JPH0594464U - シャワールーム - Google Patents
シャワールームInfo
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- JPH0594464U JPH0594464U JP3480392U JP3480392U JPH0594464U JP H0594464 U JPH0594464 U JP H0594464U JP 3480392 U JP3480392 U JP 3480392U JP 3480392 U JP3480392 U JP 3480392U JP H0594464 U JPH0594464 U JP H0594464U
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- Japan
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- sliding door
- case
- opening
- shower room
- space
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- Granted
Links
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Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】保守点検を手間取ることなく容易に行なえるよ
うにする。 【構成】壁材の一部に外側に向けて開口するケース28
を設置する。ケース28内に外側に向けて開口する収納
部29を形成する。収納部29を閉塞するようにケース
28の外側に化粧カバー30を着脱自在に取着する。
うにする。 【構成】壁材の一部に外側に向けて開口するケース28
を設置する。ケース28内に外側に向けて開口する収納
部29を形成する。収納部29を閉塞するようにケース
28の外側に化粧カバー30を着脱自在に取着する。
Description
【0001】
本考案は、電気設備の制御部等が収納される収納部が壁材の外面側に設けられ たシャワールームに関するものである。
【0002】
従来、シャワールームにおいて、シャワールーム内に設置されることとなる電 気設備を制御するための制御部等の保守点検を必要とする部品は、一般的にシャ ワールームの天井裏等に設置するようにしていた。
【0003】
しかし、上述のように保守点検を必要とする部品が天井裏に設置されるように なっていると、保守点検時にはシャワールーム内に入らなければならないと共に 、天井裏のような高所に設置されているために作業を行ないにくいものとなって おり、保守点検を容易に行なうことができないという問題があった。
【0004】 本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ は、保守点検を手間取ることなく容易に行なうことができるシャワールームを提 供しようとするにある。
【0005】
本考案は、上記目的を達成するために、壁材の一部に外側に向けて開口するケ ース28を設置し、ケース28内に外側に向けて開口する収納部29を形成し、 この収納部29を閉塞するようにケース28の外側に化粧カバー30を着脱自在 に取着したものである。
【0006】
しかして、ケース28に設けられた収納部29内に電気設備を制御するための 制御部等の保守点検を必要とする部品が収納配置されるものであり、この部品は 化粧カバー30によって覆われてケース28内に収納された状態となっている。 そして、保守点検時には化粧カバー30を取り外すことでシャワールーム内に入 ったりするようなことなくシャワールームの外側より部品の保守点検を行なうこ とができる。
【0007】
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。 シャワールームは、図1乃至図3に示されるように壁材の一部に開口部1を設 けると共に開口部1に開閉自在な円弧状のスライディングドア2を配置し、壁材 の上部に天井材を設けると共に床部に床パンを設けて構成されている。
【0008】 シャワールーム内にはシャワー用のスペースSが設けられており、このシャワ ー用のスペースSは、例えば、図1に示されるように直交して隣合うように壁板 7を設けると共に各壁板7と直交するように固定パネル8を設け、固定パネル8 間に開口部1が形成されたシャワールーム内に形成されている。ここで、スペー スSの形状は図示されたものに限定されるものではなく円弧状のスライディング ドア2が開口部1に設置されるようになっているものであれば、平面視で他の多 角形状に形成されていてもよいものである。
【0009】 スペースS内を区画する天井部には図4に示されるように上天井材9と下天井 材10とが設置されており、上天井材9と下天井材10とにわたるように上天井 材9と下天井材10との下面側には筒状の支持部材11がボルト12によって取 付けられている。 円弧状のスライディングドア2を走行自在に吊り下げ支持する上レール3はボ ルト12によって支持部材11の内側面に取付けられている。この上レール3は 片側半分が開口部1に配置され、残りの片側半分の引き込みレール部分3aがス ペースS内に延出されており、開口部1の開放時には円弧状のスライディングド ア2は図1中想像線にて示されるようにスペースS内に引き込み設置された引き 込みレール部分3aに収納されるようになっている。
【0010】 支持部材11の下面からは支持突起11aが一体に突設されており、この支持 突起11aに開口部1の両側に設置されることとなる固定パネル8の上部がボル ト12によって取付けられている。 固定パネル8の下部は床パン13の端部に突設された突部13aの側面に固定 パネル8の枠材14を当接すると共に枠材14をボルト12によって突部13a に連結することで固定されている。スペースSの開口部1の両側部に設置される 固定パネル8は、ロ字状の枠材14内に合成樹脂製の面板15を嵌め込んで形成 されており、枠材14の上部をボルト12によって支持部材11に連結すると共 に枠材14の下部をボルト12によって床パン13に連結することで取付けられ ている。固定の手段としては、枠材14の内側片14aに通孔16を形成し、ボ ルト12を通孔16に挿通して外側片14bの取付孔17に通し、通孔16に挿 通したドライバーのような工具にてボルト12を支持突起11aまたは床パン1 3の突部13aの側面にねじ込み固定して、固定パネル8を固定するのである。 そして、内側片14aの通孔16にはキャップ(図示せず)が被せられて通孔1 6及びボルト12が外観上見えないようにされている。
【0011】 枠材14内に嵌め込まれる面板15は弾性を有する断面略U字状の取付部材1 8を介して枠材14に嵌め込み固定されている。取付部材18は枠材14の内周 面に設けられた開口19に嵌め込まれるようになっており、面板15の周端縁を 保持した状態で側面に設けられた係止凹部18aに開口の開口縁を係合すること で位置ずれを起こしたりするようなことなく開口19に取付けられている。18 bは面板15の外面に当接されることとなる当接片である。面板15の周端縁に 当接されることとなる取付部材18の底辺の外面には薄肉部20が設けられてお り、温度変化等によって面板15が膨張した場合には膨張による面板15の伸張 によって薄肉部20の部分で取付部材18が左右に分離することで面板15の伸 張を阻害するようなことがないようになっており、これによって温度変化等によ る面板15の伸張時に面板15が波打ったりして変形するようなことがないよう になっている。
【0012】 円弧状のスライディングドア2は、固定パネル8と同じく枠材14内に面板1 5を嵌め込んで形成されており、上部には走行具21が設置されていると共に下 部には後述するガイド具22に摺動自在に係止される係止部23が設けられてい る。 係止部23は下部に位置する枠材14の底部を凹状にへこませて形成された凹 溝23aによって構成されており、この係止部23はボルト12によって床パン 13に取付けられたガイド具22の支持突起22aに係合されている。
【0013】 ガイド具22は図7に示されるように取付部22bの上部より支持突起22a を一体に突設して形成されており、取付部22bを床パン13の段部13bの側 面に当接した状態で取付部22bに設けられた通孔24より床パン13にボルト 12を打入することで床パン13に取付けられている。そして、スライディング ドア2は上部に設けられた走行具21の走行輪21aが上レール3に沿って走行 すると共に下部の係止部23がガイド具22に沿って摺動することで上レール3 に沿って走行自在とされている。
【0014】 上レール3の内側方において下天井材10にはボルト12によって脱輪防止部 材25が取付けられている。この脱輪防止部材25は筒状に形成されており、上 レール3の全長に沿って上レール3の内側方に取付けられている。脱輪防止部材 25の下部からは下方に向けて係止突起26が突設されており、この係止突起2 6には弾性を有する化粧片27が取付けられている。化粧片27は上部に設けら れた係止フック27aを係止突起26に係止することで脱輪防止部材25に取付 けられており、化粧片27の下端はスライディングドア2の枠材14上部に当接 された状態となって走行具21が外観上見えないようになっている。
【0015】 壁材としての開口部1の一方側の固定パネル8の端部には図5に示されるよう に外側に開口するケース28がボルト12によって取付けられており、このケー ス28内に形成された収納部29内には例えば、スペースS内に設置されること となる電気設備の制御機器等の保守点検を必要とする部品(図示せず)が収納配 置されるようになっている。ここで、ケース28の厚み寸法は固定パネル8の厚 み寸法と略同一とされており、ケース28が部分的に固定パネル8の外面より突 出したりするようなことがないようになっている。ケース28の外側には収納部 29と共にケース28を覆うように化粧カバー30が着脱自在に取付けられてお り、この化粧カバー30を取り外すことでシャワールーム内に入ったりするよう なことなく収納部29内に収納された部材の保守点検をシャワールームの外側よ り手間取ることなく容易に行なうことができるようになっている。上記化粧カバ ー30はケース28と固定パネル8の枠材14より突設された係止突起31に端 縁の係止フック32を係止することで取付けられている。ここで、化粧カバー3 0は開口部1の他方側の固定パネル8と壁板7との接続部分の外面側にも取付け られている。ここで、化粧カバー30の下端には弾性を有する突片30aが設け られており、この突片30aが床パン13の突部13aの上面に弾性変形しなが ら圧接することで床パン13と化粧カバー30の下端との間に隙間が形成される ようなことがないようになっている。
【0016】 壁材としての開口部1の他方側の固定パネル8の端部には図6に示されるよう に閉成時においてスライディングドア2の端部が当接されることとなる戸当たり 4が設置されている。この戸当たり4は固定パネル8の枠材14となる開口枠5 より一体に突設されており、このように開口枠5から一体に突設するようにして 形成してあることで戸当たり4を別部材として取り付けるもののように取り付け 作業が別途必要であると共に取付部分の防水処理を行なうのを省略することがで きるようになっている。戸当たり4にはスライディングドア2の端部が挿合され る受け部6が形成されており、この受け部6は奥端より入口部分が広くなった略 凹状に形成されている。このように奥端より入口部分が広くなった略凹状に形成 されていることで閉成時には円弧状のスライディングドア2の移動状態に沿って スライディングドア2の端部を受けることができ、スライディングドア2の端部 の内側面または外側面の一部が部分的に擦れたりするようなことなくスライディ ングドア2の端部を受けることができるものである。33はスライディングドア 2の閉成時に受け部6の奥端面に当接されることとなるクッション材であり、ス ライディングドア2が勢い良く閉じられた場合にはクッション材33が奥端面に 当たってショックを和らげるようになっている。
【0017】 しかして、円弧状のスライディングドア2を上レール3の引き込みレール部分 3aに移動させることで開口部1を開いた状態としてスペースSに出入りするこ とができるものであり、また、上レール3に沿ってスライディングドア2を開口 部1に位置させると共にスライディングドア2の端部を戸当たり4に当接するこ とで開口部1を閉塞することができるものである。また、上レール3に円弧状の スライディングドア2を走行自在に吊下げ、片側半分が開口部1に配置される上 レール3の残りの片側半分の引き込みレール部分3aをスペースS内に延出して あるので、円弧状のスライディングドア2はスペースS内に引き込み設置された 引き込みレール部分3aに収納され、このように円弧状のスライディングドア2 は開口部1とは異なるスペースS内方に引き込まれ、しかしてスペースSの形状 はスライディングドア2の円弧を延長した円筒形状に制限されることがなく、円 弧状のスライディングドア2を設置するスペースSの形状は種々の形状のもので もよく、円弧状のスライディングドア2を設置するスペースSの自由度を増すこ とができ、しかも、円弧状のスライディングドア2はスペースS内に延出された 引き込みレール部分3aに収納され、円弧状のスライディングドア2を大きく開 き、その開口部1を大きくしながら、閉成時にはスライディングドアは開口部に おける上レールに移行していて、スペース内にはスライディングドア2は存在せ ず、スペースSを狭くするようなことがなく、スペースSを充分に活用できるよ うになっている。
【0018】
本考案は上述のように、壁材の一部に外側に向けて開口するケースを設置し、 ケース内に外側に向けて開口する収納部を形成し、この収納部を閉塞するように ケースの外側に化粧カバーを着脱自在に取着してあるので、ケースに設けられた 収納部内に電気設備を制御するための制御部等の保守点検を必要とする部品を収 納配置することができ、この部品は化粧カバーよって覆われてケース内に収納さ れた状態となっており、保守点検時には化粧カバーを取り外すことでシャワール ーム内に入ったりするようなことなくシャワールームの外側より保守点検を手間 取ることなく容易に行なうことができるものである。
【図1】本考案の一実施例の概略平面図である。
【図2】同上の側面図である。
【図3】同上の断面図である。
【図4】同上のスライディングドアの上レールへの取付
状態を示す一部省略した断面図である。
状態を示す一部省略した断面図である。
【図5】同上のケースの取付状態を示す一部省略した断
面図である。
面図である。
【図6】同上の戸当たりの取付状態を示す一部省略した
断面図である。
断面図である。
【図7】同上のガイド具の斜視図である。
28 ケース 29 収納部 30 化粧カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 壁材の一部に外側に向けて開口するケー
スを設置し、ケース内に外側に向けて開口する収納部を
形成し、この収納部を閉塞するようにケースの外側に化
粧カバーを着脱自在に取着して成るシャワールーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992034803U JP2557268Y2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | シャワールーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992034803U JP2557268Y2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | シャワールーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594464U true JPH0594464U (ja) | 1993-12-24 |
| JP2557268Y2 JP2557268Y2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=12424392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992034803U Expired - Fee Related JP2557268Y2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | シャワールーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557268Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427221A (en) * | 1977-07-30 | 1979-03-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Bathroom partition |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP1992034803U patent/JP2557268Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427221A (en) * | 1977-07-30 | 1979-03-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Bathroom partition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557268Y2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970805 |
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