JPH0595272A - Lsiの信号駆動方法 - Google Patents
Lsiの信号駆動方法Info
- Publication number
- JPH0595272A JPH0595272A JP3166081A JP16608191A JPH0595272A JP H0595272 A JPH0595272 A JP H0595272A JP 3166081 A JP3166081 A JP 3166081A JP 16608191 A JP16608191 A JP 16608191A JP H0595272 A JPH0595272 A JP H0595272A
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Links
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- 101150079361 fet5 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】駆動回路20は、主信号線1と副信号線2の信
号の到達時間の差の間、主信号線2のデータ変化を助け
る。 【効果】主信号線の信号変化を助けることができる。
号の到達時間の差の間、主信号線2のデータ変化を助け
る。 【効果】主信号線の信号変化を助けることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はLSIの信号駆動方法、
特に、大きなチップ上の長距離のLSIの信号駆動方法
に関する。
特に、大きなチップ上の長距離のLSIの信号駆動方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の信号駆動方法は抵抗の低
いアルミニウムなどの金属の配線で駆動回路同士を接続
するだけであった。
いアルミニウムなどの金属の配線で駆動回路同士を接続
するだけであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のLSI
の信号駆動方法は、駆動回路を金属配線でつなぐだけな
ので配線の長さが伸びると抵抗や容量が増える為配線が
伸びる程遅延時間は線長の増分以上に増えてしまうとい
う欠点がある。
の信号駆動方法は、駆動回路を金属配線でつなぐだけな
ので配線の長さが伸びると抵抗や容量が増える為配線が
伸びる程遅延時間は線長の増分以上に増えてしまうとい
う欠点がある。
【0004】また、長い配線を分割して駆動する場合、
通常インバータを使用する為論理が反転しない様に複数
個駆動回路を入れねばならず、また信号線は分断される
ので、あまりに多く分割すると駆動回路の遅延時間の分
よけいに遅くなってしまうという欠点がある。
通常インバータを使用する為論理が反転しない様に複数
個駆動回路を入れねばならず、また信号線は分断される
ので、あまりに多く分割すると駆動回路の遅延時間の分
よけいに遅くなってしまうという欠点がある。
【0005】さらに、従来の駆動回路では、通常のロジ
ック用の論理素子を使用しているので、駆動能力の調整
は難しい。
ック用の論理素子を使用しているので、駆動能力の調整
は難しい。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のLSIの信号駆
動方法は、信号線を伝える主信号線と、主信号線より若
干遅れて時間を伝える副信号線と、主信号が“1”の時
ONする主信号線のプルアップ用NMOSFETと、そ
のNMOSFETと電源線の間に直列に接続している副
信号が“1”になるときONになるNMOSFETと、
主信号が“0”の時ONする主信号線のプルダウン用P
MOSFETと、そのPMOSFETとグランド線の間
に直列に接続している副信号が“0”のときONになる
PMOSFETを有している。
動方法は、信号線を伝える主信号線と、主信号線より若
干遅れて時間を伝える副信号線と、主信号が“1”の時
ONする主信号線のプルアップ用NMOSFETと、そ
のNMOSFETと電源線の間に直列に接続している副
信号が“1”になるときONになるNMOSFETと、
主信号が“0”の時ONする主信号線のプルダウン用P
MOSFETと、そのPMOSFETとグランド線の間
に直列に接続している副信号が“0”のときONになる
PMOSFETを有している。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。本発明の駆動回路20は、ドライバー31からの信
号を伝える主信号1と、ドライバー31から遅延回路3
2を通って主信号線1と逆相でしかも若干遅れて信号を
伝える副信号線2と、主信号線1と副信号線2のデータ
でON OFFするMOSFET5〜8及び信号の低レ
ベルを保持する為のグランド線4と高レベルを保持する
為の電源線3とから構成される。
る。本発明の駆動回路20は、ドライバー31からの信
号を伝える主信号1と、ドライバー31から遅延回路3
2を通って主信号線1と逆相でしかも若干遅れて信号を
伝える副信号線2と、主信号線1と副信号線2のデータ
でON OFFするMOSFET5〜8及び信号の低レ
ベルを保持する為のグランド線4と高レベルを保持する
為の電源線3とから構成される。
【0008】ドライバー31の入力が“1”の場合、主
信号線1,副信号線2はそれぞれ“0”,“1”とな
り、PMOSFET7とNMOSFET5がON,PM
OSFET8とNMOSFET6がOFFした状態であ
り、主信号線1はドライバー31のみによってレベルを
保持されている。ドライバー31の入力が“1”から
“0”に変化すると、まず主信号線1が“0”から
“1”になりNMOSFET6がONに変化し、主信号
線1と電源線3が接続することになり、主信号線1の変
化を助ける。
信号線1,副信号線2はそれぞれ“0”,“1”とな
り、PMOSFET7とNMOSFET5がON,PM
OSFET8とNMOSFET6がOFFした状態であ
り、主信号線1はドライバー31のみによってレベルを
保持されている。ドライバー31の入力が“1”から
“0”に変化すると、まず主信号線1が“0”から
“1”になりNMOSFET6がONに変化し、主信号
線1と電源線3が接続することになり、主信号線1の変
化を助ける。
【0009】そして、副信号線2が遅延回路32によっ
て若干遅れて“1”から“0”に変化するとNMOSF
ET5がOFFするので主信号線1は再びドライバー3
1でのみレベルを保持することになる。また、PMOS
FET8はONになる。従って次に主信号線1が“1”
から“0”に変化したら、今度は主信号線1とグランド
4を接続することになる。
て若干遅れて“1”から“0”に変化するとNMOSF
ET5がOFFするので主信号線1は再びドライバー3
1でのみレベルを保持することになる。また、PMOS
FET8はONになる。従って次に主信号線1が“1”
から“0”に変化したら、今度は主信号線1とグランド
4を接続することになる。
【0010】従って主信号線1が変化してMOSFET
がONすると主信号線1は急速にレベルを変化すること
になる。そして遅れて副信号線2が変化すると主信号線
1が今度は逆方向に変化する為の準備状態となる。
がONすると主信号線1は急速にレベルを変化すること
になる。そして遅れて副信号線2が変化すると主信号線
1が今度は逆方向に変化する為の準備状態となる。
【0011】図2は、本発明の一使用例のブロック図で
ある。送信回路30からの信号を駆動回路A21と駆動
回路B22で駆動して受信回路40に信号を伝えてい
る。駆動回路A21,駆動回路B22はともに図1の駆
動回路20と同じものである。このように送信回路30
と受信回路40の間が遠く1つの駆動回路のみでは能力
が足りない場合、複数個の駆動回路を設けることによ
り、適正な駆動能力を得ることができる。
ある。送信回路30からの信号を駆動回路A21と駆動
回路B22で駆動して受信回路40に信号を伝えてい
る。駆動回路A21,駆動回路B22はともに図1の駆
動回路20と同じものである。このように送信回路30
と受信回路40の間が遠く1つの駆動回路のみでは能力
が足りない場合、複数個の駆動回路を設けることによ
り、適正な駆動能力を得ることができる。
【0012】図2の様に駆動回路を等間隔に並べる必要
はない。本発明による駆動回路は、入力と出力は同相で
あり送信回路30と受信回路40の間に適正な数の駆動
回路を設けることができる。また、主信号線1と駆動回
路20の交点は交点A10と交点B11のみであり、実
質1点で主信号線1と接続しているので、たやすく設計
変更をして駆動回路20を追加することもできる。
はない。本発明による駆動回路は、入力と出力は同相で
あり送信回路30と受信回路40の間に適正な数の駆動
回路を設けることができる。また、主信号線1と駆動回
路20の交点は交点A10と交点B11のみであり、実
質1点で主信号線1と接続しているので、たやすく設計
変更をして駆動回路20を追加することもできる。
【0013】図3は本発明の駆動回路の詳細を示す斜視
図である。下地に、本発明の駆動回路を構成するMOS
FET5〜8のチャネルを構成する部分のゲート幅50
を十分長くしたものを用意しておくことにより、主信号
線1,副信号線2の金属配線部分の長さを調節するだけ
で構成するMOSFETのゲート幅50を変えられるの
で適正な能力を持った駆動回路を作ることができる。
図である。下地に、本発明の駆動回路を構成するMOS
FET5〜8のチャネルを構成する部分のゲート幅50
を十分長くしたものを用意しておくことにより、主信号
線1,副信号線2の金属配線部分の長さを調節するだけ
で構成するMOSFETのゲート幅50を変えられるの
で適正な能力を持った駆動回路を作ることができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、主信号が
“1”と時ONする主信号線のプルアップ用NMOSF
ETとそのNMOSFETと電源線の間に直列に接続し
ている副信号が“1”になるときONになるNMOSF
ETと、主信号が“0”の時ONする主信号線のプルダ
ウン用PMOSFETと、そのPMOSFETとグラン
ド線の間に直列に接続している副信号が“0”のときO
NになるPMOSFETにより駆動回路を構成すること
により、副信号を逆相にして少し遅らすと、主信号線の
信号変化を助けることができる効果がある。
“1”と時ONする主信号線のプルアップ用NMOSF
ETとそのNMOSFETと電源線の間に直列に接続し
ている副信号が“1”になるときONになるNMOSF
ETと、主信号が“0”の時ONする主信号線のプルダ
ウン用PMOSFETと、そのPMOSFETとグラン
ド線の間に直列に接続している副信号が“0”のときO
NになるPMOSFETにより駆動回路を構成すること
により、副信号を逆相にして少し遅らすと、主信号線の
信号変化を助けることができる効果がある。
【0015】さらに、本発明の駆動回路は、入力出力が
同相であり、しかも、主信号線と1ケ所で接続するだけ
でよいので、たやすく長い配線の途中に設け適正な駆動
能力を得ることができる。
同相であり、しかも、主信号線と1ケ所で接続するだけ
でよいので、たやすく長い配線の途中に設け適正な駆動
能力を得ることができる。
【0016】また、本発明の駆動回路のMOSFETの
ゲート幅を十分長くした下地を用意しておくことによ
り、適正な駆動能力を得ることができる。
ゲート幅を十分長くした下地を用意しておくことによ
り、適正な駆動能力を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の一使用例のブロック図である。
【図3】本発明の駆動回路の詳細を示す斜視図である。
1 主信号線 2 副信号線 3 電源線 4 グランド線 5,6 NMOSFET 7,8 PMOSFET 9 Nウェル領域 10 交点A 11 交点B 20 駆動回路 21 駆動回路A 22 駆動回路B 30 送信回路 31 ドライバー 32 遅延回路 40 受信回路 50 ゲート幅
Claims (3)
- 【請求項1】 信号を伝える主信号線と、主信号線より
若干遅れて信号が送られる副信号線と、主信号線と副信
号線の信号の到達時間の差の間主信号線のデータ変化を
助ける手段を有することを特徴とするLSIの信号駆動
方法。 - 【請求項2】 前記手段を用いた駆動回路を信号配線上
に複数個設ける請求項1記載のLSIの信号駆動方法。 - 【請求項3】 前記手段を用いた駆動回路を構成するM
OSFETのゲート幅を自由に設定する手段を含む請求
項1記載のLSIの信号駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166081A JPH0595272A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | Lsiの信号駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166081A JPH0595272A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | Lsiの信号駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595272A true JPH0595272A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=15824631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3166081A Pending JPH0595272A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | Lsiの信号駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1311636C (zh) * | 2002-08-07 | 2007-04-18 | 日本电信电话株式会社 | 驱动电路 |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP3166081A patent/JPH0595272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1311636C (zh) * | 2002-08-07 | 2007-04-18 | 日本电信电话株式会社 | 驱动电路 |
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