JPH0594527A - 図形収縮方法 - Google Patents
図形収縮方法Info
- Publication number
- JPH0594527A JPH0594527A JP3280449A JP28044991A JPH0594527A JP H0594527 A JPH0594527 A JP H0594527A JP 3280449 A JP3280449 A JP 3280449A JP 28044991 A JP28044991 A JP 28044991A JP H0594527 A JPH0594527 A JP H0594527A
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- JP
- Japan
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- image
- convolution
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 15
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002372 labelling Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕多値画像における輝度値の異なる図形に収縮処
理をほどこしても、図形間の侵食がない図形収縮方法を
提供することを目的とする。 〔構成〕ラベリングした画像の所定コンボリューション
内の中央画素が図形画素であり、かつこのコンボリュー
ション内に背景画素を含むことを条件として、このコン
ボリューション内の最小輝度値を中央画素に与え、その
他の条件では前記画像の画素の輝度値をそのまま採用す
ることを特徴とする。
理をほどこしても、図形間の侵食がない図形収縮方法を
提供することを目的とする。 〔構成〕ラベリングした画像の所定コンボリューション
内の中央画素が図形画素であり、かつこのコンボリュー
ション内に背景画素を含むことを条件として、このコン
ボリューション内の最小輝度値を中央画素に与え、その
他の条件では前記画像の画素の輝度値をそのまま採用す
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は図形収縮方法に係り、
特に多値画像における図形に収縮処理を施す図形収縮方
法に関する。
特に多値画像における図形に収縮処理を施す図形収縮方
法に関する。
【0002】
【従来技術】従来、図形に収縮処理を施すことは膨張処
理とともに図形のエッジ部分のノイズを除去するために
有効な方法である。しかしながら、多値画像における図
形に収縮処理を施すと、隣接した輝度値の異なる図形間
では輝度値の小さい方の図形が輝度値の高い図形を侵食
することが発生する。
理とともに図形のエッジ部分のノイズを除去するために
有効な方法である。しかしながら、多値画像における図
形に収縮処理を施すと、隣接した輝度値の異なる図形間
では輝度値の小さい方の図形が輝度値の高い図形を侵食
することが発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明はこのような
従来の問題点を解消すべく創案されたもので、多値画像
における輝度値の異なる図形に収縮処理をほどこして
も、図形間の侵食がない図形収縮方法を提供することを
目的とする。
従来の問題点を解消すべく創案されたもので、多値画像
における輝度値の異なる図形に収縮処理をほどこして
も、図形間の侵食がない図形収縮方法を提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決する手段】この発明に係る図形収縮方法
は、ラベリングした画像と図形画素に特定の輝度値をあ
たえた画像の画像間演算を行うものである。
は、ラベリングした画像と図形画素に特定の輝度値をあ
たえた画像の画像間演算を行うものである。
【0005】
【作用】輝度値の異なる複数の図形に収縮処理を施して
も、図形間の侵食を回避し得る。
も、図形間の侵食を回避し得る。
【0006】
【実施例】次にこの発明に係る図形収縮方法の1実施例
を図面に基づいて説明する。図1は同実施例のフローチ
ャートを示すものであり、処理対象となる画像はビデオ
カメラ等の入力手段により取り込まれ(ステップ1−
1)、取り込んだ画像を図2に示すようにラベリング処
理する(ステップ1−2)。ここでは、後述する特定輝
度値以外の輝度値、例えば、背景を輝度値「0」、図形
Aを輝度値「1」、図形Bを輝度値「2」とし、一旦メ
モリに登録する(ステップ1−3)。
を図面に基づいて説明する。図1は同実施例のフローチ
ャートを示すものであり、処理対象となる画像はビデオ
カメラ等の入力手段により取り込まれ(ステップ1−
1)、取り込んだ画像を図2に示すようにラベリング処
理する(ステップ1−2)。ここでは、後述する特定輝
度値以外の輝度値、例えば、背景を輝度値「0」、図形
Aを輝度値「1」、図形Bを輝度値「2」とし、一旦メ
モリに登録する(ステップ1−3)。
【0007】ラベリング処理した画像を所定コンボリュ
ーションごとに取り込み(ステップ1−4)、下記条件
の下で収縮処理を行う。すなわち、中央画素が図形画素
であり、当該コンボリューションに背景画素が存在する
場合のみ(ステップ1−5)、中央画素に当該コンボリ
ューション内の画素の最小輝度値(背景画素の輝度値
「0」)を与えるものである(ステップ1−6)。この
ような条件下のみ収縮処理を施せば、図5に示すような
コンボリューション、すなわち、背景画素(輝度値
「0」)が存在しない場合は収縮処理の対象から除外さ
れるので、輝度値の小さい図形Aが輝度値の大きい図形
Bを侵食することはない。この処理を1画像につき終端
まで行う(ステップ1−7)。なお、この処理は図形等
に基づき必要回数行うものとする。
ーションごとに取り込み(ステップ1−4)、下記条件
の下で収縮処理を行う。すなわち、中央画素が図形画素
であり、当該コンボリューションに背景画素が存在する
場合のみ(ステップ1−5)、中央画素に当該コンボリ
ューション内の画素の最小輝度値(背景画素の輝度値
「0」)を与えるものである(ステップ1−6)。この
ような条件下のみ収縮処理を施せば、図5に示すような
コンボリューション、すなわち、背景画素(輝度値
「0」)が存在しない場合は収縮処理の対象から除外さ
れるので、輝度値の小さい図形Aが輝度値の大きい図形
Bを侵食することはない。この処理を1画像につき終端
まで行う(ステップ1−7)。なお、この処理は図形等
に基づき必要回数行うものとする。
【0008】この収縮処理を施した後、図3に示すよう
に全ての図形画素(輝度値「1」及び「2」)を特定輝
度値、ここでは255に変換し(ステップ1−8)、そ
の画像をメモリに登録する(ステップ1−9)。そし
て、ステップ1−3で登録した画像とステップ1−9で
登録した画像をMIN演算する(ステップ1−10)。
ここでは両画像を比較し、ミニマムの輝度値を取ると図
4が得られる。
に全ての図形画素(輝度値「1」及び「2」)を特定輝
度値、ここでは255に変換し(ステップ1−8)、そ
の画像をメモリに登録する(ステップ1−9)。そし
て、ステップ1−3で登録した画像とステップ1−9で
登録した画像をMIN演算する(ステップ1−10)。
ここでは両画像を比較し、ミニマムの輝度値を取ると図
4が得られる。
【0009】図4から明らかなように、背景画素に隣接
した部分、すなわちエッジ部分については所定の収縮処
理が行われているが、その他の部分については収縮処理
は行われず、いわゆる侵食は防止されている。
した部分、すなわちエッジ部分については所定の収縮処
理が行われているが、その他の部分については収縮処理
は行われず、いわゆる侵食は防止されている。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、図形収縮
処理を施しても隣接する輝度値の異なる図形間では侵食
は発生せずにノイズ処理のなされた図形が抽出可能とい
う効果を有する。
処理を施しても隣接する輝度値の異なる図形間では侵食
は発生せずにノイズ処理のなされた図形が抽出可能とい
う効果を有する。
【図1】本発明の1実施例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図2】ラベリング処理を施した概念図である。
【図3】図形画素に特定輝度値を与えた概念図である。
【図4】図2の画像と図3の画像のミニマムの輝度値を
取った概念図である。
取った概念図である。
【図5】隣接する輝度値の異なる図形を含むコンボリュ
ーションの概念図である。
ーションの概念図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ラベリングした画像の所定コンボリュー
ション内の中央画素が図形画素であり、かつこのコンボ
リューション内に背景画素を含むことを条件として、こ
のコンボリューション内の最小輝度値を中央画素に与
え、その他の条件では前記画像の画素の輝度値をそのま
ま採用することを特徴とする図形収縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280449A JPH0594527A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 図形収縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280449A JPH0594527A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 図形収縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594527A true JPH0594527A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17625217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280449A Pending JPH0594527A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 図形収縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594527A (ja) |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3280449A patent/JPH0594527A/ja active Pending
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