JPH0594667A - 券類処理装置 - Google Patents

券類処理装置

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JPH0594667A
JPH0594667A JP27876291A JP27876291A JPH0594667A JP H0594667 A JPH0594667 A JP H0594667A JP 27876291 A JP27876291 A JP 27876291A JP 27876291 A JP27876291 A JP 27876291A JP H0594667 A JPH0594667 A JP H0594667A
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JP
Japan
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ticket
detection result
magnetic
magnetic field
unit
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JP27876291A
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Inventor
Masayoshi Nagashima
正善 永島
Mamoru Honma
守 本間
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】低保磁券の使用においても磁気面が磁気センサ
による外部磁界によって消磁されることなく高感度で判
定することができるようにしたことを主要な特徴とす
る。 【構成】同一挿入口71から取り込まれた券類を鑑別部30
にて高保磁券または低保磁券のいずれかに判定し、この
鑑別部30にて判定された高保磁券の券類を第2の券類判
定手段である磁気センサ40にて行なうとともに、鑑別部
30により判定された低保磁券の券類の磁気面に外部磁界
を作用させない磁気レベルに磁気センサ40を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動精算機ある
いは自動発券機などの紙幣及び定期券、プリペイドカー
ド等の券類からなる媒体を処理するに用いられる券類処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の券類処理装置において
は、紙幣及び磁気情報が書込み記憶された磁気面を有す
る定期券、プリペイドカード等の券類を装置本体の同一
挿入口から取り込み、磁気センサによって紙幣の金種及
び真偽を判定している。
【0003】ところが、このような従来の券類処理装置
では、券類の磁気面が紙幣のような高保磁券のみ使用さ
れ、定期券、プリペイドカード等の低保磁券の場合にあ
っては、磁気情報が磁気センサによる外部磁界によって
消磁されてしまうことから、低保磁券に関しては使用が
制限されているのが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、従来では、こ
のような低保磁券の使用を可能にするために、磁気セン
サの表面磁束密度を下げたりすることが行なわれている
が、これによって、券類の判定感度が大幅に低下すると
いう問題があった。
【0005】本発明は、上記した事情のもとになされた
もので、その目的とするところは、低保磁券の使用にお
いても磁気面が磁気センサによる外部磁界によって消磁
されることなく高感度で判定することができるようにし
た券類処理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明は、磁気情報が記録され、厚さが異なる
複数の券類を受入れる受入手段と、この受入手段により
受入れた前記券類の厚さを検知する検知手段と、この検
知手段による検知結果に基づき、前記券類に記録される
磁気情報を読取るために付与する磁界強度を変化させる
読取手段とを具備してなる構成としたものである。
【0007】
【作用】すなわち、本発明は、受入手段から受入れた券
類の厚さを検知し、この検知結果に基づき、前記券類に
記録される磁気情報を読取るために付与する磁界強度を
変化させるようにしたから、低保磁力の券類の磁気面が
読取手段による外部磁界によって消磁されることがな
い。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。図1乃至図4は本発明に係る一実施例
の券類処理装置のを概略的に示すものである。
【0009】図1に示すように、装置本体1内には、カ
−ド処理機10と、後述する券発行機70とが左右に隣
接して備え、その前面の接客部2側には、カ−ド処理機
10及び券発行機70の操作パネル部3が設けられてい
るとともに、この操作パネル部3の下部には、カ−ド処
理機10の紙幣及び定期券、プリペイドカード等の券類
が同一に挿入される受入手段としての挿入口11及びカ
ード出口12と、券発行機70の発券口71が設けられ
ている。
【0010】そして、前記装置本体1内の右側に位置す
るカ−ド処理機10は、図3に示すように、上部に紙幣
ユニット20と、この紙幣ユニット20の下部にカード
ユニット60が配置され、これら両ユニット20、60
はジョイント部材13を介して連結されている。
【0011】この紙幣ユニット20の前部には、前記装
置本体1の接客部2に設けた挿入口11から挿入された
券類を鑑別する鑑別部30を備え、この鑑別部30に
は、第1の券類判定手段としての高低保磁力を券類の厚
さによって検知する検知手段としての券類厚さ検知器3
1と、この券類厚さ検知器31の下流側に設けたガイド
ローラ32の下部に対接された高保磁券である紙幣の金
種または紙幣の真偽を判定する第2の券類判定手段とし
て後述する読取手段としての磁気センサ40が券類の搬
送経路としてのパスライン33上に設置されている。
【0012】また、図中34は前記鑑別部30により振
分制御される券類振分ゲートで、前記磁気センサ40を
通過した高保磁券である紙幣を第1の搬送路35を介し
て前記紙幣ユニット20側に、前記磁気センサ40を通
過した低保磁券である定期券あるいはプリペイドカード
等を第2の搬送路36を介してカードユニット60側に
選択的に振分搬送するようになっている。
【0013】すなわち、前記挿入口11から紙幣(高保
磁券)が挿入されると、鑑別部30により鑑別された
後、紙幣ユニット20の第1の紙幣保留部21に搬送さ
れるようになっているもので、この一時紙幣保留部21
は、上、中、下にそれぞれ対接された搬送ベルト22、
23、24からなり、この上部及び中部の搬送ベルト2
2、23は、紙幣が搬送されて来ると逆転して、切替ゲ
ート25を介して中部搬送ベルト23と下部搬送ベルト
24との間に挾持され、更に次の紙幣が搬送されて来る
と同様にして逆転し、中部搬送ベルト23と下部搬送ベ
ルト24との間に紙幣を搬送し、前の紙幣と一部重なり
合うように一定の間隔をずらして挾持され、このような
挾持動作を繰り返すことにより、複数枚の紙幣を集積し
一時保留し得るようになっている。
【0014】このように、第1の保留部21に一時的に
集積された紙幣は、振分ゲート26を介して搬送ベルト
からなる第2の保留部27に搬送されて集積され、この
第2の保留部27に搬送されて集積された紙幣は、前記
カ−ド処理機10の背面上部に設けた窓部14から目視
によって確認可能になっている。
【0015】このようにして、第2の保留部27に搬送
されて集積された紙幣は、次の取引が行なわれると、振
分ゲート26が開き、一時収納部28を介して収納金庫
29内に収納されるようになっている。
【0016】一方、前記挿入口11から定期券またはプ
リペイドカード等の低保磁券が挿入されると、低保磁券
は、鑑別部30の券類厚さ検知器31で検知され、磁気
センサ40を通って券類振分ゲート34側に搬送され
る。
【0017】このとき、前記磁気センサ40は、挿入さ
れた券類が鑑別部30の券類厚さ検知器31により定期
券またはプリペイドカード等の低保磁券であると検知さ
れた場合に、後述するレベル制御手段でもって低保磁券
の磁気面に外部磁界を作用させない磁気レベルに制御さ
れている。
【0018】この低保磁券は、前記券類振分ゲート34
の開きにより、第2の搬送路36を介してカードユニッ
ト60内に導かれ、このカードユニット60内の搬送路
61上に設置された第1の磁気ヘッド62で低保磁券の
磁気面に書込み記憶された磁気情報を読み取り、第2の
磁気ヘッド63で書込みを行なった後に、孔明け装置6
4により孔明けされるようになっている。
【0019】このようにして、孔明け装置64により孔
明けされた定期券またはプリペイドカード等の低保磁券
は、サーマルヘッド65で印字された後、一時保留部6
6で一時保留されるようになっている。
【0020】そして、発券終了後、低保磁券は、再び第
2の搬送路36側に搬送され、振分ゲート37を介して
排出搬送路38に搬送されて、カード出口12から排出
されるようになっている。
【0021】また、定期券またはカード発行時には、カ
ードユニット60内に設けた第1及び第2の収納部6
7、68から定期券またはカードを取り出し、搬送路6
1を介して第2の搬送路36側に搬送され、振分ゲート
37及び排出搬送路38を介してカード出口12から発
行するようになっている。
【0022】さらに、定期券の期限切れまたはカードに
残額が無い場合には、回収箱69内に収納され回収され
るようになっている。
【0023】なお、図1は、前記鑑別部30と、この鑑
別部30の上流側に設置され、前記券類を取込む券類取
込手段としての券類取込み検知センサ15を説明するた
めの詳細図であり、検知センサ15は、前記挿入口11
から挿入される券類の取り込みの有無を検知してなるも
のである。
【0024】上述したように、前記定期券またはプリペ
イドカード等の低保磁券の磁気面に外部磁界を作用させ
ない磁気レベルに磁気センサ40を制御するには、図1
及び図4に第1のレベル制御手段として示すように、ガ
イドローラ32に対接される永久磁石41を可動自在に
し、図1に2点破線で示すように、ガイドローラ32と
永久磁石41との間の距離を所定の間隔Lを保つように
下降制御することにより行なわれる。
【0025】すなわち、前記永久磁石41をガイドロー
ラ32と所定の間隔を保つように下降制御するには、永
久磁石41の上下両側部にガイドピン51、52を設け
て、ホルダ53内に永久磁石41のヘッド面41aを露
出させた状態で配置し、このホルダ53の両側部に形成
したガイド孔54から前記永久磁石41の下部に設けた
ガイドピン52を外部に突出させて、前記永久磁石41
を昇降可能にするとともに、このガイドピン52と前記
ホルダ53の両側部に設けた固定ピン55との間にスプ
リング56を介装して、前記永久磁石41を常に上方に
移動可能に付勢する。
【0026】一方、前記永久磁石41の下部に設けたガ
イドピン52には、リンク57が連結され、このリンク
57をソレノイド58の通電による吸引動作で下方に引
くことにより、前記永久磁石41をスプリング56の付
勢力に抗して下降させ、これによって、低保磁券の磁気
面に外部磁界を作用させない磁気レベルに磁気センサ4
0を下降制御してなるものである。
【0027】また、図5は前記磁気センサ40を低保磁
券の磁気面に外部磁界を作用させない磁気レベルに制御
する第2のレベル制御手段を示すもので、磁気センサ4
0を構成する永久磁石41と磁気抵抗素子42との間に
3mm程度のギャップGを形成して予め低レベルに設定
し、磁気抵抗素子42の出力を増幅器43にて判別制御
することにより行なうようになっている。
【0028】さらに、図6は前記磁気センサ40を低保
磁券の磁気面に外部磁界を作用させない磁気レベルに制
御する第3のレベル制御手段を示し、磁気センサ40を
バイアスリードにより制御してなるもので、鑑別部30
の券類厚さ検知器31による判定結果を判別器44で判
別し、一次側コイル45及び二次側コイル46の通電を
断続的に制御することにより行なわれる。
【0029】さらにまた、図7は前記磁気センサ40を
低保磁券の磁気面に外部磁界を作用させない磁気レベル
に制御する第4のレベル制御手段を示し、磁気センサ4
0を磁気抵抗素子42と電磁石47とで構成し、鑑別部
30の券類厚さ検知器31による判定結果を判別器44
で判別し、電磁石47の通電を制御することにより行な
われる。
【0030】図8は例えば300エルステッド(Oe )
の低保磁券が磁気センサ40の印加磁界に対する磁気出
力減衰率を示す磁気特性図であり、この磁気特性図によ
れば、磁気センサ40の表面磁束密度が50〜200ガ
ウス(G)に対して約30%減衰されることが分かる。
【0031】一方、前記装置本体1内の左側に位置する
券発行機70は、図9に示すように、左右一対のスライ
ドレール16上に前後方向にスライド自在に支持され、
その内部には、前記装置本体1の前面に設けた精算口7
1に連結する券搬送路72が設けられている。
【0032】この券搬送路72には、発行手段を構成す
る磁気読取装置73、磁気書込装置74、印刷装置75
及びカッタ装置76が配置されているとともに、これら
各々の装置の近傍には、カッタモータ77、印刷モータ
78及びエンコードモータ79がそれぞれ配設されてい
る。
【0033】また、図中80は前記精算口71側の券搬
送路72から振分ゲート81を介して分岐された未精算
券回収用搬送路で、この回収用搬送路80は、多数のロ
ーラ82…と、これらローラ82…に掛け渡された搬送
ベルト83とによって構成され、その下部には、ゲート
84、85及びシュータ86、87を介して回収箱17
及び誤乗車券箱18が設置されている。
【0034】なお、図中91は前記券発行機70の精算
口71に設置した券検知センサ、92はこの券検知セン
サ88の検知動作で前記精算口71を開閉するシャッタ
である。
【0035】さらに、図中100はロール紙で、このロ
ール紙100は、送りローラ101、102、103を
介して前記印刷装置75に送り出されるようになってい
る。
【0036】なお、図中104は前記ロール紙100の
装填モータであり、この装填モータ104の回転駆動に
より前記印刷装置75にロール紙100を装填するよう
になっている。
【0037】しかして、上記した券発行機70の精算口
71に未精算券が挿入されると、この状態が券検知セン
サ91で検知されて、シャッタ92が開き、これによっ
て、エンコードモータ79が回転する。
【0038】このエンコードモータ79の回転で、未精
算券が券搬送路72に搬送され、この未精算券の裏面に
設けた磁気面に書込み記憶された磁気情報が磁気読取装
置73によって読み取られる。
【0039】このとき、装填モータ104が回転駆動し
てロール紙100が印刷装置75に装填され、この印刷
装置75により磁気読取装置73にて読み取られた未精
算券の磁気情報がロール紙100上に印刷される。
【0040】そして、このような印刷後に、カッタモー
タ77が回転して、カッタ装置76が作動し、ロール紙
100が所定の寸法で裁断される。
【0041】このようにして裁断されたロール紙100
は、エンコードモータ79の回転により磁気書込装置7
4に搬送され、その裏面の磁気面に情報が書き込まれた
後、精算口71に搬送され、出場証として発券される。
【0042】一方、磁気読取装置73にて読み取られた
未精算券は、振分ゲート81により回収用搬送路80に
送られ、ゲート84及びシュータ86を介して回収箱1
7内に収納され回収される。
【0043】また、券発行機70の精算口71から挿入
された誤乗車券は、振分ゲート81により回収用搬送路
80に送られ、ゲート85及びシュータ87を介して誤
乗車券箱18内に収納され回収される。
【0044】ところで、前記未精算券を回収する回収箱
17内が満杯になったときに、回収箱17を券発行機7
0から取り出すには、スライドレール16上に設置され
た券発行機70を後方(図9に示す実線矢印方向)にス
ライドさせて引出し、これによって、回収箱17を外部
に露出させることにより行なわれるようになっているも
のである。
【0045】したがって、このような券発行機70の構
成によって、回収箱17の取り出しが設置スペース上の
制約を受けることなく容易に行なうことができるため
に、回収箱17の容量を大きくすることが可能になり、
取り出し回数を減らすことができる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、本発明
は、受入手段から受入れた券類の厚さを検知し、この検
知結果に基づき、前記券類に記録される磁気情報を読取
るために付与する磁界強度を変化させるようにしたか
ら、低保磁力の券類の磁気面が読取手段による外部磁界
によって消磁されることがなく、これによって、券類の
高感度の判定を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る券類処理装置のカ−ド処理機に内
蔵された磁気センサの磁気レベルを制御するためのレベ
ル制御手段の第1実施例を示す概略的説明図。
【図2】本発明に係る券類処理装置の全体構成を概略的
に示す外観図。
【図3】本発明に係る券類処理装置に装備されたカ−ド
処理機の全体構成を図2の矢印A方向から見て概略的に
示す断面図。
【図4】磁気センサの磁気レベルを制御するためのレベ
ル制御手段の可動制御状態を示す概略的説明図。
【図5】本発明に係る磁気センサの磁気レベルを制御す
るためのレベル制御手段の第2実施例を示す概略的説明
図。
【図6】本発明に係る磁気センサの磁気レベルを制御す
るためのレベル制御手段の第3実施例を示す概略的説明
図。
【図7】本発明に係る磁気センサの磁気レベルを制御す
るためのレベル制御手段の第4実施例を示す概略的説明
図。
【図8】低保磁力券の磁気特性を示す説明図。
【図9】本発明に係る券類処理装置に装備された券発行
機の全体構成を図2の矢印B方向から見て概略的に示す
断面図。
【符号の説明】
1…装置本体、10…カ−ド処理機、11…挿入口(受
入手段)、15…券類取込手段、20…紙幣ユニット、
30…鑑別部(第1の券類判定手段)、31…券類厚さ
検知器(検知手段)、40…磁気センサ(読取手段)。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気情報が記録され、厚さが異なる複数
    の券類を受入れる受入手段と、 この受入手段により受入れた前記券類の厚さを検知する
    検知手段と、 この検知手段による検知結果に基づき、前記券類に記録
    される磁気情報を読取るために付与する磁界強度を変化
    させる読取手段と、を具備してなることを特徴とする券
    類処理装置。
  2. 【請求項2】 磁気情報が記録され、厚さが異なる複数
    の券類を受入れる受入手段と、 この受入手段により受入れた前記券類の厚さを検知する
    検知手段と、 この検知手段による検知結果に基づき、前記券類に記録
    される磁気情報を読取るために付与する磁界強度を変化
    させる読取手段と、 前記検知手段による検知結果に基づき、前記読取手段が
    付与する前記磁界強度を変化させる制御手段と、を具備
    してなることを特徴とする券類処理装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、前記検知結果による検
    知結果に基づき、前記所定の磁界強度よりも小さな磁界
    強度を付与するように前記読取手段を制御することを特
    徴とする請求項2記載の券類処理装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、前記検知結果による検
    知結果に基づき、前記所定の磁界強度よりも大きな磁界
    強度を付与するように前記読取手段を制御することを特
    徴とする請求項2記載の券類処理装置。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は、前記検知結果による検
    知結果に基づき、前記磁界強度を断続的に付与するよう
    に前記読取手段を制御することを特徴とする請求項2記
    載の券類処理装置。
  6. 【請求項6】 磁気情報が記録され、厚さが異なる複数
    の券類を受入れる受入手段と、 この受入手段により受入れた前記券類を所定の搬送経路
    に沿って搬送する搬送手段と、 前記搬送経路上に設けられ、前記券類の厚さを検知する
    検知手段と、 前記搬送経路上に設けられ、前記検知手段による検知結
    果に基づき、所定の磁界強度を前記券類に付与すること
    により前記磁気情報を読取る読取手段と、 前記検知手段による検知結果に基づき、前記読取手段を
    前記搬送経路から移動させる移動手段と、 を具備してなることを特徴とする券類処理装置。
  7. 【請求項7】 前記移動手段は、前記検知結果による検
    知結果に基づき、前記読取手段を前記搬送経路から遠ざ
    ける位置に移動させることを特徴とする請求項6記載の
    券類処理装置。
  8. 【請求項8】 前記移動手段は、前記検知結果による検
    知結果に基づき、前記読取手段を前記搬送経路から近付
    ける位置に移動させることを特徴とする請求項6記載の
    券類処理装置。
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