG 」
だけ遅延することになる。
【0031】ドライバG10においては出力制御部に入力
される信号がハイレベルのときに出力状態が高インピー
ダンス状態となり、出力制御部に入力される信号がロウ
レベルのときに出力状態が活性状態となる。よって、セ
レクタS1 〜S3 の選択動作を外部選択信号SS1 〜SS3
で制御することによって、上記の如くナンドゲートG9
の出力部からドライバG10の入力部に入力される波形を
遅延させることができる。すなわち、ドライバG10の出
力状態が高インピーダンス状態となりはじめる時間を可
変することはできないが、出力状態が活性状態となりは
じめる時間を8段階に可変することができる。
【0032】これによって、バス接続されたドライバG
10の出力制御信号間にスキューが生じたとしても、外部
選択信号SS1 〜SS3 でドライバG10の出力状態が活性状
態となりはじめる時間を調整することができるので、バ
スファイトを防止することができる。
【0033】このように、1入力1出力のバッファG0
〜G8 を各々縦属接続し、これらバッファG0 〜G8 の
間に、外部選択信号SS1 〜SS3 に応じて前段のゲートの
出力と前段のゲートよりも少なくとも一つ前のゲートの
出力とのうち一方を選択して後段のゲートに出力するセ
レクタS1 〜S3 を設け、外部出力制御信号とこの外部
出力制御信号がバッファG1 〜G8 およびセレクタS1
〜S3 によって遅延された信号とのナンドをナンドゲー
トG9 でとり、このナンドゲートG9 の出力によってド
ライバG10の出力制御を行うようにすることによって、
ドライバG10の出力制御信号の遅延時間の調整を可能と
することができるので、バス性能を低下させることな
く、バスファイトを防止することができる。
【0034】尚、本発明の一実施例ではドライバG10の
出力制御をナンドゲートG9 の出力で行うようにした
が、ドライバG10の出力制御をアンドゲートの出力を用
いて行ってもよく、これに限定されない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
々縦属接続された複数のゲートの間に、外部信号に応じ
て前段のゲートの出力とその前段のゲートよりも少なく
とも一つ前のゲートの出力とのうち一方を選択して後段
のゲートに出力する選択手段を設け、外部からの制御信
号とこの外部からの制御信号が複数のゲートおよび選択
手段によって遅延された信号とが同時にアクティブとな
ったときに論理ゲートから出力されるアクティブ信号に
よってドライバの出力制御を行うようにすることによっ
て、各ドライバの出力制御信号の遅延時間の調整を可能
とし、バス性能を低下させることなく、バスファイトを
防止することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示す回路図である。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。
【図3】本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。
【図4】本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。
【図5】本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。
【符号の説明】
G0 〜G8 1入力1出力のバッファ G9 2入力のナンドゲート G10 ドライバ S1 〜S3 2入力1出力のセレクタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスに接続されたドライバと、各々縦属
    接続された複数のゲートと、各々前記複数のゲートの間
    に設けられ、外部信号に応じて前段のゲートの出力と前
    記前段のゲートよりも少なくとも一つ前のゲートの出力
    とのうち一方を選択して後段のゲートに出力する一つ以
    上の選択手段と、外部からの制御信号と前記外部からの
    制御信号が前記複数のゲートおよび前記選択手段によっ
    て遅延された信号とが同時にアクティブとなったときに
    アクティブ信号を出力する論理ゲートとを有し、前記論
    理ゲートからのアクティブ信号によって前記ドライバの
    出力制御を行うようにしたことを特徴とするバスファイ
    ト防止回路。
JP28211391A 1991-10-02 1991-10-02 バスフアイト防止回路 Pending JPH0594415A (ja)

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JP28211391A JPH0594415A (ja) 1991-10-02 1991-10-02 バスフアイト防止回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0823267A (ja) * 1994-07-11 1996-01-23 Nec Corp 入出力バッファ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0823267A (ja) * 1994-07-11 1996-01-23 Nec Corp 入出力バッファ

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