JPH059468U - 切断工具 - Google Patents
切断工具Info
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- JPH059468U JPH059468U JP5814591U JP5814591U JPH059468U JP H059468 U JPH059468 U JP H059468U JP 5814591 U JP5814591 U JP 5814591U JP 5814591 U JP5814591 U JP 5814591U JP H059468 U JPH059468 U JP H059468U
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- cutting
- cutting blades
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 26
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 208000000491 Tendinopathy Diseases 0.000 description 1
- 206010043255 Tendonitis Diseases 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 1
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- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切断工具を手動によるスイッチ操作をする必
要がなく、かつ確実に被切断材を切断でき、さらに使い
易くする。 【構成】 一対の切断刃8,8 に夫々被切断材26の有無を
検出する検出部材22を取付け、一方の切断刃側の検出部
材と他方の切断刃側の検出部材との間に被切断材26が位
置すると上記検出部材22による検出によって開閉操作機
構19を作動させて、上記一対の切断刃8,8 の閉動作によ
り被切断材26を切断するように構成した。
要がなく、かつ確実に被切断材を切断でき、さらに使い
易くする。 【構成】 一対の切断刃8,8 に夫々被切断材26の有無を
検出する検出部材22を取付け、一方の切断刃側の検出部
材と他方の切断刃側の検出部材との間に被切断材26が位
置すると上記検出部材22による検出によって開閉操作機
構19を作動させて、上記一対の切断刃8,8 の閉動作によ
り被切断材26を切断するように構成した。
Description
【0001】
本考案は、一対の切断刃を開閉操作機構によって開閉動作させるようにしたエ アニッパ、電動ニッパ等の切断工具に関する。
【0002】
例えばエアニッパにあっては、工具本体内に、一対の切断刃を開閉動作させる 開閉操作機構を備えており、この開閉操作機構に圧縮エアを供給することで切断 刃が閉動作され、その後圧縮エアの供給が遮断されると共に供給された圧縮エア が排出されることで切断刃が開動作されるようになっている。そして、前記圧縮 エアを供給して切断刃を閉動作させるのに、工具本体に設けた手動スイッチで行 うものが一般に使用されている。
【0003】
前記従来のものにあっては、被切断材の切断に際し、1回1回指でスイッチ操 作を行う必要があり、大量の切断作業を行う場合指或いは手首の疲労が甚しく、 場合によっては腱鞘炎にかかる惧れがある。 このため、切断刃の開閉動作を一定のサイクルで連続的に行うようにしたもの があるが、このものにあっては、切断刃が閉動作される前に、切断刃間に被切断 材が位置するように工具の移動をタイミング良く行わなければならず、そのタイ ミングを合わせるのが難しく、切断ミスをおこすことがあり、非常に使いづらい 点がある。
【0004】 そこで、本考案は手動によるスイッチ操作をする必要がなく、且つ確実に被切 断材を切断できて、使い易い切断工具を提供することを目的とする。
【0005】
本考案が前記目的を達成するために講じた技術的手段は、一対の切断刃を開閉 操作機構によって開閉動作させるようにした切断工具において、上記一対の切断 刃に夫々被切断材の有無を検出する検出部材を取付け、一方の切断刃側の検出部 材と他方の切断刃側の検出部材との間に被切断材が位置すると上記検出部材によ る検出によって上記開閉操作機構を作動させて、上記一対の切断刃の閉動作によ り被切断材を切断するように構成したことを特徴とする。
【0006】
本考案によれば、被切断材を切断するに際し、一対の切断刃を被切断材に近接 させて、一対の切断刃間に被切断材を挿入して一方の切断刃側の検出部材と他方 の切断刃側の検出部材との間に位置させる(或いは検出部材間を通過させる)と 、検出部材の検出により開閉操作機構を作動させて、一対の切断刃を閉動作させ て被切断材を切断する。
【0007】
以下、本考案のいくつかの実施例を図面にもとづいて説明する。 実施例の1(図1〜3参照) 図面は、切断工具として例示するエアニッパ1 を示しており、2はその本体で 、前部にカッター取付部3 を備えると共に、内部に後方開放状のシリンダ室4 が 形成されている。
【0008】 カッター取付部3 は上下一対の支持壁5 を備え、この支持壁5 間にカッター6 がネジ軸7 によって取付けられている。このカッター6 は、本体2 から前方に突 出する一対の切断刃8 を有すると共に、シリンダ室4 内に突出する操作部9 が各 切断刃8 に一体形成され、切断刃8 と操作部9 との間が前記ネジ軸7 によって枢 支されて、操作部9 の開閉によって切断刃8 が開閉するようになっている。なお 、操作部9 間には図4、6、8に示すように、切断刃8 を開状態に付勢する復帰 バネ20が設けられている。
【0009】 シリンダ室4 内にはカッター開閉用ピストン10が前後摺動自在に設けられ、こ のピストン10の前部には前方に向けて漸次巾広となるカム面11を備えたカッター 操作部12が設けられている。また、ピストン10とシリンダ室4 前端面との間には 戻しバネ13が圧縮状に設けられている。 本体2 の後部にはシリンダ室4 の開口を閉塞する栓体14が螺合され、この栓体 14にはその後部に取付けたニップル15からシリンダ室4 に至るエア供給路16が形 成されている。そして、前記切断刃8 は常時は開状態であって、エア供給路16に 電磁弁17の作動によりコンプレッサ等のエア供給源18から圧縮エアが供給される ことによってピストン10が前方移動してカム面11が操作部9 を閉動作させること によって切断刃8 が閉動作され、その後電磁弁17の復帰によって圧縮エアの供給 が遮断されると共に供給された圧縮エアが排出され、ピストン10が戻しバネ13に よって後方移動して切断刃8 が復帰バネ20によって開動作されるようになってい る。前記ピストン10、カム面11、戻しバネ13及びカッター6 の復帰バネ20等で開 閉操作機構19を構成している。
【0010】 前記一対の切断刃8,8 の刃先より少し刃元側に貫通孔21,21 を形成し、この貫 通孔21,21 に検出部材であるセンサ通線を内在させた一対のセンサ案内パイプ22 ,22 の先端部を嵌合し、この案内パイプ22,22 は本体2 の先端に取付けたガイド 体23のガイド孔24,24 にガイドされて、基端部を前記電磁弁17を切換制御する制 御装置25に接続している。
【0011】 上記一対のセンサ案内パイプ22,22 の先端部の一方は発光部で、他方は受光部 に形成されており、切断刃8,8 を被切断材26に近づけて被切断材26が切断刃8,8 の案内パイプ22,22 間に位置したときに、その被切断材26を検出するものであり 、この被切断材26を検出した際に切断刃8,8 を閉動作させるべく電磁弁17を作動 させるようになっている。
【0012】 なお、切断刃の取替時には、切断刃8,8 の貫通孔21,21 に嵌合した案内パイプ 22,22 を少し広げることにより、切断刃を取替えて新たな切断刃8,8 の貫通孔21 ,21 に案内パイプ22,22 を嵌合することによって簡単かつ迅速に切断刃を取替え ることができる。 実施例の2(図4、5参照) この例は、前例(例1=図1〜3) の切断刃8,8 の貫通孔21a,21a を図示のよ うにカーブさせて案内パイプの嵌合を容易にできるようにしたものである。
【0013】 実施例の3(図6〜9参照) この例は、例1の貫通孔21,21 に代えて、溝21b,21b を形成し、この溝21b,21 b の刃元側にネジ孔30,30 を形成し、このネジ孔30,30 に溝21b,21b に嵌合する 案内パイプを保持する押え板31,31 をネジ32,32 によって取付けたものであり、 この例は切断刃が小さい場合に特に適している。
【0014】 上記例2、3のその他の点および作用・効果は例1と同様なので、例1と相当 部分には同一符号を付してその説明を省略する。 なお、上記の実施例において、検出部材として光電センサを例示したが、これ はその他のセンサでもよい。 さらに、その他の周知の感知検出部材としてもよい。
【0015】
本考案によれば、被切断材が一対の切断刃間に位置した際該被切断材を検出部 材で検出して、開閉操作機構を作動させて切断刃を閉動作するようにしているの で、手動スイッチを備えたもののようにスイッチ操作を行う必要がないものであ って、しかも、開閉動作を連続的に行うもののように被切断材を切断刃間に位置 させるタイミングを合わせる必要がなく、確実に被切断材を切断できて、非常に 使い易いものである。また、プリント基板の裏側に突出する電子部品のリード線 の太さは電子部品の種類に応じて大小様々であり、例えば、切断工具に反射光電 型のセンサを設け、切断刃間に被切断材が入ったことを被切断材の接近により検 出するようにしたものにあっては、センサの感応度を線径の細いリード線に合わ せて設定すると、線径の太いリード線を切断する場合には、その反射光量が大で あるため、リード線が切断刃間に入る前にそれを検出して、切断刃を閉動作させ てしまい切断不能になることがある。しかしながら、本考案では、特に、一方の 切断刃に設けた検出部材と他方の切断刃に設けた検出部材との間に被切断材が位 置しないと(或いは両検出部材間を被切断材が通過しないと)切断刃の閉動作は 行なわれず、リード線の太さにかかわらず確実に被切断材の切断を行うことがで きるのである。
【図1】本考案の実施例の平面図である。
【図2】図1の簡略縦断側面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】本考案の他の実施例の平面図である。
【図5】図4の側面図である。
【図6】本考案のもう一つの実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図7】図6の側面図である。
【図8】図6に押え板を取付けた平面図である。
【図9】図8の側面図である。
8 切断刃 19 開閉操作機構 22 センサ案内パイプ(検出部材) 26 被切断材
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 一対の切断刃を開閉操作機構によって開
閉動作させるようにした切断工具において、 上記一対の切断刃の先端側に夫々被切断材の有無を検出
する検出部材を取付け、一方の切断刃側の検出部材と他
方の切断刃側の検出部材との間に被切断材が位置すると
上記検出部材による検出によって上記開閉操作機構を作
動させて、上記一対の切断刃の閉動作により被切断材を
切断するように構成したことを特徴とする切断工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5814591U JPH0854Y2 (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 切断工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5814591U JPH0854Y2 (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 切断工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059468U true JPH059468U (ja) | 1993-02-09 |
| JPH0854Y2 JPH0854Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=13075824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5814591U Expired - Fee Related JPH0854Y2 (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 切断工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0854Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP5814591U patent/JPH0854Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0854Y2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960723 |
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