JPH0595355A - 網監視システム - Google Patents
網監視システムInfo
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- JPH0595355A JPH0595355A JP3252669A JP25266991A JPH0595355A JP H0595355 A JPH0595355 A JP H0595355A JP 3252669 A JP3252669 A JP 3252669A JP 25266991 A JP25266991 A JP 25266991A JP H0595355 A JPH0595355 A JP H0595355A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 21
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 claims 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 13
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 どのようなアラーム表示を行うかをユーザが
選択でき、かつユーザが確認したアラーム表示は表示上
識別でき、さらに不要なアラーム表示は自動的に解除さ
れるようにする。 【構成】 アラーム登録機構7には検出すべきアラーム
や検出条件などがデータ8として登録される。記憶装置
6は網3の各装置2からメッセージ4を受け取って記憶
する。アラーム検出機構は、記憶装置6が記憶したメッ
セージ4およびデータ8にもとづいて、アラームの発生
を検出し、表示機構10を通じて表示装置11に表示さ
せる。検出機構9はアラーム状態からの復旧も検出し、
その場合にはアラーム表示を解除させる。検出機構9は
また、アラーム表示の確認操作が行われたときは、アラ
ーム表示の表示形態を変化させる。
選択でき、かつユーザが確認したアラーム表示は表示上
識別でき、さらに不要なアラーム表示は自動的に解除さ
れるようにする。 【構成】 アラーム登録機構7には検出すべきアラーム
や検出条件などがデータ8として登録される。記憶装置
6は網3の各装置2からメッセージ4を受け取って記憶
する。アラーム検出機構は、記憶装置6が記憶したメッ
セージ4およびデータ8にもとづいて、アラームの発生
を検出し、表示機構10を通じて表示装置11に表示さ
せる。検出機構9はアラーム状態からの復旧も検出し、
その場合にはアラーム表示を解除させる。検出機構9は
また、アラーム表示の確認操作が行われたときは、アラ
ーム表示の表示形態を変化させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子交換機などの電子
制御装置により構成された網を監視するシステムに関す
るものである。
制御装置により構成された網を監視するシステムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の網監視システムは、監視対象であ
る網を構成する電子交換機などの電子制御装置、すなわ
ちノードから、そのノードの状態を表すデータ、すなわ
ちメッセージを受信し、そのメッセージを網の特定の状
態を表す情報、すなわちアラームとして表示するように
なっていた。多くの場合、メッセージはクラスに分類さ
れ、アラーム表示は受信したメッセージが属するメッセ
ージクラスに従って行われていた。また、アラーム表示
の解消はユーザ(保守者)が所定の操作を行って強制解
除を行った場合に実施するようになっていた。
る網を構成する電子交換機などの電子制御装置、すなわ
ちノードから、そのノードの状態を表すデータ、すなわ
ちメッセージを受信し、そのメッセージを網の特定の状
態を表す情報、すなわちアラームとして表示するように
なっていた。多くの場合、メッセージはクラスに分類さ
れ、アラーム表示は受信したメッセージが属するメッセ
ージクラスに従って行われていた。また、アラーム表示
の解消はユーザ(保守者)が所定の操作を行って強制解
除を行った場合に実施するようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の網監視システムでは、アラーム表示は上述のように
ノードからのメッセージおよびメッセージクラスにもと
づいて行われ、そしてこれらの情報はユーザによるカス
タマイズは不可能であるため、ユーザが真に必要として
いる情報がアラームとして表示され難いという欠点があ
る。
来の網監視システムでは、アラーム表示は上述のように
ノードからのメッセージおよびメッセージクラスにもと
づいて行われ、そしてこれらの情報はユーザによるカス
タマイズは不可能であるため、ユーザが真に必要として
いる情報がアラームとして表示され難いという欠点があ
る。
【0004】例えば従来のシステムでは、ユーザにとっ
て重要なメッセージが、重要度の低いクラスに分類され
ているため、アラーム表示されない場合がある。また、
同一のメッセージが数10回連続して発生したときに限
り、アラーム表示を行うとか、あるいは特定の状況が判
明した場合にのみアラーム表示を行うというように、ア
ラームの検出条件を指定できないため、あまり意味のな
いアラーム表示がメッセージを受信するごとに行われて
しまう。さらに、アラーム表示の抑制もメッセージクラ
スごとに行うようになっているため、注目したいアラー
ムだけを表示するといったことが行えない。
て重要なメッセージが、重要度の低いクラスに分類され
ているため、アラーム表示されない場合がある。また、
同一のメッセージが数10回連続して発生したときに限
り、アラーム表示を行うとか、あるいは特定の状況が判
明した場合にのみアラーム表示を行うというように、ア
ラームの検出条件を指定できないため、あまり意味のな
いアラーム表示がメッセージを受信するごとに行われて
しまう。さらに、アラーム表示の抑制もメッセージクラ
スごとに行うようになっているため、注目したいアラー
ムだけを表示するといったことが行えない。
【0005】また、従来の網監視システムでは、アラー
ム表示が行われた後、その表示が表す網の状態が解消し
ても、アラーム表示はユーザが強制的に解除しない限り
継続される。
ム表示が行われた後、その表示が表す網の状態が解消し
ても、アラーム表示はユーザが強制的に解除しない限り
継続される。
【0006】さらに、ユーザがアラーム表示を見て網の
特定状態を確認したが、まだ対処していないなどの理由
により、網がアラーム状態から復旧するまではアラーム
表示を残しておきたい場合、従来の網監視システムでは
アラーム表示を残し、かつアラーム状態の発生を確認し
たことを示す表示を行うといったことはできなかった。
特定状態を確認したが、まだ対処していないなどの理由
により、網がアラーム状態から復旧するまではアラーム
表示を残しておきたい場合、従来の網監視システムでは
アラーム表示を残し、かつアラーム状態の発生を確認し
たことを示す表示を行うといったことはできなかった。
【0007】本発明の目的は、このような問題を解決
し、どのようなアラーム表示を行うかをユーザが選択で
き、かつユーザが確認したアラーム表示は表示上識別で
き、さらに不要なアラーム表示は自動的に解除されるよ
うにした網監視システムを提供することにある。
し、どのようなアラーム表示を行うかをユーザが選択で
き、かつユーザが確認したアラーム表示は表示上識別で
き、さらに不要なアラーム表示は自動的に解除されるよ
うにした網監視システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の電子制
御装置により構成された網から、前記電子制御装置の状
態を表すデータを受信して蓄積するデータ蓄積手段と、
前記網の状態を表す情報を表示する表示手段とを備えた
網監視システムにおいて、検出すべき前記網状態に関連
した情報を登録するための情報登録手段と、前記データ
蓄積手段に蓄積された前記データと、前記情報登録手段
により登録された前記網状態に関連した前記情報とにも
とづいて前記網状態を検出し、検出した前記網状態を表
す情報を前記表示手段に表示させる第1の状態検出手段
と、所定の操作が行われたとき、前記表示手段を制御し
て前記網状態を表す情報の表示を変化させる表示制御手
段と、前記データ蓄積手段に蓄積された前記データと、
前記情報登録手段により登録された前記網状態に関連し
た前記情報とにもとづき、前記第1の状態検出手段によ
り検出された前記網状態が解消したことを検出し、前記
表示手段を制御して前記網状態を表す情報の表示を解除
させる第2の状態検出手段とを備えたことを特徴とす
る。
御装置により構成された網から、前記電子制御装置の状
態を表すデータを受信して蓄積するデータ蓄積手段と、
前記網の状態を表す情報を表示する表示手段とを備えた
網監視システムにおいて、検出すべき前記網状態に関連
した情報を登録するための情報登録手段と、前記データ
蓄積手段に蓄積された前記データと、前記情報登録手段
により登録された前記網状態に関連した前記情報とにも
とづいて前記網状態を検出し、検出した前記網状態を表
す情報を前記表示手段に表示させる第1の状態検出手段
と、所定の操作が行われたとき、前記表示手段を制御し
て前記網状態を表す情報の表示を変化させる表示制御手
段と、前記データ蓄積手段に蓄積された前記データと、
前記情報登録手段により登録された前記網状態に関連し
た前記情報とにもとづき、前記第1の状態検出手段によ
り検出された前記網状態が解消したことを検出し、前記
表示手段を制御して前記網状態を表す情報の表示を解除
させる第2の状態検出手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1に本発明による網監視システムの一例
を示す。この網監視システム1は複数の電子制御装置
(ノード)2からなる電子制御装置網3の状態を監視す
るシステムである。そして、そのメッセージ蓄積機構5
の二次記憶装置6は、各ノード2が発生するノードの状
態を表すメッセージ4を受信して蓄積する。また、アラ
ーム登録機構7はユーザが所定の操作により検出すべき
網の特定の状態に関連した情報を登録するためのもので
あり、登録された情報はアラーム登録データ8として記
憶される。
て説明する。図1に本発明による網監視システムの一例
を示す。この網監視システム1は複数の電子制御装置
(ノード)2からなる電子制御装置網3の状態を監視す
るシステムである。そして、そのメッセージ蓄積機構5
の二次記憶装置6は、各ノード2が発生するノードの状
態を表すメッセージ4を受信して蓄積する。また、アラ
ーム登録機構7はユーザが所定の操作により検出すべき
網の特定の状態に関連した情報を登録するためのもので
あり、登録された情報はアラーム登録データ8として記
憶される。
【0010】アラーム検出機構9は、二次記憶装置6に
記憶されたメッセージおよびアラーム登録データ8にも
とづいて、網3の状態の検出、すなわちアラーム検出を
行う。アラーム表示機構10は、このアラーム検出機構
9が検出した網の特定状態を表す情報を表示装置11に
表示し、ユーザに通知する。アラーム検出機構9は、上
記アラーム検出機能の他に、アラーム表示確認機能を有
している。すなわち、アラーム表示に対して、ユーザが
その表示を確認したことを示す所定の操作を行うと、ア
ラーム検出機構9はアラーム表示機構10に指示を出し
てアラーム表示の表示形態を変化させる。アラーム検出
機能9はさらに、アラーム表示自動解除機能を有してお
り、アラーム登録データ8に含まれている発生/復旧の
情報と自動解除時間の情報とにもとづいて、アラーム表
示の解除をアラーム表示機構10に指示する。また、ア
ラーム検出機構はアラーム表示強制解除のための所定の
操作が行われた場合には、アラーム表示機構10に指示
を出して、アラーム表示を強制的に解除させる。
記憶されたメッセージおよびアラーム登録データ8にも
とづいて、網3の状態の検出、すなわちアラーム検出を
行う。アラーム表示機構10は、このアラーム検出機構
9が検出した網の特定状態を表す情報を表示装置11に
表示し、ユーザに通知する。アラーム検出機構9は、上
記アラーム検出機能の他に、アラーム表示確認機能を有
している。すなわち、アラーム表示に対して、ユーザが
その表示を確認したことを示す所定の操作を行うと、ア
ラーム検出機構9はアラーム表示機構10に指示を出し
てアラーム表示の表示形態を変化させる。アラーム検出
機能9はさらに、アラーム表示自動解除機能を有してお
り、アラーム登録データ8に含まれている発生/復旧の
情報と自動解除時間の情報とにもとづいて、アラーム表
示の解除をアラーム表示機構10に指示する。また、ア
ラーム検出機構はアラーム表示強制解除のための所定の
操作が行われた場合には、アラーム表示機構10に指示
を出して、アラーム表示を強制的に解除させる。
【0011】図2にアラーム登録データ8の具体例を示
す。登録される情報は9項目あり、それらはアラーム
名、アラームクラス、ノード名、メッセージ番号、単位
期間、発生回数、条件式、発生/復旧、ならびに自動解
除時間である。アラームクラスは網の特定状態が属する
クラスであり、ユーザはアラームクラスを指定すること
により、メッセージクラスが固定の従来のシステムの場
合と異なり、保守に都合の良いクラス構成とすることが
できる。ノード名は特定状態が発生したことを検出すべ
きノードの名称であり、ノード名としては多くの場合、
アラーム検出に関連したメッセージを発生するノードの
名称を登録することになる。
す。登録される情報は9項目あり、それらはアラーム
名、アラームクラス、ノード名、メッセージ番号、単位
期間、発生回数、条件式、発生/復旧、ならびに自動解
除時間である。アラームクラスは網の特定状態が属する
クラスであり、ユーザはアラームクラスを指定すること
により、メッセージクラスが固定の従来のシステムの場
合と異なり、保守に都合の良いクラス構成とすることが
できる。ノード名は特定状態が発生したことを検出すべ
きノードの名称であり、ノード名としては多くの場合、
アラーム検出に関連したメッセージを発生するノードの
名称を登録することになる。
【0012】メッセージ番号はメッセージ4を識別する
ための番号(メッセージ識別子)である。単位期間と発
生回数はメッセージの発生頻度を規定するための項目で
あり、単位期間はメッセージが発生した回数を数える期
間を、発生回数はその期間中にメッセージが発生した回
数をそれぞれ表す。条件式は、アラーム検出機構9が網
の特定状態を検出する際の検出条件判定処理を表す式で
ある。メッセージ識別番号だけでアラーム検出を行う場
合には、このような判定処理の指定は不要であるが、本
実施例ではメッセージが満たすべき内容まで規定できる
ようにするため、この指定が必要である。
ための番号(メッセージ識別子)である。単位期間と発
生回数はメッセージの発生頻度を規定するための項目で
あり、単位期間はメッセージが発生した回数を数える期
間を、発生回数はその期間中にメッセージが発生した回
数をそれぞれ表す。条件式は、アラーム検出機構9が網
の特定状態を検出する際の検出条件判定処理を表す式で
ある。メッセージ識別番号だけでアラーム検出を行う場
合には、このような判定処理の指定は不要であるが、本
実施例ではメッセージが満たすべき内容まで規定できる
ようにするため、この指定が必要である。
【0013】発生/復旧の情報は、網3が特定状態に移
行したこと、すなわちアラーム発生を検出するのか、あ
るいはアラーム発生の後、その状態から復旧したこと、
すなわちアラーム復旧を検出するのかを区別するための
情報である。自動解除時間は、特定状態が検出された
後、アラーム表示を自動的に解除するまでの時間であ
る。
行したこと、すなわちアラーム発生を検出するのか、あ
るいはアラーム発生の後、その状態から復旧したこと、
すなわちアラーム復旧を検出するのかを区別するための
情報である。自動解除時間は、特定状態が検出された
後、アラーム表示を自動的に解除するまでの時間であ
る。
【0014】図2には、アラームaaaについてはアラ
ーム発生とアラーム復旧とを検出し、アラームbbbに
ついてはアラーム発生のみを検出する場合の登録例を示
す。
ーム発生とアラーム復旧とを検出し、アラームbbbに
ついてはアラーム発生のみを検出する場合の登録例を示
す。
【0015】次に動作を説明する。まず、上述したアラ
ームaaaのようにアラーム発生とアラーム復旧の検出
が登録されている場合を例に動作を説明する。アラーム
検出機構9は、アラーム登録データ8をもとにメッセー
ジ4を網3から受信するごとにアラーム検出を行う。す
なわち、アラーム検出機構9は、あるノード2からメッ
セージ4を受信すると、そのノードの名称とメッセージ
番号を含むアラーム登録データ8をアラーム登録機構7
から取り出し、そのアラーム登録データ8に指定されて
いる条件式にもとづき、検出条件判定処理を行い、アラ
ーム発生か否かを判定する。アラーム検出機構9は頻度
カウンタを有しており、判定結果が正の場合には頻度カ
ウンタの値を1だけ増加させる。一方、頻度カウンタの
値を1だけ増加させた後、アラーム登録データ8で指定
されている単位期間内にアラーム発生と判定されるメッ
セージを受信しなかった場合には、アラーム検出機構9
は頻度カウンタの値を1だけ減少させる。そして、頻度
カウンタの値が、アラーム登録データ8に指定されてい
る発生回数を越えると、アラーム検出機構9はアラーム
検出とし、アラーム表示機構10にアラーム表示を行わ
せる。
ームaaaのようにアラーム発生とアラーム復旧の検出
が登録されている場合を例に動作を説明する。アラーム
検出機構9は、アラーム登録データ8をもとにメッセー
ジ4を網3から受信するごとにアラーム検出を行う。す
なわち、アラーム検出機構9は、あるノード2からメッ
セージ4を受信すると、そのノードの名称とメッセージ
番号を含むアラーム登録データ8をアラーム登録機構7
から取り出し、そのアラーム登録データ8に指定されて
いる条件式にもとづき、検出条件判定処理を行い、アラ
ーム発生か否かを判定する。アラーム検出機構9は頻度
カウンタを有しており、判定結果が正の場合には頻度カ
ウンタの値を1だけ増加させる。一方、頻度カウンタの
値を1だけ増加させた後、アラーム登録データ8で指定
されている単位期間内にアラーム発生と判定されるメッ
セージを受信しなかった場合には、アラーム検出機構9
は頻度カウンタの値を1だけ減少させる。そして、頻度
カウンタの値が、アラーム登録データ8に指定されてい
る発生回数を越えると、アラーム検出機構9はアラーム
検出とし、アラーム表示機構10にアラーム表示を行わ
せる。
【0016】このアラーム表示としては、網構成図を表
示装置11に表示し、その構成図中のアラーム発生ノー
ド2をアラームクラスに対応する色で表示して点滅させ
たり、網内で発生したすべてのアラームについて、登録
内容、発生時刻、アラーム検出の原因となったメッセー
ジなどの情報を一覧表示することが可能であり、さらに
ノードごとに、ノードで発生したアラームに関する情報
の一覧表示を行ったり、アラーム検出の原因となったメ
ッセージを解析してアラーム発生の原因となった被疑障
害箇所を詳細に表示したりすることも可能である。
示装置11に表示し、その構成図中のアラーム発生ノー
ド2をアラームクラスに対応する色で表示して点滅させ
たり、網内で発生したすべてのアラームについて、登録
内容、発生時刻、アラーム検出の原因となったメッセー
ジなどの情報を一覧表示することが可能であり、さらに
ノードごとに、ノードで発生したアラームに関する情報
の一覧表示を行ったり、アラーム検出の原因となったメ
ッセージを解析してアラーム発生の原因となった被疑障
害箇所を詳細に表示したりすることも可能である。
【0017】アラーム検出機構9は、図3(a)に示す
ように、アラーム表示を行わせた後、ユーザがその表示
を確認したことを示す所定の操作を行うと、アラーム表
示の表示形態を変化させるようにアラーム表示機構10
に指示を出す。この指示によりアラーム表示機構10は
表示装置11におけるアラーム表示の形態を変化させ、
その結果、ユーザは確認済みのアラーム表示とそうでな
いアラーム表示とを明確に識別することができ、アラー
ム表示に対して誤りなく対応することが可能となる。そ
して、アラーム検出機構9はその後、アラーム復旧を検
出すると、アラーム表示機構10に指示を出してアラー
ム表示を解除させ、正常表示を行わせる。
ように、アラーム表示を行わせた後、ユーザがその表示
を確認したことを示す所定の操作を行うと、アラーム表
示の表示形態を変化させるようにアラーム表示機構10
に指示を出す。この指示によりアラーム表示機構10は
表示装置11におけるアラーム表示の形態を変化させ、
その結果、ユーザは確認済みのアラーム表示とそうでな
いアラーム表示とを明確に識別することができ、アラー
ム表示に対して誤りなく対応することが可能となる。そ
して、アラーム検出機構9はその後、アラーム復旧を検
出すると、アラーム表示機構10に指示を出してアラー
ム表示を解除させ、正常表示を行わせる。
【0018】一方、アラーム検出機能9は、図3(b)
に示すように、ユーザがアラーム表示の確認操作を行う
前に、アラーム復旧を検出した場合には、ユーザが確認
操作を行った段階で、アラーム表示を解除させ、正常表
示に戻させる。
に示すように、ユーザがアラーム表示の確認操作を行う
前に、アラーム復旧を検出した場合には、ユーザが確認
操作を行った段階で、アラーム表示を解除させ、正常表
示に戻させる。
【0019】次に上述したアラームbbbのようにアラ
ーム発生の検出のみが登録されている場合を例に動作を
説明する。この場合にはアラーム表示の自動解除の前に
アラーム表示の確認操作が行われるか否かに応じて動作
が異なる。まず、自動解除の前に確認操作が行われた場
合には、表示は図3(c)のように変化する。すなわ
ち、アラーム検出機構9はアラーム発生を検出するとア
ラーム表示を行わせ、その後、アラーム表示の確認操作
が行われると、確認済みのアラーム表示を行わせる。こ
こで再びアラーム発生を検出すると、アラーム表示検出
機構9は再度、通常のアラーム表示に戻させる。そし
て、その状態で再びアラーム発生を検出しても表示はそ
のままとし、その後、アラーム表示の確認操作が行われ
ると、確認済みのアラーム表示を行わせる。そして、最
後のアラーム発生を検出して、アラーム登録データ8に
指定されている自動解除時間が経過すると、アラーム表
示を解除させ、正常表示に戻させる。
ーム発生の検出のみが登録されている場合を例に動作を
説明する。この場合にはアラーム表示の自動解除の前に
アラーム表示の確認操作が行われるか否かに応じて動作
が異なる。まず、自動解除の前に確認操作が行われた場
合には、表示は図3(c)のように変化する。すなわ
ち、アラーム検出機構9はアラーム発生を検出するとア
ラーム表示を行わせ、その後、アラーム表示の確認操作
が行われると、確認済みのアラーム表示を行わせる。こ
こで再びアラーム発生を検出すると、アラーム表示検出
機構9は再度、通常のアラーム表示に戻させる。そし
て、その状態で再びアラーム発生を検出しても表示はそ
のままとし、その後、アラーム表示の確認操作が行われ
ると、確認済みのアラーム表示を行わせる。そして、最
後のアラーム発生を検出して、アラーム登録データ8に
指定されている自動解除時間が経過すると、アラーム表
示を解除させ、正常表示に戻させる。
【0020】一方、自動解除時間を経過してから確認操
作が行われた場合には、表示は図3(d)のように変化
する。すなわち、アラーム検出機構9はアラーム発生を
検出するとアラーム表示を行わせ、その後、アラーム表
示の確認操作が行われると、確認済みのアラーム表示を
行わせる。ここで再びアラーム発生を検出すると、アラ
ーム表示検出機構9は再度、通常のアラーム表示に戻さ
せる。そして、その状態で再びアラーム発生を検出して
も表示はそのままとし、その後、アラーム登録データ8
に指定されている自動解除時間が経過した後、アラーム
表示の確認操作が行われると、その段階でアラーム表示
を解除させ、正常表示に戻させる。
作が行われた場合には、表示は図3(d)のように変化
する。すなわち、アラーム検出機構9はアラーム発生を
検出するとアラーム表示を行わせ、その後、アラーム表
示の確認操作が行われると、確認済みのアラーム表示を
行わせる。ここで再びアラーム発生を検出すると、アラ
ーム表示検出機構9は再度、通常のアラーム表示に戻さ
せる。そして、その状態で再びアラーム発生を検出して
も表示はそのままとし、その後、アラーム登録データ8
に指定されている自動解除時間が経過した後、アラーム
表示の確認操作が行われると、その段階でアラーム表示
を解除させ、正常表示に戻させる。
【0021】上述のようなアラーム表示の状態遷移をま
とめると図4に示すようになる。アラーム表示の状態に
は正常状態100、アラーム発生状態200、ならびに
アラーム確認済み状態300の3つの状態がある。そし
て、正常状態100あるいはアラーム確認済み状態30
0からアラーム発生状態200へはアラーム発生で遷移
し、状態200から状態300へは、アラーム検出機構
9によるアラーム復旧の検出前あるいは自動解除時間経
過前の確認操作A(図3(a),(c))により、状態
200から状態100へはアラーム復旧検出後あるいは
自動解除時間経過後の確認操作B(図3(b),
(d))、あるいは強制解除により、また状態300か
ら状態100へは自動解除あるいは強制解除によりそれ
ぞれ遷移する。
とめると図4に示すようになる。アラーム表示の状態に
は正常状態100、アラーム発生状態200、ならびに
アラーム確認済み状態300の3つの状態がある。そし
て、正常状態100あるいはアラーム確認済み状態30
0からアラーム発生状態200へはアラーム発生で遷移
し、状態200から状態300へは、アラーム検出機構
9によるアラーム復旧の検出前あるいは自動解除時間経
過前の確認操作A(図3(a),(c))により、状態
200から状態100へはアラーム復旧検出後あるいは
自動解除時間経過後の確認操作B(図3(b),
(d))、あるいは強制解除により、また状態300か
ら状態100へは自動解除あるいは強制解除によりそれ
ぞれ遷移する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明の網監視シス
テムでは、情報登録手段によって、検出すべき網状態に
関連した情報を登録でき、第1の状態検出手段は、デー
タ蓄積手段に蓄積されたデータと、情報登録手段により
登録された網状態に関連した情報とにもとづいて特定の
網状態を検出し、検出した網状態を表す情報を表示手段
に表示させる。従って、どのようなアラーム表示を行う
かをユーザが選択することができる。
テムでは、情報登録手段によって、検出すべき網状態に
関連した情報を登録でき、第1の状態検出手段は、デー
タ蓄積手段に蓄積されたデータと、情報登録手段により
登録された網状態に関連した情報とにもとづいて特定の
網状態を検出し、検出した網状態を表す情報を表示手段
に表示させる。従って、どのようなアラーム表示を行う
かをユーザが選択することができる。
【0023】また、表示制御手段は、所定の操作が行わ
れたとき、表示手段を制御して網状態を表す情報の表示
を変化させる。従って、ユーザが確認したアラーム表示
は表示上区別して表示させることができ、誤操作の防止
などに役立つ。
れたとき、表示手段を制御して網状態を表す情報の表示
を変化させる。従って、ユーザが確認したアラーム表示
は表示上区別して表示させることができ、誤操作の防止
などに役立つ。
【0024】さらに、第2の状態検出手段は、データ蓄
積手段に蓄積されたデータと、情報登録手段により登録
された網状態に関連した情報とにもとづき、第1の状態
検出手段により検出された網状態が解消したことを検出
し、表示手段を制御して網状態を表す情報の表示を解除
させる。従って、不要なアラーム表示は自動的に解除さ
れる。
積手段に蓄積されたデータと、情報登録手段により登録
された網状態に関連した情報とにもとづき、第1の状態
検出手段により検出された網状態が解消したことを検出
し、表示手段を制御して網状態を表す情報の表示を解除
させる。従って、不要なアラーム表示は自動的に解除さ
れる。
【図1】本発明の網監視システムの一例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】図1の網監視システムのアラーム登録機構に登
録されるアラーム登録データの一例を示す図である。
録されるアラーム登録データの一例を示す図である。
【図3】図1の網監視システムの動作を説明するための
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図4】図1の網監視システムの表示状態の遷移を示す
状態遷移図である。
状態遷移図である。
1 網監視システム 5 メッセージ蓄積機構 6 二次記憶装置 7 アラーム登録機構 8 アラーム登録データ 9 アラーム検出機構 10 アラーム表示機構 11 表示装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 13/00 351 N 7368−5B 15/16 470 E 9190−5L
Claims (3)
- 【請求項1】複数の電子制御装置により構成された網か
ら、前記電子制御装置の状態を表すデータを受信して蓄
積するデータ蓄積手段と、前記網の状態を表す情報を表
示する表示手段とを備えた網監視システムにおいて、 検出すべき前記網状態に関連した情報を登録するための
情報登録手段と、 前記データ蓄積手段に蓄積された前記データと、前記情
報登録手段により登録された前記網状態に関連した前記
情報とにもとづいて前記網状態を検出し、検出した前記
網状態を表す情報を前記表示手段に表示させる第1の状
態検出手段と、 所定の操作が行われたとき、前記表示手段を制御して前
記網状態を表す情報の表示を変化させる表示制御手段
と、 前記データ蓄積手段に蓄積された前記データと、前記情
報登録手段により登録された前記網状態に関連した前記
情報とにもとづき、前記第1の状態検出手段により検出
された前記網状態が解消したことを検出し、前記表示手
段を制御して前記網状態を表す情報の表示を解除させる
第2の状態検出手段とを備えたことを特徴とする網監視
システム。 - 【請求項2】前記網状態に関連した前記情報は、前記網
状態の名称、前記網状態が属するクラスの名称、前記電
子制御装置の名称、前記第1の状態検出手段における前
記網状態の検出条件、ならびに前記第2の状態検出手段
における前記網状態の解消検出の検出条件を含むことを
特徴とする請求項1記載の網監視システム。 - 【請求項3】前記検出条件は、前記データの種別、前記
データが前記網から送られてくる頻度、ならびに前記デ
ータが満たすべき検出条件判定処理の種別を含むことを
特徴とする請求項2記載の網監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252669A JPH0595355A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 網監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252669A JPH0595355A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 網監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595355A true JPH0595355A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17240590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3252669A Pending JPH0595355A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 網監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595355A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0798011A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Nec Corp | ヒンジ |
| US6744736B1 (en) | 1998-01-16 | 2004-06-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Local area network system including shared equipment |
| KR100478834B1 (ko) * | 2000-10-30 | 2005-03-25 | 엘지전자 주식회사 | 전송장비의 경보신호 관리방법 |
| US7278112B2 (en) | 2001-02-20 | 2007-10-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Portable information apparatus |
| JP2009026052A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Nec Corp | 障害監視システム、マネージャ装置、障害監視方法及びプログラム |
| US8456663B2 (en) | 2009-04-14 | 2013-06-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication system, and communication device and computer readable medium for the same providing error-settlement status information |
| US8605313B2 (en) | 2009-09-24 | 2013-12-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication system, communication device, and computer readable storage media for information displaying device and for the communication device |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3252669A patent/JPH0595355A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0798011A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Nec Corp | ヒンジ |
| US6744736B1 (en) | 1998-01-16 | 2004-06-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Local area network system including shared equipment |
| KR100478834B1 (ko) * | 2000-10-30 | 2005-03-25 | 엘지전자 주식회사 | 전송장비의 경보신호 관리방법 |
| US7278112B2 (en) | 2001-02-20 | 2007-10-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Portable information apparatus |
| JP2009026052A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Nec Corp | 障害監視システム、マネージャ装置、障害監視方法及びプログラム |
| US8456663B2 (en) | 2009-04-14 | 2013-06-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication system, and communication device and computer readable medium for the same providing error-settlement status information |
| US8605313B2 (en) | 2009-09-24 | 2013-12-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication system, communication device, and computer readable storage media for information displaying device and for the communication device |
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