JPH0594500U - 折畳み可能な梯子 - Google Patents

折畳み可能な梯子

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JPH0594500U JP3487292U JP3487292U JPH0594500U JP H0594500 U JPH0594500 U JP H0594500U JP 3487292 U JP3487292 U JP 3487292U JP 3487292 U JP3487292 U JP 3487292U JP H0594500 U JPH0594500 U JP H0594500U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 幅方向と脚杆の開閉方向の2つの方向に折り
畳むことのできる梯子を提供する。 【構成】 折畳み可能な踏み段(16)を一方の脚杆対(12)
(12)の間に枢止し、これを複数個設ける。拡縮可能な交
差式支持手段(18)を他方の脚杆対(10)(10)の間に枢止す
る。各踏み段は2つの半体(22)(22)から構成され、各半
体には支持手段(26)を枢止する。踏み段の各半体を取り
付けた脚杆に並進手段を配備する。梯子を幅方向に折り
畳むと、踏み段は上向きに折り畳まれ、並進手段によっ
て支持手段は上方に引かれる。脚杆の開閉方向に脚杆を
折り畳むと、ヒンジ式連接部材(14)は折り畳まれ、踏み
段と支持手段は脚杆の中に収容される。脚杆の間には、
梯子が閉じないようにするためのロック手段を配備す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の分野】
本考案は、折畳み可能な梯子(foldable step ladder)に関し、より具体的には 2つの方向に折り畳むことのできる梯子に関する。
【0002】
【考案の背景】
梯子を折り畳むことができる構造とする理由は、収納及び持運びを容易にする ためである。従来の折畳み式梯子は、一般的には、脚杆と脚杆の間に複数の踏み 段を配備して一組の梯子を形成し、この梯子を2組とする構成である。対向する 2つの脚杆には、折畳み可能な連接部材が枢止されており、梯子を折り畳むこと によって、保管及び持運びをより都合良く行なうことができる。これらの折畳み 式梯子は、折畳み状態では、展開状態の略半分となるにすぎないから、幅方向に ついてはかなりの保管スペースが必要となる。このスペースは、収納及び運搬の ためのスペースであると考えると、かなり貴重である。
【0003】 また、従来の梯子の中には、展開位置で梯子を固定するための手段を備えてい るものがある。これらの手段は、連接部材の上で展開するものや、設計的に初歩 的なものがあり、折り畳むことができなくなることがある。
【0004】 上記の問題、更にその他の欠点に鑑みて、本考案者は、保管スペースを最少に するために2つの方向に折り畳むことができる構成とし、安全性を高めるために 展開位置で脚杆を固定する手段を備えた梯子を開発した。
【0005】
【考案の要旨】
本考案は、2つの方向、即ち、脚杆の開閉方向と幅方向に脚杆を折り畳むこと ができる梯子を提供することを目的とする。この結果、折畳み状態では、保管ス ペースを最も少なくすることができる。本考案は折り畳んだ位置に脚杆を維持す る手段と、安全装置として脚杆が閉じるのを防止する手段を備えている。
【0006】 本考案は一対の第1の脚杆と一対の第2の脚杆との間にヒンジ式連接部材を設 けている。折畳み可能な踏み段は、一方の脚杆対の間に枢止され、所定の間隔を 存して複数個配備している。踏み段には支持手段が枢止され、踏み段を支持して いる。脚杆には並進手段を設けており、踏み段の枢軸として支持手段を上方に移 動させることができるようにしている。拡縮可能な交差式支持手段は、他方の対 の脚杆の間に配備する。
【0007】 折畳み状態のとき、一方の脚杆対は他方の脚杆対の中に収容されるようにして いる。さらに、折畳み状態のとき、踏み段、支持手段及び拡縮可能な交差式支持 手段は、実質的に脚杆の中に収容されるから、保管スペースが少なくて済み、省 スペースを達成できる。
【0008】 本考案の目的及び利点の理解を高めるために、添付の図面を参照しつつ以下に 説明する。
【0009】
【望ましい実施例の詳細な説明】
図面を参照して本考案を説明する。図1及び図2は、2つの方向に折り畳むこ とのできる本考案の梯子の望ましい実施例を示している。梯子は2組の脚杆を備 えており、第1の組の一対の脚杆には折畳み可能な踏み段が配備され、第2の組 の一対の脚杆には拡縮可能な交差式支持手段が配備される。
【0010】 より具体的に説明すると、第1の組の脚杆は符号(10)(10)で示し、第2の脚杆 は符号(12)(12)で示しており、両組の脚杆は上端部で枢止されている。また、対 向する第1の組の脚杆(10)と第2の組の脚杆(12)の間には、リベット、ナット・ ボルト等の適当な手段を用いてヒンジ式連接部材(14)が枢止されている。第2の 組の脚杆(12)(12)には、折畳み可能な踏み段(16)が配備される。第1の組の脚杆 (10)(10)には、拡縮可能な交差式支持手段(18)が配備され、該支持手段は、複数 の繋ぎ部材(20)を備えている。
【0011】 図3に折畳み可能な踏み段(16)を示しており、各踏み段は、形状が略同一の2 つの半体(22)(22)を備えており、踏み段の各半体は、上部に踏み板部と、下部に 一対の平行なレール部を備えている。踏み段の各半体(22)は、リベット等の適当 な手段を用いて、一方が第2の組の脚杆(12)に、他方が対応する半体(22)に枢止 される。このようにヒンジ式の取付機構とするために、第2の脚杆(12)は、略U 字状の溝部を形成し、該U字溝に踏み段の半体(22)を収容できるようにしている 。更に踏み段は、図2に最もよく示すように、半体(22)(22)の下部レール幅が互 いに異なる構成とし、一方の半体(22)が他方の半体(22)の中に収容できるように している。
【0012】 図4に示す如く、第2の脚杆(12)にストッパー(25)を設けている。該ストッパ ーによって、プレート(30)が更に下方に移動するのを防止し、脚杆を展開したと き、折畳み可能な踏み段(16)を水平姿勢に維持できるようにしている。図5は、 梯子を折り畳むとき、支持手段(26)と並進(translation)手段との間に及ぼす作 用を示している。
【0013】 図1乃至図3を参照すると、支持手段(26)は、リベット等の適当な手段によっ て、踏み段の各半体(22)の下部レール部と、第2の脚杆(12)のU字状溝(24)に収 容された夫々の並進手段に枢止されている。各並進手段は、第2の脚杆(12)に形 成された縦溝(28)と、該縦溝の中に摺動可能に配備されたプレート(30)と、プレ ート(30)に固定され支持手段(26)に枢止されたブラケット(32)から構成される。 支持手段(26)が折畳み可能な踏み段(16)をしっかりと支持できるようにするため に、プレート(30)が縦溝(28)の最も低い位置にあるとき、図1及び図2に示す如 く、踏み段(16)は水平位置よりもさらに下に移動しないようにしている。
【0014】 図6を参照すると、拡縮可能な支持手段は、繋ぎ部材(20)の各端部に枢止され た走行部材(34)を更に備えており、該走行部材は第1の脚杆(10)に形成された軌 道(36)の中に摺動可能に嵌められている。図示の如く、繋ぎ部材(20)(20)は、そ の中央部で枢支されて交差式支持手段(18)を形成している。なお、走行部材(34) は、一の支持手段(18)の繋ぎ部材(20)に枢止されると共に、隣接する支持手段(1 8)の繋ぎ部材(20)にも連結される。図6に示す支持手段(18)は、一番下の位置に ある交差式支持手段の繋ぎ部材(20)(20)を示しており、軌道(36)の中に固定され た固定部材(38)に枢止されている。従って、第1の脚杆(10)(10)を互いに引き寄 せて、仮想線で示す如く接近させても固定部材(38)は静止したままであり、一方 、走行部材(34)は軌道(36)の中を上方に向けて強制的に摺動する。
【0015】 図1及び図7を参照すると、一番上の位置にある繋ぎ部材(20)(20)の組に、一 対のロック式留め具(lock braces)(40)を回動可能に取り付けて枢止している。 各留め具(40)の略中央部には係合部(42)を形成している。両留め具(40)の全体長 さは、梯子を展開したときにおける第1の脚杆間の距離よりも僅かに長い。従っ て、ロック式留め具(40)は、水平線より下に位置せざるを得なくなり、さらに下 方への移動は係合部(42)によって規制される。このような構成であるから、ロッ ク式留め具(40)はロック手段として作用する。従って、第1の脚杆(10)(10)を互 いに接近させて梯子を折り畳もうとするときは、留め具(40)を持ち上げなければ ならない。
【0016】 特に図8を参照し、更に図1乃至図3を参照すると、2つの方向に折り畳むこ とのできる本考案の梯子は、展開位置で梯子を固定するためのロック手段をさら に備えている。ロック手段は、第2の脚杆(12)の各々に配備され、ラッチ部材(4 4)とレリース手段(46)から構成される。
【0017】 ラッチ部材(44)は、第2の組の脚杆(12)のU字状溝(24)の中に枢止されるもの で、一対のL字型ブラケット(52)(52)に夫々形成した孔(50)(50)の中をロッド(4 8)等の手段を通してU字状溝(24)の壁に枢止し、取り付けている。バネ(54)は、 ロッド(48)を回転軸心としてラッチ部材(44)を付勢し、接触板(56)はプレート(3 0)に勢いよく接触する。接触板(56)には孔(58)が形成され、プレート(30)に突設 したボス(60)が、該孔(58)に嵌まるようにしている。接触板(56)の上縁に屈曲片 (62)が形成される。屈曲片(56)は、後記する如く、プレート(30)から離間する方 向に突出している。
【0018】 図8を更に参照すると、レリース手段(46)はハンドル部(64)とレバー部材(66) を備えている。ハンドル部(64)は、第2の組の脚杆(12)の外側に配備され、U字 状溝(24)の壁を間に挟み、適当な手段によってレバー部材(66)に連結される。U 字状溝(24)の壁には、長孔(図示せず)が形成されており、レリース手段(46)は第 2の組の脚杆(12)の上をスライドすることができる。レバー部材(66)にはアーム (68)を該レバー部材と直交する方向に突設している。アーム(68)には、突起(70) を形成している。レバー部材(66)にはフック(74)を設けており、バネ(72)はフッ ク(74)によってレバー部材(66)に取り付けられ、第2の脚杆(12)に取り付けられ る。従って、レリース手段(46)は、U字状溝(24)の長孔(図示せず)の中で、常に 上方に付勢されている。
【0019】 更に、図9、図10及び図11を参照すると、ロック手段の3つの段階(展開 途中、展開状態、及び折畳み状態)を示している。図9を参照すると、プレート( 30)が縦溝(28)(図3参照)の中を下向きにスライドすると、ボス(60)が屈曲片(62 )と接触し、接触板(56)は外方に押しやられ、ラッチ部材(44)は枢軸の周りを回 動する。なお、図示の如く、接触板(56)はL字型ブラケット(52)とは位置をずら して(offset)配置し、ラッチ部材が回動できるようにしている。
【0020】 プレート(30)が最も低い位置に移動すると、折畳み可能な踏み段(16)は水平位 置になり、ボス(60)は孔(58)の中に嵌まる。接触板(56)は、図10に示す如く、 再びプレート(30)と同一平面上になる。プレート(30)はこの位置から更に移動す ることはできず、梯子は展開され、展開位置で固定される。
【0021】 梯子を折り畳む場合、各ロック手段のハンドル部(64)を下向きに移動させ、突 起(70)を屈曲片(62)と接触させる。これによって、図11に示す如く、上述した 要領にて接触板(56)は外方に移動する。ボス(60)が孔(58)から外れると、プレー ト(30)は上方にスライドすることができ、梯子を折り畳むことができる。
【0022】 図12は梯子を折り畳んだ状態を示している。図示の如く、第1の脚杆(10)(1 0)は、第2の脚杆(12)(12)内の補助壁(76)(76)の間に収容される。第2の脚杆(1 2)には切欠き部(78)を設けているから、連接部材(14)を完全に折り畳むことがで きる。図1において、第2の脚杆(12)の各々にブロック(80)(仮想線で示す)を配 備し、補助壁(78)の外縁と同一平面上の位置にて第1の脚杆(10)を維持している 。
【図面の簡単な説明】
【図1】2つの方向に折り畳むことのできる本考案の梯
子の望ましい実施例であって、展開した梯子を拡縮可能
な支持手段から見たときの斜視図である。
【図2】図1の梯子を折畳み可能な踏み段から見たとき
の斜視図である。
【図3】本考案の折畳み可能な踏み段に関し、支持手段
と並進手段の分解図である。
【図4】最も下の位置にある踏み段の展開状態を示す図
である。
【図5】最も下の位置にある踏み段を折り畳むときの状
態を示す図である。
【図6】拡縮可能な支持手段を構成する一対の繋ぎ部材
の平面図である。
【図7】本考案にかかる一対のロック式留め具の斜視図
である。
【図8】本考案にかかるロック手段の分解図である。
【図9】梯子が展開する位置にあるときのロック手段の
断面図である。
【図10】梯子が展開した位置にあるときのロック手段
の断面図である。
【図11】梯子を折り畳む位置にあるときのロック手段
の断面図である。
【図12】梯子を折り畳んだときの斜視図である。
【符号の説明】
(10) 第1の脚杆 (12) 第2の脚杆 (14) ヒンジ式連接部材 (16) 折畳み可能な踏み段 (18) 交差式支持手段 (20) 繋ぎ部材 (26) 支持手段 (30) プレート (44) ラッチ部材 (46) レリース手段

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 折り畳むことのできる梯子であって、 一対の第1の脚杆と一対の第2の脚杆は、対向して配備
    され、脚杆の上部で枢止しており、 一対のヒンジ式連接部材は、一方が第1の脚杆に、他方
    が第2の脚杆に夫々枢止され、 拡縮可能な交差式支持手段は、第1の脚杆の間に配備さ
    れ、第1の脚杆に対して回動可能かつ摺動可能であり、 複数の折畳み可能な踏み段は、第2の脚杆の間に所定の
    間隔を存して配備され、各踏み段は適当な手段によって
    第2の脚杆に枢止され、踏み段は一の方向に折畳み可能
    であり、 踏み段を枢軸を中心に回動させて、第2の脚杆を互いに
    引き寄せ、次に、拡縮可能な交差式支持手段を伸ばし
    て、第1の脚杆を互いに引き寄せることによって、梯子
    は展開位置から幅方向に折り畳まれ、ヒンジ式連接部材
    を枢軸を中心に回動させて、第1の脚杆と第2の脚杆を
    互いに引き寄せることによって、梯子は脚杆の開閉方向
    に折り畳まれるようにしている、折畳み可能な梯子。
  2. 【請求項2】 梯子を展開位置で固定するための固定手
    段を備え、脚杆が展開位置で互いに引き寄せられないよ
    うにしている請求項1に記載の折畳み可能な梯子。
  3. 【請求項3】 第1の脚杆は長手方向に伸びる軌道を有
    しており、 交差式支持手段は、交差する繋ぎ部材の対を複数個備
    え、対を構成する繋ぎ部材は中央部で枢止されており、
    複数の走行部材が前記軌道の中に摺動可能に嵌められ、
    繋ぎ部材は端部が一の走行部材に枢止され、該繋ぎ部材
    に隣接する他の繋ぎ部材の端部も同じ走行部材に枢止さ
    れ、最も下位置にある繋ぎ部材の対は、下端部が固定部
    材に枢止されており、 第1の脚杆を互いに引き寄せると、走行部材は軌道の中
    を摺動し、交差式支持手段は上方に伸びるようにしてい
    る、請求項1に記載の折畳み可能な梯子。
  4. 【請求項4】 交差式支持手段は一対のロック式留め具
    を備え、各留め具は第1の端部が互いに枢止され、第2
    の端部は最も上の位置にある走行部材に枢止されてお
    り、各留め具は第1の端部近傍に係合部を形成し、両留
    め具の全体長さは、梯子を展開したときにおける第1の
    脚杆間の距離よりも僅かに大きくなるようにしており、 ロック式留め具は、水平線から下向きの移動は係合部に
    よって規制され、また、第1の脚杆を互いに接近させる
    ためには、ロック式留め具を持ち上げなければならない
    ようにしている、請求項3に記載の折畳み可能な梯子。
  5. 【請求項5】 折畳み可能な踏み段を支持するための支
    持手段を備えており、該支持手段は各踏み段と並進手段
    に枢止され、該並進手段は第2の脚杆の中に配備され
    て、踏み段を折り畳むと、支持手段を移動させることが
    できるようにしており、 第2の各脚杆は略U字状の溝を有しており、 各踏み段は2つの半体からなり、踏み段の各半体は、上
    部に踏み板部と、下部に一対の平行なレール部を備えて
    おり、踏み段の各半体は、第1の端部が対応する半体に
    枢止され、第2の端部が第2の脚杆の内側のU字状溝に
    収容されるようにしており、 各並進手段は、U字状溝の中に形成された縦溝と、該縦
    溝の中に摺動可能に配備されたプレートと、支持手段に
    対応するプレートに固定された複数のブラケットから構
    成され、 各支持手段は、一方が踏み段半体の下部レール間に枢止
    され、他方がブラケットの一つに枢止されており、 プレートは、縦溝の最も低い位置にあるとき、踏み段が
    水平位置よりもさらに下に移動しないようにしており、 ロック手段が第2の脚杆に配備され、プレートがさらに
    上方に移動しないようにしている、請求項2に記載の折
    畳み可能な梯子。
  6. 【請求項6】 U字状溝には縦溝が形成され、プレート
    にはボスが形成され、ロック手段はラッチ部材とレリー
    ス手段を備えており、 ラッチ部材は、一対のL字型ブラケットに夫々孔を形成
    しており、枢軸を孔とU字状溝に嵌めてラッチ部材を第
    2の脚杆に回動可能に取り付けており、プレートと同一
    平面上で接触する接触板に孔を形成し、該接触板の上部
    にはプレートから離間する方向に突出する屈曲片を形成
    し、枢軸にはバネを配備して接触板をプレートの方に付
    勢しており、 レリース手段は、第2の脚杆の外側に配備されたハンド
    ル部と、第2の脚杆の内側に配備されたレバー部材を備
    えており、レバー部材はU字状溝の長孔に配備され、ア
    ームを該レバー部材と直交する方向に突設し、該アーム
    には、突起を形成しており、バネをレバー部材と第2の
    脚杆に取り付け、U字状溝の長孔の中で、レリース手段
    を上方に付勢しており、 プレートが長孔の中を下方に摺動すると、ボスが屈曲片
    に当接し、接触板を外方に押しやってラッチ部材は枢軸
    の周りを回動し、プレートが最も低い位置に移動する
    と、ボスは接触板の孔の中に嵌まり、接触板はプレート
    と同一平面上に位置し、プレートはこの位置から更に移
    動することはできず、梯子は展開位置で固定されるよう
    にしており、梯子を折り畳む場合、ハンドル部を下向き
    に移動させ、突起を屈曲片に当接させて、接触板を外方
    に移動させ、ボスを接触板の孔から逸脱させてプレート
    を上方に摺動させることができるようにしている、折畳
    み可能な梯子。
  7. 【請求項7】 第2の各脚杆は、梯子が折畳み位置にあ
    るとき、第1の脚杆を受ける一対の補助壁を備えてお
    り、各補助壁にはヒンジ式連接部材を完全に折り畳むこ
    とができるようにするための切欠き部を形成している請
    求項1に記載の折畳み可能な梯子。
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