JPH0594683A - 磁気記録再生装置の磁気ヘツド装置 - Google Patents

磁気記録再生装置の磁気ヘツド装置

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JPH0594683A
JPH0594683A JP27830191A JP27830191A JPH0594683A JP H0594683 A JPH0594683 A JP H0594683A JP 27830191 A JP27830191 A JP 27830191A JP 27830191 A JP27830191 A JP 27830191A JP H0594683 A JPH0594683 A JP H0594683A
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JP
Japan
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slider
magnetic
magnetic head
magnetic disk
coefficient
Prior art date
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Pending
Application number
JP27830191A
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English (en)
Inventor
Toshiya Saito
俊也 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 良好なCSS(コンタクトスタートストッ
プ)特性を得ることのできる磁気記録再生装置の磁気ヘ
ッド装置を提供する。 【構成】 スライダ11は勾配面12と摺動面13とよ
りなる。摺動面13に、空気の流入側から流出側にかけ
てストライプ形状17を形成する。そして、磁気ディス
クとスライダ11との見かけの接触面積を3〜50%と
する条件と、ストライプ形状17の凹部の溝深さを50
オングストローム以上とする条件の少なくとも一方を満
足させることにより、静摩擦係数及び動摩擦係数が小さ
くなり、良好なCSS特性が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録再生装置の磁
気ヘッド装置に係り、特に、高記録密度ハードディスク
装置に用いて好適な浮動型の磁気ヘッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ハードディスク装置は、スライダに搭載
された磁気ヘッドを磁気ディスク表面に微小隙間を介し
て浮動させ、情報の書き込み及び読み出しを行ってい
る。ハードディスク装置を動作させると、磁気ディスク
は3000〜4000RPMで回転し、スライダと磁気
ディスクとの間には空気膜が発生する。この空気膜によ
り浮力が発生し、スライダに搭載された磁気ヘッドは磁
気ディスクより浮き上がる。磁気ディスクを停止状態か
ら回転させた時は、磁気ヘッドは磁気ディスクとこすれ
あいながら徐々に浮き上がる。逆に、磁気ディスクを回
転状態から停止させた時は、磁気ヘッドは浮上状態より
徐々に磁気ディスクと接触し、こすれあいながら磁気デ
ィスク上に停止する。このように、磁気ヘッドが接触
(コンタクト)している状態で、磁気ディスクが回転
(スタート),停止(ストップ)することをコンタクト
スタートストップ(以下、CSSと記す)と言う。磁気
ディスクの(停止,回転,停止)を1サイクルとし、3
〜5万サイクル終了後でも問題なく記録・再生できるこ
とが要求される。
【0003】図6は磁気記録再生装置の磁気ヘッド装置
における従来のスライダを示す図であって、(A)はス
ライダ1の底面の平面図、(B)はその側面図である。
図6(A)に示すように、スライダ1は空気流入用の勾
配面2と摺動面3をそれぞれ2つ有している。そして、
上記した良好なCSS特性を得るために、図6(B)に
示すように、スライダ1の底面である摺動面3は、空気
の流入側から流出側にかけてR(丸み)をつける、いわ
ゆるクラウン形状としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近に
なって、ブック型コンピュータに搭載されるハードディ
スク装置においては、低消費電力化の必要から、頻繁に
磁気ディスクの回転,停止が行われるようになってき
た。これに伴いCSSの回数が増加し、また、磁気ディ
スクも高記録密度になってきていることから、従来より
増して良好なCSS特性が要求されている。それゆえ、
本発明は良好なCSS特性を得ることができる磁気記録
再生装置の磁気ヘッド装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、スライダに搭載された磁
気ヘッドを磁気ディスク表面に微小隙間を介して浮動さ
せ、情報の書き込み及び読み出しを行う磁気記録再生装
置の磁気ヘッド装置において、前記スライダの前記磁気
ディスクに接触摺動する摺動面に、空気の流入側から流
出側にかけてストライプ状の凹凸を形成し、前記磁気デ
ィスクと前記スライダとの見かけの接触面積を3〜50
%とする第1の条件と、前記ストライプ状の凹凸の溝深
さを50オングストローム以上とする第2の条件の少な
くとも一方を満たすことを特徴とする磁気記録再生装置
の磁気ヘッド装置を提供するものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の磁気記録再生装置の磁気ヘッ
ド装置について、添付図面を参照して説明する。図1は
本発明の磁気ヘッド装置の一実施例を示す側面図、図2
は本発明の磁気ヘッド装置となるスライダの底面の平面
図、図3は本発明の磁気ヘッド装置となるスライダの部
分拡大断面図、図4及び図5は本発明の磁気ヘッド装置
を説明するための特性図である。
【0007】まず、CSS特性を悪化させる原因につい
て考えると、次の(ア)〜(ウ)が挙げられる。 (ア)スライダと磁気ディスクとの接触により発生した
ゴミが磁気ディスクに含まれる潤滑剤と共に摺動面に付
着し、摩擦熱により磁気ヘッドに焼き付けを起こすこと
により、ヘッドクラッシュを発生させる。 (イ)上記のゴミが磁気ディスクと磁気ヘッド間に挟ま
って摩擦係数が高くなる。なお、摩擦係数が高くなる原
因は、そのゴミが転がるためと考えられる。 (ウ)磁気ヘッドの先端部の気圧が急激に変化するた
め、異常水(空気中に含まれている水分)が発生し、磁
気ヘッドの先端部に付着することにより、ヘッドクラッ
シュや磁気ディスクと磁気ヘッドとの吸着を発生させ
る。
【0008】さらに、良好なCSS特性を得る条件とし
て、次の(ア)〜(ウ)が考えられる。 (ア)スライダの表面粗さ(表面の凹凸)が大きいこ
と。 (イ)スライダと磁気ディスクとの接触面積が小さいこ
と。 (ウ)ゴミ等による摩擦が小さいこと。
【0009】これら諸条件を考慮し、種々の実験を行
い、スライダ表面(底面)を、空気流入側から出力側に
かけて複数の溝を有するストライプ形状とすることによ
り、良好なCSS特性を得ることが分かった。以下、本
発明の磁気ヘッド装置の構成及び特性について詳細に説
明する。図1に示すように、本発明によるスライダ11
はサスペンション14に取り付けられている。また、ス
ライダ11に搭載された磁気ヘッド18には巻線15が
巻かれている。スライダ11の底面は、空気流入用の勾
配面12と、磁気ディスク16に接触摺動/浮上を繰り
返す摺動面13とよりなる。
【0010】そして、図2(A)に示すように、スライ
ダ11は勾配面12と摺動面13をそれぞれ2つ有して
おり、摺動面13には、磁気ディスク16の走行方向に
向かって、即ち、空気の流入側から出力側にかけて、あ
る一定の幅のストライプ状の凹凸17(以下、ストライ
プ形状17と記す)が形成されている。図2(B)は図
2(A)に示す摺動面13を拡大した図であり、17a
は凸部、17bは凹部である。この凸部17aの頂上面
が磁気ディスク16と接触する。さらに、図3は図2
(B)のA1−A2拡大断面図である。なお、ストライ
プ形状17の凹部17bの溝深さはLである。
【0011】図4は本発明の磁気ヘッド装置による、ス
ライダ11の見かけの接触面積及び溝深さLによる静摩
擦係数(μs)と動摩擦係数(μk)の変化を表してい
る。なお、スライダ11の見かけの接触面積は、 見かけの接触面積(%)=ストライプ形状17の凸部の
頂上面の面積(全接触面積)/摺動面13の面積 である。ストライプ形状17が形成されておらず、摺動
面13全体が磁気ディスク16と接触する場合は、見か
けの接触面積は100%となる。また、静摩擦係数とは
磁気ディスク16に接触したスライダ11が動こうとす
る直前の摩擦係数をいい、動摩擦係数とはスライダ11
が磁気ディスク16に接触摺動している時の摩擦係数を
いう。これら摩擦係数は磁気ディスク16を回転させる
モータのトルク特性から算出したものである。
【0012】まず、図4(A)に示す見かけの接触面積
と静摩擦係数との関係より、見かけの接触面積が50%
を越えると静摩擦係数が急激に増加することが分かる。
図4(B)に示す溝深さLと静摩擦係数との関係より、
溝深さLが50オングストロームを越えると静摩擦係数
は小さな値で安定することが分かる。図4(C)は溝深
さLを50オングストローム以上とした時のCSS回数
と動摩擦係数との関係を、見かけの接触面積3,50,
70%について測定したものである。見かけの接触面積
が3%〜50%まではCSS回数3万回の後でも動摩擦
係数が小さいのに対し、50%を越えるとCSS回数5
千回付近から急激に動摩擦係数が増加することが分か
る。また、図4(D)は見かけの接触面積を3%とした
時のCSS回数と動摩擦係数との関係を、溝深さLが5
0オングストローム以上と未満について測定したもので
ある。溝深さLが50オングストローム以上では動摩擦
係数は小さいのに対し、50オングストローム未満では
動摩擦係数はかなり大きくなることが分かる。
【0013】さらに、図5(A)は溝深さLを50オン
グストローム未満とした時のCSS回数と動摩擦係数と
の関係を、図5(B)は見かけの接触面積を3%とした
時のCSS回数と動摩擦係数との関係を示している。図
5(A)より分かるように、溝深さLが50オングスト
ローム未満であっても、見かけの接触面積を3〜50%
とすれば、溝(凹凸17)を形成しない従来と比較して
かなり良好なCSS特性が得られる。また、図5(B)
より分かるように、見かけの接触面積が70%であって
も、溝深さLを50オングストロームとすれば、かなり
良好なCSS特性が得られる。なお、図4(C),
(D)及び図5において、破線は当社で暫定的に規定し
ている動摩擦係数の上限である。
【0014】これらの実験結果より、スライダ11を次
のようにすれば良好なCSS特性を得られるということ
が分かった。 (ア)スライダ11の摺動面13の空気の流入側から出
力側にかけてストライプ状の凹凸(ストライプ形状1
7)を形成する。 (イ)スライダ11の見かけの接触面積を3〜50%に
する。 (ウ)摺動面13の凹部の溝深さLを50オングストロ
ーム以上にする。 この(ア)の条件に(イ)または(ウ)のいずれか一方
の条件を加えれば、従来と比較してかなり良好なCSS
特性が得られ、(ア)の条件に(イ)と(ウ)の両方の
条件を加えれば、さらに良好なCSS特性が得られる。
【0015】また、見かけの接触面積及び溝深さLと静
摩擦係数との間には以下の関係式が成り立つことも確認
した。 見かけの接触面積xと静摩擦係数(μs)との関係式: μs=ax4 +bx3 +cx2 +dx+e ここで、a=−4.63×10-8、b=8.87×10
-6、c=−4.31×10-4、d=8.09×10-3
e=1.58である。 溝深さLと静摩擦係数μsとの関係式: μs=aL4 +bL3 +cL2 +dL+e ここで、a=3.33×10-8、b=−9.29×10
-6、c=9.71×10-4、d=−4.54×10-2
e=9.97である。なお、これら関係式は測定値から
最小2乗法を用いて算出したものである。
【0016】なお、前述の見かけの接触面積の下限3%
は、スライダ11にストライプ形状17を形成し、見か
けの接触面積を測定し、上述の実験をすることができた
最小の値である。また、ストライプ形状17の凹部17
bは、磁気ディスク16と凸部17aとの間に挟まった
ゴミ等を排出し、転がり摩擦を軽減する役目をなしてい
ると考えられる。本実施例においては、ハードディスク
装置の磁気ヘッド装置について説明したが、本発明はフ
ロッピーディスク装置の磁気ヘッド装置やビデオテープ
レコーダ用の磁気ヘッド装置にも応用できる。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、スライダに
搭載された磁気ヘッドを磁気ディスク表面に微小隙間を
介して浮動させ、情報の書き込み及び読み出しを行う磁
気記録再生装置の磁気ヘッド装置において、スライダの
磁気ディスクに接触摺動する摺動面に、空気の流入側か
ら流出側にかけてストライプ状の凹凸を形成し、磁気デ
ィスクとスライダとの見かけの接触面積を3〜50%と
する第1の条件、または、ストライプ状の凹凸の溝深さ
を50オングストローム以上とする第2の条件のいずれ
か一方の条件を加えれば、従来と比較してかなり良好な
CSS特性が得られ、これら第1及び第2の条件両方を
満たすように構成すればさらに良好なCSS特性を得る
ことができるという実用上極めて優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す側面図である。
【図2】本発明のスライダの底面の平面図である。
【図3】本発明のスライダの部分拡大断面図である。
【図4】本発明を説明するための特性図である。
【図5】本発明を説明するための特性図である。
【図6】従来例を示す図である。
【符号の説明】
11 スライダ 12 勾配面 13 摺動面 16 磁気ディスク 17 ストライプ形状(ストライプ状の凹凸)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スライダに搭載された磁気ヘッドを磁気デ
    ィスク表面に微小隙間を介して浮動させ、情報の書き込
    み及び読み出しを行う磁気記録再生装置の磁気ヘッド装
    置において、 前記スライダの前記磁気ディスクに接触摺動する摺動面
    に、空気の流入側から流出側にかけてストライプ状の凹
    凸を形成し、 前記磁気ディスクと前記スライダとの見かけの接触面積
    を3〜50%とする第1の条件と、 前記ストライプ状の凹凸の溝深さを50オングストロー
    ム以上とする第2の条件の少なくとも一方を満たすこと
    を特徴とする磁気記録再生装置の磁気ヘッド装置。
JP27830191A 1991-09-30 1991-09-30 磁気記録再生装置の磁気ヘツド装置 Pending JPH0594683A (ja)

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ID=17595445

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JP (1) JPH0594683A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998016932A1 (en) * 1996-10-17 1998-04-23 Sony Corporation Discoidal recording medium, head slider and recording and/or playback apparatus
US5991118A (en) * 1996-03-05 1999-11-23 Fujitsu Limited Slider for magnetic head and magnetic memory apparatus
KR100555451B1 (ko) * 1998-08-18 2006-04-21 삼성전자주식회사 하드 디스크 드라이브의 자기 헤드
US7262938B1 (en) * 2001-02-16 2007-08-28 Maxtor Corporation Flying-type disk drive slider with self-blending contact pad

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WO1998016932A1 (en) * 1996-10-17 1998-04-23 Sony Corporation Discoidal recording medium, head slider and recording and/or playback apparatus
KR100555451B1 (ko) * 1998-08-18 2006-04-21 삼성전자주식회사 하드 디스크 드라이브의 자기 헤드
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