JPH0594780U - Tabデバイスの不良デバイス分類収容機構 - Google Patents
Tabデバイスの不良デバイス分類収容機構Info
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- JPH0594780U JPH0594780U JP4177692U JP4177692U JPH0594780U JP H0594780 U JPH0594780 U JP H0594780U JP 4177692 U JP4177692 U JP 4177692U JP 4177692 U JP4177692 U JP 4177692U JP H0594780 U JPH0594780 U JP H0594780U
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Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不良分類信号別に区分された収容箱7に不良
デバイス1Bを収容することにより、解析する不良項目
のデバイスだけを取り出す。 【構成】 テスタ2はICチップ1Aの試験結果から良
信号11と不良信号12を出し、ICチップ1Aが不良
の場合は不良デバイス1Bの不良分類信号13を出力す
る。演算回路3は不良分類信号13を入力とし、搬送信
号14を出力する。箱5はパンチユニット4で打ち抜か
れた不良デバイス1Bを受けとり、搬送機構6は箱5を
搬送信号14により搬送する。収容箱7は搬送機構6に
より搬送された不良デバイス1Bを収容する。
デバイス1Bを収容することにより、解析する不良項目
のデバイスだけを取り出す。 【構成】 テスタ2はICチップ1Aの試験結果から良
信号11と不良信号12を出し、ICチップ1Aが不良
の場合は不良デバイス1Bの不良分類信号13を出力す
る。演算回路3は不良分類信号13を入力とし、搬送信
号14を出力する。箱5はパンチユニット4で打ち抜か
れた不良デバイス1Bを受けとり、搬送機構6は箱5を
搬送信号14により搬送する。収容箱7は搬送機構6に
より搬送された不良デバイス1Bを収容する。
Description
【0001】
この考案は、テスタで不良と判定され、パンチユニットで打ち抜かれた不良デ バイスを分類して収容するTABデバイスの不良デバイス分類収容機構について のものである。
【0002】
次に、従来技術によるTABデバイスの不良デバイス収容機構の構成を図2に より説明する。図2の1はTABデバイス、4はパンチユニット、8はテスタ、 8Aはテスタ内の測定部、9は箱である。また、1AはTABデバイスのICチ ップ、1Bは測定部8Aで不良と判定されたTABデバイス1の不良デバイスで ある。テスタ8は試験結果により良信号11または不良信号12を出力する。T AB試験装置の構成については、例えば実願平 4-26012号にも記載されている。
【0003】 テスタ8からの良信号11または不良信号12はパンチユニット4に送られ、 図示を省略した搬送機構により1ピッチ分進む。以下、順次テスタ8上にTAB デバイス1が搬送されて測定され、良信号11または不良信号12がパンチユニ ット4に送られる。パンチユニット4上にTABデバイス1が搬送され、不良信 号12が送られてくると、パンチユニット4は不良デバイス1Bを打ち抜き、箱 9の中に落とす。図2では、TABデバイスはテスタ8から3ピッチ分進むとパ ンチユニット4上に送られる。
【0004】
箱9内の不良デバイス1Bの不良内容を解析するためには、不良デバイス1B のICチップ1Aの封止用樹脂を1個1個取り除き、全数再チェックをするので 、不良要因の解析に時間がかかる。例えば、TABテープパターンの不良なのか 、ボンディングミスなのかを解析する場合、オープン不良でないデバイスまで全 数チェックする。
【0005】 この考案は、ICチップ1Aが不良の場合はテスタから不良デバイス1Bの不 良分類信号を出させ、演算回路で不良分類信号から搬送信号を出させ、パンチユ ニット4で打ち抜かれた不良デバイス1Bを入れた箱を搬送信号により搬送し、 不良分類信号別に区分された収容箱に不良デバイス1Bを収容することにより、 解析する不良項目のデバイスだけを取り出すTABデバイスの不良デバイス分類 収容機構の提供を目的とする。
【0006】
この目的を達成するため、この考案では、TABデバイス1のICチップ1A を試験し、ICチップ1Aの試験結果から良信号11と不良信号12を出し、I Cチップ1Aが不良の場合は不良デバイス1Bの不良分類信号13を出力するテ スタ2と、不良分類信号13を入力とし、搬送信号14を出力する演算回路3と 、不良デバイス1Bが搬送され、不良信号12が送られると不良デバイス1Bを 打ち抜くパンチユニット4と、パンチユニット4の下に配置され、パンチユニッ ト4で打ち抜かれた不良デバイス1Bを受けとる箱5と、箱5を搬送信号14に より搬送する搬送機構6と、搬送機構6により搬送された不良デバイス1Bを不 良分類信号13別に区分して収容する収容箱7とを備える。
【0007】
次に、この考案によるTABデバイス不良分類装置の構成を図1により説明す る。図1の2はテスタ、3は演算回路、6は搬送機構、7は収容箱であり、その 他は図2と同じものである。図1は図2のテスタ8をテスタ2に置き換え、箱9 を箱5に置き換え、演算回路3、搬送機構6及び収容箱7を追加したものである 。
【0008】 テスタ2はTABデバイス1のICチップ1Aを試験し、ICチップ1Aの試 験結果から良信号11と不良信号12を出し、ICチップ1Aが不良の場合は不 良デバイス1Bの不良分類信号13を出力する。演算回路3は不良分類信号13 を入力とし、搬送信号14を出力する。
【0009】 パンチユニット4は図2と同じものであり、搬送機構6は箱5を搬送信号14 により搬送する。図1では、パルスモータ6A、プーリ6B・6C、ベルト6D 及びエアシリンダ6Eで構成される搬送機構6が例示されている。収容箱7には 、不良内容によって収容する場所が決められており、搬送機構6で搬送された不 良デバイス1Bを不良内容に応じて収容する。
【0010】
次に、搬送機構6の作用を図3により説明する。搬送信号14が送られてくる と、パルスモータ6Aが動作し、プーリ6B・6Cに巻かれたベルト6Dを移動 させる。ベルト6Dに取り付けられたエアーシリンダ6E、エアーシリンダ6E に取り付けられた箱5及びエアーシリンダ6Fが演算回路3により指定された距 離だけ移動する。
【0011】 不良デバイス1Bの入った箱5が不良分類信号13別に区分された収容箱7の 上に停まると、演算回路3から搬送信号14がエアシリンダ6Fに送られ、エア ーシリンダ6Fが動作して底板5Aを箱5の下から取り去る。底板5Aがなくな ると、箱5内の不良デバイス1Bは下方へ落ち、収容箱7の指定された位置に不 良デバイス1Bが収容される。
【0012】 次に、箱5と収容箱7の関係を図4により説明する。箱5の底には底板5Aが 組み込まれ、底板5Aは搬送機構6のエアシリンダ6Fに連結される。図3によ り指定された収容箱7の位置に箱5が搬送されると、搬送信号14がエアシリン ダ6Fに供給される。エアシリンダ6Fは底板5Aを矢印の方向に移動させ、不 良デバイス1Bを収容箱7に落下させる。
【0013】
この考案によれば、ICチップが不良の場合はテスタから不良デバイスの不良 分類信号を出させ、演算回路で不良分類信号から搬送信号を出させ、パンチユニ ットで打ち抜かれた不良デバイスを入れた箱を搬送信号により搬送し、不良分類 信号別に区分された収容箱に不良デバイスを収容するので、解析する不良項目の デバイスだけを取り出すことができる。
【図1】この考案によるTABデバイスの不良デバイス
分類収容機構の構成図である。
分類収容機構の構成図である。
【図2】従来技術によるTABデバイスの不良デバイス
収容機構の構成図である。
収容機構の構成図である。
【図3】図1の搬送機構6の作用説明図である。
【図4】図1の箱5と収容箱7の関係説明図である。
1 TABデバイス 1A ICチップ 1B 不良デバイス 2 テスタ 2A 測定部 3 演算回路 4 パンチユニット 5 箱 6 搬送機構 7 収容箱 11 良信号 12 不良信号 13 不良分類信号 14 搬送信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 手塚 利之 東京都大田区蒲田4丁目19番7号 安藤電 気株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 TABデバイス(1) のICチップ(1A)を
試験し、ICチップ(1A)の試験結果から良信号(11)と不
良信号(12)を出し、ICチップ(1A)が不良の場合は不良
デバイス(1B)の不良分類信号(13)を出力するテスタ(2)
と、 不良分類信号(13)を入力とし、搬送信号(14)を出力する
演算回路(3) と、 不良デバイス(1B)が搬送され、不良信号(12)が送られる
と不良デバイス(1B)を打ち抜くパンチユニット(4) と、 パンチユニット(4) の下に配置され、パンチユニット
(4) で打ち抜かれた不良デバイス(1B)を受けとる箱(5)
と、 箱(5) を搬送信号(14)により搬送する搬送機構(6) と、 搬送機構(6) により搬送された不良デバイス(1B)を不良
分類信号(13)別に区分して収容する収容箱(7) とを備え
ることを特徴とするTABデバイスの不良デバイス分類
収容機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992041776U JP2591422Y2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | Tabデバイスの不良デバイス分類収容機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992041776U JP2591422Y2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | Tabデバイスの不良デバイス分類収容機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594780U true JPH0594780U (ja) | 1993-12-24 |
| JP2591422Y2 JP2591422Y2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=12617780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992041776U Expired - Lifetime JP2591422Y2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | Tabデバイスの不良デバイス分類収容機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591422Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011018847A1 (ja) * | 2009-08-12 | 2011-02-17 | 株式会社アドバンテスト | パンチユニットおよびtcpハンドリング装置 |
| WO2020050710A1 (en) * | 2018-09-03 | 2020-03-12 | Besi Netherlands B.V. | Method and device for selectively separating electronic components from a frame with electronic components |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116299U (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-05 | ||
| JPH01235866A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Nec Corp | Tab icのハンドリング装置 |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP1992041776U patent/JP2591422Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116299U (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-05 | ||
| JPH01235866A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Nec Corp | Tab icのハンドリング装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011018847A1 (ja) * | 2009-08-12 | 2011-02-17 | 株式会社アドバンテスト | パンチユニットおよびtcpハンドリング装置 |
| WO2020050710A1 (en) * | 2018-09-03 | 2020-03-12 | Besi Netherlands B.V. | Method and device for selectively separating electronic components from a frame with electronic components |
| NL2021552B1 (en) * | 2018-09-03 | 2020-04-30 | Besi Netherlands Bv | Method and device for selective separating electronic components from a frame with electronic components |
| US11887872B2 (en) | 2018-09-03 | 2024-01-30 | Besi Netherlands B.V. | Method and device for selectively separating electronic components from a frame with electronic components |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591422Y2 (ja) | 1999-03-03 |
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