JPH0595400A - 音声蓄積装置 - Google Patents
音声蓄積装置Info
- Publication number
- JPH0595400A JPH0595400A JP3253347A JP25334791A JPH0595400A JP H0595400 A JPH0595400 A JP H0595400A JP 3253347 A JP3253347 A JP 3253347A JP 25334791 A JP25334791 A JP 25334791A JP H0595400 A JPH0595400 A JP H0595400A
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- JP
- Japan
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- control unit
- voice
- unit
- message
- reply
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 インタビューサービス機能を備えた音声蓄積
装置において、一つの質問に対して複数の回答を記録す
る場合でも、各質問と各回答の対応が明確に区別できる
ようにする。 【構成】 メツセージの再生中、先送り動作(またはリ
ワインド動作)が要求された場合、回答区切り判別部1
1が音声メツセージ蓄積部7上の回答の区切りを後方向
(または前方向)に検索し、その位置より再生動作を行
うように構成する。 【効果】 早送り動作時は現在再生中の次の回答の先頭
から、リワインド時は再生中または1つ前の回答の先頭
から再生されるので、質問と回答の対応が明確に区別で
きる。
装置において、一つの質問に対して複数の回答を記録す
る場合でも、各質問と各回答の対応が明確に区別できる
ようにする。 【構成】 メツセージの再生中、先送り動作(またはリ
ワインド動作)が要求された場合、回答区切り判別部1
1が音声メツセージ蓄積部7上の回答の区切りを後方向
(または前方向)に検索し、その位置より再生動作を行
うように構成する。 【効果】 早送り動作時は現在再生中の次の回答の先頭
から、リワインド時は再生中または1つ前の回答の先頭
から再生されるので、質問と回答の対応が明確に区別で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アナログまたはディジ
タル電話回線に接続され、電話回線を介して音声メッセ
ージの録音及び再生を行う音声蓄積装置に関するもので
ある。
タル電話回線に接続され、電話回線を介して音声メッセ
ージの録音及び再生を行う音声蓄積装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来よりアナログ電話回線を用いた音声
蓄積装置として例えば留守番電話装置があるが、近年情
報量の増大に伴い情報の蓄積手段として需要が急増して
きた。さらに、オフィス内の電話を介したメッセージを
蓄積して統合的に管理することにより、通信の効率化を
進め、電話に付随する煩わしい作業を軽減する音声メー
ル装置の開発も進んでおり、既に実用段階に入ってい
る。
蓄積装置として例えば留守番電話装置があるが、近年情
報量の増大に伴い情報の蓄積手段として需要が急増して
きた。さらに、オフィス内の電話を介したメッセージを
蓄積して統合的に管理することにより、通信の効率化を
進め、電話に付随する煩わしい作業を軽減する音声メー
ル装置の開発も進んでおり、既に実用段階に入ってい
る。
【0003】以下に従来のアナログ回線に接続される音
声蓄積装置について説明する。
声蓄積装置について説明する。
【0004】図3は従来の音声蓄積装置のブロック図で
あり、1はアナログ回線に接続され、回線の制御や入出
力の分離を行う回線インターフェース部、3は電話回線
を介して送られて来るDTMF(Dual Tone
Multi Frequency)信号を検出するDT
MF検知部、2は回線インターフェース部1を制御して
音声の入出力や回線の制御を管理する回線制御部、7は
音声データを蓄積する音声メッセージ蓄積部、8は予め
録音しておいた音声ガイダンス蓄積部、4は音声データ
の録音及び再生を行う中央制御部、5は録及び再メッセ
ージの格納位置やメッセージに付随する情報を管理する
音声メッセージ管理部、6は音声ガイダンスの格納位置
を管理する音声ガイダンス管理部、9はメッセージ再生
中の先送り、リワインド要求時に次に再生すべき音声メ
ッセージの位置を確定するための音声メッセージ時間カ
ウンタ部である。
あり、1はアナログ回線に接続され、回線の制御や入出
力の分離を行う回線インターフェース部、3は電話回線
を介して送られて来るDTMF(Dual Tone
Multi Frequency)信号を検出するDT
MF検知部、2は回線インターフェース部1を制御して
音声の入出力や回線の制御を管理する回線制御部、7は
音声データを蓄積する音声メッセージ蓄積部、8は予め
録音しておいた音声ガイダンス蓄積部、4は音声データ
の録音及び再生を行う中央制御部、5は録及び再メッセ
ージの格納位置やメッセージに付随する情報を管理する
音声メッセージ管理部、6は音声ガイダンスの格納位置
を管理する音声ガイダンス管理部、9はメッセージ再生
中の先送り、リワインド要求時に次に再生すべき音声メ
ッセージの位置を確定するための音声メッセージ時間カ
ウンタ部である。
【0005】以上のように構成された従来の音声蓄積装
置の機能の一つとして、1回の着呼で複数の質問を行な
うとともにそれぞれの質問にに対する回答をメッセージ
として録音する機能すなわちインタビューサービス機能
について、以下その動作を説明する。
置の機能の一つとして、1回の着呼で複数の質問を行な
うとともにそれぞれの質問にに対する回答をメッセージ
として録音する機能すなわちインタビューサービス機能
について、以下その動作を説明する。
【0006】インタビューサービスに設定されている音
声蓄積装置の回線が着呼した場合、ベル呼び出し音を回
線インタフェース部1が検知し、回線制御部2へ通知す
る。回線制御部2は中央制御部4へ着呼したことを通知
する。中央制御部4は上記回線の回線制御部2にオフフ
ックを要求する。同時に中央制御部4は音声ガイダンス
管理部6に音声ガイダンスを要求して音声ガイダンス蓄
積部8からガイダンスコードを転送して発呼者にガイダ
ンス(例えば「以下の質問にお答えください。回答を終
えられたら1キーを押してください。」)を出力する。
次に中央制御部5は音声メッセージ管理部5にあらかじ
め質問者によって録音された質問メッセージを要求し音
声メッセージ蓄積部8から上記発呼者に質問メッセージ
(質問1)(例えば「お名前をお願いします。」)を出
力する。
声蓄積装置の回線が着呼した場合、ベル呼び出し音を回
線インタフェース部1が検知し、回線制御部2へ通知す
る。回線制御部2は中央制御部4へ着呼したことを通知
する。中央制御部4は上記回線の回線制御部2にオフフ
ックを要求する。同時に中央制御部4は音声ガイダンス
管理部6に音声ガイダンスを要求して音声ガイダンス蓄
積部8からガイダンスコードを転送して発呼者にガイダ
ンス(例えば「以下の質問にお答えください。回答を終
えられたら1キーを押してください。」)を出力する。
次に中央制御部5は音声メッセージ管理部5にあらかじ
め質問者によって録音された質問メッセージを要求し音
声メッセージ蓄積部8から上記発呼者に質問メッセージ
(質問1)(例えば「お名前をお願いします。」)を出
力する。
【0007】その後中央制御部4は音声メッセージ管理
部5に対して録音を要求することにより、回答者(発呼
者)からの回答は回答メッセージとして回線インターフ
ェース部1を通して音声メッセージ蓄積部7に蓄積され
る。回答者から質問1に対する回答が終了したことを通
知される(例えば、回答者からのDTMFによる“1”
を検知する)かまたは回答の録音開始から一定時間経過
すると、中央制御部4は音声メッセージ管理部5に次の
質問メッセージ(質問2)を要求し、音声メッセージ管
理部5から上記回答者に質問2(例えば「電話番号をお
願いします。」)を出力する。
部5に対して録音を要求することにより、回答者(発呼
者)からの回答は回答メッセージとして回線インターフ
ェース部1を通して音声メッセージ蓄積部7に蓄積され
る。回答者から質問1に対する回答が終了したことを通
知される(例えば、回答者からのDTMFによる“1”
を検知する)かまたは回答の録音開始から一定時間経過
すると、中央制御部4は音声メッセージ管理部5に次の
質問メッセージ(質問2)を要求し、音声メッセージ管
理部5から上記回答者に質問2(例えば「電話番号をお
願いします。」)を出力する。
【0008】その後中央制御部4は音声メッセージ管理
部5に対して録音を要求することにより、回答者からの
回答は回答メッセージ(回答2)として回線インターフ
ェース部1を通じて回答1の後に続けて録音される。
部5に対して録音を要求することにより、回答者からの
回答は回答メッセージ(回答2)として回線インターフ
ェース部1を通じて回答1の後に続けて録音される。
【0009】以下、同様にして、質問メッセージの数だ
け質問メッセージの再生と回答メッセージの録音が繰り
返される。この様にして録音された複数の回答メッセー
ジは、以後、1つのメッセージとして扱われる。
け質問メッセージの再生と回答メッセージの録音が繰り
返される。この様にして録音された複数の回答メッセー
ジは、以後、1つのメッセージとして扱われる。
【0010】質問者が上記回答メッセージを聞き取る場
合の動作を以下に示す。
合の動作を以下に示す。
【0011】音声蓄積装置の回線が着呼した場合、ベル
呼び出し音を回線インタフェース部1が検知し、回線制
御部2へ通知する。回線制御部2は中央制御部4へ着呼
したことを通知する。中央制御部4は上記回線の回線制
御部2にオフフックを要求する。同時に中央制御部4は
音声ガイダンス管理部6に音声ガイダンスを要求して音
声ガイダンス蓄積部8からガイダンスコードを転送して
発呼者にガイダンス(例えば「以下の質問にお答えくだ
さい。回答を終えられたら1キーを押してくださ
い。」)を出力する。このガイダンス出力中に質問者
(発呼者)からのメッセージの再生要求があった場合
(例えばDTMFにより“*123”と入力された場
合)中央制御部4は音声メッセージ管理部5に回答メッ
セージの再生を要求し音声メッセージ蓄積部7から上記
発呼者に回答メッセージを出力する。回答メッセージ再
生中に先送り(例えばDTMF“5”入力による)、ま
たはリワインド(例えばDTMF“6”入力による)が
要求された場合中央制御部4は音声メッセージ管理部5
を通じて音声メッセージ時間カウンタ部9へこの要求を
通知する。
呼び出し音を回線インタフェース部1が検知し、回線制
御部2へ通知する。回線制御部2は中央制御部4へ着呼
したことを通知する。中央制御部4は上記回線の回線制
御部2にオフフックを要求する。同時に中央制御部4は
音声ガイダンス管理部6に音声ガイダンスを要求して音
声ガイダンス蓄積部8からガイダンスコードを転送して
発呼者にガイダンス(例えば「以下の質問にお答えくだ
さい。回答を終えられたら1キーを押してくださ
い。」)を出力する。このガイダンス出力中に質問者
(発呼者)からのメッセージの再生要求があった場合
(例えばDTMFにより“*123”と入力された場
合)中央制御部4は音声メッセージ管理部5に回答メッ
セージの再生を要求し音声メッセージ蓄積部7から上記
発呼者に回答メッセージを出力する。回答メッセージ再
生中に先送り(例えばDTMF“5”入力による)、ま
たはリワインド(例えばDTMF“6”入力による)が
要求された場合中央制御部4は音声メッセージ管理部5
を通じて音声メッセージ時間カウンタ部9へこの要求を
通知する。
【0012】これにより音声メッセージ時間カウンタ部
9は先送り要求時、音声メッセージ蓄積部7の現在再生
中の位置から一定時間後の位置を、またリワインド要求
時、音声メッセージ蓄積部7の現在再生中の位置から一
定時間前の位置を音声メッセージ管理部5へ通知する。
音声メッセージ管理部5は音声メッセージ時間カウンタ
部9から通知された位置から再生を行うことにより、発
呼者からの先送り、または、リワインド動作を遂行す
る。
9は先送り要求時、音声メッセージ蓄積部7の現在再生
中の位置から一定時間後の位置を、またリワインド要求
時、音声メッセージ蓄積部7の現在再生中の位置から一
定時間前の位置を音声メッセージ管理部5へ通知する。
音声メッセージ管理部5は音声メッセージ時間カウンタ
部9から通知された位置から再生を行うことにより、発
呼者からの先送り、または、リワインド動作を遂行す
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では先送り、リワインドをある一定の録音単位
で行っていたので、1つのメッセージが複数の回答によ
り構成されていた場合、再生中の回答はどの質問に対す
る回答なのか不明確であるという問題点を有していた。
来の構成では先送り、リワインドをある一定の録音単位
で行っていたので、1つのメッセージが複数の回答によ
り構成されていた場合、再生中の回答はどの質問に対す
る回答なのか不明確であるという問題点を有していた。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するため、各回答の先頭位置または末尾位置を検索す
る回答区切り判別部を備える。
決するため、各回答の先頭位置または末尾位置を検索す
る回答区切り判別部を備える。
【0015】
【作用】本発明は上記した構成により、先送り動作叉は
リワインド動作時、回答区切り判別部によって回答の先
頭または末尾位置を検索出来、先送り動作時は現在再生
中の次の回答の先頭から、リワインド時は再生中または
1つ前の回答の先頭から再生される。
リワインド動作時、回答区切り判別部によって回答の先
頭または末尾位置を検索出来、先送り動作時は現在再生
中の次の回答の先頭から、リワインド時は再生中または
1つ前の回答の先頭から再生される。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0017】図1は本発明の一実施例における音声蓄積
装置の構成を示すものである。1は回線インターフェー
ス部、3はDTMF検知部、2は回線制御部、7は音声
メッセージ蓄積部、8は音声ガイダンス蓄積部、4は中
央制御部、5は音声メッセージ管理部、6は音声ガイダ
ンス管理部、10は区切りマーク挿入部、11は回答区
切り判別部である。
装置の構成を示すものである。1は回線インターフェー
ス部、3はDTMF検知部、2は回線制御部、7は音声
メッセージ蓄積部、8は音声ガイダンス蓄積部、4は中
央制御部、5は音声メッセージ管理部、6は音声ガイダ
ンス管理部、10は区切りマーク挿入部、11は回答区
切り判別部である。
【0018】以上のように構成された音声蓄積装置のイ
ンタビューサービスについて以下その動作を簡単に説明
する。
ンタビューサービスについて以下その動作を簡単に説明
する。
【0019】インタビューサービスに設定されている音
声蓄積装置の回線が着呼した場合、ベル呼び出し音を回
線インタフェース部1が検知し、回線制御部2を通じて
中央制御部4へ着呼したことを通知する(ステップ
A)。中央制御部4は上記回線の回線制御部2にオフフ
ックを要求する。同時に中央制御部4は音声ガイダンス
管理部6に音声ガイダンスを要求して音声ガイダンス蓄
積部8からガイダンスコードを転送して発呼者にガイダ
ンス(例えば「以下の質問にお答えください。回答を終
えられたら1キーを押してください。」)を出力する
(ステップB)。
声蓄積装置の回線が着呼した場合、ベル呼び出し音を回
線インタフェース部1が検知し、回線制御部2を通じて
中央制御部4へ着呼したことを通知する(ステップ
A)。中央制御部4は上記回線の回線制御部2にオフフ
ックを要求する。同時に中央制御部4は音声ガイダンス
管理部6に音声ガイダンスを要求して音声ガイダンス蓄
積部8からガイダンスコードを転送して発呼者にガイダ
ンス(例えば「以下の質問にお答えください。回答を終
えられたら1キーを押してください。」)を出力する
(ステップB)。
【0020】次に中央制御部4は音声メッセージ管理部
5にあらかじめ質問者によって録音された質問メッセー
ジを要求し音声メッセージ蓄積部7から上記発呼者に質
問メッセージ(質問1)(例えば「お名前をお願いしま
す。」)を出力する(ステップE)。
5にあらかじめ質問者によって録音された質問メッセー
ジを要求し音声メッセージ蓄積部7から上記発呼者に質
問メッセージ(質問1)(例えば「お名前をお願いしま
す。」)を出力する(ステップE)。
【0021】その後中央制御部4は音声メッセージ管理
部5に対して録音を要求することにより、回答者(発呼
者)からの回答は回答メッセージとして回線インターフ
ェース部1を通して音声メッセージ蓄積部7に蓄積され
る(ステップF)。回答者から質問1に対する回答が終
了したことを通知される(ステップG)(例えば、回答
者からのDTMFによる“1”を検知する)か回答の録
音開始から一定時間経過する(ステップH)と中央制御
部4は音声メッセージ管理部5を通じて区切りマーク挿
入部10に回答の終端であることを示すためのデータ
(以後、区切りマークと呼ぶ)を記録するように要求す
る。
部5に対して録音を要求することにより、回答者(発呼
者)からの回答は回答メッセージとして回線インターフ
ェース部1を通して音声メッセージ蓄積部7に蓄積され
る(ステップF)。回答者から質問1に対する回答が終
了したことを通知される(ステップG)(例えば、回答
者からのDTMFによる“1”を検知する)か回答の録
音開始から一定時間経過する(ステップH)と中央制御
部4は音声メッセージ管理部5を通じて区切りマーク挿
入部10に回答の終端であることを示すためのデータ
(以後、区切りマークと呼ぶ)を記録するように要求す
る。
【0022】この要求により区切りマーク挿入部10は
音声メッセージ蓄積部7に録音された回答1に続けて区
切りマークを記録する(ステップI)。次に中央制御部
4は音声メッセージ管理部5に次の質問メッセージ(質
問2)を要求し質問が存在すると音声メッセージ管理部
5から上記回答者に質問2(例えば「電話番号をお願い
します。」)を出力する。その後中央制御部4は音声メ
ッセージ管理部5に対して録音を要求することにより、
回答者からの回答は回答メッセージ(回答2)として回
線インターフェース部1を通じて回答1の区切りマーク
の後に続けて録音される。
音声メッセージ蓄積部7に録音された回答1に続けて区
切りマークを記録する(ステップI)。次に中央制御部
4は音声メッセージ管理部5に次の質問メッセージ(質
問2)を要求し質問が存在すると音声メッセージ管理部
5から上記回答者に質問2(例えば「電話番号をお願い
します。」)を出力する。その後中央制御部4は音声メ
ッセージ管理部5に対して録音を要求することにより、
回答者からの回答は回答メッセージ(回答2)として回
線インターフェース部1を通じて回答1の区切りマーク
の後に続けて録音される。
【0023】以下、同様にして質問メッセージの数だけ
質問メッセージの再生と回答メッセージの録音が繰り返
される。この様にして録音された複数の回答メッセージ
は、以後、1つのメッセージとして扱われる。
質問メッセージの再生と回答メッセージの録音が繰り返
される。この様にして録音された複数の回答メッセージ
は、以後、1つのメッセージとして扱われる。
【0024】質問者が上記回答メッセージを聞き取る場
合の動作を以下に示す。
合の動作を以下に示す。
【0025】音声蓄積装置の回線が着呼した場合、ベル
呼び出し音を回線インタフェース部1が検知し、回線制
御部2へ通知する。回線制御部2は中央制御部4へ着呼
したことを通知する。中央制御部4は上記回線の回線制
御部2にオフフックを要求する。同時に中央制御部4は
音声ガイダンス管理部6に音声ガイダンスを要求して音
声ガイダンス蓄積部8からガイダンスコードを転送して
発呼者にガイダンス(例えば「以下の質問にお答えくだ
さい。回答を終えられたら1キーを押してくださ
い。」)を出力する(ステップB)。
呼び出し音を回線インタフェース部1が検知し、回線制
御部2へ通知する。回線制御部2は中央制御部4へ着呼
したことを通知する。中央制御部4は上記回線の回線制
御部2にオフフックを要求する。同時に中央制御部4は
音声ガイダンス管理部6に音声ガイダンスを要求して音
声ガイダンス蓄積部8からガイダンスコードを転送して
発呼者にガイダンス(例えば「以下の質問にお答えくだ
さい。回答を終えられたら1キーを押してくださ
い。」)を出力する(ステップB)。
【0026】このガイダンス出力中に質問者(発呼者)
からのメッセージの再生要求があった場合(例えばDT
MFにより“*123”と入力された場合)中央制御部
4は音声メッセージ管理部5に回答メッセージの再生を
要求し音声メッセージ蓄積部7から上記発呼者に回答メ
ッセージを出力する。回答メッセージ再生中に先送り動
作(例えばDTMF“5”入力による)(ステップ
M)、またはリワインド(例えばDTMF“6”入力に
よる)(ステップL)が要求された場合中央制御部4は
音声メッセージ管理部5を通じて回答区切り判別部11
へこの要求を通知する。
からのメッセージの再生要求があった場合(例えばDT
MFにより“*123”と入力された場合)中央制御部
4は音声メッセージ管理部5に回答メッセージの再生を
要求し音声メッセージ蓄積部7から上記発呼者に回答メ
ッセージを出力する。回答メッセージ再生中に先送り動
作(例えばDTMF“5”入力による)(ステップ
M)、またはリワインド(例えばDTMF“6”入力に
よる)(ステップL)が要求された場合中央制御部4は
音声メッセージ管理部5を通じて回答区切り判別部11
へこの要求を通知する。
【0027】これにより回答区切り判別部11は先送り
動作要求時、音声メッセージ蓄積部7の現在再生中の位
置から後の区切りマークを検索しその位置(ステップ
N)を、またリワインド要求時、音声メッセージ蓄積部
7の現在再生中の位置から一定時間前の区切りマークの
位置を検索し、見つからなければその回答の先頭の位置
(ステップO)を、見つかった場合その位置が現在再生
中の位置からある時間(例えば1秒)分以上離れている
かどうか判断し離れていればその位置(ステップP)
を、離れていなければその前の区切りマークを検索し見
つかればその位置を、見つからなければ現在再生中のメ
ッセージの先頭の位置を音声メッセージ管理部5へ通知
する。
動作要求時、音声メッセージ蓄積部7の現在再生中の位
置から後の区切りマークを検索しその位置(ステップ
N)を、またリワインド要求時、音声メッセージ蓄積部
7の現在再生中の位置から一定時間前の区切りマークの
位置を検索し、見つからなければその回答の先頭の位置
(ステップO)を、見つかった場合その位置が現在再生
中の位置からある時間(例えば1秒)分以上離れている
かどうか判断し離れていればその位置(ステップP)
を、離れていなければその前の区切りマークを検索し見
つかればその位置を、見つからなければ現在再生中のメ
ッセージの先頭の位置を音声メッセージ管理部5へ通知
する。
【0028】音声メッセージ管理部5は回答区切り判別
部11から通知された位置から再生を行うことにより、
発呼者からの先送り動作、または、リワインド動作を遂
行する。
部11から通知された位置から再生を行うことにより、
発呼者からの先送り動作、または、リワインド動作を遂
行する。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明は、各回答の先頭位
置または末尾位置を検索する回答区切り判別部を設けた
事により、リワインド、先送り動作を回答単位で行うこ
とにより質問と回答の対応が明確に判断できる。
置または末尾位置を検索する回答区切り判別部を設けた
事により、リワインド、先送り動作を回答単位で行うこ
とにより質問と回答の対応が明確に判断できる。
【図1】本発明の一実施例の音声蓄積装置におけるブロ
ック図
ック図
【図2】本発明の一実施例に於けるインタビューサービ
スのフローチャート
スのフローチャート
【図3】従来の音声蓄積装置におけるブロック図
1 回線インターフェース部 2 回線制御部 3 DTMF検知部 4 中央制御部 5 音声メッセージ管理部 6 音声ガイダンス管理部 7 音声メッセージ蓄積部 8 音声ガイダンス蓄積部 9 音声メッセージ時間カウンタ部 10 区切りマーク挿入部 11 回答区切り判別部
Claims (1)
- 【請求項1】アナログまたはデジタル電話回線に接続さ
れ上記電話回線の閉結及び開放を行う回線制御部と上記
回線制御部からの信号を検出するDTMF検知部と、上
記回線制御部を通して上記電話回線から受信された音声
メッセージ及び音声ガイダンスを再生し上記回線制御部
へ転送する再生制御部と、上記DTMF検出部からの制
御信号により音声メッセージの録音及び再生等の統括制
御を行うべく上記録音制御部及び再生制御部及び回線制
御部を制御する中央制御部を備え、1回の着呼で複数の
質問を行い、それぞれの質問にに対する回答を1つのメ
ッセージとして録音する機能(以後、インタビューサー
ビスと呼ぶ)を有し、上記インタビューサービスの際、
各回答毎の一定時間後再生(以後、先送りと呼ぶ)、一
定時間前再生(以後、リワインドと呼ぶ)が行える音声
蓄積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253347A JPH0595400A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 音声蓄積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253347A JPH0595400A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 音声蓄積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595400A true JPH0595400A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17250068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253347A Pending JPH0595400A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 音声蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595400A (ja) |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3253347A patent/JPH0595400A/ja active Pending
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