JPH0595337U - 組み立て式引き出し用のパネル - Google Patents

組み立て式引き出し用のパネル

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JPH0595337U
JPH0595337U JP4677492U JP4677492U JPH0595337U JP H0595337 U JPH0595337 U JP H0595337U JP 4677492 U JP4677492 U JP 4677492U JP 4677492 U JP4677492 U JP 4677492U JP H0595337 U JPH0595337 U JP H0595337U
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JP
Japan
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half body
plate
panel
upper half
lower half
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JP4677492U
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English (en)
Inventor
ミカエル・ターナー
Original Assignee
エス・ブイ・ピー インダストリーズ プロプライアトリ リミテッド
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 組み立て式引き出しの側板および背板に用い
る合成樹脂の押し出し成型品であり、それぞれ上下に長
い長方形断面の中空の上半体2と下半体4とを、薄板状
の接続部3によってたがいに角度θを呈するように結合
した構成。 【効果】 組立作業が容易になり、一旦組み立てた後は
しっかりと結合する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は組み立て式引き出し用のパネルおよびそれを用いた組み立て式の引き 出しに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より図11に示すような組み立て式引き出し101が用いられている(実 開昭59−15339号公報参照)。 この引き出し101は図12に示すように、上下に長い断面長方形状で、中空 筒状のパネルから形成した側板102、103および背板104を備えており、 これらを結合するコーナ部材105、さらに前板106、前板接続部材107、 底板110などから構成されている。パネルはその中央外面に、キャビネットな どのフレーム(図11のF)の内面に設けられるガイド部材(ランナ)108に 沿って摺動するガイド溝109を備え、内面104の下部に底板110を挿入す る溝111を備えている。 前記側板などは、通常は熱可塑性樹脂の押出成形品の長尺状のパネルを所定の 寸法に切断することにより製造される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来のパネルは、長尺物として押し出し成形により製造されるが、断面形 状が非対称であることもあって、押し出し成型時のヒケや熱応力による歪みが生 じている。そのため組み立て時にコーナ部材との嵌合が厄介で、しかも各部材同 士の直角を出すのがむずかしいという問題がある。とくに左の側板102、背板 104および右の側板103は、同形状のパネルをいわばコ字状に並べて用いる ので、反りによる誤差が加算されて大きくなる。そのため底板110を挿入し、 前板106を固定するまで弾力的な変形を強制的に加えておく必要がある。 本考案はかかる従来の組み立て式引き出し用パネルの問題に鑑みてなされたも のであり、成型時の反りや変形が少なく、組み立て作業が楽になるパネルを提供 することを技術的課題とするものである。さらに本考案は、このようなパネルを 用いた組み立て容易な組み立て式引き出しを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案のパネルは、可撓性材料から形成され、上下に長い長方形断面を有する 中空筒状の上半体と、該上半体の下端との間に間隔をあけて配置されると共に、 上下に長い長方形断面を有し、下方の内面側に底板挿入用の溝を有する中空筒状 の下半体と、前記上半体の下端と下半体の上端とを、両者の間に側方に開口する 溝を構成するように接続する接続部とを有し、該接続部が可撓性を有する1枚の 薄板からなり、かつ上半体と下半体とが所定の角度を呈するように接続している ことを構成上の特徴としている。 このようなパネルにおいては、前記上半体の下面および下半体の上面に、たが いに向き合うように可撓性を有するリップが突設されているのが好ましい。
【0005】 本考案の組み立て式引き出しは、前記パネルを所定の長さに切断した左右の側 板および背板と、前記側板の上半体の後部開口端と背板の上半体の側部開口端と にそれぞれに挿入される、たがいに直角の爪部材を備えた上部コーナ部材と、側 板の下半体の後部開口端と背板の下半体の側部開口端とにそれぞれ挿入される、 たがいに直角の爪部材を備えた下部コーナ部材と、前記左右の側板の前端に結合 される前板と、左右の側板および背板の溝に挿入される底板とから構成される。
【0006】
【作用】
本考案のパネルは、上半体と下半体とが所定の角度を呈している。すなわち概 略断面「く」字状になるように接続部で接続されている。そのため成型後のパネ ルに長手方向の反りやねじれが生じにくく、従来のものに比してまっすぐになっ ている。また接続部は1枚の薄板であるので、組み立て時には容易に上半体と下 半体とが平面状になるように撓めることができる。そのため簡単にコーナ部材な どを挿入することができる。また個々の側板の歪にバラツキがあっても、側板な どが同じ方向に弾力的に復帰しようとするので、矯正すべき方向が常に同じであ る。そのため組み立て作業が簡単である。しかも弾力的に復帰しようとする力が コーナ部材との係合部に常時加わっているので、箱状に組み立てる途中も、組み 立てた後も、しっかりと結合される。 請求項2のパネルは、引き出しに組み立ててキャビネットなどに収容したとき 、リップがキャビネットのガイド部材と弾力的に当接するので、引き出しの開閉 動作がスムーズである。とくに寸法の大きいパネルの場合、ガタを少なくするう えで有効である。
【0007】
【実施例】
つぎに図面を参照しながら本考案のパネルおよび引き出しを説明する。 図1は本考案のパネルの一実施例を示す斜視図、図2は本考案のパネルの他の 実施例を示す要部側面図、図3は本考案の引き出しの一実施例を示す組み立て前 の斜視図、図4は本考案の引き出しの使用状態を示す要部断面図、図5および図 6はそれぞれ本考案にかかわる側部材およびコーナ部材の実施例を示す斜視図、 図7および図8はそれぞれ本考案にかかわる前板および前板接続部材の実施例を 示す斜視図、図9は図6のコーナ部材の取りつけ方法を示す斜視図、図10は本 考案の引き出しの他の実施例を示す要部斜視図である。
【0008】 図1に示すパネル1は、上下に長い長方形断面を有する中空筒状の上半体2と 、この上半体2に薄板状の接続部3を介して接続されている下半体4とからなる 合成樹脂の押出成型品である。 前記接続部3はパネル1を引き出しの側板(図3参照)などとして組み立てた とき内面側に位置し、しかも上半体2および下半体4の内面5、6とほぼ面一に なるように構成されている。それにより上半体2の下面7、下半体4の上面8お よび接続部3の外面9により、外側に向って開口するU字状のガイド溝10が形 成される。 下半体4の内面6の下方には、内側に向って開口する溝11が形成されている 。この溝11は図3に示すように引き出しの底板30を挿入固定するためのもの である。
【0009】 さらにパネル1の上半体2と下半体4とは、図1の想像線で示すように、上半 体2が外側に向って角度θだけ倒れるように構成されている。この角度θは、た とえば1〜10°程度、とくに3〜6°程度が好ましい。 そのような角度を形成する方法はとくに限定されないが、角度θを極端に表現 した図2の側面図に示すように、接続部3aの全体を湾曲させる(図2A)、接 続部3bの途中で「く」字状に折り曲げた形状にする(図2B)、接続部3cと 上半体2および下半体4とが連続する部位でそれぞれ角度θ/2に曲げる、など の方法がとられる。
【0010】 さらにパネル1が上下に長い場合は、図1の想像線で示すように、上半体2お よび下半体4の中空部12、13をそれぞれ上下に区切る薄板のリブ14、15 を設けるのが好ましい。また上半体2の下面7および下半体4の上面8には、接 続部3と隣接する部位に、接続部3とほぼ平行のリップ16、17が互いに向き 合うように設けられている。このリップ16、17は図4に示すように、引き出 し20が挿入されるキャビネット用フレーム21などのガイド部材22の内端面 23と弾力的に摺接し、引き出し20の開閉をスムーズにするためのものである 。 上記のごとく構成されるパネル1は、図3に示すようにそれぞれ所定の長さに 切断され、引き出し20の左右の側板24、25および背板26として用いられ る。図3の引き出し20は、さらに側板24、25の後端と背板26の左右端と を直角に結合するコーナ部材27、28を有し、側板24、25の前端同士の間 に設けられる前板29、引き出しの底になる底板30、並びに前記前板29の裏 面と側板24、25の前端とを結合する前板接続部材31を備えている。
【0011】 コーナ部材27、28は、上半体2と下半体4の間のガイド溝10を塞がない ように、1か所のコーナについて2個ずつ、すなわちパネルの上半体2同士を連 結する上部コーナ部材27と、下半体4同士を連結する下部コーナ部材28とか ら構成される。 各コーナ部材27、28は、図5に示すように、四角柱状のコーナポスト32 と、コーナポスト32の隣接する2面からたがいに直角に開くように延び出す断 面コ字状の爪部材33A、33Bとからなる。爪部材33A、33Bの形状は上 半体2および下半体4の中空部12としっかり嵌合するものであればよく、とく にコ字状に限定されるものではない。なおコーナポスト32の前後寸法aと左右 寸法bとは、たとえばbをaよりパネル1を構成する薄板の厚さt分だけ長くす るなど、差をつけている。したがって側板24、25と背板26とを組み立てた とき、いずれか一方の内側の薄板の端面が他方の内面に当接し、エッジ同士を隣 接させる場合よりも隙間があきにくくなる。
【0012】 さらに各爪部材33A、33Bの中央部にはテーパ状ないし楔状の係止突起3 5を突設し、側板24、25および背板26の外側の薄板には、図3に示すよう にそれらの係止突起35が嵌入・係合する四角形の係止孔36を穿設している。 そのためコーナ部材27の爪部材33A、33Bは、側板24、25などの端 部の中空部12に簡単に嵌入でき、かつ一旦嵌入すると、係止突起35と係止孔 36との係合により、簡単に抜くことができないように結合される。
【0013】 図6に部分的に示す側板24、(25)または背板26は、上半体2および下 半体の中空部12に補強用のリブ14(および図1の15)を有している。その ためこれに用いるコーナ部材27aの爪部33A、33Bは、それぞれリブ14 (15)を避けるために上下に分割され、それぞれの爪片33a、33bが断面 コ字状にされている。すなわち上下一対の爪片33a、33bの間には、リブ1 4(15)の厚さと対応する隙間34が介在されている。 さらに図6に示すコーナ部材27aの爪片33a、33bでは、係止突起35 の両側にスリット37を形成しており、係止突起35を乗せている舌片38が弾 性変形し易いようにしている。もちろん図5のコーナ部材27の爪部33A、3 3Bにスリットを形成してもよい。
【0014】 前記前板29は、たとえばパーティクルボードなどから構成される板材であり 、内面側の下部には底板30を挿入する溝30aを有する。そして前板接続部材 31は図7に示すように、パネル1の上下高さとほぼ同じ長さの固定プレート3 9と、その固定プレート39より後方に突出する上下2個所の爪部材40、41 とからなる。爪部材40、41は図5のコーナ部材27の爪部33A、33Bと ほぼ同じものであり、それぞれ断面コ字状である。上側の爪部材40は上半体2 の中空部12aに嵌入され、下側の爪部材41は下半体4の中空部12bに嵌入 される。なお固定プレート39の上下2個所には前板29へ取りつけるためのビ ス用の穴42が形成され、下端には底板30を通すための切り欠き43が形成さ れている。なお図7のパネル1の上半体2と下半体4とは、図1の場合とは逆向 きに、すなわちガイド溝10が外側に向かって開くように角度がつけられている 。このものも図1のパネルと同等の作用効果を奏する。
【0015】 図8に示す前板接続部材44は、リブ14を有するパネルから構成した側板用 のものである。この前板接続部材44は図6のコーナ部材27aと同じく、2個 一対の爪部材45、46が上下に各一対ずつ縦方向に並べられている。なおビス 用の孔に代えて、断面ノコ歯状の環状突起を多数備えた栓47が上下に一本ずつ 突設されている。このものは前板に形成した穴に嵌入するだけでよいので、ドラ イバーなしで組み立てることができる。
【0016】 前記のごとく構成される各部品を図3の引き出し20に組み立てるには、まず 背板26と側板24、25とを全部で4個のコーナ部材27、28により結合し 、ついで底板30を溝11に挿入し、最後に前板29にあらかじめ取りつけた前 板接続部材31を側板24、25の前端に組みつける。 側板24、25と背板26とを結合する場合、本考案のパネルは、図9に示す ように上半体2と下半体4とが角度θをもっているのでそのままでは連結できな い。そのためコーナ部材27の直角に開いている爪部材のうち一方33Aをたと えば背板26側に嵌着し、ついで側板24、25および背板26のそれぞれを矢 印A方向および矢印B方向に撓めて平坦にし、その状態で爪部材の他方33Bを 側板24、25側に嵌着する。 背板26の一端にたとえば左側板24を結合した後、他端に右側板25を取り つける場合、初めほどではないが、その他端では上半体2と下半体4にいくらか 角度が残っている。そのため前述と同様に撓めながら右側板を取りつける。さら に底板30を溝11に挿入した後、前板29を取りつける場合も同様である。
【0017】 このように本考案のパネルを側板などに用いる場合、いくらか弾力的に撓めな がら取りつける必要があるが、パネル自体は従来のパネルに比してねじれや反り が少ない。しかも常に一方向に傾いているので変形させるべき方向が常時同じ方 向である。そのため組立作業は比較的容易である。さらに一旦連結したコーナ部 材は、図9からも想像できるように上半体2が外側に倒れようとするので、係止 突起35と係止孔36の引っ掛かりが強力になり、いくらか遊びがあっても全体 がしっかりと組み上がる利点がある。
【0018】 図10はそのようなコーナ部の結合の強さ、頑強さを利用した2段重ねの引き 出しの一例を示している。このものは2枚のパネル51、52を上下2段に重ね て1枚の側板または背板として利用するものである。もちろん底板は下側のパネ ル52の溝11にのみ挿入する。またコーナ部材は上側のパネル51の上半体5 3に挿入する上部コーナ部材54、上側のパネル51の下半体55と下側のパネ ル52の上半体56に挿入する中間コーナ部材57、下側のパネル52の下半体 58に挿入する下部コーナ部材59の3個で構成される。すなわち上側のパネル 51と下側のパネル52とは、中間コーナ部材57(および前板)でしっかりと 連結されることになる。
【0019】 本考案のパネルは、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリカ ーボネート、ポリアセタール、ナイロン、AS樹脂、ABS樹脂など、種々の合 成樹脂あるいは、アルミニウムなどの軟質金属など、押し出し成型が可能な可撓 性材料から製造しうる。なお所望より、透明ないし透光性を有する材料を用いて もよい。コーナ部材や前板接続部材も同様であるが、合成樹脂の場合は通常は射 出成型などで製造する。底板、前板はパーティクルボードのほか、合板、合成樹 脂など、種々の材料を使用しうる。 さらに前板に本考案のパネルを用いることもできる。その場合は外面のガイド 溝(図1の10)を取っ手を取り付けるために利用できる。またリップ(図1の 16)を利用して取っ手を取りつけてもよい。
【0020】
【考案の効果】
本考案のパネルを組み立て式の引き出しに用いると、組立作業が容易になり、 しかもコーナ部が頑強に結合される利点がある。そのため消費者が特別な工具を 用いずに組み立てる場合でも、丈夫なキャビネット、整理ダンス用の引き出しを うることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のパネルの一実施例を示す斜視図であ
る。
【図2】図2A、図2Bおよび図2Cは、それぞれ本考
案のパネルの実施例を示す要部側面図である。
【図3】本考案の引き出しの一実施例を示す組立前の斜
視図である。
【図4】本考案の引き出しの使用状態を示す要部断面図
である。
【図5】図3におけるコーナ部材の拡大斜視図である。
【図6】本考案にかかわるコーナ部材の他の実施例を示
す要部斜視図である。
【図7】図3における前板接続部材の拡大斜視図であ
る。
【図8】本考案にかかわる前板接続部材の他の実施例を
示す拡大斜視図である。
【図9】本考案にかかわる側板と背板の結合方法を示す
要部斜視図である。
【図10】本考案の引き出しの他の実施例を示す要部斜
視図である。
【図11】従来の組み立て式の引き出しを用いたキャビ
ネットの一例を示す斜視図である。
【図12】図11の引き出しの組み立て前の状態を示す
斜視図である。
【符号の説明】
1 パネル 2 上半体 3 接続部 4 下半体 10 ガイド溝 11 溝 12 中空部 13 中空部 16 リップ 17 リップ 20 引き出し 24 左側板 25 右側板 26 背板 27 コーナ部材 28 コーナ部材

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 組み立て式引き出しの左右の側板に用い
    るための可撓性材料からなるパネルであって、 上下に長い長方形断面を有する中空筒状の上半体と、 該上半体の下端との間に間隔をあけて配置されると共
    に、上下に長い長方形断面を有し、その下方の内面側に
    底板挿入用の溝を備えた中空筒状の下半体と、 前記上半体の下端と下半体の上端とを、両者の間に側方
    に開口するガイド溝を構成するように接続する接続部と
    を有し、 該接続部が可撓性を有する1枚の薄板からなり、かつ上
    半体と下半体とが所定の角度を呈するように接続してい
    ることを特徴とする組み立て式引き出し用のパネル。
  2. 【請求項2】 前記上半体の下面および下半体の上面
    に、たがいに向き合うように可撓性を有するリップが突
    設されている請求項1記載のパネル。
  3. 【請求項3】 請求項1のパネルを所定の長さに切断し
    た左右の側板および背板と、 前記側板の上半体の後部開口端と背板の上半体の側部開
    口端とにそれぞれ挿入される、たがいに直角の爪部材を
    備えた上部コーナ部材と、 側板の下半体の後部開口端と背板の下半体の側部開口端
    とにそれぞれ挿入される、たがいに直角の爪部材を備え
    た下部コーナ部材と、 前記左右の側板の前端に結合される前板と、 左右の側板および背板の内面側の溝に挿入される底板と
    からなる組み立て式の引き出し。
JP4677492U 1992-06-10 1992-06-10 組み立て式引き出し用のパネル Pending JPH0595337U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011526499A (ja) * 2008-06-30 2011-10-13 ポール ヘティッヒ ゲーエムベーハー ウント ツェーオー. カーゲー 壁要素
JP2013518628A (ja) * 2010-02-05 2013-05-23 ユリウス ブルム ゲー エム ベー ハー 家具引出構造

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