JPH0594895U - 自動演奏装置 - Google Patents
自動演奏装置Info
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- JPH0594895U JPH0594895U JP7360491U JP7360491U JPH0594895U JP H0594895 U JPH0594895 U JP H0594895U JP 7360491 U JP7360491 U JP 7360491U JP 7360491 U JP7360491 U JP 7360491U JP H0594895 U JPH0594895 U JP H0594895U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 自動演奏装置本体と、自動演奏装置本体の上
面パネル19に整列表示された複数の楽音パラメータの
それぞれに対応して整列配置され、通常は複数の楽音パ
ラメータの選択状態を表示する発光ダイオードDa1〜
Dan,Db1〜Dbnと、演奏データを記憶するための
データメモリ5と、データメモリ5の書き込みまたは読
み出しアドレスを制御するアドレスカウンタ6と、アド
レスカウンタ6によって作成されたアドレス情報に基づ
いてデータメモリ5の使用量を検出するコンパレータ8
dと、整列配置された発光ダイオードDa1〜Dan,D
b1〜Dbnを一端から順次他端に向けてコンパレータ8
dの検出結果に基づいた数だけ動作制御するセレクタ2
0,21とを設ける。 【効果】 操作者がメモリ使用量を把握しながら入力操
作を行うことができるとともに、曲の進行状況を視覚に
よって把握することができる。また、コスト上も有利で
ある。
面パネル19に整列表示された複数の楽音パラメータの
それぞれに対応して整列配置され、通常は複数の楽音パ
ラメータの選択状態を表示する発光ダイオードDa1〜
Dan,Db1〜Dbnと、演奏データを記憶するための
データメモリ5と、データメモリ5の書き込みまたは読
み出しアドレスを制御するアドレスカウンタ6と、アド
レスカウンタ6によって作成されたアドレス情報に基づ
いてデータメモリ5の使用量を検出するコンパレータ8
dと、整列配置された発光ダイオードDa1〜Dan,D
b1〜Dbnを一端から順次他端に向けてコンパレータ8
dの検出結果に基づいた数だけ動作制御するセレクタ2
0,21とを設ける。 【効果】 操作者がメモリ使用量を把握しながら入力操
作を行うことができるとともに、曲の進行状況を視覚に
よって把握することができる。また、コスト上も有利で
ある。
Description
【0001】
この考案は、鍵盤の操作を記憶し、この記憶したデータに基づいて自動演奏を 行う自動演奏装置に関する。
【0002】
演奏記憶モードにおいて演奏を行うと、鍵盤の操作が演奏データとして記憶さ れ、また、自動演奏モードにおいては、記憶した演奏データに基づいて自動演奏 を行うようにした自動演奏装置が開発されている。この種の装置の場合、入力デ ータ量が装置の記憶容量を超えると、せっかく入力用の演奏を行っても、その分 の演奏データが入力されず、曲の後半部が再現されないという問題が生じる。特 に、小型の電子オルガンなどでは、記憶手段としてRAM(ランダム・アクセス ・メモリ)を用いる関係上、記憶容量の問題はいっそう顕著となる。 そこで、記憶手段の空き容量がなくなるとこれを検出し、この検出時点におい て、演奏者に警告するようにした自動演奏装置が開発され、記憶手段のオーバー フローを知ることができるようになった。
【0003】
しかしながら、演奏者にとっては、空き容量がなくなった時点でこれを知るの では遅すぎることが多く、望ましくは、記憶エリアの使用量を把握しつつ、入力 用の演奏が行えるとよい。 この考案は、上述した事情に鑑みてなされたもので、記憶エリアの使用量を表 示し得る自動演奏装置を提供することを目的としている。
【0004】
この考案による自動演奏装置は、自動演奏装置本体と、該自動演奏装置本体の 演奏パネルに整列表示された複数の楽音パラメータのそれぞれに対応して整列配 置され、通常は該複数の楽音パラメータの選択状態を表示する複数の楽音パラメ ータ選択状態表示手段と、演奏データを記憶するための演奏データメモリと、該 演奏データメモリの書込または読出アドレスを制御するアドレス制御手段と、該 アドレス制御手段によって作成されたアドレス情報に基づいて前記演奏データメ モリの使用量を検出する使用量検出手段と、前記整列配置された複数の楽音パラ メータ選択状態表示手段を一端から順次他端に向けて前記使用量検出手段の検出 結果に基づいた数だけ動作制御する表示制御手段とを具備することを特徴として いる。
【0005】
上記構成によれば、複数の楽音パラメータ選択状態表示手段は、通常、複数の 楽音パラメータの選択状態を表示している。 そして、演奏データの入力中または出力中は、複数の楽音パラメータ選択状態 表示手段には、表示制御手段によって、一端から順次他端に向けて使用量検出手 段の検出結果に基づいた演奏データメモリの使用量が表示される。
【0006】
以下、図面を参照して、この考案の一実施例について説明する。図1はこの考 案の一実施例による自動演奏装置の電気的構成を示すブロック図、図2は同実施 例の外観構成を示す斜視図である。 図1および図2において、1は多数の鍵からなる鍵盤であり、この鍵盤1の押 鍵、離鍵が図1に示す鍵盤回路2によって検出されるようになっている。この場 合、鍵盤回路2は、鍵盤1上の各鍵を走査して押下鍵を検出し、押下鍵に対応す るキーコードKCを時分割的に出力するようになっている。
【0007】 書込制御回路3は、鍵盤回路2から供給されるキーコードKCを常時あるいは 周期的にモニタして押鍵状態の変化を検出し、この検出結果とリズム音制御回路 4から供給される所定周期のテンポクロックTCLKとに基づいて、押鍵時間お よび離鍵時間を判定し、この時間データ(以下、音長データという)とキーコー ドKCとを一組みにしてデータメモリ(演奏データメモリ)5に供給する。この 場合、書込制御回路3は、キーコードKCを書き込む毎に、アドレスカウンタ6 のカウント値を1アップし、データメモリ5の書込アドレスを1インクリメント する。 また、書込制御回路3は、記録信号RECが供給された時のみ、上記書き込み 動作を行うようになっており、アドレスカウンタ6は、記録信号RECあるいは 信号PLYが出力されると、リセットされるようになっている。
【0008】 リズム音制御回路4は、テンポクロックTCLKを発生するクロック発信器、 テンポクロックTCLKに基づいて各種のリズムパターンを発生するリズムパタ ーン発生器およびこのリズムパターン発生器の出力信号にしたがって各種のリズ ム楽器の音源信号を発生するリズム音源回路等からなっており、再生信号PLY が供給されるか、あるいは、リズムスタートスイッチ(図示略)がオンされると 、動作を開始し、後述する最終アドレス検出信号FULLが供給されると、動作 を停止するようになっている。このリズム音制御回路4から出力されるリズム音 信号は、アンプ10によって増幅された後、スピーカ11に供給される。
【0009】 次に、読出制御回路7は、再生信号PLYが供給されると、データメモリ5内 のデータを1アドレスずつ順次読み出し、読み出したキーコードデータをキーコ ードKC´として楽音形成回路9に供給する。 この場合、読出制御回路7は、キーコードデータの読み出しに際し、読み出し たキーコードデータと組みになっている音長データに対応する数だけテンポクロ ックTCLKをカウントし、このカウントが終了した時点で次のキーコードデー タを読み出すようになっている。すなわち、読出制御回路7は、音長データに対 応する数だけテンポクロックTCLKをカウントすると、アドレスカウンタ6に アップパルスを供給し、データメモリ5の読出アドレスを1インクリメントする 。
【0010】 楽音信号形成回路9は、キーコードKCまたはキーコードKC´に対応する音 高の楽音信号を発生する回路であり、この楽音信号形成回路9から出力される楽 音信号は、アンプ10によって増幅された後、スピーカ11に供給される。 また、音色選択表示回路8は、図2に示す音色選択スイッチSW1〜SWnと、 いずれの音色が選択されているか否かを示す発光ダイオード(楽音パラメータ選 択状態表示手段)Da1〜DanおよびDb1〜Dbnと、図3に示す表示器駆動回 路8bとから構成されている。この場合、上記各スイッチおよび発光ダイオード は、図2に示すように、装置本体の上面パネル19に設けられている。なお、上 面パネル19には、図示しないが記憶モードスイッチ15、自動演奏モードスイ ッチ16、リズム選択スイッチや、その他のキースイッチ等が設けられている。
【0011】 そして、スイッチSW1を1回押すと、JAZZ ORGANの音色が選択されて発光ダ イオードDa1が点灯し、スイッチSW1を2回押すと、PIPE OFGANの音色が選択 されて発光ダイオードDa1が点灯するようになっている。すなわち、スイッチ SW1を押す毎に、JAZZ ORGANとPIPE ORGANの音色が交互に切替わり、また、発 光ダイオードDa1とDb1の点灯も交互に切替わる。そして、他のスイッチSW 2 〜SWnの機能も同様に構成されており、また、最後に操作されたスイッチのみ が有効となるようになっている。
【0012】 次に、図3に示す表示器駆動回路8bについて説明する。まず、コンパレータ 8dは、アドレスカウンタ6のアドレス信号Adrを、内部に設定されている複 数の基準データと比較し、この比較結果に応じて出力端のいずれかから“1”信 号を出力するようになっている。また、20,21は各々セレクタであり、これ らのセレクタ20,21の各入力端Bには、楽音信号形成回路9から出力される 音色選択信号SELが供給され、また、各入力端Aには、コンパレータ8dの出 力信号が供給されている。そして、セレクタ20は、端子SAに“1”信号が供 給されると、入力端Aを選択し、セレクタ21は、端子SBに“1”信号が供給 されると、入力端Bを選択するようになっている。
【0013】 オアゲート22の各入力端には、信号SELのうち発光ダイオードDb1〜D bnの点灯を指示する信号が供給されるように構成されており、この結果、オア ゲート22は発光ダイオードDb1〜Dbnのいずれかが点灯されるときに、“1 ”信号を出力するようになっている。 この場合、コンパレータ8dの出力信号に基づいて発光ダイオードDa1〜D anあるいはDb1〜Dbnが駆動されるときは、アドレス信号Adrが大きくな るにしたがって、発光ダイオードDa1〜DanあるいはDb1〜Dbnの点灯が図 2の、たとえば、下方から上方に移って行くように構成する。
【0014】 次に、12は最終アドレス検出回路であり、アドレス信号Adrがデータメモ リ5の最終番地に達したかどうかを検出し、最終番地が検出されると信号FUL Lを出力する回路である。14は記憶モードスイッチ15がオンされると記録信 号RECを出力し、自動演奏モードスイッチ16がオンされると再生信号PLY を出力するスイッチ制御回路である。このスイッチ制御回路14は、記憶モード スイッチ15と自動演奏モードスイッチ16のうち最後にオンされたスイッチの 方を有効とするように構成されているとともに、信号FULLが供給されると、 記録信号RECあるいは再生信号PLYを停止するようになっている。
【0015】 上記構成において、演奏データを記憶させる場合は、まず、記憶モードスイッ チ15をオンして記録信号RECを出力させる。次に、図示しないリズムスター トスイッチをオンし、鍵盤1にて演奏を行うと、鍵盤回路2からは押下鍵に対応 するキーコードKCが出力される。そして、キーコードKCが出力されると、楽 音信号形成回路9が楽音信号を出力し、この結果、スピーカ10から押下鍵に対 応する楽音が発せられる。
【0016】 また、記録信号RECとキーコードKCとが出力されると、書込制御回路3は 、データメモリ5に対し、前述したデータ書込動作を行うとともに、アドレスカ ウンタ6を順次インクリメントしてゆく。この場合、発光ダイオードDb1〜D bnのいずれかが信号SELによって点灯されるときには、オアゲート22が“ 1”信号を出力するから、セレクタ20がA入力端を選択し、セレクタ21がB 入力端を選択する。この結果、発光ダイオードDa1〜Danがコンパレータ8d の出力信号に基づいて点灯制御され、また、発光ダイオードDb1〜Dbnが選択 音色の表示を行う。
【0017】 そして、上述のように、信号Adrの値は、演奏の進行に従って、順次インク リメントされており、この結果、点灯する発光ダイオードDa1〜Danは、演奏 が進むにつれて最下端のものから上方のものへと1個ずつ順次移動していく。こ の場合、信号Adrの値は、データメモリ5の使用量に対応するから、結局、発 光ダイオードDa1〜Danは、データメモリ5の使用量を表示することとなる。
【0018】 一方、発光ダイオードDa1〜Danのいずれかが信号SELによって点灯され るときには、オアゲート22が“0”信号を出力するから、セレクタ20がB入 力端を選択し、セレクタ21がA入力端を選択する。この結果、上述の場合と同 様にして発光ダイオードDa1〜Danが選択音色の表示を行い、発光ダイオード Db1〜Dbnがコンパレータ8dの出力信号に基づいてメモリの使用量を表示す る。
【0019】 上述したことから判るように、この実施例においては、選択音色の表示を行わ ない側のダイオードを用いて、メモリ使用量の表示を行うようにしている。 したがって、演奏者は、メモリ使用量を把握しながら演奏を行うことができ、 これによって、入力ミスを行う心配が皆無となるとともに、入力用の演奏を極め てスムーズに行うことができる。
【0020】 また、仮に、入力オーバーをすると、最終アドレス検出回路12が信号FUL Lを出力することから、リズム音が停止されて、演奏者はこれを知ることができ る。 次に、自動演奏を行う場合は、自動演奏モードスイッチ16をオンとする。こ の結果、再生信号PLYが出力され、読出制御回路7が読み出し動作を開始する 。したがって、楽音信号形成回路9がキーコードKC´に基づく楽音信号を形成 する。なお、この自動演奏動作は従来装置と同様の動作である。
【0021】 なお、この実施例において、各発光ダイオードを多色表示発光ダイオードとし 、メモリ使用量を表示する際には、選択音色の表示とは異なる表示色となるよう に構成すれば、視覚上の区別が明確になるので、一層好適である。 また、リズム選択スイッチが、上述した音色選択スイッチと同様に発光ダイオ ードによる指示部を有していれば、この指示部に対して、上記と同様のメモリ使 用量の表示を行うことができる。
【0022】 図4は、同実施例の他の変形例の構成を示すブロック図である。この図におい て、30はテンポクロックTCLKを分周する分周器であり、出力信号S1〜Sn によってゲート31-1〜31-nを開閉制御するようになっている。この場合、出 力信号S1が最も大きな分周比の出力信号となっており、以下、出力信号S2,S 3 ,……,Snの順で分周比が低くなるように設定されている。そして、ゲート3 1-1〜31-nの各入力端は、コンパレータ8dの各出力端に接続され、ゲート3 1-1〜31-nの各出力端は、オア回路32の入力端に接続されている。 また、オア回路32の出力端は、アンドゲート33の一方の入力端に接続され 、アンドゲート33の他方の入力端には、記録信号RECが供給されるようにな っている。34は演奏記憶モードであることを表示する表示器であり、アンドゲ ート33が“1”信号を出力した時に点灯するようになっている。
【0023】 上述した構成によれば、演奏記憶モードにおいてアドレス信号Adrの値が増 加していくと、まず、ゲート31-1の入力端に“1”信号が供給され、この“1 ”信号が信号S1の周期に基づいて断続的にオア回路32に供給される。そして 、オア回路32の出力信号がアンドゲート33を介して表示器34に供給され、 この結果、表示器34が信号S1の周期にしたがって点滅する。この場合の表示 器34の点滅周期は、信号S1の分周比が高いため比較的遅い点滅周期となる。
【0024】 そして、データメモリ5のアドレス信号Adrの値が大きくなっていくと、ゲ ート31-2→31-3……→30-nなる順で、その入力端に順次“1”信号が供給 されてゆき、この結果、表示器34は、信号S2→S3……→Snなる順で、これ らの信号の周期に対応して点滅する。すなわち、表示器34の点滅は、アドレス 信号Adrが大きくなるにしたがって、その周期が短くなってゆく。
【0025】 したがって、この変形例においては、データメモリ5の使用量が大きくなるに したがって、表示器34の点滅周期が速くなっていき、演奏者はこれを視覚によ って把握することができる。 また、この変形例においては、1個の表示器によってデータメモリ5の使用量 を表示し得る利点が得られる。
【0026】 なお、上述した各実施例においては、演奏記憶モード時にリアルタイムの演奏 によってデータの入力を行うようにしたが、これに代えて、音高データおよび音 長データをステップ入力するように構成してもよい。 また、上記各実施例においては、データ記憶時のみにメモリ使用量を表示する ようにしていたが、自動演奏時(再生時)においても、メモリ使用量を表示する ように構成してもよい。この場合は、曲の進行状況を視覚によって把握できる利 点が得られる。
【0027】
以上説明したように、この考案によれば、演奏記憶時においてメモリ使用量が 表示され、この結果、操作者がメモリ使用量を把握しながら入力操作を行うこと ができるとともに、再生時においてもメモリ使用量が表示されるので、曲の進行 状況を視覚によって把握することができるという効果がある。 また、楽音パラメータ選択状態表示手段を使用してメモリ使用量を表示してい るので、メモリ使用量を表示する専用の表示器を設ける場合に比べてコスト上有 利である。
【図1】 この考案の一実施例による自動演奏装置の電
気的構成を示す全体ブロック図である。
気的構成を示す全体ブロック図である。
【図2】 この考案の一実施例による自動演奏装置の外
観構成を示す斜視図である。
観構成を示す斜視図である。
【図3】 図1に示す音色選択表示回路8の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】 この考案の一実施例の一変形例の電気的構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1……鍵盤、3……書込制御回路、5……データメモリ
(演奏データメモリ)、6……アドレスカウンタ(アド
レス制御手段)、8……音色選択表示回路、8d……コ
ンパレータ(使用量検出手段)、20,21……セレク
タ(表示制御手段)、Da1〜Dan,Db1〜Dbn……
発光ダイオード(楽音パラメータ選択状態表示手段)。
(演奏データメモリ)、6……アドレスカウンタ(アド
レス制御手段)、8……音色選択表示回路、8d……コ
ンパレータ(使用量検出手段)、20,21……セレク
タ(表示制御手段)、Da1〜Dan,Db1〜Dbn……
発光ダイオード(楽音パラメータ選択状態表示手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】 自動演奏装置本体と、 該自動演奏装置本体の演奏パネルに整列表示された複数
の楽音パラメータのそれぞれに対応して整列配置され、
通常は該複数の楽音パラメータの選択状態を表示する複
数の楽音パラメータ選択状態表示手段と、 演奏データを記憶するための演奏データメモリと、 該演奏データメモリの書込または読出アドレスを制御す
るアドレス制御手段と、 該アドレス制御手段によって作成されたアドレス情報に
基づいて前記演奏データメモリの使用量を検出する使用
量検出手段と、 前記整列配置された複数の楽音パラメータ選択状態表示
手段を一端から順次他端に向けて前記使用量検出手段の
検出結果に基づいた数だけ動作制御する表示制御手段と
を具備することを特徴とする自動演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991073604U JP2511276Y2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991073604U JP2511276Y2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 自動演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594895U true JPH0594895U (ja) | 1993-12-24 |
| JP2511276Y2 JP2511276Y2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=13523101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991073604U Expired - Lifetime JP2511276Y2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511276Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56109397A (en) * | 1980-02-05 | 1981-08-29 | Casio Computer Co Ltd | Electronic device having melody generation function |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP1991073604U patent/JP2511276Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56109397A (en) * | 1980-02-05 | 1981-08-29 | Casio Computer Co Ltd | Electronic device having melody generation function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511276Y2 (ja) | 1996-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960514 |