JPH0594852A - 同軸コネクタの内部構造体 - Google Patents
同軸コネクタの内部構造体Info
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- JPH0594852A JPH0594852A JP3283540A JP28354091A JPH0594852A JP H0594852 A JPH0594852 A JP H0594852A JP 3283540 A JP3283540 A JP 3283540A JP 28354091 A JP28354091 A JP 28354091A JP H0594852 A JPH0594852 A JP H0594852A
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特性を低下させたり、電磁波の漏れを生じさ
せたりすることなく、内部外導体による絶縁体の固定力
(保持力)を向上させる。 【構成】 中心導体3を挿通する筒状の内部外導体5の
内周面の周方向に、内部外導体の他の部分と内径の異な
る溝部7または突起部17を形成するとともに、中心導
体3と内部外導体5の内周面との間に樹脂6を充填して
絶縁体6aを形成する。
せたりすることなく、内部外導体による絶縁体の固定力
(保持力)を向上させる。 【構成】 中心導体3を挿通する筒状の内部外導体5の
内周面の周方向に、内部外導体の他の部分と内径の異な
る溝部7または突起部17を形成するとともに、中心導
体3と内部外導体5の内周面との間に樹脂6を充填して
絶縁体6aを形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、同軸コネクタのハウ
ジング(外導体)内に収納され、ハウジング内の所定の
位置に中心導体を絶縁支持する内部構造体に関する。
ジング(外導体)内に収納され、ハウジング内の所定の
位置に中心導体を絶縁支持する内部構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、同軸コネクタのハウジング内に中
心導体を絶縁支持するための構造としては、図5〜図7
に示すような支持構造が知られている。すなわち、これ
らの図に示すように同軸コネクタ21は、導体からなる
筒状のハウジング22と、ハウジング22内に収納さ
れ、中心導体23をハウジング22内に絶縁支持する内
部構造体24とを備えて構成されており、ハウジング2
2の両端側には、同軸ケーブル29を取り付けるための
ケーブル固定ナット28と、接続対象である相手側コネ
クタ(図示せず)に接続するためのカップリングナット
31が取り付けられている。
心導体を絶縁支持するための構造としては、図5〜図7
に示すような支持構造が知られている。すなわち、これ
らの図に示すように同軸コネクタ21は、導体からなる
筒状のハウジング22と、ハウジング22内に収納さ
れ、中心導体23をハウジング22内に絶縁支持する内
部構造体24とを備えて構成されており、ハウジング2
2の両端側には、同軸ケーブル29を取り付けるための
ケーブル固定ナット28と、接続対象である相手側コネ
クタ(図示せず)に接続するためのカップリングナット
31が取り付けられている。
【0003】そして、内部構造体24は、中心導体23
を筒状の内部外導体(内部リング)25に挿通し、中心
導体23と内部外導体25の隙間に絶縁性の熱可塑性樹
脂(例えば、ポリメチルペンテンなど)26を射出する
ことにより一体成型されており、中心導体23は絶縁体
26a(すなわち樹脂26)を介して内部外導体25内
に絶縁支持されている。また、内部外導体25には、そ
の径方向に複数個(この従来例では4個)の貫通穴27
が形成されており、この貫通穴27に樹脂26が充填さ
れることにより、絶縁体26aが内部外導体25と係合
し、内部外導体25内に固定されている。
を筒状の内部外導体(内部リング)25に挿通し、中心
導体23と内部外導体25の隙間に絶縁性の熱可塑性樹
脂(例えば、ポリメチルペンテンなど)26を射出する
ことにより一体成型されており、中心導体23は絶縁体
26a(すなわち樹脂26)を介して内部外導体25内
に絶縁支持されている。また、内部外導体25には、そ
の径方向に複数個(この従来例では4個)の貫通穴27
が形成されており、この貫通穴27に樹脂26が充填さ
れることにより、絶縁体26aが内部外導体25と係合
し、内部外導体25内に固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の同
軸コネクタの内部構造体24においては、内部外導体2
5の幅(長さ)L(図7)を一定とすると、絶縁体26
aを内部外導体25内に固定する力(固定力)を向上さ
せようとすると、貫通穴27の直径A(図7)を大きく
するかあるいは貫通穴27の数を増やすかしなければな
らず、直径Aをあまり大きくすると、特性に悪影響を与
えるという問題点があり、また、貫通穴27の数を増や
そうとしても、機械加工の面での制約があり、また、製
造工程が複雑になりコストが上昇するという問題点があ
る。
軸コネクタの内部構造体24においては、内部外導体2
5の幅(長さ)L(図7)を一定とすると、絶縁体26
aを内部外導体25内に固定する力(固定力)を向上さ
せようとすると、貫通穴27の直径A(図7)を大きく
するかあるいは貫通穴27の数を増やすかしなければな
らず、直径Aをあまり大きくすると、特性に悪影響を与
えるという問題点があり、また、貫通穴27の数を増や
そうとしても、機械加工の面での制約があり、また、製
造工程が複雑になりコストが上昇するという問題点があ
る。
【0005】さらに、内部外導体25の筒壁に貫通穴2
7が形成されているため、電磁波の漏れが生じるという
性能上の問題点がある。
7が形成されているため、電磁波の漏れが生じるという
性能上の問題点がある。
【0006】この発明は上記問題点を解決するものであ
り、複雑な製造工程を必要とせずに、電磁波の漏れがな
く、かつ、内部外導体による絶縁体の固定力(保持力)
に優れた同軸コネクタの内部構造体を提供することを特
徴とする。
り、複雑な製造工程を必要とせずに、電磁波の漏れがな
く、かつ、内部外導体による絶縁体の固定力(保持力)
に優れた同軸コネクタの内部構造体を提供することを特
徴とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の同軸コネクタの内部構造体は、筒状の内
部外導体と、内部外導体に挿通された中心導体と、中心
導体を内部外導体内に絶縁支持する絶縁体とを備えてな
り、同軸コネクタのハウジング内に収納されて、中心導
体をハウジング内の所定の位置に絶縁支持する同軸コネ
クタの内部構造体であって、前記内部外導体の内周面の
周方向に、他の部分と内径の異なる溝部または突起部を
形成するとともに、中心導体と内部外導体の内周面との
間に絶縁体として樹脂を充填したことを特徴としてい
る。
に、この発明の同軸コネクタの内部構造体は、筒状の内
部外導体と、内部外導体に挿通された中心導体と、中心
導体を内部外導体内に絶縁支持する絶縁体とを備えてな
り、同軸コネクタのハウジング内に収納されて、中心導
体をハウジング内の所定の位置に絶縁支持する同軸コネ
クタの内部構造体であって、前記内部外導体の内周面の
周方向に、他の部分と内径の異なる溝部または突起部を
形成するとともに、中心導体と内部外導体の内周面との
間に絶縁体として樹脂を充填したことを特徴としてい
る。
【0008】
【作用】中心導体と内部外導体との間に樹脂を充填して
形成した絶縁体が、内部外導体の内周面の周方向に形成
された溝部または突起部と確実に係合し、その固定力、
すなわち、抜止め力が向上する。また、内部外導体に
は、従来例のように貫通穴が形成されていないため、電
磁波の漏れが防止され良好な特性を実現することが可能
になる。
形成した絶縁体が、内部外導体の内周面の周方向に形成
された溝部または突起部と確実に係合し、その固定力、
すなわち、抜止め力が向上する。また、内部外導体に
は、従来例のように貫通穴が形成されていないため、電
磁波の漏れが防止され良好な特性を実現することが可能
になる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1及び図2は、この発明の一実施例にかかる同
軸コネクタの内部構造体を示す断面図であり、図3は、
この内部構造体を構成する筒状の内部外導体を示す断面
図である。この実施例の内部構造体4は、中心導体3を
筒状の内部外導体(内部リング)5に挿通し、中心導体
3と内部外導体5の間に絶縁性の熱可塑性樹脂(例え
ば、ポリメチルペンテンなど)6を射出することにより
一体成型されており、中心導体3は絶縁体6a(すなわ
ち熱可塑性樹脂6)を介して内部外導体5内に絶縁支持
されている。
する。図1及び図2は、この発明の一実施例にかかる同
軸コネクタの内部構造体を示す断面図であり、図3は、
この内部構造体を構成する筒状の内部外導体を示す断面
図である。この実施例の内部構造体4は、中心導体3を
筒状の内部外導体(内部リング)5に挿通し、中心導体
3と内部外導体5の間に絶縁性の熱可塑性樹脂(例え
ば、ポリメチルペンテンなど)6を射出することにより
一体成型されており、中心導体3は絶縁体6a(すなわ
ち熱可塑性樹脂6)を介して内部外導体5内に絶縁支持
されている。
【0010】筒状の内部外導体5の内周面には、断面形
状が凹状で、内部外導体5の内周面を一周する溝部(環
状溝)7が形成されている。そして、中心導体3と内部
外導体5の内周面との間に射出充填された絶縁性の樹脂
6は、内部外導体5の内周面の周方向に形成された溝部
7にまで達している。したがって、樹脂6からなる絶縁
体6aは溝部7と係合し、内部外導体5内に確実に固定
されている。
状が凹状で、内部外導体5の内周面を一周する溝部(環
状溝)7が形成されている。そして、中心導体3と内部
外導体5の内周面との間に射出充填された絶縁性の樹脂
6は、内部外導体5の内周面の周方向に形成された溝部
7にまで達している。したがって、樹脂6からなる絶縁
体6aは溝部7と係合し、内部外導体5内に確実に固定
されている。
【0011】以下に、具体例を挙げてさらに詳しく説明
する。従来例の内部構造体24(図7)を構成する内部
外導体25の貫通穴27の直径をAとし、内部外導体2
5の内径をDとし、絶縁体26aのせん断力をτmaxと
した場合に、この発明の実施例の内部外導体5の内周に
形成した溝部7の幅を、上記貫通穴27の直径Aと同一
にするとともに、内部外導体5の内径を従来例と同じく
Dとし、かつ、絶縁体6aのせん断力を同じくτmaxと
すると、絶縁体26a(従来例)と、絶縁体6a(この
発明の実施例)を引き抜くのに要する力Fmaxは、
する。従来例の内部構造体24(図7)を構成する内部
外導体25の貫通穴27の直径をAとし、内部外導体2
5の内径をDとし、絶縁体26aのせん断力をτmaxと
した場合に、この発明の実施例の内部外導体5の内周に
形成した溝部7の幅を、上記貫通穴27の直径Aと同一
にするとともに、内部外導体5の内径を従来例と同じく
Dとし、かつ、絶縁体6aのせん断力を同じくτmaxと
すると、絶縁体26a(従来例)と、絶縁体6a(この
発明の実施例)を引き抜くのに要する力Fmaxは、
【0012】従来例(但し、貫通穴27の数は4個)
の場合: Fmax=(A/2)2π×4×τmax=A2π・τmax であるのに対して、 この発明の実施例の場合: Fmax=Dπ×A×τmax=ADπ・τmax となり、この発明の同軸コネクタの内部構造体によれ
ば、絶縁体6aの固定力は、従来の内部構造体のD/A
倍となる。したがって、この発明を実施した場合におい
て、例えば、D=1.6mm,A=0.5mmとすると、絶
縁体6aの抜け止め強度(固定力)は、3.2倍(1.
6/0.5=3.2)に増大する。
の場合: Fmax=(A/2)2π×4×τmax=A2π・τmax であるのに対して、 この発明の実施例の場合: Fmax=Dπ×A×τmax=ADπ・τmax となり、この発明の同軸コネクタの内部構造体によれ
ば、絶縁体6aの固定力は、従来の内部構造体のD/A
倍となる。したがって、この発明を実施した場合におい
て、例えば、D=1.6mm,A=0.5mmとすると、絶
縁体6aの抜け止め強度(固定力)は、3.2倍(1.
6/0.5=3.2)に増大する。
【0013】すなわち、この発明の内部構造体において
は、中心導体が挿通する内部外導体の、内径が他の部分
と異なる部分(不連続部分)の軸方向の長さ(すなわ
ち、この発明では溝部の幅Aであり、従来例では貫通穴
27の直径A)を同一にして、固定力を向上させること
ができる。したがって、上記不連続部分の長さを小さく
しても、従来例の場合と同一の固定力を得ることが可能
になるため、必要な固定力を確保しつつ同軸コネクタの
特性を向上させることができる。
は、中心導体が挿通する内部外導体の、内径が他の部分
と異なる部分(不連続部分)の軸方向の長さ(すなわ
ち、この発明では溝部の幅Aであり、従来例では貫通穴
27の直径A)を同一にして、固定力を向上させること
ができる。したがって、上記不連続部分の長さを小さく
しても、従来例の場合と同一の固定力を得ることが可能
になるため、必要な固定力を確保しつつ同軸コネクタの
特性を向上させることができる。
【0014】なお、図3は、上記のように構成されたこ
の発明の内部構造体を用いた同軸コネクタを示す断面図
である。この同軸コネクタ1は、導体からなる筒状のハ
ウジング2内に、中心導体3を内部外導体5で絶縁支持
した内部構造体4を収納することにより形成されてい
る。そして、ハウジング2の一端側にはケーブル固定ナ
ット8が取り付けられている。一方、同軸ケーブル9
は、その端部がソルダリングアダプタ10に挿入されて
おり、同軸ケーブル9の外導体9aがはんだ13により
ソルダリングアダプタ10に固定され、内導体9bが中
心導体3に接続されている。そして、このソルダリング
アダプタ10をケーブル固定ナット8でハウジング2に
固定することにより同軸コネクタ1と同軸ケーブル9と
の接続が行われる。さらに、ハウジング2の他端側に
は、例えば、接続対象である相手側コネクタ(図示せ
ず)に接続するためのカップリングナット11がリテイ
ナリング12を介して取り付けられている。
の発明の内部構造体を用いた同軸コネクタを示す断面図
である。この同軸コネクタ1は、導体からなる筒状のハ
ウジング2内に、中心導体3を内部外導体5で絶縁支持
した内部構造体4を収納することにより形成されてい
る。そして、ハウジング2の一端側にはケーブル固定ナ
ット8が取り付けられている。一方、同軸ケーブル9
は、その端部がソルダリングアダプタ10に挿入されて
おり、同軸ケーブル9の外導体9aがはんだ13により
ソルダリングアダプタ10に固定され、内導体9bが中
心導体3に接続されている。そして、このソルダリング
アダプタ10をケーブル固定ナット8でハウジング2に
固定することにより同軸コネクタ1と同軸ケーブル9と
の接続が行われる。さらに、ハウジング2の他端側に
は、例えば、接続対象である相手側コネクタ(図示せ
ず)に接続するためのカップリングナット11がリテイ
ナリング12を介して取り付けられている。
【0015】なお、上記実施例においては、内部外導体
5の内周面に溝部7を形成した場合について説明した
が、この発明の内部構造体においては、溝部に限らず、
図4に示すように、内部外導体5の内周面の周方向に、
他の部分より内径の小さい部分、すなわち突起部17を
形成するようにしても上記実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
5の内周面に溝部7を形成した場合について説明した
が、この発明の内部構造体においては、溝部に限らず、
図4に示すように、内部外導体5の内周面の周方向に、
他の部分より内径の小さい部分、すなわち突起部17を
形成するようにしても上記実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
【0016】また、図1及び図4に示すこの発明の実施
例の内部構造体4においては、内部外導体5の筒壁に貫
通穴が形成されていないため、電磁波の漏れを防止する
ことが可能になる。したがって、これらの内部構造体を
用いることにより、同軸コネクタの信頼性を向上させる
ことができる。
例の内部構造体4においては、内部外導体5の筒壁に貫
通穴が形成されていないため、電磁波の漏れを防止する
ことが可能になる。したがって、これらの内部構造体を
用いることにより、同軸コネクタの信頼性を向上させる
ことができる。
【0017】なお、この発明の同軸コネクタの内部構造
体において、内部外導体の内周面に形成される溝部また
は突起部は、他の部分と内径が異なり、絶縁体と確実に
係合するような形状であればよく、それ以外に形状につ
いての制約はない。また、該溝部または突起部は、内部
外導体の内周面の全周にわたって形成されていることが
その内面形状の対象性を確保する点で望ましいが、部分
的に溝部または突起部が形成されていない部分があって
も、絶縁体の固定力を向上させるというこの発明の基本
的な効果を得ることは可能である。
体において、内部外導体の内周面に形成される溝部また
は突起部は、他の部分と内径が異なり、絶縁体と確実に
係合するような形状であればよく、それ以外に形状につ
いての制約はない。また、該溝部または突起部は、内部
外導体の内周面の全周にわたって形成されていることが
その内面形状の対象性を確保する点で望ましいが、部分
的に溝部または突起部が形成されていない部分があって
も、絶縁体の固定力を向上させるというこの発明の基本
的な効果を得ることは可能である。
【0018】
【発明の効果】上述のように、この発明の同軸コネクタ
の内部構造体は、内部外導体(内部リング)の内周面
に、他の部分と内径の異なる溝部または突起部を形成
し、中心導体と内部外導体の内周面との間に絶縁体とし
て樹脂を充填するようにしているので、絶縁体の固定力
を向上させるとともに電磁波の漏れを防止して、同軸コ
ネクタの信頼性を向上させることができる。
の内部構造体は、内部外導体(内部リング)の内周面
に、他の部分と内径の異なる溝部または突起部を形成
し、中心導体と内部外導体の内周面との間に絶縁体とし
て樹脂を充填するようにしているので、絶縁体の固定力
を向上させるとともに電磁波の漏れを防止して、同軸コ
ネクタの信頼性を向上させることができる。
【0019】さらに、中心導体が挿通される内部外導体
の、他の部分と内径が異なる部分(不連続部分)の長さ
を長くすることなく(場合によっては短くして)、大き
な固定力を得ることが可能になるため、特性を低下させ
ることなく(場合によっては向上させつつ)絶縁体の固
定力を大幅に向上させることができる。
の、他の部分と内径が異なる部分(不連続部分)の長さ
を長くすることなく(場合によっては短くして)、大き
な固定力を得ることが可能になるため、特性を低下させ
ることなく(場合によっては向上させつつ)絶縁体の固
定力を大幅に向上させることができる。
【図1】この発明の一実施例にかかる同軸コネクタの内
部構造体の構造を示す断面図である。
部構造体の構造を示す断面図である。
【図2】この発明の一実施例にかかる内部構造体を構成
している内部外導体の断面図である。
している内部外導体の断面図である。
【図3】この発明の一実施例にかかる内部構造体を用い
た同軸コネクタを示す部分断面図である。
た同軸コネクタを示す部分断面図である。
【図4】この発明の他の実施例にかかる内部構造体を構
成する内部外導体の断面図である。
成する内部外導体の断面図である。
【図5】従来の同軸コネクタを示す断面図である。
【図6】従来の同軸コネクタにおいて用いられている内
部構造体を示す斜視図である。
部構造体を示す斜視図である。
【図7】従来の同軸コネクタにおいて用いられている内
部構造体を示す断面図である。
部構造体を示す断面図である。
1 同軸コネクタ 2 ハウジング 3 中心導体 4 内部構造体 5 内部外導体(内部リング) 6(6a) 樹脂(絶縁体) 7 溝部 17 突起部
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状の内部外導体と、内部外導体に挿通
された中心導体と、中心導体を内部外導体内に絶縁支持
する絶縁体とを備えてなり、同軸コネクタのハウジング
内に収納されて、中心導体をハウジング内の所定の位置
に絶縁支持する同軸コネクタの内部構造体であって、前
記内部外導体の内周面の周方向に、他の部分と内径の異
なる溝部または突起部を形成するとともに、中心導体と
内部外導体の内周面との間に絶縁体として樹脂を充填し
たことを特徴とする同軸コネクタの内部構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283540A JPH0594852A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 同軸コネクタの内部構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283540A JPH0594852A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 同軸コネクタの内部構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594852A true JPH0594852A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17666858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283540A Pending JPH0594852A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 同軸コネクタの内部構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594852A (ja) |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP3283540A patent/JPH0594852A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001121 |