JPH0595123U - 同軸ケーブルフレアー工具 - Google Patents
同軸ケーブルフレアー工具Info
- Publication number
- JPH0595123U JPH0595123U JP4402892U JP4402892U JPH0595123U JP H0595123 U JPH0595123 U JP H0595123U JP 4402892 U JP4402892 U JP 4402892U JP 4402892 U JP4402892 U JP 4402892U JP H0595123 U JPH0595123 U JP H0595123U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cable
- tool
- tip
- foamed polyethylene
- flare tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 この考案は同軸ケーブルのコネクター取付け
作業中に密着したラミネート外皮と発砲ポリエチレンの
間を押し広げる際に、外皮に傷をつけず容易に挿入しや
すいようにするものである。 〔構成〕 パイプ状になったフレアー工具の先端(1)
を斜めにカットする。
作業中に密着したラミネート外皮と発砲ポリエチレンの
間を押し広げる際に、外皮に傷をつけず容易に挿入しや
すいようにするものである。 〔構成〕 パイプ状になったフレアー工具の先端(1)
を斜めにカットする。
Description
【考案の詳細な説明】 〔0001〕 〔産業上の利用分野〕 本考案は同軸ケーブルにコネクターを取り付ける際、隙間のないラミート外皮 と発砲ポリエチレンの間にコネクターが容易に挿入できる様に、ラミネート外皮 の径を広げる同軸ケーブルフレアー工具に関するものである。
〔0002〕 〔従来の技術〕 同軸ケーブルのラミネート外皮と、発砲ポリエチレンの間に挿入する際、図1 に示すように工具の先端をまっすぐにカットした従来のものだと工具の先端がラ ミネート外皮と発砲ポリエチレンの間に一度でうまく入り込むことが出来ない為 、無理に押し込もうとするときにラミネート外皮に傷をつけてしまったり、内側 に曲げ込んだり、コネクター取付けが困難であり又、電波漏れの原因になった。
〔0003〕 〔本考案が解決しょうとする課題〕 本考案はその欠点を除き無理に押し込もうとする接触部分を少なくしラミネー ト外皮に傷をつけずスムーズに挿入できるようにしようとするものである。
〔0004〕 〔課題を解決するための手段〕 上記問題点を解決するために講じた本考案の手段は次の通りである。まずラミ ネート外皮に最初に接触する部分を少なくするためにパイプ状になった工具の先 端を斜めにカットする。すると鋭った先端が最初に接触するようになるので無理 な力を加えずラミネート外皮と発砲ポリエチレンの間に割り込ませることが出来 、その後はネジを巻くように押し込んでゆくとラミネート外皮や発砲ポリエチレ ンに傷を付けることなくスムーズに挿入することが出来る。
〔0005〕 〔作用〕 本考案は以上のような構造であるからこれらを使用するときは イ、図2のケーブルを持ち、もう片方の手に(図3)の工具を握る。
ロ、工具の先端に(図2)のケーブルを差し込みながら斜めにカットした工具 の鋭った部分(図3)の5で発砲ポリエチレンを少し押さえぎみにしてラミネー ト外皮と発砲ポリエチレンの間に工具の先端を押し込む。
ハ、同軸ケーブルを片手でしっかり持ち工具の方をネジを巻くように回しなが ら(図3)6のテーパ部のツバ位置に来るまで挿入する。
〔0006〕 〔考案の効果〕 従ってこのフレアー工具を使うことによって徐々にラミネート外皮の径を広げ ることが出来るのでラミネート外皮や、絶縁体である発砲ポリエチレンに傷を付 けることがなく電波漏れの原因も防止できる。
〔図1〕従来の同軸ケーブルフレアー工具の斜視図 〔図2〕同軸ケーブルの斜視図 〔図3〕本考案の同軸ケーブルフレアー工具の斜視図 〔符号の説明〕 1は従来の同軸ケーブルフレアー工具の先端 2はラミネート外皮 3は発砲ポリエチレン 4は中心導体 5は本考案のフレアー工具の先端 6はテーパ部
Claims (1)
- 〔請求項1〕同軸ケーブルの密着したラミネート外皮と
発砲ポリエチレンの間を押し広げる為に挿入しやすい様
に先端を斜めにカットしたことを特徴とする同軸ケーブ
ルフレアー工具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4402892U JPH0595123U (ja) | 1992-05-16 | 1992-05-16 | 同軸ケーブルフレアー工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4402892U JPH0595123U (ja) | 1992-05-16 | 1992-05-16 | 同軸ケーブルフレアー工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595123U true JPH0595123U (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=12680194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4402892U Pending JPH0595123U (ja) | 1992-05-16 | 1992-05-16 | 同軸ケーブルフレアー工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595123U (ja) |
-
1992
- 1992-05-16 JP JP4402892U patent/JPH0595123U/ja active Pending
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