JPH0651471B2 - 折り畳み式台車 - Google Patents
折り畳み式台車Info
- Publication number
- JPH0651471B2 JPH0651471B2 JP1092609A JP9260989A JPH0651471B2 JP H0651471 B2 JPH0651471 B2 JP H0651471B2 JP 1092609 A JP1092609 A JP 1092609A JP 9260989 A JP9260989 A JP 9260989A JP H0651471 B2 JPH0651471 B2 JP H0651471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- bracket
- pair
- base
- lock rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B3/00—Hand carts having more than one axis carrying transport wheels; Steering devices therefor; Equipment therefor
- B62B3/02—Hand carts having more than one axis carrying transport wheels; Steering devices therefor; Equipment therefor involving parts being adjustable, collapsible, attachable, detachable or convertible
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B2205/00—Hand-propelled vehicles or sledges being foldable or dismountable when not in use
- B62B2205/20—Catches; Locking or releasing an articulation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B2205/00—Hand-propelled vehicles or sledges being foldable or dismountable when not in use
- B62B2205/30—Detachable, retractable or collapsible load supporting means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B5/00—Accessories or details specially adapted for hand carts
- B62B5/06—Hand moving equipment, e.g. handle bars
- B62B5/067—Stowable or retractable handle bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、荷物運搬用の折り畳み式台車、特に台板を
2つ折りに折り畳め、かつ台板前後のハンドルも台板に
対し折り畳むことができるようにした台車に関する。
2つ折りに折り畳め、かつ台板前後のハンドルも台板に
対し折り畳むことができるようにした台車に関する。
台板(台枠)及びハンドルを共に折り畳めるようにした
従来の折り畳み式台車は、全体としての折り畳み操作が
かなり面倒であり、またその操作をスムーズに行うこと
ができないなどの問題があった。
従来の折り畳み式台車は、全体としての折り畳み操作が
かなり面倒であり、またその操作をスムーズに行うこと
ができないなどの問題があった。
この発明の折り畳み式台車は、ハンドルを起立位置及び
倒伏位置(折り畳み位置)の何れの位置においても台板
に対し確実にして自動的にロックできるロック機構を備
え、また、取付部が固定された補助車輪を付設すること
により、ハンドル及び台板の折り畳み操作を簡単にして
スムーズに行えるようにしたものである。
倒伏位置(折り畳み位置)の何れの位置においても台板
に対し確実にして自動的にロックできるロック機構を備
え、また、取付部が固定された補助車輪を付設すること
により、ハンドル及び台板の折り畳み操作を簡単にして
スムーズに行えるようにしたものである。
上記の目的を達成するため、この発明は、一対の台板
と、一対の台板を折り畳み可能に連結する連結金具と、
各台板の外端部両側に回動可能に支承され、円弧状周面
の2カ所にストッパ溝を備えた対をなす四分円状のブラ
ケットと、これら対をなすブラケットに脚部をそれぞれ
固設した門形のハンドルと、各ブラケットの下面に取り
付けられた主車輪と、主車輪よりも内方に位置するよう
に各台板の外端縁部に固定した補助車輪と、各台板の両
側に該台板の前後方向に沿って設けた一対の長孔に移動
可能に嵌め込み、ブラケットの2カ所のストッパ溝の一
つに選択的に係合されるロック棒と、ロック棒をブラケ
ットの枢軸の軸線方向に向かう方向に付勢させるロック
ばねと、基端をロック棒の中央部に結合させ、先端を各
台板の外端部から突出させたトリガーペダルとを備えた
ことを特徴とする。
と、一対の台板を折り畳み可能に連結する連結金具と、
各台板の外端部両側に回動可能に支承され、円弧状周面
の2カ所にストッパ溝を備えた対をなす四分円状のブラ
ケットと、これら対をなすブラケットに脚部をそれぞれ
固設した門形のハンドルと、各ブラケットの下面に取り
付けられた主車輪と、主車輪よりも内方に位置するよう
に各台板の外端縁部に固定した補助車輪と、各台板の両
側に該台板の前後方向に沿って設けた一対の長孔に移動
可能に嵌め込み、ブラケットの2カ所のストッパ溝の一
つに選択的に係合されるロック棒と、ロック棒をブラケ
ットの枢軸の軸線方向に向かう方向に付勢させるロック
ばねと、基端をロック棒の中央部に結合させ、先端を各
台板の外端部から突出させたトリガーペダルとを備えた
ことを特徴とする。
この発明の折り畳み式台車では、第1図の使用状態から
ハンドル及び台板を共に折り畳むことができる。各ハン
ドルは、第5図の起立状態において、トリガーペダルを
つま先でロックばねに抗して押し込んで、トリガーペダ
ルに固定されたロック棒を台板の長孔に沿って移動させ
ることにより、該ロック棒をブラケットの一方のストッ
パ溝から外した後、台板に対し倒伏させれば、不使用時
の折り畳み状態となる。この際、ハンドルの倒伏操作の
終端において、ロックばねの復元力によってブラケット
の周面に沿って摺動するロック棒がブラケットの他方の
ストッパ溝に自動的に嵌まり込むので、そのハンドルは
倒伏位置にロックされることになる。
ハンドル及び台板を共に折り畳むことができる。各ハン
ドルは、第5図の起立状態において、トリガーペダルを
つま先でロックばねに抗して押し込んで、トリガーペダ
ルに固定されたロック棒を台板の長孔に沿って移動させ
ることにより、該ロック棒をブラケットの一方のストッ
パ溝から外した後、台板に対し倒伏させれば、不使用時
の折り畳み状態となる。この際、ハンドルの倒伏操作の
終端において、ロックばねの復元力によってブラケット
の周面に沿って摺動するロック棒がブラケットの他方の
ストッパ溝に自動的に嵌まり込むので、そのハンドルは
倒伏位置にロックされることになる。
しかる後、第6図に示すように、台板に対し倒伏された
ハンドルを引き上げると、一対の台板は連結金具部分で
折り曲げられ、その間、各台板の外端部は、向く方向が
定まらない主車輪とは関係なく、床に接地した補助車輪
の転動により引き寄せられる。そして、折り畳まれた台
車は立て掛けるか(第7図)、横にして積み重ねて保管
される。
ハンドルを引き上げると、一対の台板は連結金具部分で
折り曲げられ、その間、各台板の外端部は、向く方向が
定まらない主車輪とは関係なく、床に接地した補助車輪
の転動により引き寄せられる。そして、折り畳まれた台
車は立て掛けるか(第7図)、横にして積み重ねて保管
される。
台車を使用状態に戻すには、前記に準じ逆に操作すれば
よく、ハンドルは起立位置で自動的にロックされる。
よく、ハンドルは起立位置で自動的にロックされる。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及至第3図において、符号1は台板を示してお
り、この台板1は第1の台板2と第2の台板3とからな
っており、両者は連結金具4によって折り畳み可能に連
結されてる。連結金具4は、第1ヒンジ部材5と第2ヒ
ンジ部材6とからなり、支軸ピン7によって連結され
る。台板1を展開した使用状態を安定に保持するために
掛金8が使用され、第2図及び第3図に示すように、こ
の掛金8は例えば、第2ヒンジ部材6の側に枢支された
板状の部材で、第1ヒンジ部材5の側に設けられた係止
ピン9に掛金8に設けた止め孔8aを嵌め込むようにし
てある。
り、この台板1は第1の台板2と第2の台板3とからな
っており、両者は連結金具4によって折り畳み可能に連
結されてる。連結金具4は、第1ヒンジ部材5と第2ヒ
ンジ部材6とからなり、支軸ピン7によって連結され
る。台板1を展開した使用状態を安定に保持するために
掛金8が使用され、第2図及び第3図に示すように、こ
の掛金8は例えば、第2ヒンジ部材6の側に枢支された
板状の部材で、第1ヒンジ部材5の側に設けられた係止
ピン9に掛金8に設けた止め孔8aを嵌め込むようにし
てある。
また、第4図に示すように、上記第1の台板2と第2の
台板3との接合端縁部には、緩衝ロッド10がその長さ
方向に移動可能に案内された状態で設けられ、この緩衝
ロッド10は、ガイド枠11内に収容され、圧縮コイル
ばねとしての緩衝ばね12のばね力の作用を受けて常に
突出する方向にばね付勢されている。なお、緩衝ばね1
2の一端は、緩衝ロッドに突設された係合ピン13と当
接している。
台板3との接合端縁部には、緩衝ロッド10がその長さ
方向に移動可能に案内された状態で設けられ、この緩衝
ロッド10は、ガイド枠11内に収容され、圧縮コイル
ばねとしての緩衝ばね12のばね力の作用を受けて常に
突出する方向にばね付勢されている。なお、緩衝ばね1
2の一端は、緩衝ロッドに突設された係合ピン13と当
接している。
次に、この発明の主要部について説明する。第1図、第
5図及び第6図に示すように、第1の台板2と第2の台
板3の外側の両端には、合計で4個のブラケット14,
14がそれぞれ枢軸15を中心として90度の範囲内で
回動可能に取り付けられている。各ブラケット14は側
面形がほぼ四分円をなし、その円弧状周面14aには2
つのストッパ溝16,17が形成されている。また、こ
のブラケット14の第1図における下面には、主車輪1
8の車輪受け18aが鉛直軸回りを回動可能に装着され
ると共に、主車輪18,18の間における各台板2,3
の外端縁部には、例えば横断面L字形の取付板を介し
て、一対の補助車輪19,19が固定されている。この
補助車輪19の回動軸は、ブラケット14の枢軸15と
ほぼ平行になっている。
5図及び第6図に示すように、第1の台板2と第2の台
板3の外側の両端には、合計で4個のブラケット14,
14がそれぞれ枢軸15を中心として90度の範囲内で
回動可能に取り付けられている。各ブラケット14は側
面形がほぼ四分円をなし、その円弧状周面14aには2
つのストッパ溝16,17が形成されている。また、こ
のブラケット14の第1図における下面には、主車輪1
8の車輪受け18aが鉛直軸回りを回動可能に装着され
ると共に、主車輪18,18の間における各台板2,3
の外端縁部には、例えば横断面L字形の取付板を介し
て、一対の補助車輪19,19が固定されている。この
補助車輪19の回動軸は、ブラケット14の枢軸15と
ほぼ平行になっている。
一方、両側の一対のブラケット14,14には、門形の
ハンドル20(第8図参照)の脚部がそれぞれ固設して
ある。
ハンドル20(第8図参照)の脚部がそれぞれ固設して
ある。
さらに、ハンドル20の起立位置と倒伏位置とを規制す
るために、ロック手段21が設けられている。このロッ
ク手段21は、前記ストッパ溝16または17に係合す
るロック棒22と、このロック棒22の中央部に一体に
結合されたトリガーペダル23を有している。このロッ
ク手段21は、第5図に示すように、ロック棒22が台
板1の横方向(幅方向)に架設され、それらの両端は台
板1の前後方向に沿って開口した長孔24から若干突出
させた状態で第5図で左右方向に移動可能に案内されて
おり、枢軸15との間に弾装された引っ張りコイルばね
としてのロックばね25の弾力により枢軸15の軸線に
近接する方向に付勢されている。
るために、ロック手段21が設けられている。このロッ
ク手段21は、前記ストッパ溝16または17に係合す
るロック棒22と、このロック棒22の中央部に一体に
結合されたトリガーペダル23を有している。このロッ
ク手段21は、第5図に示すように、ロック棒22が台
板1の横方向(幅方向)に架設され、それらの両端は台
板1の前後方向に沿って開口した長孔24から若干突出
させた状態で第5図で左右方向に移動可能に案内されて
おり、枢軸15との間に弾装された引っ張りコイルばね
としてのロックばね25の弾力により枢軸15の軸線に
近接する方向に付勢されている。
本発明の折り畳み式台車を使用状態とするには、第1図
に示すように、2つの台板2及び3を展開し、掛金8の
止め孔8aをピン9に係合させる。折り畳まれていた2
つの台板2,3が展開されるとき、第4図における台板
3の接合端縁が緩衝ロッド10を台板2中に押し込み、
このとき緩衝ばね12が押し縮められてエネルギが蓄え
られるので、台板2,3の急激な展開及びこれに伴う騒
音の発生が防止される。なお、この緩衝ロッド10は必
要に応じて複数本設けてもよいし、あるいは従来公知の
種々の緩衝装置を採用することができる。ついで両側の
ハンドル20,20を直立位置に起立させ、ブラケット
14の一方のストッパ溝16に対してロック棒22を係
合させる。この状態で台車として使用できる(第1図参
照)。
に示すように、2つの台板2及び3を展開し、掛金8の
止め孔8aをピン9に係合させる。折り畳まれていた2
つの台板2,3が展開されるとき、第4図における台板
3の接合端縁が緩衝ロッド10を台板2中に押し込み、
このとき緩衝ばね12が押し縮められてエネルギが蓄え
られるので、台板2,3の急激な展開及びこれに伴う騒
音の発生が防止される。なお、この緩衝ロッド10は必
要に応じて複数本設けてもよいし、あるいは従来公知の
種々の緩衝装置を採用することができる。ついで両側の
ハンドル20,20を直立位置に起立させ、ブラケット
14の一方のストッパ溝16に対してロック棒22を係
合させる。この状態で台車として使用できる(第1図参
照)。
次に、折り畳み式台車を折り畳むには、ロック手段21
のトリガーペダル23を例えばつま先により押み込ん
で、ロック棒22と一方のストッパ溝16との係合を解
き、ハンドル20を第1図矢印a方向に押し倒し、ロッ
ク棒22をロックばね25(第5図)の弾力によりスト
ッパ溝17と係合させる。次いで、第6図に示すよう
に、掛金8を外し、ハンドル20の先端を上方に引き上
げる。すると、第7図に示すように、台板1が途中で折
れ曲がり、補助車輪19,19が当接するまで引き寄せ
られる。このとき、台板2,3の外端縁部に固定された
補助車輪19,19が床面に接し、ハンドル20の先端
の上昇に伴って転動するので、主車輪18,18が如何
なる姿勢であっても台板2,3の折り曲げは円滑に行わ
れる。このようにして折り畳みを完了することができ
る。
のトリガーペダル23を例えばつま先により押み込ん
で、ロック棒22と一方のストッパ溝16との係合を解
き、ハンドル20を第1図矢印a方向に押し倒し、ロッ
ク棒22をロックばね25(第5図)の弾力によりスト
ッパ溝17と係合させる。次いで、第6図に示すよう
に、掛金8を外し、ハンドル20の先端を上方に引き上
げる。すると、第7図に示すように、台板1が途中で折
れ曲がり、補助車輪19,19が当接するまで引き寄せ
られる。このとき、台板2,3の外端縁部に固定された
補助車輪19,19が床面に接し、ハンドル20の先端
の上昇に伴って転動するので、主車輪18,18が如何
なる姿勢であっても台板2,3の折り曲げは円滑に行わ
れる。このようにして折り畳みを完了することができ
る。
以上に説明したこの発明の折り畳み式台車によれば、そ
のハンドルを台板に対し起立位置及び倒伏位置に保持さ
せるについて、トリガーペダルをつま先等で押み込みロ
ック棒を変位させた後、ハンドルを揺動させれば、該ハ
ンドルは確実かつ自動的にロックできるので、ハンドル
の起伏操作を極めて楽に行えるところとする。
のハンドルを台板に対し起立位置及び倒伏位置に保持さ
せるについて、トリガーペダルをつま先等で押み込みロ
ック棒を変位させた後、ハンドルを揺動させれば、該ハ
ンドルは確実かつ自動的にロックできるので、ハンドル
の起伏操作を極めて楽に行えるところとする。
また、台車の使用時にはハンドルに対し何れの方向に力
が作用してもロック状態が解除されるような恐れがな
く、台車の不使用時においても、ハンドルの台板に対す
る倒伏状態は揺動不能にロックされており、台車全体を
立て掛けたり、積み重ねたりする際、ハンドルと台板と
の間に手を挟んで怪我をするような心配が全く無い、等
の効果を奏する。
が作用してもロック状態が解除されるような恐れがな
く、台車の不使用時においても、ハンドルの台板に対す
る倒伏状態は揺動不能にロックされており、台車全体を
立て掛けたり、積み重ねたりする際、ハンドルと台板と
の間に手を挟んで怪我をするような心配が全く無い、等
の効果を奏する。
更に、一対の台板の折り畳み時または使用状態への展開
時には、各台板に対し倒伏されたハンドルを引き上げま
たは引き降ろすことにより、各台板の外端縁部に設けた
補助車輪を利用して、一対の台板をスムーズに折り畳
み、または展開させることができる利点もある。
時には、各台板に対し倒伏されたハンドルを引き上げま
たは引き降ろすことにより、各台板の外端縁部に設けた
補助車輪を利用して、一対の台板をスムーズに折り畳
み、または展開させることができる利点もある。
第1図はこの発明の折り畳み式台車の使用状態を示す側
面図、第2図は台車の連結部の拡大側面図、第3図はそ
の拡大平面図、第4図は連結部の緩衝ロッドを示した拡
大部分縦断側面図、第5図はこの発明の要部を示した拡
大縦断側面図、第6図はハンドルを倒伏させ台車連結部
の掛金を外した状態を示す側面図、第7図は台車の折り
畳み状態を示す側面図、第8図は台車の使用状態の正面
図である。 1……台板、14……ブラケット、14a……円弧状周
面、16,17……ストッパ溝、18……主車輪、19
……補助車輪、20……ハンドル、22……ロック棒、
24……長孔、23……トリガーペダル。
面図、第2図は台車の連結部の拡大側面図、第3図はそ
の拡大平面図、第4図は連結部の緩衝ロッドを示した拡
大部分縦断側面図、第5図はこの発明の要部を示した拡
大縦断側面図、第6図はハンドルを倒伏させ台車連結部
の掛金を外した状態を示す側面図、第7図は台車の折り
畳み状態を示す側面図、第8図は台車の使用状態の正面
図である。 1……台板、14……ブラケット、14a……円弧状周
面、16,17……ストッパ溝、18……主車輪、19
……補助車輪、20……ハンドル、22……ロック棒、
24……長孔、23……トリガーペダル。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の台板と、一対の台板を折り畳み可能
に連結する連結金具と、各台板の外端部両側に回動可能
に支承され、円弧状周面の2カ所にストッパ溝を備えた
対をなす四分円状のブラケットと、これら対をなすブラ
ケットに脚部をそれぞれ固設した門形のハンドルと、各
ブラケットの下面に取り付けられた主車輪と、主車輪よ
りも内方に位置するように各台板の外端縁部に固定した
補助車輪と、各台板の両側に該台板の前後方向に沿って
設けた一対の長孔に移動可能に嵌め込み、ブラケットの
2カ所のストッパ溝の一つに選択的に係合されるロック
棒と、ロック棒をブラケットの枢軸の軸線に向かう方向
に付勢させるロックばねと、基端をロック棒の中央部に
結合させ、先端を各台板の外端部から突出させたトリガ
ーペダルとを備えたことを特徴とする折り畳み式台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092609A JPH0651471B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 折り畳み式台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092609A JPH0651471B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 折り畳み式台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270673A JPH02270673A (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0651471B2 true JPH0651471B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=14059178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092609A Expired - Lifetime JPH0651471B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 折り畳み式台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651471B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105480276A (zh) * | 2013-08-27 | 2016-04-13 | 胡小青 | 一种具有联接机构的用于折叠式拖车的后车架组件 |
| CN105480279A (zh) * | 2013-08-27 | 2016-04-13 | 胡小青 | 一种用于组合式折叠拖车的后车架组件 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006055063A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | New Delta Ind Co | 電動車 |
| JP5355926B2 (ja) * | 2008-04-30 | 2013-11-27 | 守山工業株式会社 | 遊技機の枠装置 |
| JP5361573B2 (ja) * | 2009-07-01 | 2013-12-04 | 守山工業株式会社 | 遊技機の枠装置 |
| CN106080692A (zh) * | 2013-08-27 | 2016-11-09 | 管伟 | 一种折叠式拖车 |
| CN106379384A (zh) * | 2013-08-27 | 2017-02-08 | 乐清市风杰电子科技有限公司 | 一种组合式折叠拖车 |
| CN105882706A (zh) * | 2013-08-27 | 2016-08-24 | 赵牧青 | 一种四轮折叠式拖车 |
| CN105752133A (zh) * | 2013-08-27 | 2016-07-13 | 申清章 | 一种四轮折叠式拖车 |
| CN105966432A (zh) * | 2013-08-27 | 2016-09-28 | 申清章 | 一种便于存放的四轮折叠式拖车 |
| CN103407475B (zh) * | 2013-08-27 | 2017-07-21 | 胡妍 | 四轮折叠式拖车 |
| JP2016203743A (ja) * | 2015-04-20 | 2016-12-08 | 株式会社バリュサポート | 折りたたみ可能な台車 |
| CN105151097A (zh) * | 2015-10-08 | 2015-12-16 | 宁波超杰电子科技有限公司 | 手推车 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240204Y2 (ja) * | 1973-07-05 | 1977-09-10 | ||
| JPS5043889U (ja) * | 1973-08-21 | 1975-05-02 | ||
| JPS5233211Y2 (ja) * | 1974-07-12 | 1977-07-29 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1092609A patent/JPH0651471B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN105480276A (zh) * | 2013-08-27 | 2016-04-13 | 胡小青 | 一种具有联接机构的用于折叠式拖车的后车架组件 |
| CN105480279A (zh) * | 2013-08-27 | 2016-04-13 | 胡小青 | 一种用于组合式折叠拖车的后车架组件 |
| CN105620528A (zh) * | 2013-08-27 | 2016-06-01 | 胡小青 | 设有联接机构的用于组合式折叠拖车的后车架组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02270673A (ja) | 1990-11-05 |
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