JPH0595229U - 歩行型農作業機における畝高さ検出装置 - Google Patents
歩行型農作業機における畝高さ検出装置Info
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- JPH0595229U JPH0595229U JP3597392U JP3597392U JPH0595229U JP H0595229 U JPH0595229 U JP H0595229U JP 3597392 U JP3597392 U JP 3597392U JP 3597392 U JP3597392 U JP 3597392U JP H0595229 U JPH0595229 U JP H0595229U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】苗移植機の走行車体の下方に配置した畝高さ検
出用のセンサ体35が畝Aの凹凸の激しい箇所を通過す
るとき、突き上げられて、畝高さ検出装置33の伝動部
が破損するのを防止する。 【構成】走行車体1に基端を上下回動自在に枢支した回
動レバー34の先端に、畝の上面に当接するローラ状の
センサ体35を装着する。回動レバー34に枢支された
連結ブラケット44に上下長手の昇降杆45の下端を回
動のみ可能に立設し、昇降杆45の上部を、走行車体1
に枢支したベルクランクレバー40の側面に回動可能に
枢支された上支持体46の通し孔47に上下摺動自在に
嵌挿する。昇降杆45には、側面視コ字型の規制体48
の上下端片を摺動可能に被嵌し、上端片を上支持体46
の上側に配置する。下端片に固着した調節用ナット49
にて昇降杆45に形成したねじ部に螺合させる。昇降杆
45に遊嵌する圧縮コイルバネ50を前記規制体48の
下端片と上支持体46の下面との間に介挿する。
出用のセンサ体35が畝Aの凹凸の激しい箇所を通過す
るとき、突き上げられて、畝高さ検出装置33の伝動部
が破損するのを防止する。 【構成】走行車体1に基端を上下回動自在に枢支した回
動レバー34の先端に、畝の上面に当接するローラ状の
センサ体35を装着する。回動レバー34に枢支された
連結ブラケット44に上下長手の昇降杆45の下端を回
動のみ可能に立設し、昇降杆45の上部を、走行車体1
に枢支したベルクランクレバー40の側面に回動可能に
枢支された上支持体46の通し孔47に上下摺動自在に
嵌挿する。昇降杆45には、側面視コ字型の規制体48
の上下端片を摺動可能に被嵌し、上端片を上支持体46
の上側に配置する。下端片に固着した調節用ナット49
にて昇降杆45に形成したねじ部に螺合させる。昇降杆
45に遊嵌する圧縮コイルバネ50を前記規制体48の
下端片と上支持体46の下面との間に介挿する。
Description
【0001】
本考案は、畝に跨いで走行しながら苗を移植する等のための歩行型農作業機に おける畝高さ検出装置の構造に関するものである。
【0002】
この種の歩行型農作業機において、圃場の走行面と畝の高さとの上下変動に拘 らず、畝上面への苗植付け深さを略一定に調節することが必要である。そのため 、従来から走行車体に対して昇降動する畝高さセンサを設けるようにしている。 そして、この種の従来の畝高さセンサは、畝上面に向かって略一定の押圧力で 押圧付勢するためのバネを設けてはいるが、畝高さの変動が大きい場合に、例え ば、畝上面の凹凸が激しいとき、前記バネの撓み変形量が少ないことから、畝高 さセンサの上下追従が円滑に行えなず、特に、センサが上に激しく突き上げられ たとき検出器に対する伝動機構が破損するという問題があった。
【0003】 本考案は、この問題を解決することを目的とするものである。
【0004】
前記目的を達成するため、本考案は、車輪を走行車体に昇降動調節可能に装着 し、走行車体に基端を上下回動自在に枢支した回動レバーには、畝の上面に当接 する畝高さ検出用のセンサ体を装着し、回動レバーの上下回動に応じて車輪を昇 降調節制御してなる歩行型農作業機において、前記回動レバーと走行車体との間 に緩衝用のばね手段を介挿したものである。
【0005】
次に本考案を具体化した苗移植機の実施例について説明する。図1は苗移植機 の側面図、図2は平面図、図3は背面図である。移植機の走行車体1の前部にエ ンジン2と油圧制御用の切換弁ユニット3とを搭載し、走行車体1の前後略中途 部にミッションケース4を固定する。走行車体1の左右両側に配置する前車輪5 ,5と後車輪6,6は後述する昇降機構7を介して走行車体1に装着されている 。
【0006】 走行車体1の上部側には、後方に突出された平面視コ字型のハンドル8との間 にロータリポット9を配置し、該ロータリポット9の下方には、畝Aの上面との 間を植付リンク10を介して略楕円軌跡を描いて昇降する移植開孔器11を設け 、植付け伝動ケース12にて植付リンク10を昇降させ、ロータリポット9を水 平回転させ、且つ移植開孔器11を開閉させるように構成する。鎮圧輪13は苗 ポットNを移植した後の畝Aを整形するためのものである。
【0007】 なお、移植開孔器11はロータリポット9の後端のポット位置から落下供給さ れた苗ポットNを受ける筒体と、畝Aの上面に突き刺さるとき移植孔を開成する と共にその直後のタイミングで進行方向前後に開いて苗ポットNを移植孔に落下 させる分割バケットとにより構成されている。 次に昇降機構7について説明する。この昇降機構7は左右両側の車輪5,6が 一斉に昇降動して、走行車体1が畝Aに対して下降または上昇する機構と、左右 の車輪のうち片方の車輪が上昇するとき他方の車輪が下降することにより走行車 体1が進行方向の左または右に傾く、いわゆるローリングする機構とを備える。
【0008】 前記ミッションケース4から左右両側に突出する駆動軸14の両端に伝動機構 を内蔵したスイングケース15a,15bを回動可能に装着し、この各スイング ケース15a,15bの先端に後車輪6を設けて回転駆動する。各スイングケー ス15a,15bから前に延びる連結杆16の前端に前車輪5を装着する一方、 連結杆16を、走行車体1のパイプ状の前部フレーム17に上下回動可能に枢着 した前支持パイプ18に連結して枠状構造に補強する。
【0009】 走行車体1の前部下面には、昇降用油圧シリンダ19の後端を固定して設け、 該昇降用油圧シリンダ19から前方向に延びるピストンロッド20に昇降パイプ 21の左右中途部を連結し、走行車体の前部に前方に開放した案内溝22に沿っ て前後動するように構成し、昇降パイプ21に対して回動可能に嵌挿したローリ ング軸23の左右両端部にはブラケット24,25を互いに上下逆向きに固着し 、各ブラケット24,25に昇降リンク機構26a,26bを介して前記各スイ ングケース15a,15bに連結する。これにより、昇降用油圧シリンダ19に おけるピストンロッド20が前方向に突出すると、昇降パイプ21を介してロー リング軸23を前移動させるから、左右両側昇降リンク機構26a,26bを一 斉に引き、これを介して左右両側のスイングケース15a,15bの自由端側が 下向き回動し、左右両車輪5,5,6,6は一斉に下降動して走行車体1が畝A から上向きに離れるように上昇する。反対にピストンロッド20を後退させると 、左右両車輪5,5,6,6は一斉に上昇回動して走行車体1が畝Aの上面に近 づくように下降動する。
【0010】 この昇降の構成により、畝Aに対する苗ポットNの移植深さを調節することが できるし、高さが違う種々の畝Aに対して苗を移植することもできる。 また、ローリングの機構は次のようになっている。即ち、前記昇降パイプ21 と一体的に前後動する支持台27に、基端を回動可能に装着したローリング用油 圧シリンダ28のピストンロッド29を前記ローリング軸23の一側寄り部位に 取付くブラケット30に連結し、ピストンロッド29を突出させると、ローリン グ軸23は図4において反時計回りに回動し、これにより、左側の車輪5,6に 対するブラケット24を上向き回動させ、左側の昇降リンク機構26aを後向き に押し、これを介してスイングケース15aはその自由端側が上向き回動して、 左側の車輪5,6が走行車体17対して上昇する。このとき、反対に右側の車輪 5,6に対するブラケット25を下向き回動させ、右側の昇降リンク機構26b を前方に引き、これを介してスイングケース15bはその自由端側が下向き回動 して、右側の車輪5,6が走行車体17対して下降するというように、走行車体 1はその左側が下向きとなるようにローリングする。
【0011】 畝Aの長手方向が山の斜面に沿って形成されている箇所に沿って、走行車体1 を走行させる場合、前記ローリングの機構にて、山側寄りの車輪の走行車体に対 する高さを低く、谷側寄りの車輪の走行車体に対する高さを高くして走行車体の 左右が略水平となるように姿勢制御し、畝Aの上面に苗ポットNを略垂直に移植 できるようにする。
【0012】 図1及び図5は、前記昇降機構7にて苗ポットNの移植深さを略一定状態に調 節するに際して、走行車体1の下面と畝A上面との高さ寸法を検出するための畝 高さ検出装置33を示す。該畝高さ検出装置33は、走行車体1に基端を上下回 動自在に枢支した回動レバー34と、該回動レバー34の自由端に回転自在に取 付くローラ状のセンサ体35と、回動レバー34の長手中途部と走行車体1との 間に介挿する緩衝用のばね手段36と、前記切換弁ユニット3における昇降用の 油圧シリンダ19に対する油圧の切換えロッド37を回動させるための操作リン ク機構38とを主な構成要素とする。
【0013】 操作リンク機構38は、先端を前記切換えロッド37に回動可能に連結した前 後長手の連結ロッド39と、該連結ロッド39の後端に取付き、支軸41回りに 回動可能に枢着されたベルクランクレバー40と、該ベルクランクレバー40を ハンドル8の側方等に配置した昇降操作レバー42に連結する上下長手の連結杆 43とからなり、昇降操作レバー42を図5の前方向(矢印B方向)に回動する と、走行車体1は最大限下げ位置となり、図5の後方(矢印C方向)に回動する と、走行車体1は最大限の上げ位置となる。
【0014】 また、前記回動レバー34に回動自在に枢支された連結ブラケット44に上下 長手の昇降杆45の下端を回動のみ可能に取付けして立設し、前記ベルクランク レバー40の側面に回動可能に枢支された丸軸状の上支持体46の通し孔47に 、昇降杆45の上部を上下摺動自在に嵌挿する。また、前記ベルクランクレバー 40には、支軸41に遊嵌して上支持体46を下向き方向に付勢する捩じりコイ ルばね60を設ける。
【0015】 そして、前記昇降杆45には、側面視コ字型の規制体48の上端片48aを摺 動可能に被嵌し、上端片48aを前記上支持体46の上側に配置する一方、下端 片48bのめねじ部及び調節用ナット49を昇降杆45に形成したねじ部に螺合 させる。そして、前記昇降杆45に遊嵌するコイルバネ50を前記規制体48の 下端片48bと上支持体46の下面との間に介挿する。
【0016】 そして、前記昇降杆45を回動して、図5に示す箇所のLの寸法を短くなるよ うに調節すれば、苗植付け深さを深くし、前記Lの寸法を長くなるように調節す ると、苗植付け深さを浅くするように予め微調節することができる。 また、前記昇降杆45の下端を連結ブラケット44に固着立設する一方、昇降 杆45が挿通する規制体48の下端片48bに対して調節用ナット49を回転可 能に当接させ、調節用ナット49を昇降杆45のねじ部に対して回動調節するこ とにより前記Lの寸法を長短調節するように構成しても良い。
【0017】 このような構成によれば、前述のように予め苗植付け深さを調節し、畝Aの左 右両側を車輪5,6で跨いだ状態で走行車体1を畝Aに沿って進行させつつ、ロ ータリポット9の箇所に苗ポットNを供給しておけば、ロータリポット9を水平 回転させ、所定の時間間隔でロータリポット9の一箇所(進行方向後端)のポッ ト部の下蓋が開き、上昇した位置の移植開孔器11で苗ポットNを受け、植付け リンク10を下降させ、移植開孔器11を開いて畝Aの上面に苗ポットNを移植 する。
【0018】 前記走行車体1が前進するとき、前記捩じりコイルばね60にて押圧されつつ 前記センサ体35が畝Aの上面を転がり前進する。そして、緩やかに畝Aの高さ (H1)が高くなると、回動レバー34を介してセンサ体35が上昇し、昇降杆 45は突き上げられ、それにつれてコイルバネ50を介してベルクランクレバー 40を回動させ、その動きを連結ロッド39を介して切換えロッド37を回動さ せるように伝達し、切換弁ユニット3の油圧の送り方向の切換えにて左右両側の 前後車輪5,6が一斉に下降し、走行車体1と畝A上面との上下間隔が所定の高 さ寸法になれば、切換弁を中立に戻しその高さ位置を保持するように制御する。 反対に、畝高さH1が低くなれば、左右両側の前後車輪5,6が一斉に上昇して 走行車体1を畝Aに近づけ、所定高さに保持できるように制御するのである。
【0019】 畝Aの上面の凹凸が激しい場合には、走行車体1の前進中に、センサ体35が 激しく突き上げられるが、本考案のばね手段36によれば、センサ体35の激し い突き上げに応じて昇降杆45が上支持体46の通し孔47から上向きに出るよ うに移動するが、バネ50が弾性歪みにて長さが縮まるから、ベルクランクレバ ー40を大きく回動させることがなく、切換弁ユニット3に無理な力を与えるよ うなことが無くなる。
【0020】 従って、センサ体35が過大に突き上げられても、畝高さ検出装置33におけ る各伝動部材や切換弁ユニット3に無理な力が作用せず、畝高さ検出装置33の 破損を免れ、安全となる。 なお、図1及び図8に示すように、走行車体1の左右両側には前記苗ポットN を多数個載置しておくための標準苗台51,51を左右両側の支持アーム52, 52に取付け、さらに予備苗台53を着脱自在に装着するため、前記支持アーム 52に予備苗台アーム54を着脱自在に装着し、且つこの予備苗台アーム54に 予備苗台支持杆55を左右回動可能、且つ着脱自在に装着する。また、支持アー ム52はシャーシに連結する支持パイプ56に支持されており、予備苗台アーム 54はシャーシ側から沿設された補強パイプ57に連結されている。符号61は ロータリポット9の前方に上向きに突設した変速レバーで、該変速レバー61一 本の回動操作で、走行速度変速と、苗ポットNの植付け株間隔変更設定とを実行 することができる。即ち、図2の平面視「巾」の文字状の案内溝のうち、左右中 央前側(走行車体の前側寄り)に倒すと、後進位置、左右中央の中程位置は中立 位置、左右中央の後側は1速、最後位置は2速位置、右側は株間隔が狭い範囲の 設定、左側は株間隔が広い範囲の設定となる。
【0021】 本考案におけるセンサ体35はローラ状であっても良いし、橇状であっても良 い。また、本考案は苗移植機ばかりでなく、管理機にも適用できる。
【0022】
以上詳述したように、本考案によれば、車輪を走行車体に昇降動調節可能に装 着し、走行車体に基端を上下回動自在に枢支した回動レバーには、畝の上面に当 接する畝高さ検出用のセンサ体を装着し、該上下回動レバーの上下回動に応じて 車輪を昇降調節制御してなる歩行型農作業機において、前記回動レバーと走行車 体との間に緩衝用のばね手段を介挿したもので、畝上面の凹凸状態がゆるやかな 時には、ばね手段はセンサ体を畝上面に沿うように押圧するので、畝高の検出を 正確に行うことができる。他方、畝の上面の凹凸が激しいときには、センサ体が 過大に突き上げられても、畝高さ検出装置における各伝動部材等に無理な力が作 用せず、畝高さ検出装置の破損を免れ、安全となるという効果を奏する。
【図1】移植機の側面図である。
【図2】移植機の平面図である。
【図3】移植機の背面図である。
【図4】昇降機構の機構説明図である。
【図5】畝高さ検出装置の側面図である。
【図6】ばね手段の要部側面図である。
【図7】図6のVII −VII 矢視図である。
【図8】予備苗台の斜視図である。
1 走行車体 3 切換弁ユニット 5,5 前車輪 6,6 後車輪 7 昇降機構 15a,15b スイングケース 19 昇降用油圧シリンダ 26a,26b 昇降リンク機構 33 畝高さ検出装置 34 回動レバー 35 センサ体 36 ばね手段 39 連結ロッド 40 ベルクランクレバー 42 昇降操作レバー 43 連結杆 44 連結ブラケット 45 昇降杆 46 上支持体 47 通し孔 48 規制体 49 調節用ナット 50 コイルバネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 吉田 美徳 岡山県岡山市久米197番地 石川島芝浦機 械株式会社岡山工場内 (72)考案者 小原 勇二 岡山県岡山市久米197番地 石川島芝浦機 械株式会社岡山工場内
Claims (1)
- 【請求項1】車輪を走行車体に昇降動調節可能に装着
し、走行車体に基端を上下回動自在に枢支した回動レバ
ーには、畝の上面に当接する畝高さ検出用のセンサ体を
装着し、回動レバーの上下回動に応じて車輪を昇降調節
制御してなる歩行型農作業機において、前記回動レバー
と走行車体との間に緩衝用のばね手段を介挿したことを
特徴とする歩行型農作業機における畝高さ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992035973U JP2595969Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 歩行型農作業機における昇降制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992035973U JP2595969Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 歩行型農作業機における昇降制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595229U true JPH0595229U (ja) | 1993-12-27 |
| JP2595969Y2 JP2595969Y2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=12456860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992035973U Expired - Fee Related JP2595969Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 歩行型農作業機における昇降制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595969Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006129769A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Seirei Ind Co Ltd | 甘藷挿苗機 |
| JP2015128445A (ja) * | 2015-03-12 | 2015-07-16 | 井関農機株式会社 | 苗植機 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP1992035973U patent/JP2595969Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006129769A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Seirei Ind Co Ltd | 甘藷挿苗機 |
| JP2015128445A (ja) * | 2015-03-12 | 2015-07-16 | 井関農機株式会社 | 苗植機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595969Y2 (ja) | 1999-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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